JPS5829365A - 電子時計用変換器 - Google Patents
電子時計用変換器Info
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- JPS5829365A JPS5829365A JP12098582A JP12098582A JPS5829365A JP S5829365 A JPS5829365 A JP S5829365A JP 12098582 A JP12098582 A JP 12098582A JP 12098582 A JP12098582 A JP 12098582A JP S5829365 A JPS5829365 A JP S5829365A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K37/00—Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors
- H02K37/10—Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors of permanent magnet type
- H02K37/12—Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors of permanent magnet type with stationary armatures and rotating magnets
- H02K37/14—Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors of permanent magnet type with stationary armatures and rotating magnets with magnets rotating within the armatures
- H02K37/16—Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors of permanent magnet type with stationary armatures and rotating magnets with magnets rotating within the armatures having horseshoe armature cores
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電子時計用変換iK関し、特に水晶時計用と
して多く使用されているステップモータに閤するもので
ある。
して多く使用されているステップモータに閤するもので
ある。
本発明の目的は、2)−かる変換器の低消費電力化を図
ることKToる。
ることKToる。
水晶振動子を時間標準とし、秒、分5時等を機械的に針
等で表示するいわゆる水晶式アナログ時針、畳に腕時計
にあっては1時間標準が極めて正確であや、表示時間の
信頼性に対して時間標準である水晶振動子のfl&と共
に電源電池の寿命が大きな豊凶となっている。電気機械
変換機構機構を有する水晶時計であっては、発振Lgl
*を含む電子回路部の消費電力に比較して電気機械変換
機構での消費電力が大暑く変換器の高効率化、低消費電
力化が電源電池寿命の増大の上で期待されている。これ
までにも変換器の低消費電力化を図る九めの方法が種々
11藁畜れているが、まだ低消費電力化へO1!鰭は非
常に大きい。
等で表示するいわゆる水晶式アナログ時針、畳に腕時計
にあっては1時間標準が極めて正確であや、表示時間の
信頼性に対して時間標準である水晶振動子のfl&と共
に電源電池の寿命が大きな豊凶となっている。電気機械
変換機構機構を有する水晶時計であっては、発振Lgl
*を含む電子回路部の消費電力に比較して電気機械変換
機構での消費電力が大暑く変換器の高効率化、低消費電
力化が電源電池寿命の増大の上で期待されている。これ
までにも変換器の低消費電力化を図る九めの方法が種々
11藁畜れているが、まだ低消費電力化へO1!鰭は非
常に大きい。
本発@は、従来のステップモータの中でも最も高効率の
モータを改良することによ′>ス、さらに高い効率をも
ち、低消費電力のモータを実現し次。
モータを改良することによ′>ス、さらに高い効率をも
ち、低消費電力のモータを実現し次。
以下、実施例について詳細に説明する。
第1図・第2図は、本発明に係るモータでToシ。
1は2極に着出され九ロータで、このロータ1を囲むよ
うにしてステータ2.3が配置されている。
うにしてステータ2.3が配置されている。
ステータ2.3は1体となっていて幅が非常に狭くなっ
