JPS5830520A - ボ−ルジヨイントのウエアインジケ−タ - Google Patents
ボ−ルジヨイントのウエアインジケ−タInfo
- Publication number
- JPS5830520A JPS5830520A JP10904681A JP10904681A JPS5830520A JP S5830520 A JPS5830520 A JP S5830520A JP 10904681 A JP10904681 A JP 10904681A JP 10904681 A JP10904681 A JP 10904681A JP S5830520 A JPS5830520 A JP S5830520A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cap
- hole
- cover
- socket
- spring seat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C11/00—Pivots; Pivotal connections
- F16C11/04—Pivotal connections
- F16C11/06—Ball-joints; Other joints having more than one degree of angular freedom, i.e. universal joints
- F16C11/0619—Ball-joints; Other joints having more than one degree of angular freedom, i.e. universal joints the female part comprising a blind socket receiving the male part
- F16C11/0623—Construction or details of the socket member
- F16C11/0647—Special features relating to adjustment for wear or play; Wear indicators
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動車のフロントサスペンション等において
使用されるボールジヨイントのウェアインジケータ(摩
耗量表示装置)に関する。
使用されるボールジヨイントのウェアインジケータ(摩
耗量表示装置)に関する。
ボールジヨイントの1つとして、球状内周面を有するソ
ケットと、このソケットの前記球状内周面に摺動可能に
当接するポールを備えたスタッドと、このスタッドに摺
動可能に当接する球面座を有するスプリングシートと、
このスプリングシートに一端を係止して前記スプリング
シートを前記スタッドに向けて押圧する圧縮スプリング
と、この圧縮スプリングの他端を支承して前記ソケット
に固着されるキャップとを具備してなるものがある。こ
のボールジヨイントにおいては、上記ポール等が摩耗し
た場合、前記圧縮スプリングによって自動的に調整(ガ
タが生じないように調整)されるものの、その調整にも
限度がある゛ため、この限度(摩耗限度ともいう)を知
るためのウェアインジケータ(摩耗量表示装置)が組込
まれる。
ケットと、このソケットの前記球状内周面に摺動可能に
当接するポールを備えたスタッドと、このスタッドに摺
動可能に当接する球面座を有するスプリングシートと、
このスプリングシートに一端を係止して前記スプリング
シートを前記スタッドに向けて押圧する圧縮スプリング
と、この圧縮スプリングの他端を支承して前記ソケット
に固着されるキャップとを具備してなるものがある。こ
のボールジヨイントにおいては、上記ポール等が摩耗し
た場合、前記圧縮スプリングによって自動的に調整(ガ
タが生じないように調整)されるものの、その調整にも
限度がある゛ため、この限度(摩耗限度ともいう)を知
るためのウェアインジケータ(摩耗量表示装置)が組込
まれる。
ところで、従来のウェアインジケータは殆んどが祝意式
(目視で摩耗量を確認して感知する方式)であって、摩
耗量を検出する検出体がシール部材を介して当該ポール
ジヨイントの外部に摺動可能に露出1ている。しかして
、かかるウェアインジケータにおいては、そのシー2部
を通して泥、水。
(目視で摩耗量を確認して感知する方式)であって、摩
耗量を検出する検出体がシール部材を介して当該ポール
ジヨイントの外部に摺動可能に露出1ている。しかして
、かかるウェアインジケータにおいては、そのシー2部
を通して泥、水。
はこりの浸入及び当該ポールジヨイントの内部に封入し
たグリスの洩出するといった問題があり、この対策に苦
