JPS5829523B2 - タ−ビンセイギヨソウチ - Google Patents

タ−ビンセイギヨソウチ

Info

Publication number
JPS5829523B2
JPS5829523B2 JP6167074A JP6167074A JPS5829523B2 JP S5829523 B2 JPS5829523 B2 JP S5829523B2 JP 6167074 A JP6167074 A JP 6167074A JP 6167074 A JP6167074 A JP 6167074A JP S5829523 B2 JPS5829523 B2 JP S5829523B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
turbine
circuit
voltage
diode
becomes
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP6167074A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS50153106A (ja
Inventor
征行 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority to JP6167074A priority Critical patent/JPS5829523B2/ja
Publication of JPS50153106A publication Critical patent/JPS50153106A/ja
Publication of JPS5829523B2 publication Critical patent/JPS5829523B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of Turbines (AREA)
  • Safety Devices In Control Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はタービン制御装置に関し、特にタービンの運転
選択装置を低値−高値の優先自動切換方式としタービン
の運転をフェイルセーフ化したタービンの制御装置に係
る。
タービンの調束装置は、従来よりフェイルセーフとする
ため、制御装置の一部または全体を2重化し、たとえ一
方がタービンを暴走させるような方向に故障しても他方
の正常側がこれを抑制するような低値優先回路を設けた
ものが多い。
このような低値優先回路を組込んでいる場合は、一方が
停止方向に故障した場合はたとえ他方が正常であっても
タービンを暴走させないようにフェイルセーフとするた
め、タービンを停止させてしまう。
しかしながら、このタービンが発電用タービンの場合、
いくらタービン本体をフェイルセーフとしてもこれ迄供
給してきた電力が断たれることになり、電力需要側にと
ってはフェイルセーフとは言い得ない。
すなわち供給側の主機自身のフェイルセーフが必らずし
も需要側のフェイルセーフにつながらず極めて不具合で
あった。
すなわち第1図に示す2重化されたタービン制御装置に
おいて、1,3は加算器、2,4は調速用演算回路、5
は演算回路2,4の出力のうち適当な信号を選択する低
値優先選択回路、6は選択回路5の出力により開度制御
される蒸気加減弁、7はタービン、8はタービン軸に直
結した速度検出用歯車、9は発電機、10.11は速度
検出用歯車8に近接して設けられ歯車8の回転速度に比
例した正弦波を発生する電磁ピックアンプ、12゜13
はタービン実速度を加算器1,3に帰還する周波数−電
圧変換器であるが、このタービン制御装置は速度検出及
び設定速度と実速度との偏差による加減弁開度信号発生
部までを2重化し、低値優先選択回路5により選択する
ものである。
従来はこの選択回路に第2図に示すような低値優先選択
回路を用いていた。
第2図の従来の低値優先選択回路の動作を簡単に説明す
れば、点A、点B、点Cが接続されていす切離されてい
る状態を考えると、抵抗R1□。
R1□、演算増幅器OP、1.ダイオードD1より成る
回路において、入力信号V1により点Aに現われる電圧
v1□は、抵抗R1□、R1□の抵抗値をそれぞれal
l ) R1□で表わせば となる。
演算増幅器op、iの出力電圧VllはダイオードDl
の順方向電圧降下をvDl、演算増幅器OP、1の飽和
電圧をvslとすると、 となる。
同様に、抵抗R2□、R22、演算増幅器OP、2゜ダ
イオードD2から戒る回路の入力信号電圧をv2、演算
増幅器OP、2の出力電圧をv2□、飽和電圧をVS2
点Bの電圧をV22、抵抗R21j R22の抵抗値を
R21? R2□、ダイオードD2の順方向電圧降下を
VD2とすると、 となる。
ところで点A、B、Cが接続されると、ダイオードD1
.D2の導通、非導通は演算増幅器OP 、1゜OP、