たステータ最細部gx 9gmによってつながっている
。このステータ2静3はコイル4t−巻いた継鉄5にネ
ジ6.6′で固定され、1組のステータラ構成している
。ステータ2.3にはロータ1が一定方向に回転できる
ようにノツチ2as!Saを設けて、ロータ1の静止時
の磁極(N$Pよび8)位置をステータ2廖3の一万に
ずらしている。破線はロータ磁極の静止位置を示す。$
S図はコイル4に印加する駆動電圧波形で1例えば1秒
毎に正パルス−負パルスt−変互に印加するよう(した
いわゆる反転パルスを形成してンリ、ロータ1゜磁極N
極ts#Aは前記印加電圧(よシステータ2−5に生ず
るN極−8極の磁気的反発力會吸引力に!47、l:l
−11t180°回転し、更に次のパルスでは、ステー
タ2.3に生ずるN極I8極も逆転するのでlにロータ
1は1000回転し、これを順次繰)返すことによりロ
ータ1の回転を一方間で続けて行なうことが可能である
。この種のステップモータは従来から使用されているも
のであり。
たステータ最細部gx 9gmによってつながっている
。このステータ2静3はコイル4t−巻いた継鉄5にネ
ジ6.6′で固定され、1組のステータラ構成している
。ステータ2.3にはロータ1が一定方向に回転できる
ようにノツチ2as!Saを設けて、ロータ1の静止時
の磁極(N$Pよび8)位置をステータ2廖3の一万に
ずらしている。破線はロータ磁極の静止位置を示す。$
S図はコイル4に印加する駆動電圧波形で1例えば1秒
毎に正パルス−負パルスt−変互に印加するよう(した
いわゆる反転パルスを形成してンリ、ロータ1゜磁極N
極ts#Aは前記印加電圧(よシステータ2−5に生ず
るN極−8極の磁気的反発力會吸引力に!47、l:l
−11t180°回転し、更に次のパルスでは、ステー
タ2.3に生ずるN極I8極も逆転するのでlにロータ
1は1000回転し、これを順次繰)返すことによりロ
ータ1の回転を一方間で続けて行なうことが可能である
。この種のステップモータは従来から使用されているも
のであり。
その中では高効率の得られるモータであっ友、従来、こ
の種のモータを使用する時には、ロータ半径Rrとステ
ータのロータ対同面半径Srとの比は16≦Rr /
S r≦19が低電力化などの点から最適であるとされ
、実際、鍛近のこの梅のステップモータに2いてはRr
/ 8 r f@ (L 65〜l 7となっている
。
の種のモータを使用する時には、ロータ半径Rrとステ
ータのロータ対同面半径Srとの比は16≦Rr /
S r≦19が低電力化などの点から最適であるとされ
、実際、鍛近のこの梅のステップモータに2いてはRr
/ 8 r f@ (L 65〜l 7となっている
。
この運出は、背景に従来のステップモータ用のo −p
磁石の性能が最大エネルギー積で10〜15M−G・0
・Ilfのものを用いるということKあつ九・実−に従
来は実用化し得る磁石材料として希土類コ′パルト磁石
で上に述べtような10〜15M−G−0・程度のもの
に限られていfcからである。しかし最近このような磁
石にも徨々改良がなされてきて、例えば” m@ (O
O* 7 e e○U。
磁石の性能が最大エネルギー積で10〜15M−G・0
・Ilfのものを用いるということKあつ九・実−に従
来は実用化し得る磁石材料として希土類コ′パルト磁石
で上に述べtような10〜15M−G−0・程度のもの
に限られていfcからである。しかし最近このような磁
石にも徨々改良がなされてきて、例えば” m@ (O
O* 7 e e○U。
Zr)、□という新組成及びこれの最適時効処理法の開
発によって50M@G・Oeという超高性能な時効硬化
型5元系磁石が実用化されてきている。
発によって50M@G・Oeという超高性能な時効硬化
型5元系磁石が実用化されてきている。
この1石は、性能が飛躍的にアップしながら他の条件、
例えばコスト、加工条件などに制約されずむしろ従来の
9mCOg系磁石より優れている点で実用化し易い磁石
である。
例えばコスト、加工条件などに制約されずむしろ従来の
9mCOg系磁石より優れている点で実用化し易い磁石
である。
本発明はこのような超高性能な磁石を電子腕時計用ステ
ップモータに適用し、これの最適化、$Pよびステップ
モータの飛躍的な効率アップtはかるものである。
ップモータに適用し、これの最適化、$Pよびステップ
モータの飛躍的な効率アップtはかるものである。
本発明は、上述の如く、強力な磁石tf用すること、f
7tjロータの厚さを増すことにエフ、Rr/8r(α
6として、上記の従来のステップモータに比べ大幅な効
率同上と消費電力の低減を達成している。従来、Rr
/ B rが16以上でなければならなかつ次のは第4
