JPS583057Y2 - 膜式ガスメ−タののう翼構造 - Google Patents

膜式ガスメ−タののう翼構造

Info

Publication number
JPS583057Y2
JPS583057Y2 JP14701278U JP14701278U JPS583057Y2 JP S583057 Y2 JPS583057 Y2 JP S583057Y2 JP 14701278 U JP14701278 U JP 14701278U JP 14701278 U JP14701278 U JP 14701278U JP S583057 Y2 JPS583057 Y2 JP S583057Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
membrane
hinge
gas meter
wing
blade
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP14701278U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5564719U (ja
Inventor
哲彦 松島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yazaki Corp
Original Assignee
Yazaki Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yazaki Corp filed Critical Yazaki Corp
Priority to JP14701278U priority Critical patent/JPS583057Y2/ja
Publication of JPS5564719U publication Critical patent/JPS5564719U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS583057Y2 publication Critical patent/JPS583057Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Measuring Volume Flow (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は模式ガスメータに使用される、膜板に挟持され
た膜と翼軸゛とを連結するためののう翼構造に関する。
周知の模式ガスメータには、膜の往復運動を回転運動に
変換するための機構が設けられており、膜は膜板に挾持
された状態で丁番に止着され、丁番はのう翼の一端に回
転自在に連結され、のう翼の他端は翼軸に固着されてい
る。
第1図は従来ののう翼の構造を示したもので、のう翼1
は板状をなし、先端部2はコ字状に形成されている。
そしてこの先端部2には丁番軸3が固着され、丁番軸3
には先端部2をおおうようにコ字状の丁番4が回転自在
に保持される。
なおのう翼1の基端部5は翼軸6にねし止めされるので
、ねじ穴7が形成されている。
丁番4は図示しない膜に固着されるものであり、側面に
ねじ正相の穴8が形成されている。
9は丁番軸3を遊挿させる貫通孔である。
゛ところで、上記の如き従来ののう
翼1を、図示しない模式ガスメータに組み込むに際して
、事前にのう翼1に丁番軸3によって丁番4を組み付け
る予備加工が施されてお一す、この予備加工されたもの
をのう翼アッシーと称している。
゛従って、模式ガスメータへの組み込み工程には、この
のう翼アッシーの一端側(丁番4側)を膜は、また、他
端側(基端部5側)を翼軸6に夫々固着させる工程が含
まれることになる。
こののう翼アッシーにおいて、丁番、4は回転自在に取
り付けられているので、丁番4は適宜の方向を向いて静
止することになり、第1図に破線で示した向きと全く逆
の向きに位置することもある。
この丁番4には、膜板に挾持された膜が取り付くのであ
るが、膜はガスメータに対して規定の方向に向いていな
(子ればならない。
しかし丁番4が丁番軸3に対して回転自在であるため、
膜が不定の方向へ向いてしまい、ガスメータへO組み付
は作業の際これを改めて規定の方向へ向けなければなら
ず、この作業が極めてめんどうであった゛。
本考案は上記の如き事情にもとづき、従来の欠点を除去
し、組立作業の効率化を図ることを目的としてなされた
ものである。
以下本考案の一実施例を第2図ないし第4図を参照して
詳細に説明する。
第2図は本考案に係るのう翼構造の一実施例を説明する
ために示した斜視図である。
11はのう翼であり、基端部5に翼軸・6への取付用の
ねし穴7が形成されている点は従来のものと同様である
が、先端部の形状が従来のものとは大きく異なっている
。
すなわち、先端部には、上下に平行なつば部12.13
が形成されているとともに、一方のつば部12は口ばし
状に先端側へ向けて突出するように形成されている。
更に、つば部12.13の対向位置に、貫通孔14が形
成されている。
また、つば部12.13の間には、凸形に形成された丁
番15が取り付けられるものであり、この丁番15の詳
細は第3図a、l)に夫々示した平面図、側面図から明
らかなように、板状部16の一面側に突出した筒部17
が形成され、かつ筒部17は板状部16の高さよりも低
い位置に設けられている。
そして、筒部17の穴がつば部12.13の貫通孔14
に一致され、上から丁番軸1゛8が挿通されることによ
って、丁番15がのう翼11に回動自在に保持される。
ただし、つば部12の側面が丁番15の板状部16に当
接するために、丁番150回転範囲は第2図に示すよう
に角度θの範囲に制限されることになる。
なお19は後述する取付穴である。
第4図は模式ガスメータの膜板20,21に挾持された
膜22にのう翼11を連結した状態を示したもので、締
結用ビス23を前述の丁番15の取付穴19にねじ込む
ことによって取り付・けられる。
このように、本考案によれば、のう翼11の先端部12
が丁、番15に当接して回転範囲が規制されるようにし
たので、丁番15の向きが常時膜22への取り付は方向
を向くようになり、模式ガスメータへの組み付は作業に
際し、丁番の向きを直したり、また膜を規定の方向へ向
かせるようなめんどうな作業をする必要がなくなり、作
業効率を極めて向上し得る模式ガスメータののう翼構造
を提供でき、その実用上の効果は大きい。
本考案は上述の一実施例に限定されることなく、要旨を
逸脱しない範囲内で種々変形して実施できることは云う
までもない。
例えば、つば部12゜13は両方とも同じく口ばし状に
形成されていてもよく、又はいずれか一方だけが口ばし
状に形成されていてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来ののう翼構造を説明するために示した分解
斜視図、第2図は本考案に係るのう翼構造の一実施例を
説明するために示した分解斜視図、第3図は本考案にお
いて使用される丁番の一例を示しaは平面図、bは側面
図、第4図は本考案に係るのう翼を模式ガスメータの膜
板に挾持された膜に連結した状態を示した図である。 1・・・・・・翼軸、11・・・・・・のう翼、12.
13・・・・・・つば部、15・・・・・・丁番、16
・・・・・・板状部、17・・・・・・筒部、18・・
・・・・丁番軸、20,21・・・・・・膜板、22・
・・・・・膜。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 膜板に挟持された膜□と翼軸とを連結するための模式ガ
    スメータののう翼において、一端部に前記翼軸への取付
    用孔を有し、他端部に上下に平行なつば部が形成されて
    いるとともにこのつば部の少なくとも一方が口ばし状に
    先端側へ向けて突出しているのう翼本体と、こののう翼
    本体の前記つば部間に回動自在に支持される筒部を有す
    るとともに前記口ばし状先端部が当接して回動角度を規
    制しかつ前記膜板に挾持された膜に止着される板状部を
    有する丁番とを具備することを特徴とする模式ガスメー
    、夕ののう翼構造。
JP14701278U 1978-10-27 1978-10-27 膜式ガスメ−タののう翼構造 Expired JPS583057Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14701278U JPS583057Y2 (ja) 1978-10-27 1978-10-27 膜式ガスメ−タののう翼構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14701278U JPS583057Y2 (ja) 1978-10-27 1978-10-27 膜式ガスメ−タののう翼構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5564719U JPS5564719U (ja) 1980-05-02
JPS583057Y2 true JPS583057Y2 (ja) 1983-01-19

