JPS5829524A - パイプの連続精整備 - Google Patents

パイプの連続精整備

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Publication number
JPS5829524A
JPS5829524A JP12725981A JP12725981A JPS5829524A JP S5829524 A JPS5829524 A JP S5829524A JP 12725981 A JP12725981 A JP 12725981A JP 12725981 A JP12725981 A JP 12725981A JP S5829524 A JPS5829524 A JP S5829524A
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JP
Japan
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pipe
pipes
cleaning
conveyor belt
internal surface
Prior art date
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Pending
Application number
JP12725981A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Sasaki
佐々木 豪司
Yoshiaki Mori
森 善昭
Akira Amamiya
雨宮 旭
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Nippon Steel Nisshin Co Ltd
Original Assignee
Nisshin Steel Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nisshin Steel Co Ltd filed Critical Nisshin Steel Co Ltd
Priority to JP12725981A priority Critical patent/JPS5829524A/ja
Publication of JPS5829524A publication Critical patent/JPS5829524A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C23COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
    • C23GCLEANING OR DE-GREASING OF METALLIC MATERIAL BY CHEMICAL METHODS OTHER THAN ELECTROLYSIS
    • C23G3/00Apparatus for cleaning or pickling metallic material

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Metallurgy (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明ハ鋼管のようなパイプのタンデム化された洗滌を
主体とする精整設備に閃する。
パイプ例えば鋼管は、溶接造管されたのち、焼&ili
、荒嬌正、真直化、切断、面取、酸洗、水洗、圧水噴射
洗浄、湯洗、乾燥、探傷、検査の工程を経て市販される
これら一連の工程のうち、水洗工程以降の工程はいわゆ
るタンデム化されておらず、生産能率上のネックとなっ
ていた。例えば水洗槽内のパイプは、これをワイヤに縛
ってクレーンで吊り上げ、人力をもってテーブル上に配
列し、人力を以って圧水噴射洗浄したのち、湯洗槽に移
し、+Jrび人力によってワイヤに縛ってクレーンで吊
り」二げ、余゛)めに吊り下げた状態で管内に空¥Cを
吹き付けて乾燥させ、ついで、探傷、検査工程へのせて
いた。
このように全くのバッチ作朶が強いられていた主たる原
