JPS5830432A - 自動車用エンジンの燃料制御装置 - Google Patents
自動車用エンジンの燃料制御装置Info
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- JPS5830432A JPS5830432A JP56130463A JP13046381A JPS5830432A JP S5830432 A JPS5830432 A JP S5830432A JP 56130463 A JP56130463 A JP 56130463A JP 13046381 A JP13046381 A JP 13046381A JP S5830432 A JPS5830432 A JP S5830432A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- signal
- circuit
- gear
- fuel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
- F02D41/04—Introducing corrections for particular operating conditions
- F02D41/12—Introducing corrections for particular operating conditions for deceleration
- F02D41/123—Introducing corrections for particular operating conditions for deceleration the fuel injection being cut-off
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/40—Engine management systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は自動車用エンジンの・燃料制御装置、詳しく
目1、自動車の操作1’lを損うζどなくエンジンに消
費されろ燃ギ」の低減を図った燃fi制7F+11装置
に関ずろ。
目1、自動車の操作1’lを損うζどなくエンジンに消
費されろ燃ギ」の低減を図った燃fi制7F+11装置
に関ずろ。
従来の自動車用エンジンの燃f・1制御装置としては、
例えば、第1図に示されろ燃料制御装置([1産自動車
株式会社ザービス周報第428弓、昭和55年9月)あ
るいは実開昭50− り (’+ 36ら公報に示され
る燃1制御装置が知られている。、ず)、fわち、前者
の燃F111ilt御装置は第1図に示す、1、うに、
エンジンに燃料を供給する燃料i+′rl路(月にJI
Ii路’、t、(4断用の常閉のソレノイドバルブ(2
)を設けて、このソレノイドバルブ(2)を電源(3)
に4&続l〜ている。さらに、このソレノイドバルブ(
2)とIf 源(3)との間には、クラッチが切離状態
にあるときON状態となるクラッチスイッチ(4)と、
変速機が中立位置にあるときON状態となるニュートラ
ルスイッチ(51ト、X ロツトルバルプ(6)が所定
のパルプ開度以下のとき01=” I?状態となろスロ
ットルスイッチ(力と、車速が所定値以」二にあるとき
ON状態となるリレースイッチ(8)と、を並列に介装
している。よって、ソレノイドパルプ(2)はこれらの
クラッチスイッチ(4)。
例えば、第1図に示されろ燃料制御装置([1産自動車
株式会社ザービス周報第428弓、昭和55年9月)あ
るいは実開昭50− り (’+ 36ら公報に示され
る燃1制御装置が知られている。、ず)、fわち、前者
の燃F111ilt御装置は第1図に示す、1、うに、
エンジンに燃料を供給する燃料i+′rl路(月にJI
Ii路’、t、(4断用の常閉のソレノイドバルブ(2
)を設けて、このソレノイドバルブ(2)を電源(3)
に4&続l〜ている。さらに、このソレノイドバルブ(
2)とIf 源(3)との間には、クラッチが切離状態
にあるときON状態となるクラッチスイッチ(4)と、
変速機が中立位置にあるときON状態となるニュートラ
ルスイッチ(51ト、X ロツトルバルプ(6)が所定
のパルプ開度以下のとき01=” I?状態となろスロ
ットルスイッチ(力と、車速が所定値以」二にあるとき
ON状態となるリレースイッチ(8)と、を並列に介装
している。よって、ソレノイドパルプ(2)はこれらの
クラッチスイッチ(4)。
ニュートラルスイッチ(5)、 スロットルスイッチ
(力およびリレースイッチ(8)がともにOF I;”
状態となった時、燃料通路(1)を遮断してエンジンへ
の燃料の供給を停止する。
(力およびリレースイッチ(8)がともにOF I;”
状態となった時、燃料通路(1)を遮断してエンジンへ
の燃料の供給を停止する。
捷だ、後者の実開昭50−9636号公報に示されろ燃
料制御装置は、クラッチペダルの踏み込みが生じると踏
込検出信号を発生するクラッチペダルスイッチと、踏込
検出信号が入力されるとエンジン点火回路への通電を行
なう点火通電制御回路と、走行時にエンジン点火回路へ
の通電を保持する走行信号を発生する車速センサとを有
して、前記走行信号の発生しない非走行時で、かつ、前
記踏込検出信号の出力されない時にエンジノ点火回路へ
の通電を停止、すなわち、エンジン点火回路1して、燃
料の節減を図っている3゜ しかしながら、この前者の燃和Hi制御装置i″tにル
、つてはスロットルスイッチ(7)で車輌の減速状態を
判別し、クラッチが接続さ才また状態で変速機が走?−
1−位置にあるとともに車輌が減速状態にあるどぎ、所
定の車速に減速されろ寸での間だげ、エンジンへの燃料
供給を停止するよう構成されているため、クラッチが切
離状態にある時、変速(幾が中\″l−位[Ktに移行
した時、車速か所定値に/i!l’またない時すノエわ
ちエンジンの回転数が所定仙Iソ、下になった低速時お
よび停止時にはエンジンへの燃t1供給も再開され、充
分な燃料消費の節減が不CIT能であった。
料制御装置は、クラッチペダルの踏み込みが生じると踏
込検出信号を発生するクラッチペダルスイッチと、踏込
検出信号が入力されるとエンジン点火回路への通電を行
なう点火通電制御回路と、走行時にエンジン点火回路へ
の通電を保持する走行信号を発生する車速センサとを有
して、前記走行信号の発生しない非走行時で、かつ、前
記踏込検出信号の出力されない時にエンジノ点火回路へ
の通電を停止、すなわち、エンジン点火回路1して、燃
料の節減を図っている3゜ しかしながら、この前者の燃和Hi制御装置i″tにル
、つてはスロットルスイッチ(7)で車輌の減速状態を
判別し、クラッチが接続さ才また状態で変速機が走?−
1−位置にあるとともに車輌が減速状態にあるどぎ、所
定の車速に減速されろ寸での間だげ、エンジンへの燃料
供給を停止するよう構成されているため、クラッチが切
離状態にある時、変速(幾が中\″l−位[Ktに移行
した時、車速か所定値に/i!l’またない時すノエわ
ちエンジンの回転数が所定仙Iソ、下になった低速時お
よび停止時にはエンジンへの燃t1供給も再開され、充
分な燃料消費の節減が不CIT能であった。
また、後者の燃料制御装置にあっては、車輌の停止時(
非走行時)でかつクラッチペダルが操作されていない場
合にのみ、エンジン点火回路−\の通電を停止l−エン
ジンを停止ずろ(1−+成にすぎず、走行時の燃t1低
減を考慮していないため、減速時等のスロットルバルブ
が遮断されてエンジンが燃料が必要としない場合にも燃
料が消費され、燃料節減の効果は微々たるものであった
。
非走行時)でかつクラッチペダルが操作されていない場
合にのみ、エンジン点火回路−\の通電を停止l−エン
ジンを停止ずろ(1−+成にすぎず、走行時の燃t1低
減を考慮していないため、減速時等のスロットルバルブ
が遮断されてエンジンが燃料が必要としない場合にも燃
