JPS5829310A - 交直変換所の設備システム - Google Patents
交直変換所の設備システムInfo
- Publication number
- JPS5829310A JPS5829310A JP12844881A JP12844881A JPS5829310A JP S5829310 A JPS5829310 A JP S5829310A JP 12844881 A JP12844881 A JP 12844881A JP 12844881 A JP12844881 A JP 12844881A JP S5829310 A JPS5829310 A JP S5829310A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bus
- main
- pulp
- switching
- equipment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Furnace Details (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は超高圧直流送電系統を構成する交直変換所にお
いて、特I:直流側開閉設備の機器並びに母線の配置構
造を改良した交直変換所の設備システムに関する。
いて、特I:直流側開閉設備の機器並びに母線の配置構
造を改良した交直変換所の設備システムに関する。
従来の交直変換所は気中絶縁をペースr:@器配置の構
成をしている。しかし近年電力系統は大電力化の傾向に
あり、大電力を遠隔地に送電する場合、直流の場合でも
交流同様に送電電圧の上昇が見られ、既I:±250K
V級の交直変換所が建設されている。
成をしている。しかし近年電力系統は大電力化の傾向に
あり、大電力を遠隔地に送電する場合、直流の場合でも
交流同様に送電電圧の上昇が見られ、既I:±250K
V級の交直変換所が建設されている。
!J1図はかかる変換所の単結線図を示すものである。
第1図において、1は211構成の交流側母線、2はこ
の2@母線相互間に対をなしてそれぞれ設けられた複数
の母線切換用断路器。
の2@母線相互間に対をなしてそれぞれ設けられた複数
の母線切換用断路器。
3は21母線連繋用新路器4を介して設けられた交流し
ゃ断器で、これら母線切替用針路器2゜交流しゃ断器3
.連繋用断路器4は交流側開閉設備を構成している。ま
た、5は交流を直流に変換するためのサイリスタパルプ
で、gaはi圧設、sbは高圧段であり、6は直流側巻
線がサイリスタパルプ5の低圧段5a及び高圧段5bの
各入力端6二接続され、また交流側巻線が交流側しゃ断
器7を介して前記した対をなす1組の母線切替用断路器
2相互間に接続された変換用皺圧器、8はサイリスタパ
ルプ5の出力側S二股けられた直流リアクトル、9はサ
イリスタパルプ5の中性線側に設けられた中性線側断路
器で、これらサイリスタパルプ5.変換器用変圧器C1
直流リアクトル8.中性線側断路器9は変換ユニットを
構成している。さらに10及び11は2眩構成された陽
極側主母線及び陰極側主母線、12は中性線である。1
1は陽極側主母線10相互間に対をなしてそれぞれ設け
られた複数の直流側母線切替新路器、14は陽極側主母
線10相互間をその両端に断路器15を介して連繋する
直流しゃ断器、16は陰極側主母線11相互間に対をな
してそれぞれ設けられた複数の直流側母線切替新路器、
7Fは陰極側主母線11相互間を七の両側に新路器18
を介して連繋する直流しゃ断器で、これら直流側母線切
替断路器Is、16.直流しゃ断器14゜17及び断路
器15.IIは直流側開閉設備を構成している。
ゃ断器で、これら母線切替用針路器2゜交流しゃ断器3
.連繋用断路器4は交流側開閉設備を構成している。ま
た、5は交流を直流に変換するためのサイリスタパルプ
で、gaはi圧設、sbは高圧段であり、6は直流側巻
線がサイリスタパルプ5の低圧段5a及び高圧段5bの
各入力端6二接続され、また交流側巻線が交流側しゃ断
器7を介して前記した対をなす1組の母線切替用断路器
