JPS5830094B2 - マ−キング装置 - Google Patents
マ−キング装置Info
- Publication number
- JPS5830094B2 JPS5830094B2 JP51048512A JP4851276A JPS5830094B2 JP S5830094 B2 JPS5830094 B2 JP S5830094B2 JP 51048512 A JP51048512 A JP 51048512A JP 4851276 A JP4851276 A JP 4851276A JP S5830094 B2 JPS5830094 B2 JP S5830094B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide rail
- marking
- marking device
- movable
- tension
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Accessories And Tools For Shearing Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はH形鋼などのごとき鉄骨部材等の素材に切断位
置あるいは穴明は位置等を示すマークを付ける装置に関
するものである。
置あるいは穴明は位置等を示すマークを付ける装置に関
するものである。
従来、H形鋼などの素材に加工位置を示すマークを付け
るには、一般に、スケールを用いて加工位置を測定し乍
も、加工に先立って罫書線を入れるなどの方法が採られ
ていた。
るには、一般に、スケールを用いて加工位置を測定し乍
も、加工に先立って罫書線を入れるなどの方法が採られ
ていた。
したがって従来においては、比較的広い場所が必要であ
ると共に加工開始までの段取りに時間がかかり、作業能
率向上に問題があった。
ると共に加工開始までの段取りに時間がかかり、作業能
率向上に問題があった。
本発明は上記のごとき従来の問題に鑑み創作したもので
、以下図面を用いてその1実施例について詳細に説明す
る。
、以下図面を用いてその1実施例について詳細に説明す
る。
第1図は本発明に係る装置の概要説明図で、図中に総括
的に示す1は本発明に係るマーキング装置で、H形鋼の
ごとき素材に穴あけ、あるいは切断等様々の加工を行う
加工ラインにおけるローラーコンベヤー3の側部上方位
置に、該ローラーコンベヤー3による送材方向と平行に
設けたガイドレール5に移動自在に支承されている。
的に示す1は本発明に係るマーキング装置で、H形鋼の
ごとき素材に穴あけ、あるいは切断等様々の加工を行う
加工ラインにおけるローラーコンベヤー3の側部上方位
置に、該ローラーコンベヤー3による送材方向と平行に
設けたガイドレール5に移動自在に支承されている。
すなわち、上記マーキング装置1における移動台車7は
、第2図〜第4図に示すごとく複数箇所に設けた横軸9
を介して回転自在に設けたローラー11をガイドレール
5の上下両面に対向して接触せしめるとともに、複数箇
所に設けた竪軸13を介して回転自在に設けた複数のロ
ーラー15をガイドレール5の両側面に対向して接触せ
しめることにより、移動自在に支承されている。
、第2図〜第4図に示すごとく複数箇所に設けた横軸9
を介して回転自在に設けたローラー11をガイドレール
5の上下両面に対向して接触せしめるとともに、複数箇
所に設けた竪軸13を介して回転自在に設けた複数のロ
ーラー15をガイドレール5の両側面に対向して接触せ
しめることにより、移動自在に支承されている。
上記複数の横軸9および複数の竪軸13のうち、適宜の
横軸9、竪軸13は、ローラー11によってガイドレー
ル5を上下両方から挾持することにより該移動台車7の
水平度を調節するように、またローラー15により両側
方からガイドレール5を挾持して、該移動台車7の長手
方向の中心線とガイドレール5の中心線との平行度を調
節するように、偏心軸に形成しである。
横軸9、竪軸13は、ローラー11によってガイドレー
ル5を上下両方から挾持することにより該移動台車7の
水平度を調節するように、またローラー15により両側
方からガイドレール5を挾持して、該移動台車7の長手
方向の中心線とガイドレール5の中心線との平行度を調
節するように、偏心軸に形成しである。
上記移動台車7には、基準位置からの該移動台車7の移
動距離を検知する距離検知装置17および該移動台車7
をガイドレール5に動かないように固定するブレーキ装
置19が装着してあるとともに、素材M(第7図参照)
に切断位置あるいは穴明は位置等の加工位置を示すマー
ク(罫書線)を入れる罫書装置21が装着してあり、さ
