JPS5830020B2 - 氷かき機兼用アイスクリ−マ− - Google Patents
氷かき機兼用アイスクリ−マ−Info
- Publication number
- JPS5830020B2 JPS5830020B2 JP54125335A JP12533579A JPS5830020B2 JP S5830020 B2 JPS5830020 B2 JP S5830020B2 JP 54125335 A JP54125335 A JP 54125335A JP 12533579 A JP12533579 A JP 12533579A JP S5830020 B2 JPS5830020 B2 JP S5830020B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ice
- container
- creamer
- scraper
- cream
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Confectionery (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、氷かき機兼用アイスクリーマ−に係り、氷か
き機とアイスクリーマ−とを兼用できるようにするとと
もに、操作性がよく、かつ保管スペースを少なくするよ
うにした氷かき機兼用アイスクリーマ−に関するもので
ある。
き機とアイスクリーマ−とを兼用できるようにするとと
もに、操作性がよく、かつ保管スペースを少なくするよ
うにした氷かき機兼用アイスクリーマ−に関するもので
ある。
従来、かき氷、アイスクリームなどの氷菓類を、その駆
動部を共用しそれぞれの容器を用いて製造するようにし
たものがあるが、そのそれぞれの容器の保管につき格別
の考慮を施したものはなく、これにともない、それぞれ
の保管スペースは多くを占めるという欠点を有するもの
である。
動部を共用しそれぞれの容器を用いて製造するようにし
たものがあるが、そのそれぞれの容器の保管につき格別
の考慮を施したものはなく、これにともない、それぞれ
の保管スペースは多くを占めるという欠点を有するもの
である。
本発明は、このような欠点を解消し、かき氷、アイスク
リームなどの氷菓類を同一の本体機器で製造できるよう
にした兼用構成とするとともに、その構成と不可分的に
、保管スペースを少なくした氷かき機兼用アイスクリー
マ−の提供を、その目的とするものである。
リームなどの氷菓類を同一の本体機器で製造できるよう
にした兼用構成とするとともに、その構成と不可分的に
、保管スペースを少なくした氷かき機兼用アイスクリー
マ−の提供を、その目的とするものである。
本発明の特徴は、氷かき機とアイスクリーマ−とを兼用
できるようにした氷かき機兼用アイスクリーマ−に関し
、かき氷、アイスクリームなどの氷菓類を同一の機器で
製造できるようにするとともに、保管時には、少なくと
も、アイスクリーマ−容器内に氷かき容器を支持するス
タンドを収納できるようにして、その保管スペースを極
力、少なくするようにした氷かき機兼用アイスクリーマ
−にある。
できるようにした氷かき機兼用アイスクリーマ−に関し
、かき氷、アイスクリームなどの氷菓類を同一の機器で
製造できるようにするとともに、保管時には、少なくと
も、アイスクリーマ−容器内に氷かき容器を支持するス
タンドを収納できるようにして、その保管スペースを極
力、少なくするようにした氷かき機兼用アイスクリーマ
−にある。
次に、本発明を、図示の実施例に基づいて説明する。
ここで、第1図は、本発明の一実施例に係る回転駆動部
にアイスクリーマ−容器部をセットしたものの要部断面
図、第2図は、同じくその一実施例に係る氷かき機部を
セットしたものの要部断面図、第3図は、その全体の保
管状態を示す要部断面図である。
にアイスクリーマ−容器部をセットしたものの要部断面
図、第2図は、同じくその一実施例に係る氷かき機部を
セットしたものの要部断面図、第3図は、その全体の保
管状態を示す要部断面図である。
図で、まず、Mは回転駆動部、Kはアイスクリーマ−容
器部、■は氷かき機部を示すものである。
器部、■は氷かき機部を示すものである。
そして、上記回転駆動部Mは、次のように構成されてい
る。
る。
1は本体で、駆動源である電動機2ふ・よび、この電動
機20回動を減速する歯車4,5iどによう構成された
減速部3を内蔵してお勺、6は、これら電動機2および
、歯車4,5などの上記減速部3を支持する支持板で、
その中央部には嵌合孔7を形成しているものである。
機20回動を減速する歯車4,5iどによう構成された
減速部3を内蔵してお勺、6は、これら電動機2および
、歯車4,5などの上記減速部3を支持する支持板で、
その中央部には嵌合孔7を形成しているものである。
また、8は、歯車5の底部に固定され、電動機20回動
を後述の被駆動体に伝達する回転板であり、複数の突状
