JPS5830180B2 - 車両内部清掃機 - Google Patents
車両内部清掃機Info
- Publication number
- JPS5830180B2 JPS5830180B2 JP54081338A JP8133879A JPS5830180B2 JP S5830180 B2 JPS5830180 B2 JP S5830180B2 JP 54081338 A JP54081338 A JP 54081338A JP 8133879 A JP8133879 A JP 8133879A JP S5830180 B2 JPS5830180 B2 JP S5830180B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- puff
- branch
- vehicle
- bearing cylinder
- cleaning machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 title claims description 26
- 241000519996 Teucrium chamaedrys Species 0.000 description 5
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 4
- 239000003599 detergent Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は鉄道車両に用いられる清掃機に関し、特に客車
の内部天井を清掃する清掃機に関するものである。
の内部天井を清掃する清掃機に関するものである。
従来客車々両内部天井の清掃作業に対しては専用機が無
く座席背もれた板或は脚立等を利用して作業者が上向き
となりタオル、ブラシ等で洗剤を塗り且乾布ふき作業を
行っており、こうした作業は足場も悪くかつ上向き作業
のため作業者の疲労は非常に太きいものとされていた。
く座席背もれた板或は脚立等を利用して作業者が上向き
となりタオル、ブラシ等で洗剤を塗り且乾布ふき作業を
行っており、こうした作業は足場も悪くかつ上向き作業
のため作業者の疲労は非常に太きいものとされていた。
本発明は以上のような点に鑑みて成されたものであり、
車両内の通路を走行し得る走行台車上に昇降及び旋回自
在とされる枝状架を設け、その枝状架は複数個のパフヘ
ッドが着脱自在として取り付けられる横状部を有する構
成とし、上記パフヘッドのそれぞれには天井面と圧接摺
動せしめられる回転パフを昇降操作自在として取り付け
てなる構成として、電灯、換気装置等の突出物が存在す
る車両の天井面を容易に且つ効率良く清掃することがで
きる清掃機を提供することを目的とするものである。
車両内の通路を走行し得る走行台車上に昇降及び旋回自
在とされる枝状架を設け、その枝状架は複数個のパフヘ
ッドが着脱自在として取り付けられる横状部を有する構
成とし、上記パフヘッドのそれぞれには天井面と圧接摺
動せしめられる回転パフを昇降操作自在として取り付け
てなる構成として、電灯、換気装置等の突出物が存在す
る車両の天井面を容易に且つ効率良く清掃することがで
きる清掃機を提供することを目的とするものである。
次に、本発明に係る清掃機の一実施例を図面について説
明する。
明する。
図中1は客車車両の内部で、2は座席であり、3は電灯
、換気装置等が取り付けられている天井面である。
、換気装置等が取り付けられている天井面である。
4は上記天井面3を清掃する清掃機で、この清掃機4は
上記座席2,2間の通路5を走行し得る走行台車6を有
しており、この走行台車6には自在脚車が用いられてい
る前車輪7と走行電動機8により駆動される後車輪9が
取り付けられている。
上記座席2,2間の通路5を走行し得る走行台車6を有
しており、この走行台車6には自在脚車が用いられてい
る前車輪7と走行電動機8により駆動される後車輪9が
取り付けられている。
更に、この走行台車6の後部には操作ハンドル部10a
を有する後部フレーム10が立設されており、中央部に
は空気タンク11が載置されていると共に、旋回スタン
ド12が取り付けられている。
を有する後部フレーム10が立設されており、中央部に
は空気タンク11が載置されていると共に、旋回スタン
ド12が取り付けられている。
この旋回スタンド12は下部のターンテーブル12aと
、該ターンテーブル12a上において旋回自在とされる
スタンド旋回部12bとで構成され、上記旋回スタンド
12bには上記空気タンク11に圧搾空気を送る空気圧
縮機45が据え付けられている。
、該ターンテーブル12a上において旋回自在とされる
スタンド旋回部12bとで構成され、上記旋回スタンド
12bには上記空気タンク11に圧搾空気を送る空気圧
縮機45が据え付けられている。
また上記スタンド旋回部12bの前後には枝状架13の
