JPS5829716A - タンパク質加水分解物またはアミノ酸混合物からアスパラギン酸およびグルタミン酸を除去する方法 - Google Patents
タンパク質加水分解物またはアミノ酸混合物からアスパラギン酸およびグルタミン酸を除去する方法Info
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- JPS5829716A JPS5829716A JP57108240A JP10824082A JPS5829716A JP S5829716 A JPS5829716 A JP S5829716A JP 57108240 A JP57108240 A JP 57108240A JP 10824082 A JP10824082 A JP 10824082A JP S5829716 A JPS5829716 A JP S5829716A
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- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C227/00—Preparation of compounds containing amino and carboxyl groups bound to the same carbon skeleton
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- A23J—PROTEIN COMPOSITIONS FOR FOODSTUFFS; WORKING-UP PROTEINS FOR FOODSTUFFS; PHOSPHATIDE COMPOSITIONS FOR FOODSTUFFS
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- A23J3/04—Animal proteins
- A23J3/08—Dairy proteins
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- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
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- A23J3/00—Working-up of proteins for foodstuffs
- A23J3/30—Working-up of proteins for foodstuffs by hydrolysis
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- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はタンパク質加水分解愉またはアミノ酸混合物か
らアスパラギン酸とグルタミン酸の除去法および該除去
法でえられる高栄養価のアミノ酸組成物に関する。さら
に詳しくは、化学的な加水分解法1静素による加水分解
法、発鰺法などの稙々の方法により誘導されるタンパク
質分解物またはアミノ酸混合物から安価でかつ迅速にし
かも容易に有用なアミノ酸組成物f−皺造する新規な方
法に関する。本発明の方法によってえられる組成物は、
医薬として多様な用途工業用の栄養剤としてとくに有用
である。また本発明の方法でえられるアミノ酸組成物は
、アスパラギン酸およびグルタミン酸をまったく含まな
いかあるいは含んでいても原料組成物よりも各用途で許
容される範囲にまで減少せしめられている。
らアスパラギン酸とグルタミン酸の除去法および該除去
法でえられる高栄養価のアミノ酸組成物に関する。さら
に詳しくは、化学的な加水分解法1静素による加水分解
法、発鰺法などの稙々の方法により誘導されるタンパク
質分解物またはアミノ酸混合物から安価でかつ迅速にし
かも容易に有用なアミノ酸組成物f−皺造する新規な方
法に関する。本発明の方法によってえられる組成物は、
医薬として多様な用途工業用の栄養剤としてとくに有用
である。また本発明の方法でえられるアミノ酸組成物は
、アスパラギン酸およびグルタミン酸をまったく含まな
いかあるいは含んでいても原料組成物よりも各用途で許
容される範囲にまで減少せしめられている。
医療分野において、とくに手爾後の患者に腸内や非経口
で栄養分を補給するばあいや異化状態または栄養不良の
とき、容易に同化されうる形でチッ素を供与する必要が
あると考えられるが1そのばあいタンパク質加水分解物
またはアミノ酸混合物からアスパラギン酸とグルタミン
酸を除去するか減量せしめる必要がある。
で栄養分を補給するばあいや異化状態または栄養不良の
とき、容易に同化されうる形でチッ素を供与する必要が
あると考えられるが1そのばあいタンパク質加水分解物
またはアミノ酸混合物からアスパラギン酸とグルタミン
酸を除去するか減量せしめる必要がある。
ある研究者らは、タンパク質加水分解物を患者の静脈内
に投与したばあい恋心や吐気が生ずる原因はアスパラギ
ン酸とグルタミン酸にあると述べている( S、 Le
vey%J、 E、 Marrounおよび0、、T、
Sm1th、 J、 Lab、 01in、 Me(
U、54.126〜1249(1949); W、M&
yer−GrossおよびJ、 W、 Walk@r。
に投与したばあい恋心や吐気が生ずる原因はアスパラギ
ン酸とグルタミン酸にあると述べている( S、 Le
vey%J、 E、 Marrounおよび0、、T、
Sm1th、 J、 Lab、 01in、 Me(
U、54.126〜1249(1949); W、M&
yer−GrossおよびJ、 W、 Walk@r。
Bioohem、 J、% 44s 92〜97(19
49))。
49))。
最近の報告によるとλアスパラギン酸とグルタミン酸を
経口あるいは非経口である種の動物の新生児に投与する
と、脳に損傷を与えることが示されている( J、W、
01ne7および0−L−Ha−hNature %
2271609〜611 (1970) ; J、W、
O1n@7s J−lJ@urophato1. l
xp、N@uro1.q 50% 75〜90(197
1):R,M、Bur(1*、B、 5ohaink@
rおよびJ −Kaye r−I Ha tLl re
z23に58〜60(1971):L、D、St@gl
nkSJ、Tox、andlcnV4r−HI&1tl
ls 7−1215(1976):’V、J、Per6
mおよびJ−W、O1n@7s J、 Neurook
@mJ9q j777(1972))oまだJ、に、1
ischerらの研究によって1重症の肝硬変の患者で
は血清中のアスパラギン酸およびグルタミン酸の濃度が
高まることが見出されている( Burg@ry= 8
0s 77〜91 (1976):J−A−M、A−2
42%647〜549(1979))。
経口あるいは非経口である種の動物の新生児に投与する
と、脳に損傷を与えることが示されている( J、W、
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ischerらの研究によって1重症の肝硬変の患者で
は血清中のアスパラギン酸およびグルタミン酸の濃度が
高まることが見出されている( Burg@ry= 8
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42%647〜549(1979))。
ヨー−ツバ、米国および日本などでアミノ酸溶液の非経
口投与での用途の拡大に伴い、前記の科学的要請、とく
に肝病理学および新生先学からの要請に合致しうるちの
にしようと努力されている。かかるアミノrIk溶液の
製造のため、発酬法、酸素利用法、合成法、抽出法など
の方法を用いてえられる各アミノ酸を必要量利用してい
る。結晶アミノ酸を用いて注入用のアミノ酸溶液な調−
したはあい、アスパラギン酸とグルタミン酸の量を選択
することができる。
口投与での用途の拡大に伴い、前記の科学的要請、とく
に肝病理学および新生先学からの要請に合致しうるちの
にしようと努力されている。かかるアミノrIk溶液の
製造のため、発酬法、酸素利用法、合成法、抽出法など
の方法を用いてえられる各アミノ酸を必要量利用してい
る。結晶アミノ酸を用いて注入用のアミノ酸溶液な調−
したはあい、アスパラギン酸とグルタミン酸の量を選択
することができる。
しかしながら多くのばあい、結晶アミノ酸の価格が高価
であるため経済性の面から酌紀科学的要輔はごく一部し
か達成されていない。したが?て、安価なグリシンやア
ミノ119G液中の総チシ素含有量を尚めるためにチッ
素含有量の多いグリシンやアラニンの比率を高めるよう
に調製されている。
であるため経済性の面から酌紀科学的要輔はごく一部し
か達成されていない。したが?て、安価なグリシンやア
ミノ119G液中の総チシ素含有量を尚めるためにチッ
素含有量の多いグリシンやアラニンの比率を高めるよう
に調製されている。
ところが、動物性でも植物性でも天然タンパク資源を用
いるばあい、原料によりアミノ酸の1a類およびその比
率はあらかじめ決まっている。
いるばあい、原料によりアミノ酸の1a類およびその比
率はあらかじめ決まっている。
それらのタンパク質源からは、イタリア特許第904.
860号明細書に開示されている化学的加水分解法によ
ってアミノ酸混合物をうることができ1イタリア特許第
942,580号明細書に開示されている数回の精製に
より高純度のものをうろことができる。この方法によっ
て、最終的に過酷な反応条件により失われたものを除い
て原料における組成に対応した組成を有するアミノ酸組
成物かえられる。アミノ酸の損失の例としては、たとえ
ば酸処理によってトリプトファンが完全に破壊されるこ
とが知られている。
860号明細書に開示されている化学的加水分解法によ
ってアミノ酸混合物をうることができ1イタリア特許第
942,580号明細書に開示されている数回の精製に
より高純度のものをうろことができる。この方法によっ
て、最終的に過酷な反応条件により失われたものを除い
て原料における組成に対応した組成を有するアミノ酸組
成物かえられる。アミノ酸の損失の例としては、たとえ
ば酸処理によってトリプトファンが完全に破壊されるこ
とが知られている。
天然タンパク資源には、アスパラギン酸とグルタミン酸
は檎久の鉦で必ず存在している。第1&表に511の天
然タンパク資源から通常の方法で化学処理してえられた
アミノ酸組成物中のアスパラギン酸とグルタミン酸の重
j11割合を示すが、あくまで−例である。
は檎久の鉦で必ず存在している。第1&表に511の天
然タンパク資源から通常の方法で化学処理してえられた
アミノ酸組成物中のアスパラギン酸とグルタミン酸の重
j11割合を示すが、あくまで−例である。
処理は、各天然タンパク資源を6N−HO7を用いて4
8時間還流下に行なった。
8時間還流下に行なった。
第 11 表
スバラギン酸およびグルタミン酸を有しないタンパク質
分解物を提供することにある。
分解物を提供することにある。
本発明の別の目的は1アスパラギン酸とグルタミン酸を
除く他のアミノ酸が原料タンパク質中のアミノ#組成と
できるかぎり同等な組成を有する最終L−アミノ酸組成
物を簡単でかつ経済的でしかも容易に行なうことのでき
る方法でつる方法を提供することにある。
除く他のアミノ酸が原料タンパク質中のアミノ#組成と
できるかぎり同等な組成を有する最終L−アミノ酸組成
物を簡単でかつ経済的でしかも容易に行なうことのでき
る方法でつる方法を提供することにある。
かかる目的を達成しうる本発明の方法は、アスパラギン
