JPS5829447B2 - 料金はかり - Google Patents
料金はかりInfo
- Publication number
- JPS5829447B2 JPS5829447B2 JP423876A JP423876A JPS5829447B2 JP S5829447 B2 JPS5829447 B2 JP S5829447B2 JP 423876 A JP423876 A JP 423876A JP 423876 A JP423876 A JP 423876A JP S5829447 B2 JPS5829447 B2 JP S5829447B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- register
- unit price
- calculation
- contents
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、商品である品物の重量を計重し、この重量に
あらかじめ設定された単価を乗算して、上記商品の販売
金額などを表示する料金はかりに係り、この料金はかり
の演算方法を改良して誤った金額演算が行なわれないよ
うにするなどを目的に開発されたものである。
あらかじめ設定された単価を乗算して、上記商品の販売
金額などを表示する料金はかりに係り、この料金はかり
の演算方法を改良して誤った金額演算が行なわれないよ
うにするなどを目的に開発されたものである。
従来の料金はかりでは、品物の単価をあらかじめ設定し
おき、その後この品物をはかり皿の上に乗せ、料金はか
りの計重機が最小目盛変化する毎に、設定している単価
に対応したパルスを発信せしめて、これらパルス群を計
数することにより料金を演算表示していた。
おき、その後この品物をはかり皿の上に乗せ、料金はか
りの計重機が最小目盛変化する毎に、設定している単価
に対応したパルスを発信せしめて、これらパルス群を計
数することにより料金を演算表示していた。
たとえば、品物の単価が100グラム当り500円で、
品物の重量が1500グラムであるとすると、料金はか
りの単価設定を500円/100グラムとして、はかり
皿に品物をのせると、はかり皿が1グラム変化するごと
に、この料金はかりから1パルスが発信され、この1パ
ルスが単価設定部に印加されると、この単価設定部から
500個のパルス群が発信され、これらパルス群は計数
器により計数される。
品物の重量が1500グラムであるとすると、料金はか
りの単価設定を500円/100グラムとして、はかり
皿に品物をのせると、はかり皿が1グラム変化するごと
に、この料金はかりから1パルスが発信され、この1パ
ルスが単価設定部に印加されると、この単価設定部から
500個のパルス群が発信され、これらパルス群は計数
器により計数される。
かくして、はかり皿が1500グラム変化すると、単価
設定部から発信されるパルス群の数は500X1500
750000個のパルス数が発信されたことになり、小
数点の位置は下二桁目であるから、料金はかりには75
00円の金額表示が行なわれることになっていた。
設定部から発信されるパルス群の数は500X1500
750000個のパルス数が発信されたことになり、小
数点の位置は下二桁目であるから、料金はかりには75
00円の金額表示が行なわれることになっていた。
しかしながら、上記の料金はかりでは、品物の計重時に
単価×重量−金額の演算がただ1回行なわれるのみで、
その品物の金額表示が行なわれるため、ノイズなどで演
算が誤って計算されると誤った金額表示となり、品物の
取り引き上、種々の問題が生じる欠点があった。
単価×重量−金額の演算がただ1回行なわれるのみで、
その品物の金額表示が行なわれるため、ノイズなどで演
算が誤って計算されると誤った金額表示となり、品物の
取り引き上、種々の問題が生じる欠点があった。
本発明は、上述の問題を是正するためのもので、単価×
重量−金額の演算をある周期ごとに繰り返し演算し、そ
の演算結果を表示するようにして、ノイズなどで演算が
誤ったとしても次の周期の演算で正しい演算を行ない表
示するようにしたものである。
重量−金額の演算をある周期ごとに繰り返し演算し、そ
の演算結果を表示するようにして、ノイズなどで演算が
誤ったとしても次の周期の演算で正しい演算を行ない表
示するようにしたものである。
まず、実施例を添付図面にもとづき説明すると、1は料
金はかりを構成する光源、2はこの光源に相対向して設
けられる対の光電素子、3はこの光電素子と光源1との
間に移動自在に設けられるコード板で、このコード板は
料金はかりに載置される品物の重量に比例して移動し、
このコード板に設けられるスリット群によって対の光電
素子2にパルスを発生させるものである。