因は、圧水によって臂・内伺着スケールを洗い落す圧水
噴射洗滌工程がタンデム化できていなかったためである
。本出願人はこの機械化に成功(特願昭54−4913
5号)したが、その前接工程が不連続で、未だ完全なる
タンデム化が出来ず、依然非能率たるをまぬがれなかっ
た。
本発明は、上記難点を解決すべく為されたものであって
、第1図に示したように、酸洗槽や水洗槽(1)などで
予備洗滌を終えたパイプを一本ずつ送り出す整列テーブ
ル(20)と、無端搬送帯に送り込まれたパイプを、そ
れが搬出端に搬送されるまでの間に、前記バイブ内に内
面洗浄ノズルを内挿して圧水噴射洗浄する内面洗浄装置
ft(30)と、バイブ外周を囲繞する噴水口を備えた
環状の外面洗浄(6) 装置(40)と、パイプを、一本ずつ連続的に湯槽内に
浸漬し、かつ引き上けて送り出す湯洗装置(50)と、
搬送間クランプした状態でバイブ内面に圧縮空気を吹付
ける内面乾燥装置(60)とが、その順序にコンベア(
2、3)Icよって接続されて連続化していることを特
徴とするものである。
bろん、好ましくは、内面乾燥装置(60)から一本ず
つ搬出されて来るパイプについても、上記同様コンベア
(4)により、搬送間一本ずつ渦流探傷(70)に服せ
しめ、引きつソいてコンベア(4)により検査テーブル
(80)K移送し、ついでコンベア(5)を経て品質ご
とにクラス分けした置場(7a 、 7b 。
7c)に移送する設備とするがよい。
本発明に係る整列テーブル装置(20)は、矛2図23
)間に、揺動可能なウオーキングビーム(24)を配設
し、傾斜の上端側に載せ込んだパイプを遂次転動させ乍
ら整列させつく傾斜下端側に至らしめ、そこにおいてキ
ツカー(28)vcより、パイプを一本(4) ずつローラ(2)に蹴込むようにした装置である。
ウオーキングビーム(24)が揺動可能であるというの
は、その上端側が支点(26)に軸支され、その下端側
がクランク軸(25)に結合していて、同円運動により
、該ビームの下端側が固定レールの上面を反覆して出没
するようにしたことを意味する。そして上端側にはレー
ル(23)よりも突出した固定フレーム(21)と、一
端(22a)を支点とし、他端(22b)をレール上面
上に回動することのできるオーストッパ(22)、また
下端側にはパイプ(P)の転勤を停止させるための第2
のストッパ(27)が設けられている。
いま、水洗槽(1)から、ワイヤに束ねたパイプの多数
本を、図外クレーンにより整列テーブル装置のフレーム
(21)とオーストッパ(22)との間のレール(23
)上に移載する。ついでストッパ(22)を、その一端
(22a)を支点として時計方向に回動させ、それによ
って他端(22b)側を固定フレーム(23)面下に至
らしめる。ついで前述したウオーキングビーム(24)
の同円運動を行わしめると、パイプ(P)群は、レール
(23)を転動流下する間に遂次分散しつ一一本ずつに
整列される。ウオーキングビーム(24)により順送り
されて該ビームの下端に到達したパイプ(P)は、そこ
vc設けた第二のストッパー(27)によって、オ6図
(イ)の状態に停止させられる。その時点では図示の通
りキツカ(28)は第2ストッパ(27)より下に位置
するが、図示しない公知のカムないしはリンク機構によ
り、ついでキツカ(28)をストッパ(27)の上方に
突出させる。この突出に当って先頭のパイプ(Pl)を
蹴上げ、該パイプ(Pl)は、同(ロ)IAに示した通
りキツカ(28)それ自身に設けられている四部(28
a)内に転がり込んで保持される。ついでキツカ(28
)を再びオニストッパ(27)面よりも下側に位置させ
ると、同(ハ)図に示したように凹所(28a)内に保
持されていた先頭のパイプ(Pl)は、オニストッパ(
28)上に載り、ついでその斜面を転動して自動的に鼓
型ローラ(2a)の上に転り込む。ローラ(2〜にはも
ろんその軸線を回転軸とした回転運動が与えられている
ので、パイプは複数個のローラを併動させたものである
膣口(7) 一うコンベtによって次工程に容易に搬送される。
上述した(イ)→(ロ)→(ハ)の作動はむろん反覆さ
れ、それによって、次々にパイプはローラコンベア<2