料が消費され、燃料節減の効果は微々たるものであった
。
この発明は、このような従来の問題点に着目してなされ
たもので、変速機のギア位1θが高速測寸たは中立位置
に位置する状態が所定時間持続するとともにスロットル
バルブのバルブ開度が所定開度以下となるとエンジンへ
の燃料の供給を遮断し、寸だ、変速機のギア位置が低速
側に位置する状態、クラッチが切離状態、エンジンの回
転数が所定回転数以下の状態のすべてが満たされろとエ
ンジンを再始動する自動車用エンジンの燃料制御装置を
提供す7:、)ことにより、上記問題点を解決すること
を目1′白としている。
たもので、変速機のギア位1θが高速測寸たは中立位置
に位置する状態が所定時間持続するとともにスロットル
バルブのバルブ開度が所定開度以下となるとエンジンへ
の燃料の供給を遮断し、寸だ、変速機のギア位置が低速
側に位置する状態、クラッチが切離状態、エンジンの回
転数が所定回転数以下の状態のすべてが満たされろとエ
ンジンを再始動する自動車用エンジンの燃料制御装置を
提供す7:、)ことにより、上記問題点を解決すること
を目1′白としている。
以下、この発明を図面に基づいて説明ずろ。
第2.3図は、この発明を前進5段後進1段の変速機を
備えた自動車に適用した一実施例を示す図である。なお
この回路は、説明の便宜上[1,]、 [O’lの2値
を有したデジタル回路として説明する。
備えた自動車に適用した一実施例を示す図である。なお
この回路は、説明の便宜上[1,]、 [O’lの2値
を有したデジタル回路として説明する。
寸ず、構成を説明ずろと、(11)はバルブ開度検出X
::(図示しない)に接続されたスロットルスイッチで
あり、このスロットルスイッチ(11)はバルブ開度検
出器が検出するスロットルバルブ(アクセルペダルの踏
込み量に応じてその開度が変化ずろ)のバルブ開度が所
定開度以■;、例えば65度以下、であるとき閉となる
。このスロットルスイッチ(11)の入力端子には図示
しない定電圧電源から11〕値を有する信号としての一
定電13:、V+が印加されており、スロットルスイッ
チ圓の出力端子はA 、N +) 回路(12)の一方
の入力端子に接続されるとともに、並列接続され所定の
時定数11を有する抵抗1’1.+ (131とコンデ
ンサC+(Illを介して接地されている。これらのパ
ルプ開度検出器、スロットルスイッチ(印、抵l’j+
: IL+(13)およびコンデンqjC+ (Mlは
全体としてバルブ開度検出手段(15)を構成1〜てお
り、このバルブ開度検出手段(]51はスロットルバル
ブのバルブ開度が所定開度以下のとき、時定数11で定
寸る時を経過[また後、一定電圧■1を有する〔1〕の
倍旧をA信号とl〜てAN+)回路(12)に出力し、
バルブ開度が所定開度な超えろとき、A信号は出力され
ず1.o]の信号が出力され、る。
::(図示しない)に接続されたスロットルスイッチで
あり、このスロットルスイッチ(11)はバルブ開度検
出器が検出するスロットルバルブ(アクセルペダルの踏
込み量に応じてその開度が変化ずろ)のバルブ開度が所
定開度以■;、例えば65度以下、であるとき閉となる
。このスロットルスイッチ(11)の入力端子には図示
しない定電圧電源から11〕値を有する信号としての一
定電13:、V+が印加されており、スロットルスイッ
チ圓の出力端子はA 、N +) 回路(12)の一方
の入力端子に接続されるとともに、並列接続され所定の
時定数11を有する抵抗1’1.+ (131とコンデ
ンサC+(Illを介して接地されている。これらのパ
ルプ開度検出器、スロットルスイッチ(印、抵l’j+
: IL+(13)およびコンデンqjC+ (Mlは
全体としてバルブ開度検出手段(15)を構成1〜てお
り、このバルブ開度検出手段(]51はスロットルバル
ブのバルブ開度が所定開度以下のとき、時定数11で定
寸る時を経過[また後、一定電圧■1を有する〔1〕の
倍旧をA信号とl〜てAN+)回路(12)に出力し、
バルブ開度が所定開度な超えろとき、A信号は出力され
ず1.o]の信号が出力され、る。
(16)Q71(18)(19020)(2+1はシフ
トレバーの操作により選定された変速機のギア位置を検
出するギア位置検出器(図示しない)に接続されたギア
スイッチであり、ギアスイッチ(161(17) (]
8)は高速側のギア位置(5速、4速、3速)を検出
し、ギアスイッチ(19)(20)(21+は低速側の
ギア位置(リバース、1速、2速)を検出する。ずフ、
[わち、ギアスイッチ(IG) (1,71(18)に
あっては、ギア位置検出器が検出するギア位置が3速に
あるときは、ギアスイッチ(18)が、4速にあるとき
はギアスイッチ(17)が、そして、5速にあるときは
ギアスイッチ(1G)が、それぞれ閉となる。これらの
ギアスイッチ(1G+ (+ 71(+ 8+の入力端
子にはそれぞれ前記定電圧電源から一定電王■1が印加
されており、捷だ、これらのギアスイッチ(+61 (
1,7)(+81の出力端子は01(、回路(22)の
一方の入力端子に接続されろとともに、並列接続され所
定の時定数12を有する抵抗R2(231どコンデンサ
C2(24)を介して接地されている。したがって、ギ
ア位置検出器が3速、4速または5速のうちどれか1つ
のギア位置を検出したとき、ギアスイッチ(161(1
,n (1g)のうち対応する1つのスイッチが閉とな
り、時定数12で定まる時を経過した後、一定電圧v1
を有する信号〔1〕が01?・回路G!21の一方の入
力端子に出力されろ。脣だ、ギア位置検出器が3速、4
速fdよび5速のうちいずれのギア位置も検出しないと
きには、(1)〕の信=すがOIt、回路(22)の一
方の入力端子に出力されろ。
トレバーの操作により選定された変速機のギア位置を検
出するギア位置検出器(図示しない)に接続されたギア
スイッチであり、ギアスイッチ(161(17) (]
8)は高速側のギア位置(5速、4速、3速)を検出
し、ギアスイッチ(19)(20)(21+は低速側の
ギア位置(リバース、1速、2速)を検出する。ずフ、
[わち、ギアスイッチ(IG) (1,71(18)に
あっては、ギア位置検出器が検出するギア位置が3速に
あるときは、ギアスイッチ(18)が、4速にあるとき
はギアスイッチ(17)が、そして、5速にあるときは
ギアスイッチ(1G)が、それぞれ閉となる。これらの
ギアスイッチ(1G+ (+ 71(+ 8+の入力端
子にはそれぞれ前記定電圧電源から一定電王■1が印加
されており、捷だ、これらのギアスイッチ(+61 (
1,7)(+81の出力端子は01(、回路(22)の
一方の入力端子に接続されろとともに、並列接続され所
定の時定数12を有する抵抗R2(231どコンデンサ
C2(24)を介して接地されている。したがって、ギ
ア位置検出器が3速、4速または5速のうちどれか1つ
のギア位置を検出したとき、ギアスイッチ(161(1
,n (1g)のうち対応する1つのスイッチが閉とな
り、時定数12で定まる時を経過した後、一定電圧v1
を有する信号〔1〕が01?・回路G!21の一方の入
力端子に出力されろ。脣だ、ギア位置検出器が3速、4
速fdよび5速のうちいずれのギア位置も検出しないと
きには、(1)〕の信=すがOIt、回路(22)の一
方の入力端子に出力されろ。
捷だ、低速■111のギアスイッチ(19) (201
0+)においてはギア位置検出器が検出するギア位置が
リバースにあるときはギアスイッチ(19)が、1速に
あるときはギアスイッチ(20)が、そして、2速にあ
るときはギアスイッチ(21)が、それぞれ閉とYcる
。これらのギアスイッチ+191 (20)(2++の
入力端子にはそれぞれl’lfT He定電圧電源から
一定電圧■1が印加されており、これらのギアスイッチ
(1りl (201(211の出力端子−は分1岐して
いる。この分岐された出力端子の一方はN01回路(2
5)を介して前記OItM路(22)のflu方の入力
端子−に接続されており、他方はAND回路(26)の
