JPS5830082B2 - 工作機械 - Google Patents

工作機械

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Publication number
JPS5830082B2
JPS5830082B2 JP54012006A JP1200679A JPS5830082B2 JP S5830082 B2 JPS5830082 B2 JP S5830082B2 JP 54012006 A JP54012006 A JP 54012006A JP 1200679 A JP1200679 A JP 1200679A JP S5830082 B2 JPS5830082 B2 JP S5830082B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
workpiece
machine base
processing unit
space
magazine
Prior art date
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Expired
Application number
JP54012006A
Other languages
English (en)
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JPS54116792A (en
Inventor
克己 青木
浩明 浅野
吉男 島
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Toyoda Koki KK
Original Assignee
Toyoda Koki KK
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Publication date
Application filed by Toyoda Koki KK filed Critical Toyoda Koki KK
Priority to JP54012006A priority Critical patent/JPS5830082B2/ja
Publication of JPS54116792A publication Critical patent/JPS54116792A/ja
Publication of JPS5830082B2 publication Critical patent/JPS5830082B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
  • Turning (AREA)
  • Machine Tool Units (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は中央部にワーク搬送用の空間部を形成したマシ
ンベースの両側にワーク軸線が互いに平行となるように
加工単位を形成した工作機械に関するもので、その目的
とするところは、加工単位へのワークの搬送を容易にす
るとともに、共通のマシンベースで複数のワークを同時
に加工できるようにすることである。
以下本発明の実施例を図面に基いて説明する。
第1図において、10はマシンベースを示し、このマシ
ンベース10は、互いに間隔を有して4角形の各頂点位
置に立設された矩形断面形状をなす4つのポスト11お
よびこれらポスト11の上部に支持された箱形ビーム1
2とからなっている。
これによりマシンベース10の各側面は略門形をなし、
その中央部にワークを搬送するための空間部13がマシ
ンベース10を貫通して形成されて(・る。
前記マシンベース10の各面には加工単位Mが備えられ
ている。
第2図はかかる加工単位Mを示すもので、マシンベース
10の左右部すなわち2つのポスト11の各−側面には
主軸台14と心神台15が前記空間部13を挾んで相対
向して設置されている。
主軸台14には該主軸台14に設置せる回転モータ16
にて回転駆動されるチャック11が回転可能に設けられ
、また心神台15には前記チャン21フ0回転軸線延長
上にセンタ18を嵌着したラム19が摺動可能に嵌装さ
れている。
そしてこれら主軸台チャック17と心神台センタ18と
の間に前記空間部13を通して後述するように搬入され
るワークWが支持されるようになっている。
また前記マシンベース10の上部すなわち箱形ビーム1
2の側面には、前記チャック170回転軸線と平行な方
向に一対のレール21が並設され、該レール21にスラ
イドベース22が左右方向(ワーク軸線と平行な方向)
に摺動可能に装架されている。
一対のレール210間にはパルスモータ23によって回
転駆動される送りねじ24が軸架され、該送りねじ24
に前記スライドベース22に固着された送りナツト(図
示せず)が螺合されている。
スライドベース22には、該スライドベース22の摺動
方向と直交する方向に一対のレール25が並設され、該
レール25にクロステーブル26が上下方向に摺動可能
に装架されている。
一対のレール250間にはノくルスモーク21によって
回転1駆動される送りねじ28が軸架され、該送りねじ
28に前記クロステーブル26に固着された送りナツト
29(第5図参照)が螺合されている。
クロステーブル26には円周上に複数のバイトホルダ3
0を着脱可能に挿着した加工ヘッド31が前記スライド
ベース22およびクロステーブル26の摺動方向と平行
な平面内で回転割出し可能に支持されている。
加工ヘッド31は前記各パルスモータ23,27によっ
て2次元的にパルス送りされ、加工ヘッド31の加工位
