JPS583000A - 伝送信号検査方式 - Google Patents
伝送信号検査方式Info
- Publication number
- JPS583000A JPS583000A JP10108081A JP10108081A JPS583000A JP S583000 A JPS583000 A JP S583000A JP 10108081 A JP10108081 A JP 10108081A JP 10108081 A JP10108081 A JP 10108081A JP S583000 A JPS583000 A JP S583000A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- space
- frequency
- transmission signal
- reference value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
i発明は特に針側データ伝送システムにおける伝送信号
を端局にて、予めセットされ九−書判定基準値と比較し
てikゐ伝送信号検査方式に関す。
を端局にて、予めセットされ九−書判定基準値と比較し
てikゐ伝送信号検査方式に関す。
従来、山間着地に設置されるセンナからottIlデー
タを親局へ伝送すゐ端末機器の信頼性−持については、
信頼性の高い機器を用いることは勿論であるが、障害対
策として予備の機器を設けて障害時にはこれに切替えて
使用してい石。
タを親局へ伝送すゐ端末機器の信頼性−持については、
信頼性の高い機器を用いることは勿論であるが、障害対
策として予備の機器を設けて障害時にはこれに切替えて
使用してい石。
そし・て、これらは定期試験に&いて、予備の機1)0
切替試験も含めて現用機器の試験を行ない計渕データ伝
送7ステムO保守管履にあ曳っている。
切替試験も含めて現用機器の試験を行ない計渕データ伝
送7ステムO保守管履にあ曳っている。
この定期試験によって得られる経年データを累積し、こ
れを分析すれば、機器O障害を発見することが出来る。
れを分析すれば、機器O障害を発見することが出来る。
111図は端末における発損慢の障害の経年データと障
害判定基準値の一例を示す本のであゐ。
害判定基準値の一例を示す本のであゐ。
点[で示す範囲は発振周波数の定格値内のデータである
。***は周波数の経年変化を示すもので、A点を過r
九所より障害データとすゐ、これは発振器を構成してい
る素子の劣化に起因すゐもので、例えば発振素子のイン
ダクタンス、コンデンサが劣化したために周波数が変化
した屯のである。
。***は周波数の経年変化を示すもので、A点を過r
九所より障害データとすゐ、これは発振器を構成してい
る素子の劣化に起因すゐもので、例えば発振素子のイン
ダクタンス、コンデンサが劣化したために周波数が変化
した屯のである。
この劣化現象は漸次進行してゆく本ので復帰すゐことは
ないから、障害データとしは、規格で定められておる周
波数変動値の限界点をAとし、このA点を障害判定基準
値とし、この時点で発振器を*W発振器と見做し、補充
部分として、予め端局にて用意された予備パネルに取替
えるようにすれば、障害事故を未然に防止出来る。
ないから、障害データとしは、規格で定められておる周
波数変動値の限界点をAとし、このA点を障害判定基準
値とし、この時点で発振器を*W発振器と見做し、補充
部分として、予め端局にて用意された予備パネルに取替
えるようにすれば、障害事故を未然に防止出来る。
それ故、定期試験に際し、各端末の発振周波数、データ
信号のマーク、スペースの障害の判定基準となるデータ
を予め、端局の測定装置の障害データ比較回路にセット
しておきデータ受信に際し、これらのデータと比較し、
その値が基準値を超え九場合、一定装置よシアラームを
出し、データの検討、およびその装置をする。
信号のマーク、スペースの障害の判定基準となるデータ
を予め、端局の測定装置の障害データ比較回路にセット
しておきデータ受信に際し、これらのデータと比較し、
その値が基準値を超え九場合、一定装置よシアラームを
出し、データの検討、およびその装置をする。
以上の如くすれば、従来のように予備の機器を設置しな
くとも、データ伝送システムの安全を確保できる。
くとも、データ伝送システムの安全を確保できる。
このために本発明は周[1!It會マーク偏ηで賞詞し
