JPS5937620B2 - 搬送波電流源切替回路 - Google Patents
搬送波電流源切替回路Info
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- JPS5937620B2 JPS5937620B2 JP6886279A JP6886279A JPS5937620B2 JP S5937620 B2 JPS5937620 B2 JP S5937620B2 JP 6886279 A JP6886279 A JP 6886279A JP 6886279 A JP6886279 A JP 6886279A JP S5937620 B2 JPS5937620 B2 JP S5937620B2
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 14
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 14
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- 101100496108 Mus musculus Clec2h gene Proteins 0.000 description 1
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/74—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission for increasing reliability, e.g. using redundant or spare channels or apparatus
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は搬送装置等に用いられる搬送波電流源切替回路
に関するものである。
に関するものである。
従来の搬送波電流源切替回路の一例を第1図に示す。
第1図で、Nは第1の搬送波電流発生回路、Eは第2の
搬送波電流発生回路、1は第1の搬送波電流源、2は第
1のレベル検出回路、3は制御リレー、4は制御リレー
3の接点、5は第1の切替リレー、6、12はコンデン
サ、T、13は抵抗、8、14は擬似負荷、9はリレー
5の接点、10は第2の搬送波電流源、11は第2の切
替リレー、15はリレー11の接点、16は出力端子、
17、18は電源端子である。第1図において、第1の
搬送波電流源1が正常の場合、レベル検出回路2により
制御リレー3が動作しており、該リレーの接点4は実線
で示す状態にあり、第1の切替リレー5には電流が流れ
ず非動作でその接点9は実線で示す状態にある。
搬送波電流発生回路、1は第1の搬送波電流源、2は第
1のレベル検出回路、3は制御リレー、4は制御リレー
3の接点、5は第1の切替リレー、6、12はコンデン
サ、T、13は抵抗、8、14は擬似負荷、9はリレー
5の接点、10は第2の搬送波電流源、11は第2の切
替リレー、15はリレー11の接点、16は出力端子、
17、18は電源端子である。第1図において、第1の
搬送波電流源1が正常の場合、レベル検出回路2により
制御リレー3が動作しており、該リレーの接点4は実線
で示す状態にあり、第1の切替リレー5には電流が流れ
ず非動作でその接点9は実線で示す状態にある。
また第2の切替リレー11には電流が流れ、動作してお
り、その接点15は実線で示す状態にある。従つて第1
の搬送波電流源1からの出力電流が出力端子16に送出
されている。次に搬送波電流源1が障害となつた場合・
レにル検出回路2で出力障害が検出され、制御リレー3
は復旧し、その接点4は破線で示す状態となり、第2の
切替リレー11が復旧し、その接点15は破線で示す状
態となり、かつ第1の切替リレー5が動作し、その接点
9は破線で示す状態となる。
り、その接点15は実線で示す状態にある。従つて第1
の搬送波電流源1からの出力電流が出力端子16に送出
されている。次に搬送波電流源1が障害となつた場合・
レにル検出回路2で出力障害が検出され、制御リレー3
は復旧し、その接点4は破線で示す状態となり、第2の
切替リレー11が復旧し、その接点15は破線で示す状