一方の入力端子に接続されている。寸だ、これらのギア
スイッチ(+91(201(2])の出力端子は並列接
続され所定の時定数15を有する抵抗R,3(27)と
コンデン寸C3(28)を介して接地されている。した
がって、ギア位置検出器が、リバース、1速寸たば2速
のうちいずれか1つの位置を検出したとき、ギアスイッ
チ(II (201(2+)のうち対応する1つのスイ
ッチが閉となり、時定数13で定する時を経過した後、
一定電圧■1を有する信号〔1〕がC信号としてN01
回路(2つおよびAND回路C!6)の双方に人力され
ろ。N01回路(ハ)においては、この信号〔1〕は、
反転され信号■〕となってOR回路(221の・能力の
入力端子に人力される。捷だ、ギア位1箇検出手段が、
リバース、1速および2速のうちいずれのギア位置も検
出しないとき、ギアスイッチ(+ 9) +201 (
2+1からはC信号は出力されず、■〕倍信号出力され
て、AND回路00には(イ)〕信号が人力され、一方
、01′L回路(22)には、N O’I”回路(25
)で反転された信号〔1〕が人力されている。(DR回
路(221の出力端r−は後述する持続判断回路(29
1を介して前記A、ND回路(12)の他方の入力端子
に接続されており、この01′L回路(2渇は前記高速
側ギアスイッチ(161(+7)(18)から〔1〕の
信号が人力されるか、NOT回路四から〔1〕の信号が
人力されているとき、B信号として〔1〕の信号を持続
判断回路(29)に出力する。また、ギアスイッチ(1
61(Iη(18)(+ 9) (20) (2++の
うちいずれのスイッチも開のとき、すなわち変速機のギ
ア位置が中ザf位置に位置するときにはこれらギアスイ
ッチ(Ifilflη(181(1!It呟11011
からは■〕の信号が出力されるが、N OT回路(桐に
おいて反転された〔1〕の信号が01(1回路(22)
に人力されろため、01(・回路(22)からは1(信
号と1−て[1]の信号が持続判断回路(29)に出力
され4)oこ才1らのギア位置検出器、ギアスイッチ(
1GHI力(181(191Cシミ11 (211、抵
抗1も2(231,コンデンサC2(241、抵抗n、
ろ(2’/)、 :1ンデンザ(づ5(28) 、
N OT 回路(25) オJ:びOR,回1’?;
(221ij−全体として2個の出力端子を有するギア
位置検出手段f311+を構成しており、このギア位置
検出手段り30)は、上述のように、変速機のギア位置
が高速(1111(3速、4速または5速)および中立
位置に位置するとき、一方の出力端子から13信号を持
続判断回路(29Iに出力し、低速側(リバース、]速
寸たは2速)に位置するとき他方の出力端子からC信号
をANT)回路(26)に出力する。
0+)においてはギア位置検出器が検出するギア位置が
リバースにあるときはギアスイッチ(19)が、1速に
あるときはギアスイッチ(20)が、そして、2速にあ
るときはギアスイッチ(21)が、それぞれ閉とYcる
。これらのギアスイッチ+191 (20)(2++の
入力端子にはそれぞれl’lfT He定電圧電源から
一定電圧■1が印加されており、これらのギアスイッチ
(1りl (201(211の出力端子−は分1岐して
いる。この分岐された出力端子の一方はN01回路(2
5)を介して前記OItM路(22)のflu方の入力
端子−に接続されており、他方はAND回路(26)の
一方の入力端子に接続されている。寸だ、これらのギア
スイッチ(+91(201(2])の出力端子は並列接
続され所定の時定数15を有する抵抗R,3(27)と
コンデン寸C3(28)を介して接地されている。した
がって、ギア位置検出器が、リバース、1速寸たば2速
のうちいずれか1つの位置を検出したとき、ギアスイッ
チ(II (201(2+)のうち対応する1つのスイ
ッチが閉となり、時定数13で定する時を経過した後、
一定電圧■1を有する信号〔1〕がC信号としてN01
回路(2つおよびAND回路C!6)の双方に人力され
ろ。N01回路(ハ)においては、この信号〔1〕は、
反転され信号■〕となってOR回路(221の・能力の
入力端子に人力される。捷だ、ギア位1箇検出手段が、
リバース、1速および2速のうちいずれのギア位置も検
出しないとき、ギアスイッチ(+ 9) +201 (
2+1からはC信号は出力されず、■〕倍信号出力され
て、AND回路00には(イ)〕信号が人力され、一方
、01′L回路(22)には、N O’I”回路(25
)で反転された信号〔1〕が人力されている。(DR回
路(221の出力端r−は後述する持続判断回路(29
1を介して前記A、ND回路(12)の他方の入力端子
に接続されており、この01′L回路(2渇は前記高速
側ギアスイッチ(161(+7)(18)から〔1〕の
信号が人力されるか、NOT回路四から〔1〕の信号が
人力されているとき、B信号として〔1〕の信号を持続
判断回路(29)に出力する。また、ギアスイッチ(1
61(Iη(18)(+ 9) (20) (2++の
うちいずれのスイッチも開のとき、すなわち変速機のギ
ア位置が中ザf位置に位置するときにはこれらギアスイ
ッチ(Ifilflη(181(1!It呟11011
からは■〕の信号が出力されるが、N OT回路(桐に
おいて反転された〔1〕の信号が01(1回路(22)
に人力されろため、01(・回路(22)からは1(信
号と1−て[1]の信号が持続判断回路(29)に出力
され4)oこ才1らのギア位置検出器、ギアスイッチ(
1GHI力(181(191Cシミ11 (211、抵
抗1も2(231,コンデンサC2(241、抵抗n、
ろ(2’/)、 :1ンデンザ(づ5(28) 、
N OT 回路(25) オJ:びOR,回1’?;
(221ij−全体として2個の出力端子を有するギア
位置検出手段f311+を構成しており、このギア位置
検出手段り30)は、上述のように、変速機のギア位置
が高速(1111(3速、4速または5速)および中立
位置に位置するとき、一方の出力端子から13信号を持
続判断回路(29Iに出力し、低速側(リバース、]速
寸たは2速)に位置するとき他方の出力端子からC信号
をANT)回路(26)に出力する。
前記011回路(221の出力端子は抵抗1i、4C3
1)を介して前記AND回路(12の他方の入力端子に
接続されており、このA N D回路(12)の他方の
入力端子からOr(、回路(22)の出力端子へは抵抗
1−(,4(31)に並列t[ダイオード(32)が接
続されている。才だ、抵抗f(,4(3i)とA N
+)回路(12)の他方の入力端子との間はコンデンサ
C4(:(:l)を介して接地されており、このコンデ
ンサC4(33+と抵抗R,4(3+)とにより011
.回路(22)とA、 N D回路(12)どの間には
所定の時定数14が設定されている。
1)を介して前記AND回路(12の他方の入力端子に
接続されており、このA N D回路(12)の他方の
入力端子からOr(、回路(22)の出力端子へは抵抗
1−(,4(31)に並列t[ダイオード(32)が接
続されている。才だ、抵抗f(,4(3i)とA N
+)回路(12)の他方の入力端子との間はコンデンサ
C4(:(:l)を介して接地されており、このコンデ
ンサC4(33+と抵抗R,4(3+)とにより011
.回路(22)とA、 N D回路(12)どの間には
所定の時定数14が設定されている。
こ、!]らのJ氏抗R,4(3])、ダイオード’(3
2)、お」二びコンデン′y C4(33)は全体とし
て持続判断回路(29)を構成しており、この持続判断
回路(2唄コ、前記ギア位置検出手段(30)からのB
信号が時定数14で定する所定時間T持続して人力され
たときE信号として〔1〕の信号を出力する。
2)、お」二びコンデン′y C4(33)は全体とし
て持続判断回路(29)を構成しており、この持続判断
回路(2唄コ、前記ギア位置検出手段(30)からのB
