JPS5829458B2 - ヒヨウメンケンサソウチ - Google Patents
ヒヨウメンケンサソウチInfo
- Publication number
- JPS5829458B2 JPS5829458B2 JP743068A JP306874A JPS5829458B2 JP S5829458 B2 JPS5829458 B2 JP S5829458B2 JP 743068 A JP743068 A JP 743068A JP 306874 A JP306874 A JP 306874A JP S5829458 B2 JPS5829458 B2 JP S5829458B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inspected
- mirror
- optical path
- rotating
- view
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば圧延機で圧延された圧延材又はコイル
状の平板等による被検査体の表面の亀裂部又は損傷部を
高速度で検査する表面検査装置に関する。
状の平板等による被検査体の表面の亀裂部又は損傷部を
高速度で検査する表面検査装置に関する。
既に提案されている飛点走査式の表面検査装置は、−走
査視界(ユニット視界ともいう)を形成する発光装置及
び回転ミラー、振動ミラーの走査駆動系とより構成され
ており、特に、幅広い被検査体の表面検査には少くな(
とも2以上のユニット視界を必要とする関係上、複数の
単位表面検査装置を組込まなければならないので、安価
に提供することが困難であるばかりでなく、各単位表面
検査装置の組合せによる表面検査であるため、各ユニッ
ト視界の走査系同志の各光束及び毎分数百回転に及ぶ各
回転ミラーを同期させなげれば、正確な表面検査が難し
く、技術的にも難点があった。
査視界(ユニット視界ともいう)を形成する発光装置及
び回転ミラー、振動ミラーの走査駆動系とより構成され
ており、特に、幅広い被検査体の表面検査には少くな(
とも2以上のユニット視界を必要とする関係上、複数の
単位表面検査装置を組込まなければならないので、安価
に提供することが困難であるばかりでなく、各単位表面
検査装置の組合せによる表面検査であるため、各ユニッ
ト視界の走査系同志の各光束及び毎分数百回転に及ぶ各
回転ミラーを同期させなげれば、正確な表面検査が難し
く、技術的にも難点があった。
本発明は上述した点にかんがみ、集光レンズを有するレ
ーザー発振器の光路上に高速度で回転する回転ミラーを
設け、この回転ミラーの出射光路上にしてしかも幅広い
被検査体の上位に少くなくとも2以上のハーフミラ−若
しくは反射鏡を等距離にそれぞれ配設し、これらの反射
光を受光するようにした上記被検査体の照射光を受光す
るように受光検出器を配設し、これにより被検査体の表
面を検査するようにしたことを目的とする表面検査装置
を提供するものである。
ーザー発振器の光路上に高速度で回転する回転ミラーを
設け、この回転ミラーの出射光路上にしてしかも幅広い
被検査体の上位に少くなくとも2以上のハーフミラ−若
しくは反射鏡を等距離にそれぞれ配設し、これらの反射
光を受光するようにした上記被検査体の照射光を受光す
るように受光検出器を配設し、これにより被検査体の表
面を検査するようにしたことを目的とする表面検査装置
を提供するものである。
以下、本発明を図示の一実施例について説明する。
第1図において符号1はレーザー発振器であって、この
レーザー発振器1の先端部には集光レンズ2が設けられ
ており、この集光レンズ2の光路上には回転ミラー3が
高速度で回転し得るように配設されている。
レーザー発振器1の先端部には集光レンズ2が設けられ
ており、この集光レンズ2の光路上には回転ミラー3が
高速度で回転し得るように配設されている。
又この回転ミラー3の出射光路上には第1ミラー4、第
2ミラー5、第3ミラー6、が順に傾斜して配設されて
いる。
2ミラー5、第3ミラー6、が順に傾斜して配設されて
いる。
この各ミラー4,5,6は幅広い被検査体8の上位でか
つ前記回転ミラー3から各反射鏡4,5.6を介して走
行する被検査体8までの各光路長を等しくなるように位
置して、この被検査体80表面を複数のユニット視界に
分割するとともにそれぞれ均一な反射光で照射し得るよ
うになっている。
つ前記回転ミラー3から各反射鏡4,5.6を介して走
行する被検査体8までの各光路長を等しくなるように位
置して、この被検査体80表面を複数のユニット視界に
分割するとともにそれぞれ均一な反射光で照射し得るよ
うになっている。
即ち、上記回転ミラー3からの光束は、第1ミラー4に
よって上記被検査体8の第1視界8aを照射し、前記第
2ミラー5によって上記被検査体8の第2視界8bを照
射し、第3ミラー6によって上記被検査体8の第3視界
8cをそれぞれ均等に照射するようになっている。
よって上記被検査体8の第1視界8aを照射し、前記第
2ミラー5によって上記被検査体8の第2視界8bを照
射し、第3ミラー6によって上記被検査体8の第3視界
8cをそれぞれ均等に照射するようになっている。
レーザ光は各ミラー4,5゜6を介した回転ミラー3か
ら被検査体表面に至ろ各光路長が等しくなって被検査体
表面の全域を網羅して走査する。
ら被検査体表面に至ろ各光路長が等しくなって被検査体
表面の全域を網羅して走査する。
一方、上記被検査体8は、第1図において、紙背がわへ
高速度で搬送されており、またレーザ光は第4.5.6
のミラーおよび回転ミラー30作用により被検査体表面
の全域を網羅して走査しており上記被検査体80表面に
