JPS5830624A - 重量測定装置 - Google Patents
重量測定装置Info
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- JPS5830624A JPS5830624A JP12769281A JP12769281A JPS5830624A JP S5830624 A JPS5830624 A JP S5830624A JP 12769281 A JP12769281 A JP 12769281A JP 12769281 A JP12769281 A JP 12769281A JP S5830624 A JPS5830624 A JP S5830624A
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- Japan
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- balance
- weight
- container
- strain
- containers
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G3/00—Weighing apparatus characterised by the use of elastically-deformable members, e.g. spring balances
- G01G3/12—Weighing apparatus characterised by the use of elastically-deformable members, e.g. spring balances wherein the weighing element is in the form of a solid body stressed by pressure or tension during weighing
- G01G3/14—Weighing apparatus characterised by the use of elastically-deformable members, e.g. spring balances wherein the weighing element is in the form of a solid body stressed by pressure or tension during weighing measuring variations of electrical resistance
- G01G3/1402—Special supports with preselected places to mount the resistance strain gauges; Mounting of supports
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は重量測定装置に係り、特に天秤の両端部に加わ
る2個の被測定物の重量に差異があり、天秤のアンバラ
ンスが生じたとき一方の被測定物の重量を測定すること
のできる重量測定装置に関するものである。
る2個の被測定物の重量に差異があり、天秤のアンバラ
ンスが生じたとき一方の被測定物の重量を測定すること
のできる重量測定装置に関するものである。
例えば、セメント、穀物等を並べて配置された2個の容
器の一方に先ず供給し、その一方の容器の重量が一定値
に達したときそのセメント、穀物等を他方の容器へ供給
するように供給先を切り替え、該他方の容器への供給中
にその一定重量に達した容器と空の容器とを入れ替え、
次に上記他方の容器の重量が一定値に達したとき今度は
上記空の容器にセメント、穀物等を再び供給するといっ
た作業を繰返すことによって、セメント、穀物等をその
流れを停めることなく連続的に袋等の多数の容器に順次
供給する供給装置等に用いるのに適する重量測定装置に
関する烏のである。
器の一方に先ず供給し、その一方の容器の重量が一定値
に達したときそのセメント、穀物等を他方の容器へ供給
するように供給先を切り替え、該他方の容器への供給中
にその一定重量に達した容器と空の容器とを入れ替え、
次に上記他方の容器の重量が一定値に達したとき今度は
上記空の容器にセメント、穀物等を再び供給するといっ
た作業を繰返すことによって、セメント、穀物等をその
流れを停めることなく連続的に袋等の多数の容器に順次
供給する供給装置等に用いるのに適する重量測定装置に
関する烏のである。
従来、セメント等の粉状物あるいは大豆、麦等の穀物等
の容器への供給は第1図に示すような供給装置によって
行なわれていた。この供給装置は2つの重量計IAおよ
びIBを一つの基台2上に隣接して配置して2つの容器
3Aおよび3Bの重量wAおよびwBを同時に測定する
ことができるようにすると共に、セメント等を間断なく
排出する排出管4の排出端部を水平方向に往復移動せし
めてセメント等の供給先を切シ替える切替機構5を設け
てなるものである。この切替機構5は図示しない制御回
路の出力を受けて排出管4の排出端部をプランジャー6
によって容器3B側へ引張る動作をする駆動部7と、排
出管4の排出端部をそれが容器3A側に位置するように
付勢するスプリング8とからなシ、この駆動部7とスプ