2相互間に接続された変換用皺圧器、8はサイリスタパ
ルプ5の出力側S二股けられた直流リアクトル、9はサ
イリスタパルプ5の中性線側に設けられた中性線側断路
器で、これらサイリスタパルプ5.変換器用変圧器C1
直流リアクトル8.中性線側断路器9は変換ユニットを
構成している。さらに10及び11は2眩構成された陽
極側主母線及び陰極側主母線、12は中性線である。1
1は陽極側主母線10相互間に対をなしてそれぞれ設け
られた複数の直流側母線切替新路器、14は陽極側主母
線10相互間をその両端に断路器15を介して連繋する
直流しゃ断器、16は陰極側主母線11相互間に対をな
してそれぞれ設けられた複数の直流側母線切替新路器、
7Fは陰極側主母線11相互間を七の両側に新路器18
を介して連繋する直流しゃ断器で、これら直流側母線切
替断路器Is、16.直流しゃ断器14゜17及び断路
器15.IIは直流側開閉設備を構成している。
而して、陽極側主母線10の1組の直流側母線切替断路
器13相互間I:はサイリスタパルプ5の一方の出力颯
が直流リアクトル8と直流しゃ断器1gを介して陽極分
岐母線20により接続され、また陰極側主母線11の1
組の直流側母線切替断路器16相互間1:はサイリスタ
パルプ6の他方の出力端が直流リアクトルIとIILf
llより接続され、さらに中性線12にはサイリスタパ
ルプ5の中性線側端が中性線側断路器9を介して接続さ
れている。
器13相互間I:はサイリスタパルプ5の一方の出力颯
が直流リアクトル8と直流しゃ断器1gを介して陽極分
岐母線20により接続され、また陰極側主母線11の1
組の直流側母線切替断路器16相互間1:はサイリスタ
パルプ6の他方の出力端が直流リアクトルIとIILf
llより接続され、さらに中性線12にはサイリスタパ
ルプ5の中性線側端が中性線側断路器9を介して接続さ
れている。
極力、22は交流側母線1の他の組の母線切替用断路器
2相互間に交流しゃ断器21を介して接続された交流フ
ィルタ、24は同じく前lピとは異なる他の組の母線切
替用新路器2相互間1:交流しゃ断器25を介して接続
された調相設備、26は同じく前記とはさらに異なる他
の組の母線切替用新路器2相互間≦;断路器21.交流
しゃ断器28を介して接続された交流側ケーブルヘッド
である。また29は陽極側主母線1oの他の組の直流側
母線切替断路器13相互間に新路’asp、直流しゃ断
431を介して接続された直流l1iiI!h側ケーブ
ルヘツド、32は中性線12c:断路器3゛S、直流し
ゃ断器34を介して接続された直流中性線側グープルヘ
ッド、JJは上記両り−フルヘッドxp、xi間に接続
された直ところで、J:、記のような結線構成の交直変
換所において、JI−イリスタパルブを収納する!am
が大気絶縁方式で設計されている場合l:は必然的にバ
ルブ建屋の大きさはサイリスタパルプから建屋、壁への
気中絶縁距離、また建屋壁を貫通ずるブツVングの気中
絶縁距離により決定されるため、比較的大きなものにな
る。したがって。
2相互間に交流しゃ断器21を介して接続された交流フ
ィルタ、24は同じく前lピとは異なる他の組の母線切
替用新路器2相互間1:交流しゃ断器25を介して接続
された調相設備、26は同じく前記とはさらに異なる他
の組の母線切替用新路器2相互間≦;断路器21.交流
しゃ断器28を介して接続された交流側ケーブルヘッド
である。また29は陽極側主母線1oの他の組の直流側
母線切替断路器13相互間に新路’asp、直流しゃ断
431を介して接続された直流l1iiI!h側ケーブ
ルヘツド、32は中性線12c:断路器3゛S、直流し
ゃ断器34を介して接続された直流中性線側グープルヘ
ッド、JJは上記両り−フルヘッドxp、xi間に接続
された直ところで、J:、記のような結線構成の交直変
換所において、JI−イリスタパルブを収納する!am
が大気絶縁方式で設計されている場合l:は必然的にバ
ルブ建屋の大きさはサイリスタパルプから建屋、壁への
気中絶縁距離、また建屋壁を貫通ずるブツVングの気中
絶縁距離により決定されるため、比較的大きなものにな
る。したがって。