信号が時定数14で定する所定時間T持続して人力され
たときE信号として〔1〕の信号を出力する。
前記A N D回路(1渇の出力端子は抵抗用(34)
を介してエミッタ接地されたトランジスタ’Il’r+
(35)のベース端子−に接続されている。l・ランジ
スタ’]’r+(35)のコレクタ端子と一定電圧v2
を有ずろ定電圧電線との間にはリレー(36)が介装さ
れており、このリレー(3G)は図示しないフユエルツ
yツト手段に接続されている。、AN+)回路(1泪ま
前記バルブ開度検出手段(15)からのAイ>S弓とj
’!f F;l:rll D 回路f2!l) カl’
J O) l: 1.i ’r’、; 、11 カ共に
人力ずイ)と川の信はをトランジスタ’I’ r +
(、!!i fc出力する。この八N +)回路(12
)からの[11の(1;弓によりトラン−/スタTr
1(31は励起さIt、:I L/ りl 端fからエ
ミッタψj11i f′−に向かつて電が1−5かfa
r、 Jq、すl/(3G)が励磁さ1.1′1ろ。リ
レー(31i)が励磁され4)どフ:1エルノノット信
弓が出力さ、lt、この信j3に、1.リソーコJ「ル
カツト手段が作動ずイ)と、rンジンに供給される燃料
を遮断する。これら八N 1)回路(l14L II
(,11″j; If・・・(34+、 l・ランジ
スタTr I (,1:’1)およO・リレー(’、1
Ii) ’を土全11としてツユニルカット制釧1回路
07)をt:’i成してい′、/、’ (1(38)は
クラッチペダルの踏込、7ノー 4ijを検11旨iろ
クラッチ位置検出器(図示しない) V’Ig−続1さ
れたクラッチスイッチであり、このクラッチスイッチ(
18j &’、1クラッチ位置検出2:(によりクラッ
チペダルが19!定量以上踏込斗れたことを検出しl、
−ときに閉と〕2[イ)、5このクラッチスイッチ(:
(8)の人力剥ll1−f′にに1゛前l111定′I
ll:圧電源から一定電圧■1が印加されて1.1つ、
クラッチスイッチぐ38)ノ出力rt:r、: r−ケ
、1)il iff: A N I) 1111 路1
21i) 内他方の入力端rに1妾続されイ、)ととも
に1.1(・列接8・J“1−サれ所定の時定数16を
有する抵抗R,6(39)とコンデンサC6(401を
介して接地されている。これらのクラッチ位置検出器、
クラッチスイッチ(381、抵抗R・6(39)および
コンデンサC6(40)は全体としてクラッチ位置検出
手段(41)を構成しており、このクラッチ位置検出手
段(イ1)はクラッチペダルが所定量以上踏込捷れたと
き、一定電圧v1を有する信号〔1〕をZ信号としてA
N +)回路(26)に出力する。
を介してエミッタ接地されたトランジスタ’Il’r+
(35)のベース端子−に接続されている。l・ランジ
スタ’]’r+(35)のコレクタ端子と一定電圧v2
を有ずろ定電圧電線との間にはリレー(36)が介装さ
れており、このリレー(3G)は図示しないフユエルツ
yツト手段に接続されている。、AN+)回路(1泪ま
前記バルブ開度検出手段(15)からのAイ>S弓とj
’!f F;l:rll D 回路f2!l) カl’
J O) l: 1.i ’r’、; 、11 カ共に
人力ずイ)と川の信はをトランジスタ’I’ r +
(、!!i fc出力する。この八N +)回路(12
)からの[11の(1;弓によりトラン−/スタTr
1(31は励起さIt、:I L/ りl 端fからエ
ミッタψj11i f′−に向かつて電が1−5かfa
r、 Jq、すl/(3G)が励磁さ1.1′1ろ。リ
レー(31i)が励磁され4)どフ:1エルノノット信
弓が出力さ、lt、この信j3に、1.リソーコJ「ル
カツト手段が作動ずイ)と、rンジンに供給される燃料
を遮断する。これら八N 1)回路(l14L II
(,11″j; If・・・(34+、 l・ランジ
スタTr I (,1:’1)およO・リレー(’、1
Ii) ’を土全11としてツユニルカット制釧1回路
07)をt:’i成してい′、/、’ (1(38)は
クラッチペダルの踏込、7ノー 4ijを検11旨iろ
クラッチ位置検出器(図示しない) V’Ig−続1さ
れたクラッチスイッチであり、このクラッチスイッチ(
18j &’、1クラッチ位置検出2:(によりクラッ
チペダルが19!定量以上踏込斗れたことを検出しl、
−ときに閉と〕2[イ)、5このクラッチスイッチ(:
(8)の人力剥ll1−f′にに1゛前l111定′I
ll:圧電源から一定電圧■1が印加されて1.1つ、
クラッチスイッチぐ38)ノ出力rt:r、: r−ケ
、1)il iff: A N I) 1111 路1
21i) 内他方の入力端rに1妾続されイ、)ととも
に1.1(・列接8・J“1−サれ所定の時定数16を
有する抵抗R,6(39)とコンデンサC6(401を
介して接地されている。これらのクラッチ位置検出器、
クラッチスイッチ(381、抵抗R・6(39)および
コンデンサC6(40)は全体としてクラッチ位置検出
手段(41)を構成しており、このクラッチ位置検出手
段(イ1)はクラッチペダルが所定量以上踏込捷れたと
き、一定電圧v1を有する信号〔1〕をZ信号としてA
N +)回路(26)に出力する。
02)はエンジンにより駆動されその回転数に応じて発
電ずろオルタネータであり、オルタネータ(42)の1
・り111了は抵抗R7(43)を介して比較器(44
)のマイナスA1.1子−に接続されている。比較器(
44)のプラス端子に汗定電圧電源の一定電圧VSと抵
抗Rs (伺おJ:び抵抗I?、9(4G)の分配比で
決定される所定電圧Vaが印加されている。したがって
、比較器(44)は、オルタネータ(侶かも人力される
電圧(エンジンの回転数に比例した電圧)が前記所定電
圧Va(アイドリング時のエンジン回転数によりオルタ
ネータ(I2)から出力されろ電m値より少し低い電圧
値に設定されろ。)以1・°であるとき、一定’t’l
Z圧を有する信号〔1〕を1)信号としてA N +)
回路(旬の他方の入力端−rに出力ずろ。
電ずろオルタネータであり、オルタネータ(42)の1
・り111了は抵抗R7(43)を介して比較器(44
)のマイナスA1.1子−に接続されている。比較器(
44)のプラス端子に汗定電圧電源の一定電圧VSと抵
抗Rs (伺おJ:び抵抗I?、9(4G)の分配比で
決定される所定電圧Vaが印加されている。したがって
、比較器(44)は、オルタネータ(侶かも人力される
電圧(エンジンの回転数に比例した電圧)が前記所定電
圧Va(アイドリング時のエンジン回転数によりオルタ
ネータ(I2)から出力されろ電m値より少し低い電圧
値に設定されろ。)以1・°であるとき、一定’t’l
Z圧を有する信号〔1〕を1)信号としてA N +)
回路(旬の他方の入力端−rに出力ずろ。
これらのオルクイ、−タ(42)、1ll(抗11.z
(、+31、]I1抗1ヤ、B(躯、抵抗It9(4
ii)および比較器(4d)は全体と[−てエンジン回
転数検出手段(48)を4YII成L〜てオJす、この
、r−ンジン回転数倹11′1手段(48)は、子連の
、1:つに、エンジンの回転数が所定回転数以下のとき
1)信シづ−をA N +)回路(47)に出力する。
(、+31、]I1抗1ヤ、B(躯、抵抗It9(4
ii)および比較器(4d)は全体と[−てエンジン回
転数検出手段(48)を4YII成L〜てオJす、この
、r−ンジン回転数倹11′1手段(48)は、子連の
、1:つに、エンジンの回転数が所定回転数以下のとき
1)信シづ−をA N +)回路(47)に出力する。
前記A N I)回路(旬の一力の入力端rは前t1シ
ギア位置検出手段(30)の出力端−rおよびクラッチ
位置検出手段(41)の出力端rに接続さ才またA N
D回路f21i)の出力端子と接続されており、A
N 1.、)回路(47)の他力の入力端子は前jホの
、Lうに、エンジン回転数検出手段(48)の出力端子