酸およびグルタミン酸を含有している溶液状のタンパク
質加水分解物またはアミノ酸混合物をアニオン交換梱脂
に通したのち、該!N脂からアミノ酸を溶出するかまた
は該樹脂を水洗してアスパラギン酸およびグルタミン酸
を他のアミノ酸よりも長<1itai上に残留せしめる
ことを特徴とする。
酸およびグルタミン酸を含有している溶液状のタンパク
質加水分解物またはアミノ酸混合物をアニオン交換梱脂
に通したのち、該!N脂からアミノ酸を溶出するかまた
は該樹脂を水洗してアスパラギン酸およびグルタミン酸
を他のアミノ酸よりも長<1itai上に残留せしめる
ことを特徴とする。
えられるアミノ酸組成物に、用途に応じて所望により、
後述する方法によう異種のタンパク實からえられる他の
アミノ酸またはアミノ酸混合物を添加してもよい。とく
に臨床時の栄養剤を中央投与か末梢投与を問わず非経口
、経口および(または)IIlliI内投与するばあい
にも、本発明の方法でえられるL−アミノ酸組成物では
必須アミノ酸と他のアミノ酸とを好適なバランスに保つ
ことができる。このようにすることにより、アミノ酸の
量およびシーケンスが出発原料によって決定されるとい
うことからみて、高い栄養価のア</mを用いて治療学
的に有用な種々の組成のものをいわゆる合成物と称され
る工業的に生産されたアミノ酸で調製された同様のアミ
/a1組成瞼よりもかなり安価に提供することができる
。
後述する方法によう異種のタンパク實からえられる他の
アミノ酸またはアミノ酸混合物を添加してもよい。とく
に臨床時の栄養剤を中央投与か末梢投与を問わず非経口
、経口および(または)IIlliI内投与するばあい
にも、本発明の方法でえられるL−アミノ酸組成物では
必須アミノ酸と他のアミノ酸とを好適なバランスに保つ
ことができる。このようにすることにより、アミノ酸の
量およびシーケンスが出発原料によって決定されるとい
うことからみて、高い栄養価のア</mを用いて治療学
的に有用な種々の組成のものをいわゆる合成物と称され
る工業的に生産されたアミノ酸で調製された同様のアミ
/a1組成瞼よりもかなり安価に提供することができる
。
本発明によるときは、それぞれの用途に適合するように
アンモニアおよび電解質と共に制御された量でアスパラ
ギン酸とグルタミン酸を含有するかまたはそれらをまっ
たく含有しないアミノ酸組成物を提供することができる
。この点は臨床における栄養補給や非経口投与のばあい
に、とくに重要な間−である。
アンモニアおよび電解質と共に制御された量でアスパラ
ギン酸とグルタミン酸を含有するかまたはそれらをまっ
たく含有しないアミノ酸組成物を提供することができる
。この点は臨床における栄養補給や非経口投与のばあい
に、とくに重要な間−である。
酸加水分解法や絵素加水分解法によりえられるタンパク
質分解物中に高い割合でアンモニアが存在することが知
られており(H,GhadimiおよびJ、Kumar
lJ、 Biocbem、 M@d、、5548(19
71))、そうしたタンパク質分解物はそれを患者に投
与したばあい見受けられるアンモニア過剰症の原因とな
っている( S、J、Du(lriQks B、V、M
aa FILd7sO,T、Van IIursnlR
,L、Rubergおよびム、T −M& 7n aL
r d 1ム”−8urg −z 176%259
(1972) ; H−Gh a dimi、!、ムb
ali、S 、 icumarおよびM、Rathi、
p@diatrios 49.955(1971);
J−D、JOhnJOns w、 L、 Albutt
onおよびP。
質分解物中に高い割合でアンモニアが存在することが知
られており(H,GhadimiおよびJ、Kumar
lJ、 Biocbem、 M@d、、5548(19
71))、そうしたタンパク質分解物はそれを患者に投
与したばあい見受けられるアンモニア過剰症の原因とな
っている( S、J、Du(lriQks B、V、M
aa FILd7sO,T、Van IIursnlR
,L、Rubergおよびム、T −M& 7n aL
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(1972) ; H−Gh a dimi、!、ムb
ali、S 、 icumarおよびM、Rathi、
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J−D、JOhnJOns w、 L、 Albutt
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SumahlnslJ、Pediatr、、81.15
1(1972))。
1(1972))。
叙上の目的を満しながら、非経口の用途に好適なタンパ
ク質加水分解物をえかつ該加水分解物中のアンモニア含
量を減らすために、通常加水分解物にNaOHやKOH
などの強塩基を加え、蒸発せしめて最終組成物中のアン
モニアイオンの濃度を減少させている。このような方法
では、いくらか残留しているアンモニアに加えてナトリ
ウムなどのイオンが高い割合で存在しており、その用途
はそうしたカチオンを要求する患者に非経口投与するば
あいのみに限定される(A。
ク質加水分解物をえかつ該加水分解物中のアンモニア含
量を減らすために、通常加水分解物にNaOHやKOH
などの強塩基を加え、蒸発せしめて最終組成物中のアン
モニアイオンの濃度を減少させている。このような方法
では、いくらか残留しているアンモニアに加えてナトリ
ウムなどのイオンが高い割合で存在しており、その用途
はそうしたカチオンを要求する患者に非経口投与するば
あいのみに限定される(A。
5bJnkinおよびA、 Wr@tlindNWld
、ReW、Nut、Di@t、、28.1(1978)
:Total parentsral nutriti
on。
、ReW、Nut、Di@t、、28.1(1978)
:Total parentsral nutriti
on。
JosefE、fiacher編、61〜52(197
6))。
6))。
おり(「Obamlstry of the Am1n
oao’ids J、J。
oao’ids J、J。
P、 GreensteinおよびM、Winitt、
第3巻、J、 Wileyand Bonsfi、19
61年、1856〜1865および1960〜1940
頁)1それらはクロマトグラフ法および過去の方法とな
っている分別精製によるj!!続工程を含んでいる。
第3巻、J、 Wileyand Bonsfi、19
61年、1856〜1865および1960〜1940
頁)1それらはクロマトグラフ法および過去の方法とな
っている分別精製によるj!!続工程を含んでいる。
実用性のあるクロマトグラフ法のうちs (hmnの方
法(:r、 Biol、 Oklllm−i 152s
401(1944))で&1ツチ法でムmberll
te工R4を使用しており、Martinらの方法(B
locham、J、、42.443(1948))では
工RA4QOタイプの樹脂を用い、敵性媒体中で加水分
解物をカラムに通している。
法(:r、 Biol、 Oklllm−i 152s
401(1944))で&1ツチ法でムmberll
te工R4を使用しており、Martinらの方法(B
locham、J、、42.443(1948))では
工RA4QOタイプの樹脂を用い、敵性媒体中で加水分
解物をカラムに通している。
カラ人中でアミノ酸を分層する方法としては、カチオン
交換樹脂であるZoo−Karb215を用いる方法(
8,M、 Partdridgeら、Biocbem、
!、、44.418(1949) :同じ<44・5
15(1949):同じく4本521(1949))、
M、Wofatitのアニオン交換樹脂(ムa+ber
lite In2、Do Aaidite B)を用y
)る方法、およびカチオン交換樹脂を用いる米国特許第
2.17,199号および同第3,045,026号の
各明細書に開示されている方法が知られている。
交換樹脂であるZoo−Karb215を用いる方法(
8,M、 Partdridgeら、Biocbem、
!、、44.418(1949) :同じ<44・5
15(1949):同じく4本521(1949))、
M、Wofatitのアニオン交換樹脂(ムa+ber
lite In2、Do Aaidite B)を用y
)る方法、およびカチオン交換樹脂を用いる米国特許第
2.17,199号および同第3,045,026号の
各明細書に開示されている方法が知られている。
しかしながら、それらの方法は数種類のアミノ酸の分屋
あるいは興なるグループのアミノ酸の分別しかできず、
かつその実際の収率は疑問の多いものであり・しかも実
際に臨床において用いる栄養剤に適するアミノ酸組成物
をうるためのタンパク質加水分解物については何ら実施
されていない。
あるいは興なるグループのアミノ酸の分別しかできず、
かつその実際の収率は疑問の多いものであり・しかも実
際に臨床において用いる栄養剤に適するアミノ酸組成物
をうるためのタンパク質加水分解物については何ら実施
されていない。
本発明においてもつとも重要な点はOH″″型で強いア
ニオン性の塩基性の性質を有するAmberlite工
RA 400 、R@ li ts およびDOWII
タイプのアニオン交換樹脂を用いる点にある。アニオン
交換樹脂は、たとえば発靜法などによりえられたアスパ
ラギン酸とグルタミン酸の両者を含有するタンパク質加
水分解物または異なる性質のアミノ酸の混合物のアンモ
ニア性溶液とイオンを交換するべく杉触される。用いる
アミノ酸浴液はタンパク質を加水分解してえられるもの
でもよい。タンパク資源としては動物性のものでも植物
性のものでもよく・具体例としてはたとえば大豆粉、血
粉、魚粉、羽根、ゼラチン、カゼイン、肝抽出物のタン
パク質分、卵白、檎々の組織の抽出物、牛皮1#母、羊
毛、画体の発酵残渣、天然タンパク資源の処理後の生成
物中のタンパク質分を単離あるいは濃縮したもの、縮し
たものなどがあげられるが、それらのみに限られるもの
ではない。
ニオン性の塩基性の性質を有するAmberlite工
RA 400 、R@ li ts およびDOWII
タイプのアニオン交換樹脂を用いる点にある。アニオン
交換樹脂は、たとえば発靜法などによりえられたアスパ
ラギン酸とグルタミン酸の両者を含有するタンパク質加
水分解物または異なる性質のアミノ酸の混合物のアンモ
ニア性溶液とイオンを交換するべく杉触される。用いる
アミノ酸浴液はタンパク質を加水分解してえられるもの
でもよい。タンパク資源としては動物性のものでも植物
性のものでもよく・具体例としてはたとえば大豆粉、血
粉、魚粉、羽根、ゼラチン、カゼイン、肝抽出物のタン
パク質分、卵白、檎々の組織の抽出物、牛皮1#母、羊
毛、画体の発酵残渣、天然タンパク資源の処理後の生成
物中のタンパク質分を単離あるいは濃縮したもの、縮し
たものなどがあげられるが、それらのみに限られるもの
ではない。
出発原料であるアミノ酸が溶解したアンモニア性溶液は
、タンパク資源をカチオン交換樹脂が入れられたカラム
に通して異物な1ift、、ついで溶出し、所望により
さらに芳香族性のアミノ酸を強く吸着するカーボンカラ
ム中を通したのちえられる。このアミノ[1液は7以上
のpHでなければならない。pHの上限はとくにない。
、タンパク資源をカチオン交換樹脂が入れられたカラム
に通して異物な1ift、、ついで溶出し、所望により
さらに芳香族性のアミノ酸を強く吸着するカーボンカラ
ム中を通したのちえられる。このアミノ[1液は7以上
のpHでなければならない。pHの上限はとくにない。
その条件下ではアスパラギン酸のpKはpKl、=2.