2の出力電圧Vll j V2□の大小で決まる。
従って(1)〜(4)式より点Cの電圧V。
は次の如くなる。(イ) V 1,1 > V 2□の
とき、ダイオードD1は非導通、D2は導通となり、従
って (ロ) v 11 < v 2□のとき、ダイオードD
1は導通、 従って D2は非導通となり、 このように第2図の電圧選択回路はv1□またはv2□
のうち低値の出力電圧V。
を出すように選択し、しかも選択はダイオードの整流機
能によるため応答速度も速い。
しかしながら、このような低値優先選択回路では、入力
電圧V1. v2のいずれかがそれぞれの出力に対応す
るv1□またはv2□を低値側に持っていくような異常
を生じたとき、たとえ他方の入力電圧が正常に出されて
いても蒸気加減弁6を閉じタービン7を停止させてしま
うので、タービン本体の安全は確保されるがこれに直結
した発電機9の発電が停止されるので、電力需要者側に
多大の被害を与える欠点があった。
本発明は上記に鑑みてなされたものであって、多重化さ
れたタービン制御装置において、故障発生時にタービン
の運転を停止させることなく安全に運転続行を可能とし
たタービン制御装置を提供するものである。
本発明によれば、制御装置を多重化しこの各々の出力の
中から選択された出力を最終的な制御出力とするタービ
ン制御装置において、制御出力を選択する装置を低値−
高値の優先自動切換方式とし常に各出力の突変現象の変
化方向と逆方向の選択回路状態とすることにより、異常
信号がこの選択回路を通して最終制御出力となることを
阻止する。
すなわち前述のvl、v2のいずれかがv1□またはV
22を低値側へ持っていくような異常を生じたときは、
直ちに選択回路を高値優先に自動的に切換え、正常側出
力によりタービン運転を続行せしめ、更に残りの1系統
に異常が生じ出力を高値側へ持っていくような場合は直
ちに選択回路を低値優先選択回路状態に戻しタービンの
暴走を防止し、タービンの運転をフェイルセーフ化した
ものである。
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第3図は本発明による低値優先−高値優先を自動的に切
換えることのできる選択回路の一実施例を示す。
第2図の従来の選択回路の場合と同様に点A、点B、点
Cが接続されていない状態を考えると、抵抗R1m *
R1□、R131R14、ダイオードD1 * Dt
l、演算増幅器OP、1から威る第1の回路において、
入力電圧をvl、演算増幅器OP、1の出力電圧をVl
l、ダイオードD1.D1□の接続点の電圧をv1□、
点Aの電圧をv1□、抵抗R1□。
R13* R14を流れる電流を11□j 113 t
114、ダイオードDi l Dllを流れる電流を
より1.■D10、抵抗R11〜R14の抵抗値をR1
1〜R14、ダイオードD1.D1□の順方向電圧降下
をVDt 、VDltとし、説明を簡単にするため11
□<■13,11□<114と仮定し抵抗R12を流れ
る電流112は113 e 114に比し無視できるも
のとすると、ダイオードD1゜Dllの導通、非導通に
よりVll I V12 t ”13は次の如くなる。
なお簡便のため以下の説明ではダイオードの順方向電圧
降下VD1= VDII =VD2=VD21:0とし
て扱う。
(イ)ダイオードD1.D1□が共に導通、すなわち以
上(イ)〜(ハ)の3状態において、点Aが切離されて
いる限り、(ロ)の場合はv13が抵抗R12を介して
帰還される。
しかし、この時の帰還信号計算された負極性となり1.
又OP1は演算増幅器の性質上極性反転で無限大に小さ
いゲインを有しているためVllは増大し、ついにはダ
イオードD1が導通して(イ)の状態となり、Vll=
V13−vD11+vD1となる。
また(ハ)の場合も演算増幅器op、iの飽和電圧vs
1よりVcを大きく選んでおけばv1□<vllだから
v1□く+vs1となり+vcよりR14e Dllを
経由して電流が流れることになり、必ずダイオードDl
lも導通ずることになり、(イ)の状態となる。
換言すれば、点Aで切離されている限り前述の(ロ)、
(ハ)で仮定した状態は起らず点Aの電圧”13は入力
電圧v1 と抵抗R11j R1□で決まる値となる。
抵抗R21t R22t R23t R24・ダイオー
ドD2 * D21、演算増幅器OP、2から戒る第2
の回路も上述の第1の回路と同様の動作を行なうことは
明らかである。
次に点A、点Bで切離されているとき、点入点Bの電圧
がVAjVBとなる状態で点A、Bを接続した場合を考
えると、説明を簡単にするためMA>VBと仮定し、ま
た負荷抵抗RL、抵抗R4、コンデンサC2から成る低
域フィルタの影響は小さいので、第3図の点Cより右の
部分は無視できるものとする。
に)接点SW1が+Vcへ接続された場合点Cの電圧v
3とすると、点CはコンデンサC1を介して+Vcに接