金はかりを構成する光源、2はこの光源に相対向して設
けられる対の光電素子、3はこの光電素子と光源1との
間に移動自在に設けられるコード板で、このコード板は
料金はかりに載置される品物の重量に比例して移動し、
このコード板に設けられるスリット群によって対の光電
素子2にパルスを発生させるものである。
4は対の光電素子2の後段に設けられる増巾器ならびに
弁別回路で、この増巾・弁別回路は重量増に対応するア
ップパルスupならびに重量減に対応するダウンパルス
dpをそれぞれ後段の真数制御回路5に出力する。
弁別回路で、この増巾・弁別回路は重量増に対応するア
ップパルスupならびに重量減に対応するダウンパルス
dpをそれぞれ後段の真数制御回路5に出力する。
6はこの真数制御回路の後段に設けられる可逆カウンタ
で、この可逆カウンタの重量値が零であることを示す重
量零信号WOを真数制御回路5にフィードバックする。
で、この可逆カウンタの重量値が零であることを示す重
量零信号WOを真数制御回路5にフィードバックする。
真数制御回路5は可逆カウンタ6内の重量値が零のとき
にアップパルスupが入って来るとプラス重量であるこ
とを検出し、ダウンパルスdpが入って来るとマイナス
重量であることを検出すると共に、プラス重量の検出時
にアップパルスupが入って来ると真数制御回路5かも
アップパルスupOが、タウンパルスdpが入って来る
と真数制御回路5からダウンパルスdpOがそれぞれ出
力され、かつマイナス重量の検出時にアップパルスup
が人って来ると真数側NEu路5からダウンパルスdp
Oが、ダウンパルスdpが入って来ると真数制御回路5
からアップパルスupOがそれぞれ出力される。
にアップパルスupが入って来るとプラス重量であるこ
とを検出し、ダウンパルスdpが入って来るとマイナス
重量であることを検出すると共に、プラス重量の検出時
にアップパルスupが入って来ると真数制御回路5かも
アップパルスupOが、タウンパルスdpが入って来る
と真数制御回路5からダウンパルスdpOがそれぞれ出
力され、かつマイナス重量の検出時にアップパルスup
が人って来ると真数側NEu路5からダウンパルスdp
Oが、ダウンパルスdpが入って来ると真数制御回路5
からアップパルスupOがそれぞれ出力される。
可逆カウンタ6は真数制御回路5からのアップパルスu
pOならびにダウンパルスdpOを入力し、プラス重量
およびマイナス重量を真数として重量値計算し重量値信
号Wを重量レジスタ7に出力する。
pOならびにダウンパルスdpOを入力し、プラス重量
およびマイナス重量を真数として重量値計算し重量値信
号Wを重量レジスタ7に出力する。
なお、G1は重量レジスタ7を開閉するゲートである。
8は表示用レジスタで、この表示用レジスタは第3図の
如く、番地D1〜D15を有し、番地D1〜D5内にゲ
ー)G2を介して重量レジスタ7からの重量値信号を記
憶する。
如く、番地D1〜D15を有し、番地D1〜D5内にゲ
ー)G2を介して重量レジスタ7からの重量値信号を記
憶する。
第3図の場合、図示省略の物品重量値は9345グラム
であることをしめす。
であることをしめす。
9は物品の単価を設定するキースイッチで、たとえば、
1キログラム当り1234円である場合は、1.2.3
.4の順にキースイッチ9の数値を押す。
1キログラム当り1234円である場合は、1.2.3
.4の順にキースイッチ9の数値を押す。
10はエンコーダで、このエンコーダはキースイッチ9
からの数値信号をBCD信号に変換スる。
からの数値信号をBCD信号に変換スる。
11はエンコーダ19の後段に設けられる減算回路、1
2はこの減算回路の後段に設けられる単価の読み込み回
路で、この回路は第2図の番地Sの如く、4ビツト1桁
のシフトレジスタ(以下Sレジスタという)13とこの
Sレジスタの内容が零であるか否かを判定する零判定回
路14とからなる。
2はこの減算回路の後段に設けられる単価の読み込み回
路で、この回路は第2図の番地Sの如く、4ビツト1桁
のシフトレジスタ(以下Sレジスタという)13とこの
Sレジスタの内容が零であるか否かを判定する零判定回
路14とからなる。
15は単価読み込み回路12の後段に設けられる加算回
路である。
路である。
16は加算回路15の後段に設けられる演算レジスタで
、このレジスタは、第2図の如く、番地T1〜T15を
有し、番地TI2〜T15内にキースイッチ9にて出力
された単価設定信号を加算回路15等を介して記憶する
。
、このレジスタは、第2図の如く、番地T1〜T15を
有し、番地TI2〜T15内にキースイッチ9にて出力
された単価設定信号を加算回路15等を介して記憶する
。
図示の場合、ステップstOは物品(図示省略)の単価
設定値はキログラム当り1234円であることをしめす