例えば10000 M W級の大容量の変換所において
は、2りOOMW級のパルプ建屋4棟から構成され、比
較的所要スペースC:拡がりを持ってくる。
は、2りOOMW級のパルプ建屋4棟から構成され、比
較的所要スペースC:拡がりを持ってくる。
第2図はかかる構成の交直変換所の機器配置を示すもの
である。tsz図において、41はサイリスタパルプが
正、負−直線りに配置されるように並設された4棟のパ
ルプ嬉@、42゜43はこれらバルブ建屋41の並設方
向に対し直交する一方の側に配置された変換器用変圧器
並びに交流開閉設備、44はバルブ建屋41の交流開閉
設備4J側とは相反する側に配置された直流開閉設備、
45.46はバルブ1IIN41の並設方向の両端側に
配にされた交流フィルタ並びに調相設備である。なお、
第2図で41゜48は変換器用変圧器42の低圧側、高
圧側母線を示す。
である。tsz図において、41はサイリスタパルプが
正、負−直線りに配置されるように並設された4棟のパ
ルプ嬉@、42゜43はこれらバルブ建屋41の並設方
向に対し直交する一方の側に配置された変換器用変圧器
並びに交流開閉設備、44はバルブ建屋41の交流開閉
設備4J側とは相反する側に配置された直流開閉設備、
45.46はバルブ1IIN41の並設方向の両端側に
配にされた交流フィルタ並びに調相設備である。なお、
第2図で41゜48は変換器用変圧器42の低圧側、高
圧側母線を示す。
このように132図に示す機器配輩例からも明らかなよ
うに気中絶縁による変換所の所要スペースは平面的な拡
がりを持つため、こ2れな出来る限り減少させるには設
備機器の設置スペースの有効利用を図る必要がある。
うに気中絶縁による変換所の所要スペースは平面的な拡
がりを持つため、こ2れな出来る限り減少させるには設
備機器の設置スペースの有効利用を図る必要がある。
ところで、従来かかる構成の交直変換所において、直流
開閉設備としては第3図(a) # (b)に示すよう
な配#It栖成が採用されている。第3図(メ。
開閉設備としては第3図(a) # (b)に示すよう
な配#It栖成が採用されている。第3図(メ。
(b)において、51は第2図に示すバルブ建屋に沿っ
て平行に設置された鉄橋で、この鉄構51の上部はりに
はパルプ建屋と平行に配設された陽極主母線52及び陰
極主母線53が気中絶縁方式によりそれぞれ支持されて
いる。また54及び55は陽極主母線52及び陰極主母
線53部の下側のスペースに収納配置された陽極側母線
切替断路器及び陰極側切替断路器、56及び51はパル
プ建屋から直流リアクトル。直流しや断器な通して導出
されそれぞれ陽極主母線54、陰極主母線55と鉄構5
1の上方で直交するように配設された一極分岐母線及び
陰極分岐母線である。
て平行に設置された鉄橋で、この鉄構51の上部はりに
はパルプ建屋と平行に配設された陽極主母線52及び陰
極主母線53が気中絶縁方式によりそれぞれ支持されて
いる。また54及び55は陽極主母線52及び陰極主母
線53部の下側のスペースに収納配置された陽極側母線
切替断路器及び陰極側切替断路器、56及び51はパル
プ建屋から直流リアクトル。直流しや断器な通して導出
されそれぞれ陽極主母線54、陰極主母線55と鉄構5
1の上方で直交するように配設された一極分岐母線及び
陰極分岐母線である。
しかし上記のような配Mill成の直流開閉設備におい
ては、すべての機器、母線等が気中絶縁方式としている
ため、r#J極及び陰極側母線切替断路器54.55の
幅寸法、これらの断路器54.55と鉄構51の支柱間
の距離、鉄構51の高さ、陽極及び陰極分岐母線56.
51相互間の距離、これら分岐母線56.57と陽極及
び陰極主母線sx、ssとの距離などを第3図に)、(
ロ)の各部に付したA、Bに示すような絶縁距離をとら
なければならず、直流側聞#1設備全体として占めるス
ペースは多大なものとなる。
ては、すべての機器、母線等が気中絶縁方式としている
ため、r#J極及び陰極側母線切替断路器54.55の
幅寸法、これらの断路器54.55と鉄構51の支柱間
の距離、鉄構51の高さ、陽極及び陰極分岐母線56.