続されるため、接点SW1が−Vcより+Vcに接続さ
れた瞬間にswiの電圧は2Vc増加しv3も2Vcだ
け増加する。
Vcを演算増幅器OP、1.OP、2の飽和重上VSI
p Vs2より大きくしておけば、v3〉1す、〉V
Bとなるので、第1の回路、第2の回路とも帰還過大と
なり、V□1=VS1tV21=Vi92となりダイオ
ードDB y D2は非導通となる。
従って第4図の等何回路で表わされる動作と同等の動作
となる。
ダイオードD1□、D2□の順方向電圧降下を無視し、
また抵抗R12S R2□は抵抗R13゜R14j R
231R24に比べ大きいとして無視すると、点Cの電
圧v3は2Vc増加した値からする。
ところがv3がVAまで減衰すると、ダイオードD1は
導通し、第1の回路が動作し、■3はVAで安定する。
この時第2の回路はR2□を通してVA(>VB)が帰
還され過大帰還となりOF2は負方向に飽和する。
従ってV21= VSとなる。
次にV 3 =V Aで安定している状態でVA<VB
に変化したときは、第2の回路の帰還過小でv2□が上
昇し、ダイオードD2が導通する。
同時にダイオードD2から供給された電流ID2で電圧
V22が、従ってv3が増化し、このために第」の回路
は帰還過大となり、vllが減少しダイオードD1が非
導通となる。
従ってv3=vBで安定する。
以上説明したように接点SW1が+Vcに接続されてい
るときは、vA、VBのいずれか高値の方がv3となっ
て出力される。
(ホ)接点SW1が−Vcへ接続された場合点Cはコン
デンサC1を介して−Vcに接続されるので、接点SW
1が+Vcより−Vc に接続された瞬間SW1の電圧
は2Vc減少しv3も2Vcだけ減少する。
従ってv3< v B<V AとなりダイオードD、、
S D2.は非導通となり第5図の等価回路で表わさ
れると同等の動作となる。
R1□、R2□を無視すると、v3は2Vc減少ていく
SWlが−Vcへ接続と同時に第1の回路、第2の回路
とも帰還過小となり、vl、=vS1)V2□−VS2
となり共に飽和している。
ところがV A> V Bとしてv3がVBまで上昇す
ると、第2の回路は適正な帰還量となるためv2□およ
びV22は減少し、ついにはダイオードD2□は導通し
てV3=VBで安定する。
V 3 ”−V 13で安定している状態で、VA<V
Bに変化したときは、第1の回路は帰還過大となり、v
1□は減少しこれに従いv1□も減少しダイオードI)
ttが導通ずる。
このためv3が減少し第2の回路は帰還過小となり、V
21が増大しv2□も増大するためダイオードD21は
非導通となりv3−vAで安定する。
以上説明したように接点SW1が−Vcに接続されてい
るときは、vA、VBのいずれか低値の方がv3となっ
て出力される。
前述のに)、(ホ)の状態の説明から明らかなように、
本発明の選択回路は、高値選択の場合はに)の如くダイ
オードD1.D2のいずれか一方が非導通で他のダイオ
ードD11.D2、は導通となり、低値選択の場合は(
ホ)の如くダイオードDI 1 s D21のいずれか
一方が非導通で他のダイオードD1.D2は導通となる
従って低値選択から高値選択に切換える場合またはその
逆の場合、SWlを−Vcから−)−Vc又は+Vcか
ら−Vcへ切換えて点Cの電圧を大きく変化させてダイ
オードD1とD2またはダイオードD1□とD21を強
制的に導通させている。
この切換時の点Cの電圧変化は抵抗R4、コンデンサC
2から成る低域フィルタで抑制され、負荷RLには切換
時の雑音は生じない。
以上の説明においては、説明を簡単にするためダイオー
ドの順方向電圧を無視し、また抵抗R1□。
R2□、負荷抵抗RLは他の抵抗に比し大きいものと仮
定したが、この仮定を無くしても、安定時の状態には何
も変化を生ぜず、また安定状態に到るまでの時間は演算
増幅器の整定時間相当にすることができる。
次に、第3図の使用可能電圧範囲について考えると、動
作する電圧範囲は抵抗R13t R14t R231R
24の値により変化してくる。
そこで説明を簡単にするため、抵抗R14) R24の
抵抗値を2R1、抵抗R131R23の抵抗値を2R2
とする。
まず高値選択の場合で第1の回路が動作しその出力VA
が選択されている場合、ダイオードD、 、 D1□、
D2、が導通してかつD2が非導通で安定する。
ダイオードD1.D1□の順方向電流IDIIIDI□
の間にはダイオードD1□の順方向電圧降下を無視する
と、次式が戒り立つ。
ダイオードD1. D1□が導通しているので、IDt
≧O9■D11≧0 ・・・・・・ (6)従って高
値選択で実現できる出力電圧は第4図の等価回路におい
て、D1□を定電流源と仮定し定電流源■D11が(5
)式および(6)式で決まる範囲ダイオードD21の順
方向電圧降下を無視し、また抵抗R12t R22を無
視すると出力点の電流バラ次に低値選択の場合で、第2
の回路が選択され出力がvBの場合、ダイオードD1.