態となり、かつ第1の切替リレー5が動作し、その接点
9は破線で示す状態となる。
従つて第1の搬送波電流源1は擬似負荷8に終端され、
第2の搬送波電流源10からの出力電流が出力端子16
に送出される。コンデンサ12および抵抗13は第2の
切替リレー11を緩復旧させるものであり、これは制御
リレー3の接点4のチヤツタリングや切替リレー5,1
1の動作および復旧時間の違いにより第2の切替リレー
11の復日が、第1の切替リレー5の動作より先に行な
われて、第1と第2の搬送波電流源1,10からの出力
電流が出力端子16に同時に送出されるのを防ぐためで
ある。なおコンデンサ6、および抵抗7は第1の切替リ
レー5の動作時には作用せず切替リレー5の動作ぱ速動
である。第1の搬送波電流源1の障害が復旧した場合は
、レベル検出回路2により制御リレー3が動作し、その
接点4は実線で示す状態に戻り第1の切替リレー5が復
旧し、かつ第2の切替リレー11が動作する。
第2の搬送波電流源10からの出力電流が出力端子16
に送出される。コンデンサ12および抵抗13は第2の
切替リレー11を緩復旧させるものであり、これは制御
リレー3の接点4のチヤツタリングや切替リレー5,1
1の動作および復旧時間の違いにより第2の切替リレー
11の復日が、第1の切替リレー5の動作より先に行な
われて、第1と第2の搬送波電流源1,10からの出力
電流が出力端子16に同時に送出されるのを防ぐためで
ある。なおコンデンサ6、および抵抗7は第1の切替リ
レー5の動作時には作用せず切替リレー5の動作ぱ速動
である。第1の搬送波電流源1の障害が復旧した場合は
、レベル検出回路2により制御リレー3が動作し、その
接点4は実線で示す状態に戻り第1の切替リレー5が復
旧し、かつ第2の切替リレー11が動作する。
その両リレーの接点9,15は実線で示す状態に戻り、
第2の搬送波電流源10の出力電流は擬似負荷14に終
端され、第1の搬送波電流源1からの出力電流が出力端
子16に送出される。この場合も第1の搬送波電流源1
から第2の搬送波電流源10に切替るときと同じ理由に
より、第2の切替リレー11は速動、第1の切替リレー
5はコンデンサ6、抵抗7の作用により緩復旧となる。
以上説明した従来の回路では、第1、第2の搬送波電流
源1,10からの出力電流が出力端子16に同時に送出
されないようにするため、第1、第2の切替リレー5,
11の巻線に並列にコンデンサ、抵抗6,7,12,1
3を図のように接続することにより、該リレー5,11
を速動緩復旧となるようにしている。
第2の搬送波電流源10の出力電流は擬似負荷14に終
端され、第1の搬送波電流源1からの出力電流が出力端
子16に送出される。この場合も第1の搬送波電流源1
から第2の搬送波電流源10に切替るときと同じ理由に
より、第2の切替リレー11は速動、第1の切替リレー
5はコンデンサ6、抵抗7の作用により緩復旧となる。
以上説明した従来の回路では、第1、第2の搬送波電流
源1,10からの出力電流が出力端子16に同時に送出
されないようにするため、第1、第2の切替リレー5,
11の巻線に並列にコンデンサ、抵抗6,7,12,1
3を図のように接続することにより、該リレー5,11
を速動緩復旧となるようにしている。
この方法の場合、復旧時間はリレーの開放電流のバラツ
キにより変化するため製造段階で抵抗、コンデンサの値
を調整する必要がある。また電源電圧の変動は直接復旧
時間の変化となるため、第1、第2の搬送波電流源1,
10からの出力電流が出力端子16から同時に送出され
ないようにするには切替リレー5,11の復旧時間を安
全をみて長くする必要があり、必然的に切替時間も長く
なる。即ち瞬断時間が長くなる。また制御リレー3は高
速でチヤツタリングの少ないものを使用する必要があり
、そのリレーの選択に制限を受ける。本発明はこれらの
欠点を解決するため、切替リレーの駆動に反転回路と、
速動緩復旧特性を有する切替リレー駆動回路を使用した
構成の搬送波電流源切替回路であり、以下詳細に説明す
る。
キにより変化するため製造段階で抵抗、コンデンサの値
を調整する必要がある。また電源電圧の変動は直接復旧
時間の変化となるため、第1、第2の搬送波電流源1,
10からの出力電流が出力端子16から同時に送出され