)上に一本ずつ移され、かつローシコンベアの配列方向
t、c 14送される。
本発明設備にあっては、ローラコンベア(2)により一
本ずつ移送されて来るバイブ番1、ついで内面洗浄装置
(30)に送り込まれ、こ−て、圧水噴射ノズルにより
、その内面が洗浄きれる。
いま、この装置のうち、バイブ3本ずつを洗浄する場合
を示した考′4〜5図のものについて説明する。即ち、
この装置はパイプ(P)を搬入する搬入部(A)と、搬
入端にて1ピッチ送りされる時にだけ搬送帯(301)
上の保持爪(501a )に上記パイプ(P)を連続し
て3本載荷し、次いてろピッチだけ搬送帯(501)を
空送りさせる間欠サイクル動をfjなう搬送部(B)と
、搬送途中のパイプ(P)を3本同時に持ち上げ固定挾
持する挟持部(0)と、固定挟持中に3本のパイプ(P
)内周面を同時に洗浄する洗浄機(D)と、洗浄を完了
し搬送部(B)によって搬(8) 送さ第1るパイプ(P)を搬出端で受は取り、これを1
本宛外部の適所に搬出する搬出部(E)と、固定挾持及
び搬送中にパイプ(P)の中間部を保持する保持部(F
)とからなる。
上記搬送部(B)と挾持部(0)とは近隣させてあり、
且つパイプ(P)の両端部に対面して1対設けられる。
そしてパイプ(P)の洗浄機(D)側の搬送部(B)と
挟持部(0)とけ定位置に設置する。
1方、パイプ(P)の他端の搬送部(B)と挟持部(0
)とは任意の長さのパイプ(P)を搬送、固定挾持する
ため、パイプ(P)の長さに応じて移動できるよう移動
台車(302)上に設けられている。
搬入部(A)は、洗浄装置の長手方向に沿って多数個配
設したコンベアロール(2)と、支持枠(303)に複
数個設けた揺動アーム(304)とからなり、ローラ(
2)上に載荷したパイプ(P)を搬入する。(305)
は搬入するパイプの端面位置規制とローラ(2)の駆動
、停止を規制するストッパである。
搬入部(A)は上記構成にて揺動アーム(304)を揺
動させ、搬入したパイプを搬送部(B)の搬入端で待期
する搬送1 (301)上の保持爪(301a)に供給
するが、揺動アーム(304’)の揺動を搬送部(B)
の間欠サイクル動に合せておく。つまり3回連続して揺
動した後一定時間休止させ、休止時間中に6ピツチ送ら
れる搬送部(B)の搬送帯(3[Jl )上の保持爪(
301a)にはパイプを供給しないようにして、t)<
搬送部(B)は、無端の搬送帯(3[]1)に多数の保
持爪(301&)を等間隔に設けてあり、この保持爪の
間隔を1ピツチとして駆動源(図示せず)によって、前
述した間欠サイクル動をする。したがって、前記揺動ア
ーム(304)の揺動を搬送部(B)の間欠サイクル動
に合せたことにより、搬送帯(301)上の保持爪には
、連続してパイプを載荷する3ピツチ分の保持爪とそう
でない6ピツチ分の保持爪が交互に表われるようになる
。そして対面する両側の搬送部(B)の保持爪を同位相
で同期して間欠サイクル動させる。
挾持部(0)は門型枠体(306)内に摺動可能に取り
付けた上部爪体(307)と下部爪体(30B)とから
なっている。そして、上部爪体と下部爪体とは夫々に固
着したラック(309)、(310)と噛合するギヤ(
311)vcよって連結されており、下部爪体(608
)に連結したブツシャ(312)によって各々等距離だ
け摺動し、常時同一センタ上でパイプを固定挾持する。
上記挾持部(0)は両爪体(307、308)が搬送部
(B)の搬入端より数えて第4,5.6番目のピッチの
保持爪(301&)に載荷したパイプの両端部を持ち上
げ固定挾持するように設置される。そして挟持部(0)
は搬送部(B)が1ピッチ征討2ピッチ間欠勤を行なう
間バイブを固定挾持し、この間搬送部(B)が自由に間
欠勤を行なえるよう、パイプの持ち」二げ高さを保持爪
(301a)の高さよりも高くしておく。
保持部(lは対面する搬送部(B)の間で単数個、また
は複数個設けられ、搬送と固定挾持するパイプの中間部
を保持するために移動台車(313)上に設けられる。
保持部(F)は前述した搬送部(E)と同一で、かつ同
位相で同期して間欠サイクル動を行なう搬送部(B′)