09−PK2=5−86であり、グルタミン酸のpには
PKI= 2.19− PI3 = 4.25である。
09−PK2=5−86であり、グルタミン酸のpには
PKI= 2.19− PI3 = 4.25である。
したがってアスパラギン酸およびグルタミン酸は主とし
てアニオンの形でイオン平衡の状態にあり、他のアミノ
酸は出発原料が溶解しているアンモニア性溶液のpHに
実質的に依存するイオン平衡の状態になっている。
てアニオンの形でイオン平衡の状態にあり、他のアミノ
酸は出発原料が溶解しているアンモニア性溶液のpHに
実質的に依存するイオン平衡の状態になっている。
アスパラギン酸とグルタミン酸は他のアミノ酸と共に1
m脂に吸着する。ついで樹脂に吸着しているアミノ酸を
アンモニア性溶液で溶出するのであるが、用いるアンモ
ニア性溶液としては、アンモニア−塩化アンモニウム緩
衝液やアンモニア−酢酸アンモニウム緩衝液が好ましく
用いられ1溶出はこのような沼田液として用いられるア
ンモニア性溶液中のアニオンと樹脂間のカラムに吸着さ
れているアミノ酸に対する競争的な親和力を利用して行
なわれる。溶出液の選定は、工業的に用いるときに適当
な量となるものを基準として行なえばよい。
m脂に吸着する。ついで樹脂に吸着しているアミノ酸を
アンモニア性溶液で溶出するのであるが、用いるアンモ
ニア性溶液としては、アンモニア−塩化アンモニウム緩
衝液やアンモニア−酢酸アンモニウム緩衝液が好ましく
用いられ1溶出はこのような沼田液として用いられるア
ンモニア性溶液中のアニオンと樹脂間のカラムに吸着さ
れているアミノ酸に対する競争的な親和力を利用して行
なわれる。溶出液の選定は、工業的に用いるときに適当
な量となるものを基準として行なえばよい。
塩化アンモニウムまたは酢酸アンモニウムのアンモニア
性溶液のpHは7を下廻ってはならず、7よりも高い方
がよい。Ol″″または0H2Coo−の濃度はごく低
い値のものもごく高い値のものも用いられうる。at−
または0H20oO″′の量はアミノ酸の回収に必要な
溶出液の量と最終アミノ酸組成物中のアスパラギン酸と
グルタミン酸の濃度に影III/Iを及はす。
性溶液のpHは7を下廻ってはならず、7よりも高い方
がよい。Ol″″または0H2Coo−の濃度はごく低
い値のものもごく高い値のものも用いられうる。at−
または0H20oO″′の量はアミノ酸の回収に必要な
溶出液の量と最終アミノ酸組成物中のアスパラギン酸と
グルタミン酸の濃度に影III/Iを及はす。
アスパラギン酸とグルタミン酸は他のアミノ酸よりもア
ニオン交換樹脂に対して大きな親和力を発揮し1したが
って全部または一部を溶出するのに他のアミノ酸よりも
時間がかかる。
ニオン交換樹脂に対して大きな親和力を発揮し1したが
って全部または一部を溶出するのに他のアミノ酸よりも
時間がかかる。
えられるアンモニア性の浴出物からアンモニアおよび一
部の水を減圧下に蒸発により除くと、50%懸濁液また
はさらに噴霧乾燥することにより粉末状のアミノ酸組成
物かえられる。えられたアミノ酸組成物は目的とする用
途に用いることができる。
部の水を減圧下に蒸発により除くと、50%懸濁液また
はさらに噴霧乾燥することにより粉末状のアミノ酸組成
物かえられる。えられたアミノ酸組成物は目的とする用
途に用いることができる。
本発明の方法によるときは、アンモニア性浴出物中に(
ロ)収されるアミノ酸(#j!性ではない)の量は出発
原料中のアミノ酸の85〜90%であり、収率がきわめ
て高いものである(ただし、条件により収率は若干変化
する)。この回収率はアスパラギン酸とグルタミン酸が
まったく欠けているアミノ酸組成物のばあいにえられる
ものである。
ロ)収されるアミノ酸(#j!性ではない)の量は出発
原料中のアミノ酸の85〜90%であり、収率がきわめ
て高いものである(ただし、条件により収率は若干変化
する)。この回収率はアスパラギン酸とグルタミン酸が
まったく欠けているアミノ酸組成物のばあいにえられる
ものである。
出発原料よりも少ない蓋でアスパラギン酸およびグルタ
ミン酸が入っていてもよいアミノ酸組成切をうるばあい
は、95%以上の収率となる。
ミン酸が入っていてもよいアミノ酸組成切をうるばあい
は、95%以上の収率となる。
そのばあい、アンモニア−塩化アンモニウム緩衝液やア
ンモニア−酢酸アンモニウム緩衝液による溶出を行なう
必要はなく、適当な出発原料を用い、アスパラギン酸と
グルタミン酸のアニオン交換樹脂に対する大きな親和力
を利用してaiI脂に吸着させ、より小さい親和力しか
もたない他のアミノ酸を樹脂から取り除けばよい。
ンモニア−酢酸アンモニウム緩衝液による溶出を行なう
必要はなく、適当な出発原料を用い、アスパラギン酸と
グルタミン酸のアニオン交換樹脂に対する大きな親和力
を利用してaiI脂に吸着させ、より小さい親和力しか
もたない他のアミノ酸を樹脂から取り除けばよい。
本発明の方法の1つの利点は、すべての工程で希釈アン
モニア性溶液を用いることができる点である。したがっ
て設備費を抑えることができ、i!!!な用いるばあい
に比して設備の損傷も少ない。またアンモニアの塩基性
雰囲気はバクテリアの育生を避けるためにとくに有用で
ある。
モニア性溶液を用いることができる点である。したがっ
て設備費を抑えることができ、i!!!な用いるばあい
に比して設備の損傷も少ない。またアンモニアの塩基性
雰囲気はバクテリアの育生を避けるためにとくに有用で
ある。
バクテリアは穂やかな酸性培地に育生しやすく、バクテ
リアの発生はえられたアミノ酸を医薬用、獣医薬用、畜
蛇用および食用に用いるときに大きな間■となる。
リアの発生はえられたアミノ酸を医薬用、獣医薬用、畜
蛇用および食用に用いるときに大きな間■となる。
さらにカラム溶出用にアンモニア性溶液【用いることに
より、減圧下に濃縮してただちに各櫨の用達に用いるこ
とのできる溶液あるいは粉末をうることができる。
より、減圧下に濃縮してただちに各櫨の用達に用いるこ
とのできる溶液あるいは粉末をうることができる。
本発明の重要な利点は費用の面にある。実際1本発明の
方法は技術的にきわめて簡単で、短時間で行なうことが
でき、複雑な操作が必委とされないので、完全に自動化
することができる。
方法は技術的にきわめて簡単で、短時間で行なうことが
でき、複雑な操作が必委とされないので、完全に自動化
することができる。
さらに本発明の方法によってえられるアミノ酸組成物は
、化学合成されたアミノ酸を添加することなく、または
用途に応じて若干ii添加するだけでよいので、すべて
化学合成によりえられたアミノ酸を用いるばあいよりも
きわめて安価にうろことができる。このことはアミノ酸
組成物を栄養剤として投与する治療をしばしば行なうv
4院での経費を節減せしめることとなる。
、化学合成されたアミノ酸を添加することなく、または
用途に応じて若干ii添加するだけでよいので、すべて
化学合成によりえられたアミノ酸を用いるばあいよりも
きわめて安価にうろことができる。このことはアミノ酸
組成物を栄養剤として投与する治療をしばしば行なうv
4院での経費を節減せしめることとなる。
つぎに実施例をあげて本発明を説明するが、本発明はか
かる実施例のみに限定されるものではない。
かる実施例のみに限定されるものではない。
なお、以下に基本的な操作のパラメータを略記し1とく
に断わらない限り、それらは各実施例で同一であるもの
とする。ただし、該パラメータリそれらのみに限定され
るものではない。
に断わらない限り、それらは各実施例で同一であるもの
とする。ただし、該パラメータリそれらのみに限定され
るものではない。
(カラム)
内 径 : 1Qom
高 さ : 2500m
IIIj脂蓋;111
樹脂のタイプ: 工Rム4QO(OH−型 )(供給溶
液) アミノ酸混合物な希釈アンモニア水に浴解し、pHを約
10にする。各実施例におけるアミノ酸の細微および割
合は各実施例ごとに示す。
液) アミノ酸混合物な希釈アンモニア水に浴解し、pHを約
10にする。各実施例におけるアミノ酸の細微および割
合は各実施例ごとに示す。
(パーコレーション速度)
供給浴液のパーコレーション速度は1〜2t/hr/1
1 tjd l#Iであり、正確な値は各実施例に示す
。
1 tjd l#Iであり、正確な値は各実施例に示す
。
(浴出液)
(A)アンモニア−塩化アンモニウム緩衝漱濃塩1M!
1.41を6Nのアンモニア水1001に加えたもの(
pH約11)。
1.41を6Nのアンモニア水1001に加えたもの(
pH約11)。
(B)アンモニア−酢酸アンモニウム緩衝液氷酢酸0.
