JPS5829443A - 内視鏡 - Google Patents
内視鏡Info
- Publication number
- JPS5829443A JPS5829443A JP56128956A JP12895681A JPS5829443A JP S5829443 A JPS5829443 A JP S5829443A JP 56128956 A JP56128956 A JP 56128956A JP 12895681 A JP12895681 A JP 12895681A JP S5829443 A JPS5829443 A JP S5829443A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- treatment
- forceps
- treatment instrument
- wire
- operating
- Prior art date
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- Granted
Links
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 25
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 claims description 3
- 239000000956 alloy Substances 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 229910000990 Ni alloy Inorganic materials 0.000 description 2
- 241000252233 Cyprinus carpio Species 0.000 description 1
- 241000270708 Testudinidae Species 0.000 description 1
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- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 1
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/00064—Constructional details of the endoscope body
- A61B1/00071—Insertion part of the endoscope body
- A61B1/0008—Insertion part of the endoscope body characterised by distal tip features
- A61B1/00098—Deflecting means for inserted tools
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Biomedical Technology (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Pathology (AREA)
- Radiology & Medical Imaging (AREA)
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は処置^を起上操作する構造を改曳した内視鏡(
=関する。
=関する。
一般に、内視鏡(=は鉗子等の処置具を挿通する挿通用
チャンネルが設けられており、この挿通用チャンネルの
出口付近(=は処置^起上台を設け、この処置具起上台
により処置具の突出方向を任意C:変更選択できるよう
(二なっている。
チャンネルが設けられており、この挿通用チャンネルの
出口付近(=は処置^起上台を設け、この処置具起上台
により処置具の突出方向を任意C:変更選択できるよう
(二なっている。
また、上記処置^起上台は手元操作部から操作ワイヤを
介して押し引きすることにより起伏操作されるよう1:
なっている0そして、処置具。
介して押し引きすることにより起伏操作されるよう1:
なっている0そして、処置具。
たとえば鉗子を挿入して使用する場合は次のような手順
で行なわれる。
で行なわれる。
まず、操作ワイヤを引くことにより処置興起土台を起上
させた状態にして挿通用チャンネル(:鉗子を挿入して
いき、その鉗子の先端を処置^起上台C:当てる。これ
を感じた後操作ワイヤをゆるめて押し進めること(=よ
り処置興起土台を倒伏する。そこで、さら(=鉗子を押
し進めて出口から体腔内C:突き出し、その後、処置具
起上台をあらため【起上させるという複雑な作業を行な
うものであった。
させた状態にして挿通用チャンネル(:鉗子を挿入して
いき、その鉗子の先端を処置^起上台C:当てる。これ
を感じた後操作ワイヤをゆるめて押し進めること(=よ
り処置興起土台を倒伏する。そこで、さら(=鉗子を押
し進めて出口から体腔内C:突き出し、その後、処置具
起上台をあらため【起上させるという複雑な作業を行な
うものであった。
このような複雑な作業を必要と、する理由は処置具起上
台を倒伏させたまま鉗子を挿入していくと、その出口か
ら鉗子の先端が不用意(−突き出して体腔の壁面を傷付
けるという危険があるためである。したがって、従来、
上記手順(=よる作業は安全を確保する上で必ず守らな
ければならないものである。
台を倒伏させたまま鉗子を挿入していくと、その出口か
ら鉗子の先端が不用意(−突き出して体腔の壁面を傷付
けるという危険があるためである。したがって、従来、
上記手順(=よる作業は安全を確保する上で必ず守らな
ければならないものである。
一方、鉗子使用後、その鉗子を引き抜く際には一旦処置
具起土台を戻してから引き抜く。そうしないと、鉗子の
先端には硬質部があり、これが引っ掛って抜去が不可能
(二なるためであるOしかし1、医師は検査を急ぐあま
り、しばしば処置^起上台を戻さないまま引き抜こうと
することがあり、このとき(=は操作ワイヤC:大きな
張力がかかるが、その操作ワイヤは極力伸びないように
なっていたので、断線を生じることがあった・ また喝操作ワイヤを案内するガイドチャンネルは内視鏡
の挿入部C:その中心から片1m(=ずれて配置されて
いるので、!(:操作ワイヤを一杯C:引き、処置具起
上台を最大(:癲止させたとき、挿入部を案内用管I!
