JPS583035A - 木構造情報探索制御方式 - Google Patents
木構造情報探索制御方式Info
- Publication number
- JPS583035A JPS583035A JP56101507A JP10150781A JPS583035A JP S583035 A JPS583035 A JP S583035A JP 56101507 A JP56101507 A JP 56101507A JP 10150781 A JP10150781 A JP 10150781A JP S583035 A JPS583035 A JP S583035A
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- Japan
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F16/00—Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor
- G06F16/90—Details of database functions independent of the retrieved data types
- G06F16/901—Indexing; Data structures therefor; Storage structures
- G06F16/9027—Trees
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Databases & Information Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Data Mining & Analysis (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、木構造情報探索制御方式、4!に木構造に展
開されて格納部れている末端ノードの出力情報を抽出し
た後に、隣接する末端ノードの出力情報を高速度でアク
セスできるように、少表くとも最も近い時点において選
択されなかったパスに関するポインタの値を残しておき
、当該値を利用して他の出力情報探索を行なわせるよう
にした木構造情報探索制御方式に関するものである。
開されて格納部れている末端ノードの出力情報を抽出し
た後に、隣接する末端ノードの出力情報を高速度でアク
セスできるように、少表くとも最も近い時点において選
択されなかったパスに関するポインタの値を残しておき
、当該値を利用して他の出力情報探索を行なわせるよう
にした木構造情報探索制御方式に関するものである。
従来から1例えば英語辞書の場合のように複数側のキー
情報あ列に対応して出力情−が対応づけられている如き
、木構造に展開される対応関係を情報格納部に格納して
おき、検索に当って入力され九検索コード列に本とづい
て上記情報格納部をアクセスし、上記キー情報と上記検
索コード列上のブードとを対比しつつ出力情報を抽出す
ることが行表われている。
情報あ列に対応して出力情−が対応づけられている如き
、木構造に展開される対応関係を情報格納部に格納して
おき、検索に当って入力され九検索コード列に本とづい
て上記情報格納部をアクセスし、上記キー情報と上記検
索コード列上のブードとを対比しつつ出力情報を抽出す
ることが行表われている。
このような木構造検索処理装置において1例えば第1図
図示の如き゛木構造上で末端ノードN5に対応する出力
情報を抽出した段階で、あわせて末端ノードN511C
@接する末端ノードN4やNak対応している出力情報
を抽出したい場合が生じる。
図示の如き゛木構造上で末端ノードN5に対応する出力
情報を抽出した段階で、あわせて末端ノードN511C
@接する末端ノードN4やNak対応している出力情報
を抽出したい場合が生じる。
このような場合におけるアクセスを有効に行なわせる方
式として、従来、(1)第1図を参照して後述される逆
ポインタを用いる方式、 (If)第2図を参照して後
述される水平ポインタを用いる方式、(1)第3図を参
照して後述されるスタックを用いる方式、←)上記第1
図図示の末端ノード例えばN5を探索する処理の間にポ
インタを逆向きkしておいてこれを利用する方式などが
知られている。
式として、従来、(1)第1図を参照して後述される逆
ポインタを用いる方式、 (If)第2図を参照して後
述される水平ポインタを用いる方式、(1)第3図を参
照して後述されるスタックを用いる方式、←)上記第1
図図示の末端ノード例えばN5を探索する処理の間にポ
インタを逆向きkしておいてこれを利用する方式などが
知られている。
しかし、これら各方式においても夫々難点が存在する。
以下この点について先に簡単に述べておく。