部9を備えたものである。
を後述の被駆動体に伝達する回転板であり、複数の突状
部9を備えたものである。
次に、アイスクリーマ−容器部にの構成を説明する。
10は、アイスクリーム材料およびアイスクリーム材料
を攪拌する攪拌羽根11を収容するクリーム容器で、上
部に突状部12を備えfいる。
を攪拌する攪拌羽根11を収容するクリーム容器で、上
部に突状部12を備えfいる。
13は、クリーム容器10および、このクリーム容器1
0の周囲に氷、塩などの冷却材料14を収容する外容器
、15は、さきの本体1を支持する支持体で、16は、
クリーム容器10の蓋体で、上部に、さきの回転板8の
突状部9と係合する複数の係合突起17、底部に、クリ
ーム容器10の突状部12に係合する係合突起18を、
それぞれ形成し、回転駆動部Mにおける回転板80回動
がクリーム容器10に伝達されるように構成されている
ものである。
0の周囲に氷、塩などの冷却材料14を収容する外容器
、15は、さきの本体1を支持する支持体で、16は、
クリーム容器10の蓋体で、上部に、さきの回転板8の
突状部9と係合する複数の係合突起17、底部に、クリ
ーム容器10の突状部12に係合する係合突起18を、
それぞれ形成し、回転駆動部Mにおける回転板80回動
がクリーム容器10に伝達されるように構成されている
ものである。
また、氷かき機部■は、次のように構成されている。
、19は、底部にカッター20を取付けた氷かき容器で
あり、21は、氷かき容器19の底部22に嵌合するス
タンドで、内部に、切削された氷を受ける受皿23を収
容できるように、また側力には、窓24を有するととも
に、第3図にも明記するように、その上部外径A1より
も底部外径A2を大きくして、氷を切削するときに安定
して行えるように形成しである。
あり、21は、氷かき容器19の底部22に嵌合するス
タンドで、内部に、切削された氷を受ける受皿23を収
容できるように、また側力には、窓24を有するととも
に、第3図にも明記するように、その上部外径A1より
も底部外径A2を大きくして、氷を切削するときに安定
して行えるように形成しである。
また、スタンド21の上部内径B(第3図)は、クリー
ム容器10の底部外径Cよりも犬きくなるように設定し
ているものである。
ム容器10の底部外径Cよりも犬きくなるように設定し
ているものである。
さらにミスタンド21の底部外径A2は、外容器13の
上部内径D1よりも小さく、またスタンド21の上部外
径A1は、外容器13の底部内径D2よりも小さくなる
ように設定されている。
上部内径D1よりも小さく、またスタンド21の上部外
径A1は、外容器13の底部内径D2よりも小さくなる
ように設定されている。
そして、なお氷かき容器19は、さきのアイスクリーマ
−容器部Kにおける支持体15の上部に載置できるよう
に、その底部22の外径Eを支持体15の内径Fよりも
小さく設定したものである。
−容器部Kにおける支持体15の上部に載置できるよう
に、その底部22の外径Eを支持体15の内径Fよりも
小さく設定したものである。
以上の各部槽底からなるものについて、その作動態様な
らびに作用を、次に説明する。
らびに作用を、次に説明する。
1ず、アイスクリーマ−として使用する場合について説
明する。
明する。
アイスクリーマ−として使用する場合には、第1図のよ
うな組立状態にする。
うな組立状態にする。
すiわち、クリーム容器10内に、卵黄、牛乳、生クリ
ーム、調味料などのアイスクリームの材料(図示せず)
および、攪拌羽根11を収容するとともに、クリーム容
器10の周囲に氷、塩などの冷却材料14を投入して、
本体1を支持体15に載置する。
ーム、調味料などのアイスクリームの材料(図示せず)
および、攪拌羽根11を収容するとともに、クリーム容
器10の周囲に氷、塩などの冷却材料14を投入して、
本体1を支持体15に載置する。
このように、本体1を支持体15に載置することによシ
、攪拌羽根11の上端が支持板6の嵌合孔7に嵌合固定
されるとともに、回転板8の突状部9と、蓋体15の係
合突起17とが係合して、電動機2を運転すると、その
電動機20回動は、減速部3によう減速され、回転板8
、蓋体16を介してクリーム容器10に伝達され、クリ
ーム容器10が回動するとともに、支持板6に固定され
た攪拌羽根11によりアイスクリーム材料が攪拌される
。
、攪拌羽根11の上端が支持板6の嵌合孔7に嵌合固定
されるとともに、回転板8の突状部9と、蓋体15の係
合突起17とが係合して、電動機2を運転すると、その
電動機20回動は、減速部3によう減速され、回転板8
、蓋体16を介してクリーム容器10に伝達され、クリ
ーム容器10が回動するとともに、支持板6に固定され
た攪拌羽根11によりアイスクリーム材料が攪拌される
。
一力、クリーム容器10の周囲に投入された、冷却材料
14によりクリーム容器10を介してアイスクリーム材