置に割出されたバイトホルダ30に保持せるバイトTに
より、前述した主軸台チャック17と心押台センタ18
との間に支持されるワークWを所定形状に切削加工する
ようになっている。
このようにマシンベース10の左右部に設置された主軸
台14および心押台15と、マシンベース10の上部に
装架された加工ヘッド31とによって加工単位Mを構成
し、該加工単位Mは前記マシンベース10の各面に合計
4組構成される。
その結果対向する両側に位置する2組の加工単位Mに支
持されるワークWの軸線は互いに平行となる。
第3図は前記加工ヘッド31へのバイトホルダ30の取
付は機構を示すものである。
すなわち、前記加工ヘッド310円周上等間隔に設けら
れた各ホルダ取付は部32には、ピストン33を放射方
向に摺動可能に嵌装したシリンダ34が形成されている
ピストン33の突出端にはT形の係合部35が形成され
、該T形像合部35に前記バイトホルダ30に形成され
たT形スロット36が加工ヘッド31の接線方向に移動
可能に係合されろようになっている。
前記ピストン33はシリンダ34の一方の室に挿設され
た皿ばね37の作用によって加工ヘラ1310回転中心
部に向って押圧され、これによりT形像合部35を介し
てバイトホルダ30をホルダ取付は部32に圧着クラン
プするようになっている。
なお、前記シリンダ34の他方の室は通路38を介して
圧力流体供給源に接続され、該室に圧力流体を供給する
ことによって前記ピストン33を皿ばね31の作用に抗
して摺動し、バイトホルダ30のクランプを解除するよ
うになっている。
前記箱形ビーム12の上面には、2本の平行な第1のパ
イロットパー40が間隔を有して設置され、該ハイロッ
トパー40にスライダ41が1可能に装架されている。
スライダ41には2本の平行な第2のパイロットパー4
2が前記第1のパイロットパー40と直交する方向に設
置され、該パイロットパー42と平行にラック43が前
記スライダ41上に設置されている。
前記第2のパイロットパー42には支持台44が摺動可
能に装架され、該支持台44にゼネバ歯車45を係止し
た軸部46をもつ支持テーブル41が回転割出し可能に
支持されている。
支持チーフル47上には複数のバイトホルダ30を円周
上等間隔に保管したツールマガジン48が着脱可能に載
置され、該ツールマガジン48は図示してない搬送装置
により搬送されるようになっている。
また前記支持台44には回転モータ49にウオームウオ
ームホイール機構50を介して連結された回転軸51が
回転可能に軸架されている。
回転軸51には前記ゼネバ歯車45に係合するピンを備
えた割出し板52に結合せる第1の電磁クラッチ53と
、前記ラック43に歯車54,55を介して噛合された
歯車56に結合せる第2の電磁クラッチ57がそれぞれ
相対回転可能に嵌合されている。
これら電磁クラッチ53,57の間には可動クラッチ5
8が前記回転軸51に軸方向移動可能に係止されている
可動クラッチ58は通常第1および第2の電磁クラッチ
53,570何れとも係合しない中立位置に保持されて
いるが、電磁クラッチ53,570何れか一方を励磁す
ることにより、可動クラッチ58が吸引されて電磁クラ
ッチ53,5γに選択的に結合されるようになっている
これによって前記共通の回転モータ49でツールマガジ
ン48の回転割出しおよび支持台44の移動が選択的に
行い得るようになっている。
前記ツールマガジン48は、図示してない送り装置によ
るスライダ41の移動と、前記回転モータ49による支
持台44の移動とによって箱形ビーム12上を2次元的
に移動される。
そしてツールマガジン48は前記各加工単位Mの加工ヘ
ッド31との間でバイトホルダ30を交換するために、
当該加工単位Mのスライドベース22と一定の関係を保
有する位置に位置決めされる。
しかしながら、ツールマガジン48は通常後述するワー
クマガジンの搬送の障害にならないように、箱形ビーム
12の空洞を塞がない位置に待機されている。
前記各加工単位Mのスライドベース22には、加工ヘッ
ド31とツールマガジン48との間でバイトホルダ30
を交換する交換装置60が備えられている。
すなわち、第5図および第6図に示すように、スライド
ベース22には前記クロステーブル26の側方位置に支
持ブラケット61が固設され、該支持ブラケット61に
昇降台62に固着された一対のパイロットパー63が上
下動可能に案内されている。
昇降台62は支持ブラケット61に設置されたシリンダ
装置64にて上下動されるようになっており、通常は下
降端に保持されている。
昇降台62には支持軸65が垂直軸線を中心として回転
可能に軸承され、該支持軸65上に旋回台66が設置さ
れている。
旋回台66内にはシリンダ67が形成され、該シリンダ
67にピストン68が回転かつ水平方向に摺動可能に嵌
装されている。
ピストン68のロンド先端にはバイトホルダ30を着脱
可能に把持する把持爪69が開閉可能に枢着されている
前記クロステーブル26はバイトホルダ30の交換にあ
たって、加工ヘッド31上の交換すべきバイトホルダ3
0が交換装置60の把持爪69と一定の関係を保有する
原位置まで上昇される。
クロステーブル26が原位置まで上昇されると、把持爪
69が前進されて交換すべきバイトホルダ30を把持す
る。
このとき加工ヘッド31においては流体圧作用により当
該バイトホルダ30のクランプを解除する。
このように把持爪69にてバイトホルダ30を把持した
状態で今度は昇降台62がシリンダ装置64により上昇
され、バイトホルダ30を加工ヘッド31より離脱する
かかる昇降台62の上昇端位置において、把持爪69が
ピストン68を中心として90度回動されると共に、旋