(1)上記第(1)の方式。
一般に木構造を格納するKmつては、第1図図示のノー
ドAO,A1.・・・・・・N12 を木の根から末
端に向う方向にポインタpO,νl・・・・・・を社る
ようKされ、末端ノード例えばN5を探索するに当って
は、各ノードに対応するキー情報を調べつつポインタ9
0. pL pL tsの如く選択してノードN5に到
達する。峡第(1)の方式においては。
ドAO,A1.・・・・・・N12 を木の根から末
端に向う方向にポインタpO,νl・・・・・・を社る
ようKされ、末端ノード例えばN5を探索するに当って
は、各ノードに対応するキー情報を調べつつポインタ9
0. pL pL tsの如く選択してノードN5に到
達する。峡第(1)の方式においては。
末端ノードN5に達した後に、隣接する。末端ノードN
4やN6を効率よく調べ得るようにする九めに、上記ポ
インタνO,j11.・・・・・・k対応して逆方向の
ポインタpOニジl;・・・・・・を木構造に附加して
おくようKする。そして、末端ノードN5から末端ノー
ドN6を探す場合には、末端ノードN5“から逆ポイン
タt3′・・・・・・と遍ってゆき、1つのノード(例
えば図示A6)K違したときに。
4やN6を効率よく調べ得るようにする九めに、上記ポ
インタνO,j11.・・・・・・k対応して逆方向の
ポインタpOニジl;・・・・・・を木構造に附加して
おくようKする。そして、末端ノードN5から末端ノー
ドN6を探す場合には、末端ノードN5“から逆ポイン
タt3′・・・・・・と遍ってゆき、1つのノード(例
えば図示A6)K違したときに。
下向きのポインタであって遡ってきた方向でなくかつ最
も左側に向うポインタ(図示の場合p4)elK無を調
べ、存在すればそのノード(図示A6)からいわば左へ
左へたどってゆくようKされる。
も左側に向うポインタ(図示の場合p4)elK無を調
べ、存在すればそのノード(図示A6)からいわば左へ
左へたどってゆくようKされる。
この方式の場合には、木構造内に逆ポインタを附加して
いるために、木構造を格納する丸めの記憶容量が大と表
る。tたこのために、木構造が複数のページKtたがっ
て格納されることが生じ易くなり、 s際のアクセス処
理Kmつていわゆるページ・フォールトが生じ易くなる
。
いるために、木構造を格納する丸めの記憶容量が大と表
る。tたこのために、木構造が複数のページKtたがっ
て格納されることが生じ易くなり、 s際のアクセス処
理Kmつていわゆるページ・フォールトが生じ易くなる
。
〔璽〕上記第(1)の方式。
この方式の場合には、第2図図示の如く、末端ノードN
O,Nl、・・・・・・間に水平方向ポインタ(図示点
m>をはっておくようにする。そして、今。
O,Nl、・・・・・・間に水平方向ポインタ(図示点
m>をはっておくようにする。そして、今。
1つの末端ノードN5に到達した状態で、隣接するノー
ドN4を調べたい場合には、上記水平方向ポインタの内
容にもとづいて即ノードN4をアクセスできるようにす
る。勿論図示における水平方向ポインタは一方向のみで
あって本よ<、また両方向ある場合にはノードN8とN
Oとを結ぶポインタは必らずしも必要としない。
ドN4を調べたい場合には、上記水平方向ポインタの内
容にもとづいて即ノードN4をアクセスできるようにす
る。勿論図示における水平方向ポインタは一方向のみで
あって本よ<、また両方向ある場合にはノードN8とN
Oとを結ぶポインタは必らずしも必要としない。
この方式の場合にも、木構造内に水平方向ポインタを附
加するものであシ、記憶容量の増大とページ・フォルト
発生頻度の増大をまねく。
加するものであシ、記憶容量の増大とページ・フォルト
発生頻度の増大をまねく。
〔厘〕上記館(―)の方式。
第3図(Aにおいて根のノードAOから末端ノードN4
に向って探索した際に、その間に通過し九ノードから出
ているどのポインタを選択したかを、第3図ω)図示の
スタックSTK内KJ[に格納してゆく。蚊スタックS
TK内にはポインタν1とmlポインタの方向とが格納
される。
に向って探索した際に、その間に通過し九ノードから出
ているどのポインタを選択したかを、第3図ω)図示の
スタックSTK内KJ[に格納してゆく。蚊スタックS
TK内にはポインタν1とmlポインタの方向とが格納
される。
なお1例えばポインタp0は蟲レボインタによって指示
されるノードA1が格納されている記憶アドレスそのも
のであり、方向「10」は左、方向「11」は中、方向
「01」は右を示している。
されるノードA1が格納されている記憶アドレスそのも
のであり、方向「10」は左、方向「11」は中、方向
「01」は右を示している。
第3図(A)(B)図示の場合に末端ノードN4に至る
過@において、ノードAOにおいて左方向ポインタνO