肯とは反対側(=湾曲させると、上記操作ワイヤは湾曲
外[E:なるため、操作ワイヤ1:は大きな張力が加わ
る・そして、こ本発明は上記事情に着目してなされたも
ので。
具起土台を戻してから引き抜く。そうしないと、鉗子の
先端には硬質部があり、これが引っ掛って抜去が不可能
(二なるためであるOしかし1、医師は検査を急ぐあま
り、しばしば処置^起上台を戻さないまま引き抜こうと
することがあり、このとき(=は操作ワイヤC:大きな
張力がかかるが、その操作ワイヤは極力伸びないように
なっていたので、断線を生じることがあった・ また喝操作ワイヤを案内するガイドチャンネルは内視鏡
の挿入部C:その中心から片1m(=ずれて配置されて
いるので、!(:操作ワイヤを一杯C:引き、処置具起
上台を最大(:癲止させたとき、挿入部を案内用管I!
肯とは反対側(=湾曲させると、上記操作ワイヤは湾曲
外[E:なるため、操作ワイヤ1:は大きな張力が加わ
る・そして、こ本発明は上記事情に着目してなされたも
ので。
その目的とするところは処置^の挿脱操作が容易である
とともζ=、無理な操作により操作ワイヤが破断するこ
とを防止できるようにした内視鏡を提供すること(:あ
る。
とともζ=、無理な操作により操作ワイヤが破断するこ
とを防止できるようにした内視鏡を提供すること(:あ
る。
以下1本発明の一実施例な図面(二もとづいて説明する
。
。
@面は内視鏡を示すものである。この内視鏡1よ操作部
1、挿入部2およびライトガイドケーブル3からなり、
上記挿入s2は可撓管4の先端6:湾曲管5を介して先
端部Cを連結した構成(ニなっている。なお、上記湾曲
管5は図示しない湾曲操作手段C:より操作部lでの操
作により遠隔的C:湾曲させられ、先端部6の向きを質
更できるよう(=なっている。
1、挿入部2およびライトガイドケーブル3からなり、
上記挿入s2は可撓管4の先端6:湾曲管5を介して先
端部Cを連結した構成(ニなっている。なお、上記湾曲
管5は図示しない湾曲操作手段C:より操作部lでの操
作により遠隔的C:湾曲させられ、先端部6の向きを質
更できるよう(=なっている。
上記先端部6の上li1面には観察窓1が設けられ、こ
の観察窓1の内at:は対物レンズ系8が設置されてい
る。この対物レンズ系8には光学繊維束からなるイメー
ジガイドtが光学的C二連結されている・このイメージ
ガイドタは挿入部1および操作部10各内部C:わたつ
℃挿入配置され、操作部1のInレンズ1o(=連結さ
れ℃いるやまた、図示はしないが上記先端部6にはwA
明窓が設けられており、この照明窓は図示しないライト
ガイドに連結されている。さらに、このライトガイドは
挿入部2、操作部lおよびクイトガイドケープA/Jの
各内部にわたって挿入配置されるととも&=、ライトガ
イドケーブルJの先lIIg=設けたコネクタ11のガ
イド管12(=連結され工いる。
の観察窓1の内at:は対物レンズ系8が設置されてい
る。この対物レンズ系8には光学繊維束からなるイメー
ジガイドtが光学的C二連結されている・このイメージ
ガイドタは挿入部1および操作部10各内部C:わたつ
℃挿入配置され、操作部1のInレンズ1o(=連結さ
れ℃いるやまた、図示はしないが上記先端部6にはwA
明窓が設けられており、この照明窓は図示しないライト
ガイドに連結されている。さらに、このライトガイドは
挿入部2、操作部lおよびクイトガイドケープA/Jの
各内部にわたって挿入配置されるととも&=、ライトガ
イドケーブルJの先lIIg=設けたコネクタ11のガ
イド管12(=連結され工いる。
さらI:、先端部6の上側面C=は後述する挿通用チャ
ンネA111の出口を形成する処置具起上Ii[14が
開口している。上記挿通用チャンネルIJは図面で示す
ように挿入部2および操作部1の各内部にわたって形成
され、手元側基趨は操作部1(=設けた処置具挿入口1
6に連結されている・そして、この処置^挿入口15か
ら処置具としてたとえば鉗子1σを差し込んで捧通用チ
ャンネA111に神通し、処置具起上室14から体腔内
(:突き出せるようになっている。
ンネA111の出口を形成する処置具起上Ii[14が
