JPS5830509B2 - アツシユクキセイギヨソウチ - Google Patents
アツシユクキセイギヨソウチInfo
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- JPS5830509B2 JPS5830509B2 JP50115080A JP11508075A JPS5830509B2 JP S5830509 B2 JPS5830509 B2 JP S5830509B2 JP 50115080 A JP50115080 A JP 50115080A JP 11508075 A JP11508075 A JP 11508075A JP S5830509 B2 JPS5830509 B2 JP S5830509B2
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- JP
- Japan
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- pole
- fixed
- movable
- compressor
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- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、空気調和機の圧縮機等に用いられる圧縮機制
御装置の改良に関する。
御装置の改良に関する。
一般に、空気調和機では2極と4極とに切換えるように
構成した極数切換モータを用いた圧縮機および2気筒を
有し、そのうちの1気筒を停止させるように構成した圧
縮機等のように起動、停止を含み2段階の圧縮能力を有
する圧縮機、またはそれ以上の圧縮能力を有する圧縮機
を備えており、この圧縮機の圧縮能力を制御装置によっ
て切換えている。
構成した極数切換モータを用いた圧縮機および2気筒を
有し、そのうちの1気筒を停止させるように構成した圧
縮機等のように起動、停止を含み2段階の圧縮能力を有
する圧縮機、またはそれ以上の圧縮能力を有する圧縮機
を備えており、この圧縮機の圧縮能力を制御装置によっ
て切換えている。
従来、この制御装置は、空気調和機が暖房運転時、冷房
運転時いずれの場合においても、運転開始時には圧縮機
の圧縮能力を高能力にし、その後室内がある程度まで暖
房または冷房されると圧縮機の圧縮能力を運転効率の高
い低能力に切換えるようにし、圧縮機の運転効率を高め
るようにしたものであった。
運転時いずれの場合においても、運転開始時には圧縮機
の圧縮能力を高能力にし、その後室内がある程度まで暖
房または冷房されると圧縮機の圧縮能力を運転効率の高
い低能力に切換えるようにし、圧縮機の運転効率を高め
るようにしたものであった。
しかしながら、従来の制御装置は、暖房運転に比較して
30〜40係も負荷の小さい冷房運転の運転開始時にも
、圧縮機の圧縮能力を運転効率の低い高能力にしていた
ために圧縮機の運転効率が低下してしまい、圧縮機の消
費電力が大きくなってしまう欠点があった。
30〜40係も負荷の小さい冷房運転の運転開始時にも
、圧縮機の圧縮能力を運転効率の低い高能力にしていた
ために圧縮機の運転効率が低下してしまい、圧縮機の消
費電力が大きくなってしまう欠点があった。
したがって、本発明の目的は、暖房運転に比較して負荷
が・」・さい冷房運転時には、圧縮機を運転効率の高い
低能力運転にすることができる制御装置を提供すること
にある。
が・」・さい冷房運転時には、圧縮機を運転効率の高い
低能力運転にすることができる制御装置を提供すること
にある。
そのための構成として、本発明は高能力、低能力運転を
行う圧縮機と、室温を検出する検出器と、この検出器が
検出した室温によって前記圧縮機の運転状態を切換える
温度調節器を設け、電源の一端に運転スイッチを介して
前記温度調節器の第1可動接点および第2可動接点を接
続し、同温度調節器の第3固定接点と第4固定接点をそ
れぞれ冷暖切換スイッチの第3固定極および第4固定極
に接続し、同第2固定極と同第4固定極を接続し、同第
3固定極と同第4固定極を切換える同第2可動極を電源
リレーのコイルを介して前記電源の他端に接続し、同第
1可動極を四方弁コイルを介して前記電源の他端に接続
し、前記温度調節器の固定接点を極数切換装置のコイル
を介して電源の他端に接続するとともに前記電源と同一
あるいは別の電源の一端と、電源リレーの可動極と同固
定極と極数切換装置の可動極を直列に接続し、極数切換
