JPS6231442Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6231442Y2 JPS6231442Y2 JP15066782U JP15066782U JPS6231442Y2 JP S6231442 Y2 JPS6231442 Y2 JP S6231442Y2 JP 15066782 U JP15066782 U JP 15066782U JP 15066782 U JP15066782 U JP 15066782U JP S6231442 Y2 JPS6231442 Y2 JP S6231442Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- vehicle
- vertical
- hydraulic motor
- auxiliary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 9
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 7
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、床面清掃車両の改良に係り、特に塵
埃の掃き残しをなくす補助ブラシユニツトを備え
た床面清掃車両に関するものである。
埃の掃き残しをなくす補助ブラシユニツトを備え
た床面清掃車両に関するものである。
従来の床面清掃車両は塵埃掃き寄せ用のブラシ
としてサイドブラシを具備してはいるが、第3図
に示す鉄板を押え板で押えてあるようなコーナー
部においては掃き残しが生じ完全に清掃するため
には作業者があらかじめコーナー部より塵埃を掃
き出しておかねばならない欠点があつた。
としてサイドブラシを具備してはいるが、第3図
に示す鉄板を押え板で押えてあるようなコーナー
部においては掃き残しが生じ完全に清掃するため
には作業者があらかじめコーナー部より塵埃を掃
き出しておかねばならない欠点があつた。
本考案は、前記の欠点を解消し、コーナー部の
塵埃も自動的に掃き出すことのできる床面清掃車
両を提供することを目的とするものであつて、車
体前底部側方寄りに設けられたサイドブラシの前
方に位置し、車両進行方向と直交する面内で回転
する垂直ブラシと、該垂直ブラシを駆動せしめる
油圧モータとで構成される補助ブラシユニツトを
備え、該補助ブラシユニツトは運転席の操作レバ
ーとリンク機構を介して俯仰可能に連結せしめら
れていることを要旨とするものである。
塵埃も自動的に掃き出すことのできる床面清掃車
両を提供することを目的とするものであつて、車
体前底部側方寄りに設けられたサイドブラシの前
方に位置し、車両進行方向と直交する面内で回転
する垂直ブラシと、該垂直ブラシを駆動せしめる
油圧モータとで構成される補助ブラシユニツトを
備え、該補助ブラシユニツトは運転席の操作レバ
ーとリンク機構を介して俯仰可能に連結せしめら
れていることを要旨とするものである。
以下、本考案の実施例を図に基づき説明する。
第1図は本実施例の床面清掃車両を示す側面図
で、図中1は車体であり、該車体1の中央底部に
はメインブラシ(図示しない)が収納された清掃
室2が設けられており、車体前底部側方寄りには
水平面内で回転するサイドブラシ3が設けられて
いる。また、前記サイドブラシ3の前方には車両
進行方向と直交する面内で回転する垂直ブラシ4
と、第2図に示す該垂直ブラシ4を駆動せしめる
油圧モータ6とで構成される補助ブラシユニツト
が設けられ該油圧モータ6が固着されたブラケツ
ト7は車体1への取り付け用ブラケツト8と2組
の平行リンク9,9′により連結されており、両
リンク9,9′のブラケツト8側基端部を結ぶボ
ス部にはアーム10が固着され、該アーム10の
先端は運転席に設けられた操作レバー12の一端
とロツド11により連結され、操作レバー12は
前記補助ブラシユニツトを俯仰の各位置に保持す
る図示しないストツパにより係止されている。ま
た、垂直ブラシ4の油圧モータ6とサイドブラシ
3の油圧モータ(図示せず)とを連結すれば両ブ
ラシ3,4を同期して回転させることができる。
で、図中1は車体であり、該車体1の中央底部に
はメインブラシ(図示しない)が収納された清掃
室2が設けられており、車体前底部側方寄りには
水平面内で回転するサイドブラシ3が設けられて
いる。また、前記サイドブラシ3の前方には車両
進行方向と直交する面内で回転する垂直ブラシ4
と、第2図に示す該垂直ブラシ4を駆動せしめる
油圧モータ6とで構成される補助ブラシユニツト
が設けられ該油圧モータ6が固着されたブラケツ
ト7は車体1への取り付け用ブラケツト8と2組
の平行リンク9,9′により連結されており、両
リンク9,9′のブラケツト8側基端部を結ぶボ
ス部にはアーム10が固着され、該アーム10の
先端は運転席に設けられた操作レバー12の一端
とロツド11により連結され、操作レバー12は