リング8とは排出管4を挾んで互いに反対側に位置する
ように配置されている。9は駆動部7のプランジャー6
の先端とスプリング8先端との間に連結されたワイヤー
で、その中間部には排出管4の排出端部が嵌合される嵌
合環部10が設けられている。このワイヤー9によって
駆動部7およびスプリング8からの力が排出管の排出端
部に伝達される。11は排出管4から排出されたセメン
ト等を上部の受口12にて受け、二叉状に分岐された分
岐案内管13Aおよび13Bによって、そのセメント等
を容器3Aおよび3Bに案内する案内具である。
の容器への供給は第1図に示すような供給装置によって
行なわれていた。この供給装置は2つの重量計IAおよ
びIBを一つの基台2上に隣接して配置して2つの容器
3Aおよび3Bの重量wAおよびwBを同時に測定する
ことができるようにすると共に、セメント等を間断なく
排出する排出管4の排出端部を水平方向に往復移動せし
めてセメント等の供給先を切シ替える切替機構5を設け
てなるものである。この切替機構5は図示しない制御回
路の出力を受けて排出管4の排出端部をプランジャー6
によって容器3B側へ引張る動作をする駆動部7と、排
出管4の排出端部をそれが容器3A側に位置するように
付勢するスプリング8とからなシ、この駆動部7とスプ
リング8とは排出管4を挾んで互いに反対側に位置する
ように配置されている。9は駆動部7のプランジャー6
の先端とスプリング8先端との間に連結されたワイヤー
で、その中間部には排出管4の排出端部が嵌合される嵌
合環部10が設けられている。このワイヤー9によって
駆動部7およびスプリング8からの力が排出管の排出端
部に伝達される。11は排出管4から排出されたセメン
ト等を上部の受口12にて受け、二叉状に分岐された分
岐案内管13Aおよび13Bによって、そのセメント等
を容器3Aおよび3Bに案内する案内具である。
この供給装置によるセメント等の容器への供給は次のよ
うKして行なわれる。すなわち、この供給装置は容器3
Aの重量wAが所定の値W8 に達しないときには駆
動部7が排出管4の端部な引張らないようにされており
、従って、そのときは排出管4の端部はスプリング8の
収縮力によって容器3A側寄シに位置されている。その
結果、排出管4から排出されたセメント等は案内具11
の分岐案内管13Aを通って容器3A内に供給される。
うKして行なわれる。すなわち、この供給装置は容器3
Aの重量wAが所定の値W8 に達しないときには駆
動部7が排出管4の端部な引張らないようにされており
、従って、そのときは排出管4の端部はスプリング8の
収縮力によって容器3A側寄シに位置されている。その
結果、排出管4から排出されたセメント等は案内具11
の分岐案内管13Aを通って容器3A内に供給される。
そして、容器3Aの重量W人が所定値W8 に達した
とき重量計IAから制御回路へ信号が伝達され、その制
御回路によって駆動部7が作動せしめられる。すると、
排出管4の端部はスプリング8の収縮力に抗して容器3
B側へ移動せしめられ、排出管4から排出されるセメン
ト等は分岐案内管13Bを経て容器3B内に供給される
。その時、重量計IA上から容器3Aを取り去り空の容
器3Aを重 ゛置針IA上に置く。そして、重量計IB
上の容器3Bの重量WB が所定値Ws 、に達したと
き重量計1Bから信号が伝達され、その結果制御回路は
駆動部7を作動せしめていた信号の出方を停止し、駆動
部7は排出管4の端部を引張らない状態になる。従って
、排出管4の端部はスプリング8の収縮力によって容器
3A側に移動せしめられ第1図に示す状態に戻る。以後
、このような動作が繰り返される。
とき重量計IAから制御回路へ信号が伝達され、その制
御回路によって駆動部7が作動せしめられる。すると、
排出管4の端部はスプリング8の収縮力に抗して容器3
B側へ移動せしめられ、排出管4から排出されるセメン
ト等は分岐案内管13Bを経て容器3B内に供給される
。その時、重量計IA上から容器3Aを取り去り空の容
器3Aを重 ゛置針IA上に置く。そして、重量計IB
上の容器3Bの重量WB が所定値Ws 、に達したと
き重量計1Bから信号が伝達され、その結果制御回路は
駆動部7を作動せしめていた信号の出方を停止し、駆動
部7は排出管4の端部を引張らない状態になる。従って
、排出管4の端部はスプリング8の収縮力によって容器
3A側に移動せしめられ第1図に示す状態に戻る。以後
、このような動作が繰り返される。
このようk、第1図に示した供給装置によればセメント
等をその流れを止めることなく容器に一定重量供給する
ことができる。
等をその流れを止めることなく容器に一定重量供給する
ことができる。
しかしながら、このような供給装置は2個の容器の重量
を同時に測定するために2個の重量計を必要とする。そ
のため、装置の構造が複雑となり装置が非常に高価格と
なってしまうという問題があった。
を同時に測定するために2個の重量計を必要とする。そ
のため、装置の構造が複雑となり装置が非常に高価格と
なってしまうという問題があった。
本発明は上述の問題点に鑑みなされたもので、例えば粉
体物、粒状物、液体等を2個の容器の一方に供給し所定
重量に達したら他方の容器に供給するというような供給
動作を間断なく行なう供給装置に最適であシ、構造が簡