。
設定値はキログラム当り1234円であることをしめす
。
17はゲー)G3を介して演算レジスタ16の後段に設
けられる金額の有効桁整列用の回路である。
けられる金額の有効桁整列用の回路である。
かくして、上記の単価設定値を表わす信号はゲートGi
nを介して表示レジスタ80番地D12〜D15内に記
憶される。
nを介して表示レジスタ80番地D12〜D15内に記
憶される。
第3図の場合、物品の単価設定値はキログラム当り12
34円であることをしめす。
34円であることをしめす。
18は単価桁選択回路で、この回路は単価読み込み回路
12の桁を選択する。
12の桁を選択する。
19は加減算指令回路で、この加減算指令回路は零判定
回路14の判定、すなわちSレジスタ13内の内容が零
か否かを判定し、零でなげればゲートG4 、G5を用
いてSレジスタ13の出力を減算回路11に入力せしめ
て、Sレジスタ13の内容から1を引く指令信号を出力
すると共に、ゲートG8を開いて重量レジスタ7内の重
量値信号を加算回路15内に入力せしめる指令信号を出
力し、かつゲートG7を開いて演算レジスタ16内の信
号を加算回路15内に入力せしめる指令信号を出力する
。
回路14の判定、すなわちSレジスタ13内の内容が零
か否かを判定し、零でなげればゲートG4 、G5を用
いてSレジスタ13の出力を減算回路11に入力せしめ
て、Sレジスタ13の内容から1を引く指令信号を出力
すると共に、ゲートG8を開いて重量レジスタ7内の重
量値信号を加算回路15内に入力せしめる指令信号を出
力し、かつゲートG7を開いて演算レジスタ16内の信
号を加算回路15内に入力せしめる指令信号を出力する
。
20は四捨五入の桁選択回路、21はこの桁選択回路の
後段に設けられる四捨五入検出回路、22はこの検出回
路の後段に設けられるキャリー発生回路で、ゲー)G8
が開かれると演算レジスタ16の番地T3内容が5以上
か4以下かが四捨五入検出回路21にチェックされ、5
以上であればキャリー発生回路22から信号が加算回路
15に出力され、演算レジスタ160番地T4に1を加
える。
後段に設けられる四捨五入検出回路、22はこの検出回
路の後段に設けられるキャリー発生回路で、ゲー)G8
が開かれると演算レジスタ16の番地T3内容が5以上
か4以下かが四捨五入検出回路21にチェックされ、5
以上であればキャリー発生回路22から信号が加算回路
15に出力され、演算レジスタ160番地T4に1を加
える。
23はシフトカウンタで、このシフトカウンタはSレジ
スタ13が零となったとき、ゲートG9が開かれて演算
レジスタ16の内容が減算回路、Sレジスタ13、加算
回路15、演算レジスタ16と循環しSレジスタ130
番地S内容ならびに演算レジスタの番地T1〜T15内
容が、第2図の如く、左に1桁シフトしたときにカウン
ト1を数え、このカウントが4以上になったときにゲー
トG8を開く信号dgを出力する。
スタ13が零となったとき、ゲートG9が開かれて演算
レジスタ16の内容が減算回路、Sレジスタ13、加算
回路15、演算レジスタ16と循環しSレジスタ130
番地S内容ならびに演算レジスタの番地T1〜T15内
容が、第2図の如く、左に1桁シフトしたときにカウン
ト1を数え、このカウントが4以上になったときにゲー
トG8を開く信号dgを出力する。
24は表示用レジスタ8の後段に設けられる表示回路、
25はこの表示回路の後段に設けられる表示装置、26
はこの表示装置を駆動する表示桁駆動回路である。
25はこの表示回路の後段に設けられる表示装置、26
はこの表示装置を駆動する表示桁駆動回路である。
27は料金はかり全体の同期をとるタイミング制御発生
回路である。
回路である。
上記の如くなる本発明は、たとえば品物の設定単価をキ
ログラム当り1234円とし、この品物の重量値を93
45グラムであるとすると、単価設定値123■ル%は
キースイッチ9などを介して、演算レジスタ16の番地
TI2〜T15内に記憶されると共に、ゲー)GlGを
介して表示用レジスタ80番地D12〜D15内に記憶
される。
ログラム当り1234円とし、この品物の重量値を93
45グラムであるとすると、単価設定値123■ル%は
キースイッチ9などを介して、演算レジスタ16の番地
TI2〜T15内に記憶されると共に、ゲー)GlGを
介して表示用レジスタ80番地D12〜D15内に記憶
される。
一方、上記の品物の重量値9345グラムはゲートG2
を介して、表示レジスタ80番地D1〜D5内に記憶さ
れる。
を介して、表示レジスタ80番地D1〜D5内に記憶さ
れる。
かくして、Sレジスタ13の内容が、第2図のステップ
stOの如く、零であると、零判別回路4によってチェ
ックされ、ゲートG9が開かれることになって、ステッ