51相互間の距離、これら分岐母線56.57と陽極及
び陰極主母線sx、ssとの距離などを第3図に)、(
ロ)の各部に付したA、Bに示すような絶縁距離をとら
なければならず、直流側聞#1設備全体として占めるス
ペースは多大なものとなる。
そこで、直流側開閉設備の母線切替断ノ〜どの開閉装置
をガス絶縁化すれば、この開閉装置を比較的小さなスペ
ースに納めることができる。
をガス絶縁化すれば、この開閉装置を比較的小さなスペ
ースに納めることができる。
しかし直流側の開閉装置をガス絶縁化して設置スペース
を小さくしてもパルプm屋から直流リアクトル、直流I
、や断器を通して導出した分岐母線から直流側開閉設備
までの距離が長くなるため、コスト的に割高となる。・
一方、直流主母線に対し、異極性の分岐母線が直交する
場合にはその間の絶縁距離としては対地絶縁距離の2倍
を必鮫とする。すなわち、±500KVの直流送電の場
合には陽極母線と陰極母線の直交する部分では七の間に
±500KVで100OKVの電圧が印加されることに
なり、対地絶縁の500 KVに対し過大なものとなり
、七の気中絶縁距離は大地のそれの2倍になる。このた
め。
を小さくしてもパルプm屋から直流リアクトル、直流I
、や断器を通して導出した分岐母線から直流側開閉設備
までの距離が長くなるため、コスト的に割高となる。・
一方、直流主母線に対し、異極性の分岐母線が直交する
場合にはその間の絶縁距離としては対地絶縁距離の2倍
を必鮫とする。すなわち、±500KVの直流送電の場
合には陽極母線と陰極母線の直交する部分では七の間に
±500KVで100OKVの電圧が印加されることに
なり、対地絶縁の500 KVに対し過大なものとなり
、七の気中絶縁距離は大地のそれの2倍になる。このた
め。
直流主母線を支持する鉄橋高さが長大になりコスト及び
耐震上の面で不利となる。
耐震上の面で不利となる。
本発明は1紀のような事1llIC二鑑みてなされたも
ので、七の目的は直流側開閉設備の直流主母線部を気中
絶縁方式として直流しゃ断器、断路器等の開閉装置をガ
ス絶縁化するとともに各バルブ建屋から導出される直流
分岐母線の主母線部と直交する部分をガス絶縁母線構成
とすることにより、交直変換所の平面的な拡がりを極力
少なくできるとともに分岐母線と直流開閉設備との間の
距離及び直流主母線との間の絶縁距離を短縮できるコス
ト的にも耐震tの面からも有利な交直変換所の設備Vス
テムを提供するにある。
ので、七の目的は直流側開閉設備の直流主母線部を気中
絶縁方式として直流しゃ断器、断路器等の開閉装置をガ
ス絶縁化するとともに各バルブ建屋から導出される直流
分岐母線の主母線部と直交する部分をガス絶縁母線構成
とすることにより、交直変換所の平面的な拡がりを極力
少なくできるとともに分岐母線と直流開閉設備との間の
距離及び直流主母線との間の絶縁距離を短縮できるコス
ト的にも耐震tの面からも有利な交直変換所の設備Vス
テムを提供するにある。
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第4図ω、0は直流側開閉設備の11#l成を示す正面
図及び平面図である。第4図(a) 、 (b) Im
おいて、ε1は第2因に示すパにプ建屋に沿って平行に
且つ交流側開閉設備とは相反する側に設置された鉄構で
、この鉄@exの上部はりにはバルブ建屋と平行1:配
役された陽極主母線62及び陰極主母線6Sが気中絶縁
方式により支持されている。また64及び65は陽極主
母線62及び陰極主母線63の下側のスペースIm収納
配置された陽極側母締切層ガス断路器及び陰極側母線切
替ガス断路器である。さらC:σ6及び6rは陽極、陰
極側母線切替ガス断路器64.155の各側部間(二ま
たがり且つ陽極、陰極主母線62.IIに対しては直交
するよう1:配役された分岐母線としてそ、れぞれ構成
してなる陽極ガス絶縁母線、陰極ガス絶縁母線で、これ
ら両ガス絶縁母線Cε、 g r cは陽極、陰極側母
線切替ガス新路器64.65の一方の極力1電気的に接
続される。fill、69は陽極ガス絶縁母線66、陰
極ガス絶縁母線61の取付は端部に設けられたブッシン
グで、このブッシング#Jt、11の一端は陽極主母線
62.陰極主母線63曝二接続され、また他端は陽極、
陰極側母線切替ガス断路器64.65の他方の極I:母
線切替可能ロニ接続される。10は)毫ルブla屋力1
ら直流リアクトル、直流しゃ断器を介して導出された気
中絶縁方式の分岐母線で、この分岐母線10は鉄構11
外方のパルプ建屋側ぢ:設置されたブッシング11を介
して能記陽極、陰極ガス絶縁母線tti、itに接続さ
れる。
図及び平面図である。第4図(a) 、 (b) Im
おいて、ε1は第2因に示すパにプ建屋に沿って平行に
且つ交流側開閉設備とは相反する側に設置された鉄構で
、この鉄@exの上部はりにはバルブ建屋と平行1:配
役された陽極主母線62及び陰極主母線6Sが気中絶縁
方式により支持されている。また64及び65は陽極主
母線62及び陰極主母線63の下側のスペースIm収納
配置された陽極側母締切層ガス断路器及び陰極側母線切
替ガス断路器である。さらC:σ6及び6rは陽極、陰
極側母線切替ガス断路器64.155の各側部間(二ま
たがり且つ陽極、陰極主母線62.IIに対しては直交
するよう1:配役された分岐母線としてそ、れぞれ構成
してなる陽極ガス絶縁母線、陰極ガス絶縁母線で、これ
ら両ガス絶縁母線Cε、 g r cは陽極、陰極側母
