JPS5830145B2 - インクジェット式記録装置 - Google Patents
インクジェット式記録装置Info
- Publication number
- JPS5830145B2 JPS5830145B2 JP53013758A JP1375878A JPS5830145B2 JP S5830145 B2 JPS5830145 B2 JP S5830145B2 JP 53013758 A JP53013758 A JP 53013758A JP 1375878 A JP1375878 A JP 1375878A JP S5830145 B2 JPS5830145 B2 JP S5830145B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording head
- recording
- ink
- defective
- gutter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/17—Ink jet characterised by ink handling
- B41J2/18—Ink recirculation systems
- B41J2/185—Ink-collectors; Ink-catchers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/17—Ink jet characterised by ink handling
- B41J2/18—Ink recirculation systems
- B41J2/185—Ink-collectors; Ink-catchers
- B41J2002/1853—Ink-collectors; Ink-catchers ink collectors for continuous Inkjet printers, e.g. gutters, mist suction means
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
インク貯蔵器より記録ヘッドのノズルへインクを供給し
、前記ノズル部の励振器へ励振信号を供給してインク滴
を形成し、このインク滴を偏向させて記録紙へ記録する
ようにしたインクジェット記録装置に関する。
、前記ノズル部の励振器へ励振信号を供給してインク滴
を形成し、このインク滴を偏向させて記録紙へ記録する
ようにしたインクジェット記録装置に関する。
この記録装置において、通常の記録の際には、不要イン
ク回収器(ガター)または記録紙へインク滴を一定方向
に噴射している。
ク回収器(ガター)または記録紙へインク滴を一定方向
に噴射している。
しかし、インク液中に含1れる塵あるいはインク液の乾
燥固化物がノズル先端に付着し、これによりインク滴が
飛散して記録紙をよごしたりあるいは記録文字等を変形
してしすう欠点があった。
燥固化物がノズル先端に付着し、これによりインク滴が
飛散して記録紙をよごしたりあるいは記録文字等を変形
してしすう欠点があった。
前記ノズル先端の付着物はインク滴を連続的に噴射する
ととKよってその後除々に除去され、正常な飛行状態に
戻るものである。
ととKよってその後除々に除去され、正常な飛行状態に
戻るものである。
即ち、第1図にノズル先端に付着物が付着した際のイン
ク滴の飛散状態を示し、これについて説明する。
ク滴の飛散状態を示し、これについて説明する。
ノズル1からのインク滴2は正常の噴射状態では5で示
す正常な飛行が行われ、ガター6に回収される。
す正常な飛行が行われ、ガター6に回収される。
(不要インク例を示している。)しかしノズル1の先端
に塵等あるいはインク乾燥等の付着物3が付着している
と、インク滴2は4の飛行路となり、ガター6に回収さ
れることなく記録紙7に当りよごれとして記録される。
に塵等あるいはインク乾燥等の付着物3が付着している
と、インク滴2は4の飛行路となり、ガター6に回収さ
れることなく記録紙7に当りよごれとして記録される。
即ち、このノズル1の先端に塵あるいはインクの乾燥に
より付着物3が発生するのは、ノズル1からインクが噴
射される初期つ1リノズル1がホームポジションにあっ
て装置の電源スイッチ奴Nにして記録動作を開始させる
時であり、この時の状態を第1図に示している。
より付着物3が発生するのは、ノズル1からインクが噴
射される初期つ1リノズル1がホームポジションにあっ
て装置の電源スイッチ奴Nにして記録動作を開始させる
時であり、この時の状態を第1図に示している。
そして、4ズル1に付着物がなく正常な飛行になってい
る時はガター6に回収されるようになってむり、ノズル