、周波数f、をスペース信号で変調され九データ伝送信
号を復調して該マーク信号とスペース信号を再生すると
ともに前記データ伝送信号をパルス波形に整形し、前記
再生され九マーク信号時間内Ktすれる該周波数f1に
該轟するパルスのパルス数n+51ki前記再生された
スペース信号時間内に含まれる該周波数’t K #当
するパルスのパルス数a、を市つンタによシカラントし
、該マーり信号時間内Ktすれる標準周波数f$の数4
又は該スペース信号時間内に含着れる該標準周波数f−
の数01’をカウンタによシカラントし、前記カウント
数01とnIの比ml : /n I又はカウントl&
−と1の比n;、/Q。
、周波数f、をスペース信号で変調され九データ伝送信
号を復調して該マーク信号とスペース信号を再生すると
ともに前記データ伝送信号をパルス波形に整形し、前記
再生され九マーク信号時間内Ktすれる該周波数f1に
該轟するパルスのパルス数n+51ki前記再生された
スペース信号時間内に含まれる該周波数’t K #当
するパルスのパルス数a、を市つンタによシカラントし
、該マーり信号時間内Ktすれる標準周波数f$の数4
又は該スペース信号時間内に含着れる該標準周波数f−
の数01’をカウンタによシカラントし、前記カウント
数01とnIの比ml : /n I又はカウントl&
−と1の比n;、/Q。
と基準値並びにカウント数Ill又はn、と基準値との
比較を行なうことを特徴とした伝送信号検査方式を提供
する。
比較を行なうことを特徴とした伝送信号検査方式を提供
する。
以下、第2図の実施例、第3図のタイムチャートに基づ
いて木兄#4を説明する。
いて木兄#4を説明する。
端末4−1の水位計1の水位を示すアナログ信号はサン
プリングされ、このサンプリング値をアナログデジタル
変換回路2にでマーク信号ビ)、スペース信号(ロ)K
変換し、更に変調器3にてi−り信号は周波数f、に、
スペース信号は周波tlLftに変調し、変調し丸伝送
信号(2)を伝送路5を介して送信し、受信側では復調
1!8にて復調し、復調信号(4)をマークスペース検
出回路11に入力するとともK、直並列変換回路9によ
り並列信号に変換し、データ受信器10に人力すゐ、″
fデータペース検出回路11は1−り、スペースO信号
のレベル差でマーク或いはスペースを出力させることが
出来る。即ちマーク(T1)時間及びf、を測定したい
時はマークを出力させ、スペース(Tり時間及びf!を
一定しえいときはスペースを出力する。これは、スレ、
71*−ルド電圧以上又は以下の電圧のいずれか一方を
出力することにより実現できる。
プリングされ、このサンプリング値をアナログデジタル
変換回路2にでマーク信号ビ)、スペース信号(ロ)K
変換し、更に変調器3にてi−り信号は周波数f、に、
スペース信号は周波tlLftに変調し、変調し丸伝送
信号(2)を伝送路5を介して送信し、受信側では復調
1!8にて復調し、復調信号(4)をマークスペース検
出回路11に入力するとともK、直並列変換回路9によ
り並列信号に変換し、データ受信器10に人力すゐ、″
fデータペース検出回路11は1−り、スペースO信号
のレベル差でマーク或いはスペースを出力させることが
出来る。即ちマーク(T1)時間及びf、を測定したい
時はマークを出力させ、スペース(Tり時間及びf!を
一定しえいときはスペースを出力する。これは、スレ、
71*−ルド電圧以上又は以下の電圧のいずれか一方を
出力することにより実現できる。
このマーク或いはスペースは同期回路13.カウンタl
B、基準値比較回路17に入力される。
B、基準値比較回路17に入力される。
−万人力信号(@送信号)(2)は波形整形回@12に
てパルス波形(ml K 11 %され、このうちfl
はパルス31111] t+ C) ハルス液影f31
’に、f!はパルス周期を宜のパルス波形+31’ K
なる。このパルス波形tag’、 (31’は同期回路
13とカウンタ15に入力される。
てパルス波形(ml K 11 %され、このうちfl
はパルス31111] t+ C) ハルス液影f31
’に、f!はパルス周期を宜のパルス波形+31’ K
なる。このパルス波形tag’、 (31’は同期回路
13とカウンタ15に入力される。
同期回路13にてマーク又はスペース信号と波形整形回
路12の出力(3)と同期をとヤ起動信号(5)を作り