851を3Nのアンモニア水1001に加えたちの(p
H約11.2)。
851を3Nのアンモニア水1001に加えたちの(p
H約11.2)。
(0)アンモニア−酢酸アンモニウム41&を木酢#k
O,851を0.6Nのアンモニア水1001に加えた
もの(pH約9.2)。
O,851を0.6Nのアンモニア水1001に加えた
もの(pH約9.2)。
(アミノ酸溶液の供給時間および溶出液の採集)これら
の時間は各実施例に示す。一般的に、アミノ酸溶液の供
給時間およびアミノ酸の濃度に基づき、カラム上のアミ
ノ酸の皺、とくにアスパラギン酸およびグルタミン酸の
量を決定することができる。それらの値は各実施例にボ
されている。アミノ酸溶液をカラムに供給している間に
カラムを通過し排出される液は、とくに断らない限りア
ミノ酸を含有していない。したがって各実施例において
、減圧下に濃縮されたアンモニア性溶出物は発熱物質や
ヒスタミンに類似する物質を含んでいないものである。
の時間は各実施例に示す。一般的に、アミノ酸溶液の供
給時間およびアミノ酸の濃度に基づき、カラム上のアミ
ノ酸の皺、とくにアスパラギン酸およびグルタミン酸の
量を決定することができる。それらの値は各実施例にボ
されている。アミノ酸溶液をカラムに供給している間に
カラムを通過し排出される液は、とくに断らない限りア
ミノ酸を含有していない。したがって各実施例において
、減圧下に濃縮されたアンモニア性溶出物は発熱物質や
ヒスタミンに類似する物質を含んでいないものである。
同時に1えられたアミノ酸組成物中のアンモニア含意は
乾燥物でアミノ@10011あたり0.021未満であ
り、アスパラギン酸とグルタミン酸が欠けている形に調
製したばあい強塩基に起因するカチオンは存在していな
い。いくらかのアスパラギン酸とグルタミン酸を含有し
ているアミノ酸組成物では、カチオン成分は非経口投与
に適するものである(実施例12,13および14)、
Lかしそのばあいでも、タンパク質加水分解物からめ導
される従来の治療用のものよりもカチオンの量は実質的
に低められている。
乾燥物でアミノ@10011あたり0.021未満であ
り、アスパラギン酸とグルタミン酸が欠けている形に調
製したばあい強塩基に起因するカチオンは存在していな
い。いくらかのアスパラギン酸とグルタミン酸を含有し
ているアミノ酸組成物では、カチオン成分は非経口投与
に適するものである(実施例12,13および14)、
Lかしそのばあいでも、タンパク質加水分解物からめ導
される従来の治療用のものよりもカチオンの量は実質的
に低められている。
実施例1
第1b表に示す組成のアミノ酸混合物を出発原料として
用いた。
用いた。
第 1b 表
バーコレ−ジョン速度はlij/hrとした。アミノ酸
溶液供給の140分後、アンモニア性溶液はカラムの樹
脂中を殆んど流れておらず、該アンモニア性溶液中には
アミノ酸は殆んど詔められなかった。
溶液供給の140分後、アンモニア性溶液はカラムの樹
脂中を殆んど流れておらず、該アンモニア性溶液中には
アミノ酸は殆んど詔められなかった。
ついで前記の濃度でアミノ酸を含有するアンモニア性溶
液の供給60分後、カラムから排出された疹液中にアミ
ノ酸420−が含まれていた。このフラクション中にア
スパラギン酸は含まれておらず、グルタミン酸はカラム
を通過した溶液11中0.085.含まれていた。この
皺を60分間で溶出されたアミノl!114209に換
算すると0.955.に相当し、その割合は総アミノ酸
の0.22%である。
液の供給60分後、カラムから排出された疹液中にアミ
ノ酸420−が含まれていた。このフラクション中にア
スパラギン酸は含まれておらず、グルタミン酸はカラム
を通過した溶液11中0.085.含まれていた。この
皺を60分間で溶出されたアミノl!114209に換
算すると0.955.に相当し、その割合は総アミノ酸
の0.22%である。
さらに160分間前記の組成のアミノ酸をカラム過液1
1中、アスパラギン酸1,78.およびグルタミン$3
.589が含まれていたことに相当する。
1中、アスパラギン酸1,78.およびグルタミン$3
.589が含まれていたことに相当する。
すなわち、合計220分間通したのちえられたアミノt
R14049において、アスパラギン酸およびグルタミ
ン酸の含有量はそれぞれる。76%および7.14%で
あった。
R14049において、アスパラギン酸およびグルタミ
ン酸の含有量はそれぞれる。76%および7.14%で
あった。
このことより、アスパラギン酸とグルタミン酸の実質量
がsrsに吸着されていることがわかる。
がsrsに吸着されていることがわかる。
実施例2
第2表に示す組成のアミノ酸混合物を用いた。
第 2 表
パーコレーション速度:1時間あたりS+MkI体槓と
開蓋の浴液を流した。
開蓋の浴液を流した。
浴液供給時間:120分間
供給した総アミノ酸jt:B24.59供給したアスパ
ラギン#it : 58.3゜供給したグルタミン酸皺
: 208−8g溶出液:緩衝液(A) 溶出・時間:240分間 採取撤:44を 以上の条件で吸着させ1溶出して第3表に示す組成のア
ミノ酸組成−をえた。アスパラギン酸とグルタミン酸が
除かれるばあい、その理−収電は557.5.であるが
、実際の収電は472.12であった(回収率84.7
%、以下回収率の算出法(まこの方法を用いている)。
ラギン#it : 58.3゜供給したグルタミン酸皺
: 208−8g溶出液:緩衝液(A) 溶出・時間:240分間 採取撤:44を 以上の条件で吸着させ1溶出して第3表に示す組成のア
ミノ酸組成−をえた。アスパラギン酸とグルタミン酸が
除かれるばあい、その理−収電は557.5.であるが
、実際の収電は472.12であった(回収率84.7
%、以下回収率の算出法(まこの方法を用いている)。
なお採取アミノ飯組成物にはアスパラギン酸とグルタミ
ン酸は含まれておらす、塩素含量が0.7%であった。
ン酸は含まれておらす、塩素含量が0.7%であった。
第3表
実施例6
実施例2で用いたアミノ酸混合物浴液を用い、溶出時間
を600分間および採取量を551としたほかは実施例
2と同様に処理して第4表に示す組成のアミノ酸組成物
を回収した。
を600分間および採取量を551としたほかは実施例
2と同様に処理して第4表に示す組成のアミノ酸組成物
を回収した。
度に減少しており、グルタミン酸もi程度に減少してい
る。他のアミノ酸の回収率は、84.4%であるメチオ
ニンを除いてすべて93%以上であった。なお、塩素台
皿は総アミノ酸に対して2.6%であった。
る。他のアミノ酸の回収率は、84.4%であるメチオ
ニンを除いてすべて93%以上であった。なお、塩素台
皿は総アミノ酸に対して2.6%であった。
第 4 表
実施例4
実施例2と同じ組成のアミノ#I&合4I!I浴液を用
い、条件をつきのように変えたはかは実施例2と同様に
処理して第5表に示す組成のアミノ酸組成物を回収した
(回収率86.3%)。
い、条件をつきのように変えたはかは実施例2と同様に
処理して第5表に示す組成のアミノ酸組成物を回収した
(回収率86.3%)。
パーコレーション速度:1時間あたり樹脂蓋の1.74
倍に供給した総アミノelNjk : 876.8゜供
給したアスパラギンl!l!it : 62゜供給した
グルタミン#1t:222.1g溶出時間=140分間 採取量:約44.61 第5表に示すようにアスパラギン酸とグルタミン酸はす
べて除去されており、塩素含皺は総アミノ酸に対して1
.4%であった。
倍に供給した総アミノelNjk : 876.8゜供
給したアスパラギンl!l!it : 62゜供給した
グルタミン#1t:222.1g溶出時間=140分間 採取量:約44.61 第5表に示すようにアスパラギン酸とグルタミン酸はす
べて除去されており、塩素含皺は総アミノ酸に対して1
.4%であった。
第 5 表
実施例5
溶出時間および採取量をそれぞれ180分間および57
.51と変えたはかは実施例4と同様に処理して第6表
に示す組成のアミノ酸組成物を回収した。
.51と変えたはかは実施例4と同様に処理して第6表
に示す組成のアミノ酸組成物を回収した。
第6表に示すように、アミノ酸の回収率は80.4%で
あるメチオニンと84.9≦のヒスチジンを除きすべて
90%以上であり、アスパラギン酸はτ程度に減少して
いる。この結果は浴出時間を長くした実施例3の結果に
一致している。なお、塩素含皺は6.1%であった。
あるメチオニンと84.9≦のヒスチジンを除きすべて
90%以上であり、アスパラギン酸はτ程度に減少して
いる。この結果は浴出時間を長くした実施例3の結果に
一致している。なお、塩素含皺は6.1%であった。
第 6 表
実施例6
溶出時間を150分間(溶出液通過激481)にしたほ
かは実施例5と同様に処理して第7表(示1−組成のア
ミノ酸組成物を回収した。塩素金蓋は1.8%であった
。
かは実施例5と同様に処理して第7表(示1−組成のア
ミノ酸組成物を回収した。塩素金蓋は1.8%であった
。
第 7 表
実施例4〜6から明らかなように、浴出時間を適宜選択
することによりアスパラギン酸とグルタミン酸の含有量
を変化せしめることができる。
することによりアスパラギン酸とグルタミン酸の含有量
を変化せしめることができる。
実施例7
カラムを通過させる総アミノ酸混合物at886.5.
(アスパラギン酸含11に61.7g、グルタミン酸含
量221−49 )とし、溶出液として前記緩II&I
液(B)を用いたほかは実施例5と同様に処理して第8
表に示す組成のアスパラギン酸とグルタミン酸を含まな
いアミノ酸組成物&−−収した(回収率89.4%、酢
戯含jli1%)。なお供給したアミノ酸混合物中の他
のアミノ酸の割合およびmgLは実質的に実施例5と同
様であり、PHは変化させなかった。
(アスパラギン酸含11に61.7g、グルタミン酸含
量221−49 )とし、溶出液として前記緩II&I
液(B)を用いたほかは実施例5と同様に処理して第8
表に示す組成のアスパラギン酸とグルタミン酸を含まな
いアミノ酸組成物&−−収した(回収率89.4%、酢
戯含jli1%)。なお供給したアミノ酸混合物中の他
のアミノ酸の割合およびmgLは実質的に実施例5と同
様であり、PHは変化させなかった。
第 8 表
実施H8
浴出液として緩衝液(0)を用い、溶出時間を195分
間(浴出液通過*b2t)としたはがは実施例7と同様
に処理してt49表に示す組成のアミノ酸組成物を回収
した(回収率87.4g 、酢酸含量M%)。
間(浴出液通過*b2t)としたはがは実施例7と同様
に処理してt49表に示す組成のアミノ酸組成物を回収
した(回収率87.4g 、酢酸含量M%)。
第9表
Fj、acherらは、慢性肝障害および肝硬変の患者
では、血漿中のアミノ酸のパターンにおいてつぎのより
なi4常が生じていると報告している。
では、血漿中のアミノ酸のパターンにおいてつぎのより
なi4常が生じていると報告している。
すなわち、フェニルアラニン、チロシン、グルタミン酸
、アスパラギン酸およびメチオニンが実質的に増社して
おり、逆にイソロイシン為ロイシンおよびバリンが実質
的に減少しているのである( Patbogeneai
s an4 Therapy of Hepatico
0 !Il& )P r Ogr Q 88 L n
Liv @ r D i m 8& 8 @ S第5
巻、1975年: ?ha Role of Plas
ma Am1no Ac1d8inHepatia K
nQepklalOp&tk17q外科−第80巻、第
1号、77〜91 頁(1976): 0hronio
H@patic]i:ncephalopathy
−Long Term Therapy with &
Branched 0hain Am1no A
aids Enrichedlclemental
Di8L1J、ム、M、A、% 第242巻、第4号、
547〜詞9頁(1979))。
、アスパラギン酸およびメチオニンが実質的に増社して
おり、逆にイソロイシン為ロイシンおよびバリンが実質
的に減少しているのである( Patbogeneai
s an4 Therapy of Hepatico
0 !Il& )P r Ogr Q 88 L n
Liv @ r D i m 8& 8 @ S第5
巻、1975年: ?ha Role of Plas
ma Am1no Ac1d8inHepatia K
nQepklalOp&tk17q外科−第80巻、第
1号、77〜91 頁(1976): 0hronio
H@patic]i:ncephalopathy
−Long Term Therapy with &
Branched 0hain Am1no A
aids Enrichedlclemental
Di8L1J、ム、M、A、% 第242巻、第4号、
547〜詞9頁(1979))。
さらに、Val −) 11au−1−Leu / P
he +Tyrの血漿中の比率は、脳障害の程度と実質
的に相関する。
he +Tyrの血漿中の比率は、脳障害の程度と実質
的に相関する。
実際その比率が脳障害状態の約1から正常値(6〜6.