慮するのが常であった。
たグリスの洩出するといった問題があり、この対策に苦
慮するのが常であった。
本発明はかかる実状に鑑みなされたものであり、その目
的は上記した問題を根本的に解消することにあり、また
その要旨はウェアインジケータを、前記キャップに貫通
孔を設け、前記スプリングシートに前記貫通孔を通して
出没可能な検出体を設け、この検出体と前記貫通孔を前
記キャップ又はソケットに気密及び液密的に取付けた柔
軟材料からなるカバーにて覆蓋し、かつ前記貫通孔周囲
の前記キャップ外面に対向する前記カバーの内面には前
記キャップ外面との当接により打音を発する硬質部材を
設けて構成したことにある。
的は上記した問題を根本的に解消することにあり、また
その要旨はウェアインジケータを、前記キャップに貫通
孔を設け、前記スプリングシートに前記貫通孔を通して
出没可能な検出体を設け、この検出体と前記貫通孔を前
記キャップ又はソケットに気密及び液密的に取付けた柔
軟材料からなるカバーにて覆蓋し、かつ前記貫通孔周囲
の前記キャップ外面に対向する前記カバーの内面には前
記キャップ外面との当接により打音を発する硬質部材を
設けて構成したことにある。
る。
第1図は自動車のダブルウィシュボーン型フロントサス
ペンションを示している。このサスペンションにおいて
は、アッパーアーム1oとロアアーム11の各揺動端に
ナックル12が軸線を同一(7) 軸11A L t
とするアッパーポールジヨイント13及び本発明に係る
ロアポールジヨイント20を介して連結されており、ナ
ック)v12はステアリングホイール(図示せず)から
ステアリングリンケージ14を介して付与される操舵力
によって軸線Llを中心にして回動される。またこのサ
スペンションにおいては、車体15に固着したブラケッ
ト16とロアアーム11間にショックアブゾーバ17が
介装され、またアッパーアーム10の支持シャフト18
と同軸的にトーションバー(図示せず)が配設されてい
て、フロントホイー/I/19に加わる力が受承される
構成となっている。
ペンションを示している。このサスペンションにおいて
は、アッパーアーム1oとロアアーム11の各揺動端に
ナックル12が軸線を同一(7) 軸11A L t
とするアッパーポールジヨイント13及び本発明に係る
ロアポールジヨイント20を介して連結されており、ナ
ック)v12はステアリングホイール(図示せず)から
ステアリングリンケージ14を介して付与される操舵力
によって軸線Llを中心にして回動される。またこのサ
スペンションにおいては、車体15に固着したブラケッ
ト16とロアアーム11間にショックアブゾーバ17が
介装され、またアッパーアーム10の支持シャフト18
と同軸的にトーションバー(図示せず)が配設されてい
て、フロントホイー/I/19に加わる力が受承される
構成となっている。
ロアポールジヨイント20は、第2図にて拡大して示し
たように、ソケット21.スタッド22゜ポール23.
スプリングシート24.圧縮コイルスプリング25及び
キャップ26を具備していて、ソケット21にてロアア
ーム11に固着され、スタッド22にてナックル12に
固着されている(第1図参照)。ソケット21は、球状
内周面21a及び環状7ランジ21bを有していて、そ
の中央にはスタッド22の軸部22aが貫通する孔21
Cが設けられている。またソケット21の球状内周面2
1aにはポー/I/26を受承する環状のポールシート
27が嵌着され、環状フランジ111)にはプラグ28
が螺着されている。このプラグ28はソケット21に設
けたグリス注入孔21dを閉塞するものであり、グリス
注入時には、グリスニップルに交換されてグリスが注入
される。スタッド22は、点olを曲率中心とする球形
頭部221)を有していて、その頚部には環状のポール
26が嵌着されている。ポーA/23は、ポールシート
27の球状内周面27aに摺動可能(傾動及び回動可能
)に当接する球状外周面23(lを有していて、スタッ
ド22と一体的に傾動及び回動する。スプリングシート
24は、その中央に点O1を曲率中心とする球面座24
aを有していて、球面座24aにてスタッド22の頭部
22t)に摺動可能(傾動及び回動可能)に当接してい
る。圧縮コイルスプリング25は、上端にてスプリング
シート24に係止し下端にてキャップ26に係止してス
プリングシート24を上方へ付勢しており、所定の予備
荷重を付与して組込まれている。キャップ26はソケッ
ト21の下端に気密及び液密的に固着されている。なお
、ソケット21とスタッド22間にはダストブーツ29
が取付けられていて、ソケット21とスタッド22間が
気密及び液密的にシールされている。
たように、ソケット21.スタッド22゜ポール23.