D2.D2□が導通しかつD1□が非導通となって安定
する。
ダイオードD2□の順方向電圧降下を無視すると、同様
にして第5図の等価回路で定電流源ID2□が但しこの
時D1□は非導通となっているが、この代りに抵抗R3
の抵抗値を2R2とすると、第4図と第5図の等価回路
は実質的に同様となり低値選択の場合も(7)式が成立
する。
従って(7)式が第3図の回路の出力電圧の有効範囲を
与える。
次に、第3図において、接点SW1を動作させるリレー
コイルSW、電圧検出器CO1演算増幅器OP、3、抵
抗r1 )r21 r3、コンデンサC3゜C4から成
る回路について説明する。
C3,rl、r3、演算増幅器OP、3から成る回路は
、入力電圧V1に関する不完全微分回路であり、vlが
Vl3を負方向へ持っていくような突変をしたとき出力
が負となる。
またC4 + r22 r3、演算増幅器OP、3から
成る回路は、入力電圧v2に関する不完全微分回路であ
り、v2がV23を負方向へ持っていくような突変をし
たとき出力が負となる。
またvl、v2がそれぞれvl3 j V23を正方向
へ持っていくような突変をしたとき出力が正となる。
電圧検出器COは演算増幅器OP、3よりの入力がある
値以上負となったとき、リレーコイルSWを励磁しその
接点SW1を+Vc側に倒し、ある値以上正となったと
き、リレーコイルSWの励磁を解きその接点SW1を−
Vc側に倒すものである。
上記で本発明の実施例を示す第3図の回路の個個の動作
について説明をしてきたので、以下に全体の動作につい
て説明する。
合筆3図においてまずSWlが+Vc選択側にある場合
を考える。
この場合この回路は+Vc選択状態に移った直後に前述
に)の説明で述べた動作によりVA*VBの高値を選択
した状態になっている。
この状態で信号v1又はv2出力が異常となりVl3又
はV23を負方向へ持って行くような突変をした時は演
算増幅器OP3の出力は負となり、電圧検出器COによ
りリレーコイルSWを励磁し、その接点SW1を継続し
て+Vc側にしようとするためv3はvA、VBの高値
即ち正常値をとることとなり、異常信号は非選択される
又信号v1又はv2出力が異常となりVl3又はv23
を正方向へ持っていくような突変をした時は演算増幅器
OP3の出力は正となり、電圧検出器COはリレーコイ
ルSWの励磁を解き、その接点SW1をVc側へ切換え
る。
このため前述(ホ)で説明したようにvA、VBの低値
即ち正常値をとることとなり、異常信号は非選択される
第3図においてまずSWlが−Vc選択側にある場合も
同様でこの場合信号v1又はv2出力が異常となり”1
3又はVl3を負方向へ持っていくような突変をした時
は回路が高値選択状態となり、正方向へ持っていくよう
な突変をした時は低値選択状態となり、異常信号は非選
択される。
従って第3図の回路はVl 1 V2の2つの信号を入
力とし、その負荷RLに対し、選択信号を出力するが、
その選択状態は、常にいずれかの信号が異常突変をした
時、それと反対方向の信号即ち正常側の信号を選択する
ように動作する。
このように本発明の選択回路を用いれば、2重化された
タービン制御装置において、いずれか一方が故障したと
き常に正常側を選択するような選択状態をとることがで
き、タービンを停止することなく運転を続行せしめるこ
とができる。
なお本発明の実施例においてはC1への電源の切換えを
リレーの接点SW1を介して行なっているが、他の無接
点スイッチング素子を用い電圧検出器COの論理出力に
よってスイッチングを行なわしめれば更に高速の切換え
も可能となる。
【図面の簡単な説明】 第1図は2重化されたタービン制御装置の一例を示す説
明図、第2図は従来の低値優先選択回路の一例を示す説
明図、第3図は本発明のタービン制御装置に適用するた
めの選択回路の一実施例回路図、第4図、第5図は第3
図の動作を説明するための等価回路図である。 OP、1.OP、2.OP、3・・・・・・演算増幅器
、Dl。 Dll l D2 t D24・・・・・・逆直列ダイ
オード、R13゜R23・・・・・・逆直列ダイオード
の接続点を負電源に接続する抵抗、R14J R24・
・・・・・帰還点を正常源に接続する抵抗、cl、R5
,D・・曲帰還点を正電源電圧または負電源電圧に接続
する回路、CO・・・・・・電圧検出器、SW、SWI
・・・・・・リレー及びその接点。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 制御系の一部又は全体を多重化し、タービン運転を
    フェイルセーフとしたタービン制御装置において、前記
    多重化された制御出力のうち最大又は最小の信号を選択
    する信号選択部と、前記多重化された制御出力の突変を
    検出する突変検出部と、該突変検出部の信号により前記
    信号選択部を突変現象の変化方向と逆方向の信号を選択
    する指令を発する切換部とを備え、多重化制御系の一部
    に故障が生じても、タービンの停止および暴走を回避し
    、運転を続行し得ることを特徴とするタービン制御装置