単で低価格の][斂測定装置を提供することを目的とし
ている。
体物、粒状物、液体等を2個の容器の一方に供給し所定
重量に達したら他方の容器に供給するというような供給
動作を間断なく行なう供給装置に最適であシ、構造が簡
単で低価格の][斂測定装置を提供することを目的とし
ている。
すなわち、本発明の特徴とするところは中央部を支点と
して回動可能なるように支承された天秤に1つまたは複
数のストレインゲージな添着すると共に2個の被測定物
の重量が前記天秤の両端部に加わるようになし、一方前
記天秤が水平な角度から一回動方向およびその反対の回
動方向に一定角度以上傾くのを阻止するストッパを設け
て成シ、前記2個の被測定物の重量のアンバランスによ
って傾けられた天秤が前記ストッパの一方に当接しそれ
以上傾くのを阻止されたとき、重量の重い方または軽い
方の被測定物の荷重によって天秤に生じるひずみを前記
ストレインゲージによシ検出することによって、常に重
い方または軽い方の被測定物の重量を測定し得るよう構
成したことにある。
して回動可能なるように支承された天秤に1つまたは複
数のストレインゲージな添着すると共に2個の被測定物
の重量が前記天秤の両端部に加わるようになし、一方前
記天秤が水平な角度から一回動方向およびその反対の回
動方向に一定角度以上傾くのを阻止するストッパを設け
て成シ、前記2個の被測定物の重量のアンバランスによ
って傾けられた天秤が前記ストッパの一方に当接しそれ
以上傾くのを阻止されたとき、重量の重い方または軽い
方の被測定物の荷重によって天秤に生じるひずみを前記
ストレインゲージによシ検出することによって、常に重
い方または軽い方の被測定物の重量を測定し得るよう構
成したことにある。
以下本発明を添附図面建水した実施例に従ってに
詳細に説明する。
第2図は本発明に係る重量測定装置を上述したような流
動物等の供給装置に適用した一実施例の構成を示す正面
図であり、同図において14は荷重を受けてひずみを生
じ得る起歪材料からなる天秤で、その断面形状は例えば
角形に形成されている。
動物等の供給装置に適用した一実施例の構成を示す正面
図であり、同図において14は荷重を受けてひずみを生
じ得る起歪材料からなる天秤で、その断面形状は例えば
角形に形成されている。
(必ずしも角形である必要はなく、曲げモーメントによ
るひずみが発生する断面形状であればよい。)15は天
秤14の中央部の回転軸で、天秤14はこの回転軸15
を支点として回動可能なるように支承されている。この
天秤14の両端部にはそれぞれセメントのような粉体物
、穀物のような粒状物、石油のような液体などを入れる
容器3A、3Bが吊支される。16A、16Bはストッ
パで、水平方向に向いた状態における天秤140両端部
から適宜上方に離間した位置に設けられこの実施例の場
合、容器3A、3Bの吊支点の鉛直上に位置するよう配
設されている。しかして、天秤14が2つの容器3A。
るひずみが発生する断面形状であればよい。)15は天
秤14の中央部の回転軸で、天秤14はこの回転軸15
を支点として回動可能なるように支承されている。この
天秤14の両端部にはそれぞれセメントのような粉体物
、穀物のような粒状物、石油のような液体などを入れる
容器3A、3Bが吊支される。16A、16Bはストッ
パで、水平方向に向いた状態における天秤140両端部
から適宜上方に離間した位置に設けられこの実施例の場
合、容器3A、3Bの吊支点の鉛直上に位置するよう配
設されている。しかして、天秤14が2つの容器3A。
3Bの重量のアンバランスによって水平方向からある回
動力向へ傾いたとき、天秤14の軽い方の容器3が吊支
された端部上面がそれに対応するストッパ16K ’
)fX 14がそれ以上傾くことが阻止される。そし
て、天秤14には、重い方の容器3の重量Wによって曲
げモーメン)Mが働きこの°曲げモーメントによりひず
みが生じる。
動力向へ傾いたとき、天秤14の軽い方の容器3が吊支
された端部上面がそれに対応するストッパ16K ’
)fX 14がそれ以上傾くことが阻止される。そし
て、天秤14には、重い方の容器3の重量Wによって曲
げモーメン)Mが働きこの°曲げモーメントによりひず
みが生じる。
SGa −SGdは天秤14に生じたひずみを測定する
4個のストレインゲージである。SGaとSGbは対を
成し、SGaは天秤14の回転軸15から一方の端部側
(例えば第2図における左側)へある距離l。離間した
位置の上面に添着されており、8Gbは天秤14下面の
SGaと対応する位置AすなわちSGaと同一鉛直線上
に添着されている。又、8Gcと8Gdとは対を成し、
天秤14の回転軸15から他方の端部側(例えば第2図
における右側)へ上記距離l。離間した同一鉛直線上の
位置Bの上面と下面とに添着されている。尚、/、は天
秤14のストレインゲージSGa 、 SGbが添着さ
れた位置Aと容器3Aが吊支された位置との距離、l、
は天秤14のストレインゲージ8Gc、 8Gd が添
着された位置Bと容器3Bが吊支された位置との距離で
ある。この4個のストレインゲージSGa = SGd
からなる抵抗助〜財によって例えば第3図に示すような
ブリッジ回路が形成される。Bp はブリッジ回路次印
加されるブリッジ電源、 etr、はブリッジ回路の出
力電圧である。