垂直ガイド杆13a。
垂直ガイド杆13a。
13aが昇降自在に取り付けられており、中央部にはエ
アシリンダ14が取り付けられている。
アシリンダ14が取り付けられている。
このエアシリンダ14の可動軸15の先端15aはT字
状に分岐され、その各端部が上記垂直ガイド杆13a、
13aのそれぞれに固着されており、この垂直ガイド杆
13a、13aにおける上記可動軸15の先端との固着
部付近には枝状架13の支持杆13b、13bの一端が
枢着されている。
状に分岐され、その各端部が上記垂直ガイド杆13a、
13aのそれぞれに固着されており、この垂直ガイド杆
13a、13aにおける上記可動軸15の先端との固着
部付近には枝状架13の支持杆13b、13bの一端が
枢着されている。
また、上記垂直ガイド杆13a、13aの先端は上記可
動軸15の先端15aとの固着部より更に上方に延出さ
れ、該垂直ガイド杆13a、13aの先端には枝状架1
3の横枝部13c、13cの基部が固着されており、こ
の横枝部13c、13cは車両の天井面3における横方
向の凹凸形状に対応した形状に折曲されている。
動軸15の先端15aとの固着部より更に上方に延出さ
れ、該垂直ガイド杆13a、13aの先端には枝状架1
3の横枝部13c、13cの基部が固着されており、こ
の横枝部13c、13cは車両の天井面3における横方
向の凹凸形状に対応した形状に折曲されている。
更に上記横枝部13c、13cの基部側の一部には枢着
部16.16が形成され、この枢着部16により横枝部
13cの先端側は第6図に示すように下方に折り畳み自
在とされており、該横枝部13Cの先端側が上方に位置
される際には前記支持杆13bの先端が横枝部13Cの
係合杆11と係合せしめられて、横枝部13cにおける
先端側の上方位置の保持が行われている。
部16.16が形成され、この枢着部16により横枝部
13cの先端側は第6図に示すように下方に折り畳み自
在とされており、該横枝部13Cの先端側が上方に位置
される際には前記支持杆13bの先端が横枝部13Cの
係合杆11と係合せしめられて、横枝部13cにおける
先端側の上方位置の保持が行われている。
上記横枝部13c、13cは平面枠形状とされ、該横枝
部13C,13Cの所定の箇所には8個のパフヘッド1
8a乃至18hが着脱自在として取り付けられており、
その取り付は位置はパフヘッド18a乃至18hの各回
転バフ19における天井面3との接触面が、横枝部13
c 、 13cの180度回紙回転り、天井面3の全体
と接触する位置に取り付けられている。
部13C,13Cの所定の箇所には8個のパフヘッド1
8a乃至18hが着脱自在として取り付けられており、
その取り付は位置はパフヘッド18a乃至18hの各回
転バフ19における天井面3との接触面が、横枝部13
c 、 13cの180度回紙回転り、天井面3の全体
と接触する位置に取り付けられている。
即ち、パフヘッド18 ay18b。18c、18dに
おける各バフ19の接触面と接触面との間を、横枝部1
3c、13cが180度回紙回転際に、パフヘッド18
e 、18f、18g。
おける各バフ19の接触面と接触面との間を、横枝部1
3c、13cが180度回紙回転際に、パフヘッド18
e 、18f、18g。
18hにおける各バフ19の接触面により覆うことがで
きる位置に取り付けられている。
きる位置に取り付けられている。
上記パフヘッド18は第3図A、Hに示すように、横枝
部13cと着脱自在として固定されているバフへラドベ
ース20を有しており、このベース20は四角形状の板
体とされ、−側辺が横枝部13cの外周面に沿って湾曲
されてなるひっかけ部20aが形成されていると共に、
他側辺には横枝部13cと係合されるスプリングフック
21がビス止め固着されている。
部13cと着脱自在として固定されているバフへラドベ
ース20を有しており、このベース20は四角形状の板
体とされ、−側辺が横枝部13cの外周面に沿って湾曲
されてなるひっかけ部20aが形成されていると共に、
他側辺には横枝部13cと係合されるスプリングフック
21がビス止め固着されている。
上記ベース20の中央部には該ベース20と一体に軸承
筒24内22が形成され、この保持体22の内部には上
下に貫通孔を有し、その貫通孔にはリニアモーションボ
ールベアリング23が設けられており、このリニアモー
ションボールベアリング23を介して上記保持体22に
は軸承筒24が軸方向に滑動自在として且つ回転方向は
固定された状態として保持されている。
筒24内22が形成され、この保持体22の内部には上
下に貫通孔を有し、その貫通孔にはリニアモーションボ
ールベアリング23が設けられており、このリニアモー
ションボールベアリング23を介して上記保持体22に
は軸承筒24が軸方向に滑動自在として且つ回転方向は
固定された状態として保持されている。
