JPS5830257B2 - 耐水性石こう組成物 - Google Patents
耐水性石こう組成物Info
- Publication number
- JPS5830257B2 JPS5830257B2 JP11793279A JP11793279A JPS5830257B2 JP S5830257 B2 JPS5830257 B2 JP S5830257B2 JP 11793279 A JP11793279 A JP 11793279A JP 11793279 A JP11793279 A JP 11793279A JP S5830257 B2 JPS5830257 B2 JP S5830257B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- weight
- parts
- gypsum
- cement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特に建材用として有用な耐水性石こう組成物
に関する。
に関する。
石こう成形品を建材として用いることは一般に行なわれ
ているが、石こうは水溶性があるので、室内の浴室等の
水まわりや室外には用いられていない。
ているが、石こうは水溶性があるので、室内の浴室等の
水まわりや室外には用いられていない。
そこで、石こう成形品に耐水性を付与すべく種々の提案
がなされている。
がなされている。
例えば特開昭4952823号公報には焼石こうにアル
ミナセメントあるいはポルトランドセメントを添加する
ことが記載されており、また特開昭4L−111930
号公報にはさらに硅酸カリを添加することが記載されて
いる。
ミナセメントあるいはポルトランドセメントを添加する
ことが記載されており、また特開昭4L−111930
号公報にはさらに硅酸カリを添加することが記載されて
いる。
特開昭52−37927号公報には、水酸化カルシウム
または水酸化バリウムなどのアルカリ性物質を添加して
焼成したa型半水石こうとポルトランドセメントを混合
してなるものが記載されている。
または水酸化バリウムなどのアルカリ性物質を添加して
焼成したa型半水石こうとポルトランドセメントを混合
してなるものが記載されている。
特開昭54−7423号公報には、シュウ酸、リンのオ
キシ酸、ヘキサフルオロケイ酸やこれらのナトリウム塩
、カリウム塩などを添加してなる組成物が記載されてい
る。
キシ酸、ヘキサフルオロケイ酸やこれらのナトリウム塩
、カリウム塩などを添加してなる組成物が記載されてい
る。
この他にも種々の提案がなされており、添加物の種類も
多いが、これら石こう−セメント系のものでは、流動性
、強度、硬化速晩、耐水性のすべての性質を満足するも
のは末だ出現していない。
多いが、これら石こう−セメント系のものでは、流動性
、強度、硬化速晩、耐水性のすべての性質を満足するも
のは末だ出現していない。
石こう一樹脂系のものは特開昭53−144934号公
報、「新しい資源・セラコラとその利用」(ソフトサイ
エンス社発行、P403〜セツコウ床材)等に記載され
て知られているが、樹脂の配合による強度低下が大きく
、また耐水性を向上させるためには多量の樹脂を添加し
なければならないので、それにより石こう特有の強度、
耐火性を損ない実用的でない。
報、「新しい資源・セラコラとその利用」(ソフトサイ
エンス社発行、P403〜セツコウ床材)等に記載され
て知られているが、樹脂の配合による強度低下が大きく
、また耐水性を向上させるためには多量の樹脂を添加し
なければならないので、それにより石こう特有の強度、
耐火性を損ない実用的でない。
本発明者等は以上の点について種々検討を加えた結果、
石こう−セメントー樹脂系の組合せにより、流動性、強
度、硬化速度、耐水性の凡ての性質を満足する組成物を
得ることができた。
石こう−セメントー樹脂系の組合せにより、流動性、強
度、硬化速度、耐水性の凡ての性質を満足する組成物を
得ることができた。
すなわら、本発明はa型半水石こうとセメントとを主と
する混合物を水で混練する際に、アルカリ性のアクリル
系および酢酸ビニル系の樹脂エマルジョンの少くとも何
れかを、樹脂固形分として1.5〜10重量俤添加して
なることを特徴とする耐水性石こう組成物を要旨とする
ものである。
する混合物を水で混練する際に、アルカリ性のアクリル
系および酢酸ビニル系の樹脂エマルジョンの少くとも何
れかを、樹脂固形分として1.5〜10重量俤添加して
なることを特徴とする耐水性石こう組成物を要旨とする
ものである。
半水石こうはその強度が大きいのでa型のものが用いら
れる。
れる。
セメントとしてはポルトランドセメント、ポゾランセメ
ント、高炉セメント、中庸熱セメント、耐硫酸塩セメン
トなどが用いられる。
ント、高炉セメント、中庸熱セメント、耐硫酸塩セメン
トなどが用いられる。
a塾生水石こうとセメントの割合は7:3〜5:5が適
当である。
当である。
また、流動性改善のためメラミンホルマリン樹脂スルホ
ン酸塩(商品名:メルメント・昭和電工■製)、アルキ
ルアリルスルホン酸塩(商品名:マイティー100・花
王アトラス■製、商品名:ハイフルート・折本油脂■製
)などの減水剤を0.5〜2.0重量饅添加する。
