JPS5829462Y2 - 複写機用原稿押え板 - Google Patents
複写機用原稿押え板Info
- Publication number
- JPS5829462Y2 JPS5829462Y2 JP3555677U JP3555677U JPS5829462Y2 JP S5829462 Y2 JPS5829462 Y2 JP S5829462Y2 JP 3555677 U JP3555677 U JP 3555677U JP 3555677 U JP3555677 U JP 3555677U JP S5829462 Y2 JPS5829462 Y2 JP S5829462Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holding plate
- document holding
- document
- matte surface
- white matte
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はコンタクトガラス上に載置された原稿を押える
ようにした可撓性を有する複写機の原稿押え板に関する
ものである。
ようにした可撓性を有する複写機の原稿押え板に関する
ものである。
従来複写機に於ける原稿押え板はゴム等の可撓性材料で
構成され、その内面は原稿画像が有効に感光体(又は紙
)上に投影結像されるようにするため照明光を拡散反射
せしめる白色マント面となっている。
構成され、その内面は原稿画像が有効に感光体(又は紙
)上に投影結像されるようにするため照明光を拡散反射
せしめる白色マント面となっている。
そして該白色マット面は使用中、帯電による塵埃の付着
、可塑剤などによる汚れその他の原因により汚れて照明
光の拡散反射がよく行われずその汚れも感光体(又は紙
)に投影結像されコピーが汚れたり、画像が不鮮明にな
るので、白色マット面が汚れにくくなるように、当該白
色マット面の表面粗さをなるべく小さくすることが行な
われているが、白色マット面の表面粗さを小さくするこ
とは汚れを少なくすることにおいては効果的な方法であ
るが、他方成型加工時の金型と成型品の離型が悪く成型
能率が低下するばかりでなく、複写作業中原稿と原稿押
え板が密着して取扱いが困難であったり、原稿が小さい
サイズのときは、白色マット面とコンタクトガラス面と
が密着したりして取扱いが不便であるという欠点があっ
た。
、可塑剤などによる汚れその他の原因により汚れて照明
光の拡散反射がよく行われずその汚れも感光体(又は紙
)に投影結像されコピーが汚れたり、画像が不鮮明にな
るので、白色マット面が汚れにくくなるように、当該白
色マット面の表面粗さをなるべく小さくすることが行な
われているが、白色マット面の表面粗さを小さくするこ
とは汚れを少なくすることにおいては効果的な方法であ
るが、他方成型加工時の金型と成型品の離型が悪く成型
能率が低下するばかりでなく、複写作業中原稿と原稿押
え板が密着して取扱いが困難であったり、原稿が小さい
サイズのときは、白色マット面とコンタクトガラス面と
が密着したりして取扱いが不便であるという欠点があっ
た。
本考案は原稿押え板の白色マット面の汚れを防ぐと共に
、白色マット面とコンタクトガラス又は/および原稿と
の密着を防止せんとするものである。
、白色マット面とコンタクトガラス又は/および原稿と
の密着を防止せんとするものである。
特に、静電気による原稿と原稿押え板のマット面との吸
着を防止せんとするものである。
着を防止せんとするものである。
次に添付図面に示した本考案の一実施例について詳細に
説明する。
説明する。
第1図において、1はゴム等の可撓性材料で構成された
原稿押え板、1aは白色マット面である。
原稿押え板、1aは白色マット面である。
第1表は本考案表面粗さの各実施例及び比較例を示すも
のである。
のである。
白色度試験は試験片に■リコー社製すコピーPPC−9
00用トナーを強制的に付着させ、布に水を浸し水拭き
をして行なった。
00用トナーを強制的に付着させ、布に水を浸し水拭き
をして行なった。
上記比較試験の結果から明らかな如く、白色マット面の
平均表面粗さが1.5μ(比較例)になると、その白色
度は著しく悪くなり(88%)実用に供し得ないように
なるが、白色マット面の平均表面粗さが1−0μ以下の
本考案では、白色度が殆んどそこなわれることがなく、
複写物への影響が少ないことが判った。
平均表面粗さが1.5μ(比較例)になると、その白色
度は著しく悪くなり(88%)実用に供し得ないように
なるが、白色マット面の平均表面粗さが1−0μ以下の
本考案では、白色度が殆んどそこなわれることがなく、
複写物への影響が少ないことが判った。
しかしながら、白色マット面の平均表面粗さを余りに小
さくしてもその効果は上らすまた加工費等の点からして
その限界は0.4μ程度であり、0.4〜1.0μの範
囲が種々の点から最適であることが判った。
さくしてもその効果は上らすまた加工費等の点からして
その限界は0.4μ程度であり、0.4〜1.0μの範
囲が種々の点から最適であることが判った。
白色マント面の平均表面粗さは前記する如り0.4〜1
.0μの範囲であることが汚れにくさの点からは好まし
いが他方当該白色マット面とコンタクトガラス又は/お
よび原稿との密着が生じ複写作業中の取扱いが不便にな
る。
.0μの範囲であることが汚れにくさの点からは好まし
いが他方当該白色マット面とコンタクトガラス又は/お
よび原稿との密着が生じ複写作業中の取扱いが不便にな
る。
そこで本考案では上記汚れに<<シた白色マット面の平
均表面粗さにすると共に当該白色マット面全体に第2図
に示す如く、高さ20〜40μ、ピンチ12關程度の凹
凸部2を形成しである。
均表面粗さにすると共に当該白色マット面全体に第2図
に示す如く、高さ20〜40μ、ピンチ12關程度の凹
凸部2を形成しである。
