JPS5830119A - 複合型回路部品 - Google Patents

複合型回路部品

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JPS5830119A
JPS5830119A JP56128432A JP12843281A JPS5830119A JP S5830119 A JPS5830119 A JP S5830119A JP 56128432 A JP56128432 A JP 56128432A JP 12843281 A JP12843281 A JP 12843281A JP S5830119 A JPS5830119 A JP S5830119A
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capacitor
dielectric
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久 長田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、コイルL及びコンデンtC等を含む複合m回
路部品及びそのjI造方法に関するものである。
例えばjlN1図に示すような複数のコイルLt=La
及びコンデンサC1〜CsからなるLCフィルタを一枚
の基板上に構成する場合O従来装置として第2図に示す
ものを挙げることができるOこrtは、方形状の誘電体
基板11 O1!IiK複数の表面電極12tプリント
すると共に、その裏面に前記複数の表面電極12に対応
するような大面積を有する第1の裏面電極12A′及び
小さな1112の裏面電極12B′をプリントシ、前記
誘電体基板11の一方の辺部に形成した4個OE!1s
18内にそnぞれドラム状コアにコイルL1〜Lat4
1回してなるコイル装置15〜16t−嵌合配置した後
、各コイル装置13〜16から引き出さnるコイル端末
19A及び中間タップ19Bt−そnぞj’L[t!a
ll電体基板11の他方の辺部に設けた複数の突起部1
1ムに絡げた状態で前記コイル端末19A及び中間タッ
プ19Bと各表面電極12との接触部分を半田付等によ
シミ気的に接続し、表面電極12の1つと2つの裏面電
極12A’、 12B’にリード線10A〜10Cをそ
nぞn半田付等により接続してなるものである。ここで
、表面電極12と裏面電極12A’ 、 12B’との
対向部分がそnぞn各コンデンサ01〜Csとして構成
さnることKなる。
しかしながら、前記装置ではコンデンサの容量を確保す
るための大面積の裏面電極12A′の高さ方向の寸法j
ssとコイル装置13〜16を固定支持させるために必
要な高さ方向の寸法)1意を確保しなけnばならない友
め、誘電体基板11の高さ方向の寸法1uは極めて大き
なものとな夛、複合!1回路部品の小型化を阻むという
問題がある◇又、高さ寸法の増大に伴ってコイル装置1
3〜16から引き出されるコイル端末19A及び中間タ
ツ719BO長さも増大することとな9、組立作業時に
断線事故を引き起す等の問題も有った。そO上コイル端
末19A等を絡げるための突起@11Aも素子数が増大
するに従って増加することになるので、折損事故が多発
するという不都合、或いは誘電体基板110両辺部に所
定の間隔を保持させた凹fl118及び前記突起111
1At複数個設けなけnばならないため製造工程の複雑
化、工数の増加を招く等の種々の不都合が生じていた。
本発明は前記事情に鑑みてなさ−rteものであり、小
型化及び実装密度の向上が図れると共に、製造工程の簡
略化及び工数の減少を図ることができる複合型回路部品
及びそのIl造方法を提供すること金目的とするもので
ある0 以下実施例により本発明を具体的に説明する。
185図は本発明複合1wtl1ssIi&o−実施例
を示す斜視図である。同図KThいて1は方形状の絶縁
基板であp、その下方KFi同一形状の第1の誘電体基
板1′及びjI2の誘電体基板が順次接着等によシ固着
さnて−る@こO絶鍬基111の表面には複数の受動素
子接続用電極2A1〜2Asが形成さnている。こnら
各電極のうち絶縁基板10表面の三方の辺部近傍に配置
さnる複数の電極2人l〜2AI間上表部にはそnぞa
ll数(図示のものFi411)のドラム型コアにコイ
ルが壱回さnてなるコイル装置6〜6が搭載されてお夛
、両端のコイル端末3A〜品が各電極Kli続さnてい
る0こnらコイル装置のうち6個は6枚鍔のドラム蓋コ
アにコイルを巻回したものであり、それぞn中間タップ
5B〜5Bが引き出さnて前記絶縁基板1の表面中間部
に形成さnた5個の電極部〜2んに接続さnている。