均一に照射された光束はこの被検査体8で反射して、例
えば光電変換素子のような受光検出器9a、9b、9c
、9dに受光されるようになっている。
高速度で搬送されており、またレーザ光は第4.5.6
のミラーおよび回転ミラー30作用により被検査体表面
の全域を網羅して走査しており上記被検査体80表面に
均一に照射された光束はこの被検査体8で反射して、例
えば光電変換素子のような受光検出器9a、9b、9c
、9dに受光されるようになっている。
従って、この各受光検出器9 a 、9 b 、9 C
59dは走行する被検査体8の表面に亀裂や損傷を検出
しなければ、この被検査体8からの均一な照射光束を受
光しても警報を発しないが、走行する被検査体8の表面
に異常があると、上記各光検出器9 a 、9 b t
9 c t 9 dがこれを検出して警報を発するよ
うになっている。
59dは走行する被検査体8の表面に亀裂や損傷を検出
しなければ、この被検査体8からの均一な照射光束を受
光しても警報を発しないが、走行する被検査体8の表面
に異常があると、上記各光検出器9 a 、9 b t
9 c t 9 dがこれを検出して警報を発するよ
うになっている。
次に第2図に示される実施例は本発明の他の実施例であ
って、回転ミラー3からの出射光路上に分光プリズム1
0及び各偏向プリズム11a。
って、回転ミラー3からの出射光路上に分光プリズム1
0及び各偏向プリズム11a。
11bを配設し、この各偏向プリズム11a。
11bからの光束を各受光検出器9a、9bt9c 、
9dと一体をなす各第1、第2、第3、第4、ミラー4
,5,6,7に移送し、しかる後、走行する被検査体8
を照射し、上記各受光検出器9a、9b、9c、9dに
よって被検査体8の表面を検出するようにしたものであ
り、実質的には上述した第1図の具体例と同じ内容のも
のである。
9dと一体をなす各第1、第2、第3、第4、ミラー4
,5,6,7に移送し、しかる後、走行する被検査体8
を照射し、上記各受光検出器9a、9b、9c、9dに
よって被検査体8の表面を検出するようにしたものであ
り、実質的には上述した第1図の具体例と同じ内容のも
のである。
以上述べたように本発明によれば、集光レンズ2を有す
るレーザー発振器1の光路上に高速度で回転する回転ミ
ラー3を設け、この回転ミラー3の出射光路上にしてし
かも幅広い被検査体8の上位に少くなくとも2以上のミ
ラー4,5,6゜7を斜設し、上記被検査体8の照射光
を各受光検出器9at9bt9ct9dで受光して検出
するようになっているので、照射光源を唯一のレーザー
発振器1で兼用できるから、構成も簡素化され、しかも
均一な各ユニット視界を簡単に得ることもできるばかり
でなく、安価に提供できる等の優れた効果を有する。
るレーザー発振器1の光路上に高速度で回転する回転ミ
ラー3を設け、この回転ミラー3の出射光路上にしてし
かも幅広い被検査体8の上位に少くなくとも2以上のミ
ラー4,5,6゜7を斜設し、上記被検査体8の照射光
を各受光検出器9at9bt9ct9dで受光して検出
するようになっているので、照射光源を唯一のレーザー
発振器1で兼用できるから、構成も簡素化され、しかも
均一な各ユニット視界を簡単に得ることもできるばかり
でなく、安価に提供できる等の優れた効果を有する。
また各ミラー4,5,6,7を介した回転ミラー3から
被検査体表面に至る各光路長が等しくなるように各ミラ
ー4,5,6,7を配置する構成のため、光路長の違い
によって被検査体の表面のレーザー光のスポットが各ユ
ニット視野で異なるようなことがなくし得る。
被検査体表面に至る各光路長が等しくなるように各ミラ
ー4,5,6,7を配置する構成のため、光路長の違い
によって被検査体の表面のレーザー光のスポットが各ユ
ニット視野で異なるようなことがなくし得る。
そのことは各ユニット視野において検出感度が同じすな
わち各ユニット視野によって検出感度が異なることがな
い。
わち各ユニット視野によって検出感度が異なることがな
い。
第1図は本発明による表面検査装置の線図、第2図は本
発明の他の実施例を示す図である。 1・・・・・・レーザー発振器、2・・・・・・集光レ
ンズ、3・・・・・・回転ミラー、4,5,6,7・・
・・・・ミラー、8・・・・・・被検査体、9 a 、
9 b 、9 c 、9 d・・・・・・受光検出器。
発明の他の実施例を示す図である。 1・・・・・・レーザー発振器、2・・・・・・集光レ
ンズ、3・・・・・・回転ミラー、4,5,6,7・・
・・・・ミラー、8・・・・・・被検査体、9 a 、
9 b 、9 c 、9 d・・・・・・受光検出器。
Claims (1)
- 1 レーザー発振器から出力されるレーザー光を回転ま
たは振動するミラーによって反射し、被検査体の表面上
において前記レーザー光を走査させ、前記被検査体の表
面と作用した光から前記被検査体の表面に存在する欠陥
を検出するものにおいて、前記回転または振動するミラ
ーの出射光路上で、かっこの回転または振動するミラー
から前記被検査体に至る間の光路長を等しくしつつ前記
被検査体の幅方向を複数のユニット視野に分割する位置
にそれぞれ配置される少なくとも2以上の固定ハーフミ
ラ−若しくはミラーを備えたことを特徴とする表面検査
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP743068A JPS5829458B2 (ja) | 1973-12-25 | 1973-12-25 | ヒヨウメンケンサソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP743068A JPS5829458B2 (ja) | 1973-12-25 | 1973-12-25 | ヒヨウメンケンサソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5097386A JPS5097386A (ja) | 1975-08-02 |