と、これと隣接して設けたブツシャ(314)とからな
る。ブツシャ(314)は保持部(Q)のブツシャ(3
12)と連動しており、先端にJrvすf−Jけた保持
ブロック(315)によって持ち上げ、挾持、持Fげす
るパイプの中間パ1;を保持ずZ)。
なお、搬送部(lと搬送部(B′)とは回イ)ア相で同
期して間欠°す“イクル動を?]なうため、これらをQ
i−の駆動源で駆動しても良く、シたがってとtlらの
搬送部+rQ 、 CB’)を単一のものとして[及う
ことかできる。
洗浄機(D)は十記挾持部(C)と保持部([I・)に
よって固定挾持した6本のパイプを、」二連した固定挾
持の間VC洗浄する。つまり、後続する未洗浄のパイプ
が挟持部に差し掛るまでに洗浄を完了する。
洗浄機(D)は移動台車(315)J:に固設したポン
プユニット(317)と、このポンプユニットニ1酎定
した3本の長尺な水の供給管(318)と、それら供給
管の先端に固定したノズルヘッド(619)と、上記ポ
ンプユニットと洗浄水の貯溜僧(図示せず)に連通ずる
フレキンプルな配管(320)とからなり、移動台車(
616)の前進後退動に伴なって、ノズルヘッド(31
9)を定位置で固定挟持されている夫々のバイブ内径(
11) 内を往復動させ、前記ノズルヘッドより噴射する洗浄水
の噴射流によって内周面の洗浄を行なう。
洗浄中、パイプを載荷しない空の保持爪(301a)が
1ピツチ毎に2回進み、挾持部(0)の真下に達[7待
期しており、洗浄が完了すると上部爪体(507)と下
部爪体(30F3)とが開くと共に、下部爪体(308
)と保持ブロック(315)とが同期と並進して下降し
、洗浄の完了した夫々のパイプを上記空の保持爪に載荷
する。上述した一連の動作によって、洗浄を完了した3
本のパイプは、洗浄前に載荷されていた夫々の保持爪よ
り3ピツチ搬入端側に寄った空の夫々の保持爪に載荷さ
れることになり、上記洗浄前にパイプを載荷していた保
持爪が空になる。
以後同様にして、搬送部(B) Kパイプを供給すると
共に、第4,5.6番目のピッチに達したパイプの洗浄
と、搬送部(B)の間欠サイクル動を繰り返えすうちに
、洗浄を完了した夫々のパイプは搬送され搬出端に達す
る。そして、このパイプを1本宛搬出部(IC)に供給
するため、搬送装置(E)の搬入端と搬出端との間の保
持爪のピッチ数を(12) 3n−1(n≧4)に定める。
即ち、搬出端にてパイプを載荷した保持爪が1ピツチ宛
送られるようにし、空の保持爪が1度に3ピツチ送られ
るようにする。
搬出部(K)は、洗浄装置の長手方向に沿って多数個配
設したコンベアローラ(6)と、支持枠(321)に固
設したブツシャ(322)によって動作する待期用スト
ッパ(323’)とからなる。
待期用ストッパ(323)は、搬送部(E)の搬出端に
1本毎に搬送されるパイプを一日、受は止め、搬送部(
B)の拘束を解くと共に、コンベアローラ(6)上にパ
イプが無いことを確認してからブツシャ(622)全下
降させ、ローラ(3)上にパイプを供給する。
コンベアローラ(6)は、常時搬出方向に同転駆動され
ており、載荷したパイプを次工程に搬出する。
いま、上記構成の洗浄装置の動作について説明する。
搬入部(A)の揺動アーム(31]4 )を、搬送部(
B)および保持部(F)に付設した搬送部(B′)の毎
回1ピッチ送りと、この後1度に6ピツチ送りを行なう
間欠ザイクル動作に連動させておく。そして、搬入部(
A)より間欠的に搬入されるパイプ(P)を搬入端で待
期する搬送部ff (B) 、 (B’)の3ピツチの
保持爪(301a)に供給する。
この後揺動アーム(304)を休止させ、パイプの供給
を停止すると共に、この間搬送部(B) 、 (E’)
を1度に6ピツチ進め、最初に保持爪に載荷した6本の
パイプを挾持部(0)の真下に搬送し、直ちにブツシャ
(312、314)を動作させ、それぞれのパイプを持
ち」二ばて所定の位置に固定挾持する。
上記固定挾持により搬送部(B) 、 (B’)は拘束
を解かれ、再び、毎回1ピッチ送り出され、同時に揺動
アーム(304)が揺動し、2回目のパイプを搬送装置
(B) 、 (B’)に供給する。
2回目のパイプが供給される間、洗浄機(D)の移動台