1に付着物が存在すると不良のインク滴は4で示す飛行
路となって記録紙7に当り、よごれを発生させるもので
ある。
る時はガター6に回収されるようになってむり、ノズル
1に付着物が存在すると不良のインク滴は4で示す飛行
路となって記録紙7に当り、よごれを発生させるもので
ある。
本発明は上述の様なノズルの付着物により記録紙によご
れが発生するのを防止する防止技術に関するものであり
、以下本発明について詳述する。
れが発生するのを防止する防止技術に関するものであり
、以下本発明について詳述する。
第2図は本発明の要部構成を示す図であり、20はイン
ク噴射ノズル21等を支持板20aに備えている記録ヘ
ッドであり、支持板20aは走行軸22に摺動自在に取
付けられ、更にモーターに連結されたワイヤー28によ
って印字行に並行に走行可能とされている。
ク噴射ノズル21等を支持板20aに備えている記録ヘ
ッドであり、支持板20aは走行軸22に摺動自在に取
付けられ、更にモーターに連結されたワイヤー28によ
って印字行に並行に走行可能とされている。
ノズル21より噴射されたインク滴は高圧を印加されて
いる偏向板23.24によって偏向さへ記録紙27方向
に飛行される。
いる偏向板23.24によって偏向さへ記録紙27方向
に飛行される。
又、記録に使用しないインク粒子はガター25の開孔2
5aに回収される。
5aに回収される。
又、記録ヘッド20の走行路上の記録に使用しない位置
たとえばホームポジションあるいは最左端又は最右端に
筒状のインク回収装置26(図では最左端)が設けられ
ている。
たとえばホームポジションあるいは最左端又は最右端に
筒状のインク回収装置26(図では最左端)が設けられ
ている。
このインク回収装置26はノズル21の先端に付着物等
が付着し、インク飛行が乱された時のインク粒子を回収
するためのものであり、ノズル21の噴射口付近1でイ
ンクの回収口部26aが延長していて、更に回収装置2
6の底部が下降し、インクが流れるように傾斜している
。
が付着し、インク飛行が乱された時のインク粒子を回収
するためのものであり、ノズル21の噴射口付近1でイ
ンクの回収口部26aが延長していて、更に回収装置2
6の底部が下降し、インクが流れるように傾斜している
。
不良のインク滴は、回収装置26の回収口部26aより
回収され、底部26bよりガター25のインク回収部に
送られる。
回収され、底部26bよりガター25のインク回収部に
送られる。
第3図にこのインク回収装置26の側面図を示してち・
す、ノズル21の噴射口の付近1で回収装置26の回収
口部26aが延長され、更に回収口部26aから底部2
6bへ下方に傾斜している。
す、ノズル21の噴射口の付近1で回収装置26の回収
口部26aが延長され、更に回収口部26aから底部2
6bへ下方に傾斜している。
次に先に説明した不良のインク滴が発生した時に、記録
ヘッド20を、不良インク回収装置26の位置1で走行
させる制御を第4図及び第5図に従って説明する。
ヘッド20を、不良インク回収装置26の位置1で走行
させる制御を第4図及び第5図に従って説明する。
第4図において記録ヘッド20はモータ41の回転によ
ってワイヤー28が移動し、プーリ42゜42間を走行
する。
ってワイヤー28が移動し、プーリ42゜42間を走行
する。
45はプラテンである。記録ヘッド20の走行路には、
記録ヘッド20をホームポジション、あるいは回収装置
26筐で移動させるために位置検出器46が設けられて
いる。
記録ヘッド20をホームポジション、あるいは回収装置
26筐で移動させるために位置検出器46が設けられて
いる。
この位置検出器46はホトカプラー等の光検ア
出によって記録ヘッド20が通過すると出力されるもの
である。
である。
記録ヘッド20は右端より復帰され、左方向に移動する
。
。
この時、記録ヘッド20が位置検出器46のaに達する
と高速走行されていた状態より減速されて低速走向に変
わり、b点に達するとホームポジションとして停止され
る。
と高速走行されていた状態より減速されて低速走向に変
わり、b点に達するとホームポジションとして停止され
る。
又不良のインク滴が噴射されると、記録ヘッド20は更
に左に移動され、回収装置26の位置である0点で停止
され、不良の噴射インクが回収される。
に左に移動され、回収装置26の位置である0点で停止
され、不良の噴射インクが回収される。
正常のインク噴射に成ると右方向に移動し、ホームポジ
7376点に1でもどされて停止し、次の記録にそなえ
る。
7376点に1でもどされて停止し、次の記録にそなえ
る。
次に第5図の実施回路を説明する。
41は記録ヘッド20を走行させるためのモーターであ
り、モーター制御回路50によって回転制御される。