Family

ID=29128071

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14701278U Expired JPS583057Y2 (ja) 1978-10-27 1978-10-27 膜式ガスメ−タののう翼構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS583057Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4782318B2 (ja) * 2001-07-02 2011-09-28 東洋ガスメーター株式会社 膜式ガスメーターの膜支持構造

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5564719U (ja) 1980-05-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS643398U (ja)
JPS6028357Y2 (ja) まほうびん
JPH0133018Y2 (ja)
JPS583999Y2 (ja) 支持ア−ムの固定装置
JPH0531745Y2 (ja)
JPS5819849Y2 (ja) 空中線の取付構造
JPS6226744Y2 (ja)
JPS5844614Y2 (ja) ハンドル取付装置
JPS64365Y2 (ja)
JPH023217Y2 (ja)
JPH0360605U (ja)
JPS6321039Y2 (ja)
JPS61123770A (ja) 回転翼の応力軽減装置
JPH0724592Y2 (ja) 燃料タンクの取付構造
JPS622187U (ja)
JPS6320142Y2 (ja)
JPS6198905U (ja)
JPS6183311U (ja)
JPH0260305U (ja)
JPS63190917U (ja)
JPS63114823U (ja)
JPH0462158U (ja)
JPS62187175U (ja)
JPS5889291U (ja) ア−ムロボツトの関節構造
JPS60181971U (ja) 載置台