JPS5830353Y2 - テレビジヨン視聴装置 - Google Patents

テレビジヨン視聴装置

Info

Publication number
JPS5830353Y2
JPS5830353Y2 JP1979011369U JP1136979U JPS5830353Y2 JP S5830353 Y2 JPS5830353 Y2 JP S5830353Y2 JP 1979011369 U JP1979011369 U JP 1979011369U JP 1136979 U JP1136979 U JP 1136979U JP S5830353 Y2 JPS5830353 Y2 JP S5830353Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pillow body
cabinet
mirror
flexible member
television receiver
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1979011369U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS55112971U (ja
Inventor
陽司雄 藤本
Original Assignee
日本電気ホームエレクトロニクス株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 filed Critical 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社
Priority to JP1979011369U priority Critical patent/JPS5830353Y2/ja
Publication of JPS55112971U publication Critical patent/JPS55112971U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS5830353Y2 publication Critical patent/JPS5830353Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Bedding Items (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本案は、身体を横にしながら観賞できるテレビジョン視
聴装置の構造に関するものである。
この種のテレビジョン受像装置として実開昭49−34
627号公報のものが知られている。
これはベッドに垂直に設立した支持杆にテレビジョン受
像機と鏡とを配置し、ベッドに仰向けに寝ている人に鏡
に写った受像画面が視れるようにしたものである。
しかしながらこの場合、テレビジョン受像機を取付けた
支持杆は受像機の重量により不安定となるためかなり強
固に固定しないと寝ている人の方に倒れる危険がある。
また寝る場所を変えて視たいときには、支持杆を別の場
所に移動して固定しこの支持杆にテレビジョン受像機を
取付けるのであるが、この設置作業は面倒なものであり
、しかもこの装置が場所を取るという欠点があった。
本案はこのような問題を解決するために提案されたもの
で、テレビジョン受像機キャビネットの少なくとも上面
に柔軟性部材を被覆して枕体を形威し、この枕体を利用
する人の頭、首、眉が接触する面と交差する枕体の側面
に受像管のスクリーン面を配置した。
そしてスクリーン面を枕体の上面方向へ反射させる鏡を
枕体に取付け、枕体を利用して寝ている人が横を向いた
ときに鏡に映出された受像画面を視ることができるよう
構成したものを提供する。
以下実施例について図面に従って説明する。
第1図は本案の実施例に係るテレビジョン視聴装置の斜
視図である。
第2図はその内部構造の概略を説明するために破線表示
した正面図である。
1は柔軟性部材であり、テレビジョン受像機のキャビネ
ット2の少なくとも上面を含む所定外周面上に被覆され
枕体を形成するものである。
21は柔軟性部材1の施されていない枕体の側面部分に
配置された受像管26のスクリーン面で、この面21か
ら所定の距離を隔てたところに鏡24が配置される。
鏡24は支持体22.23によりキャビネット2に支持
されており、必要に応じてキャビネット側面へ出し入れ
可能としてもよい。
また支持体22.23の長さを変えたり、22’、23
’を支点として鏡の傾き角度を適度に選択することも可
能である。
11は音声取出し孔で、スピーカ25が内部に位置して
いる。
26はチャンネル選択、音量調整、電源スィッチ等を有
線でリモートコントロールする制御装置である。
スピーカ25の音量を適当に選ぶことによってイヤホー
ンと同じように専用のものとして用いることができる。
第1図で説明したように、スクリーン面に写し出された
映像を鏡によって反射させ、この反射像を観賞している
。
したがって本来の映像の左右が入れ代った像を視ること
になり、文字が映出される場合には逆写しとなって読み
にくく異和感を与え不都合である。
この場合はさらに観賞する像が本来の映像を与えるよう
に予めテレビジョン受像機側で対策を施しておくように
するとよい。
すなわち、その実施例は第3図のブロック回路図で説明
することができる。
第3図において、受像管CRTには映像再生系回路31
より映像信号が与えられている。
また回路31内の同期分離回路を経て取出された同期信
号が周知のように垂直および水平偏向回路32 、33
に与えられ、各偏向出力を発生させている。
受像管CRTにおける電子ビームは垂直偏向コイルLV
と水平偏向コイルLHにより走査されるが、そのため垂
直偏向回路32がコイルLVに出力電流を与えるべく接
続されている。
また同様に水平偏向回路33が水平偏向コイルLHに接
続されるが、この場合には間にスイッチS、、S、、が
設けられている。
スイッチS1.S2の可動片が接点a、a’側にあると
き、ビーム走査は本来の走査を行なう。
すなわち、スクリーン面側から見て左から右へ走査され
る。
次にスイッチS1.S2の可動片が接点す、b’側にあ
るとき、ビームは前述とは逆に右から左に向って走査さ
れる。
このようにスイッチS1.S2の切換えによって、水平
偏向コイルLHに流す電流の向きを変更することが可能
である。
したがって、このスイッチの選択により第1図および第
2図に示した鏡24で反射される映像は、本来の正しい
走査画面として観賞される。
本案では、先ず第1にテレビジョン受像機キャビネット
の所定外周面に柔軟性部材を被覆して枕体を形成するよ
うにしたものである。
この柔軟性部材とはスポンジやウレタン樹脂等の発泡材
、布袋に納められたもみがら、そばからおよび綿等は勿
論のこと、籐のような材質で杭状に形成するものをも含
む。
すなわち、通常の枕として利用できればよく、その程度
に必要な柔軟性を備えていればよいわけである。
またテレビジョン受像機が放熱性を帯びる場合には、通
気性を考えて柔軟性部材を被覆する構造とする必要があ
る。
例えば、所定個所に通風孔を設けたり、あるいはキャビ
ネットとの間に通気層を形成する構造を付加することに
よって、この問題は解決できよう。
さらに、キャビネットは柔軟性部材から着脱容易な構造
としてもよく、この場合にはキャビネットを取外した後
でも柔軟性部材が枕体を保持するよう枠で予め支持され
ていることが要求されるかも知れない。
本案はまた、スクリーン面に映出される画像を枕体を利
用する人の頭、首、肩が接触する面と交差する枕体の側
面の柔軟性部材の存在しない部分から取出し、スクリー
ン面の側端部に突設した支持体等の先端に反射角度を変
更可能に上記取出された画像を反射させる鏡を取付け、
この鏡を枕体から所定距離に配置支持できる構成を備え
ているものである。
以上説明してきたごとく本案のテレビジョン視聴装置に
よれば、身体を横にしながらテレビジョン放送を視聴す
るものであり、特に顔を横に向けて視聴する場合に適し
たものとなっている。
ベッドの上で用いる場合に手元に置けしかも横を向いて
視ることができるので栗な姿勢で視聴できその操作も容
易であり、設置のための場所も不要に占有せず、病院等
で入院中に用いる場合でも他の同室者に迷惑をかけない
。
テレビジョン受像機キャビネットが枕体を構威し、安定
性を有する。
又鏡の向を変えたり、鏡を用いずにスクリーン面を直接
税ることにより、小型でポータプルのテレビジョンとし
ても利用できる等の効果が期待できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本案の実施例に係るテレビジョン視聴装置の斜
視図、第2図は同装置の内部構造の概略を説明するため
に破線表示した正面図、第3図は本案の回路部の構成を
示すブロック回路図である。 2・・・・・・テレビジョン受像機のキャビネット、1
・・・・・・柔軟性部材、21・・・・・・スクリーン
面、24・・・・・・鏡、LH・・・・・・水平偏向コ
イル、SlおよびS2・・・・・・偏向電流を切換える
スイッチ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. テレビジョン受像機キャビネットの少なくとも上面に柔
    軟性部材を被覆して枕体を形威し、前記キャビネットの
    スクリーン面に映出される画像を前記キャビネットの側
    面で前記柔軟性部材の存在しない部分から取出し、この
    取出された画像を前記枕体の上面方向に反射される鏡を
    前記枕体に支持したことを特徴としたテレビジョン視聴
    装置。
JP1979011369U 1979-01-30 1979-01-30 テレビジヨン視聴装置 Expired JPS5830353Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1979011369U JPS5830353Y2 (ja) 1979-01-30 1979-01-30 テレビジヨン視聴装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1979011369U JPS5830353Y2 (ja) 1979-01-30 1979-01-30 テレビジヨン視聴装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55112971U JPS55112971U (ja) 1980-08-08
JPS5830353Y2 true JPS5830353Y2 (ja) 1983-07-04

