JPS5830229Y2 - ジキキロクサイセイソウチ - Google Patents
ジキキロクサイセイソウチInfo
- Publication number
- JPS5830229Y2 JPS5830229Y2 JP1974131892U JP13189274U JPS5830229Y2 JP S5830229 Y2 JPS5830229 Y2 JP S5830229Y2 JP 1974131892 U JP1974131892 U JP 1974131892U JP 13189274 U JP13189274 U JP 13189274U JP S5830229 Y2 JPS5830229 Y2 JP S5830229Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- reproducing
- output
- data
- detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Recording Measured Values (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は磁気記録再生装置、特に記録されたデータ値相
互の時間的関係を容易に表示し得ようになした装置に関
する。
互の時間的関係を容易に表示し得ようになした装置に関
する。
従来のかかる装置においては、第1図に示すように、磁
気テープT′上においてデータ1が記録されるトラック
2と異なるトラック3に時間パルス4を記録し、これら
を別々に再生して対比させることによってデ゛−夕1の
時間関係を知り得るものであるが、時間パルス4を記録
する余分のトラックを必要とするので、データの記録容
量を大きくすることができない欠点がある。
気テープT′上においてデータ1が記録されるトラック
2と異なるトラック3に時間パルス4を記録し、これら
を別々に再生して対比させることによってデ゛−夕1の
時間関係を知り得るものであるが、時間パルス4を記録
する余分のトラックを必要とするので、データの記録容
量を大きくすることができない欠点がある。
本考案は前記従来のものの欠点を除き、記録容量を犠牲
にすることなく、シかも簡単な構成にしてテ゛−夕の時
間表示が可能な磁気記録再生装置を提供するもので、以
下図面に従って詳細に説明する。
にすることなく、シかも簡単な構成にしてテ゛−夕の時
間表示が可能な磁気記録再生装置を提供するもので、以
下図面に従って詳細に説明する。
第2図は本考案装置の一実施例のブロックダイヤグラム
を示すもので、記録系Rはチャンネル数に応じた数の端
子5を備えている。
を示すもので、記録系Rはチャンネル数に応じた数の端
子5を備えている。
入力端子5に入力されたアナログ信号はA/D変換器6
によりテ゛ジタル量に変換され、ゲート回路7を通って
書込アンプ8に加えられて増幅された後、書込ヘッド9
により磁気テープTの所定のトラックの位置に記録され
る。
によりテ゛ジタル量に変換され、ゲート回路7を通って
書込アンプ8に加えられて増幅された後、書込ヘッド9
により磁気テープTの所定のトラックの位置に記録され
る。
クロック発振器10が所定の周期で発生するパルスはパ
ルス増幅器11で増幅されてゲート回路7に加えられて
おり、パルスが加えられた時にA/D変換された信号上
にタイムパルスを付加記録する。
ルス増幅器11で増幅されてゲート回路7に加えられて
おり、パルスが加えられた時にA/D変換された信号上
にタイムパルスを付加記録する。
再生系Pは記録系Rと同数のチャンネルを構成し、再生
ヘッド等の再生手段12により再生されたそれぞれのト
ラックの再生信号は再生増幅器13により増幅されてか
ら、D/A変換器14によりデジタル量がアナログ量に
変換され、出力増幅器15を通って増幅されて出力端子
16にとり出されるものである。
ヘッド等の再生手段12により再生されたそれぞれのト
ラックの再生信号は再生増幅器13により増幅されてか
ら、D/A変換器14によりデジタル量がアナログ量に
変換され、出力増幅器15を通って増幅されて出力端子
16にとり出されるものである。
D/A変換器14に接続されている検出手段17は記録
時にゲート回路7により記録されたタイムパルスを検出
して検出信号を発生するものである。
時にゲート回路7により記録されたタイムパルスを検出
して検出信号を発生するものである。
検出信号は整形増幅器18により整形され適当なレベル
の出力マークMとして出力端子20にとり出されている
。