4個のストレインゲージである。SGaとSGbは対を
成し、SGaは天秤14の回転軸15から一方の端部側
(例えば第2図における左側)へある距離l。離間した
位置の上面に添着されており、8Gbは天秤14下面の
SGaと対応する位置AすなわちSGaと同一鉛直線上
に添着されている。又、8Gcと8Gdとは対を成し、
天秤14の回転軸15から他方の端部側(例えば第2図
における右側)へ上記距離l。離間した同一鉛直線上の
位置Bの上面と下面とに添着されている。尚、/、は天
秤14のストレインゲージSGa 、 SGbが添着さ
れた位置Aと容器3Aが吊支された位置との距離、l、
は天秤14のストレインゲージ8Gc、 8Gd が添
着された位置Bと容器3Bが吊支された位置との距離で
ある。この4個のストレインゲージSGa = SGd
からなる抵抗助〜財によって例えば第3図に示すような
ブリッジ回路が形成される。Bp はブリッジ回路次印
加されるブリッジ電源、 etr、はブリッジ回路の出
力電圧である。
4はセメント等を排出する排出管、5は排出管4の排出
端部を往復移動せしめてセメント等の供給先を切り替え
る切替機構で、プランジャー6を有する駆動部と、スプ
リング8と、そして排出管4の排出端部が嵌合される嵌
合端部10を有するワイヤー9とからなる。11は排出
管4から排出されたセメント等を受口12にて受けて分
岐案内管13A。
端部を往復移動せしめてセメント等の供給先を切り替え
る切替機構で、プランジャー6を有する駆動部と、スプ
リング8と、そして排出管4の排出端部が嵌合される嵌
合端部10を有するワイヤー9とからなる。11は排出
管4から排出されたセメント等を受口12にて受けて分
岐案内管13A。
13Bによシ容器3人あるいは3Bへ案内する案内具で
ある。この切替機構5および案内具11の作用は第1図
に示した供給装置に使用されたものと同じなのでその説
明を省略する。
ある。この切替機構5および案内具11の作用は第1図
に示した供給装置に使用されたものと同じなのでその説
明を省略する。
以下に第2図に示した重量測定装置の原理について説明
する。例えば仮に容器3Aの重量WAが容器3Bの重量
Ws よシも重いとすると、当然に天秤14は第2図
における左側端部が下降し、右側端部が上昇するように
傾き、右側端部がストツノく16Bに当接する。すると
、天秤14はそのストツノく16Bによってそれ以上に
傾くことが阻止される。
する。例えば仮に容器3Aの重量WAが容器3Bの重量
Ws よシも重いとすると、当然に天秤14は第2図
における左側端部が下降し、右側端部が上昇するように
傾き、右側端部がストツノく16Bに当接する。すると
、天秤14はそのストツノく16Bによってそれ以上に
傾くことが阻止される。
その結果、天秤14には重い方の容器3人の重量WAに
よる曲げモーメントMが発生する。そして°、この曲げ
モーメンNCよってひずみが発生し、そのひずみが4個
のストレインゲージSGa −SGdによって検知され
、第3図に示したブリッジ回路からはその曲げモーメン
トMの大きさに比例した大きさの出力電圧eが得られる
。従って、ストレインゲージSGa −SG(!によっ
て重い方の容器3への重量WAを測定することができる
。この重い方の容器3Aの重量と曲げモーメン)Mとの
関係についてより具体的に説明すると、天秤14に生じ
る曲げモーメントMはA点の曲げモーメントMA と曲
げモーメン)MB との和であり、曲げモーメントM
AおよびMBはそれぞれ下記の式で表わされる。
よる曲げモーメントMが発生する。そして°、この曲げ
モーメンNCよってひずみが発生し、そのひずみが4個
のストレインゲージSGa −SGdによって検知され
、第3図に示したブリッジ回路からはその曲げモーメン
トMの大きさに比例した大きさの出力電圧eが得られる
。従って、ストレインゲージSGa −SG(!によっ
て重い方の容器3への重量WAを測定することができる
。この重い方の容器3Aの重量と曲げモーメン)Mとの
関係についてより具体的に説明すると、天秤14に生じ
る曲げモーメントMはA点の曲げモーメントMA と曲
げモーメン)MB との和であり、曲げモーメントM
AおよびMBはそれぞれ下記の式で表わされる。
M人” WA −i+
1* + t。
MB”WA°7下τ°″
lx + t。
そしてl、および□・ム は一定の値なのl!t +z
0 で、MすなわちM人士MBは容器3Aの重量WAと比例
し、しかもMA十MBと前記ブリッジ回路の出力電圧e
0 とは比例するので、重量WA とブリツジ回路の
出力電圧e、とは比例し、重量Wムを測定することがで
きるのである。
0 で、MすなわちM人士MBは容器3Aの重量WAと比例
し、しかもMA十MBと前記ブリッジ回路の出力電圧e
0 とは比例するので、重量WA とブリツジ回路の
出力電圧e、とは比例し、重量Wムを測定することがで
きるのである。
又、容器3Bの重量WB の方が容器3人の重量WA
よりも大きい場合は上述したと同じ原理によってブリ
ッジ回路の出力電圧e0と容器3Bの重量WB とが比
例するので、その容器3Bの重1iraを測定すること
ができる。
よりも大きい場合は上述したと同じ原理によってブリ
ッジ回路の出力電圧e0と容器3Bの重量WB とが比
例するので、その容器3Bの重1iraを測定すること