が選択づれたためにこの旨をスタックSTK上に格納し
9次いでノードAIにおいて右方向ポインタp3が選択
されたためにこの旨を格納し9次いでノードA2におい
て右方向ポインタt−が選択されえ九めにこの旨を格納
している。そして例えば末端ノードN3を調べるKは、
上記スタックの内容を利用し、1つ上のノードにおいて
ポインタの存在方向を調べてノードN3に向うようにす
る。図示の場合には。
過@において、ノードAOにおいて左方向ポインタνO
が選択づれたためにこの旨をスタックSTK上に格納し
9次いでノードAIにおいて右方向ポインタp3が選択
されたためにこの旨を格納し9次いでノードA2におい
て右方向ポインタt−が選択されえ九めにこの旨を格納
している。そして例えば末端ノードN3を調べるKは、
上記スタックの内容を利用し、1つ上のノードにおいて
ポインタの存在方向を調べてノードN3に向うようにす
る。図示の場合には。
ノードN4. ノードA2. ノードN3と向うよ
うにする。な−お図示スタックSTK中の矢印Xの情報
は必らずしもスタック中に必要としない。
うにする。な−お図示スタックSTK中の矢印Xの情報
は必らずしもスタック中に必要としない。
この方式の場合には、木構造とは別個にスタックを4う
けている九め1/C(l#にこれがハードウェアスタッ
クであれば)上述のページ・フォールトなどの発生頻度
は少ないが、木構造の段数が大になるKつれて、スタッ
ク87KK要する段数が大となる。
けている九め1/C(l#にこれがハードウェアスタッ
クであれば)上述のページ・フォールトなどの発生頻度
は少ないが、木構造の段数が大になるKつれて、スタッ
ク87KK要する段数が大となる。
(W)上記第←)の方式。
この方式の場合には1例えば第il1図示において末端
ノードN5を探索する処理の関に通過してきたポインタ
90.シ1,9鵞、 tSの方向を夫々逆方向に変更せ
しめるようKする(逆方向ポインタ90−ν1′・・・
は用いない)。そして、当該逆方向に向きを変えたポイ
ンタをちょうど逆方向ポインタと同じように利用してゆ
くようにする。
ノードN5を探索する処理の関に通過してきたポインタ
90.シ1,9鵞、 tSの方向を夫々逆方向に変更せ
しめるようKする(逆方向ポインタ90−ν1′・・・
は用いない)。そして、当該逆方向に向きを変えたポイ
ンタをちょうど逆方向ポインタと同じように利用してゆ
くようにする。
この方式の場合には、上述の逆方向ポインタを附−加し
な匹ので、上述の記憶容量増大なくの難点は存在し危い
、しかし、上述の如く逆方向にはシ直したポインタを元
通りに戻す必要があり、この処理の際に非所望にページ
・7オ一ル本発明は、上記の点を考慮してなされたもの
であシ、上述の問題点を解決した木構造情報探索制御方
式を提供することを目的としている。そしてそのため9
本発明の木構造情報探索制御方丈は。
な匹ので、上述の記憶容量増大なくの難点は存在し危い
、しかし、上述の如く逆方向にはシ直したポインタを元
通りに戻す必要があり、この処理の際に非所望にページ
・7オ一ル本発明は、上記の点を考慮してなされたもの
であシ、上述の問題点を解決した木構造情報探索制御方
式を提供することを目的としている。そしてそのため9
本発明の木構造情報探索制御方丈は。
ノードに対応したキー情報と1つま九は複数のポインタ
とが設定された木構造をもって出力情報が格納されてな
り、複数のキー・コードにもとづく;−ド列の各コード
を上記ノードに対応して設定されているキー情報と対比
しつつ上記出力情報を抽出すみ木構造検索処理装置にお
いて、上記木構造にもとづいて上記キー情報と上記ポイ
ンタとを格納した木構造格納情報格納部をそなえると共
に。
とが設定された木構造をもって出力情報が格納されてな
り、複数のキー・コードにもとづく;−ド列の各コード
を上記ノードに対応して設定されているキー情報と対比
しつつ上記出力情報を抽出すみ木構造検索処理装置にお
いて、上記木構造にもとづいて上記キー情報と上記ポイ
ンタとを格納した木構造格納情報格納部をそなえると共
に。
該木構造格納情報格納部を探索するillの関に選択さ
れなかったポインタを格納する左非選択レジスタおよび
/または右非選択レジスタをもうけ。
れなかったポインタを格納する左非選択レジスタおよび
/または右非選択レジスタをもうけ。
抽出され九1つの出力情報kli*する他の出力情報を
抽出するに幽って、上記左非選択レジスタおよび/ま丸
線右非選択レジスタの内容にもとづいて上記本構造格納
情報格納部をアクセスしめ1他の出力情報を探索する処
理を行なうようKしたことを特徴としている。以下図面
を参照しつつ説明する。
抽出するに幽って、上記左非選択レジスタおよび/ま丸
線右非選択レジスタの内容にもとづいて上記本構造格納