の出力マークMとして出力端子20にとり出されている
。
出力端子16および20は共に表示手段21に導かれる
ものである。
ものである。
上述のように構威される本考案装置に例えば第3図aに
示すようなアナログデータAを適当な短かい時間で区切
って素テ゛−タdを構威し、それぞれの素データdを第
3図すに示すごと<B、〜B7の7ビツトで表わすデジ
タルデータDとタイムパルス用のB8で゛示す1ビツト
からなるテ゛ジタルデータに変換してから第2図に示さ
れる記録系Rを用いて記録するものとすれば、磁気テー
プTに記録される様子は第4図のように示される。
示すようなアナログデータAを適当な短かい時間で区切
って素テ゛−タdを構威し、それぞれの素データdを第
3図すに示すごと<B、〜B7の7ビツトで表わすデジ
タルデータDとタイムパルス用のB8で゛示す1ビツト
からなるテ゛ジタルデータに変換してから第2図に示さ
れる記録系Rを用いて記録するものとすれば、磁気テー
プTに記録される様子は第4図のように示される。
即ち、第4図において磁気テープTの上方はチャンネル
C1に対応するトラックT1でゲート回路7による付加
手段が動作しないチャンネルの記録状態を示し、アナロ
グデータAは例えばテ゛−タ間ギャップ(通称IRG)
等の適当な間隔Gをもってデータ用の7ビツトとタイム
パルス用の1ビツトで構成される素データdが配列され
ていることを示している。
C1に対応するトラックT1でゲート回路7による付加
手段が動作しないチャンネルの記録状態を示し、アナロ
グデータAは例えばテ゛−タ間ギャップ(通称IRG)
等の適当な間隔Gをもってデータ用の7ビツトとタイム
パルス用の1ビツトで構成される素データdが配列され
ていることを示している。
磁気テープTの下方はチャンネルC2に対応するトラッ
クT2にチャンネルC1と同じデータAを記録したもの
で、ゲート回路7により適当な周期tでタイムパルス用
ビットにタイムパルスがタイムマークSとして記録され
た素データdが配列されている状態が示されている。
クT2にチャンネルC1と同じデータAを記録したもの
で、ゲート回路7により適当な周期tでタイムパルス用
ビットにタイムパルスがタイムマークSとして記録され
た素データdが配列されている状態が示されている。
説明を簡単にするため一方のチャンネルC2の再生出力
とタイムマークSを検出した検出信号の出力マークMと
をそれぞれ出力端子16および20からとり出して、例
えばペン書オツシロ等の適当な表示手段21を用いて表
示することにより、第5図のごとく、アナログデータA
と周期tを有するタイムマークSの出力マークMとが対
比して表示されるので、出力マークMを直交座標におけ
る時間軸の方向に順次表示すれば、データAは時間軸と
しての出力マークMに対する座標として表示されること
になり、時間の経過に伴なうデータレベルの変化状態を
視覚的に比較表示することができる。
とタイムマークSを検出した検出信号の出力マークMと
をそれぞれ出力端子16および20からとり出して、例
えばペン書オツシロ等の適当な表示手段21を用いて表
示することにより、第5図のごとく、アナログデータA
と周期tを有するタイムマークSの出力マークMとが対
比して表示されるので、出力マークMを直交座標におけ
る時間軸の方向に順次表示すれば、データAは時間軸と
しての出力マークMに対する座標として表示されること
になり、時間の経過に伴なうデータレベルの変化状態を
視覚的に比較表示することができる。
上述の説明では、磁気テープTのトラックT1およびT
2に同じデータAを記録し、一方のトラックT2にタイ
ムマークを記録する場合を示したが、同様にチャンネル
C1およびC2に異なるアナログデータを入力し、それ
ぞれのゲート回路7により設定した適当な周期でタイム
パルス用ビットにタイムマークを記録して再生表示すれ
ば、人力データと設定した適当な周期を有するタイムマ
ークの出力マークとが対比してそれぞれ表示されるもの
である。
2に同じデータAを記録し、一方のトラックT2にタイ
ムマークを記録する場合を示したが、同様にチャンネル
C1およびC2に異なるアナログデータを入力し、それ
ぞれのゲート回路7により設定した適当な周期でタイム
パルス用ビットにタイムマークを記録して再生表示すれ
ば、人力データと設定した適当な周期を有するタイムマ
ークの出力マークとが対比してそれぞれ表示されるもの
である。
以上のように本考案装置によれば、タイムパルスを記録
するための余分なトラックを必要としないため、磁気テ
ープ上のトラックを有効に利用できると共に簡単な構成