5)に戻ると、脳kWの改善が紹められる0患者の一般
的なあるいは神経学的な状態の改善が、つぎのようなア
ミノ#!に溶液を非経口投与で素養することによってな
されることが証明されている。投与されるアミノ酸溶液
は分鼓鎮を有するアミノ酸であるイソロイシン)ロイシ
ンおよびバリンを多く含有しており、メチオニン)フェ
ニルアラニンおよヒドリブトファンの含有菫が少なく、
アスパラギン酸、グルタミン酸およびチロシンを含んで
いない。
5)に戻ると、脳kWの改善が紹められる0患者の一般
的なあるいは神経学的な状態の改善が、つぎのようなア
ミノ#!に溶液を非経口投与で素養することによってな
されることが証明されている。投与されるアミノ酸溶液
は分鼓鎮を有するアミノ酸であるイソロイシン)ロイシ
ンおよびバリンを多く含有しており、メチオニン)フェ
ニルアラニンおよヒドリブトファンの含有菫が少なく、
アスパラギン酸、グルタミン酸およびチロシンを含んで
いない。
このような組成のアミノ酸組成物は1前記の実施例に示
すごとく本発明の方法により安易にかつ安価に調製する
ことができる。たとえはカゼインを出発原料とし、酸で
加水分解してえられる加水分解物に実施N2.4S7お
よび8に示す処理を行なうと、第6表、第5表、第8表
および第9表に示す組成のアミノ酸組成物かえられる。
すごとく本発明の方法により安易にかつ安価に調製する
ことができる。たとえはカゼインを出発原料とし、酸で
加水分解してえられる加水分解物に実施N2.4S7お
よび8に示す処理を行なうと、第6表、第5表、第8表
および第9表に示す組成のアミノ酸組成物かえられる。
それらの結果を第10表にまとめた。
第 10 表
第10表に示すアミノ酸組成物に・少量の数柚類のアミ
ノ酸を添加することによって前記の治療用の最適のアミ
ノ酸溶液を調製することができる。
ノ酸を添加することによって前記の治療用の最適のアミ
ノ酸溶液を調製することができる。
つぎにそうした調製の例をあげる。
実施例9
第10表に示すアミノ酸組成物にフェニルアラニン1.
5g、アルギニン8.52およびトリプトファン1gを
添加し、第11表に示す組成のアミノ酸組成物をえた。
5g、アルギニン8.52およびトリプトファン1gを
添加し、第11表に示す組成のアミノ酸組成物をえた。
総添加量は11%である。
第 11 表
フェニルアラニンとトリプトファンの添加は)それらが
必須アミノ酸であるため避けられないが1前記の報告に
もあるようにそれらの2種のアミノ酸の添加は必要最小
限に抑えなければならない。アルギニンはアミノ酸の脱
アミノ化によって生ずる内因性アンモニアに対して解毒
作用を有しているので添加される(ム、 Meists
rlBioohemiatry of the Am1
no Ac1ds )第2版)Ac、 Frees N
、 Y、、1965年刊のArginine 、0rn
ithineand 01trulline−Urea
Synthesig、6g5〜7Q7頁:1ノ J、S、NajarianおよびH,A、Harper
1ムl!1.J、Med、、21.832(1956)
)。
必須アミノ酸であるため避けられないが1前記の報告に
もあるようにそれらの2種のアミノ酸の添加は必要最小
限に抑えなければならない。アルギニンはアミノ酸の脱
アミノ化によって生ずる内因性アンモニアに対して解毒
作用を有しているので添加される(ム、 Meists
rlBioohemiatry of the Am1
no Ac1ds )第2版)Ac、 Frees N
、 Y、、1965年刊のArginine 、0rn
ithineand 01trulline−Urea
Synthesig、6g5〜7Q7頁:1ノ J、S、NajarianおよびH,A、Harper
1ムl!1.J、Med、、21.832(1956)
)。
また実施例2.4.7および8でえられた各アミノ酸組
成物に値上の調整を行なってえられる調製済アミノ酸組
成物100g中の電解質濃度をつぎに示す。
成物に値上の調整を行なってえられる調製済アミノ酸組
成物100g中の電解質濃度をつぎに示す。
実施例2 (01) : 0.65%
実施例4(○t ) : t、6o%
実施例7 (OH3000) : 0.90%実施例8
(OH3000) : 1−00%このような組成お
よび寛W#寅含皺を有し、かつカチオンを有さずしかも
1JH3含皺が0.02%以下であるアミノ酸組成物は
すべての用途に好適に用いられ、とくに重症の肝障害患
者の病状を改善するのに適する。
(OH3000) : 1−00%このような組成お
よび寛W#寅含皺を有し、かつカチオンを有さずしかも
1JH3含皺が0.02%以下であるアミノ酸組成物は
すべての用途に好適に用いられ、とくに重症の肝障害患
者の病状を改善するのに適する。
第12表に実施例9でえられたアミノ酸組成物の基本的
な栄養学的パラメータを示す。
な栄養学的パラメータを示す。
最近の研究において1バリン1イソロイシン、ロイシン
という分鼓鎖アミノ酸が型費な作用をもっていることが
見出され、その作用はそれら6flllのアt/1Fの
抗員化効果に起因するものであることが報告されている
( M、G、Buaeおよび赫。
という分鼓鎖アミノ酸が型費な作用をもっていることが
見出され、その作用はそれら6flllのアt/1Fの
抗員化効果に起因するものであることが報告されている
( M、G、Buaeおよび赫。
Re1d 、J、 01in、工nvegt、−,58
,1251(j975): R−M、Fulkm、 J
、B、Liおよびム、L、 Gol+ib@rg 、
J、B1 ol。
,1251(j975): R−M、Fulkm、 J
、B、Liおよびム、L、 Gol+ib@rg 、
J、B1 ol。
ohem、1250.280(1975))。
ラットを用いた生体内試験によると、分鼓鎖アミノ酸を
増振したアミノ酸組成物を手袷後の療養期間に投与する
と・アミノ酸組成物中のチッ素分がきわめて有効に利用
されていることが判明している。またRo8gが必要で
あると述べている(J、Blol、Oh@m、、217
.987(1955))組成のもの、およびFAO−W
HOの特別研究グループが1975年に発表した「En
ergy aLnd Protein R@quire
msnt*Jに記載されている組成のもののいずれも、
手術後の期間(この期間には筋肉細胞内液中のロイシン
、バリンおよびイソロイシンの実質的増加【伴う異化作
用が認められる]において不充分な効果しかえられない
と報告されている(H。
増振したアミノ酸組成物を手袷後の療養期間に投与する
と・アミノ酸組成物中のチッ素分がきわめて有効に利用
されていることが判明している。またRo8gが必要で
あると述べている(J、Blol、Oh@m、、217
.987(1955))組成のもの、およびFAO−W
HOの特別研究グループが1975年に発表した「En
ergy aLnd Protein R@quire
msnt*Jに記載されている組成のもののいずれも、
手術後の期間(この期間には筋肉細胞内液中のロイシン
、バリンおよびイソロイシンの実質的増加【伴う異化作
用が認められる]において不充分な効果しかえられない
と報告されている(H。
Fraun41N−yoahimura % L−Lu
ne ttaおよびFiscber s Elurg8
V、85%611 (1978) ; T*tsuya
K15hI N Ya*uo hasawa 、1)
11rojlbi工tollおよび工ahiro 5h
ibata s 、T、 Nutrit 、 、110
.710(1980) : 1irich Vinar
a s P、]Furgt 、 S、 O,LiljM
ahl。
ne ttaおよびFiscber s Elurg8
V、85%611 (1978) ; T*tsuya
K15hI N Ya*uo hasawa 、1)
11rojlbi工tollおよび工ahiro 5h
ibata s 、T、 Nutrit 、 、110
.710(1980) : 1irich Vinar
a s P、]Furgt 、 S、 O,LiljM
ahl。
、T、LaraonおよびB、 5ahild % J
、 Parent、 Enter、 Nutrit、
、第4巻1第2号、184頁(1980) )。
、 Parent、 Enter、 Nutrit、
、第4巻1第2号、184頁(1980) )。
第10表に示すように、本発明の実施例でえられたアミ
ノ酸組成物はすてにバリン10イシンおよびイソロイシ
ンを合計30.3%も含んでおり、分鼓鯛アミノ#!烏
含有組成物を調製する基本的組成物としてきわめて好ま
しいものである。したかつて、前記のごとく化学的製法
でえられるものに比して安価に目的物をうることかでき
る。
ノ酸組成物はすてにバリン10イシンおよびイソロイシ
ンを合計30.3%も含んでおり、分鼓鯛アミノ#!烏
含有組成物を調製する基本的組成物としてきわめて好ま
しいものである。したかつて、前記のごとく化学的製法
でえられるものに比して安価に目的物をうることかでき
る。
実施−10
第10表に示す実施例2.4.7および8でそれぞれえ
られたアミノ酸組成物toopあたりメチオニン1.0
9、フェニルアラニン4gsアルギニン5.Op オよ
びトリプトファン2,09を加えて第1表に示す組成の
アミノ酸組成物をえた。4棚のアミノ酸の総添加緻は全
体の14%に抑えた。
られたアミノ酸組成物toopあたりメチオニン1.0
9、フェニルアラニン4gsアルギニン5.Op オよ
びトリプトファン2,09を加えて第1表に示す組成の
アミノ酸組成物をえた。4棚のアミノ酸の総添加緻は全
体の14%に抑えた。
第 13 表
つぎに実施例2.4.7およびaでえられた各アミノ酸
組成物に値上の調整を行なってえられる調整済アミノ敞
組成物100#中の電解質濃度を示す。
組成物に値上の調整を行なってえられる調整済アミノ敞
組成物100#中の電解質濃度を示す。
実施例2 CCjt ) : 0.6%実施例4 <a
t ) : L23% 23%実施(OH3000) : 0.88%実施例8
(OH3000−) : 0.95≦このような組成