料は冷却される。
14によりクリーム容器10を介してアイスクリーム材
料は冷却される。
上記のようにして、アイスクリーム材料が冷却されなが
ら攪拌されて、アイスクリームが出来上るものである。
ら攪拌されて、アイスクリームが出来上るものである。
次に、氷かき機として使用する場合を説明する。
この場合には、第2図に示すように、氷かき容器19内
に氷25を入れ、氷かき容器19の下刃に受皿23を配
置し、本体1を氷かき容器19の上部にセットして、電
動機2を運転する。
に氷25を入れ、氷かき容器19の下刃に受皿23を配
置し、本体1を氷かき容器19の上部にセットして、電
動機2を運転する。
電動機2を運転すると、アイスクリーム作りとして使用
する場合と同様に、回転板8が回動する。
する場合と同様に、回転板8が回動する。
この際、本体1を上方から押圧しながら運転すると、回
転板8の突状部9が氷25に喰い込んで、氷25も一緒
に回動し、氷かき容器19の底部に固定されたカッター
20によシ切削されて受皿23上に溜するものである。
転板8の突状部9が氷25に喰い込んで、氷25も一緒
に回動し、氷かき容器19の底部に固定されたカッター
20によシ切削されて受皿23上に溜するものである。
上記の如く、兼用構成によりそれぞれの使用に供される
ようにした、上記実施例に係る氷かき機兼用アイスクリ
ーマ−を保管して釦く場合の状態について、次に説明す
る。
ようにした、上記実施例に係る氷かき機兼用アイスクリ
ーマ−を保管して釦く場合の状態について、次に説明す
る。
この場合には、第3図に示す如く、外容器13内に、ス
タンド21を逆さにして収納するようにしたものである
。
タンド21を逆さにして収納するようにしたものである
。
そしてなお、支持体15の上部に、本体1を載置した氷
かき容器19を設置するようにしたものである。
かき容器19を設置するようにしたものである。
しかして、クリーム容器10、攪拌羽根11および蓋体
16などは、さきの第1図と同様のセット状態で、前記
スタンド21の内側に収容するようにしたものである。
16などは、さきの第1図と同様のセット状態で、前記
スタンド21の内側に収容するようにしたものである。
上記により、その全体は、一体的なものとして保管する
ことができるものである。
ことができるものである。
以上に述べたように、上記実施例に係るものによれば、
一つの本体機器で、アイスクリーマ−としても、氷かき
機としても使用することができるのみならず、スタンド
21の上部内径Bをクリーム容器10の底部外径Cより
も大きくし、上部外 :径A1を外容器13の底部内径
D2よりも小さくするとともに、底部外径A2を外容器
13の上部内径D1よりも小さくすることによう、スタ
ンド21をアイスクリーマ−容器部内に逆さに収納でき
、保W時のスペースが、アイスクリーマ−とし ;て使
用する場合のスペースよりも大きくなることはなく、非
常に小さな保管場所ですむものである。
一つの本体機器で、アイスクリーマ−としても、氷かき
機としても使用することができるのみならず、スタンド
21の上部内径Bをクリーム容器10の底部外径Cより
も大きくし、上部外 :径A1を外容器13の底部内径
D2よりも小さくするとともに、底部外径A2を外容器
13の上部内径D1よりも小さくすることによう、スタ
ンド21をアイスクリーマ−容器部内に逆さに収納でき
、保W時のスペースが、アイスクリーマ−とし ;て使
用する場合のスペースよりも大きくなることはなく、非
常に小さな保管場所ですむものである。
また、スタンド21がアイスクリーマ−容器内に収納で
きない場合にくらべて、各部品を集合して、一体として
保管できるために、各部品を別々に保管して無くしてし
1うようなことも少なくなるものである。
きない場合にくらべて、各部品を集合して、一体として
保管できるために、各部品を別々に保管して無くしてし
1うようなことも少なくなるものである。
さらに、スタンド21において、その上部外径A1より
も底部外径A2を犬きくすることにより、氷かき機とし
て使用するときに、その安定性を損なうことがないもの
である。
も底部外径A2を犬きくすることにより、氷かき機とし
て使用するときに、その安定性を損なうことがないもの
である。
以上に述べたところをも総合して、本発明によるときは
、かき氷、アイスクリームなどの氷菓類を同一の本体機
器で製造できるようにした兼用構成とするとともに、そ
の構成と不可分的に、保管スペースを少なくした氷かき
兼用アイスクリーマ−の提供を所期することができるも
のであって、実用的効果にすぐれた発明ということがで
きる。
、かき氷、アイスクリームなどの氷菓類を同一の本体機
器で製造できるようにした兼用構成とするとともに、そ
の構成と不可分的に、保管スペースを少なくした氷かき
兼用アイスクリーマ−の提供を所期することができるも
のであって、実用的効果にすぐれた発明ということがで