線切替ガス新路器64.65の一方の極力1電気的に接
続される。fill、69は陽極ガス絶縁母線66、陰
極ガス絶縁母線61の取付は端部に設けられたブッシン
グで、このブッシング#Jt、11の一端は陽極主母線
62.陰極主母線63曝二接続され、また他端は陽極、
陰極側母線切替ガス断路器64.65の他方の極I:母
線切替可能ロニ接続される。10は)毫ルブla屋力1
ら直流リアクトル、直流しゃ断器を介して導出された気
中絶縁方式の分岐母線で、この分岐母線10は鉄構11
外方のパルプ建屋側ぢ:設置されたブッシング11を介
して能記陽極、陰極ガス絶縁母線tti、itに接続さ
れる。
したがってかかる配置構成の直流開閉設備とすれば、母
線切替新路器をガス絶縁化したことこより主母線が気中
絶縁方式としてもその主母線部の1翻のスペースI:収
納配置できるので。
線切替新路器をガス絶縁化したことこより主母線が気中
絶縁方式としてもその主母線部の1翻のスペースI:収
納配置できるので。
鉄構を含む全体の平面的なスペースを@2図I:示す従
来のものに比し縮小することができる。
来のものに比し縮小することができる。
また分岐母線は主母線と直交する部分をガス絶縁化して
主母線の下側に配置するようにしたので、その間の絶縁
距離としては対地絶縁距離と同程度でよく、主母線を支
持する鉄構高さを低くすることができ、それだけ鉄構コ
ストの軽減を図ることができるとともに耐震上も有利「
:なる。
主母線の下側に配置するようにしたので、その間の絶縁
距離としては対地絶縁距離と同程度でよく、主母線を支
持する鉄構高さを低くすることができ、それだけ鉄構コ
ストの軽減を図ることができるとともに耐震上も有利「
:なる。
以上述べたよう!二本発明I:よれば、直流側開閉設備
の直流主母線部を気中絶縁方式として直流しゃ断器、断
路器等の開閉装置をガス絶縁化するとともに各パルプ建
屋から導出される直流分岐母線の主母線部と直交する部
分をガス絶縁母線構成として開閉装置を主母線部の下調
スペースI:収納配置〜また分岐母線としてのガス絶縁
母線を主母線部の下方I:配設するよう【二したので、
交直変換所の平面的な拡がりを極力少なくできるととも
C:分岐母線と直流開閉設備との間の距離及び主母線と
の間の絶縁距離を短縮できるコスト的I:も耐震上の面
からも有利な交直変換所の設備Vステムが提供できる。
の直流主母線部を気中絶縁方式として直流しゃ断器、断
路器等の開閉装置をガス絶縁化するとともに各パルプ建
屋から導出される直流分岐母線の主母線部と直交する部
分をガス絶縁母線構成として開閉装置を主母線部の下調
スペースI:収納配置〜また分岐母線としてのガス絶縁
母線を主母線部の下方I:配設するよう【二したので、
交直変換所の平面的な拡がりを極力少なくできるととも
C:分岐母線と直流開閉設備との間の距離及び主母線と
の間の絶縁距離を短縮できるコスト的I:も耐震上の面
からも有利な交直変換所の設備Vステムが提供できる。
第1図は交直変換所の一構成例を示す単結線内、1J1
2図は従来の気中絶縁方式による機器配置を示す平面的
ブロック図、9IP13図G!L) 、 Q))は従来
の直流開閉設備の配W7を構成例を示すもので。 (a)は正面図、(b)は平面図、第4図(a) 、
(b)は本発明の一実施例における直流開閉設備の配置
構成を示すもので、&)は正面図、0は平面図である。 41・・・バルブ建屋、42・・・変換用変圧器。 43・・・交流開閉設備、44・・・直流開閉設備。 45・・・交流フィルタ、46・・・調相設備、#1・
・・鉄構1gz・・・陽極主母線、6J・・・陰極主母
線。 64・・・陽極側母線切替ガス断路器、1lJj−・・
#ki@11母線切替ガス断路器、σC−・陽極ガス絶
縁母線、61・・・陰極ガス絶縁母線、68.III。 11・・・ブッシング、10・・・分岐母線。 第1図 第2rI!J 3 第3図 (a) 第4図 (a)
2図は従来の気中絶縁方式による機器配置を示す平面的
ブロック図、9IP13図G!L) 、 Q))は従来
の直流開閉設備の配W7を構成例を示すもので。 (a)は正面図、(b)は平面図、第4図(a) 、
(b)は本発明の一実施例における直流開閉設備の配置
構成を示すもので、&)は正面図、0は平面図である。 41・・・バルブ建屋、42・・・変換用変圧器。 43・・・交流開閉設備、44・・・直流開閉設備。 45・・・交流フィルタ、46・・・調相設備、#1・
・・鉄構1gz・・・陽極主母線、6J・・・陰極主母
線。 64・・・陽極側母線切替ガス断路器、1lJj−・・
#ki@11母線切替ガス断路器、σC−・陽極ガス絶
縁母線、61・・・陰極ガス絶縁母線、68.III。 11・・・ブッシング、10・・・分岐母線。 第1図 第2rI!J 3 第3図 (a) 第4図 (a)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 +11 サイリスタパルプを収納してなる複数棟のパ
ルプ建屋を並設して七の並設方向と・直交する一万の#
!lI=変換用変圧器並びに交流側開閉設備を配置し、
他方の側に直流生母線を含むi流側開閉設備を配設して
なる交直変換所I:おいて、@記直流主母線を大気絶縁
方式として[1記パルプ建屋と平行になるよう!=配設
して七の下側S:ガス絶縁された直流開閉装置を設置し
、また前記各パルプ1m!から導出される直流分岐母線
を前記直流主母線と直交するよう5二配設すると共に七