ができる。
尚、第2図に示した実施例においては各対のストレイン
ゲージ8Ga 、 sobおよび8Gc 、 SGdは
それぞれ天秤14中夫の回転軸15から端部寄りに離間
した位置に設けであるが、重量測定装置の平面図である
第5図に示すようにストレインゲージSGa。
ゲージ8Ga 、 sobおよび8Gc 、 SGdは
それぞれ天秤14中夫の回転軸15から端部寄りに離間
した位置に設けであるが、重量測定装置の平面図である
第5図に示すようにストレインゲージSGa。
SGbおよびSGc 、 SGdと回転軸15との距離
l。を0にしても良い。また、これらストレインゲージ
は、大きなひずみ出力を取り出すために天秤の表面に4
個添着しブリッジを形成しであるが、例えば天秤の上面
に2個添着するだけでもよいし、更には天秤中央部の上
面または下面のいずれかに1個添着するだけでも良い。
l。を0にしても良い。また、これらストレインゲージ
は、大きなひずみ出力を取り出すために天秤の表面に4
個添着しブリッジを形成しであるが、例えば天秤の上面
に2個添着するだけでもよいし、更には天秤中央部の上
面または下面のいずれかに1個添着するだけでも良い。
第4図は第2図に示した供給装置の駆動部7を制御する
制御回路図である。同図において、−AMPは第3図に
示したブリッジ回路の出力電圧e0を増幅する増幅器、
OOMは増幅器AMPの出力電圧VAMPと、基準電圧
発生回路E8 から印加される基準重量W8 に対応す
る大きさの基準電圧Vs とを比較する比較器で、こ
の比較器00Mの出力電圧VCOMは増幅器AMPの出
力電圧VAMPが前記基準電圧Vs よシも小さいと
きは”L”(ローレベル)に、そして電圧VAMPが基
準電圧Vs以上になると”H”(ハイレベル)になる。
制御回路図である。同図において、−AMPは第3図に
示したブリッジ回路の出力電圧e0を増幅する増幅器、
OOMは増幅器AMPの出力電圧VAMPと、基準電圧
発生回路E8 から印加される基準重量W8 に対応す
る大きさの基準電圧Vs とを比較する比較器で、こ
の比較器00Mの出力電圧VCOMは増幅器AMPの出
力電圧VAMPが前記基準電圧Vs よシも小さいと
きは”L”(ローレベル)に、そして電圧VAMPが基
準電圧Vs以上になると”H”(ハイレベル)になる。
NANDI〜NAND4はナンド回路で、NANDIお
よび2はゲート回路を構成し、NAND3および4はフ
リップフロップFFを構成する。このフリップフロップ
FFの出力Qは駆動部7の制御に利用され、出力Qは°
H″のときプランジャー6を電磁力によシ第2図におけ
る右側に移動せしめる。
よび2はゲート回路を構成し、NAND3および4はフ
リップフロップFFを構成する。このフリップフロップ
FFの出力Qは駆動部7の制御に利用され、出力Qは°
H″のときプランジャー6を電磁力によシ第2図におけ
る右側に移動せしめる。
LSAおよびLSBはそれぞれ天秤14の傾きを検−知
するためのリミットスイッチで、LSAは天秤14の容
器3Aが吊支された端部すなわち第2図における左端部
が上昇してストッパ16Bに当接したときオン状態にな
るのに対してLSBは天秤14の容器3Bが事実された
端部すなわち第2図における右端部が上昇してストッパ
16Aに当接したときオン状態になる。そして、リミッ
トスイッチLSAを介して@H”レベルの電圧がナンド
回路NANDIの一方の入力端子に、またリミットスイ
ッチLSBを介して“H”レベルの電圧がナンド回路N
AND2の一方の入力端子に印加され、ナンド回路NA
NDIおよび2の他方の入力端子には比較器00Mの出
力電圧VcoMが印加される。このナンド回路NAND
Iの出力電圧VNAND、はフリップフロップFFの゛
セット端子Sに、ナンド回路NAND2の出力電圧VN
ムND、はフリップフロップFFのリセット端子Rにそ
れぞれ印加され、その出力電圧VN A N Di あ
るいはVNAND、が@L″のときにフリップフロップ
FFがセットあるいはリセットされる。
するためのリミットスイッチで、LSAは天秤14の容
器3Aが吊支された端部すなわち第2図における左端部
が上昇してストッパ16Bに当接したときオン状態にな
るのに対してLSBは天秤14の容器3Bが事実された
端部すなわち第2図における右端部が上昇してストッパ
16Aに当接したときオン状態になる。そして、リミッ
トスイッチLSAを介して@H”レベルの電圧がナンド
回路NANDIの一方の入力端子に、またリミットスイ
ッチLSBを介して“H”レベルの電圧がナンド回路N
AND2の一方の入力端子に印加され、ナンド回路NA
NDIおよび2の他方の入力端子には比較器00Mの出
力電圧VcoMが印加される。このナンド回路NAND
Iの出力電圧VNAND、はフリップフロップFFの゛
セット端子Sに、ナンド回路NAND2の出力電圧VN
ムND、はフリップフロップFFのリセット端子Rにそ
れぞれ印加され、その出力電圧VN A N Di あ
るいはVNAND、が@L″のときにフリップフロップ
FFがセットあるいはリセットされる。
第6図はこの制御回路のタイムチャートであり、以下に
この図に従って制御回路の動作を説明する。
この図に従って制御回路の動作を説明する。
この制御回路のフリップフロップFF’の初期状態は、