と接続されている。このA N l)回路(47)ノ出
力i”!A; 、−f’ i’:]’、、抵抗1(、+
o (49) ヲ介L−C、エミッタ接地されたl・
ランジスタi’ r 7 (!1ll)のベース端r−
に接続されており、トランジスタ” ’ 2 (5(1
)の7Iレクタ端子と一定電圧■4を有ずろ定電圧電源
との間には図示しないエンジン再始動手段に接続された
リレー61)が介装されている。A N +)回路e’
fi)はギア位置検出手段(30)からのC信号とクラ
ッチ位置検出手段(旬からのZ信号とが共に入力された
とき〔1〕の信号を出力し、」−記条件以外のとき■〕
の信号をAND回路(47)に出力する。A、 N D
回路(17)はA、 N D回路(26)から〔1〕の
信号が人力され、かつ、エンジン回転数検出手段(48
)から〔1〕の信号(D信号)が人力されたときにのみ
〔1〕の信号を出力し、」−記条件以外のとき[0]の
信号をトランジスタTr2(!in)に出力する。これ
らのA N 、D回路(a6)、AND回路(47)、
抵抗R+ o (49)。
ギア位置検出手段(30)の出力端−rおよびクラッチ
位置検出手段(41)の出力端rに接続さ才またA N
D回路f21i)の出力端子と接続されており、A
N 1.、)回路(47)の他力の入力端子は前jホの
、Lうに、エンジン回転数検出手段(48)の出力端子
と接続されている。このA N l)回路(47)ノ出
力i”!A; 、−f’ i’:]’、、抵抗1(、+
o (49) ヲ介L−C、エミッタ接地されたl・
ランジスタi’ r 7 (!1ll)のベース端r−
に接続されており、トランジスタ” ’ 2 (5(1
)の7Iレクタ端子と一定電圧■4を有ずろ定電圧電源
との間には図示しないエンジン再始動手段に接続された
リレー61)が介装されている。A N +)回路e’
fi)はギア位置検出手段(30)からのC信号とクラ
ッチ位置検出手段(旬からのZ信号とが共に入力された
とき〔1〕の信号を出力し、」−記条件以外のとき■〕
の信号をAND回路(47)に出力する。A、 N D
回路(17)はA、 N D回路(26)から〔1〕の
信号が人力され、かつ、エンジン回転数検出手段(48
)から〔1〕の信号(D信号)が人力されたときにのみ
〔1〕の信号を出力し、」−記条件以外のとき[0]の
信号をトランジスタTr2(!in)に出力する。これ
らのA N 、D回路(a6)、AND回路(47)、
抵抗R+ o (49)。
トランジスタT、 r 2 (50)、およびリレー5
1)は全体としてエンジン再始動回路62を構成してお
り、このエンジン再始動回路りは、」二連のように、変
速機のギア位置が低速側(リバース、1速または2速)
に位置し、クラッチペダルが所定量以上踏込捷れており
、さらに、エンジンの回転数が所定回転数以下のときに
、エンジン再始動手段にエンジン再始動信号を出力する
。1だ、上記以外の条件のとき、エンジン再始動回路(
5錫はエンジン再始動信号を出力l−ない。したがって
、エンジンが再始動され所定回転数を超える回転数で回
転しはじめたときには、エンジン再始動回路(52)は
エンジン1丁始動信号の出力をイ亭市する。
1)は全体としてエンジン再始動回路62を構成してお
り、このエンジン再始動回路りは、」二連のように、変
速機のギア位置が低速側(リバース、1速または2速)
に位置し、クラッチペダルが所定量以上踏込捷れており
、さらに、エンジンの回転数が所定回転数以下のときに
、エンジン再始動手段にエンジン再始動信号を出力する
。1だ、上記以外の条件のとき、エンジン再始動回路(
5錫はエンジン再始動信号を出力l−ない。したがって
、エンジンが再始動され所定回転数を超える回転数で回
転しはじめたときには、エンジン再始動回路(52)は
エンジン1丁始動信号の出力をイ亭市する。
次に作用を説明すイ)。
捷ず、エンジンを始動寸ろ場合には、変速機のギア位置
を中立位置にし、アクセルペダルを所定量を超えて踏み
込み、イグニッションギーなスタート位置に回す。ここ
で、ツユニルカッh 制御回路(37)は、前述のよう
に、スロットルバルブのバルブ開度が所定開度以下で、
変速機のギア位置が3速、4速、5速、および中立位置
にあるという条件が所定時間持続するときにのみツユニ
ルカット信号を出力する。しかしながら、エンジンを始
動する場合の条件は、上述の、Lうに、ツユニルカット
制御回路(37)がフユエルノノット信号を出力するた
めの条件を/i:’a足するものではない。したがって
、エンジンを始動する場合には、エンジンへの燃料の供
給は遮断されず、通常のエンジンと同様に始動される。
を中立位置にし、アクセルペダルを所定量を超えて踏み
込み、イグニッションギーなスタート位置に回す。ここ
で、ツユニルカッh 制御回路(37)は、前述のよう
に、スロットルバルブのバルブ開度が所定開度以下で、
変速機のギア位置が3速、4速、5速、および中立位置
にあるという条件が所定時間持続するときにのみツユニ
ルカット信号を出力する。しかしながら、エンジンを始
動する場合の条件は、上述の、Lうに、ツユニルカット
制御回路(37)がフユエルノノット信号を出力するた
めの条件を/i:’a足するものではない。したがって
、エンジンを始動する場合には、エンジンへの燃料の供
給は遮断されず、通常のエンジンと同様に始動される。
次いで、発進する場合には、クラッチペダルを踏み込み
、シフトレバ−を操作してギア位置な1速に選定する。
、シフトレバ−を操作してギア位置な1速に選定する。
このとき、エンジンは所定回転数を超える回転数で回転
している。したがって、ツユニルカット制御回路(37
)はツユニルカット信号を出力するための条件を満足し
ていないため、エンジンに燃料は供給されている。寸だ
、エンジン再始動回路6つは変速機のギア位置が低速側
(リバース、1速または2速)に位置し、クラッチペダ
ルが所定量以」二踏み込まれクラッチが切り離し状態と
なっており、さらに、エンジンの回転数が所定回転数以
下であるという条件を全て満足するときに、エンジン再
始動信号をエンジン再始動手段に出力する。しかしなが
ら、発進する場合の条件は、上述のように、エンジン再
始動回路りがエンジン再始動信号を出力するための条件
を満足するものではない。以上の結果、発進する場合に
は、エンジンへの燃料の供給は遮断されず、寸だ、不必
要なコーンジンの再始動も行なわれることなく、通常の
エンジンの場合と同様に、発進することができろ。
している。したがって、ツユニルカット制御回路(37
)はツユニルカット信号を出力するための条件を満足し
ていないため、エンジンに燃料は供給されている。寸だ
、エンジン再始動回路6つは変速機のギア位置が低速側
(リバース、1速または2速)に位置し、クラッチペダ
ルが所定量以」二踏み込まれクラッチが切り離し状態と
なっており、さらに、エンジンの回転数が所定回転数以
下であるという条件を全て満足するときに、エンジン再
始動信号をエンジン再始動手段に出力する。しかしなが
ら、発進する場合の条件は、上述のように、エンジン再
始動回路りがエンジン再始動信号を出力するための条件
を満足するものではない。以上の結果、発進する場合に
は、エンジンへの燃料の供給は遮断されず、寸だ、不必
要なコーンジンの再始動も行なわれることなく、通常の
エンジンの場合と同様に、発進することができろ。
次に、クラッチペダルを踏み込み、シフトレバ−を操作
して1速から2速にギア位置を変えて加速する場合につ
いて説明する。このようなギアチェンジを通常行うとき
にあっても、ギアチェンジの途中、アクセルペダルを踏
み込寸フエいで中でf位置を通過するが、時定数11お
よび時定数13で定する時間は、通常のギアチェンジに
必安な時間より長く設定されているため、通常のギアチ
ェンジ中にツユニルカット制御回路(:■がフユエルノ
yツト信号を出力するための条件を満足することはl、
cい。
して1速から2速にギア位置を変えて加速する場合につ