即ち、軸承筒24の一部に該軸承筒24の軸方向に沿っ
て溝31が形成さ和、保持体22には上記溝31と係合
されるガイドピン32が形成されており、該ガイドピン
32は上記溝31に沿って軸方向にのみ所定の範囲内で
秤部自在とされている。
て溝31が形成さ和、保持体22には上記溝31と係合
されるガイドピン32が形成されており、該ガイドピン
32は上記溝31に沿って軸方向にのみ所定の範囲内で
秤部自在とされている。
上記軸承筒24内には回転軸25が通挿されており、そ
の回転軸25の一端は前記回転バフ19の回転軸と一体
に取り付けられ、他端は減速モータ26の回転軸とカッ
プリング27に介して連結されている。
の回転軸25の一端は前記回転バフ19の回転軸と一体
に取り付けられ、他端は減速モータ26の回転軸とカッ
プリング27に介して連結されている。
また上記軸承筒24の回転バフ19側の先端部外周には
固定フランジ28が固着形成されており、この固定フラ
ンジ28の内側における軸承筒24には摺動フランジ2
9が軸方向に摺動自在として取り付けられ、この摺動フ
ランジ29と上記固定フランジ28との間にはコイルス
プリング30が挿設されている。
固定フランジ28が固着形成されており、この固定フラ
ンジ28の内側における軸承筒24には摺動フランジ2
9が軸方向に摺動自在として取り付けられ、この摺動フ
ランジ29と上記固定フランジ28との間にはコイルス
プリング30が挿設されている。
このコイルスプリング30の一端は固定フランジ28に
固着され、他端は摺動フランジ29に固着されており、
更に、この摺動フランジ29には摺動ピン33が突出形
成され、この摺動ピン33にはフォークレバー34の一
端に形成されているスリット35内に摺動自在として嵌
入されている。
固着され、他端は摺動フランジ29に固着されており、
更に、この摺動フランジ29には摺動ピン33が突出形
成され、この摺動ピン33にはフォークレバー34の一
端に形成されているスリット35内に摺動自在として嵌
入されている。
上記フォークレバー34の他端はミゼットエアシリンダ
36の可動軸先端37に枢着され、略中央部は支点軸支
持体38の支点軸38aに枢着されており、この支点軸
支持体38の基部はベース20上に固着されている。
36の可動軸先端37に枢着され、略中央部は支点軸支
持体38の支点軸38aに枢着されており、この支点軸
支持体38の基部はベース20上に固着されている。
また上記ミゼットエアシリンダ36はシリンダ支持体3
9の支点軸3.98に枢着されることにより該シリンダ
支持体39を介してベース20に取り付けられていると
共に、このミゼットシリンダ36にはエアチューブ40
が接続されており、該エアチューブ40はベース20上
に設けられている電磁弁41を介して前記空気タンク1
1に接続されている。
9の支点軸3.98に枢着されることにより該シリンダ
支持体39を介してベース20に取り付けられていると
共に、このミゼットシリンダ36にはエアチューブ40
が接続されており、該エアチューブ40はベース20上
に設けられている電磁弁41を介して前記空気タンク1
1に接続されている。
上記電磁弁41は速度調整器を備えていると共に、先端
には排気弁42が設けられている。
には排気弁42が設けられている。
また、前記回転パフ19は積層状に巻込んだ不織布より
なり、この回転バフ19の内部中央には洗剤容器43が
取り付けられており、回転バフ19の天井面3との接触
面に浸透により洗剤が供給される構成とされている。
なり、この回転バフ19の内部中央には洗剤容器43が
取り付けられており、回転バフ19の天井面3との接触
面に浸透により洗剤が供給される構成とされている。
一方、上記電磁弁41及びモータ26は前記後部フレー
ム10に取り付けられる操作ボックス44によりコント
ロールされており、その電気的な接続及び上記エアチュ
ーブ40の接続はワンタッチ接手(図示せず)により行
われている。
ム10に取り付けられる操作ボックス44によりコント
ロールされており、その電気的な接続及び上記エアチュ
ーブ40の接続はワンタッチ接手(図示せず)により行
われている。
以上説明した構成による清掃機の作用を以下に説明する
。
。
まず、第6図に示すように、枝状架13からバフヘッド
18を取り外した状態で且つ、該枝状架13の枢着部1
6.16において横枝部13cの先端側を下方に折畳ん
だ状態として、被清掃車両内1に持ち込み、パフヘッド
18は8個まとめて別途一台の運搬台車で持ち込むよう
にする。
18を取り外した状態で且つ、該枝状架13の枢着部1
6.16において横枝部13cの先端側を下方に折畳ん
だ状態として、被清掃車両内1に持ち込み、パフヘッド
18は8個まとめて別途一台の運搬台車で持ち込むよう
にする。
次に車両内1において枝状架13の横枝部13cを拡げ
て、パフヘッド18のそれぞれを横枝部13cに取り付
ける。