(分鼓鎖アミノ酸含量27.6%)および電解質含量を
有し、かつカチオンを有さずしかもMH3含蓋が0.0
2%以下であるアミノ酸組成物はすべての用途に好適に
用いられ、とくに外傷を受けたあるいはセブシスの思春
の病状を改善するのに適する。
t ) : L23% 23%実施(OH3000) : 0.88%実施例8
(OH3000−) : 0.95≦このような組成
(分鼓鎖アミノ酸含量27.6%)および電解質含量を
有し、かつカチオンを有さずしかもMH3含蓋が0.0
2%以下であるアミノ酸組成物はすべての用途に好適に
用いられ、とくに外傷を受けたあるいはセブシスの思春
の病状を改善するのに適する。
第14表に実施例10でえられたアミノ酸組成物の基本
的な栄養学的パラメータを示す。
的な栄養学的パラメータを示す。
81 づ
実施例11
第10表に示す実施例2.4.7および8でそれぞれえ
られたアミノ酸組成物1oopあたりメチオニン1g、
チロシン0.81sフェニルアラニン3.4g、アルギ
ニン5gおよびトリプトファン1.99を加えて第15
表に示す組成のアミノ酸組成物ヲえた。
られたアミノ酸組成物1oopあたりメチオニン1g、
チロシン0.81sフェニルアラニン3.4g、アルギ
ニン5gおよびトリプトファン1.99を加えて第15
表に示す組成のアミノ酸組成物ヲえた。
第 15 表
つぎに実施例2.4.7および8でえられた各アミノ酸
組成物に値上の調整を行なってえられる#臆済アミノ酸
組成物1002中の電解質濃度を示す。
組成物に値上の調整を行なってえられる#臆済アミノ酸
組成物1002中の電解質濃度を示す。
実施例2 (01) : 0.6%
実施例4 (01) : L22
%実施7 ((!H3Coo ) : 0.9%実施例
9 (OH3000−) : L部このような分岐鎖ア
ミノ鎌倉m1lk 27.0%および必須アミノ酸墓5
5.6%でかつアニオン含意が低いアミノ酸組成物はす
べての用途に好適に用いられ、とくに外傷を受けたある
いはセブシスの患者の病状を改善するのに適する。
9 (OH3000−) : L部このような分岐鎖ア
ミノ鎌倉m1lk 27.0%および必須アミノ酸墓5
5.6%でかつアニオン含意が低いアミノ酸組成物はす
べての用途に好適に用いられ、とくに外傷を受けたある
いはセブシスの患者の病状を改善するのに適する。
第16表に実施例11でえられたアミノ酸組成物の基本
的な栄養学的パラメータを示す。
的な栄養学的パラメータを示す。
実施例12
第17表に示す組成のアミノ酸混合物を希釈アンモニア
水に俗解してえられたpH約10のアミノ酸混合物溶液
を1時間あたり樹脂の1.74倍蓋カラムに通した。用
いたアニオン交換樹脂およびカラムは実施例1と同じも
のである。
水に俗解してえられたpH約10のアミノ酸混合物溶液
を1時間あたり樹脂の1.74倍蓋カラムに通した。用
いたアニオン交換樹脂およびカラムは実施例1と同じも
のである。
第 17 表
操作は、まずアミノ酸混合物のアンモニア性水浴液を前
記7く−フレーシロン速度で210分間カラム中を通し
、ついで60分間かけて水を逸した。カラ五通過液の最
初の90分間の7ラクシヨンはアミノ酸を含有しておら
ず、したがって採取はつづ<180分間(水洗時間も含
む)で付なった。
記7く−フレーシロン速度で210分間カラム中を通し
、ついで60分間かけて水を逸した。カラ五通過液の最
初の90分間の7ラクシヨンはアミノ酸を含有しておら
ず、したがって採取はつづ<180分間(水洗時間も含
む)で付なった。
第18表に供給アミノ&、its回収アミノ@蓋・同収
率および回収アミノ酸組成物の組成を不す0第
18 表 アミノ酸の織口収量は93%であった。
率および回収アミノ酸組成物の組成を不す0第
18 表 アミノ酸の織口収量は93%であった。
えられたアミノ酸組成物は酸性のアミノ酸と塩基性のア
ミノ酸とをバランスよく有している。
ミノ酸とをバランスよく有している。
そのため、減圧下に濃縮したのち無機または有機の塩基
を加えることにより、アンモニア含量を0.02%未満
に抑え、かつ無機塩基を用いるばあいはカチオン量を、
また有機塩基を用いるばあいはアニオンとカチオンを抑
えることができる。無機塩基を加えるかまたは有機塩基
を加えるかは用途に応じて決定すればよい。
を加えることにより、アンモニア含量を0.02%未満
に抑え、かつ無機塩基を用いるばあいはカチオン量を、
また有機塩基を用いるばあいはアニオンとカチオンを抑
えることができる。無機塩基を加えるかまたは有機塩基
を加えるかは用途に応じて決定すればよい。
非経口投与用あるいは腸内投与用として用いるばあい、
無機塩基が生理的に有用な量のカチオンまたは治療する
患者の病理学的状態を母体させない量のカチオンを含ん
でいてもよい。そうした無機塩基としては、たとえばN
aOH、KOH。
無機塩基が生理的に有用な量のカチオンまたは治療する
患者の病理学的状態を母体させない量のカチオンを含ん
でいてもよい。そうした無機塩基としては、たとえばN
aOH、KOH。
Mg(OH)2、(j a (OH)2などがあげられ
るが、それらのみに限られるものではない。
るが、それらのみに限られるものではない。
有機塩基については、たとえばアミノ酸であるアルギニ
ンがあげられるが、それのみに限定されるものではない
。アルギニンの存在は前記の効果なうるのに有用である
。実際、アルギニンは尿形成を含むJCreba−H*
naelsitサイクルの一端を担っている(A、Me
igter %Bioohemiatry of th
e Am1n。
ンがあげられるが、それのみに限定されるものではない
。アルギニンの存在は前記の効果なうるのに有用である
。実際、アルギニンは尿形成を含むJCreba−H*
naelsitサイクルの一端を担っている(A、Me
igter %Bioohemiatry of th
e Am1n。
Jvcias 、第2版、ムo Press M、Y、
1965年刊のArginine 。
1965年刊のArginine 。
0rnithThe and 01trulline
、 Urea 5ynthssis、685〜707頁
i J、S、 Majaranおよび■、A、 Har
p@y、 kn、J。
、 Urea 5ynthssis、685〜707頁
i J、S、 Majaranおよび■、A、 Har
p@y、 kn、J。
Mad、、21.832 (1956))。
た馨えは、溶出物11あたり*aOUを5ミリ当量ある
いはアルギニンを5ミリモル加えたばあい、濃縮後のア
ミノ酸組成物100gあたりのアンモニア含量は0.0
2.未満になる。MIOHを用いたばあいでは、えられ
た酸性のアミノ酸組成物100.あたりのナトリウム含
量は約0.39となり、アルギニンを用いたばあいでは
えられたアミノ酸組成実施例13 実施例12の混合物から、IRAJQQカラム上で処理
することにより、第19表に示す組成のアミノ酸組成物
をえた。
いはアルギニンを5ミリモル加えたばあい、濃縮後のア
ミノ酸組成物100gあたりのアンモニア含量は0.0
2.未満になる。MIOHを用いたばあいでは、えられ
た酸性のアミノ酸組成物100.あたりのナトリウム含
量は約0.39となり、アルギニンを用いたばあいでは
えられたアミノ酸組成実施例13 実施例12の混合物から、IRAJQQカラム上で処理
することにより、第19表に示す組成のアミノ酸組成物
をえた。
第 19 表
第19表に示す組成のアミノ酸組成物のバリン為イソロ
イシンおよびロイシンの総含量は28.15%であり、
実施例10および11で述べた効果を有する分舷鎖アミ
ノ酸を高い割合で含有するアミノ酸組成物の調製用の基
本組成物として有用である。
イシンおよびロイシンの総含量は28.15%であり、
実施例10および11で述べた効果を有する分舷鎖アミ
ノ酸を高い割合で含有するアミノ酸組成物の調製用の基
本組成物として有用である。
たとえば第19表に示す組成のアミノ醗組成物100p
ニメチオニン3g、フェニルアラニン6g、アルギニン
9gおよびトリプトファン1.89を加えると、第20
表に示す組成のアミノ酸組成物かえられる。
ニメチオニン3g、フェニルアラニン6g、アルギニン
9gおよびトリプトファン1.89を加えると、第20
表に示す組成のアミノ酸組成物かえられる。
第 20 表
アミノ酸組成物の調製の際、アルギニンが3%以上存在
しているとえられる組成物100.中には電解質は存在
せず、アルギニンを使用しないと15ミリ当量未満のカ
チオンがえられるアミノ酸組成物中に存在する。
しているとえられる組成物100.中には電解質は存在
せず、アルギニンを使用しないと15ミリ当量未満のカ
チオンがえられるアミノ酸組成物中に存在する。
第20表に示す分妓鎖アミノ酸含量が23.5%で、か
つごく少量しかカチオンが存在していないアミノ酸組成
物は、すべての用途に完全に適合し、とくに外傷を受け
たあるいはセプシスの患者の病状を改善することができ
る。
つごく少量しかカチオンが存在していないアミノ酸組成
物は、すべての用途に完全に適合し、とくに外傷を受け
たあるいはセプシスの患者の病状を改善することができ
る。
第21表に実施例13でえられたアミノ酸組成物実施例
14 実施例12の混合物からIRA400カラムで処理する
ことにより第22表に示すアミン酸組成物をえた。
14 実施例12の混合物からIRA400カラムで処理する
ことにより第22表に示すアミン酸組成物をえた。
第 22 表
第22表に示すアミノ酸組成物もまた実施例13のアミ
ノ酸組成物と同様に分岐鎖アミノ酸高含有組成物を調製
するための基本組成物として有用である。
ノ酸組成物と同様に分岐鎖アミノ酸高含有組成物を調製
するための基本組成物として有用である。
たとえば、第22表に示す組成のアミノ酸組成物100
にメチオニン1g、チロシン0.8.、y工二ルアラニ
ン3.4.、アルギニン5gおよびトリプトファン1.
99を添加すると、第23表に示す組成のアミノ酸組成
物かえられる。
にメチオニン1g、チロシン0.8.、y工二ルアラニ
ン3.4.、アルギニン5gおよびトリプトファン1.