車(316)が前進後退動するにともなって、それぞれ
のノズルヘッド(319)が6本のパイプ内径内を往復
動し、噴射流によって内周面を洗浄する。
洗浄が完了したときには、2回目のツマイブを載荷した
先頭の保持爪(301a)が挾持部(0)の手前に達し
ており、初めからパイプを載荷しない空の保持爪が挟持
部(0)の真下で待期している。
上記状態にて、挾持部の下部爪体(308)と保持部の
保持ブロック(315)を下降させ、それぞれのツマイ
ブを空の保持爪上に載荷する。洗浄を完了したノぜイブ
を載荷すると、再び搬送装置%/ (B) 、 (B’
)を1度に3ピッチ進め、以後前述した同様の動作を所
定回数繰り返し、洗浄を完了したパイプを搬出端に搬出
する。
搬出端では、洗浄を完了したパイプを載荷した保持爪(
301a)が必らず毎回1ピッチ宛送られ、このパイプ
を一旦、搬出部(E)の待期用ストツノク(323) 
T 受ケ止め、コンベアローラ(3)にパイプが熱いこ
とを確認してから該ローラに供給し搬出する。
以下連続して搬入部(A)にて6本のパイプを搬送装置
(B) 、 (B’)に供給し、これ等を搬送中に固定
挾持すると共に、固定挾持中にパイプの内周面(15) の洗浄を行ない、洗浄を完了した夫々のパイプを再び搬
送装置(B) 、 (B’)によって搬送し、搬出端に
てこれ等を1本宛搬出部(E)によって次工程に搬出す
るのである。
このようにして、内面洗浄を受けたパイプは該装置から
搬出され、コンベアローラ(3)上に移転され、移送間
に次工程である外面洗浄を受ける。
外面洗浄装置(40)は、オ6〜7図に示したように、
パイプ(P)を移載してこれを矢印方向に移送するタメ
の鼓型のコンベアローラ(3)の、ローラ相互間に設け
られたパイプ(P)を囲繞する管体(401)であって
、その内側面には移送されるパイプ外表面に向けた水の
噴出孔(402)が多数設けられている。
該管体は心ろん給水管(403)K接続せられているか
ら、洗浄水は該給水管(403)から管体(401)を
通って、前記噴出孔(402)から噴出し、移送中のパ
イプに噴出され、それによってパイプ表面を洗滌できる
のである。
かくて移送間外面洗浄されたパイプはついで、湯洗装置
(50)VC連続的に移され連続的に湯洗され(16) る。これは、前工程の内面洗浄装置や外面洗浄装置によ
りほとんど洗浄されているが、更にパイプ全体を60〜
90°Cの加温水中VciJ 渣させることにより、仕
上げ洗浄とパイプ温度を上げて乾燥を早めるための設備
である。以下これに使用する適した湯洗装置(50)に
つき説明する。
オ8図及びオ9図において、(505)は湯洗タンク、
(506)は保温カバー、(507)はこの湯洗タンク
および保温カバー内で縦型に併設したエンドレスのチェ
ーン駆動機構である。図面では3基の場合を示している
。このチェーン駆動機Nlt (507)は駆動軸(5
08)上の上部チェーンスプロケット(509)と、湯
洗タンク(505)側の下部チェーンスプロケット(5
10)を有し、両スプロケット(509、510)間に
アタッチメント(511)を備えたチェーン(512)
がまとい用けされている。アタッチメント(511)は
チェーン(512)の所定間隔毎にリンクを延長して構
成し、その途中Qζ凹み(513)を設けている(オ8
図参照)。前記アタッチメントは各チェーン機構におい
て、夫々所定間隔宛ズして位置し、湯洗タンクより取り
出されたパイブ(P)を運ぶ場合に、パイプが所定方向
に傾斜するようvcfr、されている。(514)は各
チェーン機構(507)の上部チェーンスプロケット(
509)に近接して、駆動軸(508)上に設けたキツ
カーで、その円周上等11n Fifr 位置に、上記
アタッチメント(511)と同ピツチで突出する蹴り出
し部材(515)を備えている。(516)はアタッチ
メントの先端軌跡に沿って設けた案内レールである。
コンベア等の搬送手段(図示せず)により案内レール(
516)の搬入路(517)に間欠的に供給されるパイ
プは、レール上を転ってアタッチメント上に移載され、
チェーン駆動機構の間欠動作に伴って順次湯洗タンク内