開口している。上記挿通用チャンネルIJは図面で示す
ように挿入部2および操作部1の各内部にわたって形成
され、手元側基趨は操作部1(=設けた処置具挿入口1
6に連結されている・そして、この処置^挿入口15か
ら処置具としてたとえば鉗子1σを差し込んで捧通用チ
ャンネA111に神通し、処置具起上室14から体腔内
(:突き出せるようになっている。
上記処置具起上室14t=はその底部11(ニー喝部を
枢着した処置具起上台11が設置され1いる。この処置
具起上台11の回動1191m(:、は操作ワイヤ18
の先端が連結されており、また、操作ワイヤ18はガイ
ドチャンネル1#を通じて操作部1(=導びかれていて
、ワイヤ操作機構X Ot:連結されている。このワイ
ヤ操作機構20は操作gxi内にラクク22とビニオン
2Jを敗けてなり、上記ビニオン2jには操作ノブ24
を連結しである・上記ラクク22C:は操作ワイヤ18
0基端を連結しである。そして。
枢着した処置具起上台11が設置され1いる。この処置
具起上台11の回動1191m(:、は操作ワイヤ18
の先端が連結されており、また、操作ワイヤ18はガイ
ドチャンネル1#を通じて操作部1(=導びかれていて
、ワイヤ操作機構X Ot:連結されている。このワイ
ヤ操作機構20は操作gxi内にラクク22とビニオン
2Jを敗けてなり、上記ビニオン2jには操作ノブ24
を連結しである・上記ラクク22C:は操作ワイヤ18
0基端を連結しである。そして。
操作ノブ24(二よりビニオン23を回転してヲクク2
2を前後C:移動し、これ(二より操作ワイヤ11を押
し引きできるようになっている。つまり、操作ワイヤ1
8を引くこと(=より5A面で示すように処置具起上台
11を起立させ、また亀操作ワイヤ18を押し込むこと
により処置具起上台11を倒伏させることができる。な
お、操作ノブ24の回動角範囲は操作1!21の開口端
C:当てること6:より規制される。つまり、図面で示
すよう(:操作ノブ24を前方端(:押し当てたとき、
処置具起上台J7は最大C:起上し、反対6二後方熾に
押し当てると、処置^起上台17は完全(=倒伏するよ
う(ニなっている。
2を前後C:移動し、これ(二より操作ワイヤ11を押
し引きできるようになっている。つまり、操作ワイヤ1
8を引くこと(=より5A面で示すように処置具起上台
11を起立させ、また亀操作ワイヤ18を押し込むこと
により処置具起上台11を倒伏させることができる。な
お、操作ノブ24の回動角範囲は操作1!21の開口端
C:当てること6:より規制される。つまり、図面で示
すよう(:操作ノブ24を前方端(:押し当てたとき、
処置具起上台J7は最大C:起上し、反対6二後方熾に
押し当てると、処置^起上台17は完全(=倒伏するよ
う(ニなっている。
また、上記操作ワイヤ11は超弾性(擬弾性)アyミニ
クム・ニッケル系の合金やチタン・ニッケル系の合金な
どが用いられる。さらz:、伸びを残した余裕のある張
力の範囲で鉗子16を通した状態で上記処置興起上台1
1を操作してその鉗子16の向きを変更できるよう(=
引張り力の強さを設定しである句 なお、上記鉗子ICは密巻きプイル25の先端に硬質の
鉗子部26を取付は固定してなり、密巻きコイ5yzi
の基jl14=は手元操作部27を設けたものである。
クム・ニッケル系の合金やチタン・ニッケル系の合金な
どが用いられる。さらz:、伸びを残した余裕のある張
力の範囲で鉗子16を通した状態で上記処置興起上台1
1を操作してその鉗子16の向きを変更できるよう(=
引張り力の強さを設定しである句 なお、上記鉗子ICは密巻きプイル25の先端に硬質の
鉗子部26を取付は固定してなり、密巻きコイ5yzi
の基jl14=は手元操作部27を設けたものである。
次(=、上記鉗子16を使用する場合(二ついて説明す
る。
る。
まず、図で示すよう(=操作ノブ24を前方(=倒して
ビニオン2Sによりラック2jを後退させると、操作ワ
イヤ18が引かれ℃処置興起上台11は最大に起上する
。このよう(=処置興起上台1rを起上させておきなが
ら、処置具挿入口15から挿通用チャンネ/I/xss