リセット状態になるようにされているg従って、フリッ
プフロップFFの出力Qは最初の時点t0では“L”で
あり、駆動部7は作動しない状態にあり、排出管4の端
部はスプリング8の収縮力によって容器3A側に位置さ
れている。その結果、最初は容器3Aにセメント等が供
給されてその重量WAが徐々に重くなり、それに伴って
増幅器AMPの出力VAMPは徐々に一ビ昇する。とこ
ろで、容器3Aの重量WAのみが重くなるので、その重
量WA と容器3+Bの重量WB との間にアンバラン
スが生じ、それに、伴って天秤14が傾き、天秤14の
第2図における右側端部がストッパ16Bに当接する。
リセット状態になるようにされているg従って、フリッ
プフロップFFの出力Qは最初の時点t0では“L”で
あり、駆動部7は作動しない状態にあり、排出管4の端
部はスプリング8の収縮力によって容器3A側に位置さ
れている。その結果、最初は容器3Aにセメント等が供
給されてその重量WAが徐々に重くなり、それに伴って
増幅器AMPの出力VAMPは徐々に一ビ昇する。とこ
ろで、容器3Aの重量WAのみが重くなるので、その重
量WA と容器3+Bの重量WB との間にアンバラン
スが生じ、それに、伴って天秤14が傾き、天秤14の
第2図における右側端部がストッパ16Bに当接する。
その時点t1でリミットスイッチLSAがオン状態にな
りナンド回路NANDIの一方の入力が”H”になる。
りナンド回路NANDIの一方の入力が”H”になる。
その後も重量WAは増大し続け、それに応じ増幅器AM
Pの出力電圧VAMPも上昇し続ける。そして、重量W
Aが設定された基準値Ws に達すると、それに伴って
増幅器AMPの出力電圧VAMPも基準電圧V8 に達
し、その時点t。
Pの出力電圧VAMPも上昇し続ける。そして、重量W
Aが設定された基準値Ws に達すると、それに伴って
増幅器AMPの出力電圧VAMPも基準電圧V8 に達
し、その時点t。
において比較器00Mの1出力電圧VCOMが@L1か
ら”H”に変化する。すると、ナンド回路NANDIの
2つの入力がともに@H”という状態が実現するので、
その出力電圧VNAN−は1H”から”Llに変化し、
フリップフロップFFはセット状態に反転してその出力
Qが“Hlになる。
ら”H”に変化する。すると、ナンド回路NANDIの
2つの入力がともに@H”という状態が実現するので、
その出力電圧VNAN−は1H”から”Llに変化し、
フリップフロップFFはセット状態に反転してその出力
Qが“Hlになる。
その結果、駆動部7が作動し、それによって排出管4の
端部は容器3B側へ移動せしめられる。
端部は容器3B側へ移動せしめられる。
すると、今度は容器3Bの重量WBが増大しはじめる。
一方、容器3人はその重量WAが基準値W8 に達した
ので天秤14から取シ外される(その時点をt、とする
)。その結果増幅器AMPの出力電圧VAMPは急激に
低下すると共に比較器00Mの出力電圧VcoMは@H
#から@L”に反転する。
ので天秤14から取シ外される(その時点をt、とする
)。その結果増幅器AMPの出力電圧VAMPは急激に
低下すると共に比較器00Mの出力電圧VcoMは@H
#から@L”に反転する。
′S、。
また、天秤14から容器3Aが取り外されたことによっ
て天秤14の向きは略水平に戻シ、天秤14の右端部が
ストッパー6から離れるので、リミットスイッチLSA
はオフ状態に戻る。そして、容器3Bの重量WBがある
程度の重さになると天秤14は前と反対の方向に傾き、
今度は天秤14の左端部が対応するストッパー6Aに当
接する。その結果、リミットスイッチL8Bがオン状態
になり、ナンド回路NAND2の一方の人力が“H”と
なる(その時点を14とする)。そして、増幅器AMP
からは重量WBに対応した大きさの出力電圧VAMPが
生じる。尚、適宜な時点で天秤14の左端部には空の容
器3Aを吊支しておく必要がある。出力電圧VAMPが
基準電圧Vs に達した時点1.で比較器00Mの出力
電圧Vc OMがII L 1″から@H′に変化する
。すると、今度はナンド回路NAND2の2つの入力が
共に@H″という状態が実現し、フリップフロップFF
はリセットされてその出力Qが“Llになる。すると、
プランジャー6は電磁吸引力を失うためスプリング8の
収縮力によって排出管4の端部は空の状態の容器3A側
に移動され、第2図に示す状態に戻°り容器3Aにセメ
ント等が供給される。以後上述した動作を繰返す。
て天秤14の向きは略水平に戻シ、天秤14の右端部が
ストッパー6から離れるので、リミットスイッチLSA
はオフ状態に戻る。そして、容器3Bの重量WBがある
程度の重さになると天秤14は前と反対の方向に傾き、
今度は天秤14の左端部が対応するストッパー6Aに当
接する。その結果、リミットスイッチL8Bがオン状態
になり、ナンド回路NAND2の一方の人力が“H”と
なる(その時点を14とする)。そして、増幅器AMP
からは重量WBに対応した大きさの出力電圧VAMPが
生じる。尚、適宜な時点で天秤14の左端部には空の容
器3Aを吊支しておく必要がある。出力電圧VAMPが
基準電圧Vs に達した時点1.で比較器00Mの出力
電圧Vc OMがII L 1″から@H′に変化する
。すると、今度はナンド回路NAND2の2つの入力が