JP6167074A 1974-05-31 1974-05-31 タ−ビンセイギヨソウチ Expired JPS5829523B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6167074A JPS5829523B2 (ja) 1974-05-31 1974-05-31 タ−ビンセイギヨソウチ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6167074A JPS5829523B2 (ja) 1974-05-31 1974-05-31 タ−ビンセイギヨソウチ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS50153106A JPS50153106A (ja) 1975-12-09
JPS5829523B2 true JPS5829523B2 (ja) 1983-06-23

Family

ID=13177890

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6167074A Expired JPS5829523B2 (ja) 1974-05-31 1974-05-31 タ−ビンセイギヨソウチ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5829523B2 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS581250B2 (ja) * 1976-10-20 1983-01-10 株式会社日立製作所 タ−ビン負荷制御における非同期2重系切替方法
JPS58139202A (ja) * 1982-02-12 1983-08-18 Mitsubishi Electric Corp 制御装置
JPS58214922A (ja) * 1982-06-09 1983-12-14 Fuji Electric Co Ltd 安定化電源における過電圧出力の発生防止装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS50153106A (ja) 1975-12-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4766364A (en) Parallel power systems
US3345517A (en) Uninterrupted power supply
KR970055166A (ko) Npc 인버터 제어 시스템
US4126061A (en) Signal failure circuit for automatic transmissions
US3238376A (en) Regulating system for turbines
JPS5829523B2 (ja) タ−ビンセイギヨソウチ
US4694188A (en) Apparatus for controlling a turbo generator
EP1206827A1 (en) Direct conversion uninterruptible power supply
JPS5831825B2 (ja) 誘導電動機の駆動回路
SU1631661A1 (ru) Устройство дл накоплени электрической энергии
US4171510A (en) System for detecting output of controllable semiconductor device
RU2246152C1 (ru) Реле сопротивления
SU1582275A1 (ru) Устройство дл стабилизации напр жени в электрических системах
CN110611465A (zh) 一种调压调速系统主控板
JPS5937620B2 (ja) 搬送波電流源切替回路
JPS62247701A (ja) 電気車の制動制御装置
JPH0732593B2 (ja) チョッパ制御装置
RU2290743C1 (ru) Преобразователь постоянного напряжения в трехфазное переменное
JPH0226225A (ja) 直流送電制御装置
SU603054A1 (ru) Устройство дл автоматического переключени потребителей
JPS6315819B2 (ja)
SU1025008A1 (ru) Устройство дл управлени нереверсивным электродвигателем посто нного тока
JP2588620B2 (ja) 切換制御回路
JPS6213121Y2 (ja)
SU1046834A1 (ru) Устройство ограничени тока переходного процесса в момент включени