装置の第1固定極を圧縮機の4極巻線を介して前記電源
の他端に接続し、極数切換装置の第2固定極を2極巻線
を介して前記電源の他端に接続したものである。
行う圧縮機と、室温を検出する検出器と、この検出器が
検出した室温によって前記圧縮機の運転状態を切換える
温度調節器を設け、電源の一端に運転スイッチを介して
前記温度調節器の第1可動接点および第2可動接点を接
続し、同温度調節器の第3固定接点と第4固定接点をそ
れぞれ冷暖切換スイッチの第3固定極および第4固定極
に接続し、同第2固定極と同第4固定極を接続し、同第
3固定極と同第4固定極を切換える同第2可動極を電源
リレーのコイルを介して前記電源の他端に接続し、同第
1可動極を四方弁コイルを介して前記電源の他端に接続
し、前記温度調節器の固定接点を極数切換装置のコイル
を介して電源の他端に接続するとともに前記電源と同一
あるいは別の電源の一端と、電源リレーの可動極と同固
定極と極数切換装置の可動極を直列に接続し、極数切換
装置の第1固定極を圧縮機の4極巻線を介して前記電源
の他端に接続し、極数切換装置の第2固定極を2極巻線
を介して前記電源の他端に接続したものである。
以下、本発明をその一実施例を示す第1図ないし第3図
を参考に説明する。
を参考に説明する。
同図において、Aは電源で、この電源Aには運転スイッ
チ1を介して温度調節器2が接続されている。
チ1を介して温度調節器2が接続されている。
この温度調節器2は第1可動接点2a、第2可動接点2
bと、第1固定接点2cs第2固定接点2d、第3固定
接点2e、第4固定接点2fとにより構成されている。
bと、第1固定接点2cs第2固定接点2d、第3固定
接点2e、第4固定接点2fとにより構成されている。
3は室温を検出する検出器で、この検出器3は温度調節
器2に接続され、この検出器3の出力によって温度調節
器2の第1可動接点2a、第2可動接点2bは可動する
ようになっている。
器2に接続され、この検出器3の出力によって温度調節
器2の第1可動接点2a、第2可動接点2bは可動する
ようになっている。
4は4極巻線4aと、2極巻線4bとを備えた極数切換
用の圧縮機で、この圧縮機4を高能力で運転させる場合
には2極巻線4b、逆に低能力で運転させる場合には4
極巻線4aを用いる。
用の圧縮機で、この圧縮機4を高能力で運転させる場合
には2極巻線4b、逆に低能力で運転させる場合には4
極巻線4aを用いる。
前記震度調節器2の第1可動接点2aは検出器3が検出
した温度が、冷房運転時には圧縮機4の冷房低能力運転
設定温度T1、暖房運転時には圧縮機の暖房低能力運転
設定温度T2 より高い場合、すなわち、 冷房運転時には T>T、・・・・・・・・・ (1)
暖房運転時tこは T>T2・・・・・・・・・ 〔■
〕の関係が威り立つ場合は第1固定接点2cにオンする
ようになっている。
した温度が、冷房運転時には圧縮機4の冷房低能力運転
設定温度T1、暖房運転時には圧縮機の暖房低能力運転
設定温度T2 より高い場合、すなわち、 冷房運転時には T>T、・・・・・・・・・ (1)
暖房運転時tこは T>T2・・・・・・・・・ 〔■
〕の関係が威り立つ場合は第1固定接点2cにオンする
ようになっている。
またこの第1可動接点2aは検出器3が検出した室温T
が、冷房運転時には圧縮機4の冷房高能力運転設定温度
T3、暖房運転時には圧縮機4の暖房高能力運転設定温
度T4より低い場合、すなわち、 冷房運転時には T<T3・・・・・・・・・ 〔■〕
暖房運転時には T<T4・・・・・・・・・ (l’
TV)の関係が成り立つ場合は、第2固定接点2dにオ
ンするようになっている。
が、冷房運転時には圧縮機4の冷房高能力運転設定温度
T3、暖房運転時には圧縮機4の暖房高能力運転設定温
度T4より低い場合、すなわち、 冷房運転時には T<T3・・・・・・・・・ 〔■〕
暖房運転時には T<T4・・・・・・・・・ (l’
TV)の関係が成り立つ場合は、第2固定接点2dにオ
ンするようになっている。
前記温度調節器2の第2可動接点2bは検出器3が検出
した室温Tが、冷房運転時には圧縮機4の冷房起動設定
温度T5.暖房運転時には圧縮機4の暖房停止設定温度
T6より高い場合、すなわち、冷房運転時には T>T
5・・・・・・・・・ 〔■〕暖房運転時には T>T
6・・・・・・・・・ 〔■〕の関係が成り立つ場合は
第3固定接点2eにオンするようになっている。
した室温Tが、冷房運転時には圧縮機4の冷房起動設定
温度T5.暖房運転時には圧縮機4の暖房停止設定温度