情報格納部をアクセスしめ1他の出力情報を探索する処
理を行なうようKしたことを特徴としている。以下図面
を参照しつつ説明する。
第4図は本発明の一集施例制御方式の概念を説明する説
明図、第5図は本発明の一実施例構成を示す。
明図、第5図は本発明の一実施例構成を示す。
本発明の場合9例えば第4図において、ノードAOから
末端ノードN5に至る探索の間に次のような処理を行な
う。即ち (1) ノードAOにおいて左ポインタ10が選択さ
れたとき1図示レジスタR(右非選択レジスタ)K選択
されなかつ九右ポインタp1Bをセットする。
末端ノードN5に至る探索の間に次のような処理を行な
う。即ち (1) ノードAOにおいて左ポインタ10が選択さ
れたとき1図示レジスタR(右非選択レジスタ)K選択
されなかつ九右ポインタp1Bをセットする。
(2) ノードAljおいて右ポインタj6が選択さ
れたとき1図示レジスタL(左非選択レジスタ)K選択
されなかった左ポインタ141をセットする。
れたとき1図示レジスタL(左非選択レジスタ)K選択
されなかった左ポインタ141をセットする。
(3) ノードA4において、右ポインタを口が選択
され九ことから1図示レジスタLm左ポインタpフをオ
ーバ・ライトする。
され九ことから1図示レジスタLm左ポインタpフをオ
ーバ・ライトする。
(4) ノードA5において、右ポインタp10が選
択されたことから9図示レジスタLK左ボ・fンタp會
をオーバ・ライトする。
択されたことから9図示レジスタLK左ボ・fンタp會
をオーバ・ライトする。
(jl) ノードA6において、左ポインタ911が
選択されたことから1図示レジスタRK右ポインタtt
Sをオーバ・ライトする。
選択されたことから1図示レジスタRK右ポインタtt
Sをオーバ・ライトする。
このようkして、末端ノードN5に達し九とき。
図示レジスタLKはポインタシ会がセットされ。
かつレジスタRKはポインタplsがセットされている
形となる。こめ状11において9例えば左IIりのノー
ドN4を調べるkはレジスタLの内容lIC4とづ−て
(当該内容はポインタp9が指しているノードの格納ア
ドレスである)、ノードN4に至シ、ノードN4から更
に右方向に下るポイントが存在するか否かを調べ、最後
的に左隣シのノードN4に至る。
形となる。こめ状11において9例えば左IIりのノー
ドN4を調べるkはレジスタLの内容lIC4とづ−て
(当該内容はポインタp9が指しているノードの格納ア
ドレスである)、ノードN4に至シ、ノードN4から更
に右方向に下るポイントが存在するか否かを調べ、最後
的に左隣シのノードN4に至る。
このようにするととkよって、木構造を格納する記憶容
量の増大に関して社問題がなく、ま九必要とするものと
しては例えば左右隣績のものを調べる場合には2伽程度
のレジスタを用意すれば足シる。勿論、レジスタLとし
て2個のレジスタを用意し、レジスタRとして2個のレ
ジスタを用意することkよって、左隣接、その左隣接、
右隣接。
量の増大に関して社問題がなく、ま九必要とするものと
しては例えば左右隣績のものを調べる場合には2伽程度
のレジスタを用意すれば足シる。勿論、レジスタLとし
て2個のレジスタを用意し、レジスタRとして2個のレ
ジスタを用意することkよって、左隣接、その左隣接、
右隣接。
その右隣接の各末端ノードを調べることも容易となる。
この場合Kd、例えば第4図図示のレジスタLそのもの
をレジスタL1とし、#レジスタL1の元の内容が転送
されるレジスタL2を用意し。
をレジスタL1とし、#レジスタL1の元の内容が転送
されるレジスタL2を用意し。
スタL2に移せばよい。
第5図は本発明の一実施例構成を示す0図中の符号1は
木構造格納情報格納部 、2けアドレス・レジスタ、3
はデータ・レジスタ、4は分岐判定回路部、5は制御回
路部であってマルチプレクサ(MPX)を制御するもの
、6ないし9は夫々!ルチプレクサ、10は左非選択レ
ジスタであって第4図図示の「レジスタL」に相轟する
亀の、11紘右非選択レジスタであって第4図図示の「
レジスタRJK相当するもの、12.13は夫々ゲート
を表わしている。
木構造格納情報格納部 、2けアドレス・レジスタ、3
はデータ・レジスタ、4は分岐判定回路部、5は制御回
路部であってマルチプレクサ(MPX)を制御するもの
、6ないし9は夫々!ルチプレクサ、10は左非選択レ
ジスタであって第4図図示の「レジスタL」に相轟する
亀の、11紘右非選択レジスタであって第4図図示の「
レジスタRJK相当するもの、12.13は夫々ゲート
を表わしている。
舷情報等゛を含む情報Fと左ポインタLPTと右ポイン
タRPTとが格納されている。以下、末端ノードN5に
至る探索処理について説明する。
タRPTとが格納されている。以下、末端ノードN5に