図B111)従来例に示すLうに必要な出力トルク(分
針に訃いて五5g−6m〜4g・am)が得られないと
いう連山からであった。しかし1強力な磁石(filえ
ばBHmaz=20〜30M・G・0・)t−使用し、
厚めのロータを使用すれば、纂4図ムのよすな関係が得
られ、Rr / S r((L4で必費十分な出力トル
クが得られるようになつ危つRr / 8 r≧α6゛
以上では当然ながらもつと大きな出力トルクは得られる
が、消費電流が大きくなるため、低消費電力という目的
に合わない、xr/BrtfjLfl一時の消費電流の
測足例を累5図に示す。この時の使用磁石はBHmax
x30のもので、Rt / B t −1,0で一定で
ある。
7tjロータの厚さを増すことにエフ、Rr/8r(α
6として、上記の従来のステップモータに比べ大幅な効
率同上と消費電力の低減を達成している。従来、Rr
/ B rが16以上でなければならなかつ次のは第4
図B111)従来例に示すLうに必要な出力トルク(分
針に訃いて五5g−6m〜4g・am)が得られないと
いう連山からであった。しかし1強力な磁石(filえ
ばBHmaz=20〜30M・G・0・)t−使用し、
厚めのロータを使用すれば、纂4図ムのよすな関係が得
られ、Rr / S r((L4で必費十分な出力トル
クが得られるようになつ危つRr / 8 r≧α6゛
以上では当然ながらもつと大きな出力トルクは得られる
が、消費電流が大きくなるため、低消費電力という目的
に合わない、xr/BrtfjLfl一時の消費電流の
測足例を累5図に示す。この時の使用磁石はBHmax
x30のもので、Rt / B t −1,0で一定で
ある。
ステータのノツチの大きさく[ki積)にそれぞれのロ
ータ(最適な大きさとする。第5図Oに、出力トルクが
45g・1の時の消費電流でToる。このようにR!”
/ 8 rが(L6以下の方が消費電流が小さくなp
%Rr / s rが、α45〜α6のときに最も小さ
くなる。Rr / B r t−大きくするとステータ
のノツチ−積は小さくしなければならない友め、この辺
のステータの微妙な差がモータ性能に大きな影響を与え
る。これはノツチの面積は半径8rのステータ内内部面
積のα5esm&でしかないtめ、わずかの形状の違い
でも大きな比率の面積変化となる力為らである。このC
の曲線はRr/Srが小さくなりすぎると消費電流が増
加することを示している。起動電ADが少なくなること
からRr / 8 rの値にα3位まで効果があるがそ
れ以下にすることに逆に消費電流の増加につながる。
ータ(最適な大きさとする。第5図Oに、出力トルクが
45g・1の時の消費電流でToる。このようにR!”
/ 8 rが(L6以下の方が消費電流が小さくなp
%Rr / s rが、α45〜α6のときに最も小さ
くなる。Rr / B r t−大きくするとステータ
のノツチ−積は小さくしなければならない友め、この辺
のステータの微妙な差がモータ性能に大きな影響を与え
る。これはノツチの面積は半径8rのステータ内内部面
積のα5esm&でしかないtめ、わずかの形状の違い
でも大きな比率の面積変化となる力為らである。このC
の曲線はRr/Srが小さくなりすぎると消費電流が増
加することを示している。起動電ADが少なくなること
からRr / 8 rの値にα3位まで効果があるがそ
れ以下にすることに逆に消費電流の増加につながる。
ま次第5図りは出力トルクかほぼ0の時の消費電流、す
なわちモータが起動するのに必要な最低電流である、こ
の電流値“はRr / 8 rが大きくなるに従って増
加し、特に16〜(L7より大きくなると急に増加する
。これはロータの慣性(慣性蝶半径の4乗に比例する)
が増加することが主な原因である。この起動電流値が大
きいことに信頼性の点から見て好ましいことではない。
なわちモータが起動するのに必要な最低電流である、こ
の電流値“はRr / 8 rが大きくなるに従って増
加し、特に16〜(L7より大きくなると急に増加する
。これはロータの慣性(慣性蝶半径の4乗に比例する)
が増加することが主な原因である。この起動電流値が大
きいことに信頼性の点から見て好ましいことではない。
すなわち鴫動電流五5g−個の出力トルクが得られる電
流との差が小さいということになるので、入力エネルギ
ーのわずかの違いが出力トルクの大きな変動となって現
われることになる。例えば電a1に圧が少し下がっただ
けで出力トルクがダウンして、止まりなどが発生する。
流との差が小さいということになるので、入力エネルギ
ーのわずかの違いが出力トルクの大きな変動となって現
われることになる。例えば電a1に圧が少し下がっただ
けで出力トルクがダウンして、止まりなどが発生する。
さらに、これにパルス幅制御方式モータなど負荷に応じ
