JPS5830478B2 - つり下げはしご - Google Patents
つり下げはしごInfo
- Publication number
- JPS5830478B2 JPS5830478B2 JP53095379A JP9537978A JPS5830478B2 JP S5830478 B2 JPS5830478 B2 JP S5830478B2 JP 53095379 A JP53095379 A JP 53095379A JP 9537978 A JP9537978 A JP 9537978A JP S5830478 B2 JPS5830478 B2 JP S5830478B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ladder
- rope
- flexible member
- hanging ladder
- swing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Ladders (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は可とう部材で構成するつり下げはしごに関する
ものである。
ものである。
従来、なわばしご、チェノはしご、あるいはリンクを連
結したはしごなど、可とう性の部材で構成するつり下げ
はしごは、第1図のように建造物上部よりつり下げて用
いる。
結したはしごなど、可とう性の部材で構成するつり下げ
はしごは、第1図のように建造物上部よりつり下げて用
いる。
こ0祭人がはしごaを昇降しようとして、踏み部すにの
せた足のひざを曲げると、足のすねが踏み部すの一段上
の踏み部Cに当るため、踏み部Cば、ばしごaの鉛直下
にある身体腰部からももの長さ遠ざかる。
せた足のひざを曲げると、足のすねが踏み部すの一段上
の踏み部Cに当るため、踏み部Cば、ばしごaの鉛直下
にある身体腰部からももの長さ遠ざかる。
このため、ばしごaは屈曲し、身体が斜めにぶらさがり
、身体を支持する両手に過大な荷重がか\るばかりでな
く、片方の足を踏み部Cあるいは、CKのぜることも困
難となり、昇降できない場合もある。
、身体を支持する両手に過大な荷重がか\るばかりでな
く、片方の足を踏み部Cあるいは、CKのぜることも困
難となり、昇降できない場合もある。
特に、避難はしごにあっては、危急に際して使用するた
め、迅速[降下できず、暗夜では、下段の踏み部は見え
ず使用不可能である。
め、迅速[降下できず、暗夜では、下段の踏み部は見え
ず使用不可能である。
本発明は、この種可とう部材で構成するはしごにおいて
極めて合理的な仕組みによって前述する欠点W消し、か
つ格納に庚利で、危急に際し容易に展開使用できるはし
ごを得ることを目的とするものである。
極めて合理的な仕組みによって前述する欠点W消し、か
つ格納に庚利で、危急に際し容易に展開使用できるはし
ごを得ることを目的とするものである。
本発明はすなわち、ロープ、ワイヤーベルト、チェノあ
るいは連結リンク等の前長い可とう部材を、左右平行に
つり下げ、この両部材の片側−面に、両部材の間隔より
長い踏み部を上下に多数、かつ水平に配置し、この踏み
部の左右を前記平行な可とう部材に、ブランコ状に連結
し、踏み部が前記平行な可とう部材片側−面KL−いて
のみ揺動することを特徴とするはしごである。
るいは連結リンク等の前長い可とう部材を、左右平行に
つり下げ、この両部材の片側−面に、両部材の間隔より
長い踏み部を上下に多数、かつ水平に配置し、この踏み
部の左右を前記平行な可とう部材に、ブランコ状に連結
し、踏み部が前記平行な可とう部材片側−面KL−いて
のみ揺動することを特徴とするはしごである。
以下、実施例を挙げて、本発明を説明する(第2図、参
照)。
照)。
可とう性を有するロープ1,2ばそれぞれ上部に懸架部
(図示してない)を設けて、建造物に連結するようにな
っている。
(図示してない)を設けて、建造物に連結するようにな
っている。
このロープ1.2は左右平行で、このロープ1,2の片
側−面(第2図図Iで右側の面)に、上下にわたって等
間隔に、踏み部の棒5を多数、水平に配置しである、そ
してこの棒5の長さはロープ1,2の間隔エリ長く、左
右に突出している。
側−面(第2図図Iで右側の面)に、上下にわたって等
間隔に、踏み部の棒5を多数、水平に配置しである、そ
してこの棒5の長さはロープ1,2の間隔エリ長く、左
右に突出している。
そして、ロープ1,2には、上下にわたって、等間隔に
、連結ローブ3,4の一端3a、4aを枝状に連結し、
それぞれ他端3b、4bにおいて棒5の左右を連結し、
棒5をブランコ状に揺動可能に設けである。
、連結ローブ3,4の一端3a、4aを枝状に連結し、
それぞれ他端3b、4bにおいて棒5の左右を連結し、
棒5をブランコ状に揺動可能に設けである。
棒5はロープ1,2の間隔より長いので、ロープ1.2
の片側−面においてのみ揺動可能である。
の片側−面においてのみ揺動可能である。
このはしごを使用する[i、ロープ1,2の懸架部を建
造物につり下げる。
造物につり下げる。
各棒5(踏み部)はロープ1,2の片側−面に接触し、
この位置にかいて停止している(第2図、図I参照)。
この位置にかいて停止している(第2図、図I参照)。
人が建遺物より、このはしごを降下するに際しては、棒
5の位置と反対側の崩より降下する(第3図参照)。
5の位置と反対側の崩より降下する(第3図参照)。
この場合、降下する時棒6にのせた足のひざを曲げると
、この足のすねに当る棒7が前方(ブランコ状に連結し
であることにより斜め上方になる)に移動するため、身
体の腰部はロープから遠ざからないので、ロープ8は屈
曲しない。
、この足のすねに当る棒7が前方(ブランコ状に連結し
であることにより斜め上方になる)に移動するため、身
