JPS62169317A - 積層コンデンサの製造方法 - Google Patents
積層コンデンサの製造方法Info
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- JPS62169317A JPS62169317A JP61304930A JP30493086A JPS62169317A JP S62169317 A JPS62169317 A JP S62169317A JP 61304930 A JP61304930 A JP 61304930A JP 30493086 A JP30493086 A JP 30493086A JP S62169317 A JPS62169317 A JP S62169317A
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Landscapes
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
- Ceramic Capacitors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は811層コンデン(すの製造方法に関し、特
に、積層コンデンサのチップとこのチップから導出され
た外部端子とを含む積層コンデンサにJ3G)る外部端
子の取付方法に特徴あるI F、Nコンデンサの製造方
法に関する。
に、積層コンデンサのチップとこのチップから導出され
た外部端子とを含む積層コンデンサにJ3G)る外部端
子の取付方法に特徴あるI F、Nコンデンサの製造方
法に関する。
[従来の技術]
小形で大官1iを1[)るために、コンデンサを積層形
としたものがある。これは、複数個の誘電体層間にそれ
ぞれ内部電極が複数個形成され、複数個の誘電体層およ
び内部電極を含む層構造体の外面の対向する位置に1対
の外部電極が形成され、内部電極の第1グループは一方
の外部電極に、かつその第2グループは他方の外811
電極に接続されたものである。これは、1個のコンデン
サチップに対して複数個の並列接続された静電容坦を形
成し1f:4るもので、そのため小形でも大容量を得る
ことができる。
としたものがある。これは、複数個の誘電体層間にそれ
ぞれ内部電極が複数個形成され、複数個の誘電体層およ
び内部電極を含む層構造体の外面の対向する位置に1対
の外部電極が形成され、内部電極の第1グループは一方
の外部電極に、かつその第2グループは他方の外811
電極に接続されたものである。これは、1個のコンデン
サチップに対して複数個の並列接続された静電容坦を形
成し1f:4るもので、そのため小形でも大容量を得る
ことができる。
このような161mコンデンナヂツブを用いて、これを
単体としてのコンデンサ一部品とするには、その外部電
極にたとえばリード線を接続して外部端子を形成するこ
とが行な、?)れる。この外部電極への外部端子の接続
は、はんだ付4ノによる。
単体としてのコンデンサ一部品とするには、その外部電
極にたとえばリード線を接続して外部端子を形成するこ
とが行な、?)れる。この外部電極への外部端子の接続
は、はんだ付4ノによる。
また、実開[51−133743号公報の第10図には
、全体としてL字状に曲げられた金属板からなる外部端
子を外部電極へ接続した構造が記載されでいる。
、全体としてL字状に曲げられた金属板からなる外部端
子を外部電極へ接続した構造が記載されでいる。
[発明が解決しようとする問題点]
前述した従来技術のうち、前音のちのは、特にコンデン
サチップの外部電極と外部端子とのはんだ付は部分が信
頼性に欠けるという問題点があった。より具体的には、
機械的強度に難があり、耐衝撃性が低く、また耐湿性に
劣るという現象がしばしば見られた。
サチップの外部電極と外部端子とのはんだ付は部分が信
頼性に欠けるという問題点があった。より具体的には、
機械的強度に難があり、耐衝撃性が低く、また耐湿性に
劣るという現象がしばしば見られた。
また、上述した2つの従来技術のいずれにおいても、比
較的小さな寸法の積層コンデンサチップに対して外部端
子をはんだ例けする工程や、はんだ付けされた後で積層