の湯の中に浸漬される。チェーン駆動機構の間欠動作は
、パイプに湯との接触並びにこれに伴う衝撃を与えて、
その洗浄を促進させる。しかもパイプは湯中の案内レー
ル(516)の表面を転がるので、余すところなくその
内外面の油脂類が洗い落される。そして、パイプは案内
レール(516)の表面を転がりつつアタッチメン)(
511)により押し上げられ、該アタッチメントが水平
になっ(19) た状fyf4ではその凹所(513)に転がり込み、安
定して載置される。この事はアタッチメント(511)
と案内レール(516)との間に、パイプが挾み込まれ
てパイプが傷付くのを防止する。
各チェーンIIA tltのアタッチメントは、それぞ
れ所定間隔宛ズして位置しているので、パイプは月・9
図に示すように所定の方向に傾斜してこれらの各アタッ
チフンIIc支持されているため、湯洗タンク内より取
出されると、その内面に流入していた湯が排出される。
このため乾燥処理が迅速11つ容易に行われる。
ついで、チェーン駆動機構により、パイプが押し上けら
れると、アタッチメント(5111のパイプは、チェー
ン(512)と同期して駆動され、かつ、アタッチメン
ト(511)よりも若干先行してこれと会合材 するキツカー(514)の蹴り出し部IIV(515)
により搬出路(51B) Vcjtり出され、図外フン
ベヤローラ(4)上に移載される。なおキツカーは、蹴
り出し部Hに換えて、一般的なシリンダーによる機構で
あっても良い。
(20) このように本装置では、自動的にパイプを1木兄連続的
に洗浄することができるのである。また、湯洗タンクの
上方に設けた保温カバー(506)F!、湯中から出た
チェーンおよびアタッチメントの放熱を低く抑え、熱効
率の向上に寄与している。
かくして湯洗工程を終えたパイプ(P)は、搬出路(5
1B)の斜面を転動して、次工程装置である内面乾燥装
置(60)に入る。以下、実施例図面たる第10〜14
図につき該装置によるパイプ内面洗浄を説明する。
この装置aは、第10図に示した通り所定間隔毎にV字
状のアタッチメン)(602)を装着し、定ピッチ送り
のなされる無端コンベア(601)である搬送路と、該
搬送路途上の定位置に配されているクランプ機構(60
5)と、壜!11〜14図に示されるパイプの彎曲規制
機構(604)、ならびに圧縮空気噴射ノズル(605
)を主要部とした圧縮空気噴射機構とを備えたものであ
って、第10図中、符(606)はパイプの搬入路、(
607)はその搬出路である。搬入路(606)は湯洗
装置の搬出路(518)そのものであって差支えない。
クランプ機構(603)U、第11図及び月・14図に
示すように、チェンコンベア(601)の片側側方に位
置する複数個のクランプ爪(608)および(609、
609)を有している。これらのクランプ爪は作動前に
あっては、第13閏に示す如くパイプ(P)のクランプ
位置(イ)より夫々等距離りだけ離れて位置する。パイ
プの彎曲方向規制機(604)は、第11図乃至第14
図示の通り、2個のローラ(610、611)を有して
おり、噴射ノズル(605)はクランプ位置(イ)にむ
けるパイプの同心位置に固定されている。12曲方向規
制機構(604)は、コンベア(1)[+1 )の両側
方に配され、パイプ(P)が、該コンベアの間欠動作に
伴ってこの位置に供給されてくると、上昇動作をし、パ
イプの両端下部を支持する。これにより、ポ接時や湯中
における洗浄時にその熱影響を受けて彎曲したパイプは
、彎曲部が下方向になるようにその方向が規制される。
しかる後は、クランプ機f#(603)の上方のクラン
プ爪(608)が下降動作を、下方のクランプ爪(60
9。
609)が上昇動作をそれぞれ等速度で行なう。この時
下方のクランプ爪(609、609>はその動作途中に
おいて、ローラ(610、611)上のパイプの一端側
を支持し、上昇する。そして、これらのクランプ爪(6
08)および(609、609)は、上方のクランプ爪
(608)がパイプに当接すると各動作を停止し、パイ
プをクランプする。各クランプ爪(608)および(6
09。
609)の有効ストロークは、これらの爪がクランプ位
置(イ)から等距離りだけ離れてスタートシ、シかも等