らに上記ブレーキ装置19および罫書装置21における
油圧機構への圧油の分配を行う油圧ディストリブニータ
ー23が装着しである。
動距離を検知する距離検知装置17および該移動台車7
をガイドレール5に動かないように固定するブレーキ装
置19が装着してあるとともに、素材M(第7図参照)
に切断位置あるいは穴明は位置等の加工位置を示すマー
ク(罫書線)を入れる罫書装置21が装着してあり、さ
らに上記ブレーキ装置19および罫書装置21における
油圧機構への圧油の分配を行う油圧ディストリブニータ
ー23が装着しである。
上記距離検知装置17は、ガイドレール5上に敷設した
ラック25に噛合したピニオン27(第3図参照)と回
転軸(図示省略)が連動連結した適宜のパルス発生装置
29等から構成しである。
ラック25に噛合したピニオン27(第3図参照)と回
転軸(図示省略)が連動連結した適宜のパルス発生装置
29等から構成しである。
すなわち該距離検知装置17は、移動台車7がガイドレ
ール5に沿って移動されたとき、ラック25に噛合した
ピニオン27を介してパルス発生装置29を作動せしめ
、該パルス発生装置29からのパルスを制御装置(図示
省略)に送信し、制御装置においてパルス数を計数して
、その基準位置からの距離を検知するよう構成してなる
ものである。
ール5に沿って移動されたとき、ラック25に噛合した
ピニオン27を介してパルス発生装置29を作動せしめ
、該パルス発生装置29からのパルスを制御装置(図示
省略)に送信し、制御装置においてパルス数を計数して
、その基準位置からの距離を検知するよう構成してなる
ものである。
前記ブレーキ装置19は、移動台車7に設けた切欠き部
31にピン33を介して揺動自在に枢着した揺動ブロッ
ク35にブレーキ用のシリンダー3γを装着して構成し
である。
31にピン33を介して揺動自在に枢着した揺動ブロッ
ク35にブレーキ用のシリンダー3γを装着して構成し
である。
すなわちシリンダー37は、第5図に示すごとくガイド
レール5の下方に突出した揺動ブロック35の突出部3
9と対応すべく揺動ブロック35の上部に設けてあり、
該揺動ブロック35に穿設した凹部41内には、ガイド
レール5の上面と係脱自在のピストンロッド43を備え
たピストン44が嵌合しである。
レール5の下方に突出した揺動ブロック35の突出部3
9と対応すべく揺動ブロック35の上部に設けてあり、
該揺動ブロック35に穿設した凹部41内には、ガイド
レール5の上面と係脱自在のピストンロッド43を備え
たピストン44が嵌合しである。
上記ピストン44と凹部41の底部との間には復帰スプ
リング45が弾装してあり、上記ピストンロッド43の
先端部および上記突出部39には、ブレーキシュー43
’、39’がそれぞれ取付けである。
リング45が弾装してあり、上記ピストンロッド43の
先端部および上記突出部39には、ブレーキシュー43
’、39’がそれぞれ取付けである。
すなわち該構成においては、シリンダー37に圧油を供
給してピストンロッド43の先端部に取付けたブレーキ
シュー43′をガイドレール5の上面に挿着すると、相
対的に揺動ブロック35が第5図において反時計回り方
向に回動するので、上記ブレーキシュー43′と揺動ブ
ロック35の突出部39に取付けたブレーキシュー39
′でガイドレール5を挾持して、移動台車7をガイドレ
ール5に固定することができるものである。
給してピストンロッド43の先端部に取付けたブレーキ
シュー43′をガイドレール5の上面に挿着すると、相
対的に揺動ブロック35が第5図において反時計回り方
向に回動するので、上記ブレーキシュー43′と揺動ブ
ロック35の突出部39に取付けたブレーキシュー39
′でガイドレール5を挾持して、移動台車7をガイドレ
ール5に固定することができるものである。
なお、シリンダー37内の圧油を排油すると、ピストン
ロッド43が引き込み、揺動ブロック35が第5図にお
いて時計回り方向に回動するが、移動台車7に螺合した
調節ネジ47によってその回動を規制している。
ロッド43が引き込み、揺動ブロック35が第5図にお
いて時計回り方向に回動するが、移動台車7に螺合した
調節ネジ47によってその回動を規制している。
前記罫書装置21は、移動台車7から素材側に突設した
ブラケット部49にボルト51、ピン53等を介して立
設したガイドポスト55に昇降自在に支承されている。
ブラケット部49にボルト51、ピン53等を介して立
設したガイドポスト55に昇降自在に支承されている。
すなわち上記罫書装置21における昇降体57には、ガ
イドポスト55の両側と係合した周溝を備えた複数のロ
ーラー59が複数の軸61を介して回転自在に取付けで
ある。
イドポスト55の両側と係合した周溝を備えた複数のロ