コンデンサブーツブを覆うように絶縁外装を施す工程は
、煩雑なものであった。
較的小さな寸法の積層コンデンサチップに対して外部端
子をはんだ例けする工程や、はんだ付けされた後で積層
コンデンサブーツブを覆うように絶縁外装を施す工程は
、煩雑なものであった。
それゆえに、この発明の目的は、上述の問題点を解消し
1qる積層コンデンナの製造方法を提供することである
。
1qる積層コンデンナの製造方法を提供することである
。
[問題点を解決するための手段]
この発明では、上述した技術的課題を解決するため、平
板状の外部端子を設けるようにされ、このような外部端
子は、導電性金属板からなりかつ相互に対向する第1お
よび第2の辺を有する枠構造物から得るようにされるこ
とが特徴である。
板状の外部端子を設けるようにされ、このような外部端
子は、導電性金属板からなりかつ相互に対向する第1お
よび第2の辺を有する枠構造物から得るようにされるこ
とが特徴である。
より詳細には、このようh枠構造物の第1および第2の
辺にはそれぞれ複数本のクシ歯が内方に延び、これらく
し歯はその先端が一方に屈曲されて接触片を形成し、各
くし歯は互いに他の辺から延びる各くし歯と整列されそ
れによって相互に整列されたくし歯の接触片間にスペー
スが形成される。
辺にはそれぞれ複数本のクシ歯が内方に延び、これらく
し歯はその先端が一方に屈曲されて接触片を形成し、各
くし歯は互いに他の辺から延びる各くし歯と整列されそ
れによって相互に整列されたくし歯の接触片間にスペー
スが形成される。
上述した枠構造物の対向する接触片間には、1対の外部
電極を備える積層コンデンサチップがこれら外部電極を
介して接触した状態で挾持されかつ電気的にも機械的に
も接続固定される。積層コンデンサチップは、従来から
ある典型的な構造のものであり、複数個の誘電体層間に
それぞれ内部電極が形成され、これら複数個の誘電体層
および内部電極を含む層構造体の外面の対向する位置に
前述した1対の外部?tf極が形成され、複数個の内8
Il電極の第1グループは一方の外部電極に接続されか
つ同じく第2グループは他方の外部電極に接続された構
造を有している。
電極を備える積層コンデンサチップがこれら外部電極を
介して接触した状態で挾持されかつ電気的にも機械的に
も接続固定される。積層コンデンサチップは、従来から
ある典型的な構造のものであり、複数個の誘電体層間に
それぞれ内部電極が形成され、これら複数個の誘電体層
および内部電極を含む層構造体の外面の対向する位置に
前述した1対の外部?tf極が形成され、複数個の内8
Il電極の第1グループは一方の外部電極に接続されか
つ同じく第2グループは他方の外部電極に接続された構
造を有している。
次に、前述のようにして枠構造物に保持された積層コン
デンサチップおよびこれらコンデンサチップに隣接する
前記接触片を覆つで、絶縁性樹脂を形成する工程が実施
される。そして、くし歯の一部を切断して枠構造物から
分離することによ−)で独立されたくし歯から形成され
る2本の平板状の外部端子を備える、独立した積層コン
デンサ′が1uられる。
デンサチップおよびこれらコンデンサチップに隣接する
前記接触片を覆つで、絶縁性樹脂を形成する工程が実施
される。そして、くし歯の一部を切断して枠構造物から
分離することによ−)で独立されたくし歯から形成され
る2本の平板状の外部端子を備える、独立した積層コン
デンサ′が1uられる。
[実施例1
第1図はこの発明の一実施例の実施により(qられた積
層コンデンサ1の正面図である。、第2図は第1図に示
した積層二1ンデンリ1に含まれる積層コンデンサチッ
プ2の断面描造図である。第3図は第1図の栢)4コン
デンリ1の製造途中の段階を示す斜視図である。1 第1図に示ずにうに、この発明の一実施例により得られ
た積層コンデンサ1は、fa層コンデンサデツプ2の1
対の外部電極3がそれぞれはんだ付けにより1対の外部
端子4に接続され、4?i層コンデンサデツプ2Jりよ
びその外部端子4との接続部分を覆うように外装樹脂5
が形成されたものである。このように概略的に説明され
た積層コンデンサ1について、その積層コンデンサチッ
プ2の詳細な構成は第2図を参照して、外部端子4に関