速度で動作するため、L q=(lとなる。
ただしdはクランプ時の両爪間の間隔である。従って、
パイプのクランプ位置(イ)Kおける中心Oは、パイプ
径に関係なく、常に一定となる。クランプの後は、彎曲
方向規制機構におけるローラが後退し、パイプは月・1
4図の如く支持される。
そして、このクランプ位置におけるパイプの同心位]a
には、噴射ノズル(605)が位置しており、該噴射ノ
ズルよりパイプの内周面に対して圧縮空気が噴射される
。ところで、第11図に示されるパイプの内面下側彎曲
部には湯洗工程で残ったある湿度の湯が若干部っており
、圧縮空気を吹き付ける(26) と、この彎曲部側において、湯の蒸発に伴って熱の激し
い吸収が起る。このため、パイプの」二側内面よりも下
側内面において温度変化が激しくなり、韓曲部分が激し
い熱収縮を行なう。従って、パイプはその彎曲が修正さ
れ、はソー直線状になる。
また同時に内周面の乾燥がなされるのである。
このようにして、チェンコンベア(601)上で搬送量
乾燥されたパイプは搬出路(胡7)の斜面を転動してベ
ルトコンベア(4)上に移載され、次工程の渦流探傷装
置! (70)に運ばれる。
上述した通り、本発明設備によれば、予4Jiη洗浄槽
(1)から引き上げられたパイプは、一本ずつに整列さ
れ、内面洗浄、外面洗浄、湯洗、内Iff乾燥いずれも
が移送量連続的に遂行されるので、それらのいずれもが
人力により、バッチ式に行われて来た洗浄乾燥設備に比
し、著しい省力効果を挙げ得たのである。
なお本発明設備における内面乾燥を終了したあと出荷す
るまでに、パイプそのもの(有する傷の検査、その結果
に基く合否等級の選別が必要とさく24) れる。そのような探傷ならびに選別についても本出願人
の別途開発した実願昭54−85752号渦流探傷器用
ガイドを設けた渦流探傷器(7Q)を、第1勇に示した
ようにベルトコンベア(4)の中間に配置し、同じく特
願昭54−78833号」4状部材選別装置によって合
否級別を選別すれば、整列テーブル(20)へ載置され
たのちの全工程がタンデム化できる。即ち第1図中符(
80)はその発明に係るアライニング装置と選別テーブ
ルを示し、選別に従って振分ケ、ロールコンベア(5)
を介してパイプff1(6a 、 6b、 6c)に移
送載積されるのである。
なお、第1図中、符(so’)は検査テーブル(80)
に付設した良品、不良品を区分けするりジエクトであり
、符(90)は、必要に応じて外向洗浄装置の後工程と
して付設されることのある超音波探傷装置のような非破
壊検査装置である。
【図面の簡単な説明】
J−1図は本発明実施例設備の平面図、第2図は整列テ
ーブル装置の側面図、第3図は内面洗浄装置の側面図、
第4図は第6図装置におけるパイプ蹴出し機構説明図、
第4図は圧水噴射内面洗浄装置の正′rfi図、第5図
はその側面図、第6図は外面洗浄装置の側面図、月・7
図はその正面図、A−8図は湯洗装置の概略断面側面図
、第9図は同装置f、7のチェン駆動機構の一部を示す
概略正面図、月・10図は内面乾燥装置の全体配置を示
す概略図、A−11図はクランプ位置における断面図、
第12図は壜・11図のX−X断面図、第16図はクラ
ンプ機構の動作説明図、第14図は空気噴射機構と各部
の関係を示す図である。 1は予備洗浄槽、2 、3 、5はローラコンベア、4
はベルトコンベア、20は整列テーブル装置、60はバ
イブ内面洗浄装置、40は外面洗浄装置、50は湯洗装
置、60は内面乾燥袋jk s 70け渦流洗浄装置、
80は検査テーブル、601は搬送帯、302は移動台
車、3031d支持枠、304け揺動アーム、605は
ストッパ、606は門型枠体、307は上部爪体、30
8は下部爪体、309はラック、611はギヤ、312
はブツシャ、613は移動台車、614はプツシヤ、3
15は保持ブロック、316は移動台車、317はポン
プユニッ)、318u供給管、619はノズルヘッド、
320け配管、321は支持枠、622はブツシャ、3
23はストッパ、401は管体、402は噴出孔、40
6は給水管、505は湯洗タンク、506は保温カバー
、507はエンドレスチェン駆動機構、508は駆動軸