ン酸塩(商品名:メルメント・昭和電工■製)、アルキ
ルアリルスルホン酸塩(商品名:マイティー100・花
王アトラス■製、商品名:ハイフルート・折本油脂■製
)などの減水剤を0.5〜2.0重量饅添加する。
さらに必要に応じて、メチルセルローズ、ポリビニルア
ルコールなどの水浮き防止剤、タンパク系遅延剤、硫酸
カリ、硫酸アルミニウム、蓚酸ナトリウムなどの硬化調
整剤、シリコーン樹脂系(商品名:X−50−418K
・信越化学■製)、ポリオキシエチレン系(商品名:ノ
プコ・サンノプコ■製)などの消泡剤等の添加剤を用途
に応じて適宜加えてもよい。
ルコールなどの水浮き防止剤、タンパク系遅延剤、硫酸
カリ、硫酸アルミニウム、蓚酸ナトリウムなどの硬化調
整剤、シリコーン樹脂系(商品名:X−50−418K
・信越化学■製)、ポリオキシエチレン系(商品名:ノ
プコ・サンノプコ■製)などの消泡剤等の添加剤を用途
に応じて適宜加えてもよい。
アルカlJ性のアクリル系樹脂のエマルジョンとしては
ゴーレックスBTM(商品名:鐘紡合成化学■製)、ブ
ライマールMC−4530(商品名:pH8,6〜10
.1.日本アクリル■製)などが用いられる。
ゴーレックスBTM(商品名:鐘紡合成化学■製)、ブ
ライマールMC−4530(商品名:pH8,6〜10
.1.日本アクリル■製)などが用いられる。
また、アルカリ性の酢酸ビニル系樹脂のエマルジョンと
してはトリベースM3(商品名:pH8,5。
してはトリベースM3(商品名:pH8,5。
タイホーエ業■製)などが用いられる。
これらは各単独であるいは混合して用いられ、その量は
a塾生水石こうとセメントとの混合物に対して1.5〜
10重量φの範囲が適当である。
a塾生水石こうとセメントとの混合物に対して1.5〜
10重量φの範囲が適当である。
石こう−セメント系のみについての試験では、曲げ強度
は130kg/iと十分であったが、耐水性が十分でな
く、乾湿くり返し試験(石こう組成物を水により混線後
型枠に流し込み、硬化後翌日脱型し、2週間室内養生を
行なった後、静水中に24時間、その後45℃の熱風乾
燥機中に24時間入れ、それを1サイクルとして、各々
40サイクルまで実験をした。
は130kg/iと十分であったが、耐水性が十分でな
く、乾湿くり返し試験(石こう組成物を水により混線後
型枠に流し込み、硬化後翌日脱型し、2週間室内養生を
行なった後、静水中に24時間、その後45℃の熱風乾
燥機中に24時間入れ、それを1サイクルとして、各々
40サイクルまで実験をした。
)の途中15サイクル以前にほとんどへヤークラックを
生じた。
生じた。
また石こう一樹脂系のみでは樹脂の添加量にしたがって
強度が低下し、2.5重量係添加時でも曲げ強度は10
0kg/i程度で、耐水性も十分でなく15サイクル以
前にヘヤークラックが生じた。
強度が低下し、2.5重量係添加時でも曲げ強度は10
0kg/i程度で、耐水性も十分でなく15サイクル以
前にヘヤークラックが生じた。
本発明によれば耐水性も十分で40サイクル経過後クラ
ツクの入るようなこともなく曲げ強度も初期強度と同じ
120〜140 kg/i程度であるがセメントの量が
a塾生水石こうとの合計量で300重量部り少ないと、
樹脂分を添加しても耐水性が十分得られず、40サイク
ル経過後の曲げ強度は100 kg/ffl以下となっ
て、長期使用時の安定性が問題となる。
ツクの入るようなこともなく曲げ強度も初期強度と同じ
120〜140 kg/i程度であるがセメントの量が
a塾生水石こうとの合計量で300重量部り少ないと、
樹脂分を添加しても耐水性が十分得られず、40サイク
ル経過後の曲げ強度は100 kg/ffl以下となっ
て、長期使用時の安定性が問題となる。
またセメントの量が500重量部越えると、製品にクラ
ックが入るなどの悪影響が出て好ましくない。
ックが入るなどの悪影響が出て好ましくない。
樹脂分は1.5重量饅より少ないと製品の耐水性に対す
る改善効果が得られず、また100重量部越えると初期
強度が100kg/CI?L以下となり、強度の低下も
大きい上に、耐火性、価格の上からも問題が多くなる。
る改善効果が得られず、また100重量部越えると初期
強度が100kg/CI?L以下となり、強度の低下も
大きい上に、耐火性、価格の上からも問題が多くなる。
本発明では特に注型用に用いる場合には前述のように減
水剤を加えるが、これは0.5重量φ未満だとその効果
が少なく2.O重量饅を越えると水浮き現像が防げず注
型用組成物としては好ましくない。
水剤を加えるが、これは0.5重量φ未満だとその効果
が少なく2.O重量饅を越えると水浮き現像が防げず注
型用組成物としては好ましくない。
本発明は以上の如く、石こう−セメントー樹脂系の組合
せを採ったことにより、強度、耐水性は勿論のこと、流
動性、硬化速度など要求されるすべての性質を満足する
組成物が得られる。
せを採ったことにより、強度、耐水性は勿論のこと、流
動性、硬化速度など要求されるすべての性質を満足する
組成物が得られる。
また、本発明組成物は、随時砂等を添加してモルタル状
として使用すること、および硬化後の製品の表面に塗装
等を施し、意匠性の向上を計っても差支えない。
として使用すること、および硬化後の製品の表面に塗装
等を施し、意匠性の向上を計っても差支えない。