連する詳細な構成J3よび積層コンデンIf1の製造方
法は第3図を参照して、それぞれ以下に説明する。
層コンデンサ1の正面図である。、第2図は第1図に示
した積層二1ンデンリ1に含まれる積層コンデンサチッ
プ2の断面描造図である。第3図は第1図の栢)4コン
デンリ1の製造途中の段階を示す斜視図である。1 第1図に示ずにうに、この発明の一実施例により得られ
た積層コンデンサ1は、fa層コンデンサデツプ2の1
対の外部電極3がそれぞれはんだ付けにより1対の外部
端子4に接続され、4?i層コンデンサデツプ2Jりよ
びその外部端子4との接続部分を覆うように外装樹脂5
が形成されたものである。このように概略的に説明され
た積層コンデンサ1について、その積層コンデンサチッ
プ2の詳細な構成は第2図を参照して、外部端子4に関
連する詳細な構成J3よび積層コンデンIf1の製造方
法は第3図を参照して、それぞれ以下に説明する。
第2図を参照して、積層コンデンサチップ2は、複数個
の誘電体層6を含み、各誘電体層6間にそれぞれ内部電
極7a、7bが形成される。これら複数側の内部電極は
、その形成態様ににつで2つのグループに分けられ、第
1グループの内部電極7aは第2図の右側の外部電極3
(a)に接続され、第2グループの内部電極7bは左側
の内部電1ti3 (b )にそれぞれ接続される。こ
のようにして、1対の外部電極3(a)、3(b)間に
並列接続された多数の静電容量が形成されることになる
。
の誘電体層6を含み、各誘電体層6間にそれぞれ内部電
極7a、7bが形成される。これら複数側の内部電極は
、その形成態様ににつで2つのグループに分けられ、第
1グループの内部電極7aは第2図の右側の外部電極3
(a)に接続され、第2グループの内部電極7bは左側
の内部電1ti3 (b )にそれぞれ接続される。こ
のようにして、1対の外部電極3(a)、3(b)間に
並列接続された多数の静電容量が形成されることになる
。
第3図を参照して、前述した外部端子4は、ここに示す
枠構造物8から得られるものである。枠構造物8は、相
互に対向する第1および第2の辺9.10を有する。第
1および第2の辺9.10には、それぞれ複数本のくし
歯11.12が内方に延びて形成される。各<L、[1
1,12の先端は、一方に屈曲されて接触片13.14
を形成する。各くし歯11.12は、互いに他の辺から
延びる各くし歯12.11と整列され、それによって相
互に整列されたくしlAl1.12の接触片13−.1
4ft!lにスペースが形成される。この対向する接触
片13.14間に、それぞれ、矢印15で示すように、
積層]ンデンナヂツブ2が挿入される。このとき、積層
コンデンサチップ2の外部電極3,3が1対の接触片1
3.14にそれぞれ接触する状態となる。
枠構造物8から得られるものである。枠構造物8は、相
互に対向する第1および第2の辺9.10を有する。第
1および第2の辺9.10には、それぞれ複数本のくし
歯11.12が内方に延びて形成される。各<L、[1
1,12の先端は、一方に屈曲されて接触片13.14
を形成する。各くし歯11.12は、互いに他の辺から
延びる各くし歯12.11と整列され、それによって相
互に整列されたくしlAl1.12の接触片13−.1
4ft!lにスペースが形成される。この対向する接触
片13.14間に、それぞれ、矢印15で示すように、
積層]ンデンナヂツブ2が挿入される。このとき、積層
コンデンサチップ2の外部電極3,3が1対の接触片1
3.14にそれぞれ接触する状態となる。
枠構造物8はS電性金属板から一体に形成されるもので
あり、たとえば、厚さ0.25〜0.3111fflの
真鍮板に錫またははんだめっきしたものが用いられる。
あり、たとえば、厚さ0.25〜0.3111fflの
真鍮板に錫またははんだめっきしたものが用いられる。
そのため、枠構造物8の材料の弾性力が作用して、接触
片13.14間に挾まれた積層コンデンサデツプ2は、
機械的に一時保持された状態となる。この状態を維持し
て、積層コンデンリ°デツプ2の両件部電極3.3と接
触片13.14とのはんだ付けが行なわれる。より具体
的には、積層コンデンナヂツプ2を枠構造物8に保持さ