スプリングシート24.圧縮コイルスプリング25及び
キャップ26を具備していて、ソケット21にてロアア
ーム11に固着され、スタッド22にてナックル12に
固着されている(第1図参照)。ソケット21は、球状
内周面21a及び環状7ランジ21bを有していて、そ
の中央にはスタッド22の軸部22aが貫通する孔21
Cが設けられている。またソケット21の球状内周面2
1aにはポー/I/26を受承する環状のポールシート
27が嵌着され、環状フランジ111)にはプラグ28
が螺着されている。このプラグ28はソケット21に設
けたグリス注入孔21dを閉塞するものであり、グリス
注入時には、グリスニップルに交換されてグリスが注入
される。スタッド22は、点olを曲率中心とする球形
頭部221)を有していて、その頚部には環状のポール
26が嵌着されている。ポーA/23は、ポールシート
27の球状内周面27aに摺動可能(傾動及び回動可能
)に当接する球状外周面23(lを有していて、スタッ
ド22と一体的に傾動及び回動する。スプリングシート
24は、その中央に点O1を曲率中心とする球面座24
aを有していて、球面座24aにてスタッド22の頭部
22t)に摺動可能(傾動及び回動可能)に当接してい
る。圧縮コイルスプリング25は、上端にてスプリング
シート24に係止し下端にてキャップ26に係止してス
プリングシート24を上方へ付勢しており、所定の予備
荷重を付与して組込まれている。キャップ26はソケッ
ト21の下端に気密及び液密的に固着されている。なお
、ソケット21とスタッド22間にはダストブーツ29
が取付けられていて、ソケット21とスタッド22間が
気密及び液密的にシールされている。
しかして、本実施例においては、キャップ26の中央に
貫通孔26aが設けられ、スプリングシート24の中央
に下方に延びるロンド24bが一体的に形成されるとと
もにロンド241)の下端に貫通孔2617を通して出
没可能なボタン30(検出体)が圧入嵌合され、このボ
タン30と貫通孔265がキャップ26にガータスプリ
ング31を用いて気密及び液密的に取付けたゴム等柔軟
材料からなるカバー32にて覆蓋されている。また貫通
孔26a周囲のキャップ26の外面261)に軸方向に
対向するカバー32の内面32aには、鉄製ギヤ。ツブ
26の外面261)との当接によp打音を発する鉄等硬
質材料からなるりング66が固着嬶れている。このよう
に構成されているウェアインジケータAにおいては、当
該ポールジョイント200ボール23等各部材の摩耗が
限度に達したとき、リング33の突出部35i2がキャ
ップ26の外面261)に当接するように、ボタン60
の突出量が予め設定しである。また本実施例においては
、ス・プリングシート24のロッド241)に設けた溝
24Cにグリスシー/v34が取付けられている。この
グリスシール34は先端リップ部54aにてキャップ2
6の貫通孔26a周囲における内面に弾接していて、カ
バー62が破損した場合の予備シールを兼ねる。なお、
グリスシールは、第2図仮想線のごとく、スプリングシ
ート24の外周に固着して、その先端リップ部をソケッ
ト21このように構成した本実施例においては、第2図
のごとくボタン30の下端部がキャップ26の貫通孔2
6aから突出しているとき、カバー32の中央を第3図
のごとく指で押し上げれば、リング3′5がキャップ2
6に当接せず打音が発生しないこと及び触感により1ボ
タン60の下端部がキャップ260貫通孔26aから所
要量以上に突出していることを知ることができ、当該ポ
ールジヨイント′20が使用可能である(摩耗限度に達
していない)ことを確認することができる。しかして、
ポールジヨイント20が長時間使用されて、ポー/L/
26とこれに摺接するポールシート27.スタッド22
の頭部22bとこれに摺接するスプリングシート24等
が摩耗すると、それにつれてスプリングシート24が圧
縮コイルスプリング25のゝ押圧力により各部材の摩耗
量の総和分上昇する。
貫通孔26aが設けられ、スプリングシート24の中央
に下方に延びるロンド24bが一体的に形成されるとと
もにロンド241)の下端に貫通孔2617を通して出
没可能なボタン30(検出体)が圧入嵌合され、このボ
タン30と貫通孔265がキャップ26にガータスプリ
ング31を用いて気密及び液密的に取付けたゴム等柔軟
材料からなるカバー32にて覆蓋されている。また貫通
孔26a周囲のキャップ26の外面261)に軸方向に
対向するカバー32の内面32aには、鉄製ギヤ。ツブ
26の外面261)との当接によp打音を発する鉄等硬
質材料からなるりング66が固着嬶れている。このよう
に構成されているウェアインジケータAにおいては、当
該ポールジョイント200ボール23等各部材の摩耗が
限度に達したとき、リング33の突出部35i2がキャ
ップ26の外面261)に当接するように、ボタン60
の突出量が予め設定しである。また本実施例においては
、ス・プリングシート24のロッド241)に設けた溝
24Cにグリスシー/v34が取付けられている。この
グリスシール34は先端リップ部54aにてキャップ2
6の貫通孔26a周囲における内面に弾接していて、カ
バー62が破損した場合の予備シールを兼ねる。なお、
グリスシールは、第2図仮想線のごとく、スプリングシ
ート24の外周に固着して、その先端リップ部をソケッ
ト21このように構成した本実施例においては、第2図
のごとくボタン30の下端部がキャップ26の貫通孔2
6aから突出しているとき、カバー32の中央を第3図