、カウンタ15,16に入力する。カウンタはこの起動
信号(5)によpカウントを開始する。
路12の出力(3)と同期をとヤ起動信号(5)を作り
、カウンタ15,16に入力する。カウンタはこの起動
信号(5)によpカウントを開始する。
カウンタ15は波形整形回路12のパルス波形(3)を
前記の起動信号(5)が入力されるとカウントを開始す
も。この場合マーク信号時にはパルス波形(3)′のパ
ルス数をT1時間カウントし、若しスペース信号の峙に
はパルス波形(3)′のパルス数をT1時間カウントす
る。
前記の起動信号(5)が入力されるとカウントを開始す
も。この場合マーク信号時にはパルス波形(3)′のパ
ルス数をT1時間カウントし、若しスペース信号の峙に
はパルス波形(3)′のパルス数をT1時間カウントす
る。
同様にしてカウンタ16も前記の起動信号(51が入力
されるとカウントを開始する。この場合もTI時間内0
@準周妓数発振@14からの標準周波数f自117(は
T1時間内の基準周波数fsをカウントすゐ。
されるとカウントを開始する。この場合もTI時間内0
@準周妓数発振@14からの標準周波数f自117(は
T1時間内の基準周波数fsをカウントすゐ。
カウンタ15がη時間内戚いは11時間内のカウントを
終了すゐと終了信号(6)が出力されカウンタ160カ
ウントを停止させる。この様にして、マーり(T、)或
いはスペース(T、)の夫々の時間内のパルス波形+3
)’、 <3rO数”l+”!及び標準周波数n;、
、;をカウントすることが出来る。ここでf)f、、f
、>f、である。
終了すゐと終了信号(6)が出力されカウンタ160カ
ウントを停止させる。この様にして、マーり(T、)或
いはスペース(T、)の夫々の時間内のパルス波形+3
)’、 <3rO数”l+”!及び標準周波数n;、
、;をカウントすることが出来る。ここでf)f、、f
、>f、である。
上記の”I+’!+祇、nzを基準値比較回路17に入
力する。基準値比較回路17にはマーク、スペース検出
回路よシ必1’により1−り(11時間)或いはスペー
ス(T霊時間)が入力畜れている。
力する。基準値比較回路17にはマーク、スペース検出
回路よシ必1’により1−り(11時間)或いはスペー
ス(T霊時間)が入力畜れている。
マークの信号特開T、のときにカウントされたfll。
fl水はfs: f、 mu; r 町C+関係が、n
、、n;(<はf m ! ft−1ll s鳳、の関
係が成立し、これよりf、−fs 、fi、 /n+
、 fl−fs ・n、’ Axを求メルコとカ出来る
。このためn;、 n、又は”!+”tの値を基準値比
較11jl17に入力し、比較回路17の演算回路でf
l・n ;/n 、又はfs e n;Jn、を演算し
、その結果を基準値と比較してf、が、第1図に示す範
囲内か否か判定する。同様にしてf、が第1図に示す範
囲内か否かを判定すゐ。
、、n;(<はf m ! ft−1ll s鳳、の関
係が成立し、これよりf、−fs 、fi、 /n+
、 fl−fs ・n、’ Axを求メルコとカ出来る
。このためn;、 n、又は”!+”tの値を基準値比
較11jl17に入力し、比較回路17の演算回路でf
l・n ;/n 、又はfs e n;Jn、を演算し
、その結果を基準値と比較してf、が、第1図に示す範
囲内か否か判定する。同様にしてf、が第1図に示す範
囲内か否かを判定すゐ。
マーク、スペースの時間の判定については理想的な!−
り又はスペース時間におけるカウント数を予め基準値比
較回路17に入力しておき、町或いはn、と比較するこ
とによってマーク或いはスペースの伝送歪をチェ、りす
ることが出来る。・これらの値は障害データが検出され
た場合アラーム回路18よシアラームを出す。
り又はスペース時間におけるカウント数を予め基準値比
較回路17に入力しておき、町或いはn、と比較するこ
とによってマーク或いはスペースの伝送歪をチェ、りす
ることが出来る。・これらの値は障害データが検出され
た場合アラーム回路18よシアラームを出す。
以上木兄1jJKよれば、従来のように各端末に現用の
機器以外に予備の機器を持つ必要が無くなり、端局にて
補修部品として障害が予想される機器のパネルを用意し
ておけばよい。
機器以外に予備の機器を持つ必要が無くなり、端局にて
補修部品として障害が予想される機器のパネルを用意し
ておけばよい。
第1図は端末に用いられる伝送信号の周波数変動特性、