99を添加すると、第23表に示す組成のアミノ酸組成
物かえられる。
第 25 表
基本アミノ酸組成物の調製の際、アルギニンが6%以上
存在しているとえられる組成物100.中には電解質は
存在せず、最終のアミノ酸組成物中にアルギニンが存在
しないと15ミリ当量未満のカチオンが存在する。
存在しているとえられる組成物100.中には電解質は
存在せず、最終のアミノ酸組成物中にアルギニンが存在
しないと15ミリ当量未満のカチオンが存在する。
第23表に示す分妓鎖アミノ酸含量が25.2%で、か
つごく少量しかカチオンが存在していないアミノ酸組成
物は、すべての用途に完全に適合し、とくに外傷を受け
たあるいは上プレスの患者の病状を改善することができ
る。
つごく少量しかカチオンが存在していないアミノ酸組成
物は、すべての用途に完全に適合し、とくに外傷を受け
たあるいは上プレスの患者の病状を改善することができ
る。
第24表に実施例14でえられたアミノ酸組成物実施例
15 第25表に示す組成のアミノ酸混合物を用いたはかは実
施例8と同様に処理して第26表に示す組成のアミノ酸
組成物をえた。
15 第25表に示す組成のアミノ酸混合物を用いたはかは実
施例8と同様に処理して第26表に示す組成のアミノ酸
組成物をえた。
825表に示すように・本実施例においてはカゼインか
ら鉤導されるアミノ酸混合物を精製することなくチロシ
ンSフェニルアラニンおよびアルギニンを含有するアミ
ノ#混合物を用いた。
ら鉤導されるアミノ酸混合物を精製することなくチロシ
ンSフェニルアラニンおよびアルギニンを含有するアミ
ノ#混合物を用いた。
なお、チロシン、フェニルアラニンおよびアルギニンは
他の方法で除去することが可能である。
他の方法で除去することが可能である。
第 25 表
第 26 表
第26表から明らかなように、本実施例の条件下ではア
スパラギン酸およびグルタミン酸は完全に除去され、フ
ェニルアラニンとチロシンも除去された。一方アルギニ
ンは他のアミノ酸と同様に樹脂から溶出された。
スパラギン酸およびグルタミン酸は完全に除去され、フ
ェニルアラニンとチロシンも除去された。一方アルギニ
ンは他のアミノ酸と同様に樹脂から溶出された。
このように1本実施例でえられるアミノ酸組成物は、実
施例9.10.15および14と同様に調製することに
より、非経口および腸内投与用の栄養剤として好適なも
のとすることができる。
施例9.10.15および14と同様に調製することに
より、非経口および腸内投与用の栄養剤として好適なも
のとすることができる。
実施例16
大豆粉を加水分解し適当な精製処理を施してえられた第
27表に示す組成のアミノr7m混合物を用いたほかは
実施例1と同じ樹脂およびパーコレーション速度を用い
、つきの条件下に行なった。
27表に示す組成のアミノr7m混合物を用いたほかは
実施例1と同じ樹脂およびパーコレーション速度を用い
、つきの条件下に行なった。
アミノ#混合物溶液を120分間かけてカラムに辿した
。供給した総アミノIM!嵐は856.441であり、
そのうちグルタミン酸蓋は204.7.、アスパラギン
酸皺は115.49であった。溶出は緩価液(ム)を用
い、240分間かけ441iaシて行ない、すべての通
過液を採取した。えられたアミノ酸組成物の組成を第2
8表に示す。
。供給した総アミノIM!嵐は856.441であり、
そのうちグルタミン酸蓋は204.7.、アスパラギン
酸皺は115.49であった。溶出は緩価液(ム)を用
い、240分間かけ441iaシて行ない、すべての通
過液を採取した。えられたアミノ酸組成物の組成を第2
8表に示す。
第27表
第 28 表
第28表に示すように1回収アミノ酸組成aI/Jmハ
460−2++であり九回収率は89.2≦であった。
460−2++であり九回収率は89.2≦であった。
えられたアミノ酸組成物中にはアスパラギン酸とグルタ
ミン酸は含有されておらず、塩素含皺は0.7%であっ
た。
ミン酸は含有されておらず、塩素含皺は0.7%であっ
た。
本実施例でえられたアミノ酸組成物に実施例9S々10
−.11,16および14と同様に欠けているアミノ酸
を適宜添加することにより、臨床における栄養剤や蓄麩
用−,獣医薬用として有用なものがl114輌できる。
−.11,16および14と同様に欠けているアミノ酸
を適宜添加することにより、臨床における栄養剤や蓄麩
用−,獣医薬用として有用なものがl114輌できる。
実施例17
魚粉を韻水分解し、適当な柚峡、脱色処理を施してえら
れた第29表に示す組成のアミノ酸混合物をつきの条件
で処理した。
れた第29表に示す組成のアミノ酸混合物をつきの条件
で処理した。
供給したアミノ酸混合物は88L6.であり、そのうち
アスパラギン酸は73.7. 、グルタミン酸G!14
M、2.であった。パーコレーション速度は1時間あた
り樹kMの1.74倍蓋とした。カラムを通過してえら
れたら液にはアミノ酸は含まれていなかった。
アスパラギン酸は73.7. 、グルタミン酸G!14
M、2.であった。パーコレーション速度は1時間あた
り樹kMの1.74倍蓋とした。カラムを通過してえら
れたら液にはアミノ酸は含まれていなかった。
溶出は前記a!術液(ム)を用い・ 140分間かけて
44.61を通して行ない、通過液はすべて採取した0 えられたアミノ酸組成物の組成を第60表に示す。
44.61を通して行ない、通過液はすべて採取した0 えられたアミノ酸組成物の組成を第60表に示す。
\
第 29 表
第 60 表
禁6o表に示すように、回収アミノ酸組成物−は585
gであり、回収率は87.7%であった。なお、アスパ
ラギン酸とグルタ之ン酸は含まれておらず、塩素含意は
1.4%であった。
gであり、回収率は87.7%であった。なお、アスパ
ラギン酸とグルタ之ン酸は含まれておらず、塩素含意は
1.4%であった。
本実施例でえられたアミノ酸組成物に実施例9.10.
11.1!および14と同様に欠けているアミノ酸を適
宜添加することにより、同様に臨床における栄養剤や畜
産用1獣医薬用として有用なものをlll1llIでき
る。
11.1!および14と同様に欠けているアミノ酸を適
宜添加することにより、同様に臨床における栄養剤や畜
産用1獣医薬用として有用なものをlll1llIでき
る。
実施例8
卵白を完全に加水分解し、ついで精製してえられた第6
1表に示す組成のアミノ酸混合物を用い、溶出を緩―液
(0)により195分間(soり1行なったほかは実施
例17と同様に処理して第62表に示す組成のアミノ酸
組成物を回収した。
1表に示す組成のアミノ酸混合物を用い、溶出を緩―液
(0)により195分間(soり1行なったほかは実施
例17と同様に処理して第62表に示す組成のアミノ酸
組成物を回収した。
えられた組成物は、実施例9.10.1i、13および
14と同様に欠けているアミノ酸を適宜添加することに
より臨床における栄養剤として有用なものを#4111
1することができる。
14と同様に欠けているアミノ酸を適宜添加することに
より臨床における栄養剤として有用なものを#4111
1することができる。
第 61 表
第52表
□
実施例19
カラムを実施例18と同様にIl製し・カラムに第36
表に示す濃度および組成のアミノ酸のアンモニア性水溶
液を入れた。
表に示す濃度および組成のアミノ酸のアンモニア性水溶
液を入れた。
第 55 表
アτ7つ几;論ルコ:″1°叫0
(り) C%)
アスパラギンI!!! 5.56 1
5.9スレオニン 2.44 6.1セリ
ン L96 4.9グルタミン!
5.52 [5,8プロリン
2.76 6.9グリシン 2.6
8 6.7アラニン 2.88
7.2バリン 5.32 8.6メ
チオニン 1.12 2.8インロイ
シン 2.28 5.70イシン
4.08 10.2チロシン 0+
04 o、1フエニルアラニン 0.
04 0.1リシン 4.5
2 10.8ヒスチジン 0+92
24アルギニン 0.08 0.2
第63表に示すアミノ酸組成物は1ポテト類を常法によ
り処理し、1111m、 a色、濃縮してえられたもの
であるが、第63表に示す組成はポテト類から誘導され
るものの一例であり、ホ′テトの種類が興なれば組成も
若干異なる。
5.9スレオニン 2.44 6.1セリ
ン L96 4.9グルタミン!
5.52 [5,8プロリン
2.76 6.9グリシン 2.6
8 6.7アラニン 2.88
7.2バリン 5.32 8.6メ
チオニン 1.12 2.8インロイ
シン 2.28 5.70イシン
4.08 10.2チロシン 0+
04 o、1フエニルアラニン 0.