回台66が支持軸65を中心として180度旋回され、
バイトホルダ30を当該加工単位Mに対応して予め位置
決めされているツールマガジン48上に転送する。
また把持爪69はツールマガジン48の回転割出しによ
り所要のバイトホルダ30を把持して前述したと逆のサ
イクルにより加工ヘッド31に挿着する。
前記マシンベース10の中央部に基板70が設置され、
該基板70上に保持台71が設置されている。
保持台71上には前記各加工単位Mに供給すべき複数の
ワークWを円周上等間隔に保管したワークマガジンγ2
が着脱可能に載置されるようになっている。
ワークマガジン72は図示してない搬送装置によりマシ
ンベース10の上方より搬入され、前記保持台71上に
位置決め載置される。
前記基板70上にはワーク搬送用ロボット73が前記保
持台11を取巻く軌跡に沿って走行可能に設けられてい
る。
ワーク搬送用ロボット73は各加工単位Mに対応する位
置において位置決めされ、前記空間部13を通してワー
クマガジン72と加工単位Mとの間でワークWを搬送す
るようになっている。
ワーク搬送用ロボット73にて加工単位Mに搬入された
ワークWは、心押台ラム19の前進によりセンタ18に
支持されてチャック17内に押込まれ、該チャック17
にクランプされる。
その後図示シてないがコンピュータより各加工単位M毎
に備えられたコントロールユニットに当該ワークWを加
工するためのNCデータが転送され、該NCデータに基
づいて加工ヘッド31が所要のバイトTを加工位置に割
出すべく回転割出しされると共に、パルスモータ23,
27にパルスが分配され、ワークWがNC加工される。
各Do工単位MにおいてワークWのη目玉が完了すると
、該ワークWは前記ワーク搬送用ロボット73によりワ
ークマガジン72に返還され、全てのワークWがワーク
マガジン72に返還されると、ワークマガジン72は図
示してない搬送装置により所定位置まで搬送され、新た
に加工すべきワークWを保管したワークマガジン72が
保持台71上に搬入される。
上述した横取は、特にロット生産に対して好適で、きわ
めて高能率なυ目玉を行い得るようになる。
しかしながら、前記各加工単位Mに切削機構、研削機能
等の異なる機能を持たせ、これら異なる機能の加工単位
MにワークWを順次送込むことにより、ワークWに各種
の加工作業を連続的に行うこともできる。
以上述べたように本発明によれば、門形のマシンベース
の両側に少なくとも2組の加工単位をワーク軸線が互い
に平行となるように配設したことにより、共通のマシン
ベースで複数のワークを同時に加工でき、加工効率を頗
る向上できる効果が奏せられる。
しかも門形のマシンベースの中央部をワーク搬送用の空
間部とし、この空間部を通して加工単位にワークを搬送
するようにしたので、上部に配置される加工ヘッドに妨
げられることなく、加工単位へのワークの搬送も頗る容
易に行い得る効果も併せて奏せられるようになる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は工作機械
の概要を示す斜視図、第2図は工作機械の正面図、第3
図は第2図の■−■線に沿って切断した断面図、第4図
は第1図のTV−TV線に沿って切断した断面図、第5
図は第1図のV方向から見た図、第6図は第5図のVl
−Vl線に沿って切断した断面図、第7図は第1図の■
方向から見た図である。 10・・・・・・マシンベース、13・・・・・・空間
部、14・・・・・・主軸台、15・・・・・・心押台
、31・・・・・・加工ヘッド、M・・・・・・加工単
位、72・・・・・・ワークマガジン、73、・・・・
−ワーク搬送用ロボット、W・・パ°°ワーク。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 中央部をワーク搬送用の空間部とした門形のマシン
    ベースを設置し、このマシンベースの左右部に協働して
    ワークを回転可能に支持する主軸台および心神台を前記
    空間部を挾んで相対向して設け、前記マシンベースの上
    部にワークを加工する加工ヘッドをワークの軸線と平行
    な方向に移動可能に支持し、これらマシンベースと、主
    軸台および心神台と、加工ヘッドとによって加工単位を
    構威し、この加工単位をワーク軸線が互(・に平行とな
    るように前記マシンベースの前側に配設し、前記加工単
    位に前記空間部を通してワークを搬送するワーク搬送装
    置を備えたことを特徴とする工作機械。
JP54012006A 1979-02-05 1979-02-05 工作機械 Expired JPS5830082B2 (ja)

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JP54012006A JPS5830082B2 (ja) 1979-02-05 1979-02-05 工作機械

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JP8564373A Division JPS558282B2 (ja) 1973-07-30 1973-07-30

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JPS54116792A JPS54116792A (en) 1979-09-11
JPS5830082B2 true JPS5830082B2 (ja) 1983-06-27

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