これら各電極は絶縁基板1の図示下辺部迄延在しており
、その辺部との交点には適宜形状(例えばV字状ンの切
込117g〜7fが設けらnているoff、前記電極2
Asと2Aa e”j上辺部迄延在し、その交点に切込
s7y、7ムが形成さnている0前記誘電体基板1′に
おける前記絶縁基板1との接合面側には複数のコンデン
サ用電極2Bt〜2B―(詳細は後述する)が形成さn
1裏面11には詳lIa’i後述するような形状のコン
デンサ用共通電極2Cと他の電極2DC裏面電極)が形
成さnている。前記コンデンサ用電極21b〜28sは
前記絶縁基板1表両O各電極の位置に対応するように下
辺部及び上辺sK迄延在しておシ、その交点には前記切
込み部と対応する複数の切込部86〜8fが形成されて
おシ、これら上下に対応配置さnる各切込sK共通に形
成さnた導電層を介して前記絶縁基板111E*の電極
と誘電体基板1′上のコンデンサ用電極とが電気的に接
続さnている。最下部に位置する第2の誘電体基板IA
t;を前記1!1の誘電体基板1′と殆んど同一の構成
を有し、画者のコンデンサ用共通電極S會接触させた状
態で接着されている0従って、V字状の切込1191〜
塾も前記各切込97a〜7A及び8G〜8にと一致する
ように配置され、そnぞれ切込部に形成さnた共通の導
電層によって電気的に接続さnている。なお、11g2
の誘電体基板1人の下辺部中央KFiコンデンサ用共通
電極引出し用切込部91%が設けらnてお夕、この切込
@9nt介してコンデンサ用共通電極が裏面に引き出さ
nて後述するリード線に接続し易いよう罠なっている。
そして、艙記飴鍬基板10両端の電極にはリード線10
A、100が、又前記第2の誘電体基板1Aの裏面(形
成さnたコンデンサ用共通電極引出し電極11にはリー
ドl1lOBがそnぞn電気的に接続さnており、この
ようにして前記第1図に示したようなLC結合フィルタ
が構成さnている。
次に第4図乃至第6図を参照して前記装置め各部分の具
体的構成及び製造方法を具体的に説明するO 第4囮は前記絶縁基板1の費面図である。この絶縁基板
iti板状の耐熱性絶縁材料(例えばセラミック基板)
k方形状に切夛出したものでToり、図示下辺i1には
略等間隔で複数個(図示のものは6個)のV字状の切込
部71〜7fを設けるとともに、上辺部にも複数個(図
示のものは5個)のV字状の切込11(7y、7ム等)
t−設ける0そして、基板表面の適宜個所Ks分的に銀
メッキ等を施して複数(図示のものF15個)の受動素
子接続用電極(2人!〜2A工)と中間タッグ接続用電
極(図示のものは6個) (2Aa〜2A@)を形成す
る。このとき、受動素子接続用電極2A1〜2A、0う
ちの奇数を付したもの2At 、 2As 、 2ム蓼
と、3個の中間タッグ接続用電極2Aa〜2Asはそれ
ぞn下辺部に設けらnた各切込117E〜7f011.
分に迄延長形成する。残りの受動素子接続用電極2A雪
−2ム4は上辺sの切込@ 7y 、 7A迄達するよ
うKJi長形酸形成0そして各切込部7α〜7にの端面
には導電層を形成し、後工程での電気的接続管容易にす
るようにしておく0 しかる後、3枚鍔コアにコイルを巻目しコイル端末!I
A”5Aを両側面の導電層30 、4C、5Cに電気的
に接続してなるコイル装置3〜5及び2枚鍔コアにコイ
ルを巻回し両187tiio導電層記にコイル端末6A
を接続したコイル装置6t−それぞn用意し、前記電極
2人1〜鵠の各対向端部に接着剤を塗布した後、この接
着部に各コイル装置5〜6を搭載して固定する。このと
き;イル装置3〜5の中間タツ19Bは中間タップ接続
用電極2A4〜2A−上にそnぞn接触するように配置
する。
纂5図は前記IE1の誘電体基板1′の表面図であり、
第6図は第2の誘電体基板1人の裏面図である。
形状に切シ出したものである。そして、この@1の誘電
体基板1′の下辺部と上辺部にはそnぞ几前記絶縁基板
1の各切込部7ト0対応する位置に複数のV字状の切込
118@−84を設ける。この第1の誘電体基板1′の
表面に適宜形状の複数のコンデンサ用電極2B、〜2B
s (表面電極)を銀メッキ等によって形成する。こn
ら各電極のうち6個の電極2B+〜2Bs−21ht!
下辺11切込58P−8f K迄達するように1N延長
□し、残りの電極2Bm及び2B番は上辺部の切込@8
7.8ルに迄達するように延長する0各切込部端面には
導電層を施しておく。そして、裏面には周辺sを残すよ
うにして大面積のコンデンサ用共通電極2Cと小面積の
電極2D(裏面電極)と′に!!tr記同様な手法によ
り形成する0このようにして表裏面の電@によって挾ま
n、を部分が前記第1図の回路における各コンダン? 