04 0.1リシン 4.5
2 10.8ヒスチジン 0+92
24アルギニン 0.08 0.2
第63表に示すアミノ酸組成物は1ポテト類を常法によ
り処理し、1111m、 a色、濃縮してえられたもの
であるが、第63表に示す組成はポテト類から誘導され
るものの一例であり、ホ′テトの種類が興なれば組成も
若干異なる。
えられたアミノ酸組成物の組成を第34表に示す。
本実施例でえられたアミノ酸組成物にアルギニン1 ト
リプトファン、フェニルアラニンオヨびチロシンなどを
適宜添加することにより、臨床における栄養剤やその他
の用途に有用なものを―製することができる。
リプトファン、フェニルアラニンオヨびチロシンなどを
適宜添加することにより、臨床における栄養剤やその他
の用途に有用なものを―製することができる。
第 34 表
実施例20
第63表に不す組成のポテト類から1h導されたアミノ
#混合物を用い、実施例12と同じ条件で処理して第6
5表に示す組成のアミノ@組成物を回収した。
#混合物を用い、実施例12と同じ条件で処理して第6
5表に示す組成のアミノ@組成物を回収した。
えられたアミノ酸組成物にアルギニン1 トリプトファ
ン1フエニルアラニンおよびチロシンを適宜添加するこ
とにより一、臨床における栄蚕剤および他の用途に有用
なものを111iiiIすることができる。
ン1フエニルアラニンおよびチロシンを適宜添加するこ
とにより一、臨床における栄蚕剤および他の用途に有用
なものを111iiiIすることができる。
第 65 表
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アスパラギン酸およびグルタミン酸を含有している
溶液状のタンパク質加水分解物またはアミノ酸混合物を
アニオン交換樹脂に通したのち該樹脂からアミノ酸を溶
出することを特徴とするタンパク質加水分解物またはア
ミノ酸混合物からアスパラギン酸およびグルタミン酸の
一部または全部を除去する方法。 2 前記タンパク質加水分解物またはアミノ酸混合物が
、pH7以上のアンモニア性溶液に俗解されてなる特許
請求の範囲第1項昧の方法。 6 前記アニオン交換I&l脂が強アニオン交換樹脂で
ある特許請求の範囲第1項記載の方法。 4 前記溶出工程がアンモニア性溶液を用いて行なわれ
る特許請求の範囲第1項記載の方法。 5 前記アンモニア性溶液がアンモニアと塩化アンモニ
ウムからなる緩衝液である特許請求の範囲第4項記載の
方法。 6 前記アンモニア性溶液がアンモニアと酢酸アンモニ
ウムからなる緩衝液である特許請求の範囲第4項記載の
方法。 7 前記溶出物を蒸発処塩して懸濁物または乾燥物をう
ろことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 8yi7i記アミノ酸混合物が動物性または植瞼性タン
パク質を加水分解してえられたものである特許請求の範
囲第1項記載の方法。 9 11ffiタンパク質がカゼインである特許請求の
範囲第8項記載の方法。 10 前記タンパク質が魚粉、大豆粉、血液粉1羽根
、ゼラチン、牛皮、酵母、肝抽出物のタンパク質残渣、
卵白、組織抽出物・動物性もしくは種物性材料を処理し
てえられるタンパりmA含有物・ポテト類の濃縮タンパ
ク質、コーンのグルテンまたは乳漿である特許請求の範
囲第8項記載の方法。 11 111記タンパク質が工業的または農業的な副産
物である特許請求の範囲第8項記載の方法。 12#紀アミノ酸混合物が工業的な発紛過模でえられる
ものである特許請求の範囲第8項記載の方法。 13 アスパラギン酸およびグルタミン酸を含有して
いる浴液状のタンパク質加水分解物またはアミノ酸混合
物をアニオン交換樹脂に通したのち骸樹脂を水洗し)ア
スパラギン酸およびグルタミン酸を他のアミノ酸よりも
長く残留せしめることを特徴とするタンパク質加水分解
物またはアミノ酸混合物からアスパラギン酸およびグル
タミン酸の一部または全部を除去する方法。 14 m記水洗後の水性液を蒸発処理して懸濁物また
は乾燥物をうろことを特徴とする特許−求の範囲第13
項記載の方法。 15 m記アミ/#混合物が動物性または植物性タン
パク質を加水分解してえられたものである*#fM求の
範囲第16項記載の方法。 16 iff記タンパク質がカゼインである特許請求
の範囲第15項記載の方法。 17 前記タンパク質が魚粉、大豆粉、血液粉、羽根
、ゼラチン、牛皮、1母、肝抽出物のタンパク質残渣、
卵白1組織抽出物、動物性もしくは植物性材料を処理し
てえられるタンパク質高含有物、ポテト類の濃縮タンパ
ク質・コーンのグルテンまたは乳漿である特許請求の範
囲第15項記載の方法。 18 前記タンパク質が工業的または農業的な副産物
である特許請求の範囲第15項記載の方法。 19 前記アミノ酸混合物が工業的な発−過程でえら
れるものである特許請求の範囲第15項記載の方法。 20 アスパラギン酸およびグルタミン酸を含有して
いる溶液状のタンパク質加水分解物またはアミノ酸混合
物をアニオン交換樹脂に通したのち1該樹脂からアミノ
酸な沼田するがまたは該樹脂を水洗してアスパラギン酸
およびグルタミン酸を他のアミノ酸よりも長く榴脂上に
残留せしめてえられるアミノ酸組成物。 21 イソロイシン、ロイシン、バリンおよびアルギ
ニンよりなる群から選ばれた少なくともimlが配合さ
れてなる特許請求の範囲@20項記載のアミノ酸組成惣
。 22 カゼインから誘導されるつぎの組成:(アミノ
酸) (重量%ン平均 許容範
囲 スレオニン 6.5 5.8〜7.
1セ リ ン 8.3
7.5〜9.1プロリン 22・5
20.1〜24.5グリシン 5.8
5.4〜4.2アラニン 7.0 6.
5〜7.7バ リ ン 10.9
9.8〜12.0メチオニン
2.2 2.0〜2.4イソロイシン
6.2 5.6〜6.80イシン
13.2 11.9〜14.5リ シ
ン 17.2 15.
5〜18.9ヒスチジン 2.4
2.2〜2.6を、有する特許請求の範囲第21項記載
のアミノ酸組成物。 26 カゼインから誘導されるつぎの組成:(アミ/
ilり (重11%)平均
許容範囲 アスパラギ漕 2.55 2.2〜
2.8スレオニン 5,26 4.7〜
5.8セ リ ン 6,72
6.0〜7.4グルタミン@ 1
1.50 10.3〜12.7プロリン 1
7.50 15.7〜19.6グリシン 2,9
9 2.6〜5.6アラニン 5,48 4.
9〜6.1パ リ ン 9.4
9 8.5〜10.5メチオニン
LOl 2.7〜6.6インロイシン
6,11 5.4〜6.70 イ シ
ン 12,55 1.
2〜16.8リ シ ン 15,
49 2.1〜14.8ヒスチジン
3.10 2−7〜3.4アルギニン
0〜8.6を有する特許請求の範囲第
21項記載のアミノ酸組成物。 24 ポテト類から誘導されるつぎのi成:(アミノ
酸) CM菫%)スレオニン
7.12〜10.68セ リ ン
5.76〜8.64プ
ロリン 8.0〜12.0グリシン
8.1〜12.1アラニン 8.72
〜16.1バ リ ン
9.36〜14.04メチオニン
1.92〜2.88イソロイシン
5.6〜8.40イシン 9.84〜14.
76リ シ ン 13
.56〜20.04ヒスチジン 2.0
〜6.0アルギニン 0 〜0.4を有す
る特許請求の範囲第21項記載のアミノ酸組成物。 25 ボテ)類から誘導されるつきの組成:(アミノ
酸) (重量% )アスパラギ
ン@ 3.84〜5.76スレオニン
6.0〜9.0セ リ ン
5.7〜8.52グルタミン@
4・8〜7・2ブ ロ リ ン
7.12〜10.7グリシン
6.5〜9.72 アラニン 7.66〜11.0バ リ
ン 8・1 ゞ12・1
メチオニン 2.16〜6.24インロイシ
ン 5.6〜8.40イシン
9.84〜14.89 シ ン
11.04〜16.6ヒスチジン
1.92〜2.88アルギニン O〜0
.4 を有する特許請求の範囲第21項記載のアミノ酸組成物
。 26 つぎの組成: (アミノ#k) (重jIk% )平
均 許容範囲 スレオニン 5・8 5.2〜6.4セ
リ ン 7.5 6
.7〜8.2プ ロ リ ン 20.0
18.0〜22.0グリシン 5
.4 5.1〜6.7アラニン 6.3 5
.7〜6.9バ リ ン 9.8
8.8〜10.8メチオニン
2.0 1.8〜2.2イソロイシン 5.
6 5.0〜6.20イシン 11.9
10.7〜16.1フエニルアラニン 1.
4 1.3〜1.5リ シ ン
15.5 14.0〜1
7.0ヒスチジン 2.2 2.0〜2.4
アルギニン 7.7 6.9〜8.5トリプ
トフアン 0.9 0.5〜1
.0を有する計−に異常のある患者の治療に有効な医薬
組成物。 27 経口投与剤として制剤されてなる特許請求の範
囲第26項記載の医薬組成物。 28 つきの組成: (了ミノ@) <*皺% )平均
許容範囲 スレオニン 5,7 5.1〜6.6セ
リ ン 7.5
6.6〜8.0プロリン 19.6 1
7.6〜21.6グリシン 5.5 3.0〜
3・6アラニン 6,1 5.5〜6.7バ
リ ン q、6
8.6〜10.6メチオニン 2.8
2.5〜3.1イソロイシン 5.4
4・9〜5.90 イ シ ン
11,6 10.4〜12.8フ
エニルアラニン 5.6 4.8〜
5.8リ シ ン 15,1
13.6〜16・6ヒスチジン 2
.11・9〜2.6アルギニン 4.4 4
.0〜4.8トリプトフアン 1.7
1・5A′ 1・9またはつぎの組成: (アミノ酸) (友臘% )平均
許容軛H スレオニン 5.8 5.2〜6.4セ
リ ン 7.4
6□6〜8.2プロリン 19.9 17.9
〜21.9グリシン 6.4 3.0〜6.7
アラニン 6.2 5.5N6.9パ リ
ン 9−7 8.
7〜10.7メチオニン 2・8 2.5〜
6.1インロイシン 5.5 4.9
〜6,10イシン 11・8 10.6〜15
・0チロシン 0.7 0.6〜0.8フエニ
ルアラニン ?i、8 2.7
〜5・6トリプト7アン 17
1・5〜1.9リ シ ン 1
5 .5 15.7〜169ヒスチジン
2.11・8−2・6アルギニン 4.5
4.Q〜5.0またはカゼインから誘導されるっ
ぎの組成(アミノ酸) (1m蓋≦ )
平均 許容範囲 アスパラギン酸 2.1 1.8
〜2.3スレオニン 4−4 5.9〜4.
9セ リ ン 5.6
5.0〜6.2グルタミン酸 9.6
8.6〜1o・6プロリン 14,6
15.1〜16.1グリシン 2.52・2〜2.
8 7ラニン 4.6 4.1〜5.1バ リ
ン 7.9 7・1〜8
.7メチオニン 5.0 4.5〜5.5イ
ソロイシン 5.1 4.5〜5・6
0イシン jo、5 9−4〜11.6フエニル
アラニン 5.0 4・5〜5.5リ
シ ン 11・5
10.1〜12.5ヒスチジン 2・62・6〜
2.9アルギニン 7.56・7〜8.2トリプ
トフアン 1.5 1.3〜1
.6またはカゼインから誘導されるつぎの組成:(アミ
ノ#) (重量% )平均
許容範囲 アスパラギンl!! 2.5
2.0〜2.5スレオニン 4.7 4−2
〜5.2セ リ ン 6.0
5,4〜6.6グルタミン酸
10.5 9−2〜11.4プロリン 15
,6 14.0〜17・2グリシン 2.7
2−4〜3.Qアラニン 4・94.4〜5・4 バ リ ン 8.5
7.6〜9.4メチオニン 16
6.2〜4.0インロイシン &、5
4.9〜6.10イシン 11.2 10−0
〜12.6チロシン 0.7 0.6〜0・8フ
エニルアラニン 6.o 2・7〜
6・6リ ジ ン 12,0
10.6〜16.2ヒスチジン 2.8
2.5〜6・1アルギニン 45 4
,0〜5.0トリプトフアン 1−7
L5〜1.9を有する臨床用栄養剤。 29 つぎの組成: (アミノ酸) (真m% )平均
許容範囲 スレオニン 5.7 5.1〜6.6セ
リ ン 7−5 6
.6〜8.0プロリン 19−6 [7,6
〜21.6グ リ 、 >
5.6 5−ON &
−6アーラニン 6・1 5.5〜6.7バ
リ ン 9.6
8.6〜10.6メチオニン 2.8 2.
5〜6.1インロイシン 5.4 4
.9〜5.90イシン 11.6 1[1,4〜
12.8フエニルアラニン 5.5
4.8〜5・8リ ジ ン
15.1 13.6〜16.6ヒスチジン
2.11.9〜2.6フルギニン 4.4
4.0〜4・8トリプトフアン 1
.7 L5〜1.9を有する外傷および七プ
シスの患者の治療用経口剤。
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