て出力エネルギーを変える方式のモータとしての使用に
も適していない。
て出力エネルギーを変える方式のモータとしての使用に
も適していない。
ここでロータの厚さRtとステータの厚さStについて
説明する6g6図は、Rr s S rなど他の条件は
変えずにロータの厚さのみを変えて(すなわちRt/z
stt変えて)、消費電流を測定し皮ものである。第6
図yは出力トルク五5g・国時の消費電流であ!D、@
6図Gは、起動に必要な最低電源である。出力トルクl
sg、−cyr時の消費電R1はRt/atが小さくな
るほど増加し、脣にRt / 8 tがα8より小さく
71にると急激な増加を示す。−万、起動電fiGの刀
はRt/atが大きくなるに従って増加はするが、勾配
はゆるやかである。従ってこの結果η島ら判断して、R
t/日tはαS以上の方がモータの低電力化にとって有
利であると言える。又このRt/atの比の上限につい
ては、ここでは12迄のデータが得られているが、さら
に大きくできる可能性がある。し〃為し常識的に考えて
、この値(2ts以上にすることは無意味であろう。そ
して時計の薄型化という実装上の問題なども考慮に入れ
れば、上限はほぼt2〜1.25程寂が適当だろう。
説明する6g6図は、Rr s S rなど他の条件は
変えずにロータの厚さのみを変えて(すなわちRt/z
stt変えて)、消費電流を測定し皮ものである。第6
図yは出力トルク五5g・国時の消費電流であ!D、@
6図Gは、起動に必要な最低電源である。出力トルクl
sg、−cyr時の消費電R1はRt/atが小さくな
るほど増加し、脣にRt / 8 tがα8より小さく
71にると急激な増加を示す。−万、起動電fiGの刀
はRt/atが大きくなるに従って増加はするが、勾配
はゆるやかである。従ってこの結果η島ら判断して、R
t/日tはαS以上の方がモータの低電力化にとって有
利であると言える。又このRt/atの比の上限につい
ては、ここでは12迄のデータが得られているが、さら
に大きくできる可能性がある。し〃為し常識的に考えて
、この値(2ts以上にすることは無意味であろう。そ
して時計の薄型化という実装上の問題なども考慮に入れ
れば、上限はほぼt2〜1.25程寂が適当だろう。
このようにして得られ九本発明のモータと従来のモータ
(Rr / S r≧α6 * Rt / B t−α
7〜IlB 、8石のBHmaxxl 0〜15 )の
それぞれ良いものを比較すると15〜20%もの消費電
力の低減が可能となっている。従来のモータの一例の消
費電流(出力トルク15g−m時)は第5図11iK示
すようなものである1、従来の方式ではdステップモー
タの消費電Rに1μム程度にするのがほとんど限界であ
つ友が、本発明によればαSμム、あるいはもつと小さ
くなる可能性4hある。
(Rr / S r≧α6 * Rt / B t−α
7〜IlB 、8石のBHmaxxl 0〜15 )の
それぞれ良いものを比較すると15〜20%もの消費電
力の低減が可能となっている。従来のモータの一例の消
費電流(出力トルク15g−m時)は第5図11iK示
すようなものである1、従来の方式ではdステップモー
タの消費電Rに1μム程度にするのがほとんど限界であ
つ友が、本発明によればαSμム、あるいはもつと小さ
くなる可能性4hある。
以上述べたように本発明に超高性能な磁石を電子腕時計
用ステップモーターのローターに適用することにより大
幅な効率アップとモーターの構遺の最適化t−はかった
ものであるが、従来のモーターのm成ど本発明のモータ
ーの構成の大きな違いは第7図に示す如きである。即ち
I!7因(a)は従来のモーターの構成でありステータ
ーの内径1唱に対しローター12の外径が比較的近い値
になっているためロータ12とステーター11とのギャ
ップtOが小壜いのに対し1本発明の第7図(句の構成
はステーターの内!!14とローター15の外径O1l
が大暑(、それらのギャップ16が従来のもOK比し非
電に大きいことである。
用ステップモーターのローターに適用することにより大
幅な効率アップとモーターの構遺の最適化t−はかった
ものであるが、従来のモーターのm成ど本発明のモータ
ーの構成の大きな違いは第7図に示す如きである。即ち
I!7因(a)は従来のモーターの構成でありステータ
ーの内径1唱に対しローター12の外径が比較的近い値
になっているためロータ12とステーター11とのギャ
ップtOが小壜いのに対し1本発明の第7図(句の構成
はステーターの内!!14とローター15の外径O1l
が大暑(、それらのギャップ16が従来のもOK比し非
電に大きいことである。
常識的に考えるとローターとステーターとのギャップが
大きくなることが、モーターの変換効率の同上Kに細び
