JPS6260652B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6260652B2
JPS6260652B2 JP9497778A JP9497778A JPS6260652B2 JP S6260652 B2 JPS6260652 B2 JP S6260652B2 JP 9497778 A JP9497778 A JP 9497778A JP 9497778 A JP9497778 A JP 9497778A JP S6260652 B2 JPS6260652 B2 JP S6260652B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
value
unit price
output
tare
gate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP9497778A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5522137A (en
Inventor
Katsuaki Hara
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
Priority to JP9497778A priority Critical patent/JPS5522137A/ja
Publication of JPS5522137A publication Critical patent/JPS5522137A/ja
Publication of JPS6260652B2 publication Critical patent/JPS6260652B2/ja
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  • Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
  • Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は電子式計重機における設定値自動消去
方法に関する。
従来の技術 電子式料金秤では設定値としての風袋量、単価
が変わるたびごとにリセツトスイツチ等を操作し
て前回の設定値をクリアした上で、新しい設定値
をセツトするという煩わしい操作を強いられてい
た。
このような煩わしさを回避するために、従来で
は次のような設定値自動消去方法が開発されてい
る。
この従来の設定値自動消去方法は、計重値の一
度の重量変化を検出した後に、風袋量の設定に使
用される置数キーの操作を検出すると、先ず前回
の風袋設定値をクリアし、その際の置数キーの操
作によつて入力された置数を新しい風袋量の設定
値として記憶するように構成されており、リセツ
トスイツチの操作を不要にしたものである。な
お、以下の説明では、「置数キーの操作を検出す
ると、前回の設定値をクリアし、その際の置数キ
ーの操作によつて入力された置数を新しい設定置
として記憶する」ような機能を“ニユーエント
リ・クリア機能”と称して説明する。
発明が解決しようとする問題点 上記のような従来の設定値自動消去方法では、
次のような問題点が残されている。
従来の設定値自動消去方法では、計重値が一度
変化したことを検出するだけでニユーエントリ・
クリア機能が有効であるため、計量サイクル中に
不用意に販売員の手が置数キーに触れた場合など
に、使用中の設定値が消去されてしまう問題があ
る。
この他、計量サイクル中に販売員がニユーエン
トリ・クリア機能を不正操作して、計量開始前に
設定された正しい風袋量T0を、このT0よりも小
さなT1に、意図も簡単に設定しなおすことがで
きる。この不正操作が計量物を負荷している計量
サイクル中に行われるため、お客の側では、重量
表示からは設定しなおされた風袋量T1を確認で
きないため、不正計量の原因となる。
本発明は操作性を改善することができ、しかも
ニユーエントリ・クリア機能の不正使用などを防
止できる設定値自動消去方法を提供することを目
的とする。
問題点を解決するための手段 本発明の設定値自動消去方法は、計重値が所定
重量値以上に変化して、その後に所定重量値以下
に減少したことを検知したときに、次回の設定値
としての風袋量、あるいは単価の最上桁の設定に
よつて前回の設定値の風袋量、単価のうち、少な
くとも一方を自動的にクリアし、かつ設定された
風袋量あるいは単価の前記最上桁のデータを記憶
することを特徴とする。
作 用 この構成によると、ニユーエントリ・クリア機
能は、計重値が単に変化しただけでは有効ではな
く、所定重量値以上に変化してその後に所定重量
値以下に減少したことを検出した場合に限つて有
効となる。
実施例 以下、本発明の設定値自動消去方法を具体的な
一実施例に基づいて説明する。
第1図はオートクリア機能を装備した電子式料
金秤の金額演算機構を示す。1は金額演算部で、
計重部2の出力する被計重物の計重値データDg
と単価レジスタ3の出力する単価データDaとか
ら被計量物の価格を算出し、価格データDMを出
力する。4は単価レジスタ3に単価を設定する入
力装置としてのテンキー、5はエンコーダで、テ
ンキー4出力信号を1―2―4―8のBCDコー
ドに変換し、出力ラインl1l2l3l4に出力する。6は
出力ラインl1〜l4からテンキー4が操作されたこ
とを検出するためのオアゲート、7はオアゲート
6の出力信号を所定時間t1だけ遅延し、かつ所定
時間幅t2の読込み信号Enを出力する読込み信号
発生部、8は計重部2に被計量物が負荷されてい
ることを計重データDgから判別する物品検出部
で、計重部2に被計量物が負荷された計重状態
に、出力は第2図aに示すように論理レベル
“H”に反転し、被計量物が取除かれると論理レ
ベル“L”に復帰する。9は物品検出部8の出力
が論理レベル“H”から“L”に立下がる度に出
力状態が反転するフリツプフロツプで、出力端子
Qは第2図bのように変化する。10は物品検出
部8の出力をインバータ11を介して反転した信
号〔第2図c〕とフリツプフロツプ9の出力端子
Qとの論理積を出力するアンドゲートで、計量サ
イクルL1と計量サイクルL2との間の待機区間
L10、計量サイクルL2と計量サイクルL3との間の
待機区間L20を検出する〔第2図d〕。12はアン
ドゲート10の出力と前記オアゲート6の出力と
の論理積を出力するアンドゲートで、待機区間
L10,L20,…にあつてテンキー4が操作されてい
る期間だけ、第3図dに示すように論理レベル
“H”に反転する。13はR―Sフリツプフロツ
プで、アンドゲート12の出力の立上がり部を検
出してセツトされ、次いで計量サイクルに移つて
物品検出部8の出力が論理レベル“L”から
“H”に反転するタイミングにリセツトされる。
14はワンシヨツトマルチバイブレータで、R―
Sフリツプフロツプ13の出力端子Q〔第3図
e〕の立上がり部を検出して時間幅t3のパルスP
をオアゲート15を介して単価レジスタ3のクリ
ア信号入力端子16に接続されている。17はマ