り、モーター制御回路50によって回転制御される。
モーター41は記録ヘッド20をワイヤーで連結し走行
させる。
させる。
記録ヘッド20の走行路には記録ヘッド位置検出器46
が設けられ、第4図に示す各位置a、b。
が設けられ、第4図に示す各位置a、b。
0点を通過するごとにパルスを出力する。
モーター制御回路50は高速走行を指示する信号H1g
h、低速走行を指示する信号S1ow、モーターの回転
を指示するDrive、 更に正回転(記録ヘッド右
方向移動)を指示する信号FX卦よび逆回転(記録ヘッ
ド左方向に移動)を指示する信号Rを入力し、これらの
指示信号によってモーターの回転制御が行なわれる。
h、低速走行を指示する信号S1ow、モーターの回転
を指示するDrive、 更に正回転(記録ヘッド右
方向移動)を指示する信号FX卦よび逆回転(記録ヘッ
ド左方向に移動)を指示する信号Rを入力し、これらの
指示信号によってモーターの回転制御が行なわれる。
位置検出器46から各点を通過するごとに発生するパル
スは計数回路54に供給され、1ケのパルスを受けると
A信号を出力し、2ケのパルスが到来するとB信号を出
力する。
スは計数回路54に供給され、1ケのパルスを受けると
A信号を出力し、2ケのパルスが到来するとB信号を出
力する。
またリセット信号Re5etにより該計数回路54はリ
セットされる。
セットされる。
モーター制御回路50はフリップフロップDF57がセ
ットされてDrive信号が出力されることによって、
他の指示信号に従ったモータ回転が行なわれる。
ットされてDrive信号が出力されることによって、
他の指示信号に従ったモータ回転が行なわれる。
即ち、1ず記録ヘッド20を右方向に移動させる場合に
ついて説明すると、記録装置の制御部(記載せず)より
走行信号Xが出力され、フリップフロップ(以下F/F
)SF56、F/FDF 57、”/FRF5B、がそ
れぞれセットされる。
ついて説明すると、記録装置の制御部(記載せず)より
走行信号Xが出力され、フリップフロップ(以下F/F
)SF56、F/FDF 57、”/FRF5B、がそ
れぞれセットされる。
F/FSF56のセットにより低速走行が指示され、又
F/FRF58のセットによりF信号が出力されて正回
転が指示され、F/FDF57のセットによりDriv
e信号が出力されてモーター41が回転され、記録ヘッ
ド20が右方向に移動する。
F/FRF58のセットによりF信号が出力されて正回
転が指示され、F/FDF57のセットによりDriv
e信号が出力されてモーター41が回転され、記録ヘッ
ド20が右方向に移動する。
次に記録ヘッド20を左方向に移動させる場合について
説明すると、制御部(記載せず)より復帰信号Yが出力
され、これによりF/FHF55がセットされ、F/F
SF56がリセットされる。
説明すると、制御部(記載せず)より復帰信号Yが出力
され、これによりF/FHF55がセットされ、F/F
SF56がリセットされる。
更にF/FRF58がリセットされてR信号の出力によ
り逆転が指示され、F/FDF57のセットによりDr
ive信号が出力されて上記の指示によって高速で左方
向に移動さ、れる。
り逆転が指示され、F/FDF57のセットによりDr
ive信号が出力されて上記の指示によって高速で左方
向に移動さ、れる。
復帰時に高速走行させるのはより早く記録ヘッド20を
ホームポジションに戻すためである。
ホームポジションに戻すためである。
記録ヘッド20が第4図のa点に達すると、位置検出器
46より1個のパルスが出力され、計数回路54よりA
信号が出力される。
46より1個のパルスが出力され、計数回路54よりA
信号が出力される。
今F/FRF57がリセットしているため、ゲート67
.68゜69が有効と成り、A信号の出力によりゲート
6Tが開き、F/FHF55がリセット、會たF/FS
F56がセットされ、高速より低速に変えられる。
.68゜69が有効と成り、A信号の出力によりゲート
6Tが開き、F/FHF55がリセット、會たF/FS
F56がセットされ、高速より低速に変えられる。
更に記録ヘッド20が左方向に走向され、第4図のb点
に達するに2個目のパルスが出力され、計数回路54よ
りB信号が出力されてゲート68が開き、該ゲート68
が開くとF/FDF57かリセットされ、これよりモー
ター41の回転が停止されホームポジションに位置する
。
に達するに2個目のパルスが出力され、計数回路54よ
りB信号が出力されてゲート68が開き、該ゲート68
が開くとF/FDF57かリセットされ、これよりモー
ター41の回転が停止されホームポジションに位置する
。
又同時に計数回路54がリセットされる。