T6より高い場合、すなわち、冷房運転時には T>T
5・・・・・・・・・ 〔■〕暖房運転時には T>T
6・・・・・・・・・ 〔■〕の関係が成り立つ場合は
第3固定接点2eにオンするようになっている。
また、この第2可動接点2bは検出器3が検出した室温
T府 冷房運転時には圧縮機4の冷房停止設定温度T7
、暖房運転時には暖房起動設定温度T3より低い場合、
すなわち、 冷房運転時には T<T7・・・・・・・・・〔■〕暖
房運転時には TくT8・・・・・・・・・〔■〕の関
係が威り立つ場合は、固定接点2fにオンするようにな
っている。
T府 冷房運転時には圧縮機4の冷房停止設定温度T7
、暖房運転時には暖房起動設定温度T3より低い場合、
すなわち、 冷房運転時には T<T7・・・・・・・・・〔■〕暖
房運転時には TくT8・・・・・・・・・〔■〕の関
係が威り立つ場合は、固定接点2fにオンするようにな
っている。
なお、上記冷房設定温度TI 、 T3 + T5 +
T7は次の(IX)式のような関係になっている。
T7は次の(IX)式のような関係になっている。
T5〉T1〉T7〉T8 ・・・・・・・・・(
■)また、上記暖房設定温度T2 y T4 + T6
、 TBは次の(X)式のような関係になっている。
■)また、上記暖房設定温度T2 y T4 + T6
、 TBは次の(X)式のような関係になっている。
T6〉T2〉T3〉T4 ・・・・・・・・・(
X)5は冷暖切換スイッチで、このスイッチは第1固定
極5a、第2固定極5b、第3固定極5c、第4固定極
5dと、二極双投の第1可動極5A、第2可動極5Rと
により構成され、冷房運転時には第1可動極5A、第2
可動極5A′を第1固定極5a、第3固定極5cに、ま
た暖房運転時には第1可動極5A、第2町動極5Aを第
2固定極5b、第4固定極5dにそれぞれオンさせる。
X)5は冷暖切換スイッチで、このスイッチは第1固定
極5a、第2固定極5b、第3固定極5c、第4固定極
5dと、二極双投の第1可動極5A、第2可動極5Rと
により構成され、冷房運転時には第1可動極5A、第2
可動極5A′を第1固定極5a、第3固定極5cに、ま
た暖房運転時には第1可動極5A、第2町動極5Aを第
2固定極5b、第4固定極5dにそれぞれオンさせる。
6は極数切換装置で、この極数切換装置6は温度調節器
2の第2固定接点2dと導通させたコイル6aと、圧縮
機4の4極巻線4aと導通させた第1固定極6bと、二
極巻線4bと導通させた第2固定極6cと、コイル6a
により吸引され第1固定極6bから第2固定極6cに切
換わる可動棒6dと(こより構成されている。
2の第2固定接点2dと導通させたコイル6aと、圧縮
機4の4極巻線4aと導通させた第1固定極6bと、二
極巻線4bと導通させた第2固定極6cと、コイル6a
により吸引され第1固定極6bから第2固定極6cに切
換わる可動棒6dと(こより構成されている。
7は冷暖切換スイッチ5の可動棒5Aと導通された四方
弁コイルで、このコイル7に電流が流れると、冷媒回路
(図示せず)は冷却サイクルからヒートポンプサイクル
に切換わるようになっている。
弁コイルで、このコイル7に電流が流れると、冷媒回路
(図示せず)は冷却サイクルからヒートポンプサイクル
に切換わるようになっている。
8は電源リレーで、この電源リレー8は冷暖切換スイッ
チ5の可動棒5A′に導通させたコイル8aと、極数切
換装置6の可動棒6dと導通させた固定極8bと、コイ
ル8aに吸引されて固定極8bにオンする可動棒8cと
により構成されている。
チ5の可動棒5A′に導通させたコイル8aと、極数切
換装置6の可動棒6dと導通させた固定極8bと、コイ
ル8aに吸引されて固定極8bにオンする可動棒8cと
により構成されている。
Bは圧縮機4の電源である。次に上記のごとく構成され
た制御装置の回路動作について説明する。
た制御装置の回路動作について説明する。
まず、暖房運転について第1図ないし第2図を用いて説
明する。
明する。
この場合、まず冷暖切換スイッチ5の第1町動極5A、
第2可動極5A′を第2固定極5b、第4固定極5dに
切換え1次に運転スイッチ1をオンする。
第2可動極5A′を第2固定極5b、第4固定極5dに
切換え1次に運転スイッチ1をオンする。
運転スイッチ1をオンさせた初期状態においては、検出
器3が検出した室温Tは圧縮機4の暖房高能力運転設定
温度T4より低くなっている。
器3が検出した室温Tは圧縮機4の暖房高能力運転設定
温度T4より低くなっている。