の直交する部分をガス絶縁母線で構成してこのガス絶縁
母線を前記I!1fit主母線の下@−二配置し、gら
に前記ガス絶縁母線を前記直流主母線に対し前記直流開
閉1ikを通してブッシングにより゛接続してwik翻
−閉設備を構成したことを特徴とする交直変換所の設備
システム。 (2) 特許請求の範囲第(1)項に記載のものI:
おいて、直流開閉装置は直流新路器を用いてガス絶縁母
線端部1:設置したものである交直変換所の設備システ
ム。 (S 特許請求の範囲IJ 111項記載のものにおい
て。 直流主母線は複数有し、その母線切換を直流開閉装置I
:より打なうようにしたものである交直変換所の設備シ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12844881A JPS5829310A (ja) | 1981-08-17 | 1981-08-17 | 交直変換所の設備システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12844881A JPS5829310A (ja) | 1981-08-17 | 1981-08-17 | 交直変換所の設備システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5829310A true JPS5829310A (ja) | 1983-02-21 |
Family
ID=14984961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12844881A Pending JPS5829310A (ja) | 1981-08-17 | 1981-08-17 | 交直変換所の設備システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5829310A (ja) |
-
1981
- 1981-08-17 JP JP12844881A patent/JPS5829310A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5045968A (en) | Gas insulated switchgear with bus-section-unit circuit breaker and disconnect switches connected to external lead-out means connectable to other gas insulated switchgear | |
| US4142230A (en) | Sealed DC power converting station | |
| EP0055094B1 (en) | Gas-insulated substations | |
| JPH0564323A (ja) | 直流変電所 | |
| US4382276A (en) | AC-DC Electric power converting station | |
| JPH0865836A (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| CA1071706A (en) | Sealed dc power converting station | |
| US1787053A (en) | Station construction | |
| JPS5845243B2 (ja) | ミツペイガタチヨクリユウヘンカンシヨ | |
| JPH07193925A (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JPH0213525B2 (ja) | ||
| JPS58204704A (ja) | 交直変換所 | |
| JPH02262808A (ja) | 集合形変電設備 | |
| JPH08308042A (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JPS5970107A (ja) | 交直変換所 | |
| JPH09261810A (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JPS5941104A (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JPS59127511A (ja) | 交直変換所 | |
| JPS6162304A (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JPS59185107A (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JPH0382303A (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JPH0811014Y2 (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JPS58144514A (ja) | ガス絶縁直流母線 | |
| JPH0793774B2 (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JPS5950775A (ja) | 交直変換装置 |