ーラー59が複数の軸61を介して回転自在に取付けで
ある。
上記昇降体57には、第6図に示すごとく前記移動台車
7の移動方向と同方向に突設した固定軸63が固設して
あり、この固定軸63には軸承64を介して揺動体65
が揺動自在に取付けである。
7の移動方向と同方向に突設した固定軸63が固設して
あり、この固定軸63には軸承64を介して揺動体65
が揺動自在に取付けである。
上記揺動体65は、上方に延伸した上方延伸部65aと
、下方に延伸した下方延伸部65bを備えており、上方
延伸部65aには小型モーターのごとき適宜の回転駆動
装置67が装着してあり、下方延伸部65bには素材M
の側面に切断位置等の加工位置を示すマーク(罫書線)
を入れるカッター69を取付けた回転軸71が軸承73
を介して回転自在に取付けである。
、下方に延伸した下方延伸部65bを備えており、上方
延伸部65aには小型モーターのごとき適宜の回転駆動
装置67が装着してあり、下方延伸部65bには素材M
の側面に切断位置等の加工位置を示すマーク(罫書線)
を入れるカッター69を取付けた回転軸71が軸承73
を介して回転自在に取付けである。
上記カッター69は素材Mの側面に接触したときに、そ
の接触位置に加工位置を示すマークを付けるマーカーを
なすものである。
の接触位置に加工位置を示すマークを付けるマーカーを
なすものである。
なお、上記回転駆動装置67の出力軸に取付けたプーリ
ー75と回転軸71に取付けたプーリー77にはタイミ
ングベルトのごとき調帯79が掛回してあり、上記プー
リーγ5゜77および調帯79等からなる動力伝達機構
部には、安全性のためにカバー81が覆っである。
ー75と回転軸71に取付けたプーリー77にはタイミ
ングベルトのごとき調帯79が掛回してあり、上記プー
リーγ5゜77および調帯79等からなる動力伝達機構
部には、安全性のためにカバー81が覆っである。
上記揺動体650基部側に取付けた筒状のカバー83に
は、断面形状がほぼ逆U字形あるいはL字形のレバー8
5が前記昇降体57の適宜側方に延伸して設けてあり、
該レバー8′5には、昇降体57に装着したシリンダー
87から上方に突出したピストンロッド89の先端部が
係合しである。
は、断面形状がほぼ逆U字形あるいはL字形のレバー8
5が前記昇降体57の適宜側方に延伸して設けてあり、
該レバー8′5には、昇降体57に装着したシリンダー
87から上方に突出したピストンロッド89の先端部が
係合しである。
上記シリンダー87等からなる油圧機構は、前記揺動体
65が回転駆動装置670重量等により第7図において
反時計回り方向に回動するのを規制するものであり、そ
の内部に備えたピストン91は、内部に弾装した復帰ス
プリング93により常時上方に押圧されている。
65が回転駆動装置670重量等により第7図において
反時計回り方向に回動するのを規制するものであり、そ
の内部に備えたピストン91は、内部に弾装した復帰ス
プリング93により常時上方に押圧されている。
また上記揺動体65は、昇降体5γに螺着した調節ネジ
94により、第7図においての時計回り方向の回動範囲
を調節され規制されている。
94により、第7図においての時計回り方向の回動範囲
を調節され規制されている。
前記ガイドポスト55の平端部付近および前記昇降体5
7には、それぞれブラケット95およびブラケット97
が一体的に取付けてあり、上記ブラケット95はガイド
ポスト55の上端部に固定したブラケット99に上端部
付近を回転自在に支承された螺子杆101の下端部を回
転自在に支承しており、上記ブラケット97には、螺子
杆101に昇降自在に螺合したシリンダーブロック10
3から下方向に突出したピストンロッド105の先端部
がピン107を介して一体的に連結しである。
7には、それぞれブラケット95およびブラケット97
が一体的に取付けてあり、上記ブラケット95はガイド
ポスト55の上端部に固定したブラケット99に上端部
付近を回転自在に支承された螺子杆101の下端部を回
転自在に支承しており、上記ブラケット97には、螺子
杆101に昇降自在に螺合したシリンダーブロック10
3から下方向に突出したピストンロッド105の先端部
がピン107を介して一体的に連結しである。
上記シリンダーブロック103には、ピストンロッド1
05と一体のピストン109を嵌合したシリンダー11
1が穿設しであるとともにシリンダー111に連通ずる
油路113が穿設してあり、さらに切換弁(図示省略)
を介して油圧モーターおよびオイルタンクに連通遮断自
在のポート115および前記シリンダー87に連通した
ポート117が穿設してあり、上記ポート115と油路
113との間には、油路113側からポート115,1