、509は上部チェンスブロケット、510け下部チェ
ンスブロケット、511はアタッチメント、512はチ
ェン、513はアタッチメントの凹み、514はギッカ
ー、515は蹴り出し部材、516は案内レール、51
7は搬入路、518は搬出路、601は無端搬送路、6
02け゛γアタッチメント603はクランプ機構、60
4tt−1何曲方向規制機構、605は噴射ノズル、6
06は搬入路、607は搬出路、608 、609はク
ランプ爪、610 、611はローラ出願人 日新製鋼
株式会社 代理人 弁理土石間壬生弥 (ほか1名) (27)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)予備洗浄後のパイプを一本ずつ送り出す整列テーブ
    ル装置(20) 、!: 、無端搬送帯に送シ込まれた
    パイプを、それが搬出端に搬送されるまでの間に、前記
    パイプ内に内面洗浄ノズルを内挿して王水噴射洗浄する
    内面洗浄装置(60)と、パイプ外周を囲繞する噴水口
    を備えた環状の外面洗浄装置(4G)と、パイプを一本
    ずつ連続的に湯槽内に浸漬し、かつ引き上げて送り出す
    湯洗装置(50)と、搬送間クランプした状態でパイプ
    内面に圧縮空気を吹付ける内面乾燥装置(60)とが、
    その順序にフンベアによって連続化されていることを特
    徴とするパイプの連続精整設備 2)内面洗浄装置は、多数の保持爪を等間隔に設けた無
    端搬送帯と、上記無端搬送帯により搬送されたパイプを
    固定挾持する挟持部と、内面洗浄ノズルを有する洗浄機
    と、所定の位置に定められた無端搬送帯の搬出端と送出
    部との間に設けた待機用ストッパ一部からなり、上記無
    端搬送帯t′i複数回の1ピッチ送りと1回の連続複数
    ピンチ送りを繰り返す間欠サイクル動作をなし、無端搬
    送帯より搬入されたパイプを挾持部により挾持して内面
    洗浄ノズルにより圧水噴射洗浄し、該洗浄中に搬入端よ
    り物品の供給と搬出端より物品の搬出とを1個ずつ行な
    わせるようにした特許請求の範囲1)記載のパイプの連
    続精整設備 3)湯洗装置(50)は、所定間隔毎にアタッチメント
    を取り付けたエンドレスチェーンを縦型に併設し、この
    エンドレスチェーンの下部を湯洗タンク内に浸漬すると
    共に、パイプの搬入路と搬出路の間に、上記アタッチメ
    ントの先端軌跡に沿ってパイプの案内レールを設けた本
    のである特許請求の範囲1)記載の連続精整設備 4)内面乾燥装置(6o)は、搬送路の途中にパイプの
    両端下部を支持してその彎曲方向を下向きに規制する機
    構と、規制後のパイプをクランプする機構と、パイプの
    内周面に圧縮空気を噴射する機構とを備えたものである
    特許請求の範囲1)記載の連続精整設備 5)外面洗浄装置(40)の後工程に非破壊検査装置(
    90)を設けた特許請求の範囲1)記載の精整設備6)
    内面乾燥装置(60)の後工程に、■検査テーブル(8
    0)と、■良品、不良品を区分けするリジエク) (8
    0’)を設けた特許請求の範囲1)記載の精整設備
JP12725981A 1981-08-13 1981-08-13 パイプの連続精整備 Pending JPS5829524A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4935498A (ja) * 1972-08-08 1974-04-02
JPS4936096A (ja) * 1972-08-07 1974-04-03
JPS5418580A (en) * 1977-07-12 1979-02-10 Kawasaki Steel Corp Method of removing moisture on inner surface of steel pipe

Patent Citations (3)

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