至る探索処理について説明する。
(6) 最初アドレス・レジスタ2に木の機のアドレ
ススAOがセットされる。これによって、情報格納部l
内の番地AOの内容がデータ・レジスタ3に読出される
。
ススAOがセットされる。これによって、情報格納部l
内の番地AOの内容がデータ・レジスタ3に読出される
。
(7)分岐判定回路部4Fi、読出された情報FOのう
ちのキー情報と検索コード列の上位部分とを比較する。
ちのキー情報と検索コード列の上位部分とを比較する。
この場合には一致しておシ、制御回路部5は、情報FO
中の分岐情報から左ポインタ10をマルチプレクサ6に
おいて選択し、かつ右ポインタν13をマルチプレクサ
7において選択する。
中の分岐情報から左ポインタ10をマルチプレクサ6に
おいて選択し、かつ右ポインタν13をマルチプレクサ
7において選択する。
(8)そして今の場合には探索モードであることから、
上記左ポインタyoFiマルチプレクサ8を介してレジ
スタ2にセットされる。一方左ポインタが選択されたこ
とからゲート13をオンしてレジスタllk右ポインタ
P13をセットする。
上記左ポインタyoFiマルチプレクサ8を介してレジ
スタ2にセットされる。一方左ポインタが選択されたこ
とからゲート13をオンしてレジスタllk右ポインタ
P13をセットする。
(・)次いで情報格納部1の゛番地A1の内容が読出さ
れる。
れる。
10) このとき分岐判定回路4は、読出されたキー
情報と検索コード列の1つ上位のノードで比較した部分
(1次いで比較すべき部分とを比較する。
情報と検索コード列の1つ上位のノードで比較した部分
(1次いで比較すべき部分とを比較する。
この場合にも一致であり、情報Fl中の分岐情報に基づ
いてマルチプレクサ6は右ポインタP6を選択しかつマ
ルチプレクサ7は左ポインタt1を選択するようkされ
る。そして右ポインタ?−はマルチプレクサ8を介して
レジスタ2にセット嘔れ、左ポインタ21はゲー)12
を介してレジスタIOKセットされる。
いてマルチプレクサ6は右ポインタP6を選択しかつマ
ルチプレクサ7は左ポインタt1を選択するようkされ
る。そして右ポインタ?−はマルチプレクサ8を介して
レジスタ2にセット嘔れ、左ポインタ21はゲー)12
を介してレジスタIOKセットされる。
い)次いで情報格納部1の番地A4の内容が読出される
。
。
(ロ) このときも一致であることから、情報F4中の
分岐情報に基づいて右ポインタシ専がアドレス・レジス
タ2にセットされ、かつ左ポインタg7がレジスタIO
Kオーバ・ライトされる。
分岐情報に基づいて右ポインタシ専がアドレス・レジス
タ2にセットされ、かつ左ポインタg7がレジスタIO
Kオーバ・ライトされる。
(ロ) 次いで情報格納部10番地A5の内容が読出さ
れる。
れる。
Q4 このときも一致であることから、情報F5中の
分岐情報に基づいて右ポインタp1Gがアドレス・レジ
スタ2にセットされ、かつ左ポインタP9がレジスタI
OKオーバ・ライトされる。
分岐情報に基づいて右ポインタp1Gがアドレス・レジ
スタ2にセットされ、かつ左ポインタP9がレジスタI
OKオーバ・ライトされる。
θ呻 次いで情報格納部1の番地A6の内容が読出きれ
る。
る。
(ロ) このときに屯一致であることから、情報F6中
の分岐情報に基づき左ポインタpimがアドレス・レジ
スタ2にセットされ、かつ右ポインタtl!がレジスタ
11上にオーバ・ライト、される。
の分岐情報に基づき左ポインタpimがアドレス・レジ
スタ2にセットされ、かつ右ポインタtl!がレジスタ
11上にオーバ・ライト、される。
Qf)そして9次に出方情報抽出モードに入り番地N5
の内容DNSが出方情報として読出される。しかし、こ
のモードについては第5図上から省略されている。この
とき、レジスタ10上にはポインタν・が残シ、レジス
タ11上にはポインタt1!が残っている。
の内容DNSが出方情報として読出される。しかし、こ
のモードについては第5図上から省略されている。この
とき、レジスタ10上にはポインタν・が残シ、レジス
タ11上にはポインタt1!が残っている。
(ロ)次k例えば左lIシの末端ノードN4を調べる場
合Ka、 レジスタ1oの内容ν・がアドレス・レジ
スタ2にセットされ、情報格納部10番地N4の内容を
読出す。
合Ka、 レジスタ1oの内容ν・がアドレス・レジ
スタ2にセットされ、情報格納部10番地N4の内容を
読出す。
以上説明した如く1本発明によれば、記憶容量の増大を
きたすことなく、シかも簡単なレジスタをもうけるとと
Kよって隣接する末端ノードに関する情報を保持してお
くことができる。
きたすことなく、シかも簡単なレジスタをもうけるとと
Kよって隣接する末端ノードに関する情報を保持してお
くことができる。