17に連通した油路119への1方向のみの流れを許容
するチェック弁121が介在しであるとともに、油路1
19内の圧力がある設定圧以上に上昇したときに油路1
19と油路113とを連通ずる弁体123が介在しであ
る。
05と一体のピストン109を嵌合したシリンダー11
1が穿設しであるとともにシリンダー111に連通ずる
油路113が穿設してあり、さらに切換弁(図示省略)
を介して油圧モーターおよびオイルタンクに連通遮断自
在のポート115および前記シリンダー87に連通した
ポート117が穿設してあり、上記ポート115と油路
113との間には、油路113側からポート115,1
17に連通した油路119への1方向のみの流れを許容
するチェック弁121が介在しであるとともに、油路1
19内の圧力がある設定圧以上に上昇したときに油路1
19と油路113とを連通ずる弁体123が介在しであ
る。
なお、上記弁体123はシリンダーブロック103に螺
着したアジャストボルト125との間に介在した弾機1
27により、油路113と油路119とを遮断する方向
に常時押圧されている。
着したアジャストボルト125との間に介在した弾機1
27により、油路113と油路119とを遮断する方向
に常時押圧されている。
また前記ピストン109はスプリング129により常時
下方に押圧されている。
下方に押圧されている。
前記螺子杆101の上端部付近を支承した前記ブラケッ
ト99には、螺子杆101を回転しないようにブラケッ
ト99に固定自在のロックボルト131が螺着しである
とともに、前記昇降体57の上昇限を調節自在の調節ネ
ジ133が下方に突出して螺着しである。
ト99には、螺子杆101を回転しないようにブラケッ
ト99に固定自在のロックボルト131が螺着しである
とともに、前記昇降体57の上昇限を調節自在の調節ネ
ジ133が下方に突出して螺着しである。
なお前記螺子杆101の上端部には・・ンドル135が
一体的に取付けである。
一体的に取付けである。
前記油圧ディス) IJブユータ−23は一般に使用さ
れているものであるから、その構成についての詳細な説
明は省略することとする。
れているものであるから、その構成についての詳細な説
明は省略することとする。
なお前記移動台車7に装着した各種装置におけるシリン
ダーのごとき油圧機構および回転駆動装置、パルス発生
装置等の電気的作動装置などに対する配管、配線は、第
1図に示すごとく前記ローラーコンベヤー3の側方位置
の複数箇所に立設した支柱137により前記ガイドレー
ル5と平行に支持されたレール139にフック(図示省
略)を備えた多数の移動駒141を移動自在に設け、前
記油圧機構、電気的作動装置に接続した配管、配線を結
束した可撓体143をコイル状に巻いて、前記移動駒1
41に吊下することにより、移動台車7すなわちマーキ
ング装置1がガイドレール5に沿って適宜位置に移動し
た場合であっても、給油、給電等が自在であるように構
威しである。
ダーのごとき油圧機構および回転駆動装置、パルス発生
装置等の電気的作動装置などに対する配管、配線は、第
1図に示すごとく前記ローラーコンベヤー3の側方位置
の複数箇所に立設した支柱137により前記ガイドレー
ル5と平行に支持されたレール139にフック(図示省
略)を備えた多数の移動駒141を移動自在に設け、前
記油圧機構、電気的作動装置に接続した配管、配線を結
束した可撓体143をコイル状に巻いて、前記移動駒1
41に吊下することにより、移動台車7すなわちマーキ
ング装置1がガイドレール5に沿って適宜位置に移動し
た場合であっても、給油、給電等が自在であるように構
威しである。
まり前記ガイドレール5に沿ってマーキング装置1を移
動せしめる機構としては、ガイドレール50両端部付近
を支承したブラケット145,147にそれぞれ回転自
在に設けたスプロケツN49゜151にループ状のチェ
ノ153を掛回して設け、該チェノ153をマーキング
装置1における移動台車7に連結して構成してあり、上
記チェノ153はブラケット145に装着したモーター
155によってスプロケット149が回転されたとき走
行するものである。
動せしめる機構としては、ガイドレール50両端部付近
を支承したブラケット145,147にそれぞれ回転自
在に設けたスプロケツN49゜151にループ状のチェ
ノ153を掛回して設け、該チェノ153をマーキング
装置1における移動台車7に連結して構成してあり、上
記チェノ153はブラケット145に装着したモーター
155によってスプロケット149が回転されたとき走
行するものである。
なお移動台車7に対する上記チェノ153の連結部は、
第3図に示すごとくターンバックルのごとく長さを調節
してチェノ153の張りを調節自在のチェノ張力調節機
構157が構成しである。