Ct−Cmの一部容量(例えば1/2の容量)Csα〜
C8aとなる。
2g6図は前記第2の誘電体基板1人の裏面図であり、
その形状及び各電極の構成は前記第1の誘電体基板1′
のそnとはぼ同様である。即ち、裏面にはコンデンサ用
共通電極2C’、2D’が形成さn1表面にはコンデン
サ用電極2B1′〜28s’ (表面電極)が形成さn
1下辺部及び上辺sKは前記切込部8aHμに対応する
V字状切込1ira〜9ムが設けらnている。各切込部
端面には導電層を施しておく。
この場合、特にfs2の誘電体基板の裏面の共通電極2
C’は下辺中央部に迄延在し、その交点に電極引出し用
切込s9襲が設けられ、こfLK対応する位置の表面K
tj共通電極引出し用電極2Bル′が設けらnる0そし
て、電極引出し用切込s9ルの端面には導電層を施して
表裏の電極を電気的に接続できるようにしておく0こ几
らの裏面電極2C’、2D’と表面電極2B1′〜2B
 、’との間に挾tnた誘電体部分が前記第1図の回路
に示した各コンデンサC1”C@の容量の一部(例えば
1/2入C1h−C口h)’に構成することKなる。
次に前記1IL2の誘電体基板1人の裏面を上にしてそ
の全面又は部分的に適宜の導電性接着剤を塗布して前記
第1の誘電体基板1′の裏面が一致するようにして重ね
合せて接着固定する。その後再び第1の誘電体基板1′
の表面に適宜の接着剤を部分的K又は全面的に塗布した
後前記コイル装置を搭載した絶縁基板1を重ね合せた後
接着固定する。この結果、そnぞれ対応する各切込41
7s−71、E3x−8k 。
911−9にはほぼ同一線上に重なることになる。
しかる後絶縁基板1表面の両端部の電極2A*、2Ai
に接触させたリード線10A、10Cと、IX2の誘電
体基板1人の裏面のコンデンサ用共通電極引出し用電極
2B3′に接触させたリード線10Bとによって前記両
基板1.1”lr挾持させた状態で半田槽内に浸漬〔半
田ディツプ〕する0この結果、各コイル装置3〜60両
11面の導電層3 hCと接続用電極ハ1−2A、とが
半田付さn1中関タッグ3B−5Bと中間タッグ接続用
電極2A P2A、とが半田付され、絶縁基板1の衆面
の各電極と第1及び第2の誘電体基板1 ’、 IAの
表面のコンデンサ用電極とが各切込部7α〜7ム、8g
−8ル、9α−9Aの各端面の導電層に付着し乏半田に
よって半田付さn1更に各リード@10A〜10Cと各
1極と力砕田付さnlそnぞn電気的に接続さnること
になる。このようにして第6図に示した装置が構成さn
る。この場合、第1の誘電体基板1′の各コンデンサc
xg−c@aと第2の誘電体基板1人の各コンデンサC
+b−C*hFiそnぞ几が並列接続状態となるため各
容量が2倍になり、両者を加算し友値が前記第1図の回
路の各コンデンサCt〜C8の容量と等しいものとなる
0即ち、Cl=C*a+Cxb 、Qz=Csa+Ct
A e ””…p Cm−Cog+C@4となるわけで
ある。
従って、従来装置と同様な;ンデンサ容量を確保する場
合には、1枚の誘電体基板の面積は半分で足りることに
なり、この結果横方向(長手方向)の寸法11を一定と
した場合、高さ方向の寸法!、け従来装置のコンデンサ
電極部分の寸法CI!2図のノ11)の1/2で足りる
ことになる。
このように2枚の誘電体基板全裏面電極部を共通に貼り
合せて1つのコンデンサ用基板を構成するものであるた
め、基板の高さ方向の寸法が従来の1/21!度に短縮
化でき、しかもこのようなコンデンサ形成用基板にコイ
ル装置ea載した絶縁基板を貼り合せたものであるため
従来のようにコイル装置嵌合用のスペースや、コイル端
末絡げ用の突起部を必要としない友め、全体の高さ寸法
上前記誘電体基板の高さ以内に抑えることができる。
又、嵌合凹部やコイル端末絡げ用突起を必要としないの
でコイル端末の断線事故や突起の折損事故も発生せず、
製造1穫の簡略化、工数の減少化及び信頼性の向上金も
図ることがで籾る。
本発明は前記実施例に限定されず種々の変形実施が可能
である。例えば前記実施例では各基板1゜1’、IAの
寸法を全て同一のものとし友が、誘電体基板1’、IA
に対して絶縁基板1の高さ方向の寸法を僅か罠短かくし
てもよい。又、各基板毎の電極を接続するための切込部
の形状は7字状に限らすコ字状U字状等を採用してもよ
い。
尚、前記実施例では絶縁基板に搭載する受動素子として
コイル装置を用いたが、この他にチップコンデンサ、抵
抗体等を用いてもよいし、或いはこnらを適宜組み合せ