第1図ないし第3図は本発明の前提問題を説明する説明
図、第4図は本発明の一実施例制御方式の概念を説明す
る説明図、第5図は本発明の一笑施例構成を示す。 図中、1は木構造格納情報格納部、2はアドレス・レジ
スタ、3はデータ・レジスタ、4は分岐判定回路部、5
は制御回路部、6ないし9は!ルチプレクサ、10は左
非選択レジスタ、11は右非選択レジスタを表わす。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 森 1) 寛 −jr2闇 す3図 (B)
図、第4図は本発明の一実施例制御方式の概念を説明す
る説明図、第5図は本発明の一笑施例構成を示す。 図中、1は木構造格納情報格納部、2はアドレス・レジ
スタ、3はデータ・レジスタ、4は分岐判定回路部、5
は制御回路部、6ないし9は!ルチプレクサ、10は左
非選択レジスタ、11は右非選択レジスタを表わす。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 森 1) 寛 −jr2闇 す3図 (B)
Claims (1)
- ノードに対応したキー情報と1つまたは複数のポインタ
とが設定された木構造をもって出力情報が格納きれてな
り、複数のキー・コードにもとづくコード列の各コード
を上記ノードに対応して設定されているキー情報と対比
しつつ上記出力情報を抽出する木構造検索処理装置にお
いて、上記木構造にもとづいて上記キー情報と上記ポイ
ンタとを格納した木構造格納情報格納部をそなえると共
に、該木構造格納情報格納部を探索する処理の間に選択
されなかったポインタを格納する左非選択レジスタおよ
び/lたは右非選択レジスタを4うけ、抽出された1つ
の出力情報にie*する他の出力情報を抽出するに当っ
て、上記左非選択レジスタおよび/lたは右非選択レジ
スタの内容にもとづいて上記木構造格納情報格納部をア
クセスし当骸他の出力情報を探索する処理を行なうよう
Kしたことを特徴とする木構造情報探索制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56101507A JPS583035A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 木構造情報探索制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56101507A JPS583035A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 木構造情報探索制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS583035A true JPS583035A (ja) | 1983-01-08 |
| JPS6326411B2 JPS6326411B2 (ja) | 1988-05-30 |
Family
ID=14302502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56101507A Granted JPS583035A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 木構造情報探索制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583035A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61141035A (ja) * | 1984-12-14 | 1986-06-28 | Hitachi Ltd | デ−タ検索方式 |
| JPH02112067A (ja) * | 1988-10-21 | 1990-04-24 | Nec Corp | テーブル間整合性チェック方式 |
-
1981
- 1981-06-30 JP JP56101507A patent/JPS583035A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61141035A (ja) * | 1984-12-14 | 1986-06-28 | Hitachi Ltd | デ−タ検索方式 |
| JPH02112067A (ja) * | 1988-10-21 | 1990-04-24 | Nec Corp | テーブル間整合性チェック方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6326411B2 (ja) | 1988-05-30 |
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