ないようにするには切替リレー5,11の復旧時間を安
全をみて長くする必要があり、必然的に切替時間も長く
なる。即ち瞬断時間が長くなる。また制御リレー3は高
速でチヤツタリングの少ないものを使用する必要があり
、そのリレーの選択に制限を受ける。本発明はこれらの
欠点を解決するため、切替リレーの駆動に反転回路と、
速動緩復旧特性を有する切替リレー駆動回路を使用した
構成の搬送波電流源切替回路であり、以下詳細に説明す
る。
第2図は本発明の実施例であつて、Nは第1の搬送波電
流発生回路、Eは第2の搬送波電流発生回路、100は
第1の搬送波電流源、101はレベル検出回路、102
は反転回路、103は速動緩復旧特性を有する第1の切
替リレー駆動回路、104は第1の切替リレー、105
は切替リレー104の接点、106,111は擬似負荷
、1mは第2の搬送波電流源、108は速動緩復旧特性
を有する第2の切替リレー駆動回路、109は第2の切
替リレー、110は切替リレー109の接点、112は
出力端子、113,114は電源端子である。第2図に
おいて第1の搬送波電流源100が正常の場合、第1の
切替リレー104は非動作状態、第2の切替リレー10
9は動作状態となるように反転回路102、切替リレ―
駆動回路103および108は設定してあり、第1の切
替リレー104の接点105は実線で示すように出力端
子112側に接続され、第2の切替リレー109の接点
110は実線で示すように擬似負荷111側に接続され
ている。
流発生回路、Eは第2の搬送波電流発生回路、100は
第1の搬送波電流源、101はレベル検出回路、102
は反転回路、103は速動緩復旧特性を有する第1の切
替リレー駆動回路、104は第1の切替リレー、105
は切替リレー104の接点、106,111は擬似負荷
、1mは第2の搬送波電流源、108は速動緩復旧特性
を有する第2の切替リレー駆動回路、109は第2の切
替リレー、110は切替リレー109の接点、112は
出力端子、113,114は電源端子である。第2図に
おいて第1の搬送波電流源100が正常の場合、第1の
切替リレー104は非動作状態、第2の切替リレー10
9は動作状態となるように反転回路102、切替リレ―
駆動回路103および108は設定してあり、第1の切
替リレー104の接点105は実線で示すように出力端
子112側に接続され、第2の切替リレー109の接点
110は実線で示すように擬似負荷111側に接続され
ている。
従つて第1の搬送波電流源100の出力電流が出力端子
112に送出される。第1の搬送波電流源100が障害
となつた場合、レベル検出回路101により検出された
出力により、反転回路102および速動緩復旧特性を有
する第1の切替リレー駆動回路103により前記の状態
と逆の状態となる。即ち、第1の切替リレー駆動回路1
03はレベル検出回路101の出力を受け、第1の切替
リレー104を直ちに動作させ、その接点105は破線
で示す状態となり、第1の搬送波電流源100の出力電
流は擬似負荷106に終端される。一方レベル検出回路
101の出力は反転回路102にも与えられ、その出力
は第2の切替リレー駆動回路108に与えられる。第2
の切替リレー109は第1の搬送波電流源100が正常
時には動作状態となつているが、反転回路102の出力
により第2の切替リレー駆動回路108の出力が反転し
て第2の切替リレー109は復旧する。第2の切替リレ
ー駆動回路108は第2の切替リレー109の復旧に対
して遅延特性、即ち緩復旧特性を有しており、第2の切
替リレー109は緩復旧する。従つて第1の切替リレー
104の接点105が動作して破線で示す状態となつた
後で、第2の切替リレー109の接点110が復旧して
破線で示す状態となり、第2の搬送波電流源107の出
力電流が出力端子112へ送出されることになり、第1
、第2の出力電流が同時に出力端子112へ送出される
ことはない。第1の搬送波電流源100が正常に復した
場合、レベル検出回路101の出力は元に戻り、第1、
第2の切替リレー駆動回路103,108の出力は反転
し、第1、第2の切替リレー104,109は元の状態
に復し、接点105,110は実線の状態にもどる。こ
の場合も第1の切替リレー駆動回路103は緩復旧特性