つぎに実施例並びに比較例を挙げて本発明をさらに説明
する。
する。
実施例 1
りん酸製造時に副生ずるa塾生水石こう60重量部にポ
ルトランドセメント40重量部、減水剤としてメルメン
ト(前出)を1.0重量部、水浮き防止剤としてメトロ
ーズ(前出)を0.005重量部を加えたものを良く混
合したものに、ゴーレックスBTM(前出・樹脂分50
多、pH8,4)を100重量部混練水を20重量係加
え、十分に混練したのち型枠内に流し込み、1目抜脱型
し、2週間室内養生して製品とした。
ルトランドセメント40重量部、減水剤としてメルメン
ト(前出)を1.0重量部、水浮き防止剤としてメトロ
ーズ(前出)を0.005重量部を加えたものを良く混
合したものに、ゴーレックスBTM(前出・樹脂分50
多、pH8,4)を100重量部混練水を20重量係加
え、十分に混練したのち型枠内に流し込み、1目抜脱型
し、2週間室内養生して製品とした。
このものの曲げ強度を測定したところ136 kg/c
ritであった。
ritであった。
また、乾湿くり返し試験40サイクル終了時に曲げ強度
を測定したところ127kg/iであり、表面にはへヤ
ークラックは発生していなかった。
を測定したところ127kg/iであり、表面にはへヤ
ークラックは発生していなかった。
実施例 2
りん酸製造時に副生ずるa塾生水石こう50重量部にポ
ルトランドセメント50重量部、減水剤としてメルメン
ト(前出)を1.0重量部、水浮き防止剤としてメトロ
ーズ(前出)を0.005重量部を加えたものを良く混
合したものに、トリベースM3(前出・樹脂分50土1
係、pH8,5)を100重量部混練水を20重量φ加
え、十分に混練したのら型枠内に流し込み、1目抜脱型
し2週間室内養生して製品とした。
ルトランドセメント50重量部、減水剤としてメルメン
ト(前出)を1.0重量部、水浮き防止剤としてメトロ
ーズ(前出)を0.005重量部を加えたものを良く混
合したものに、トリベースM3(前出・樹脂分50土1
係、pH8,5)を100重量部混練水を20重量φ加
え、十分に混練したのら型枠内に流し込み、1目抜脱型
し2週間室内養生して製品とした。
このものの曲げ強度を測定したところ132 kg/c
ritであった。
ritであった。
また、乾湿くり返し試験40サイクル終了時に曲げ強度
を測定したところ130 kg/iであり、表面にはヘ
ヤークランクは発生しなかった。
を測定したところ130 kg/iであり、表面にはヘ
ヤークランクは発生しなかった。
実施例 3
りん酸製造時に副生ずるa塾生水石こう50重量部にポ
ルトランドセメント50重量部、減水剤としてメルメン
ト(前出)を1.0重量部、水浮き防止剤としてメトロ
ーズ(前出)を0.005重量部を加えたものに、コー
レツクスBTM(前出・樹脂分50%、pH8,4)を
5重量係、混練水を23重量φ加え、十分に混練したの
ら、実施例1と同様にして製品とし、これを実施例1と
同様に試験をしたところ、初期曲げ強度は127kg/
iで乾湿試験40サイクル終了後の曲げ強度は135k
g/iであり、表面にはヘヤークラックが発生しなかっ
た。
ルトランドセメント50重量部、減水剤としてメルメン
ト(前出)を1.0重量部、水浮き防止剤としてメトロ
ーズ(前出)を0.005重量部を加えたものに、コー
レツクスBTM(前出・樹脂分50%、pH8,4)を
5重量係、混練水を23重量φ加え、十分に混練したの
ら、実施例1と同様にして製品とし、これを実施例1と
同様に試験をしたところ、初期曲げ強度は127kg/
iで乾湿試験40サイクル終了後の曲げ強度は135k
g/iであり、表面にはヘヤークラックが発生しなかっ
た。
比較例 1
実施例3の組成からアクリル系樹脂エマルジョンを除き
、混練水を255重量部した以外は実施例3と同様にし
たところ、初期曲げ強度は115kg/iであり、乾湿
試験40サイクル終了時の曲げ強度は64kg/ciで
あり、ヘヤークラックは15サイクル時点ですでに入っ
ていた。
、混練水を255重量部した以外は実施例3と同様にし
たところ、初期曲げ強度は115kg/iであり、乾湿
試験40サイクル終了時の曲げ強度は64kg/ciで
あり、ヘヤークラックは15サイクル時点ですでに入っ
ていた。
Claims (1)
- 1 a型半水石こうとセメントとを主とする混合物を水
で混練する際に、アルカリ性のアクリル系および酢酸ビ
ニル系の樹脂エマルジョンの少くとも何れかを樹脂固形
分として1.5〜10重量係添加してなることを特徴と
する耐水性石こう組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11793279A JPS5830257B2 (ja) | 1979-09-17 | 1979-09-17 | 耐水性石こう組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11793279A JPS5830257B2 (ja) | 1979-09-17 | 1979-09-17 | 耐水性石こう組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5645857A JPS5645857A (en) | 1981-04-25 |
