JPS5851321B2 - 繰返し演算を行なうシミュレ−タの記録再生方法 - Google Patents

繰返し演算を行なうシミュレ−タの記録再生方法

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Publication number
JPS5851321B2
JPS5851321B2 JP7026877A JP7026877A JPS5851321B2 JP S5851321 B2 JPS5851321 B2 JP S5851321B2 JP 7026877 A JP7026877 A JP 7026877A JP 7026877 A JP7026877 A JP 7026877A JP S5851321 B2 JPS5851321 B2 JP S5851321B2
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JP
Japan
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recording
signal
simulator
block gap
digital time
Prior art date
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Expired
Application number
JP7026877A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5481932A (en
Inventor
友宏 増成
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Furuno Electric Co Ltd
Original Assignee
Furuno Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Furuno Electric Co Ltd filed Critical Furuno Electric Co Ltd
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Publication of JPS5481932A publication Critical patent/JPS5481932A/ja
Publication of JPS5851321B2 publication Critical patent/JPS5851321B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本願はフライトシミュレータやレーダーシミュレータ等
操作員の教育、訓練を行なうシミュレータの技術分野に
属し、特にディジタルデータと音声とに共通な記録再生
装置に関するものである。
従来この種シミュレータの記録再生には、音声とディジ
タルデータとにそれぞれ専用の録音テープとデータテー
プとが使用されていた。
このために、2系統間の同期を取る手段が必要である上
価格的、寸法的にも大きな装置となり、小型のシミュレ
ータには容易に記録再生装置をつげることができなかっ
た。
発明者は、この種シミュレータで取扱うディジタルデー
タが、レーダ情報のように、隣接する周期では同似のコ
ード波形となることに着目し、ディジタルデータと音声
とを共に汎用されている多チヤンネル録音テープに録音
できるようにしたものである。
この種の録音方式としては、通常の多チヤンネルテープ
レコーダに通常の録音方式すなわち連続信号をディジタ
ルデータ信号で振巾変調する方式によって、ディジタル
データと音声とを同時に録音することも考えられる。
しかし、録音方式が連続信号をデジタルデータで変調す
る変調方式であるため、連続信号の周波数との関係上、
記録容量が限定され、通常50バイト毎秒程度とシミュ
レータで取扱う情報を記録するには不充分である。
一般にフライトシミュレータで取扱う情報は、距離、方
位、高度、時間、SIFコード、燃料、針路、速度等多
数にのぼる。
したがって、通常必要な記録密度は600バイト毎秒と
非常に高い。
又逆に、記録密度を犬にする方法としては、磁気テープ
の飽和レベルまで電流を流す飽和記録を行なえば良いが
、音声と同−多チヤンネルヘッドでは理詰(クロストー
ク)が多くなって実用的ではない。
本発明ではこのような事実に鑑み、通常の多チャンネル
の録音テープレコーダにディジタルデータ(バイ又はロ
ウレベルの2値信号)をそのまま直列に記録するように
したものであり、特に、再生時に、ブロックギャップに
より持上げられる直流成分を、ブロックギャップの直前
の波形を利用して補正することを目的とするものである
以下本発明をフライトシミュレータに実施した例につき
説明する。
第1図において、1は電子計算機であって、シミュレー
タシステムを統括する。
記録待には記録再生制御器3からの割込み信号によって
、1ブロツクのデータを転送する。
再生時には記録再生制御器からの割込みにより、1ブロ
ツクのデータとエラーチェッカーのフラグとを読み取る
2はインターフェースであって、入出力データをバッフ
ァメモリに蓄える。
又計算機の命令によって記録再生制御器3の記録及び再
生データをやりとりするクロックパルス及びフラッグを
作る。
3は記録再生制御器で、計算機に対して人出するlブロ
ックのデータを蓄える。