| JPS5829458B2 true JPS5829458B2 (ja) | 1983-06-22 |
Family
ID=11546999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP743068A Expired JPS5829458B2 (ja) | 1973-12-25 | 1973-12-25 | ヒヨウメンケンサソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5829458B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4338822A (en) * | 1978-06-20 | 1982-07-13 | Sumitomo Metal Industries, Ltd. | Method and apparatus for non-contact ultrasonic flaw detection |
| JPS58216938A (ja) * | 1982-06-11 | 1983-12-16 | Kawasaki Steel Corp | 金属物体表面探傷装置 |
| CN1186972C (zh) * | 2000-02-11 | 2005-01-26 | 蒂科电子比利时公司 | 印制电路板 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5333857B2 (ja) * | 1972-03-18 | 1978-09-18 |
-
1973
- 1973-12-25 JP JP743068A patent/JPS5829458B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5097386A (ja) | 1975-08-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4013367A (en) | Apparatus for detecting irregularities in the surfaces of materials | |
| US4260899A (en) | Wide web laser scanner flaw detection method and apparatus | |
| US4855608A (en) | Laser curtain having an array of parabolic mirrors each focusing radiation on a corresponding detector positioned in mirror's focal point | |
| JP3430780B2 (ja) | 物体表面の形状検出方法 | |
| JP4384737B2 (ja) | 高速欠陥分析用の検査装置 | |
| JPS5849819B2 (ja) | ソウサシキケンサソウチ | |
| JPH064655U (ja) | 平坦な物品の欠陥検出装置 | |
| EP0010791A1 (en) | Method and device for inspecting a moving sheet material for streaklike defects | |
| US5083035A (en) | Position location in surface scanning using interval timing between scan marks on test wafers | |
| US4390277A (en) | Flat sheet scatterometer | |
| US4227812A (en) | Method of determining a dimension of an article | |
| JPS5829458B2 (ja) | ヒヨウメンケンサソウチ | |
| JPS58204353A (ja) | 金属物体表面探傷方法 | |
| JPS6125042A (ja) | 表面欠陥検査装置 | |
| US3958128A (en) | System for determining a transversal position of any defect in a traveling sheet material | |
| JPS61176838A (ja) | 透明または半透明の板状体の欠点検査方法 | |
| JPS61254809A (ja) | 形状不良検出装置 | |
| JP3168480B2 (ja) | 異物検査方法、および異物検査装置 | |
| US4256958A (en) | Apparatus for monitoring the optical quality of a beam of radiation | |
| JPH0422444B2 (ja) | ||
| JPS58204348A (ja) | 金属物体表面探傷方法 | |
| JPS62179642A (ja) | 表面欠陥検出装置 | |
| JP3174615B2 (ja) | 欠陥検査装置における投光光学系 | |
| JPS6219725B2 (ja) | ||
| JPH04273047A (ja) | 表面欠陥検査装置 |