プst1の様に、演算レジスタ160番地内容が左に1
桁シフトされると同時にシフトカウンタ23がカウント
1になる。
stOの如く、零であると、零判別回路4によってチェ
ックされ、ゲートG9が開かれることになって、ステッ
プst1の様に、演算レジスタ160番地内容が左に1
桁シフトされると同時にシフトカウンタ23がカウント
1になる。
この結果、Sレジスタ13の内容が、ステップst1の
如く、1になるため零判別回路14のチェックによって
加減算指令回路19が作動され、ゲートG4 、G5が
開かれてSレジスタ13の出力が減算回路11に入力さ
れ、このSレジスタ13の内容から、ステップst2の
如く、1が引かれると同時に、ゲートG6が開かれて重
量値9345が加算回路15を介して、演算レジスタ1
6の番地T1〜T4内に記憶される。
如く、1になるため零判別回路14のチェックによって
加減算指令回路19が作動され、ゲートG4 、G5が
開かれてSレジスタ13の出力が減算回路11に入力さ
れ、このSレジスタ13の内容から、ステップst2の
如く、1が引かれると同時に、ゲートG6が開かれて重
量値9345が加算回路15を介して、演算レジスタ1
6の番地T1〜T4内に記憶される。
かくして、Sレジスタ13の内容が、ステップst3の
如く、零になるから、上述と同様に零判別回路4によっ
てチェックされ、ゲートG9が開かれることになって、
ステップst4の様に、演算レジスタ160番地内容が
左に1桁シフトされると同時にシフトカウント23が増
加されてカウント2になる。
如く、零になるから、上述と同様に零判別回路4によっ
てチェックされ、ゲートG9が開かれることになって、
ステップst4の様に、演算レジスタ160番地内容が
左に1桁シフトされると同時にシフトカウント23が増
加されてカウント2になる。
この結果、Sレジスタ13の内容が、ステップst4の
如く、2になるため零判別回路14のチェックによって
、加減算指令回路19が作動され、ゲー)G4.G5が
開かれてSレジスタ13の出力が減算回路11に入力さ
れ、このSレジスタ13の内容からステップst5の如
(,1が引かれると同時に、ゲー)G5が開かれて重量
値9345が加算回路15を介して、演算レジスタ16
の番地T1〜T4内に記憶されると共に、ゲートG7が
開かれて演算レジスタ16内の信号、すなわちステップ
st4の番地T2〜T5の内容がステップst5に加え
られて、ステツ7”st5の番地内容が演算レジスタ1
6内に記憶される。
如く、2になるため零判別回路14のチェックによって
、加減算指令回路19が作動され、ゲー)G4.G5が
開かれてSレジスタ13の出力が減算回路11に入力さ
れ、このSレジスタ13の内容からステップst5の如
(,1が引かれると同時に、ゲー)G5が開かれて重量
値9345が加算回路15を介して、演算レジスタ16
の番地T1〜T4内に記憶されると共に、ゲートG7が
開かれて演算レジスタ16内の信号、すなわちステップ
st4の番地T2〜T5の内容がステップst5に加え
られて、ステツ7”st5の番地内容が演算レジスタ1
6内に記憶される。
以後、ステップst7〜5t24群の如く、Sレジスタ
13の内容を零判別回路14にてチェックすると共に、
加減算指令回路19を作動して、上述と同様に繰り返し
、Sレジスタ13の内容が零になるまで演算レジスタ1
60番地内容を変化記憶する。
13の内容を零判別回路14にてチェックすると共に、
加減算指令回路19を作動して、上述と同様に繰り返し
、Sレジスタ13の内容が零になるまで演算レジスタ1
60番地内容を変化記憶する。
上記の繰り返しの後、Sレジスタ13の内容が零となり
、かつ番地TI2〜T15の内容が零となったときに、
単価(1234)X重量(9345)−金額(1153
1730)の演算記憶が行なわれたことになる。
、かつ番地TI2〜T15の内容が零となったときに、
単価(1234)X重量(9345)−金額(1153
1730)の演算記憶が行なわれたことになる。
一方、上記具体例の場合、ステップst 1 。
st4.st9,5ti5のときに、それぞれ演算レジ
スタ160番地内容が左に一桁シフトされると同時に、
シフトカウンタ23がカウントすることになって、合計
のカウント数が4となっているから、信号dgが出力さ
れてゲートG8が開かれることになり、四捨五入検出回
路21で演算レジスタ160番地T3の内容が5以上か
4以下かがチェックされ、5以上であるとキャリー発生
回路2.2から加算回路15に信号が出力されて、ステ
ップ5t25の如く、番地T4にlが加えられ、ステッ
プ5t26の様に四捨五入が考慮された演算内容−が演
算レジスタ16内に記憶される。
スタ160番地内容が左に一桁シフトされると同時に、