第3図に示すごとくターンバックルのごとく長さを調節
してチェノ153の張りを調節自在のチェノ張力調節機
構157が構成しである。
すなわち上記チェノ張力調節機構157は、チェノ15
3の一端部を連結したボルト159を移動台車γの1部
に固定し、チェノ153の他端部に連結したボルト16
1と上記ボルト159との両方に螺合したナツト部材1
63等から構成しである。
3の一端部を連結したボルト159を移動台車γの1部
に固定し、チェノ153の他端部に連結したボルト16
1と上記ボルト159との両方に螺合したナツト部材1
63等から構成しである。
また、前記移動台車7の移動方向の両側面には、ガイド
レール5上のチリ等を排除するスィーパ−165を取付
けたブラケット167が取付けである。
レール5上のチリ等を排除するスィーパ−165を取付
けたブラケット167が取付けである。
以上のごとき構成において、素材Mの側面に切断位置等
を示すマーク(罫書線)れ入れるには、まず素材Mのマ
ークを入れる高さに応じて罫書装置21の高さ位置を設
定する。
を示すマーク(罫書線)れ入れるには、まず素材Mのマ
ークを入れる高さに応じて罫書装置21の高さ位置を設
定する。
上記罫書装置21の高さ位置はハンドル135を適宜に
回すことによって行われ得るものである。
回すことによって行われ得るものである。
すなわち、ノ・ンドル135を回して螺子杆101を適
宜に回すことにより、該螺子杆101に螺合したシリン
ダーフロック103が適宜に昇降され、該シリンダーブ
ロック103に設けたシリンダー111から下方に突出
したピストンロッド105を介して昇降体57がシリン
ダーブロック103と一体的に昇降され、罫書装置21
がガイドポスト55に沿って昇降されることになる。
宜に回すことにより、該螺子杆101に螺合したシリン
ダーフロック103が適宜に昇降され、該シリンダーブ
ロック103に設けたシリンダー111から下方に突出
したピストンロッド105を介して昇降体57がシリン
ダーブロック103と一体的に昇降され、罫書装置21
がガイドポスト55に沿って昇降されることになる。
なお、罫書装置21の高さ位置の設定は、ガイドポスト
55あるいは螺子杆101に適宜に埋設したスケール(
図示省略)に合せることによって正確に設定できるもの
である。
55あるいは螺子杆101に適宜に埋設したスケール(
図示省略)に合せることによって正確に設定できるもの
である。
なお、上記のごとく罫書装置21の高さ位置を設定した
後は、螺子杆101が回転して罫書装置21の高さ位置
が変化しないように、ロックボルト131によって螺子
杆101をブラケット99に固定する。
後は、螺子杆101が回転して罫書装置21の高さ位置
が変化しないように、ロックボルト131によって螺子
杆101をブラケット99に固定する。
次に制御装置(図示省略)によってモーター155を制
御しつつ適宜に回転駆動せしめ、チェノ153を介して
移動台車7をガイドレール5に沿って移動せしめ、基準
位置(例えばガイドレール5、素材Mの端部あるいは前
回の罫書作業を行った位置等)から適宜に位置設定する
。
御しつつ適宜に回転駆動せしめ、チェノ153を介して
移動台車7をガイドレール5に沿って移動せしめ、基準
位置(例えばガイドレール5、素材Mの端部あるいは前
回の罫書作業を行った位置等)から適宜に位置設定する
。
すなわち、上記のごとくチェノ153を介して移動台車
7をガイドレール5に沿って移動せしめると、ガイドレ
ール5上に敷設したラック25と噛合したピニオン27
が回転され、該ビニオフ2フ0回転によりパルス発生装
置29の回転軸が回転されてパルスを発生する。
7をガイドレール5に沿って移動せしめると、ガイドレ
ール5上に敷設したラック25と噛合したピニオン27
が回転され、該ビニオフ2フ0回転によりパルス発生装
置29の回転軸が回転されてパルスを発生する。
したがって該発生したパルスを制御装置において計数す
ることによって、前記基準位置からの移動台車7の移動
距離を検知し、移動台車7を、罫書線を素材Mに罫書く
べき所望の位置に停止して位置決めを行う。
ることによって、前記基準位置からの移動台車7の移動
距離を検知し、移動台車7を、罫書線を素材Mに罫書く
べき所望の位置に停止して位置決めを行う。
なお、移動台車7を上記のごとく所望の位置に位置決め
した後、ブレーキ装置19におけるシリンダー37に圧
油を供給し、上記ブレーキ装置19における揺動ブロッ
ク35の突出部39とピストンロッド43によりガイド
レール5を挾持することによって、移動台車7はガイド
レール5に動かないように位置決め固定される。
した後、ブレーキ装置19におけるシリンダー37に圧