Family

ID=28825671

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1979011369U Expired JPS5830353Y2 (ja) 1979-01-30 1979-01-30 テレビジヨン視聴装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5830353Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4934627U (ja) * 1972-06-30 1974-03-27

Also Published As

Publication number Publication date
JPS55112971U (ja) 1980-08-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN107355649B (zh) 多媒体播放设备
US20010026087A1 (en) Sound apparatus
JP2003522977A (ja) ビジュアルワークステーション、ビジュアル表示システムおよび画像表示方法
KR102359742B1 (ko) 다채널 사운드 시스템이 구비된 의자
JP2008244917A (ja) 受像機制御システム
JP2002506539A (ja) 少なくとも二つの異なるレベルで横方向に物理的に再寸法決めできる投影スクリーンを有する可変サイズ投影スクリーン装置、及びそのような装置に用いるためのスクリーン装置
KR101870183B1 (ko) 영상 출력 기능을 갖는 침대 시스템
JPH02114786A (ja) テレビドアホン
JPS5830351Y2 (ja) テレビジヨン視聴装置
JPS5830352Y2 (ja) テレビジヨン視聴装置
JP2714647B2 (ja) 画像連動形音声再生方式
JPH05161521A (ja) 映像・音響再生用椅子装置
JPH08298635A (ja) 音声チャンネル選択合成方法およびこの方法を実施する装置
JPH0734627Y2 (ja) Av装置及びスクリーン付きベッド
US20040052396A1 (en) Stretchable tube equipped microphone
JPH01114753U (ja)
JPH0435296U (ja)
JPH07143943A (ja) テレビ付きトイレブース
JPH04325113A (ja) 収納ベッド装置
JPH0787424A (ja) 映像機器
JP2003298978A (ja) 映像投射システム
JPH06326949A (ja) テレビジョン受像機のスピーカの固定構造
JPH0669929U (ja) テレビ画面の反射装置
CN108459722A (zh) 虚拟观影装置和系统
JP3046273U (ja) 寝たきり病人のためのテレビ視聴器