いて説明する。このようなギアチェンジを通常行うとき
にあっても、ギアチェンジの途中、アクセルペダルを踏
み込寸フエいで中でf位置を通過するが、時定数11お
よび時定数13で定する時間は、通常のギアチェンジに
必安な時間より長く設定されているため、通常のギアチ
ェンジ中にツユニルカット制御回路(:■がフユエルノ
yツト信号を出力するための条件を満足することはl、
cい。
したがって、加速ずろための手記条件は、ツユニルカッ
ト制i11回路(37)がツユニルカット信−弓を出力
するだめの条件を満足するものではな(、また、エンジ
ン1q始動回路(52がエンジン1q始動信号を出力す
るための条件を満足ずろものでもない。この結果、通常
のギアチェンジにおいて、エンジンへの燃料の供給が遮
断されろこともなく、寸だ、エンジンが再始動されるこ
とイ、ないため、自動中の走行には何ら支障がない。こ
こで、l速から2速へのギアチェンジが上記の時定数1
1および時定数13で定寸ろ時間を超えろ程にゆっくり
と’r7 ′j[われた場合について説明する。この場
合、変速機のギア位置が中立位置に位置する。すなわち
、ギアスイッチ(20)とギアスイッチ(21)とが開
となることによりギア位置検出手段り30)からB信号
が持続判断回路(2!l)へ出力され、また、アクセル
ペダルを離していることによりバルブ開度検出手段(1
5)からA信号がA N D回路(12)の一方の入力
端子へ出力されろ。ここで第3図に示すように、〔1〕
の信号であるB信号が時定数14で定丑る所定時間Tを
超えてOR,回路(22)から持続して出力されるとき
には、持続判断回路(2!l)からE信号としての[1
,]の信号が出力されるが、13信号がこの所定時間′
rの間持続して出力されないときには、持続判断回路(
29)からE信号は出力されない。したがって、■速か
ら2速へのギアチェンジが前記時定数11および時定数
t3で定まる時間および」二記所定時間′rを経過する
以前に行なわれればエンジンへの燃料供給が遮断される
ことはない。すなわち、時定数11および時定数16で
定する時間を超える程にゆっくりとギアチェンジが行な
われても、所定時間Tによりエンジンへの態別供給の遮
断を回避することができろ。このため、2速という極め
てギア比の高い状態でエンジンを、いわゆる押しがけし
た場合(駆動輪によりエンジンを駆動回転させる場合)
に生−(イ)イ向′iVを東r1に均えてし甘うことは
ない。
ト制i11回路(37)がツユニルカット信−弓を出力
するだめの条件を満足するものではな(、また、エンジ
ン1q始動回路(52がエンジン1q始動信号を出力す
るための条件を満足ずろものでもない。この結果、通常
のギアチェンジにおいて、エンジンへの燃料の供給が遮
断されろこともなく、寸だ、エンジンが再始動されるこ
とイ、ないため、自動中の走行には何ら支障がない。こ
こで、l速から2速へのギアチェンジが上記の時定数1
1および時定数13で定寸ろ時間を超えろ程にゆっくり
と’r7 ′j[われた場合について説明する。この場
合、変速機のギア位置が中立位置に位置する。すなわち
、ギアスイッチ(20)とギアスイッチ(21)とが開
となることによりギア位置検出手段り30)からB信号
が持続判断回路(2!l)へ出力され、また、アクセル
ペダルを離していることによりバルブ開度検出手段(1
5)からA信号がA N D回路(12)の一方の入力
端子へ出力されろ。ここで第3図に示すように、〔1〕
の信号であるB信号が時定数14で定丑る所定時間Tを
超えてOR,回路(22)から持続して出力されるとき
には、持続判断回路(2!l)からE信号としての[1
,]の信号が出力されるが、13信号がこの所定時間′
rの間持続して出力されないときには、持続判断回路(
29)からE信号は出力されない。したがって、■速か
ら2速へのギアチェンジが前記時定数11および時定数
t3で定まる時間および」二記所定時間′rを経過する
以前に行なわれればエンジンへの燃料供給が遮断される
ことはない。すなわち、時定数11および時定数16で
定する時間を超える程にゆっくりとギアチェンジが行な
われても、所定時間Tによりエンジンへの態別供給の遮
断を回避することができろ。このため、2速という極め
てギア比の高い状態でエンジンを、いわゆる押しがけし
た場合(駆動輪によりエンジンを駆動回転させる場合)
に生−(イ)イ向′iVを東r1に均えてし甘うことは
ない。
次に、クラッチペダルを踏み込み、シフI・レバーを操
作I、て2速から3速ヘギア位置を変えて加速する場合
について説明する。このギアチェンジの途中、アクセル
ペダルを踏みiAtないで中ザ1位置を通過するが、時
定数1.+:I6よび時定数16で決定される時間はj
1θ常のギアチェンジに必安なII;lI′if、fl
より長く設定されてい4)ため、通常のギアチェンジ中
にフユエルツJツト匍11fl11回路(潤がフユエル
ノノット信号を出力するための条件を614足すること
はない。したがって、加速するためσ用1−記条イ′1
は、ツユニルカット制i41回路(37)がフユエルノ
Jツト14弓を出力するための条件を満足するものでに
:r、 ′/:C<、」た、エンジン11工始動回路(
52がエンジン11始動信号を出力ずろための条件を満
足しない。その結果、通常のギアチェンジにおいで、燃
料の供給が遮断されろこともなく、1だ、エンジンが再
始動されることもないため、自動車の走行に何ら支障が
ない。このような動作は、3速から4速および4速から
5速へギアチェンジするときにも同様に行なわれ、良好
なギアチェンジを行うことができる。
作I、て2速から3速ヘギア位置を変えて加速する場合
について説明する。このギアチェンジの途中、アクセル
ペダルを踏みiAtないで中ザ1位置を通過するが、時
定数1.+:I6よび時定数16で決定される時間はj
1θ常のギアチェンジに必安なII;lI′if、fl
より長く設定されてい4)ため、通常のギアチェンジ中
にフユエルツJツト匍11fl11回路(潤がフユエル
ノノット信号を出力するための条件を614足すること
はない。したがって、加速するためσ用1−記条イ′1
は、ツユニルカット制i41回路(37)がフユエルノ
Jツト14弓を出力するための条件を満足するものでに
:r、 ′/:C<、」た、エンジン11工始動回路(
52がエンジン11始動信号を出力ずろための条件を満
足しない。その結果、通常のギアチェンジにおいで、燃
料の供給が遮断されろこともなく、1だ、エンジンが再
始動されることもないため、自動車の走行に何ら支障が
ない。このような動作は、3速から4速および4速から
5速へギアチェンジするときにも同様に行なわれ、良好
なギアチェンジを行うことができる。
ここで、自動車の減速時においては、通常、ギアチェン
ジを行わずに、アクセルペダルを離しプレーギペダルを
踏み減速する方法と、ギアチェンジを併用して減速する
方法と、2通りの方法がある。脣ず、前者の方法による
減速を行なう場合、バルブ開度検出手段(19とツユニ
ルカット制御回路(37)との間に持続判断回路(29
)が介装されていないので、変速機のギア位置が高速側
に選定されていると、アクセルペダルを離す、すなわち
、スロットルスイッチ(11)が閉になると瞬時にツユ
ニルカット制御回路C(力がコニニルカット信号を出力
するための条件を満足し、エンジンへの燃料の供給は遮
断されろ。この状態のまま減速を続は自動車を停止スル
と、エンジンが停止した′!!ま自動車が停止する。し
たがって、減速時の不必要な燃料の供給を迅速に遮断ず
ろとともに信号待ち等におけるアイドリンク時の燃料を
遮断でき、燃料の節減を図ることができろ。斗だ、この
減速途中、加速しようとするときには、アクセルペダル り、ツユニルカット制御回路C(7)がコニニルカット
信号を出力ずろための条件を満足しなくなり、ツユニル
カットが解除され、再びエンジンに燃才・1が供給され
ろ。このとき、エンジンは駆動輪による再始動、いわゆ