を有しているので、第2の切替リレー109の接点11
0が実線で示す状態となつた後で、第1の切替リレー1
04の接点105が復旧して実線で示す状態となり、第
1の搬送波電流源100の出力電流が出力端子112に
送出され、第1と第2の出力電流が同時に出力端子11
2から送出されることはない。次に速動緩復旧特性をも
つた切替リレー駆動回路について説明する。
112に送出される。第1の搬送波電流源100が障害
となつた場合、レベル検出回路101により検出された
出力により、反転回路102および速動緩復旧特性を有
する第1の切替リレー駆動回路103により前記の状態
と逆の状態となる。即ち、第1の切替リレー駆動回路1
03はレベル検出回路101の出力を受け、第1の切替
リレー104を直ちに動作させ、その接点105は破線
で示す状態となり、第1の搬送波電流源100の出力電
流は擬似負荷106に終端される。一方レベル検出回路
101の出力は反転回路102にも与えられ、その出力
は第2の切替リレー駆動回路108に与えられる。第2
の切替リレー109は第1の搬送波電流源100が正常
時には動作状態となつているが、反転回路102の出力
により第2の切替リレー駆動回路108の出力が反転し
て第2の切替リレー109は復旧する。第2の切替リレ
ー駆動回路108は第2の切替リレー109の復旧に対
して遅延特性、即ち緩復旧特性を有しており、第2の切
替リレー109は緩復旧する。従つて第1の切替リレー
104の接点105が動作して破線で示す状態となつた
後で、第2の切替リレー109の接点110が復旧して
破線で示す状態となり、第2の搬送波電流源107の出
力電流が出力端子112へ送出されることになり、第1
、第2の出力電流が同時に出力端子112へ送出される
ことはない。第1の搬送波電流源100が正常に復した
場合、レベル検出回路101の出力は元に戻り、第1、
第2の切替リレー駆動回路103,108の出力は反転
し、第1、第2の切替リレー104,109は元の状態
に復し、接点105,110は実線の状態にもどる。こ
の場合も第1の切替リレー駆動回路103は緩復旧特性
を有しているので、第2の切替リレー109の接点11
0が実線で示す状態となつた後で、第1の切替リレー1
04の接点105が復旧して実線で示す状態となり、第
1の搬送波電流源100の出力電流が出力端子112に
送出され、第1と第2の出力電流が同時に出力端子11
2から送出されることはない。次に速動緩復旧特性をも
つた切替リレー駆動回路について説明する。
第3図は第2図の第1、第2の切替リレ→躯動回路10
3,108の詳細図である。第3図においてD1はダイ
オード、Rl,R2,R3は抵抗、C1はコンデンサ、
IClは第2図におけるレベル検出回路101もしくは
反転回路102。の出力回路、IC2は演算増幅器、R
Llは第2図における切替リレー104もしくは109
に該当するリレー、150は本回路の入力端子、151
は電源端子、152は本回路の出力端子、またVINは
入力端子150の電圧、V+は演算増幅器C2の非反転
入力端子電圧、V−は演算増幅器1C2の反転入力端子
電圧、VOUTは演算増幅器1C2の出力電圧、eは電
源電圧を示す。本回路の入力電圧INは地気または電源
電圧であり、搬送波電流源の障害または障害復旧した時
にステツブ状に変化する。
3,108の詳細図である。第3図においてD1はダイ
オード、Rl,R2,R3は抵抗、C1はコンデンサ、
IClは第2図におけるレベル検出回路101もしくは
反転回路102。の出力回路、IC2は演算増幅器、R
Llは第2図における切替リレー104もしくは109
に該当するリレー、150は本回路の入力端子、151
は電源端子、152は本回路の出力端子、またVINは
入力端子150の電圧、V+は演算増幅器C2の非反転
入力端子電圧、V−は演算増幅器1C2の反転入力端子
電圧、VOUTは演算増幅器1C2の出力電圧、eは電
源電圧を示す。本回路の入力電圧INは地気または電源
電圧であり、搬送波電流源の障害または障害復旧した時
にステツブ状に変化する。
今人力電圧VlNが電源電圧から地気に変化する場合、
反転入力電圧V−は抵抗R1とコンデンサC1からなる
積分回路の抵抗R1に並列に、かつ入力端子から演算増
幅器へ向けて順方向となるように接続したダイオードD