第2図は本発明の実施例、御3図はそのタイムチャート
を示す。 図中、1は水位計、2はアナログ・デジタル変換回路、
3は変調器、4−1〜4−nは端末、5は伝送路、6は
端局、−7は伝送信号監視装置、8は傷調器、 9#
′i[並列変換器、1(l受信器、]1はマークスペー
ス検出回路、12は波形整形回路。 13は同期回路、14は標準周波数発振器、15.16
はカウンタ、17は基準値比較回路、18はアラー五回
路を示す。 @1図 □→)4 軟
第2図は本発明の実施例、御3図はそのタイムチャート
を示す。 図中、1は水位計、2はアナログ・デジタル変換回路、
3は変調器、4−1〜4−nは端末、5は伝送路、6は
端局、−7は伝送信号監視装置、8は傷調器、 9#
′i[並列変換器、1(l受信器、]1はマークスペー
ス検出回路、12は波形整形回路。 13は同期回路、14は標準周波数発振器、15.16
はカウンタ、17は基準値比較回路、18はアラー五回
路を示す。 @1図 □→)4 軟
Claims (1)
- 周波数f、をマー戸償っで変調し、周波数f、をスペー
ス信号で変調されたデータ伝送信号をり調して骸マーク
儒勺とスペース信号を再生するとと−に前記データ伝送
信号をパルス波形に整形し、前記再生されえマーI信号
時間内に會會れる骸周波数f、に該轟するパルスのパル
ス数町又は前記再生1れえスペース儒号峙閾内に含まれ
h#周皺Ik ft K # * t ;hパルスのパ
ルス数n、をカウンタによりカウント[、皺!−り信号
呻関内に會會れゐ標準周@@fscl数鳳:叉は鋏スペ
ース信号時閣内に會★れ為皺標阜周波数fsO@ ”!
をカウンタによ勤カウンH〜前記会つント数nことDl
との比aン町又はカウント数rAJとn、の比弓ハ、と
基準値並びにカウント数町叉は町と基準値とO比較を行
なうことを畳黴とした伝送信号検査方式
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10108081A JPS583000A (ja) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | 伝送信号検査方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10108081A JPS583000A (ja) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | 伝送信号検査方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS583000A true JPS583000A (ja) | 1983-01-08 |
Family
ID=14291117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10108081A Pending JPS583000A (ja) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | 伝送信号検査方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583000A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51119942A (en) * | 1975-03-31 | 1976-10-20 | Chugoku Electric Power Co Ltd:The | Detector for abnormal transmission signal abnormal detector |
-
1981
- 1981-06-29 JP JP10108081A patent/JPS583000A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51119942A (en) * | 1975-03-31 | 1976-10-20 | Chugoku Electric Power Co Ltd:The | Detector for abnormal transmission signal abnormal detector |
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