体の腰部はロープから遠ざからないので、ロープ8は屈
曲しない。
また下段にある棒9は棒6の真下に位置し、かつロープ
8に接触して、位置が停止しているので、容易に足をの
せることができる。
8に接触して、位置が停止しているので、容易に足をの
せることができる。
このつり下げはしごにかいて、各踏み部の両端に貫通孔
を設け、この孔にはしごとは別のロープを貫通し、その
ロープの先端を最下部の踏み部に連結する構造とした場
合、このロープを繰り上げることによって、このはしご
を容易に折りたたむことができる。
を設け、この孔にはしごとは別のロープを貫通し、その
ロープの先端を最下部の踏み部に連結する構造とした場
合、このロープを繰り上げることによって、このはしご
を容易に折りたたむことができる。
本発明は以上のように構成体が可とう部材であれば、常
時に巻いて、あるいは折りたたんで格納し、使用に際し
て迅速に展開でき極めて便利である。
時に巻いて、あるいは折りたたんで格納し、使用に際し
て迅速に展開でき極めて便利である。
そして踏み部を平行な可とり部材の間隔より長くシ、こ
の踏み部をはしご片側−面にかいて、ブランコ状に揺動
するようにしたことにより、踏み部は人の昇降に際し前
後に移動して邪魔にならず、かつ定位置に停止している
ので足かけも、容易かつ確実で暗夜でも楽に使用できる
。
の踏み部をはしご片側−面にかいて、ブランコ状に揺動
するようにしたことにより、踏み部は人の昇降に際し前
後に移動して邪魔にならず、かつ定位置に停止している
ので足かけも、容易かつ確実で暗夜でも楽に使用できる
。
本発明のはしごは、例えば高層住宅等のベランダのマン
ホールに設けることにより、常時は上階に格納し危急に
際して、上階の人がマンホールより下層階ベランダに降
下避難することができる。
ホールに設けることにより、常時は上階に格納し危急に
際して、上階の人がマンホールより下層階ベランダに降
下避難することができる。
また土木建築・船舶等その利用範囲は極めて広い。
第1図は従来のつり下げはしごの使用態様の説明図、第
2図はこの考案の実施例によるつり下げはしごの主要部
を示すもので、図■は側面図、図■は正自図、第3図は
本発明のつり下げはしごの使用態様の説明図である。 1.2・・・・・・コープ、3,4・・・・・・連結ロ
ープ、5・・・・・・棒。
2図はこの考案の実施例によるつり下げはしごの主要部
を示すもので、図■は側面図、図■は正自図、第3図は
本発明のつり下げはしごの使用態様の説明図である。 1.2・・・・・・コープ、3,4・・・・・・連結ロ
ープ、5・・・・・・棒。
Claims (1)
- 1 ロープのような細長い可とう部材を左右平行につり
下げ、この両部材の片側−面に、両部材の間隔より長い
踏部を上下に多数、かつ水平に配置し、この踏み部の左
右を前記平行な可とり部材に、ブランコ状に連結し崎み
部が前記平行な可とう部材片側−面にかいてのみ揺動す
ることを特徴とするつり下げはしご。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53095379A JPS5830478B2 (ja) | 1978-08-07 | 1978-08-07 | つり下げはしご |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53095379A JPS5830478B2 (ja) | 1978-08-07 | 1978-08-07 | つり下げはしご |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5523232A JPS5523232A (en) | 1980-02-19 |
| JPS5830478B2 true JPS5830478B2 (ja) | 1983-06-29 |
Family
ID=14136003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53095379A Expired JPS5830478B2 (ja) | 1978-08-07 | 1978-08-07 | つり下げはしご |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5830478B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10998997B2 (en) | 2018-05-11 | 2021-05-04 | At&T Intellectual Property I, L.P. | Non-orthogonal multiple access for uplink data transmission for 5G or other next generation network |
-
1978
- 1978-08-07 JP JP53095379A patent/JPS5830478B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10998997B2 (en) | 2018-05-11 | 2021-05-04 | At&T Intellectual Property I, L.P. | Non-orthogonal multiple access for uplink data transmission for 5G or other next generation network |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5523232A (en) | 1980-02-19 |
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