シフトカウンタ23がカウントすることになって、合計
のカウント数が4となっているから、信号dgが出力さ
れてゲートG8が開かれることになり、四捨五入検出回
路21で演算レジスタ160番地T3の内容が5以上か
4以下かがチェックされ、5以上であるとキャリー発生
回路2.2から加算回路15に信号が出力されて、ステ
ップ5t25の如く、番地T4にlが加えられ、ステッ
プ5t26の様に四捨五入が考慮された演算内容−が演
算レジスタ16内に記憶される。
かくしてゲートG3が開かれ、演算レジスタ16の内容
が金額有効桁整列回路17を介して、金額有効桁である
番地T5〜TIOの内容が表示レジスタ8の番地D6〜
D11内に移され記憶される。
が金額有効桁整列回路17を介して、金額有効桁である
番地T5〜TIOの内容が表示レジスタ8の番地D6〜
D11内に移され記憶される。
他方、演算レジスタ160番地TI2〜T15の内容す
なわち、単価設定値の内容が零になっているため、ゲー
トG5が開かれて表示レジスタ8の単価設定値である番
地D12〜D15の内容が加算回路15を介して演算レ
ジスタ160番地TI2〜T15内に移され記憶される
。
なわち、単価設定値の内容が零になっているため、ゲー
トG5が開かれて表示レジスタ8の単価設定値である番
地D12〜D15の内容が加算回路15を介して演算レ
ジスタ160番地TI2〜T15内に移され記憶される
。
なお、以上の演算制御はタイミング制御発生回路27か
ものタイミング信号によりコントロールされている。
ものタイミング信号によりコントロールされている。
また、四捨五入桁選択回路20は、キャリー発生回路2
2からの信号を加算回路15を介して、演算レジスタ1
6のどの番地に加えるかを選択するもので、上記の具体
例の場合、1キログラムの単価設定であるため番地T4
に1を加えているが、100グラム当りの単価設定のと
きは番地T3に1を加えるように四捨五入桁を選択する
ものである。
2からの信号を加算回路15を介して、演算レジスタ1
6のどの番地に加えるかを選択するもので、上記の具体
例の場合、1キログラムの単価設定であるため番地T4
に1を加えているが、100グラム当りの単価設定のと
きは番地T3に1を加えるように四捨五入桁を選択する
ものである。
また、単価桁選択回路18は単価桁数を選択するもので
、上記具体例の場合は、単価設定桁を番地TI2〜T1
5に設定し4桁としたが、単価設定桁が3桁の時は番地
T12〜T14に単価設定値を記憶するように単価桁数
を選択するものである。
、上記具体例の場合は、単価設定桁を番地TI2〜T1
5に設定し4桁としたが、単価設定桁が3桁の時は番地
T12〜T14に単価設定値を記憶するように単価桁数
を選択するものである。
以上の如くなる本発明は、減算回路11の後段に単価読
み込み回路12を設けると共に、この単価読み込み回路
の後段に加算回路15を設け、かつこの加算回路の後段
に演算レジスタ16を設けて、この演算レジスタの出力
を上記減算回路11ならびに加算回路15にそれぞれフ
ィードバックし、演算レジスタ16内の品物の単価設定
値を上桁から単価読み込み回路12に入力し、この単価
設定値の各桁の数値に対応した回数だけ、上記加算回路
を介して品物の重量値を演算レジスタ16に加えると共
に、単価設定値の桁変化に応じて演算レジスタ16の内
容をシフトして、上記品物の金額を演算するようにした
ことを特徴とする料金はかりであるから、品物について
行なわれる単価×重量−金額の演算をある周期ごとに繰
り返し行なうことができるため、ノイズなどで演算が誤
ったとしても次の周期の演算で正しい演算を行ない得る
ことになるなど、実用上の効果大なるものがある。
み込み回路12を設けると共に、この単価読み込み回路
の後段に加算回路15を設け、かつこの加算回路の後段
に演算レジスタ16を設けて、この演算レジスタの出力
を上記減算回路11ならびに加算回路15にそれぞれフ
ィードバックし、演算レジスタ16内の品物の単価設定
値を上桁から単価読み込み回路12に入力し、この単価
設定値の各桁の数値に対応した回数だけ、上記加算回路
を介して品物の重量値を演算レジスタ16に加えると共
に、単価設定値の桁変化に応じて演算レジスタ16の内
容をシフトして、上記品物の金額を演算するようにした
ことを特徴とする料金はかりであるから、品物について
行なわれる単価×重量−金額の演算をある周期ごとに繰
り返し行なうことができるため、ノイズなどで演算が誤
ったとしても次の周期の演算で正しい演算を行ない得る
ことになるなど、実用上の効果大なるものがある。
第1図は本発明の実施例をしめずブロック図、第2図は
同上実施例のSレジスタ13ならびに演算レジスタ16
の番地内容をステップ順にしめす図表、第3図は同上実