したがって、温度調節器2の第1可動接点2aは第2固
定接点2d、第2可動接点2bは第4固定接点2fにそ
れぞれオンする。
定接点2d、第2可動接点2bは第4固定接点2fにそ
れぞれオンする。
第1可動接点2aが第2固定接点2d、第2可動接点2
bが第4固定接点2fにそれぞれオンすると、まず、四
方弁コイル7に電流が流れ、冷媒回路はヒートポンプサ
イクルに切換り、次に、極数切換スイッチ6のコイル6
aに電流が流れて可動棒6dが第2固定極6cGこ切換
わるとともに、電源リレー8のコイル8aにも電流が流
れて可動棒8cが固定極8bにオンする。
bが第4固定接点2fにそれぞれオンすると、まず、四
方弁コイル7に電流が流れ、冷媒回路はヒートポンプサ
イクルに切換り、次に、極数切換スイッチ6のコイル6
aに電流が流れて可動棒6dが第2固定極6cGこ切換
わるとともに、電源リレー8のコイル8aにも電流が流
れて可動棒8cが固定極8bにオンする。
したがって、圧縮機4には電源Bが印加され第2図に示
すように二極巻線4bの高能力運転期間Hに入って、室
内は暖房される。
すように二極巻線4bの高能力運転期間Hに入って、室
内は暖房される。
そして室温Tが上昇して暖房低能力運転設定温度T2を
越すと、その室温Tを検出器3が検出し、これにより温
度調節器2の第1可動接点2aは第2固定接点2dから
第1固定接点2cに切換わる。
越すと、その室温Tを検出器3が検出し、これにより温
度調節器2の第1可動接点2aは第2固定接点2dから
第1固定接点2cに切換わる。
すると、極数切換装置6のコイル6aには電流が流れな
くなり、可動棒6dは第2固定極6cから離れて第1固
定極6bに復帰し、これにより圧縮機4は第2図に示す
ように運転効率の高い4極巻線4aの低能力運転期間り
に切換わる。
くなり、可動棒6dは第2固定極6cから離れて第1固
定極6bに復帰し、これにより圧縮機4は第2図に示す
ように運転効率の高い4極巻線4aの低能力運転期間り
に切換わる。
さらに、室温Tが上昇し、室温Tが暖房停止設定温度T
6に達すると、その室温Tを検出器3が検出し、これに
より温度調節器2の第2可動接点2bは第4固定接点2
fから第3固定接点2eに切換わる。
6に達すると、その室温Tを検出器3が検出し、これに
より温度調節器2の第2可動接点2bは第4固定接点2
fから第3固定接点2eに切換わる。
すると、電源リレー8のコイル8aに電流が流れなくな
って、可動棒8cは固定極8bから離れ、これにより圧
縮機4に電源Bが供給されなくなって第2図に示すよう
に運転停止期間Sに入る。
って、可動棒8cは固定極8bから離れ、これにより圧
縮機4に電源Bが供給されなくなって第2図に示すよう
に運転停止期間Sに入る。
圧縮機4が運転停止期間Sに入ると、室温Tは下り、そ
の室温Tが暖房起動設定温度T8に達すると温度調節器
2の第2可動接点2bは第3固定接点2eから第4固定
接点2fに切換り、再び電源jレー8の可動棒8cは固
定極8bにオンし、圧縮機8は再び運転を開始する。
の室温Tが暖房起動設定温度T8に達すると温度調節器
2の第2可動接点2bは第3固定接点2eから第4固定
接点2fに切換り、再び電源jレー8の可動棒8cは固
定極8bにオンし、圧縮機8は再び運転を開始する。
この場合、室温Tが暖房高能力運転設定温度T4よりも
高いために圧縮機8は低能力運転を行い、第2図一点鎖
線のように室温Tは上昇する。
高いために圧縮機8は低能力運転を行い、第2図一点鎖
線のように室温Tは上昇する。
しかし室温度が非常に低く、圧縮機8が低能力運転を行
っていたのでは、室温Tを上昇させることができない場
合は、第2図実線のように室温Tは暖房高能力運転設定
温度T4にまで低下し、室温Tがこの温度T4まで低下
すると圧縮機8は再び高能力運転を行い、高能力運転期
間Hに入って室内を暖房する。
っていたのでは、室温Tを上昇させることができない場
合は、第2図実線のように室温Tは暖房高能力運転設定
温度T4にまで低下し、室温Tがこの温度T4まで低下
すると圧縮機8は再び高能力運転を行い、高能力運転期
間Hに入って室内を暖房する。
次に冷房運転について第1図と第3図を用いて説明する
。
。
この場合、まず冷暖切換スイッチ5の可動棒5Aを第1
固定極5a、可動棒5A′を第3固定極5cFこ切換え
次に運転スイッチ1をオンする。
固定極5a、可動棒5A′を第3固定極5cFこ切換え
次に運転スイッチ1をオンする。
運転スイッチ1をオンさせた初期状態においては、検出
器3が検出した室温Tは圧縮機4の冷房低能力運転設定