1の順方向抵抗RFとコンデンサC1によつて定まる時
定数ClRFに従つて変化し、抵抗R2,R3によつて
設定される非反転入力電圧+を超えた時に演算増幅器1
C2の出力電圧0UTはステツプ状に地気から電源電圧
に変化する。また、入力電圧INが地気から電源電圧に
変化する場合は反転入力電圧V−はダイオードD1の逆
方向抵抗が十分大きく無視できるので抵抗R1とコンデ
ンサC1によつて定まる時定数ClRlに従つて変化し
、非反転入力電圧V+を超えた時に演算増幅器1C2の
出力電圧VOu?まステツプ状に電源電圧から地気に変
化する。従つて入力電圧VlNがステツプ状に変化して
から出力電圧VOUTがステツプ状に変化するまでの時
間は入力電圧VINが電源電圧から地気に変化する場合
と、地気から電源電圧に変化する場合とでは、時定数C
lRFとClRlの相違する分だけ異なる。例えば非反
転入力電圧V+を電源電圧eの%となるように抵抗R2
,R,を選べば、入力電圧VINが電源電圧eから地気
にステツプ状に変化した時、反転入力電圧一が電源電圧
からe/2に達するまでの時間は周知の如くClRFl
Og82であり、入力電圧VINが地気から電源電圧e
にステツプ状に変化した時、反転入力電圧−が地気から
e/2に達するまでの時間はClRllOg82である
。
反転入力電圧V−は抵抗R1とコンデンサC1からなる
積分回路の抵抗R1に並列に、かつ入力端子から演算増
幅器へ向けて順方向となるように接続したダイオードD
1の順方向抵抗RFとコンデンサC1によつて定まる時
定数ClRFに従つて変化し、抵抗R2,R3によつて
設定される非反転入力電圧+を超えた時に演算増幅器1
C2の出力電圧0UTはステツプ状に地気から電源電圧
に変化する。また、入力電圧INが地気から電源電圧に
変化する場合は反転入力電圧V−はダイオードD1の逆
方向抵抗が十分大きく無視できるので抵抗R1とコンデ
ンサC1によつて定まる時定数ClRlに従つて変化し
、非反転入力電圧V+を超えた時に演算増幅器1C2の
出力電圧VOu?まステツプ状に電源電圧から地気に変
化する。従つて入力電圧VlNがステツプ状に変化して
から出力電圧VOUTがステツプ状に変化するまでの時
間は入力電圧VINが電源電圧から地気に変化する場合
と、地気から電源電圧に変化する場合とでは、時定数C
lRFとClRlの相違する分だけ異なる。例えば非反
転入力電圧V+を電源電圧eの%となるように抵抗R2
,R,を選べば、入力電圧VINが電源電圧eから地気
にステツプ状に変化した時、反転入力電圧一が電源電圧
からe/2に達するまでの時間は周知の如くClRFl
Og82であり、入力電圧VINが地気から電源電圧e
にステツプ状に変化した時、反転入力電圧−が地気から
e/2に達するまでの時間はClRllOg82である
。
この時間関係は電源電圧eが変動しても変化しない。即
ち前述したように入力電圧INは地気または電源電圧e
であり、また非反転入力電圧+は電源電圧eの%となる
ように抵抗R2,R3で分割してあるため、電源電圧e
が変動しても電圧はe/2である。従つて反転人力電圧
V−が地気または電源電圧eよりe/2に達する時間は
やはりClRllOg82およびClRFlOg82と
なり、電源電圧の変動には影響されない。従つて従来の
回路第1図の例のように切替リレーの緩復旧時間を必要
以上に長くする必要はない。また従来のリレー駆動回路
では緩復旧特性を得ようとすると第3図におけるダイオ
ードD1がなかつたため、動作時も積分回路の抵抗R1
、コンデンサC1の作用で緩動作特性となつていたが、
本回路第3図のようにダイオードD1を抵抗R1に並列
に接続すれば、該ダイオードD,の順方向抵抗RFは一
般に小さな値であり、抵抗R1をダイオードD1の順方
向抵抗RFに比べて大きな値に選ぶことにより、動作時
間ClRFlmg82は極めて小さく、復旧時間ClR
llOgO2を大きくすることは容易で、第2図におけ
る第1、第2の切替リレー104,109を電源電圧変
動に関係なく安定にかつ必要以上に復旧時間が長くなら
ないように速動緩復旧させることができる。更に従来の
回路第1図のように制御リレー3を設けない構成となる
ので、そのリレーの接点のチヤツタリング等を防止する