せた状態で、はんだ槽へ浸漬させるかまたは噴流はんだ
にさらすことが行なわれる。なお、このようなはんだ付
は工程は、第3図に示す姿勢を天地逆にした状態で行な
われることが好ましい。
片13.14間に挾まれた積層コンデンサデツプ2は、
機械的に一時保持された状態となる。この状態を維持し
て、積層コンデンリ°デツプ2の両件部電極3.3と接
触片13.14とのはんだ付けが行なわれる。より具体
的には、積層コンデンナヂツプ2を枠構造物8に保持さ
せた状態で、はんだ槽へ浸漬させるかまたは噴流はんだ
にさらすことが行なわれる。なお、このようなはんだ付
は工程は、第3図に示す姿勢を天地逆にした状態で行な
われることが好ましい。
次に、外装樹脂5の形成が行なわれる。外装樹脂5は、
たとえば金型を用いた成形により形成されることができ
る。すなわち、モールド用金型に積層コンデンナヂップ
2および枠構造物8を投入して、絶縁性樹脂が注入され
る。この金型の成形空所の形状は、第1図の外装樹脂5
の外形状から明らかであるので、特に詳細な説明は行な
わない。
たとえば金型を用いた成形により形成されることができ
る。すなわち、モールド用金型に積層コンデンナヂップ
2および枠構造物8を投入して、絶縁性樹脂が注入され
る。この金型の成形空所の形状は、第1図の外装樹脂5
の外形状から明らかであるので、特に詳細な説明は行な
わない。
この樹脂の成形は、インジェクション成形または低圧ト
ランスファ成形のいずれでらにい。外装樹脂5を構成す
る好ましい樹脂としては、たとえばフェノール@411
1が選ばれる。
ランスファ成形のいずれでらにい。外装樹脂5を構成す
る好ましい樹脂としては、たとえばフェノール@411
1が選ばれる。
外装樹脂5は、積層コンデンサチップ2およびこのチッ
プ2に隣接する接触片13.14を覆うように形成され
る。このように、外装樹脂5が形成された後で、第3図
に示す枠構造物8におけろくし歯11.12の基部が1
点鎖線16.17で示す位置でそれぞれ切断される。こ
のJ:うに切断されたとき、<L61i11.12はそ
れぞれ分離されて独立した平板状の外部端子4(第1図
)を形成する。
プ2に隣接する接触片13.14を覆うように形成され
る。このように、外装樹脂5が形成された後で、第3図
に示す枠構造物8におけろくし歯11.12の基部が1
点鎖線16.17で示す位置でそれぞれ切断される。こ
のJ:うに切断されたとき、<L61i11.12はそ
れぞれ分離されて独立した平板状の外部端子4(第1図
)を形成する。
上述の工程を完了したとき、第1図に示すような外観の
独立した積膚コンデンリ1が得られる。
独立した積膚コンデンリ1が得られる。
このように、積層コンデンリサ1を10る工程は、その
多数のものが1周の枠構造物8に保持された形態で行な
われるので、極めて能率的である。なJ3、第3図に示
すように、枠構造物8の第1および第2の辺9,10に
は透孔18が形成され、その上うな透孔18は第1およ
び第2の辺9.10の長さ方向に等間隔に分布して設け
られている。これら透孔18は、上述したような工程を
機械的に制御された状態で行なうための位置決めまたは
送り用として右利に機能する。
多数のものが1周の枠構造物8に保持された形態で行な
われるので、極めて能率的である。なJ3、第3図に示
すように、枠構造物8の第1および第2の辺9,10に
は透孔18が形成され、その上うな透孔18は第1およ
び第2の辺9.10の長さ方向に等間隔に分布して設け
られている。これら透孔18は、上述したような工程を
機械的に制御された状態で行なうための位置決めまたは
送り用として右利に機能する。
第1図に示されるJ:うに、外装樹脂5の下面は、この
積層コンデン+f1を外部端子4で支持させて適宜の面
上に載虻たとき、この面との間にH間が形成されるよう
な位置にある。しかしながら、このようなことは、この
発明の要旨とは関係なく、外装樹脂5の下面は、外部端
子4と並ぶように位置していても、さらに下方にまで張
り出していてもよい。
積層コンデン+f1を外部端子4で支持させて適宜の面
上に載虻たとき、この面との間にH間が形成されるよう
な位置にある。しかしながら、このようなことは、この