のごとく指で押し上げれば、リング3′5がキャップ2
6に当接せず打音が発生しないこと及び触感により1ボ
タン60の下端部がキャップ260貫通孔26aから所
要量以上に突出していることを知ることができ、当該ポ
ールジヨイント′20が使用可能である(摩耗限度に達
していない)ことを確認することができる。しかして、
ポールジヨイント20が長時間使用されて、ポー/L/
26とこれに摺接するポールシート27.スタッド22
の頭部22bとこれに摺接するスプリングシート24等
が摩耗すると、それにつれてスプリングシート24が圧
縮コイルスプリング25のゝ押圧力により各部材の摩耗
量の総和分上昇する。
このときには、スプリングシート24と一体のボタン3
0も同様に上動し、ボタン30はキャップ26内に順次
段する。かくして、ボタン300下端部の貫通孔26a
からの突出量が所要量以下となったとき、上記したのと
同様に、カッく−62の中央を第4図のごとく指で押し
上げれば、リンク゛63の突出部33aがキャップ26
の外面261)に当接して打音が発生するため、この打
音により上記したボタン60の突出量が所要量以下であ
ることを知ることができ、当該ポールジヨイント20が
交換時期にある(摩耗限度に達した)ことを確認するこ
とができる。
0も同様に上動し、ボタン30はキャップ26内に順次
段する。かくして、ボタン300下端部の貫通孔26a
からの突出量が所要量以下となったとき、上記したのと
同様に、カッく−62の中央を第4図のごとく指で押し
上げれば、リンク゛63の突出部33aがキャップ26
の外面261)に当接して打音が発生するため、この打
音により上記したボタン60の突出量が所要量以下であ
ることを知ることができ、当該ポールジヨイント20が
交換時期にある(摩耗限度に達した)ことを確認するこ
とができる。
ところで、本実施例においては、上記したウェアインジ
ケータAにおいて、特に、力t<−52力【ボ)ン60
と貫通孔26aを気密及び液密的に覆蓋しているため、
泥、水、はこりの当該ボールジヨイント20内部への侵
入、及び当該ボールジヨイント20内部に封入したグリ
スの洩出は全く無く、これらの問題を根本的に解消する
こと力;できる。
ケータAにおいて、特に、力t<−52力【ボ)ン60
と貫通孔26aを気密及び液密的に覆蓋しているため、
泥、水、はこりの当該ボールジヨイント20内部への侵
入、及び当該ボールジヨイント20内部に封入したグリ
スの洩出は全く無く、これらの問題を根本的に解消する
こと力;できる。
第5図は本発明の他の実施例を示していて、この実施例
においては、周縁部35aを力/<−52の内面32a
から所定量突出させてなる鉄製の円盤状シート35がカ
バー32に埋設されている。
においては、周縁部35aを力/<−52の内面32a
から所定量突出させてなる鉄製の円盤状シート35がカ
バー32に埋設されている。
その他の構成、並びに作用・効果は上記実施f11と同
じであるため、その説明は省略する。
じであるため、その説明は省略する。
なお、本発明は上記実施例に限らず、ポール26がスタ
ッド22に一体的に形成されているポールジヨイントト
、ポールシート27がソケット21に一体的に形成され
ているポールジヨイント等にも同様に実施し得るもので
ある。また本発明の実施に際しては、ボタン60をロッ
ド241)にねじ止めすること、ボタン60に代えてロ
ッド24t)の下端部を延出させてボタン60に相当す
る検出体トスること、カバー32をソケット21に気密
及び液密的に取付けること等の種々の変更が可能である
。
ッド22に一体的に形成されているポールジヨイントト
、ポールシート27がソケット21に一体的に形成され
ているポールジヨイント等にも同様に実施し得るもので
ある。また本発明の実施に際しては、ボタン60をロッ
ド241)にねじ止めすること、ボタン60に代えてロ
ッド24t)の下端部を延出させてボタン60に相当す
る検出体トスること、カバー32をソケット21に気密
及び液密的に取付けること等の種々の変更が可能である
。
以上詳述したとおり、本発明においては、キャップに貫
通孔を設け、スプリングシートに前記貫通孔を通して出
没可能な検出体を設け、この′検出体と前記貫通孔を前
記キャップ又はソケットに気密及び液密的に取付けた柔
軟材料からなるカッ(−にて覆蓋し、かつ前記貫通孔周
囲の前記キャップ外面に対向する前記カバーの内面には
前記キャップ外面との当接により打音を発する硬質部材
を設けて当該ポールジヨイントのウェアインジケータを
構成したことに特徴がある。したがって、本発明によれ
ば、当該ポールジヨイントの交換時期、すな。わち摩耗
限度を打音にて感知して確認することができることは勿
論のこと、従来のウェアインジケータにおいて問題とな
っていた泥、水、はこりの侵入及びグリスの洩出等の問
題を根本的に解消することができる。
通孔を設け、スプリングシートに前記貫通孔を通して出
没可能な検出体を設け、この′検出体と前記貫通孔を前
記キャップ又はソケットに気密及び液密的に取付けた柔
軟材料からなるカッ(−にて覆蓋し、かつ前記貫通孔周
囲の前記キャップ外面に対向する前記カバーの内面には
前記キャップ外面との当接により打音を発する硬質部材
を設けて当該ポールジヨイントのウェアインジケータを
構成したことに特徴がある。したがって、本発明によれ
ば、当該ポールジヨイントの交換時期、すな。わち摩耗
限度を打音にて感知して確認することができることは勿
論のこと、従来のウェアインジケータにおいて問題とな