る押しかけ、により始動する。この押しかけによる再始
動は、ギア位置が高速側に位置しているため、スムース
に行われ乗員に衝撃を与えることはない。次に、後者の
方法による減速を行う場合、減速途中、5速から4速あ
るいは4速から3速にギアチェンジずろときには、上記
の場合と同様に、エンジンへの燃料の供給は遮断された
itであり、エンジンの圧縮行程の負荷による制動力、
いわゆるエンジンブレーギの作用により、自動車の減速
をより効果的に行うことができる。その結果、燃料の節
減を、ツユニルカットしない自動車に比較して、より効
果的に行うことができろ。斗だ、3速から2速にギアチ
ェンジするときには、クラッチペダルを踏みシフトレバ
ーを2速に選定する。このとき、ツユニルカット制fI
li1回路(37)は上記フユエルノyツト信号を出力
するための条件をM:lj足せず、寸だ、エンジンの回
転数が所定回転数以下まで低下していれば、エンジン再
始動回路(5ツは上記エンジン再始動信号を出力するた
めの条f1を’6:4足ずろ。したがって、燃料はエン
ジンへ供給され、エンジンがエンジン再始動手段によっ
て再始動されろ。その結果、燃料が再噴射され、エンジ
ンが再始動されるため、エンジンを回転数が所定回転数
以下、すなわち、極(低回転若しくは停止した状態でギ
ア比の大きい低速側ギアにより押しがけするということ
はない。このため、低速側ギアによる押しがけの衝撃を
乗員に与えろようなことはな(、運転操作に不快感を内
えろことフエ(減速し、あるいは再加速することができ
ろ。また、この状態の!、ま減速し、自動車を停止させ
た後、ギア位置を中立位置に選定し、アクセルペダルを
踏み適寸ないでいろと、前述のように、ツユニルカット
制御回路(:+1 i主フユエルノノツト信号を出力す
るための条件を満足し、エンジンへの燃料の供給が遮断
される。したがって、信号待ち等におけろ不必要な燃料
の消費と、4ノ[出ガスの低減を図ることができる。こ
の停止状態から発進する時には、クラッチペダルを踏み
、シフI・レバーを操作して1速あるいは2速、寸たけ
リバースにギア位置を選定すると、前述のように、ツユ
ニルカット制商1回路(37)はツユニルカッ]・信”
= ヲu+ 力するための条件をdMi足せず、かつ、
エンジン1■始動回路(52はエンジン再始動信号な出
力するための条件を満足する。したがって、エンジンへ
燃料が再噴射され、エンジン再始動手段によりエンジン
が再始動されろ。その結果、信号待ち等によりエンジン
が停止した状態から発進する場合においても、通常の自
動車と同様に、良好な発進を行うことができる。
ジを行わずに、アクセルペダルを離しプレーギペダルを
踏み減速する方法と、ギアチェンジを併用して減速する
方法と、2通りの方法がある。脣ず、前者の方法による
減速を行なう場合、バルブ開度検出手段(19とツユニ
ルカット制御回路(37)との間に持続判断回路(29
)が介装されていないので、変速機のギア位置が高速側
に選定されていると、アクセルペダルを離す、すなわち
、スロットルスイッチ(11)が閉になると瞬時にツユ
ニルカット制御回路C(力がコニニルカット信号を出力
するための条件を満足し、エンジンへの燃料の供給は遮
断されろ。この状態のまま減速を続は自動車を停止スル
と、エンジンが停止した′!!ま自動車が停止する。し
たがって、減速時の不必要な燃料の供給を迅速に遮断ず
ろとともに信号待ち等におけるアイドリンク時の燃料を
遮断でき、燃料の節減を図ることができろ。斗だ、この
減速途中、加速しようとするときには、アクセルペダル り、ツユニルカット制御回路C(7)がコニニルカット
信号を出力ずろための条件を満足しなくなり、ツユニル
カットが解除され、再びエンジンに燃才・1が供給され
ろ。このとき、エンジンは駆動輪による再始動、いわゆ
る押しかけ、により始動する。この押しかけによる再始
動は、ギア位置が高速側に位置しているため、スムース
に行われ乗員に衝撃を与えることはない。次に、後者の
方法による減速を行う場合、減速途中、5速から4速あ
るいは4速から3速にギアチェンジずろときには、上記
の場合と同様に、エンジンへの燃料の供給は遮断された
itであり、エンジンの圧縮行程の負荷による制動力、
いわゆるエンジンブレーギの作用により、自動車の減速
をより効果的に行うことができる。その結果、燃料の節
減を、ツユニルカットしない自動車に比較して、より効
果的に行うことができろ。斗だ、3速から2速にギアチ
ェンジするときには、クラッチペダルを踏みシフトレバ
ーを2速に選定する。このとき、ツユニルカット制fI
li1回路(37)は上記フユエルノyツト信号を出力
するための条件をM:lj足せず、寸だ、エンジンの回
転数が所定回転数以下まで低下していれば、エンジン再
始動回路(5ツは上記エンジン再始動信号を出力するた
めの条f1を’6:4足ずろ。したがって、燃料はエン
ジンへ供給され、エンジンがエンジン再始動手段によっ
て再始動されろ。その結果、燃料が再噴射され、エンジ
ンが再始動されるため、エンジンを回転数が所定回転数
以下、すなわち、極(低回転若しくは停止した状態でギ
ア比の大きい低速側ギアにより押しがけするということ
はない。このため、低速側ギアによる押しがけの衝撃を
乗員に与えろようなことはな(、運転操作に不快感を内
えろことフエ(減速し、あるいは再加速することができ
ろ。また、この状態の!、ま減速し、自動車を停止させ
た後、ギア位置を中立位置に選定し、アクセルペダルを
踏み適寸ないでいろと、前述のように、ツユニルカット
制御回路(:+1 i主フユエルノノツト信号を出力す
るための条件を満足し、エンジンへの燃料の供給が遮断
される。したがって、信号待ち等におけろ不必要な燃料
の消費と、4ノ[出ガスの低減を図ることができる。こ
の停止状態から発進する時には、クラッチペダルを踏み
、シフI・レバーを操作して1速あるいは2速、寸たけ
リバースにギア位置を選定すると、前述のように、ツユ
ニルカット制商1回路(37)はツユニルカッ]・信”
= ヲu+ 力するための条件をdMi足せず、かつ、
エンジン1■始動回路(52はエンジン再始動信号な出
力するための条件を満足する。したがって、エンジンへ
燃料が再噴射され、エンジン再始動手段によりエンジン
が再始動されろ。その結果、信号待ち等によりエンジン
が停止した状態から発進する場合においても、通常の自
動車と同様に、良好な発進を行うことができる。
なお、前述の実施例においては、エンジン回転数検出手
段としてオルタネータを用いたが、他の手段、例對−げ
、クランク角セッザを便用することもでき、フユエルノ
ノット手段は電子噴射燃料装置を採用した車輌において
は、インジェクタノズルのコイル電流を遮断することに
なる。捷だ、ギア位置検出手段において、高速側ギアと
低速側ギアとに区分するに際して、3速、4速、5速を
高速側ギアとし、リバース、1速、2速を低速側ギアと
1−だが、車輌により減速比に適した区分とすることイ
)、寸だ、これらの区分に限ることも要しない。
段としてオルタネータを用いたが、他の手段、例對−げ
、クランク角セッザを便用することもでき、フユエルノ
ノット手段は電子噴射燃料装置を採用した車輌において
は、インジェクタノズルのコイル電流を遮断することに
なる。捷だ、ギア位置検出手段において、高速側ギアと
低速側ギアとに区分するに際して、3速、4速、5速を
高速側ギアとし、リバース、1速、2速を低速側ギアと
1−だが、車輌により減速比に適した区分とすることイ
)、寸だ、これらの区分に限ることも要しない。
以−1−説明してきたように、この発明によれば、自動
車用エンジンの燃料制御装置を、スロットルバルブのバ
ルブ開度が所定開度以下のとき入信号を出力するバルブ
開度検出手段と、変速機のギア位置が高速測寸たは中立
位置に位置するどきB信号を出力1.、低速側に位置す
るどきC信号を出力するギア位置検出手段と、クラッチ
が切離状態にあるときZ信号を出力するクラッチ位置検