:鉗子16を挿入していく。そして、鉗子16の先端が
処置興起上室14(=達すると、起上した処置具起上台
11(二肖り、医師はそれを手ごたえにより感知するこ
とができる0そこで、そのままさら(=鉗子16を押し
込む口したがって、操作ワイヤ18は超弾性効釆鴫:よ
り伸び、鉗子起上台11は適度ζ二側れて鉗子16の鉗
子部26を通過させるだけの一関をあけるため、その鉗
子部26は処置具起上室14を通り抜けて外部C:突き
出される。そして、鉗子部2Cが突き抜けると、操作ワ
イヤ18の復元力により処置興起上台11が自動的C:
再び起上して復帰し、密巻きコイIvZSの部分を押し
上げて起上させる。この起上角を調整する場合i=は内
視鏡の操作部14=おいて操作ノブ24を回動操作する
ことにより操作ワイヤ1gを適宜押し引きして処fi1
具起上台11の起上量を変えればよく、任意≦:起上角
をllI贅できる・なお、鉗子1#を児全ζ二突き出し
たとき、これを起上させるには大きな力を必畳としない
・このため、操作ワイヤ11はほとんど伸びず、したが
って、操作の追従性を確保することができる。
ビニオン2Sによりラック2jを後退させると、操作ワ
イヤ18が引かれ℃処置興起上台11は最大に起上する
。このよう(=処置興起上台1rを起上させておきなが
ら、処置具挿入口15から挿通用チャンネ/I/xss
:鉗子16を挿入していく。そして、鉗子16の先端が
処置興起上室14(=達すると、起上した処置具起上台
11(二肖り、医師はそれを手ごたえにより感知するこ
とができる0そこで、そのままさら(=鉗子16を押し
込む口したがって、操作ワイヤ18は超弾性効釆鴫:よ
り伸び、鉗子起上台11は適度ζ二側れて鉗子16の鉗
子部26を通過させるだけの一関をあけるため、その鉗
子部26は処置具起上室14を通り抜けて外部C:突き
出される。そして、鉗子部2Cが突き抜けると、操作ワ
イヤ18の復元力により処置興起上台11が自動的C:
再び起上して復帰し、密巻きコイIvZSの部分を押し
上げて起上させる。この起上角を調整する場合i=は内
視鏡の操作部14=おいて操作ノブ24を回動操作する
ことにより操作ワイヤ1gを適宜押し引きして処fi1
具起上台11の起上量を変えればよく、任意≦:起上角
をllI贅できる・なお、鉗子1#を児全ζ二突き出し
たとき、これを起上させるには大きな力を必畳としない
・このため、操作ワイヤ11はほとんど伸びず、したが
って、操作の追従性を確保することができる。
一方、鉗子IIを引き抜く場合には操作ノブ14を操作
して処置具起上台17を倒伏させてから行なうことが望
ましいが、起上させたまま引き抜いても支障はない、起
上させたまま鉗子1σを引き抜くと、%(=鉗子部26
がその処置^起上台11C=引っ掛ろうとするが、操作
ワイヤ18が超弾性効果により伸びるため、上記処置具
起上台1rは自動的例伏し、鉗子16を容易に引き抜く
ことができる。しかも、操作ワイヤ11嬬=は大きな張
力が加わらないので、破断することがない・ また、図で示すよう(=処置興起上台1rを最大に起上
させた状態もしくは鉗子16を突き出して一杯C:起上
させた状態でその図の下側に挿ス入部2を湾曲すると、
操作ワイヤ18は湾曲外@6:なり張力が加わる。しか
し、この張力は操作ワイヤ18が超弾性効果ζ:より伸
びること6二より吸収される。したがって、操作ワイヤ
11が破断するのを防止できる。
して処置具起上台17を倒伏させてから行なうことが望
ましいが、起上させたまま引き抜いても支障はない、起
上させたまま鉗子1σを引き抜くと、%(=鉗子部26
がその処置^起上台11C=引っ掛ろうとするが、操作
ワイヤ18が超弾性効果により伸びるため、上記処置具
起上台1rは自動的例伏し、鉗子16を容易に引き抜く
ことができる。しかも、操作ワイヤ11嬬=は大きな張
力が加わらないので、破断することがない・ また、図で示すよう(=処置興起上台1rを最大に起上
させた状態もしくは鉗子16を突き出して一杯C:起上
させた状態でその図の下側に挿ス入部2を湾曲すると、
操作ワイヤ18は湾曲外@6:なり張力が加わる。しか
し、この張力は操作ワイヤ18が超弾性効果ζ:より伸