油を供給し、上記ブレーキ装置19における揺動ブロッ
ク35の突出部39とピストンロッド43によりガイド
レール5を挾持することによって、移動台車7はガイド
レール5に動かないように位置決め固定される。
以上のごとく移動台車7をガイドレール5に固定した後
に、罫書装置21における回転駆動装置67を1駆動し
てカッター69を回転せしめ、次にシリンダーブロック
103におけるポート115から圧油を供給すると、ポ
ート117を経てシリンダー87に圧油が供給されて、
ピストン91が復帰スプリング93に抗して下降され、
ピストンロッド89とレバー85の係合が離脱されるの
で、揺動体65は、回転駆動装置670重量により第7
図においで反時計回り方向に揺動し、カッター69が素
材Mの側面に接触することとなる。
に、罫書装置21における回転駆動装置67を1駆動し
てカッター69を回転せしめ、次にシリンダーブロック
103におけるポート115から圧油を供給すると、ポ
ート117を経てシリンダー87に圧油が供給されて、
ピストン91が復帰スプリング93に抗して下降され、
ピストンロッド89とレバー85の係合が離脱されるの
で、揺動体65は、回転駆動装置670重量により第7
図においで反時計回り方向に揺動し、カッター69が素
材Mの側面に接触することとなる。
上記のごとくピストン91が下降され、揺動体65が揺
動してカッター69が素材Mの側面に接触した後、ピス
トン91の下降により復帰スプリング93が圧縮するこ
とになるので油路119内の圧力が次第に上昇し、油路
119内の圧力がある設定圧力以上になると、油路11
3と油路119とを遮断していた弁体123が弾機12
7に抗して作動され、油路119と油路113が連通し
てシリンダー111内に圧油が供給されてピストン10
9がスプリング129に抗して上昇されると、ピストン
109と一体的に設けたピストンロッド105の先端部
と連結したブラケット97を介して昇降体57がピスト
ン109等と一体的に上昇されるので、前記カッター6
9は素材Mの側面に接触した状態でピストン1090ス
トロークだけ上昇されることになる。
動してカッター69が素材Mの側面に接触した後、ピス
トン91の下降により復帰スプリング93が圧縮するこ
とになるので油路119内の圧力が次第に上昇し、油路
119内の圧力がある設定圧力以上になると、油路11
3と油路119とを遮断していた弁体123が弾機12
7に抗して作動され、油路119と油路113が連通し
てシリンダー111内に圧油が供給されてピストン10
9がスプリング129に抗して上昇されると、ピストン
109と一体的に設けたピストンロッド105の先端部
と連結したブラケット97を介して昇降体57がピスト
ン109等と一体的に上昇されるので、前記カッター6
9は素材Mの側面に接触した状態でピストン1090ス
トロークだけ上昇されることになる。
したがって素材Mの側面にはカッター69によって切断
位置等を示す罫書線(マーク)が罫書れることになる。
位置等を示す罫書線(マーク)が罫書れることになる。
上記のごとく素材Mの側面に罫書線(マーク)を入れた
後、各シリンダー87,111内の圧油を排油して揺動
体65および昇降体57を元の位置に復帰せしめ、さら
にブレーキ装置19による移動台車7の固定を解除し、
また必要によっては罫書装置21におけるハンドル13
5を操作して再度昇降体57の高さ位置を設定し、前述
のごとくチェノ153を走行せしめて次の罫書位置に移
動台車7を移動位置決めして、前述のごとき作動を繰り
返えすことにより、素材Mの側面に次々と罫書線を入れ
ることができるものである。
後、各シリンダー87,111内の圧油を排油して揺動
体65および昇降体57を元の位置に復帰せしめ、さら
にブレーキ装置19による移動台車7の固定を解除し、
また必要によっては罫書装置21におけるハンドル13
5を操作して再度昇降体57の高さ位置を設定し、前述
のごとくチェノ153を走行せしめて次の罫書位置に移
動台車7を移動位置決めして、前述のごとき作動を繰り
返えすことにより、素材Mの側面に次々と罫書線を入れ
ることができるものである。
以上のごとき実施例の説明より理解されるように、要す
るにこの発明の要旨は特許請求の範囲に記載のとおりで
あるから、素材の切断あるいは穴明は加工中に罫書線を
罫書くことができ、素材に予め罫書線を罫書く作業や場
所等を省略することができて、省力化、作業能率向上に
大きな効果を奏するものである。
るにこの発明の要旨は特許請求の範囲に記載のとおりで
あるから、素材の切断あるいは穴明は加工中に罫書線を
罫書くことができ、素材に予め罫書線を罫書く作業や場
所等を省略することができて、省力化、作業能率向上に
大きな効果を奏するものである。