たものを搭載してもよい。
更に、前記第1図に示したフィルタ回路と同一構成のも
のを直列゛接続或いFi並列接続した回路を複合部品と
して作り出す場合には、第7図に示すように前記実施例
の絶縁基板1.第1及び第2の誘電体基板1’、IAを
願次貼夛合せた構造のものに、第2の誘電体基板1Aの
表面にもう一枚の絶縁基板IBft貼り合せてその表面
に複数のコイル装[3’を搭載接続することによってそ
の目的を達成することができる。この場合、基板1,1
′からなる1組のフィルタ回路と、他の基板1人、1B
からなる1組のフィルタ回路との接続関係を適宜変更し
て所望の回路構成を得るようにすることが必要であるこ
とは言う迄もない。尚、リード1s10,10’はそn
ぞn表裏面に複数本取り付けらnることになる。
以上詳述した本発明によnば、小型化及び実装密度の向
上が図nる複合型回路部品を提供できると共に、製造工
程の簡略化及び工数の減少が図nる複合型回路部品の製
造方法を提供することができる。しかも、コンデンサ用
基板とコイル装置用基板を別々に作ることができるため
、製造が極めて容易となり、コイル装置の電極を標準化
するこことが可能なため汎用性に優nたものとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図はLC複合フィルタの回路図、第2図はそnを複
合部品化した従来装置の正大図、第3図は本発明複合1
1回路部品の一実施例を示す斜視図、@4図乃至II6
図は前記実施例装置の具体的構成の一例及びその製造方
法を工程順に説明するための図であり、第4図は絶縁基
板の表面図、第5図は第1の誘電体基板の表m図、第6
図は尾2の誘電体基板の裏面図、第7図は本発明の他の
実施例を示す備面図である。 1・・・絶縁基板、i’、IA・・・誘電体基板、2A
t−2As・・・受動素子接続用電極、2B!〜2B−
・・・コンデンサ用電極、2C・・・コンデンサ用電極
電極、 3〜6・・・コイル装置、76〜74.8?8
ル、96〜9h・・・切込部、3A−→A・・・コイル
端末、3B−5B・・・中間タップ、  10A〜10
C・・・リード線。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  両面に電極が形成さnた第1と第2の誘電体
    基板の共通電極St対向させて固着してなるコンデンサ
    基板と、裏面が前記コンデンサ基板の表面に固着さrt
    表面に形成さnた複数の電極部に受動素子が搭載接続さ
    n友少なくとも1枚の絶縁基板と、各基板の対向辺11
    に設けられてそれぞnの電極同志を電気的に接続する複
    数の切込部とを有することを特徴とする複合型回路部品
  2. (2)少なくとも、両面に誘電体用電極を形成すると共
    に辺11に複数の切込St−形成し7tjj11と第2
    の誘電体基板を得る工程と、第1及び第2の誘電体基板
    の共通電極St−貼着する工程と、絶縁基板の辺i11
    Km記誘電体基板の切込部に対応する複数の切込Sを設
    ける工程と、この絶縁基板の表面に前記各切込11に迄
    達する複数の電極を形成すると共に、各電極間に複数の
    受動素子を搭載接続する工程と、前記第1及び第2の誘
    電体基板の表面に前記絶縁基板を貼着する工程と、こn
    ら各基板の電極部同志會曽記各切込sを介して電気的に
    接続する工程とを含むことを特徴とする複合蓋回路部品
    の製造方法〇
JP56128432A 1981-08-17 1981-08-17 複合型回路部品 Granted JPS5830119A (ja)

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Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59149656U (ja) * 1983-03-23 1984-10-06 ティーディーケイ株式会社 回路装置
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JPWO2017057422A1 (ja) * 2015-10-02 2018-04-19 株式会社村田製作所 薄膜型lc部品およびその実装構造

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