該凹凸部は白色マット面1a全面につけるが規則的でも
不規則でも又連続でも不連続でもよい。
不規則でも又連続でも不連続でもよい。
要は照明光が拡散反射される時に悪影響を与えないよう
に凹凸部をなめらかに形成してあればよい。
に凹凸部をなめらかに形成してあればよい。
本考案によれば白色マット面の汚れを充分防止でき、且
つその全面に形成した凹凸部によウコンタクトガラスと
原稿押え板、原稿と原稿押え板との密着を防ぎ、更に金
型と成型品の離型性をよくすることができるという実用
的効果を有するものである。
つその全面に形成した凹凸部によウコンタクトガラスと
原稿押え板、原稿と原稿押え板との密着を防ぎ、更に金
型と成型品の離型性をよくすることができるという実用
的効果を有するものである。
第1図は本考案品の一実施例平面図、第2図は第1図の
白色マット面の一部拡大正断面図である。 1・・・原稿押え板、1a・・・白色マット面、2・・
・凹凸部。
白色マット面の一部拡大正断面図である。 1・・・原稿押え板、1a・・・白色マット面、2・・
・凹凸部。
Claims (1)
- コンタクトガラス上に載置された原稿を押えるようにし
た可撓性を有する複写機用原稿押え板に於て、白色マン
ト面の表面粗さの平均値を0.4μ〜1.0μとし、且
つ該表面全体がコンタクトガラスに密着しない程度の多
数の凹凸部を全面に形成したことを特徴とする上記原稿
押え板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3555677U JPS5829462Y2 (ja) | 1977-03-25 | 1977-03-25 | 複写機用原稿押え板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3555677U JPS5829462Y2 (ja) | 1977-03-25 | 1977-03-25 | 複写機用原稿押え板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53131335U JPS53131335U (ja) | 1978-10-18 |
| JPS5829462Y2 true JPS5829462Y2 (ja) | 1983-06-28 |
Family
ID=28895057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3555677U Expired JPS5829462Y2 (ja) | 1977-03-25 | 1977-03-25 | 複写機用原稿押え板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5829462Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60159428U (ja) * | 1984-03-29 | 1985-10-23 | キヤノン株式会社 | 原稿圧着装置 |
| JPS61142U (ja) * | 1984-05-17 | 1986-01-06 | 東レ株式会社 | 複写機用原稿押え板 |
-
1977
- 1977-03-25 JP JP3555677U patent/JPS5829462Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53131335U (ja) | 1978-10-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH09244359A (ja) | 画像形成装置 | |
| US4247196A (en) | Cleaning device for use in electrophotographic copying machines | |
| JPS5829462Y2 (ja) | 複写機用原稿押え板 | |
| US4910560A (en) | Cleaning device for use in copying machine | |
| JPH0455061U (ja) | ||
| JPS5822180Y2 (ja) | 複写機用原稿押え板 | |
| JPS5831140Y2 (ja) | 電子複写機の圧板 | |
| JPH0745484Y2 (ja) | 複写機用原稿送り装置 | |
| JPH061550Y2 (ja) | 無端弾性ベルト | |
| JPS5913030B2 (ja) | 投射露光中の縁部陰影現象防止方法及び装置 | |
| JPS599222Y2 (ja) | 圧板保護カバ− | |
| JPS6016930Y2 (ja) | 電子複写機の感光体清掃装置 | |
| JPS59142572A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS5855022Y2 (ja) | 印刷装置 | |
| JPH04260039A (ja) | 写真の清浄方法 | |
| JPS59212839A (ja) | 電子複写機用写真コピ−スクリ−ン | |
| JPS60260033A (ja) | 複写機の原稿送り装置 | |
| JPH085494Y2 (ja) | クリーニング装置 | |
| JPS59112265U (ja) | 電子複写機 | |
| JPH04151645A (ja) | 原稿押え装置 | |
| JPS6138643U (ja) | 電子写真式複写機におけるベルト状感光体の支持装置 | |
| JPH10244732A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6384156U (ja) | ||
| JPS603855U (ja) | 複写機の露光装置 | |
| JPS63301086A (ja) | クリ−ニングブレ−ド |