温度T1より高くなっている。
器3が検出した室温Tは圧縮機4の冷房低能力運転設定
温度T1より高くなっている。
したがって、温度調節器2の第1可動接点2aは第1固
定接点2c、第2可動接点2bは第3固定接点2eにそ
れぞれ接続される。
定接点2c、第2可動接点2bは第3固定接点2eにそ
れぞれ接続される。
このように、第1可動接点2aが第1固定接点2c、第
2可動接点2bが第3固定接点2eにそれぞれ接続され
ると、四方弁コイル7に電流が流れないために冷媒回路
は冷却サイクルに切換わり、しかも電源リレー8のコイ
ル8aに電流が流れるために可動極8cが固定極8bに
接続され、圧縮機4は電源Bが印加されて冷房運転を開
始する。
2可動接点2bが第3固定接点2eにそれぞれ接続され
ると、四方弁コイル7に電流が流れないために冷媒回路
は冷却サイクルに切換わり、しかも電源リレー8のコイ
ル8aに電流が流れるために可動極8cが固定極8bに
接続され、圧縮機4は電源Bが印加されて冷房運転を開
始する。
この場合、極数切換装置6のコイル6aには電流が流れ
ないために、この装置6の可動極6dは固定極6bに接
続され、圧縮機4は第3図に示すように低能力運転期間
りに入り、室内は低能力で冷房される。
ないために、この装置6の可動極6dは固定極6bに接
続され、圧縮機4は第3図に示すように低能力運転期間
りに入り、室内は低能力で冷房される。
その後、室内が冷房され、室温Tが圧縮機11の冷房停
止設定温度T7に達すると、温度調節器2の第2可動接
点2bが第3固定接点2eから第4固定接点2fに切換
わり、これにより電源リレー8のコイル8aに電流が流
れなくなって、圧縮機4は第3図に示すように運転停止
期間Stこ入る。
止設定温度T7に達すると、温度調節器2の第2可動接
点2bが第3固定接点2eから第4固定接点2fに切換
わり、これにより電源リレー8のコイル8aに電流が流
れなくなって、圧縮機4は第3図に示すように運転停止
期間Stこ入る。
圧縮機4が運転を停止すると、室温Tは上昇し、その室
温Tが圧縮機4の冷房起動設定温度T、に達すると、温
度調節器2の第2可動接点2bは再び第3固定接点2e
に接続され、これにより、電源リレー8のコイル8aに
電流が流れて、圧縮機4は再び低能力運転期間りに入る
。
温Tが圧縮機4の冷房起動設定温度T、に達すると、温
度調節器2の第2可動接点2bは再び第3固定接点2e
に接続され、これにより、電源リレー8のコイル8aに
電流が流れて、圧縮機4は再び低能力運転期間りに入る
。
このように、冷房運転時には圧縮機4を高能力運転させ
ない。
ない。
これは、暖房運転時に比較して冷房運転時には負荷が3
0〜40多も小さく、しかも圧縮機4は低能力運転を行
った方が効率が高くなるからである。
0〜40多も小さく、しかも圧縮機4は低能力運転を行
った方が効率が高くなるからである。
以上のように、本発明によれば、暖房運転時に比較して
負荷が30〜40φも小さい冷房運転時には圧縮機を運
転効率の高い低能力で運転させることができ、これによ
り圧縮機の運転効率が著しく向上し、消費電力も非常に
小さくすることができる。
負荷が30〜40φも小さい冷房運転時には圧縮機を運
転効率の高い低能力で運転させることができ、これによ
り圧縮機の運転効率が著しく向上し、消費電力も非常に
小さくすることができる。
第1図は本発明の一実施例にかかる圧縮機制御装置の回
路図、第2図は同装置によって制御された圧縮機の暖房
時の運転状態の一例を示す図、第3図は同装置によって
制御された圧縮機の冷房時の運転状態の一例を示す図で
ある。 1・・・・・・運転スイッチ、2・・・・・・温度調節
器、2a・・・・・・第1可動接点、2b・・・・・・
第2可動接点、2c・・・・・・第1固定接点、2d・
・・・・・第2固定接点、2e・・・・・・第3固定接
点、2f・・・・・・第4固定接点、3・・・・・・検
出器、4・・・・・・圧縮機、4a・・・・・・4極巻
線、4b・・・・・・2極巻線、5・・・・・・冷暖切
換スイッチ、5A・・・・・・第1可動極、5A・・・
・・・第2可動極、5a・・・・・・第1固定極、5b
・・・・・・第2固定極、5c・・・・・・第3固定極
、5d・・・・・・第4固定極、6・・・・・・極数切
換装置、6a・・・・・・コイル、7・・・・・・四方
弁コイル、8a・・・・・・コイル。
路図、第2図は同装置によって制御された圧縮機の暖房
時の運転状態の一例を示す図、第3図は同装置によって
制御された圧縮機の冷房時の運転状態の一例を示す図で