そして、lブロックのデータとテープレコーダの記録、
再生信号との間の変換を行なう。
4は多チヤンネルテープレコーダであって、音声録音再
生用のヘッド及び増巾器等を有する汎用のものである。
5はシミュレータ用の端末機器でインターフェース2と
の間で信号のやりとりを行なう。
次に第2図によって、記録再生制御器の主要回路を説明
する。
6はフェーズエンコーダであってインターフェース2(
第1図)からのディジタル信号に基づいて第4図aに示
すコード信号を出力する。
7は低域沢波器であって録音増巾器の特性によるリンギ
ング効果の影響を防止する。
8は出カドランスで2次側はテープレコーダの録音アン
プを通して所定チャンネル用録音ヘッド9に接続されて
いる。
11は再生ヘッド10の出力増巾器、12は加算回路で
ある。
13はシュミット回路のような整形回路でその出力はフ
ェーズデコーダ14に供給されている。
15はフェーズデコーダー14内で生成される第3図す
に示すブロック読込終了信号に基づいて、同図Cのよう
な一定の短時間の巾を持つパルスを生成する単安定回路
である。
16は単安定回路15の出力を第3図dに示すように積
分する積分回路でその出力を加算回路12に供給する。
上記装置において、再生ヘッド10で読み取られた信号
は第3図aに示すように、ブロックギャップGで区切ら
れたコード信号であるが、テープレコーダの低域特性に
より各ブロックの始端が持ち上っている。
しかし、本発明では積分回路16から印加される第3図
dの波形が加算回路12で加算される(極性反転後)の
でその出力波形は第3図eで示すように正常なレベルに
戻ることになる。
この出力は整形回路13で第4図dのように整形されて
フェーズデコーダに供給される。
なお、再生ヘッド10の出力は第4図b(第3図aの拡
大図)に示すようにテープレコーダの録音アンプの特性
の影響を受けてはいないが、これは入力側で低域沢波器
7を通しているからであって、もし通さなければ、第4
図Cに示すようにリンギング波形C1,C2・・・・・
・・・・・・・が含まれ、この結果整形回路13の出力
eに雑音E1jE2・・・・・・・・・・・・が出現す
ることになる。
さて、本発明では非常に高密度の情報を直接録音用テー
プに記録するので、磁気テープの傷やヘッドとテープの
接触不良による再生時のドロップアウト現象が問題にな
る。
しかし、本発明で対象とするレーダーシミュレータ信号
は、例えば0.5秒毎にくり返される同位の信号から構
成されているので、通常の誤り率程度では実用上影響が
ないことを確認した。
すなわち、、0.5秒の計算周期の間に10ブロツク(
300バイト)記録した場合の誤り率を計算する。
いま誤りが起る周期がポアソン分布に従うと仮定すると
、K回連続して誤る確率Pは である。
ここで シ:単位時間当りの誤り回数 T:計算周期 そこで T:0.5秒 ドロップアウトの周期:60秒 テープ送り速度:9.5センチ毎秒 として1回、2回及び3回連続して誤りが起る誤り率(
PXo、05)を計算すると、 となる。
実用上問題となる連続誤り回数は3回程度であるが、訓
練時間が最大2〜3時間であることを考えると、3回以
上の連続誤り率は実用上無視できる。
以上説明したように、本発明は、録音テープにディジタ
ルデータを直接記録できるように、又再生に際してはブ
ロックギャップを利用して、信号以外で直流分補正信号
を作成しているので、高密度の情報をこれに関連する音
声と共に何ら複雑な同期操作なしに精密に記録再生する
ことができる利点を有し、小型のシミュレータにも記録
再生装置を付加することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の全系統を示すブロック図、第2図はそ
の記録再生制御器3の要部を示すブロック図、第3図は
その要部電気波形図、第4図は第2図の沢波器7の効果
を説明するための電気波形図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 周期的に到来し且つブロックギャップの前後隣接周
    期の情報波形が同似である一群のディジタル時間信号と
    このディジタル時間信号に関連する音声信号とを同一の
    録音テープの専用チャンネルに記録するに際し、上記デ
    ィジタル時間信号は何ら変調を行なうことなく直接且つ
    直列的に記録を行なうと共に、再生に際し再生信号の各
    ブロックギャップの直前の信号に基づいて上記ブロック
    ギャップによって生じる持上り部と同似の波形を生成し
    、この生成波形によって上記持上り部を除去した後整形
    して最終的再生信号を得ることを特徴とする繰返し演算
    を行なうシミュレータの記録再生方式。
JP7026877A 1977-06-13 1977-06-13 繰返し演算を行なうシミュレ−タの記録再生方法 Expired JPS5851321B2 (ja)

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Publication Number Publication Date
JPS5481932A JPS5481932A (en) 1979-06-29
JPS5851321B2 true JPS5851321B2 (ja) 1983-11-16

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