さらに、マーカーが素材にマークを付ける位置へ移動し
た後にガイドポストの長手方向へマーカーを移動せしめ
るので、マークが確実に付けられるものであり、かつマ
ーキング作業時にはブレーキ装置の作用により固定され
るから、振動等によって位置ずれを生じるようなことが
なく、正確なマーキングが行なわれ得るものである。
た後にガイドポストの長手方向へマーカーを移動せしめ
るので、マークが確実に付けられるものであり、かつマ
ーキング作業時にはブレーキ装置の作用により固定され
るから、振動等によって位置ずれを生じるようなことが
なく、正確なマーキングが行なわれ得るものである。
さらに、マーキング装置は制御装置によリ、素材に対す
る長手方向の位置決めや、各油圧機構等の作動部が制御
可能であるものであるから、マーキング装置を制御装置
に備えた制御盤によって遠隔操作することが可能であり
、必要によっては加工ラインにおける切断機等の制御と
マーキング装置の制御とを1カ所の制御装置にて行なう
ことができるものである。
る長手方向の位置決めや、各油圧機構等の作動部が制御
可能であるものであるから、マーキング装置を制御装置
に備えた制御盤によって遠隔操作することが可能であり
、必要によっては加工ラインにおける切断機等の制御と
マーキング装置の制御とを1カ所の制御装置にて行なう
ことができるものである。
なお、本実施例においては、回転するカッターを素材の
側面に接触せしめて罫書線を罫(場合について説明した
が、罫書装置における揺動体に罫書針、マークを付ける
ための適宜の筆記具等を装着することも可能である。
側面に接触せしめて罫書線を罫(場合について説明した
が、罫書装置における揺動体に罫書針、マークを付ける
ための適宜の筆記具等を装着することも可能である。
図面は本発明に係る装置の1実施例を示すもので、第1
図は本発明に係る装置の概要を全体的に示した正面説明
図、第2図は第1図における■■線矢視に相当する拡大
平面説明図、第3図は第2図における矢視■に相当する
正面説明図、第4図は第3図におけるIV−IV線に沿
った断面説明図、第5図は第3図におけるv−■線に沿
った断面説明図、第6図は第2図における矢視■に相当
する罫書装置の説明図、第7図は第2図の矢視■に相当
する説明図で1部を断面しである。 (図面の主要な部分を表す符号の説明)、1・・・・・
・マーキング装置、3・・・・・・ローラーコンベヤー
5・・・・・・ガイドレール、7・・・・・・移動台車
、17・・・・・・距離検知装置、19・・・・・・ブ
レーキ装置、21・・・・・・罫書装置、35・・・・
・・揺動ブロック、55・・・・・・ガイドポスト、5
7・・・・・・昇降体、65・・・・・・揺動体、69
・・・・・・カッター、1.01・・・・・・螺子杆、
103・・・・・・シリンダーフロック。
図は本発明に係る装置の概要を全体的に示した正面説明
図、第2図は第1図における■■線矢視に相当する拡大
平面説明図、第3図は第2図における矢視■に相当する
正面説明図、第4図は第3図におけるIV−IV線に沿
った断面説明図、第5図は第3図におけるv−■線に沿
った断面説明図、第6図は第2図における矢視■に相当
する罫書装置の説明図、第7図は第2図の矢視■に相当
する説明図で1部を断面しである。 (図面の主要な部分を表す符号の説明)、1・・・・・
・マーキング装置、3・・・・・・ローラーコンベヤー
5・・・・・・ガイドレール、7・・・・・・移動台車
、17・・・・・・距離検知装置、19・・・・・・ブ
レーキ装置、21・・・・・・罫書装置、35・・・・
・・揺動ブロック、55・・・・・・ガイドポスト、5
7・・・・・・昇降体、65・・・・・・揺動体、69
・・・・・・カッター、1.01・・・・・・螺子杆、
103・・・・・・シリンダーフロック。
Claims (1)
- 1 素材Mの切断、穴明は加工等を行う加工ラインにお
けるローラーコンベヤー3の側方位置に該ローラーコン
ベヤー3と平行にガイドレール5を延伸して設け、該ガ
イドレール5上に素材Mに、加工位置を示すマークを付
けるマーキング装置1を往復移動自在に装着して設け、
上記マーキング装置1は、前記ガイドレール5に往復移
動自在に装着した移動台車7と、基準位置からの移動台
車7の移動距離を検知する距離検知装置17と、移動台
車7をガイドレール5に固定可能のブレーキ装置19と
、移動台車7に立設したガイドポスト55に昇降自在に
支承されかつ素材Mにマークを付けるマーカーを備えた
罫書装置21より構成してなり、前記罫書装置21は、
前記マーカーが素材Mにマークを付ける位置へ移動した
後に前記ガイドポスト55の長手方向へマーカーを移動
せしめる装置を備えてなることを特徴とするマーキング