て、パフヘッド18のそれぞれを横枝部13cに取り付
ける。
即ち、横枝部13cの画先端側を持ち上げて、係合杆1
7に支持杆13bの先端を当接支持させ、横枝部13c
の所定位置において、バフへラドベース20のひっかけ
部20aを横枝部13cの一方の杆にひっかけると共に
、該ひっかけ部20aを中心としてベース20を回動さ
せて、横枝部13cの他方の杆にベース20のスプリン
グフック21を外嵌させる。
7に支持杆13bの先端を当接支持させ、横枝部13c
の所定位置において、バフへラドベース20のひっかけ
部20aを横枝部13cの一方の杆にひっかけると共に
、該ひっかけ部20aを中心としてベース20を回動さ
せて、横枝部13cの他方の杆にベース20のスプリン
グフック21を外嵌させる。
次に、エアチューブ40の接続及びモータ26の電源と
の接続を行い、エアシリンダ14を動作させて枝状架1
3を上昇させ、回転バフ19を天井面3と接触させる。
の接続を行い、エアシリンダ14を動作させて枝状架1
3を上昇させ、回転バフ19を天井面3と接触させる。
この状態でモータ26を駆動し、バフ19を回転させな
がら走行電動機8を駆動して台車6を通路5に沿って走
行させることにより天井面3に対する清掃作業を行うこ
とができる。
がら走行電動機8を駆動して台車6を通路5に沿って走
行させることにより天井面3に対する清掃作業を行うこ
とができる。
また、天井面3には電灯、換気装置等様々の突出物が存
在するものであり、上記清掃作業中においてそのような
突出物の位置回転にバフ19が差し掛かった際には、対
応するパフヘッド18のミゼットシリンダ36を動作さ
せ第3図Bに示すように回転バフ19を降下させること
により他のパフヘッド18の清掃作業に伺ら影響を与え
ることなく突出物を避けることができる。
在するものであり、上記清掃作業中においてそのような
突出物の位置回転にバフ19が差し掛かった際には、対
応するパフヘッド18のミゼットシリンダ36を動作さ
せ第3図Bに示すように回転バフ19を降下させること
により他のパフヘッド18の清掃作業に伺ら影響を与え
ることなく突出物を避けることができる。
こうした清掃作業を車両の一端から他端まで行い、次に
、枝状架13を180度旋旋回せて上記と同様の清掃作
業を行う。
、枝状架13を180度旋旋回せて上記と同様の清掃作
業を行う。
このように車両内を往復させることにより往路において
清掃できなかった回転バフ19間の面が復路において清
掃されることになる。
清掃できなかった回転バフ19間の面が復路において清
掃されることになる。
こうして車両−両の清掃が終了した後、枝状架13を9
0度旋回させると共に、エアシリンダ14を動作させて
枝状架13を降下させ、車両間の連結部を通り次の車両
内に持ち込む。
0度旋回させると共に、エアシリンダ14を動作させて
枝状架13を降下させ、車両間の連結部を通り次の車両
内に持ち込む。
ここでバフ19のみを取替へて清掃作業に入る。
汚れたバフ19は車外で洗浄して洗剤を補充して次の取
替にそなえる。
替にそなえる。
以上説明したように本発明によれば、車両内の通路を走
行し得る走行台車上に昇降及び旋回自在とされる枝状架
を設け、その枝状架は複数個のパフヘッドが着脱自在と
して取り付けられる横枝部を有する構成とし、上記パフ
ヘッドのそれぞれには天井面と圧接摺動せしめられる回
転バフを昇降操作自在として取り付けてなる構成とした
ので、電灯、換気装置等の突出物が存在する車両の天井
面を極めて効率良く清掃することができる効果があり、
この種、清掃作業の省力化、能率化を図ることができる
効果がある。
行し得る走行台車上に昇降及び旋回自在とされる枝状架
を設け、その枝状架は複数個のパフヘッドが着脱自在と
して取り付けられる横枝部を有する構成とし、上記パフ
ヘッドのそれぞれには天井面と圧接摺動せしめられる回
転バフを昇降操作自在として取り付けてなる構成とした
ので、電灯、換気装置等の突出物が存在する車両の天井
面を極めて効率良く清掃することができる効果があり、
この種、清掃作業の省力化、能率化を図ることができる
効果がある。
図は本発明に係る清掃機の一実施例を示すものであり、
第1図は、車両内においてパフヘッドが組み付けられた
清掃機の正面図、第2図は同側面図、第3図A、Bはパ
フヘッドの動作説明図、第4図はパフヘッドの平面図、
第5図はパフヘッドにおける軸承筒の断面図、第6図は
枝状架を折り畳んだ状態を示す清掃機の正面図である。 3・・・天井面、4・・・清掃機、5・・・通路、6・
・・走行台車、13・・・枝状架、13C・・・横枝部
、18・・・パフヘッド、19・・・回転バフ、20・
・・バフへラドベース。 23・・・軸承筒保持体、24・・・軸承筒、25・・
・回転軸、26・・・モータ、36・・・エアシリンダ
。
第1図は、車両内においてパフヘッドが組み付けられた
清掃機の正面図、第2図は同側面図、第3図A、Bはパ