でデータの時間的関係を表示できる。
するための余分なトラックを必要としないため、磁気テ
ープ上のトラックを有効に利用できると共に簡単な構成
でデータの時間的関係を表示できる。
第1図は従来の方法による磁気テープの状態を表わす模
型図、第2図は本考案装置の一実施例のブロックダイヤ
グラム、第3図a、bは本考案装置におけるアナログデ
ータ、デジタルデータの波形図、第4図は本考案装置に
よる磁気テープの状態を表わす模型図、第5図は本考案
装置により第4図のデータを再生表示した図をそれぞれ
示す。 R・・・・・・記録系、P・・・・・・再生系、S・・
・・・・タイムマーク、M・・・・・・検出手段の出力
、t・・・・・・周期、7・・・・・・付加手段、12
・・・・・・再生手段、17・・・・・・検出手段。
型図、第2図は本考案装置の一実施例のブロックダイヤ
グラム、第3図a、bは本考案装置におけるアナログデ
ータ、デジタルデータの波形図、第4図は本考案装置に
よる磁気テープの状態を表わす模型図、第5図は本考案
装置により第4図のデータを再生表示した図をそれぞれ
示す。 R・・・・・・記録系、P・・・・・・再生系、S・・
・・・・タイムマーク、M・・・・・・検出手段の出力
、t・・・・・・周期、7・・・・・・付加手段、12
・・・・・・再生手段、17・・・・・・検出手段。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 素テ゛−夕からなるデータ信号を所要時間連続して記録
する過程において、前記素データを形成する信号の一部
に付加して書き込まれるタイムマークを所定の周期で繰
り返し発生する付加手段を備えた記録系と、 記録された前記デ゛−タ信号を再生する再生手段および
再生された前記データ信号から前記タイムマークを検出
する検出手段を備えた再生系と、前記再生手段の再生出
力および前記検出手段の検出出力をそれぞれ視覚的に表
示するよう形成された表示手段とからなり、 前記表示手段は、前記検出手段の検出出力を直角座標に
おける時間軸の方向に順次表示すると共に、前記検出手
段の検出出力に対応する前記再生手段の再生出力レベル
を前記時間軸に対する座標として表示することを特徴と
する磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1974131892U JPS5830229Y2 (ja) | 1974-10-31 | 1974-10-31 | ジキキロクサイセイソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1974131892U JPS5830229Y2 (ja) | 1974-10-31 | 1974-10-31 | ジキキロクサイセイソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5157617U JPS5157617U (ja) | 1976-05-06 |
| JPS5830229Y2 true JPS5830229Y2 (ja) | 1983-07-02 |
Family
ID=28394097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1974131892U Expired JPS5830229Y2 (ja) | 1974-10-31 | 1974-10-31 | ジキキロクサイセイソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5830229Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4510042Y1 (ja) * | 1966-08-04 | 1970-05-09 | ||
| JPS5715704A (en) * | 1980-07-04 | 1982-01-27 | Tokyo Koki Kk | Method and apparatus for heating asphalt aggregate mixture |
-
1974
- 1974-10-31 JP JP1974131892U patent/JPS5830229Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5157617U (ja) | 1976-05-06 |
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