出手段と、エンジンの回転数が所定回転数以下のときD
信号を出力するエンジン回転数検出手段と、前記ギア位
置検出手段からのB信号が所定時間を超えて持続して入
力されたときE信号を出力ずろ持続柚[断回路ど、持続
判断回路からの1・〕信号とバルブ開度検出手段からの
A信号とが共に人力されたときエンジンへの燃料の供給
を遮断ずろイ1、−弓を出力するフユエルノyツ]・制
御回路と、前記ギア位置検出手段からのC信号とクラッ
チ位置検出手段からのZ信号とエンジン回転数検出手段
からの])信号とがすべて人力されたどきエンジンイぐ
11丁始動させる信号を出力するエンジン内始動回路と
、を備えたものとしたため、走行時の操作イ11、乗り
心地等を損うことなく、減速時から停止時」で効果的に
フユエルノノットを行うことができ、斗だ、低速側ギア
におけるギアチェンジ時には、このチェンジ操作がゆつ
(り行なわれてもツユニルカットを行なわないJ二うに
したため、エンジンのいわゆイ)押がけによる衝撃を乗
員に一1jえることなく走行安全性および快適性を確保
しつつ効果的にツユニルカットを行うことができる。さ
らに、ギア位置が高速側または中ダム位置に位置する場
合、アクセルペダルを離すことにより瞬時にフユエルノ
ノツトが行なわれる。したがって、不必要な燃料の消費
を極力抑えろことができ、大幅な燃料の低減化を達成で
きる。
車用エンジンの燃料制御装置を、スロットルバルブのバ
ルブ開度が所定開度以下のとき入信号を出力するバルブ
開度検出手段と、変速機のギア位置が高速測寸たは中立
位置に位置するどきB信号を出力1.、低速側に位置す
るどきC信号を出力するギア位置検出手段と、クラッチ
が切離状態にあるときZ信号を出力するクラッチ位置検
出手段と、エンジンの回転数が所定回転数以下のときD
信号を出力するエンジン回転数検出手段と、前記ギア位
置検出手段からのB信号が所定時間を超えて持続して入
力されたときE信号を出力ずろ持続柚[断回路ど、持続
判断回路からの1・〕信号とバルブ開度検出手段からの
A信号とが共に人力されたときエンジンへの燃料の供給
を遮断ずろイ1、−弓を出力するフユエルノyツ]・制
御回路と、前記ギア位置検出手段からのC信号とクラッ
チ位置検出手段からのZ信号とエンジン回転数検出手段
からの])信号とがすべて人力されたどきエンジンイぐ
11丁始動させる信号を出力するエンジン内始動回路と
、を備えたものとしたため、走行時の操作イ11、乗り
心地等を損うことなく、減速時から停止時」で効果的に
フユエルノノットを行うことができ、斗だ、低速側ギア
におけるギアチェンジ時には、このチェンジ操作がゆつ
(り行なわれてもツユニルカットを行なわないJ二うに
したため、エンジンのいわゆイ)押がけによる衝撃を乗
員に一1jえることなく走行安全性および快適性を確保
しつつ効果的にツユニルカットを行うことができる。さ
らに、ギア位置が高速側または中ダム位置に位置する場
合、アクセルペダルを離すことにより瞬時にフユエルノ
ノツトが行なわれる。したがって、不必要な燃料の消費
を極力抑えろことができ、大幅な燃料の低減化を達成で
きる。
なお、このような燃料消費の低減に伴い減速時および停
止時の排気ガスの排出を防止しNOx 、 I−I C
等による大気汚染の防止に寄与できろ。
止時の排気ガスの排出を防止しNOx 、 I−I C
等による大気汚染の防止に寄与できろ。
第1図は従来の自動車用エンジンの燃料制σ11装置を
示す回路図である。第2.3図は本発明に係る自動車用
エンジンの燃料制御装置の一実施例を示す図であり、第
2図は回路図、第3図は持続判断回路の作動説明図であ
る。 (15)・・・・・パルプ開度検出手段(291・・・
・持続判断回路 (30)・・・・・ギア位置検出手段 +37)・・・・ツユニルカットflll 両回路(4
I)・・・・・・クラッチ位置検出手段(48)・・・
・エンジン回転数検出手段(5り・・・・・エンジン再
始動回路
示す回路図である。第2.3図は本発明に係る自動車用
エンジンの燃料制御装置の一実施例を示す図であり、第
2図は回路図、第3図は持続判断回路の作動説明図であ
る。 (15)・・・・・パルプ開度検出手段(291・・・
・持続判断回路 (30)・・・・・ギア位置検出手段 +37)・・・・ツユニルカットflll 両回路(4
I)・・・・・・クラッチ位置検出手段(48)・・・
・エンジン回転数検出手段(5り・・・・・エンジン再
始動回路
Claims (1)
- スロットルバルブのバルブ開度が所定開度Jソ、−1・
のときA信号をIlj力するバルブ開度検出手段ど、変
速機のギア位置が高速測寸たは中立位置に位置するとき
l)信号を出力し、低速側に位置するときC信シづを出
力するギア位置検出手段と、クラッチが切離状態にある
どきZ信号を出力するクラツヂ位IP?(欠Iff手段
と、エンジンの回転数が所定回転数以下のときD信号を
出力ずろエンジン回転数検出手段と、前記ギア位置検出
手段からのB信号が所定11−j+間を超えて持続して
入力されたときE信づを出力1′ろ持続判断回路と、持
続判断回路からの1・〕信月どバルブ開度検出手段から
のA信号とが共に人力されたときエンジンへの燃ネ・1
の供給を遮断−1ろ信号な出力−Jろツユニルカット制
御回路と、前記ギア位置検出手段からのC信号とクラッ
チ位置検出手段からのZ信号とエンジン回転数検出手段
からの1)信号とがずべて人力さ;11たときエンジン
を再始動させろ信号を出力するエンジン丙始動回路と、
を(Iifiえたことを特徴とすイ〕自動車用Jンジン
の燃料制御装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56130463A JPS5830432A (ja) | 1981-08-19 | 1981-08-19 | 自動車用エンジンの燃料制御装置 |
| EP82107444A EP0072561A3 (en) | 1981-08-19 | 1982-08-16 | Engine control apparatus |
| US06/408,628 US4421082A (en) | 1981-08-19 | 1982-08-16 | Engine control apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56130463A JPS5830432A (ja) | 1981-08-19 | 1981-08-19 | 自動車用エンジンの燃料制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5830432A true JPS5830432A (ja) | 1983-02-22 |
Family
ID=15034838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56130463A Pending JPS5830432A (ja) | 1981-08-19 | 1981-08-19 | 自動車用エンジンの燃料制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5830432A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01118611A (ja) * | 1987-10-30 | 1989-05-11 | Showa Denko Kk | 複合有機繊維 |
-
1981
- 1981-08-19 JP JP56130463A patent/JPS5830432A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01118611A (ja) * | 1987-10-30 | 1989-05-11 | Showa Denko Kk | 複合有機繊維 |
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