きる。
第1図は、本発明の一実施例に係る回転駆動部にアイス
クリーマ−容器部をセットしたものの要部断面図、第2
図は、同じくその一実施例に係る氷かき機部をセットし
たものの要部断面図、第3図は、その全体の保管状態を
示す要部断面図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・電動機、10・・
・・・・クリーム容器、11・・・・・・攪拌羽根、1
3・・・・・・外容器、19・・・・・・氷かき容器、
20・・・・・・カッター、21・・・・・・スタンド
、M・・・・・・回転駆動部、K・・・・・・アイスク
リーマ−容器部、■・・・・・・氷かき機部。
クリーマ−容器部をセットしたものの要部断面図、第2
図は、同じくその一実施例に係る氷かき機部をセットし
たものの要部断面図、第3図は、その全体の保管状態を
示す要部断面図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・電動機、10・・
・・・・クリーム容器、11・・・・・・攪拌羽根、1
3・・・・・・外容器、19・・・・・・氷かき容器、
20・・・・・・カッター、21・・・・・・スタンド
、M・・・・・・回転駆動部、K・・・・・・アイスク
リーマ−容器部、■・・・・・・氷かき機部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 本体内に駆動源を備えた回転駆動部と、内部に攪拌
羽根を有しアイスクリーム材料を収容、攪拌するクリー
ム容器およびこのクリーム容器と冷却材料を収容すべく
した外容器からiるアイスクリーマ−容器部と、カッタ
ーを有する氷かき容器およびこの氷かき容器を支持する
スタンドからなる氷かき機部とにより形成され、少なく
とも、上記アイスクリーマ−容器部内に、氷かき機部の
氷かき容器を支持するスタンドを逆さに収納せしめうる
ように構成したことを特徴とする氷かき機兼用アイスク
リーマ−0 2、特許請求の範囲第1項記載のものに3いて、氷かき
機部の氷かき容器をアイスクリーマ−容器部上に載置で
きるようにしたものである氷かき機兼用アイスクリーマ
−0 3特許請求の範囲第2項記載のものに釦いて、氷かき機
部の氷かき容器上部へ回転駆動部をセットできるように
構成し、その全体を一体的に保管できるようにしたもの
である氷かき機兼用アイスクリーマ−8 4特許請求の範囲第1項記載のものにふ・いて、氷かき
機部のスタンドの上部内径をアイスクリーマ−容器部に
釦けるクリーム容器の底部外径よシも大きくし、また上
記スタンドの上部外径をアイスクリーマ−容器部におけ
る外容器の底部内径よりも小さくするとともに、上記ス
タンドの底部外径を前記外容器の上部内径よりも小さく
したものである氷かき機兼用アイスクリーマー0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54125335A JPS5830020B2 (ja) | 1979-10-01 | 1979-10-01 | 氷かき機兼用アイスクリ−マ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54125335A JPS5830020B2 (ja) | 1979-10-01 | 1979-10-01 | 氷かき機兼用アイスクリ−マ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5651955A JPS5651955A (en) | 1981-05-09 |
| JPS5830020B2 true JPS5830020B2 (ja) | 1983-06-27 |
Family
ID=14907557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54125335A Expired JPS5830020B2 (ja) | 1979-10-01 | 1979-10-01 | 氷かき機兼用アイスクリ−マ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5830020B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63312276A (ja) * | 1987-06-12 | 1988-12-20 | Bridgestone Corp | クロ−ラ装置 |
-
1979
- 1979-10-01 JP JP54125335A patent/JPS5830020B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5651955A (en) | 1981-05-09 |
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