次に不良のインク噴射が起った場合について説明する。
オペレータがインク噴射の不良を発見すると、スイッチ
71を操作する。
71を操作する。
スイッチ71は通常コモンCとB接点が接してむり、オ
ペレータのスイッチ操作によりコモンCとA接点が接続
される。
ペレータのスイッチ操作によりコモンCとA接点が接続
される。
これによりF/FCF160がセットされ、続いてF/
FCF258がセットされる。
FCF258がセットされる。
F/FCF160がセットされるとF/FRF58がリ
セットされ、F/FSFS6がセット、F/FHF55
がリセットされ更にF/FDF57がセットされて逆転
走向が行なわれる。
セットされ、F/FSFS6がセット、F/FHF55
がリセットされ更にF/FDF57がセットされて逆転
走向が行なわれる。
記録ヘッド20が第4図の回収装置26を設けた位置C
点に達すると、位置検出器46より1個のパルスが出力
され、計数回路54よりA信号が出力される。
点に達すると、位置検出器46より1個のパルスが出力
され、計数回路54よりA信号が出力される。
今、F/FRF58リセット、F/FCF、60がセッ
トしているためゲート69が有効となっており、A信号
の出力によりゲート69が開き、F/FDF57かリセ
ットされて0点で停止される。
トしているためゲート69が有効となっており、A信号
の出力によりゲート69が開き、F/FDF57かリセ
ットされて0点で停止される。
更に計数回路54がリセットされる。この状態で数分イ
ンクを噴射させることによってノズル21の先端に付着
している付着物が序々に除去され、正常な噴射状態にな
る。
ンクを噴射させることによってノズル21の先端に付着
している付着物が序々に除去され、正常な噴射状態にな
る。
この時の不良な噴射によるインク液は回収装置26に回
収されインクタンクに戻される。
収されインクタンクに戻される。
このため不良噴射によるインク液は全て回収されること
になり、記録紙をよごすことがなくなる。
になり、記録紙をよごすことがなくなる。
上記数分噴射により正常なインク噴射に成ると、スイッ
チ71をB接点に戻す。
チ71をB接点に戻す。
これによりF/F CF 160がリセットされる。
従ってゲート66が有効と成り、F/FRF58がリセ
ット、F/FHF 55がリセット、F/FSF56が
リセットし更にF/FDE57がセットされてとによっ
て記録ヘッド20は右方向に走行される。
ット、F/FHF 55がリセット、F/FSF56が
リセットし更にF/FDE57がセットされてとによっ
て記録ヘッド20は右方向に走行される。
そして第4図のb点のホームポジションに達すると、計
数回路54よりA信号が出力されてゲート70が開き、
”/FDF57かリセットされてモーター41が停止さ
れ、記録ヘッド20がホームポジションに位置する。
数回路54よりA信号が出力されてゲート70が開き、
”/FDF57かリセットされてモーター41が停止さ
れ、記録ヘッド20がホームポジションに位置する。
更にF/FDF57のリセットによりF/FCF259
計数回路54がリセットされる。
計数回路54がリセットされる。
このようにオペレータが不良噴射を発見すると、スイッ
チの操作により記録ヘッド20を回収装置26の位置へ
移動させ、正常な噴射状態に成るまで噴射させておき、
正常に成るとまたホームポジションに戻す。
チの操作により記録ヘッド20を回収装置26の位置へ
移動させ、正常な噴射状態に成るまで噴射させておき、
正常に成るとまたホームポジションに戻す。
このようにすることによってノズル21の先端に付着物
が付着してインクの噴射を乱しても記録紙等をよごすこ
となく正常な記録が得られる。
が付着してインクの噴射を乱しても記録紙等をよごすこ
となく正常な記録が得られる。
第5図ではオペレータのスイッチ操作によって記録ヘッ
ドを回収装置1で移動させていたが、不良噴射を自動的
に検知し、自動的に記録ヘッドを移動させる構成を第6
図に示す。
ドを回収装置1で移動させていたが、不良噴射を自動的
に検知し、自動的に記録ヘッドを移動させる構成を第6
図に示す。
ホームポジションでは通常記録しないため、インク粒子
はガターに回収される。
はガターに回収される。
このことを利用してホームポジションのガタ一部にホト
カプラー等によってインク粒子が所定時間以上飛来しな
かったことを検出して、これを不良噴射の検出信号とす
る。
カプラー等によってインク粒子が所定時間以上飛来しな
かったことを検出して、これを不良噴射の検出信号とす
る。
この検出信号2をF/FCF1’6σに供給し、この検
出信号Zの到来によりF/F60’がセットされ、続い
てF/FCF2′5炉がセットされる。