発明の要旨とは関係なく、外装樹脂5の下面は、外部端
子4と並ぶように位置していても、さらに下方にまで張
り出していてもよい。
第4図はこの発明の他の実施例を説明するためのもので
くし歯の形状の他の例が斜視図で示されている。ここに
示す状態は、第3図に示寸段階に相当するものであり、
第3図に示す部分に相当の部分は同様の参照番号が付さ
れている。
くし歯の形状の他の例が斜視図で示されている。ここに
示す状態は、第3図に示寸段階に相当するものであり、
第3図に示す部分に相当の部分は同様の参照番号が付さ
れている。
この実施例では、接触片13.14が、積層コンデンナ
ヂップ2の外部電極3が形成された面の全幅にわたって
延びるよう4寛大きざにされる。さらに、各接触片13
.14の両側部には、フラップ19.20,21.22
が一体に延びて形成される。各フラップ19.20,2
1.22は、接触片13.14が接触する積層コンデン
サチップ2の面に隣接する面に沿って延びるように、接
触片13.14に対して屈曲されている3゜この実施例
によれば、積層コンデンサチップ2の外部電極3と接触
片13.14のはんだ付は工程前の段階における積層コ
ンデンサデツプ2の機械的な一時保持をより安定なもの
とするとともに、は/Vだ付けはフラップ19.20,
21.22との間においても生じ得るのではんだ付けに
よる電気的かつ機械的接続固定をより確実なものとする
。
ヂップ2の外部電極3が形成された面の全幅にわたって
延びるよう4寛大きざにされる。さらに、各接触片13
.14の両側部には、フラップ19.20,21.22
が一体に延びて形成される。各フラップ19.20,2
1.22は、接触片13.14が接触する積層コンデン
サチップ2の面に隣接する面に沿って延びるように、接
触片13.14に対して屈曲されている3゜この実施例
によれば、積層コンデンサチップ2の外部電極3と接触
片13.14のはんだ付は工程前の段階における積層コ
ンデンサデツプ2の機械的な一時保持をより安定なもの
とするとともに、は/Vだ付けはフラップ19.20,
21.22との間においても生じ得るのではんだ付けに
よる電気的かつ機械的接続固定をより確実なものとする
。
なお、第4図の実施例に関連して、フラップは、必ずし
も4個形成される必要はなく、たとえばそのうちフラッ
プ19および22、またはフラップ20または21のよ
うに対角線上に位置するもののみを設けてもほぼ同様の
利点がもたらされる。
も4個形成される必要はなく、たとえばそのうちフラッ
プ19および22、またはフラップ20または21のよ
うに対角線上に位置するもののみを設けてもほぼ同様の
利点がもたらされる。
さらに、このような対角線上にフラップを形成する場合
に限らず、一方の接触片にのみ関連してフラップを設け
ても、またほぼ同様の利点がもたらされるであろう。ま
た、フラップはたとえ1個のみが形成されていても、こ
れが全く形成されていないJJJ合に比べれば、前述し
たような利点をある程度期待することができる。
に限らず、一方の接触片にのみ関連してフラップを設け
ても、またほぼ同様の利点がもたらされるであろう。ま
た、フラップはたとえ1個のみが形成されていても、こ
れが全く形成されていないJJJ合に比べれば、前述し
たような利点をある程度期待することができる。
[発明の効果1
以上のように、この発明によれば、外部端子は、一体内
な枠構造物に備えるくし歯がら得られるものであり、そ
の所定の接触片を構成する部分に積層コンデンサチップ
が機械的に一時保持された状態をとり1rIるので、そ
の侵のはんだ付は工程を能率的に行なうことができると
ともに、ざらにその後の外装樹脂の成形工程を能率的に
進めることができる。
な枠構造物に備えるくし歯がら得られるものであり、そ
の所定の接触片を構成する部分に積層コンデンサチップ
が機械的に一時保持された状態をとり1rIるので、そ
の侵のはんだ付は工程を能率的に行なうことができると
ともに、ざらにその後の外装樹脂の成形工程を能率的に
進めることができる。
また、金属板からなる枠構造物から外部端子が(9られ
るので、そのような外部端子は平板状をなし、この平板
状の外部端子の一部として形成される比較的広い面積を