つ1難いと考えられる。そこで。
大きくなることが、モーターの変換効率の同上Kに細び
つ1難いと考えられる。そこで。
本発明の構成が効率アップt47tら丁理由について若
干ふれて訃(。
干ふれて訃(。
理由の一つは、ステーターの内径を同じとし几ときロー
ターの径は本発明の構成にもとづく刀が小名(できゐ、
即ちローターのイナーシャを@滅で暑る九めである。イ
ナーシャが小さくなれば。
ターの径は本発明の構成にもとづく刀が小名(できゐ、
即ちローターのイナーシャを@滅で暑る九めである。イ
ナーシャが小さくなれば。
−社中のイナーシャ損失が少なくな9効率が同上する。
1に2のl−は、ローターステーター関の磁束分布によ
る。轟然のことながらモーターの出力は、ローターのl
I!磁束が多い程大きくなる。しカ1し、11a東が多
くなればなる程、ローターとステータ−関の磁気吸引力
が大きくなシ駆動のときこの吸引力に打ち勝って駆動す
る必要がありそれだけ消費電流が増大する。又、この磁
気的吸引力にモーターの静止時の安定性にも影響を及ぼ
す皮め、小さくすることもできないのでステップモータ
ーはこの磁気的吸引力が一定になるように設計される。
る。轟然のことながらモーターの出力は、ローターのl
I!磁束が多い程大きくなる。しカ1し、11a東が多
くなればなる程、ローターとステータ−関の磁気吸引力
が大きくなシ駆動のときこの吸引力に打ち勝って駆動す
る必要がありそれだけ消費電流が増大する。又、この磁
気的吸引力にモーターの静止時の安定性にも影響を及ぼ
す皮め、小さくすることもできないのでステップモータ
ーはこの磁気的吸引力が一定になるように設計される。
ところで従来のステップモーターの構成(第7図(SL
))1″は、ローターとステーター11閣のギャップ1
0が小さい几めローターの磁束13は殆んど全てステー
ター11との磁気的吸引力に作用する。
))1″は、ローターとステーター11閣のギャップ1
0が小さい几めローターの磁束13は殆んど全てステー
ター11との磁気的吸引力に作用する。
これに対し、本発明の構成(w、7図(b))では、ギ
ャップ16が大きいため磁気的吸引力に作用する磁束1
7とローター自身で閉じる磁束18に分かれ、この6束
18が比較的多いのが#I命である。
ャップ16が大きいため磁気的吸引力に作用する磁束1
7とローター自身で閉じる磁束18に分かれ、この6束
18が比較的多いのが#I命である。
従って、i!7図(&)と(1+)が磁気的吸引力が同
じであるとすると、ローターの総磁束は図面(匂の方が
多くなる(それ自身で閉じる磁束18が多い几め)。
じであるとすると、ローターの総磁束は図面(匂の方が
多くなる(それ自身で閉じる磁束18が多い几め)。
従って同じ駆動力を与えれば118mの多い同図(w即
ち本発明の構成のステップモーターの方がより大きい出
力を得ることができる。又、出力が同じStとすればニ
ジ小さい駆動力、即ち低消費電費電力で駆動で曹効皐ア
ップがはかれるのである。
ち本発明の構成のステップモーターの方がより大きい出
力を得ることができる。又、出力が同じStとすればニ
ジ小さい駆動力、即ち低消費電費電力で駆動で曹効皐ア
ップがはかれるのである。
以上1本発明の実細例につき詳説したが1本発明はここ
で述べ几実細例に限定されるものではなく、種々の改曳
・変更・応用が可能である。例えば、ローターも完全な
円*mでなく第8図に示すような−i!に円l11rj
IJt有するものであってもさしつかえない。
で述べ几実細例に限定されるものではなく、種々の改曳
・変更・応用が可能である。例えば、ローターも完全な
円*mでなく第8図に示すような−i!に円l11rj
IJt有するものであってもさしつかえない。
纂1図は、本発明による水晶時計用2極ステツプモータ
0@遣【示す図である。 II2図は、111図中のロータ一部分の断面図である
。 纂3図は、コイルに印加するパルス波形である。 謳4図は1分針での出力トルクとRr/8rとC)@係
を示し7を図である。 ggs図は、モーターの消費電流とRr / s rと
の関係を示した図である。 纂6vjAは、モーターの消費電流とRr / 8 r
との関係を示す図である。 第7図は、ローター・ステーター関の磁束分布を示す図
である。 第8図は、ローター形状の他の1例である。 1・・・ローター 2−5・・・ステーター 2a・3a・・・ノンチ Rr・・・円筒型ローター磁石の半径 Rt・・・円筒型ローター磁石の厚さ 8r・・・ステーターの円筒型ローター6石との対向面
の半径 St・・・ステーターの厚さ 以 上 出願人 株式会社諏訪稽工舎 代理人 弁理士最上 務 第1!、2 ′32 m−!j 第3巳 第8図
0@遣【示す図である。 II2図は、111図中のロータ一部分の断面図である