ニアルの単価レジスタクリア用押ボタンスイツチ
で、操作することによつて前記オアゲート15を
介して単価レジスタ3のクリア信号入力端子16
に論理レベル“H”のクリアを命令する信号が入
力される。
次に第3図の要部波形図と第4図のフローチヤ
ートに基づいて動作を説明する。
計量サイクルと待機区間とに係わらず、テンキ
ー4を操作すると、操作している期間だけ第3図
aに示すように操作したキーに対応したデータD
Aが出力される。またキーを操作したタイミング
から所定時間t1だけ遅れて読込み信号発生回路7
が単価レジスタ3にテンキー4からの入力データ
を読込むように命令する。まず計量サイクルL1
が完了した場合には物品検出部8の出力が論理レ
ベル“L”に復帰し、アンドゲート10の出力は
第3図cのように論理レベル“H”に反転する。
従つて、次回の単価の最上桁をテンキー4にキー
インすると、タイミングT10にアンドゲート12
出力〔第3図d〕が、テンキー4の操作されてい
る期間だけ論理レベル“H”に反転する。R―S
フリツプフロツプ13は待機区間L10に入つて最
初に操作されたテンキー4のタイミングT10に、
アンドゲート12の出力信号の立上がりによつて
セツトされ、次回の最上桁の設定が完了したこと
を次回の計量サイクルL2に移るまで保持してい
る。第3図eはR―Sフリツプフロツプ13の出
力端子Qを示し、ワンシヨツトマルチバイブレー
タ14はタイミングT10から時間幅t3の信号〔第
3図f〕をクリア信号Pとして単価レジスタ3に
出力する。ここで、時間幅t3は読込み信号発生部
7の遅延時間t1よりも短く設定されており、単価
レジスタ3はタイミングT10の次回単価の最上桁
設定によつて、まずクリア信号Pによつて前回の
単価をクリアし、その後、読込み信号Enによつ
て設定された前記最上桁のデータを記憶する。ま
た最上桁が設定されたことはR―Sフリツプフロ
ツプ13がこれを記憶しているため、最上桁の設
定に続いて下桁のキーインを行つてもクリア信号
Pは自動的に出力されない。一方計量サイクル期
間中はアンドゲート10出力が論理レベル“L”
にあるため、テンキー4を操作しても、アンドゲ
ート12の出力は論理レベル“L”を維持し、R
―Sフリツプフロツプ13はセツトされることが
ない。このように計量サイクルが完了して次回単
価の最上桁のキーインを行うと自動的に前回の単
価が自動的にクリアされ、かつキーインした前記
最上桁のデータが記憶されるものである。
なお上記実施例では単価のオートクリアを例に
上げて説明したが、風袋引き装置の風袋量をオー
トクリアすることも同様に実施可能であつて、ク
リア信号Pによつて単価と風袋量のうち、少なく
とも一方を自動的にクリアするものである。
発明の効果 以上のように本発明によると、計重値が所定重
量値以上に変化して、その後に所定重量値以下に
減少したことを検出したときに、次回の設定値と
しての風袋量あるいは単価の最上桁の設定によつ
て前回の設定値の風袋量、単価のうち、少なくと
も一方を自動的にクリアし、かつ設定された風袋
量あるいは単価の前記最上桁のデータを記憶する
ため、一回の計量終了後には、ニユーエントリ・
クリア機能によつてリセツトキーを操作せずとも
設定値を新しい設定値に設定変更することがで
き、操作性が向上する。
しかも、計量サイクル完了後でないとニユーエ
ントリ・クリア機能を使用できない構成であるた
め、不正計量を防止できるものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明による一実施例を示し、第1図は
オートクリア機能を装備した電子式料金秤の金額
演算機構部の構成図、第2図a〜dと第3図a〜
fは要部波形図、第4図はそのフローチヤート図
である。 3……単価レジスタ、4……テンキー、7……
読込み信号発生部、8……物品検出部、9……フ
リツプフロツプ、10,11……アンドゲート、
13……R―Sフリツプフロツプ、14……ワン
シヨツトマルチバイブレータ、16……クリア信
号入力端子、P……クリア信号、En……読込み
信号。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 計重値が所定重量値以上に変化して、その後
    に所定重量値以下に減少したことを検出したとき
    に、次回の設定値としての風袋量、あるいは単価
    の最上桁の設定によつて前回の設定値の風袋量、
    単価のうち、少なくとも一方を自動的にクリア
    し、かつ設定された風袋量あるいは単価の前記最
    上桁のデータを記憶することを特徴とする電子式
    計重機における設定値自動消去方法。
JP9497778A 1978-08-02 1978-08-02 Automatic erasure of set value in electronic weighing device Granted JPS5522137A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9497778A JPS5522137A (en) 1978-08-02 1978-08-02 Automatic erasure of set value in electronic weighing device

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9497778A JPS5522137A (en) 1978-08-02 1978-08-02 Automatic erasure of set value in electronic weighing device

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5522137A JPS5522137A (en) 1980-02-16
JPS6260652B2 true JPS6260652B2 (ja) 1987-12-17

Family

ID=14124959

Family Applications (1)

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JP9497778A Granted JPS5522137A (en) 1978-08-02 1978-08-02 Automatic erasure of set value in electronic weighing device

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH084737B2 (ja) * 1990-04-27 1996-01-24 三井東圧化学株式会社 造粒塔用ノズル盤

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Publication number Publication date
JPS5522137A (en) 1980-02-16

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