ある。 1・・・・・・運転スイッチ、2・・・・・・温度調節
器、2a・・・・・・第1可動接点、2b・・・・・・
第2可動接点、2c・・・・・・第1固定接点、2d・
・・・・・第2固定接点、2e・・・・・・第3固定接
点、2f・・・・・・第4固定接点、3・・・・・・検
出器、4・・・・・・圧縮機、4a・・・・・・4極巻
線、4b・・・・・・2極巻線、5・・・・・・冷暖切
換スイッチ、5A・・・・・・第1可動極、5A・・・
・・・第2可動極、5a・・・・・・第1固定極、5b
・・・・・・第2固定極、5c・・・・・・第3固定極
、5d・・・・・・第4固定極、6・・・・・・極数切
換装置、6a・・・・・・コイル、7・・・・・・四方
弁コイル、8a・・・・・・コイル。
Claims (1)
- 1 高能力、低能力運転を行う圧縮機と、室温を検出す
る検出器と、この検出器が検出した室温によって第】可
動接点および第2可動接点を作動させて高温時には、第
1固定接点および第3固定接点を閉威し、中温時には、
第1固定接点および第4固定接点を閉成し、低温時には
、第2固定接点および第4固定接点を閉成する温度調節
器と、第1可動極および第2可動極により、それぞれ冷
房時には、第1固定極および第3固定極を閉成し、暖房
時には、第2固定極および第4固定接点を閉成する冷暖
切換スイッチを設け、電源の一端に運転スイッチを介し
て前記温度調節器の第1可動接点および第2可動接点を
接続し、同温度調節器の第3固定接点と第4固定接点を
それぞれ冷暖切換スイッチの第3固定極および第4固定
極に接続し、同第2固定極と同第4固定極を接続し、同
第3固定極と同第4固定極を切換える同第2可動極を電
源リレーのコイルを介して前記電源の他端に接続し、同
第1可動極を四方弁コイルを介して前記電源の他端に接
続し、前記温度調節器の第2固定接点を極数切換装置の
コイルを介して前記電源の他端に接続するとともに前記
電源と同一あるいは別の電源の一端と、電源リレーの可
動極と同固定極と極数切換装置の可動極を直列に接続し
、極数切換装置の第1固定極を圧縮機の4極巻線を介し
て前記電源の他端に接続し、極数切換装置の第2固定極
を2極巻線を介して前記電源の他端に接続した圧縮機制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50115080A JPS5830509B2 (ja) | 1975-09-22 | 1975-09-22 | アツシユクキセイギヨソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50115080A JPS5830509B2 (ja) | 1975-09-22 | 1975-09-22 | アツシユクキセイギヨソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5238610A JPS5238610A (en) | 1977-03-25 |
| JPS5830509B2 true JPS5830509B2 (ja) | 1983-06-29 |
Family
ID=14653677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50115080A Expired JPS5830509B2 (ja) | 1975-09-22 | 1975-09-22 | アツシユクキセイギヨソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5830509B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102574177B1 (ko) * | 2022-06-28 | 2023-09-04 | 홍지연 | 롤 화장지 제조장치 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49134768U (ja) * | 1973-03-20 | 1974-11-20 |
-
1975
- 1975-09-22 JP JP50115080A patent/JPS5830509B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5238610A (en) | 1977-03-25 |
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