ことを考える必要はない。以上説明したように本発明に
よれば、第1、第2の搬送電流源の切替にあたり、反転
回路および速動緩復旧特性を有する切替リレー駆動回路
を用いる構成により、切替時間を短縮し、電源電圧変動
に影響されない安定な切替回路を安価に提供できる。
ち前述したように入力電圧INは地気または電源電圧e
であり、また非反転入力電圧+は電源電圧eの%となる
ように抵抗R2,R3で分割してあるため、電源電圧e
が変動しても電圧はe/2である。従つて反転人力電圧
V−が地気または電源電圧eよりe/2に達する時間は
やはりClRllOg82およびClRFlOg82と
なり、電源電圧の変動には影響されない。従つて従来の
回路第1図の例のように切替リレーの緩復旧時間を必要
以上に長くする必要はない。また従来のリレー駆動回路
では緩復旧特性を得ようとすると第3図におけるダイオ
ードD1がなかつたため、動作時も積分回路の抵抗R1
、コンデンサC1の作用で緩動作特性となつていたが、
本回路第3図のようにダイオードD1を抵抗R1に並列
に接続すれば、該ダイオードD,の順方向抵抗RFは一
般に小さな値であり、抵抗R1をダイオードD1の順方
向抵抗RFに比べて大きな値に選ぶことにより、動作時
間ClRFlmg82は極めて小さく、復旧時間ClR
llOgO2を大きくすることは容易で、第2図におけ
る第1、第2の切替リレー104,109を電源電圧変
動に関係なく安定にかつ必要以上に復旧時間が長くなら
ないように速動緩復旧させることができる。更に従来の
回路第1図のように制御リレー3を設けない構成となる
ので、そのリレーの接点のチヤツタリング等を防止する
ことを考える必要はない。以上説明したように本発明に
よれば、第1、第2の搬送電流源の切替にあたり、反転
回路および速動緩復旧特性を有する切替リレー駆動回路
を用いる構成により、切替時間を短縮し、電源電圧変動
に影響されない安定な切替回路を安価に提供できる。
このような利点がある本発明による切替回路は搬送装置
のみならず、例えば信号機の常用予備切替回路等にも応
用できるものである。
のみならず、例えば信号機の常用予備切替回路等にも応
用できるものである。
第1図は従来の搬送波電流源切替回路のプロツク図、第
2図は本発明の実施例のプロツク図、第3図は本発明の
実施例で使用した切替リレー駆動回路の回路図である。 Nは第1の搬送波電流発生回路、Eは第2の搬送電流発
生回路、1,100は第1の搬送波電流源、2,101
はレベル検出器、3は制御リレー4は制御リレー3の接
点、5,104は第1の切替リレー、6,12はコンデ
ンサ、7,13は抵抗、8,14,106,111は擬
似負荷、9,105は第1の切替リレー5,104の接
点、10,107は第2の搬送波電流源、11,109
は第2の切替リレー、15,110は第2の切替リレー
11,109の接点、16,112は出力端子、102
は反転回路、103は第1の切替リレー駆動回路、10
8は第2の切替リレー駆動回路、17,18,113,
114は電源端子、150は入力端子、151は電源端
子、152は出力端子、IClは反転回路もしくはレベ
ル検出器の出力回路、IC2は演算増幅器、D1はダイ
オード、Rl,R2,R3は抵抗、RLlは切替リレー
C1はコンデンサ、VINは入力端子150の入力電圧
、+は演算増幅器1C2の非反転入力電圧、−は演算増
幅器1C2の反転人力電圧、0UTは演算増幅器1C2
の出力電圧、eは電源電圧を示す。
2図は本発明の実施例のプロツク図、第3図は本発明の
実施例で使用した切替リレー駆動回路の回路図である。 Nは第1の搬送波電流発生回路、Eは第2の搬送電流発
生回路、1,100は第1の搬送波電流源、2,101
はレベル検出器、3は制御リレー4は制御リレー3の接
点、5,104は第1の切替リレー、6,12はコンデ
ンサ、7,13は抵抗、8,14,106,111は擬
似負荷、9,105は第1の切替リレー5,104の接
点、10,107は第2の搬送波電流源、11,109
は第2の切替リレー、15,110は第2の切替リレー
11,109の接点、16,112は出力端子、102
は反転回路、103は第1の切替リレー駆動回路、10
8は第2の切替リレー駆動回路、17,18,113,