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51048512A JPS5830094B2 (ja) | 1976-04-30 | 1976-04-30 | マ−キング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51048512A JPS5830094B2 (ja) | 1976-04-30 | 1976-04-30 | マ−キング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52132481A JPS52132481A (en) | 1977-11-07 |
| JPS5830094B2 true JPS5830094B2 (ja) | 1983-06-27 |
Family
ID=12805412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51048512A Expired JPS5830094B2 (ja) | 1976-04-30 | 1976-04-30 | マ−キング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5830094B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS572354Y2 (ja) * | 1977-09-30 | 1982-01-14 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4930792A (ja) * | 1972-02-29 | 1974-03-19 |
-
1976
- 1976-04-30 JP JP51048512A patent/JPS5830094B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52132481A (en) | 1977-11-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN112917140B (zh) | 一种电梯l板安装装置 | |
| US4178671A (en) | Tie preplating method and apparatus | |
| CN102582278B (zh) | 一种发动机曲轴打标装置 | |
| CN108071053B (zh) | 一种高铁精调用的轨距自动调整车 | |
| CN207026777U (zh) | 一种箱型梁焊接机 | |
| DK147573B (da) | Apparat for tilfoersel, placering og justering af profiler ved opbygning af paneler | |
| JPS5830094B2 (ja) | マ−キング装置 | |
| US4013277A (en) | Device for positioning a cutting torch aggregate | |
| CN215469214U (zh) | 一种工件焊接平台 | |
| CN207263881U (zh) | 多工位电路板检测机 | |
| JPH0929572A (ja) | 治具の位置調整装置 | |
| KR100592530B1 (ko) | 교량의 연결판 천공용 드릴장치 | |
| US3090170A (en) | Method and apparatus for grinding welded rails | |
| JP2000229257A (ja) | セグメントの自動マーキング装置 | |
| CN210719618U (zh) | 一种用于测试包装件的跌落试验机 | |
| JPS6027601Y2 (ja) | 木工用ボ−リング機における被加工材の押え位置移動装置 | |
| KR200217897Y1 (ko) | 표고 재배용 원목의 접종공 천공장치 | |
| US2528282A (en) | Belt punching device | |
| CN209094595U (zh) | 一种自动化生产线用打孔机 | |
| CN209831898U (zh) | 一种木板侧边打孔装置 | |
| CN112319113A (zh) | 螺栓头部方向自动定位机构 | |
| CN208091810U (zh) | 液压试验机 | |
| CN221538183U (zh) | 一种架座支撑气动手持式钻机 | |
| CN222555951U (zh) | 一种自动落料装置的抓取结构 | |
| CN223394850U (zh) | 一种端面铣夹具 |