。 纂3図は、コイルに印加するパルス波形である。 謳4図は1分針での出力トルクとRr/8rとC)@係
を示し7を図である。 ggs図は、モーターの消費電流とRr / s rと
の関係を示した図である。 纂6vjAは、モーターの消費電流とRr / 8 r
との関係を示す図である。 第7図は、ローター・ステーター関の磁束分布を示す図
である。 第8図は、ローター形状の他の1例である。 1・・・ローター 2−5・・・ステーター 2a・3a・・・ノンチ Rr・・・円筒型ローター磁石の半径 Rt・・・円筒型ローター磁石の厚さ 8r・・・ステーターの円筒型ローター6石との対向面
の半径 St・・・ステーターの厚さ 以 上 出願人 株式会社諏訪稽工舎 代理人 弁理士最上 務 第1!、2 ′32 m−!j 第3巳 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 fl+ 少なくとも2極以上に着磁された水久出石材
より成るロータと、前記ロータと6気的に係合する板状
の高asi材より成る一体ステータと、前記ステータと
6気的に結合するコイルによって構成され、前記ロータ
の半径Rrと、sa記ステータの前記ロータと対問する
面の半径8rとの間にα6 > Rr / S r >
α3なる関係および前記ロータの厚さRtと前記ステー
タの厚さStとの間にt5>Rt/st≧α8なる関係
を有することを特徴とする電子時計相変y4器。 (2) ロータを構成する永久礎石材の最大エネルギー
fi(BHma:c)は20M@G*Oe以上であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲纂1項記蛎の電子時計用
変換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12098582A JPS5829365A (ja) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | 電子時計用変換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12098582A JPS5829365A (ja) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | 電子時計用変換器 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10748477A Division JPS5441408A (en) | 1977-09-07 | 1977-09-07 | Transducer for electronic watch |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2506889A Division JPH01274658A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 電子時計用変換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5829365A true JPS5829365A (ja) | 1983-02-21 |
Family
ID=14799920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12098582A Pending JPS5829365A (ja) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | 電子時計用変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5829365A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6114748A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-22 | Nec Corp | カラ−イメ−ジセンサ |
-
1982
- 1982-07-12 JP JP12098582A patent/JPS5829365A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6114748A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-22 | Nec Corp | カラ−イメ−ジセンサ |
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