出信号Zの到来によりF/F60’がセットされ、続い
てF/FCF2′5炉がセットされる。
更に約数分後に出力するタイマーT80を、駆動させる
。
。
このF/FCF1’60’のセットにより第5図同様に
モーター41が逆回転され、記録ヘッド20を回収装置
261で移動させて停止する。
モーター41が逆回転され、記録ヘッド20を回収装置
261で移動させて停止する。
そして約数分後にタイマーT80よりの出力により、F
/FCF1’60’がリセットされ、またゲ−) 66
’の出力によりモーター41が正転されて記録ヘッド2
0が右方向に移動してホームポジションで停止する。
/FCF1’60’がリセットされ、またゲ−) 66
’の出力によりモーター41が正転されて記録ヘッド2
0が右方向に移動してホームポジションで停止する。
更にF/FCF2′59′がゲート65′の出力により
リセットされる。
リセットされる。
このように自動的に行うことによってオペレータに負担
をかけることなく、不良噴射によるインク液が回収され
良好な記録が得られる。
をかけることなく、不良噴射によるインク液が回収され
良好な記録が得られる。
尚、上記実施例では回収装置26をホームポジションよ
り更に左に位置させたが、ホームポジション位置にあっ
ても良く、つ1す、記録ヘッドの走向路の記録しない位
置であれば良い。
り更に左に位置させたが、ホームポジション位置にあっ
ても良く、つ1す、記録ヘッドの走向路の記録しない位
置であれば良い。
この様に本発明のインクジェット式記録装置にあっては
、前記記録用紙が装着されるプラテンに沿って水平方向
に往復移動される記録ヘッドと、前記記録ヘッドによる
記録用紙への記録時に記録に使用しないインク滴を捕集
するガターと、前記ガターとは別に、記録ヘッドの走行
路よりもプラテン側に位置しかつプラテンに装着される
記録用紙の位置よりも側方に配置された記録ヘッド不良
時に噴出されるインク滴全体を回収する不良インク滴回
収装置、とを備え、更に前記不良インク滴回収装置の回
収口部は記録ヘッドの前面を覆う大きさでかつ記録ヘッ
ドに近接する位置1で走行路方向に突出させてなる構成
であり、これによってノズル付着物が発生して不良イン
ク噴射が引き起される危惧がある時に、記録ヘッドを不
良インク滴回収装置の位置へ移動させてここで所定時間
インク噴射させてその付着物を除去し、この時に噴射さ
れるインク滴は確実に回収装置で捕集でき、記録紙或は
装置周辺を汚ごしたりすることがなく、良好な記録が得
られる。
、前記記録用紙が装着されるプラテンに沿って水平方向
に往復移動される記録ヘッドと、前記記録ヘッドによる
記録用紙への記録時に記録に使用しないインク滴を捕集
するガターと、前記ガターとは別に、記録ヘッドの走行
路よりもプラテン側に位置しかつプラテンに装着される
記録用紙の位置よりも側方に配置された記録ヘッド不良
時に噴出されるインク滴全体を回収する不良インク滴回
収装置、とを備え、更に前記不良インク滴回収装置の回
収口部は記録ヘッドの前面を覆う大きさでかつ記録ヘッ
ドに近接する位置1で走行路方向に突出させてなる構成
であり、これによってノズル付着物が発生して不良イン
ク噴射が引き起される危惧がある時に、記録ヘッドを不
良インク滴回収装置の位置へ移動させてここで所定時間
インク噴射させてその付着物を除去し、この時に噴射さ
れるインク滴は確実に回収装置で捕集でき、記録紙或は
装置周辺を汚ごしたりすることがなく、良好な記録が得
られる。
第1図は従来のインクジェット式記録装置にむけるノズ
ルに付着物が発生した時の状態を示す構成図、第2図は
本発明インクジェット式記録装置の要部構成を示す図、
第3図は第2図にむける不良インク回収装置の側面図、
第4図は本発明装置に係る記録ヘッドの制御構成を示す
図、第5図は同装置の制御回路構成を示す図、第6図は
第5図の他の実施例を示す要部回路構成図である。 20:記録ヘッド、21:ノズル、28:ワイヤー、2
3,24:偏向板、25ニガター、26:不良インク回
収装置、26a:不良インク回収装置の回収口部、27
:記録紙、41:モーター、42:プーリ、46:位置
検出器。
ルに付着物が発生した時の状態を示す構成図、第2図は
本発明インクジェット式記録装置の要部構成を示す図、
第3図は第2図にむける不良インク回収装置の側面図、
第4図は本発明装置に係る記録ヘッドの制御構成を示す
図、第5図は同装置の制御回路構成を示す図、第6図は
第5図の他の実施例を示す要部回路構成図である。 20:記録ヘッド、21:ノズル、28:ワイヤー、2
3,24:偏向板、25ニガター、26:不良インク回
収装置、26a:不良インク回収装置の回収口部、27
:記録紙、41:モーター、42:プーリ、46:位置