共に@H″という状態が実現し、フリップフロップFF
はリセットされてその出力Qが“Llになる。すると、
プランジャー6は電磁吸引力を失うためスプリング8の
収縮力によって排出管4の端部は空の状態の容器3A側
に移動され、第2図に示す状態に戻°り容器3Aにセメ
ント等が供給される。以後上述した動作を繰返す。
上述したように、このような供給装置によれば、セメン
ト、穀物等をその流れを停めることなく連続的に多数の
容器に順次供給するこ、とができ頗る能率的な内容物の
供給作業が実現される。そして、1つの重量測定装置で
常に重い方の容器の重量を測定するようにしたので、第
1図に示すような供給装置のように2個の重量計を設け
る必要がなくなるため、構成が簡単化され製造コストも
大幅に低減することができる。しかも重量測定装置が1
つで2個の被測定物の重量を計測するので、2つの重量
測定装置を用いる場合問題となるそれぞれの測定装置の
精度、温度影響などの差異に関しては、何ら問題にする
必要がなく、重量測定装置の初期不平衡調整その他の調
整操作も1回で足り、天秤のいずれ側において測定して
も常に同一の測定結果が得られる。
ト、穀物等をその流れを停めることなく連続的に多数の
容器に順次供給するこ、とができ頗る能率的な内容物の
供給作業が実現される。そして、1つの重量測定装置で
常に重い方の容器の重量を測定するようにしたので、第
1図に示すような供給装置のように2個の重量計を設け
る必要がなくなるため、構成が簡単化され製造コストも
大幅に低減することができる。しかも重量測定装置が1
つで2個の被測定物の重量を計測するので、2つの重量
測定装置を用いる場合問題となるそれぞれの測定装置の
精度、温度影響などの差異に関しては、何ら問題にする
必要がなく、重量測定装置の初期不平衡調整その他の調
整操作も1回で足り、天秤のいずれ側において測定して
も常に同一の測定結果が得られる。
以上述べたように1本発明重量測定装置においては、中
央部を支点として回動可能なるように支承された天秤に
1つまたは複数のストレインゲージを添着すると共に2
個の被測定物の重量が該天秤の両端部に加わるようにな
し、一方前記天秤が水平な角度から二回動方向およびそ
の反対の回動方向に一定角度以上傾くのを阻止するスト
ッパを設けてなる。従って2個の被測定物の重量がアン
バランスである場合天秤に傾きが生じ、ストンI(によ
ってその傾きが一定角度に保たれる。すると、天秤には
例えば重い方の被測定物によって曲げモーメントを受け
てひずみが生じるので、ストレインゲージによりそのひ
ずみを検出することKよって常に例えばその重い方の被
測定物の重量を測定することがでる。従って、セメント
、穀物等を2個の容器の一方に供給し、所定重量に達し
たら他方の容器に供給するという交互動作を行なう供給
装置に用いて最適なるものであり、構造が簡単で製造原
価も安価な重量測定装置を提供することができる。
央部を支点として回動可能なるように支承された天秤に
1つまたは複数のストレインゲージを添着すると共に2
個の被測定物の重量が該天秤の両端部に加わるようにな
し、一方前記天秤が水平な角度から二回動方向およびそ
の反対の回動方向に一定角度以上傾くのを阻止するスト
ッパを設けてなる。従って2個の被測定物の重量がアン
バランスである場合天秤に傾きが生じ、ストンI(によ
ってその傾きが一定角度に保たれる。すると、天秤には
例えば重い方の被測定物によって曲げモーメントを受け
てひずみが生じるので、ストレインゲージによりそのひ
ずみを検出することKよって常に例えばその重い方の被
測定物の重量を測定することがでる。従って、セメント
、穀物等を2個の容器の一方に供給し、所定重量に達し
たら他方の容器に供給するという交互動作を行なう供給
装置に用いて最適なるものであり、構造が簡単で製造原
価も安価な重量測定装置を提供することができる。
尚、前記実施例では常に重い方の容器の重量を測定する
ように構成した例を示したが2つのストッパを天秤の上
方ではなく下方に配置して、天秤の重い方の容器が吊支
された側の端部がストツノ(に当接するようにすれば、
天秤が軽い方の容器による曲げモーメントを受けるよう
にすることができる。従って、その天秤のひずみを検出
することによって軽い方の容器の重量を測定することが
できる。
ように構成した例を示したが2つのストッパを天秤の上
方ではなく下方に配置して、天秤の重い方の容器が吊支
された側の端部がストツノ(に当接するようにすれば、
天秤が軽い方の容器による曲げモーメントを受けるよう
にすることができる。従って、その天秤のひずみを検出
することによって軽い方の容器の重量を測定することが
できる。
また、上述の実施例では天秤の両端部に被測定物を入れ
る容器を吊支した構成例を示したが、該容器を天秤の両
端部上方に載置するようにしてもよい。この場合、容器
の転覆および偏心荷重による測定誤差を生じないようk
するためKいわゆる ・ロバ−ハルの平行運動機構を用
いるとよい。
る容器を吊支した構成例を示したが、該容器を天秤の両
端部上方に載置するようにしてもよい。この場合、容器
の転覆および偏心荷重による測定誤差を生じないようk
するためKいわゆる ・ロバ−ハルの平行運動機構を用
いるとよい。
尚、図面に示したものはあくまで本発明の一実施例、−