施例の表示レジスタ80番地内容をしめす図表である。 11・・・−・・減算回路、12・・・・・−単価読み
込み回路、15・・・・−・加算回路、16−・・・・
・演算レジスタ。
同上実施例のSレジスタ13ならびに演算レジスタ16
の番地内容をステップ順にしめす図表、第3図は同上実
施例の表示レジスタ80番地内容をしめす図表である。 11・・・−・・減算回路、12・・・・・−単価読み
込み回路、15・・・・−・加算回路、16−・・・・
・演算レジスタ。
Claims (1)
- 1 設定された品物の単価を減算回路を介して読み込む
単価読み込み回路を設け、この単価読み込み回路の後段
に加算回路を介して演算レジスタを設け、この演算レジ
スタの出力を上記減算回路及び加算回路にそれぞれフィ
ードバックし、演算レジスタ内の品物の単価設定値を上
桁から単価読み込み回路に入力し、この単価設定値の各
桁の数値に対応した回数だけ、上記加算回路を介して品
物の重量値を演算レジスタに加えると共に、単価設定値
の桁変化に応じて演算レジスタの内容をシフトして上記
品物の金額を演算し、品物について行なわれる単価×重
量−金額の演算をある周期ごとに繰り返し行なう料金は
かり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP423876A JPS5829447B2 (ja) | 1976-01-14 | 1976-01-14 | 料金はかり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP423876A JPS5829447B2 (ja) | 1976-01-14 | 1976-01-14 | 料金はかり |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5287062A JPS5287062A (en) | 1977-07-20 |
| JPS5829447B2 true JPS5829447B2 (ja) | 1983-06-22 |
Family
ID=11578958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP423876A Expired JPS5829447B2 (ja) | 1976-01-14 | 1976-01-14 | 料金はかり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5829447B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6076384A (ja) * | 1983-08-31 | 1985-04-30 | キ−ンツレ・アパラ−テ・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 印刷及びインキ装置 |
| JPS60145053U (ja) * | 1984-03-08 | 1985-09-26 | 東芝テック株式会社 | 印字機のペ−パ−ガイド装置 |
| JPS6140257U (ja) * | 1984-08-17 | 1986-03-14 | 株式会社 的場電機製作所 | 熱転写プリンタ−における熱転写テ−プガイド機構 |
| JPS61118763U (ja) * | 1985-01-09 | 1986-07-26 |
-
1976
- 1976-01-14 JP JP423876A patent/JPS5829447B2/ja not_active Expired
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6076384A (ja) * | 1983-08-31 | 1985-04-30 | キ−ンツレ・アパラ−テ・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 印刷及びインキ装置 |
| JPS60145053U (ja) * | 1984-03-08 | 1985-09-26 | 東芝テック株式会社 | 印字機のペ−パ−ガイド装置 |
| JPS6140257U (ja) * | 1984-08-17 | 1986-03-14 | 株式会社 的場電機製作所 | 熱転写プリンタ−における熱転写テ−プガイド機構 |
| JPS61118763U (ja) * | 1985-01-09 | 1986-07-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5287062A (en) | 1977-07-20 |
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