114は電源端子、150は入力端子、151は電源端
子、152は出力端子、IClは反転回路もしくはレベ
ル検出器の出力回路、IC2は演算増幅器、D1はダイ
オード、Rl,R2,R3は抵抗、RLlは切替リレー
C1はコンデンサ、VINは入力端子150の入力電圧
、+は演算増幅器1C2の非反転入力電圧、−は演算増
幅器1C2の反転人力電圧、0UTは演算増幅器1C2
の出力電圧、eは電源電圧を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 負荷に対して、常時は第1の搬送波電流源から搬送
波電流を供給し、第1の搬送波電流源の出力レベルが異
常時は第2の搬送波電流源から搬送波電流を供給するよ
うにした搬送装置等の搬送波電流源切替回路において、
第1の搬送波電流源の出力レベルが正常時のレベル検出
回路の出力を受けた速動緩復旧特性を有する第1の切替
リレー駆動回路の出力で第1の切替リレーを復旧状態と
すると共に、前記正常時のレベル検出回路の出力による
反転回路の出力を受けた速動緩復旧特性を有する第2の
切替リレー駆動回路の出力で第2の切替リレーを動作状
態とし、第1の搬送波電流源の出力レベルが異常時のレ
ベル検出回路の出力を受けた第1の切替リレー駆動回路
の出力で第1の切替リレーを動作状態とすると共に、前
記異常時のレベル検出回路出力による反転回路の出力を
受けた第2の切替リレー駆動回路の出力で第2の切替リ
レーを復旧状態とし、かつ、前記第1の切替リレーの接
点を第1の搬送波電流源と負荷とに介在させ、第2の切
替リレーの接点を第2の搬送波電流源と負荷とに介在さ
せるように構成したことを特徴とする搬送波電流源切替
回路。 2 切替リレー駆動回路として、入力電圧を積分回路を
経て演算増幅器に与え、該演算増幅器の出力電圧で切替
リレーを駆動する回路構成とし、かつ、抵抗とコンデン
サから成る前記積分回路において該抵抗に並列にダイオ
ードを入力端子から演算増幅器へ向けて順方向となるよ
うに接続し、速動緩復旧特性をもたせた回路とした特許
請求の範囲第1項記載の搬送波電流源切替回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6886279A JPS5937620B2 (ja) | 1979-06-04 | 1979-06-04 | 搬送波電流源切替回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6886279A JPS5937620B2 (ja) | 1979-06-04 | 1979-06-04 | 搬送波電流源切替回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55161431A JPS55161431A (en) | 1980-12-16 |
| JPS5937620B2 true JPS5937620B2 (ja) | 1984-09-11 |
Family
ID=13385894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6886279A Expired JPS5937620B2 (ja) | 1979-06-04 | 1979-06-04 | 搬送波電流源切替回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5937620B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01240021A (ja) * | 1988-03-22 | 1989-09-25 | Nec Corp | 多方向多重通信装置の送信系切替装置 |
| JPH02100352U (ja) * | 1989-01-26 | 1990-08-09 |
-
1979
- 1979-06-04 JP JP6886279A patent/JPS5937620B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55161431A (en) | 1980-12-16 |
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