びること6二より吸収される。したがって、操作ワイヤ
11が破断するのを防止できる。
なお、上記実施例では貴視溢の内視鏡(=ついて説明し
たが、本発明はこれ(;限定されず、他の形式である直
視型や斜視製の内視鏡(二も適用できる。
たが、本発明はこれ(;限定されず、他の形式である直
視型や斜視製の内視鏡(二も適用できる。
以上説明したよう(二本発明は処置興起土台を操作する
操作ワイヤを超弾性合金で形成するとともC:、この操
作ワイヤが伸び切らない範囲内で上記処置興起上台を操
作するよう(=設定したものである。したがって、処置
具を挿入するとき、処置具の先端が処[^起上台(二当
ったのちそのまま押し込めば、操作ワイヤが超弾性効果
(:より伸び【処置具起上台を押しのけて通り抜け、外
部C二突き出させることができる。つまり。
操作ワイヤを超弾性合金で形成するとともC:、この操
作ワイヤが伸び切らない範囲内で上記処置興起上台を操
作するよう(=設定したものである。したがって、処置
具を挿入するとき、処置具の先端が処[^起上台(二当
ったのちそのまま押し込めば、操作ワイヤが超弾性効果
(:より伸び【処置具起上台を押しのけて通り抜け、外
部C二突き出させることができる。つまり。
処置具起上台の操作を手元側でいちいち行なう必要がな
い。このため、操作性がよいとともに、処置具を迅速(
:挿入することかできる轡また。処1lJiII起上台
を起上位置(=位置させたままで処置具を引き抜くよう
なことがあっても操作ワイヤが超弾性効果(二より伸び
るため、その操作ワイヤには大きな張力が加わらない。
い。このため、操作性がよいとともに、処置具を迅速(
:挿入することかできる轡また。処1lJiII起上台
を起上位置(=位置させたままで処置具を引き抜くよう
なことがあっても操作ワイヤが超弾性効果(二より伸び
るため、その操作ワイヤには大きな張力が加わらない。
したがって、この際C;破断するのを防止できる。
さらC:%処置具起上台を戻す操作を行なうことなく、
処置具を引き抜いてもよいため、操作性がよいとともC
二、迅速な操作が可能である・また、操作ワイヤを一杯
に引いたまま挿入部を湾−させることによりその操作ワ
イヤ(=張力が加わってもその操作ワイヤは超弾性効果
により伸びるので、その張力は吸収される。このため、
操作ワイヤが破断することはない。しかも、操作ワイヤ
が突っ張らないので挿入部を軽く湾曲させることができ
る。
処置具を引き抜いてもよいため、操作性がよいとともC
二、迅速な操作が可能である・また、操作ワイヤを一杯
に引いたまま挿入部を湾−させることによりその操作ワ
イヤ(=張力が加わってもその操作ワイヤは超弾性効果
により伸びるので、その張力は吸収される。このため、
操作ワイヤが破断することはない。しかも、操作ワイヤ
が突っ張らないので挿入部を軽く湾曲させることができ
る。
しかも、操作ワイヤ自体を超弾性合金により・て形成す
るため、他C;別部材を設ける必要がない・したがって
、構成を複雑にしたり、大形重量化させるといったこと
を生じさせることなく、目的を達成できる。
るため、他C;別部材を設ける必要がない・したがって
、構成を複雑にしたり、大形重量化させるといったこと
を生じさせることなく、目的を達成できる。
図面は本発明の一実施例を示す概略的な側断面図である
。 2・・・挿入部、13・・・挿通用チャンネル、14・
・・処置具起上室、16・・・鉗子、11・・・処置^
起上台・18・・・操作ワイヤ・20・・・ワイヤ操作
機構O
。 2・・・挿入部、13・・・挿通用チャンネル、14・
・・処置具起上室、16・・・鉗子、11・・・処置^
起上台・18・・・操作ワイヤ・20・・・ワイヤ操作
機構O
Claims (1)
- 挿入部内に処置具を挿通するための挿通用チャンネルを
設け、この挿通用チャンネルの出口付近には処置興起土
台を設置し、上記挿入部内に挿通した操作ワイヤを上記
処置具起上台(:連結し1手元縁作部からその操作ワイ
ヤを押し引きすることC:より上記処置具起上台を操作
するよう(ニジた内視[4:おいて、上記操作ワイヤは
超弾性合金で形成してなり、伸び切らない範囲内の張力