フヘッドの動作説明図、第4図はパフヘッドの平面図、
第5図はパフヘッドにおける軸承筒の断面図、第6図は
枝状架を折り畳んだ状態を示す清掃機の正面図である。 3・・・天井面、4・・・清掃機、5・・・通路、6・
・・走行台車、13・・・枝状架、13C・・・横枝部
、18・・・パフヘッド、19・・・回転バフ、20・
・・バフへラドベース。 23・・・軸承筒保持体、24・・・軸承筒、25・・
・回転軸、26・・・モータ、36・・・エアシリンダ
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車両内の通路を走行し得る走行台車を有しており、
この走行台車上には昇降及び旋回自在とされる枝状架が
設けられ、この枝状架は複数個のパフヘッドが着脱自在
として取り付けられる横枝部を有しており、該横枝部は
車両の天井面における横方向の形状に対応した形状とさ
れると共に、折り畳み自在とされており、上記パフヘッ
ドのそれぞれには天井面と圧接摺動せしめられる回動パ
フが昇降操作自在として取り付けられてなる構成とされ
たことを特徴とする車両内部清掃機。 2 上記パフヘッドは少なくとも上記横枝部と着脱自在
とされるパフへラドベースと、このパフへラドベースと
一体に形成さ右る軸承筒保持体と、該軸承筒保持体によ
り軸方向には滑動自在として且つ回転方向は固定された
状態として保持されている軸承筒と、この軸承筒内に通
挿されている回転軸と、該回転軸の一端と接続されるモ
ータと、その回転軸の他端と連結される回転パフと、こ
の回転パフを昇降させるエアシリンダとを具備している
特許請求の範囲第1項記載による車両内部清掃機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54081338A JPS5830180B2 (ja) | 1979-06-29 | 1979-06-29 | 車両内部清掃機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54081338A JPS5830180B2 (ja) | 1979-06-29 | 1979-06-29 | 車両内部清掃機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS568740A JPS568740A (en) | 1981-01-29 |
| JPS5830180B2 true JPS5830180B2 (ja) | 1983-06-27 |
Family
ID=13743577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54081338A Expired JPS5830180B2 (ja) | 1979-06-29 | 1979-06-29 | 車両内部清掃機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5830180B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3326528A1 (de) * | 1982-07-23 | 1984-01-26 | Honda Giken Kogyo K.K., Tokyo | Nockenschleifmaschine |
| JPS5919665A (ja) * | 1982-07-23 | 1984-02-01 | Honda Motor Co Ltd | カム研削盤 |
| JPS59224254A (ja) * | 1983-06-03 | 1984-12-17 | Nippei Toyama Corp | カム研削盤 |
| JPS609652A (ja) * | 1983-06-28 | 1985-01-18 | Nippei Toyama Corp | カム研削盤 |
| JPS60174657U (ja) * | 1984-04-27 | 1985-11-19 | 平松 正 | 移動式洗車機に於けるスイツチ操作による自走装置 |
| JPH0636563U (ja) * | 1992-10-15 | 1994-05-17 | 新幹線鉄道整備株式会社 | 車両天井清掃用モップ |
| CN110549996B (zh) * | 2019-09-18 | 2020-12-11 | 重庆工业职业技术学院 | 一种可用于清洗小型货车货斗的变形滚筒 |
-
1979
- 1979-06-29 JP JP54081338A patent/JPS5830180B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS568740A (en) | 1981-01-29 |
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