| JPS5830257B2 true JPS5830257B2 (ja) | 1983-06-28 |
Family
ID=14723765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11793279A Expired JPS5830257B2 (ja) | 1979-09-17 | 1979-09-17 | 耐水性石こう組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5830257B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0177244U (ja) * | 1987-11-12 | 1989-05-24 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2688373B2 (ja) * | 1989-12-05 | 1997-12-10 | 電気化学工業株式会社 | セメント混和材及びポリマー・セメント組成物 |
| ES2432640T3 (es) | 2002-03-27 | 2013-12-04 | United States Gypsum Company | Medio mecanizable pulverizable |
| US7338990B2 (en) | 2002-03-27 | 2008-03-04 | United States Gypsum Company | High molecular weight additives for calcined gypsum and cementitious compositions |
| US8088218B2 (en) | 2005-06-14 | 2012-01-03 | United States Gypsum Company | Foamed slurry and building panel made therefrom |
| US7544242B2 (en) | 2005-06-14 | 2009-06-09 | United States Gypsum Company | Effective use of dispersants in wallboard containing foam |
| US7875114B2 (en) | 2005-06-14 | 2011-01-25 | United States Gypsum Company | Foamed slurry and building panel made therefrom |
| US7572328B2 (en) | 2005-06-14 | 2009-08-11 | United States Gypsum Company | Fast drying gypsum products |
| US20060280898A1 (en) | 2005-06-14 | 2006-12-14 | United States Gypsum Company | Modifiers for gypsum slurries and method of using them |
| WO2006138289A2 (en) | 2005-06-14 | 2006-12-28 | United States Gypsum Company | Gypsum products utilizing a two-repeating unit dispersant and a method for making them |
| US7504165B2 (en) | 2005-06-14 | 2009-03-17 | United States Gypsum Company | High strength flooring compositions |
| US20060280899A1 (en) | 2005-06-14 | 2006-12-14 | United States Gypsum Company | Method of making a gypsum slurry with modifiers and dispersants |
| US20060278127A1 (en) | 2005-06-14 | 2006-12-14 | United States Gypsum Company | Gypsum products utilizing a two-repeating unit dispersant and a method for making them |
-
1979
- 1979-09-17 JP JP11793279A patent/JPS5830257B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0177244U (ja) * | 1987-11-12 | 1989-05-24 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5645857A (en) | 1981-04-25 |
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