で上記処置興起土台を操作できるように設定したことを
特徴とする内視鏡・
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56128956A JPS5829443A (ja) | 1981-08-18 | 1981-08-18 | 内視鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56128956A JPS5829443A (ja) | 1981-08-18 | 1981-08-18 | 内視鏡 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5829443A true JPS5829443A (ja) | 1983-02-21 |
| JPH0134052B2 JPH0134052B2 (ja) | 1989-07-17 |
Family
ID=14997565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56128956A Granted JPS5829443A (ja) | 1981-08-18 | 1981-08-18 | 内視鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5829443A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5067957A (en) * | 1983-10-14 | 1991-11-26 | Raychem Corporation | Method of inserting medical devices incorporating SIM alloy elements |
| US5190546A (en) * | 1983-10-14 | 1993-03-02 | Raychem Corporation | Medical devices incorporating SIM alloy elements |
| US5231989A (en) * | 1991-02-15 | 1993-08-03 | Raychem Corporation | Steerable cannula |
-
1981
- 1981-08-18 JP JP56128956A patent/JPS5829443A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5067957A (en) * | 1983-10-14 | 1991-11-26 | Raychem Corporation | Method of inserting medical devices incorporating SIM alloy elements |
| US5190546A (en) * | 1983-10-14 | 1993-03-02 | Raychem Corporation | Medical devices incorporating SIM alloy elements |
| US6306141B1 (en) | 1983-10-14 | 2001-10-23 | Medtronic, Inc. | Medical devices incorporating SIM alloy elements |
| US5231989A (en) * | 1991-02-15 | 1993-08-03 | Raychem Corporation | Steerable cannula |
| US5345937A (en) * | 1991-02-15 | 1994-09-13 | Raychem Corporation | Steerable cannula |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0134052B2 (ja) | 1989-07-17 |
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