っていた泥、水、はこりの侵入及びグリスの洩出等の問
題を根本的に解消することができる。
第1図は本発明に係るポールジヨイントを使用した自動
車のフロントサスペンションを示す一部破断背面図、第
2図は第1図に示したポールジヨイントの拡大縦断面図
、第3図及び第4図は同作用説明図、第5図は本発明の
他の実施例を示す要部拡大断面図である。 符号の説明 20・・・・・ポールジヨイント、21・・・・・ソケ
ット、21a・・・・・球状内周面、22・・・・・ス
タッド、23・・・・・球面座、25・・・・・圧縮コ
イルスプリング、26・・・・・キャップ、26a・・
・・・貫通孔、26b・・・・・キャップの外面、30
・・・・・ボタン(検゛吊体)、62・・・・・カバー
、32a・・・・・カバーの内面、33・・・・・リン
ク(硬質部材)、A・・用ウェアインジケータ。 出願人 トヨタ自動車工業株式会社 代理人 弁理士 長 谷 照 − 第2図 第31!I 第4図
車のフロントサスペンションを示す一部破断背面図、第
2図は第1図に示したポールジヨイントの拡大縦断面図
、第3図及び第4図は同作用説明図、第5図は本発明の
他の実施例を示す要部拡大断面図である。 符号の説明 20・・・・・ポールジヨイント、21・・・・・ソケ
ット、21a・・・・・球状内周面、22・・・・・ス
タッド、23・・・・・球面座、25・・・・・圧縮コ
イルスプリング、26・・・・・キャップ、26a・・
・・・貫通孔、26b・・・・・キャップの外面、30
・・・・・ボタン(検゛吊体)、62・・・・・カバー
、32a・・・・・カバーの内面、33・・・・・リン
ク(硬質部材)、A・・用ウェアインジケータ。 出願人 トヨタ自動車工業株式会社 代理人 弁理士 長 谷 照 − 第2図 第31!I 第4図
Claims (1)
- 球状内周面を有するソケットと、このソケットの前記球
状内周面に摺動可能に当接するポールを集えたスタッド
と、このスタッドに摺動可能に当接する球面座を有する
スプリングシートと、このスプリングシートに一端を係
止して前記スプリングシートを前記スタッドに向けて押
圧する圧縮スプリングと、この圧縮スプリングの他端を
支承して前記ソケットに固着されるキャップとを具備し
てなるポ”−vジヨイントにおいて、前記キャップに貫
通孔を設け、前記スプリングシートに前記貫通孔を通し
て出没可能な検出体を設け、この検出体と前記貫通孔を
前記キャップ又はソケットに気密及び液密的に取付けた
柔軟材料からなるカバーにて覆蓋し、かつ前記貫通孔周
囲の前記キャップ外面に対向する前記カバーの内面には
前記キャップ外面との当接により打音を発する硬質部材
を設けて構成したウェアインジケータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10904681A JPS5830520A (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | ボ−ルジヨイントのウエアインジケ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10904681A JPS5830520A (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | ボ−ルジヨイントのウエアインジケ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5830520A true JPS5830520A (ja) | 1983-02-23 |
Family
ID=14500229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10904681A Pending JPS5830520A (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | ボ−ルジヨイントのウエアインジケ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5830520A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0265531A1 (en) * | 1985-08-23 | 1988-05-04 | Kankyo Souken Consultant Co., Ltd. | Metal melting furnace |
| US7048461B2 (en) * | 2002-09-20 | 2006-05-23 | Trw Inc. | Ball joint assembly with wear indication |
-
1981
- 1981-07-13 JP JP10904681A patent/JPS5830520A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0265531A1 (en) * | 1985-08-23 | 1988-05-04 | Kankyo Souken Consultant Co., Ltd. | Metal melting furnace |
| US7048461B2 (en) * | 2002-09-20 | 2006-05-23 | Trw Inc. | Ball joint assembly with wear indication |
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