検出器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1一連のインク滴を噴射しこれを記録用紙方向に所定の
インク滴位置へ指し向けて所望のパターンを記録するイ
ンクジェット式記録装置にネーいて、前記記録用紙が装
着されるプラテンに沿って水平方向に往復移動される記
録ヘッドと、 前記記録ヘッドによる記録用紙への記録時に記録に使用
しないインク滴を捕集するガターと、前記ガターとは別
に、記録ヘッドの走行路よりもプラテン側に位置しかつ
プラテンに装着される記録用紙の位置よりも何方に配置
された記録ヘッド不良時に噴出されるインク滴全体を回
収する不良インク滴回収装置、 とを備え、更に前記不良インク滴回収装置の回収口部は
記録ヘッドの前面を覆う大きさでかつ記録ヘッドに近接
する位置1で走行路方向に突出させてなることを特徴と
するインクジェット記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53013758A JPS5830145B2 (ja) | 1978-02-08 | 1978-02-08 | インクジェット式記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53013758A JPS5830145B2 (ja) | 1978-02-08 | 1978-02-08 | インクジェット式記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54106231A JPS54106231A (en) | 1979-08-21 |
| JPS5830145B2 true JPS5830145B2 (ja) | 1983-06-27 |
Family
ID=11842141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53013758A Expired JPS5830145B2 (ja) | 1978-02-08 | 1978-02-08 | インクジェット式記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5830145B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8993410B2 (en) | 2006-09-08 | 2015-03-31 | Silicon Genesis Corporation | Substrate cleaving under controlled stress conditions |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5646767A (en) * | 1979-09-27 | 1981-04-28 | Oki Electric Ind Co Ltd | Ink jet printer |
| JPS59190859A (ja) * | 1983-04-14 | 1984-10-29 | Sanyo Electric Co Ltd | インクジェットプリンタにおける初期印写安定化方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5310910Y2 (ja) * | 1971-08-05 | 1978-03-24 | ||
| JPS4899026U (ja) * | 1972-02-28 | 1973-11-22 |
-
1978
- 1978-02-08 JP JP53013758A patent/JPS5830145B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8993410B2 (en) | 2006-09-08 | 2015-03-31 | Silicon Genesis Corporation | Substrate cleaving under controlled stress conditions |
| US9356181B2 (en) | 2006-09-08 | 2016-05-31 | Silicon Genesis Corporation | Substrate cleaving under controlled stress conditions |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54106231A (en) | 1979-08-21 |
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