前記補助ブラシユニツトを俯仰の各位置に保持す
る図示しないストツパにより係止されている。ま
た、垂直ブラシ4の油圧モータ6とサイドブラシ
3の油圧モータ(図示せず)とを連結すれば両ブ
ラシ3,4を同期して回転させることができる。
上記のように本実施例は構成されており、以下
その作用について述べる。第3図に示すようにサ
イドブラシ3の前方に設けられた垂直ブラシ4に
よりコーナー部から塵埃を掃き出し、さらにサイ
ドブラシ3により車体底部に掃き寄せ、メインブ
ラシにより回収が行なわれる。また、垂直ブラシ
4を使用しない場合は操作レバー12の操作によ
り、ロツド11、アーム10、平行リンク9,
9′及びブラケツトを介して補助ブラシユニツト
を上方に回動させれば垂直ブラシ4は床面より離
脱させられる。さらにサイドブラシ3用の油圧モ
ータと垂直ブラシ4の油圧モータ6とを連結する
ことによりサイドブラシ3を回転させれば垂直ブ
ラシ4は常に同期して回転させられコーナー部の
清掃が可能である。
その作用について述べる。第3図に示すようにサ
イドブラシ3の前方に設けられた垂直ブラシ4に
よりコーナー部から塵埃を掃き出し、さらにサイ
ドブラシ3により車体底部に掃き寄せ、メインブ
ラシにより回収が行なわれる。また、垂直ブラシ
4を使用しない場合は操作レバー12の操作によ
り、ロツド11、アーム10、平行リンク9,
9′及びブラケツトを介して補助ブラシユニツト
を上方に回動させれば垂直ブラシ4は床面より離
脱させられる。さらにサイドブラシ3用の油圧モ
ータと垂直ブラシ4の油圧モータ6とを連結する
ことによりサイドブラシ3を回転させれば垂直ブ
ラシ4は常に同期して回転させられコーナー部の
清掃が可能である。
以上詳述したように本考案によればサイドブラ
シの補助ブラシとしてサイドブラシの前方に垂直
ブラシを設けたことにより、従来作業者が手作業
で行なつていたコーナー部の清掃も自動的に行な
うことが可能となり、作業効率を著しく向上させ
る効果を奏する。
シの補助ブラシとしてサイドブラシの前方に垂直
ブラシを設けたことにより、従来作業者が手作業
で行なつていたコーナー部の清掃も自動的に行な
うことが可能となり、作業効率を著しく向上させ
る効果を奏する。
第1図は本考案実施例の床面清掃車両を示す側
面図、第2図は補助ブラシユニツトを示す斜視
図、第3図は同じくその平面図である。 3…サイドブラシ、4…垂直ブラシ、6…油圧
モータ、9,9′…平行リンク、12…操作レバ
ー。
面図、第2図は補助ブラシユニツトを示す斜視
図、第3図は同じくその平面図である。 3…サイドブラシ、4…垂直ブラシ、6…油圧
モータ、9,9′…平行リンク、12…操作レバ
ー。
Claims (1)
- 車体前底部側方寄りに設けられたサイドブラシ
の前方に位置し、車両進行方向と直交する面内で
回転する垂直ブラシと該垂直ブラシを駆動せしめ
る油圧モータとで構成される補助ブラシユニツト
を備え、該補助ブラシユニツトは運転席の操作レ
バーとリンク機構を介して俯仰可能に連結せしめ
られていることを特徴とする床面清掃車両。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15066782U JPS5956215U (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 床面清掃車両 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15066782U JPS5956215U (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 床面清掃車両 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5956215U JPS5956215U (ja) | 1984-04-12 |
| JPS6231442Y2 true JPS6231442Y2 (ja) | 1987-08-12 |
Family
ID=30334101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15066782U Granted JPS5956215U (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 床面清掃車両 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5956215U (ja) |
-
1982
- 1982-10-04 JP JP15066782U patent/JPS5956215U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5956215U (ja) | 1984-04-12 |
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