持つ接触片上にJ3いて積層コンデンサチップの外部電
極どの接続が行なわれる。
るので、そのような外部端子は平板状をなし、この平板
状の外部端子の一部として形成される比較的広い面積を
持つ接触片上にJ3いて積層コンデンサチップの外部電
極どの接続が行なわれる。
そのため、この接続の信頼性は、電気的にも機械的にも
高く、外部端子に対する機械的強度が高まり、耐衝撃性
に優れたものがICJられる。また、コンアン1Jチツ
プは絶縁性樹脂で覆われるので、耐湿性も優れている。
高く、外部端子に対する機械的強度が高まり、耐衝撃性
に優れたものがICJられる。また、コンアン1Jチツ
プは絶縁性樹脂で覆われるので、耐湿性も優れている。
第1図はこの発明の一′J、′施例を実施しで151ら
れた積層コンデンサ1の正面図である。第2図は第1図
の6’i層コンデンリ1に含まれる積F’iコンデンサ
チップの断面構造図である。、第3図は第1(ii4の
積層コンデンサ1の製造途中の段階を示す斜視図である
。第4図はこの発明の他の実施例を説明するためのもの
で、特に接触片の変形例が示されている。 図において、1は積層コンデン1f12はvJ層コンデ
ンリサデツプ、3は外部電極、4は外部端子、5は外装
樹脂、6は誘電体層、7a、7bは内部1を極、8は枠
構造物、9は第1の辺、10は第2の辺、11.12は
くし歯、13.14は接触片、16.17は切llI箇
所を示す1点鎖線、19.20.21.22はフラップ
である。 4’f 3’f出願人 株式会召村t1.l !F!1
作所 11””−”、J 。
れた積層コンデンサ1の正面図である。第2図は第1図
の6’i層コンデンリ1に含まれる積F’iコンデンサ
チップの断面構造図である。、第3図は第1(ii4の
積層コンデンサ1の製造途中の段階を示す斜視図である
。第4図はこの発明の他の実施例を説明するためのもの
で、特に接触片の変形例が示されている。 図において、1は積層コンデン1f12はvJ層コンデ
ンリサデツプ、3は外部電極、4は外部端子、5は外装
樹脂、6は誘電体層、7a、7bは内部1を極、8は枠
構造物、9は第1の辺、10は第2の辺、11.12は
くし歯、13.14は接触片、16.17は切llI箇
所を示す1点鎖線、19.20.21.22はフラップ
である。 4’f 3’f出願人 株式会召村t1.l !F!1
作所 11””−”、J 。
Claims (2)
- (1)複数個の誘電体層間にそれぞれ内部電極が形成さ
れ、前記複数個の誘電体層および内部電極を含む層構造
体の外面の対向する位置に1対の外部電極が形成され、
前記複数個の内部電極の第1グループは一方の外部電極
に接続されかつ前記複数個の内部電極の第2グループは
他方の外部電極に接続された、複数個の積層コンデンサ
チップを準備する工程と、 導電性金属板からなり、相互に対向する第1および第2
の辺を有するものであり、第1および第2の辺にはそれ
ぞれ複数本のくし歯が内方に延び、これらくし歯はその
先端が一方に屈曲されて接触片を形成し、各くし歯は互
いに他の辺から延びる各くし歯と整列されそれによつて
相互に整列されたくし歯の接触片間にスペースが形成さ
れた、枠構造物を準備する工程と、 前記枠構造物の対向する前記接触片間にそれぞれ前記積
層コンデンサチップが前記外部電極を介して接触した状
態で挾持されかつ電気的にも機械的にも接続固定された
状態にする工程と、 前記積層コンデンサチップおよびこのコンデンサチップ
に隣接する前記接触片を覆つて絶縁性樹脂を形成する工
程と、 前記くし歯の基部を切断して前記枠構造物から分離する
ことによって独立された前記くし歯から形成される2本
の平板状の外部端子を備える、独立した積層コンデンリ
を得る工程と、 からなる積層コンデンリサの製造方法。 - (2)前記枠構造物を準備する工程において、前記接触
片の側部から一体に延び前記接触片が接触する前記積層
コンデンサチップの面に隣接する面まで延びるフラップ
を形成する工程を備える特許請求の範囲第1項記載の積