適用例にすぎず、本発明は種々の態様で実施でき、種々
のものに適用できる。
適用例にすぎず、本発明は種々の態様で実施でき、種々
のものに適用できる。
第1図は従来例を示す斜視図、第2図〜第6図は本発明
の一実施例を説明するもので、第2図は本発明重量測定
装置を用いた供給装置の一例を示す正面図、第3図はス
トレインゲージで構成されたブリッジ回路の回路図、第
4図は制御回路の一例を示す回路図S5図は本発明の一
変形例を示す平面図、第6図は第4図に示す制御回路の
動作を示すタイムチャート図である。 3A、3B・・・・・・被測定物の容器、 4・・・・
・・排出管、5・・・・・・切替機構、 6・・団・プ
ランジャー、7・・・・・・駆動部、 8・・・・
・・スプリング、9・・・・・・ワイヤー、 11・・
・・・・案内具、12・・・・・・受口、 13
A、13B・・・・・・分岐案内管、14・・・・・・
天秤、 15・・・・・・回転軸、16A、16B
・・・・・・ストッパ、SGa −Sαし・・・・・ス
トレインゲージ、AMP・・・・・・増幅器、 OOM
・・・・・・比較器、NANDI〜NAND4・・・・
・・ナンド回路、FF・・・・・・フリップフロップ −$3 @ 44 図弗 O囮 第 6 図
の一実施例を説明するもので、第2図は本発明重量測定
装置を用いた供給装置の一例を示す正面図、第3図はス
トレインゲージで構成されたブリッジ回路の回路図、第
4図は制御回路の一例を示す回路図S5図は本発明の一
変形例を示す平面図、第6図は第4図に示す制御回路の
動作を示すタイムチャート図である。 3A、3B・・・・・・被測定物の容器、 4・・・・
・・排出管、5・・・・・・切替機構、 6・・団・プ
ランジャー、7・・・・・・駆動部、 8・・・・
・・スプリング、9・・・・・・ワイヤー、 11・・
・・・・案内具、12・・・・・・受口、 13
A、13B・・・・・・分岐案内管、14・・・・・・
天秤、 15・・・・・・回転軸、16A、16B
・・・・・・ストッパ、SGa −Sαし・・・・・ス
トレインゲージ、AMP・・・・・・増幅器、 OOM
・・・・・・比較器、NANDI〜NAND4・・・・
・・ナンド回路、FF・・・・・・フリップフロップ −$3 @ 44 図弗 O囮 第 6 図
Claims (1)
- 中央部を支点として回動可能なるように支承された天秤
に1つまたは複数のストレインゲージを添着すると共に
2個の被測定物の重量が前記天秤の両端部に加わるよう
になし、一方前記天秤が水平な角度から一回動方向およ
びその反対の回動方向に一定角度以上傾くのを阻止する
ストッパを設けて成シ、前記2個の被測定物の重量のア
ンバランスによって傾けられた天秤が前記ストッパの一
方に当接しそれ以上傾くのを阻止されたとき、重量の重
い方または軽い方の被測定物の荷重によって天秤に生じ
るひずみを前記ストレインゲージにより検出することに
よって、常に重い方または軽い方の被測定物の重量を測
定し得るよう構成したことを特徴とする重量測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12769281A JPS5830624A (ja) | 1981-08-17 | 1981-08-17 | 重量測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12769281A JPS5830624A (ja) | 1981-08-17 | 1981-08-17 | 重量測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5830624A true JPS5830624A (ja) | 1983-02-23 |
| JPS634646B2 JPS634646B2 (ja) | 1988-01-29 |
Family
ID=14966338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12769281A Granted JPS5830624A (ja) | 1981-08-17 | 1981-08-17 | 重量測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5830624A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5866024A (ja) * | 1981-10-15 | 1983-04-20 | Kamachiyou Seikou Kk | 連続計量装置 |
-
1981
- 1981-08-17 JP JP12769281A patent/JPS5830624A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5866024A (ja) * | 1981-10-15 | 1983-04-20 | Kamachiyou Seikou Kk | 連続計量装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS634646B2 (ja) | 1988-01-29 |
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