層コンデンサの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61304930A JPS62169317A (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | 積層コンデンサの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61304930A JPS62169317A (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | 積層コンデンサの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62169317A true JPS62169317A (ja) | 1987-07-25 |
Family
ID=17939024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61304930A Pending JPS62169317A (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | 積層コンデンサの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62169317A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000223359A (ja) * | 1999-01-29 | 2000-08-11 | Murata Mfg Co Ltd | セラミック電子部品 |
| JP2008205455A (ja) * | 2007-01-31 | 2008-09-04 | Avx Corp | 終端接合方法 |
| JP2019110321A (ja) * | 2015-02-27 | 2019-07-04 | ティーディーケイ・エレクトロニクス・アクチェンゲゼルシャフトTdk Electronics Ag | セラミック素子およびセラミック素子の製造方法 |
-
1986
- 1986-12-19 JP JP61304930A patent/JPS62169317A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000223359A (ja) * | 1999-01-29 | 2000-08-11 | Murata Mfg Co Ltd | セラミック電子部品 |
| US6518632B1 (en) | 1999-01-29 | 2003-02-11 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Ceramic electronic part |
| JP2008205455A (ja) * | 2007-01-31 | 2008-09-04 | Avx Corp | 終端接合方法 |
| JP2019110321A (ja) * | 2015-02-27 | 2019-07-04 | ティーディーケイ・エレクトロニクス・アクチェンゲゼルシャフトTdk Electronics Ag | セラミック素子およびセラミック素子の製造方法 |
| US10943740B2 (en) | 2015-02-27 | 2021-03-09 | Epcos Ag | Electrical connection contact for a ceramic component, a ceramic component, and a component arrangement |
| JP2021184489A (ja) * | 2015-02-27 | 2021-12-02 | ティーディーケイ・エレクトロニクス・アクチェンゲゼルシャフトTdk Electronics Ag | セラミック素子およびセラミック素子の製造方法 |
| US11342126B2 (en) | 2015-02-27 | 2022-05-24 | Epcos Ag | Electrical component and a method for producing an electrical component |
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