JPS5842928A - 重量測定装置 - Google Patents

重量測定装置

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JPS5842928A
JPS5842928A JP14039381A JP14039381A JPS5842928A JP S5842928 A JPS5842928 A JP S5842928A JP 14039381 A JP14039381 A JP 14039381A JP 14039381 A JP14039381 A JP 14039381A JP S5842928 A JPS5842928 A JP S5842928A
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Yoshiro Nojiri
野尻 芳郎
Shinkichi Uchiyama
伸吉 内山
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Kyowa Electronic Instruments Co Ltd
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KYOWA DENGIYOU KK
Kyowa Electronic Instruments Co Ltd
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    • G01MEASURING; TESTING
    • G01GWEIGHING
    • G01G1/00Weighing apparatus involving the use of a counterweight or other counterbalancing mass
    • G01G1/18Balances involving the use of a pivoted beam, i.e. beam balances

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は重量測定装置に係シ、特に天秤の両端部に加わ
る2個の被測定物の重量に差異があり、天秤のアンバラ
ンスが生じたとき、一方の被測定物の重量を測定するこ
とのできる重量測定装置に関するものである。
例えば、セメント、砂糖、食塩等の粉粒体、油、飲料水
等の液体を並べて配置された2個の容器の一方に先ず供
給し、その一方の容器の重量が一定値に達したときその
セメント、等を他方の容器へ供給するように供給先を切
シ替え、該他方の容器への供給中にその一定重量に達し
た容器と空の容器とを入れ替え、次に上記他方の容器の
重量が一定値に達したとき今度は上記中の容器にセメン
ト、等を再び供給するといった作業を繰返すことによっ
てセメント、等をその流れを停めることなく連続的に、
袋等の多数の容器に順次供給する計量供給装置等に用い
るのに適する重量測定装置であって、しかも高感度で高
精度な重量測定装置を提供しようとするものである。
従来、セメント等の粉粒物の容器への供給は第1図に示
すような供給装置によって行なわれていた。この供給装
置は2つの重量計IAおよびIBを一つの基°台2上に
隣接して配置して2つの容器3Aおよび3Bの重量WA
およびWBを同時に測定することができるようにすると
共に、セメント等を間断なく排出する排出管4の排出端
部を水平方向に往復移動せしめてセメント等の供給先を
切り替える切替機構5を設けてなるものである。この切
替機構5は図示しない制御回路の出力を受けて排出管4
の排出端部をプランジャー6によって容器3B側へ引張
る動作をする駆動部7と、排出管4の排出端部なそれが
容器3A側に位置するように付勢するスプリング8とか
らなり、この駆動部7とスプリング8とは排出管4を挾
んで互いに反対側に位置するように配置されている。9
は駆動部7のプランジャー6の先端とスプリング8先端
との間に連結されたワイヤーで、その中間部には排出管
4の排出端部が嵌合される嵌合環部10が設けられてい
る。このワイヤー9によって駆動部7およびスプリング
8からの力が排出管4の排出端部に伝達される。11は
排出管4から排出されたセメント等を上部の受口12如
て受は二叉状に分岐された分岐案内管13Aおよび13
Bによってその七゛メ7)等を容器3 A’および3B
に案内する案内具である。
この供給装置によるセメント等の容器への供給は次のよ
うにして行なわれる。すなわち、この供給装置は容器3
Aの重量WAが所定の値WSに達しないときKは駆動部
7が排出管4の端部な引張らないようにされておシ、°
従って、そのときは排出管4の端部はスプリング8の収
縮力によって容器3A側寄りに位置されている。その結
果、排出管4から排出されたセメント等は案内具11の
分岐案内管13Aを通って容器3A内に供給される。そ
して、容器3Aの重量Wムが所定の値W8 K達したと
き重量計IAから制御回路へ信号が伝達され、その制御
回路に本って駆動部7が作動せしめられ白 、 る。すると、排出管4の端部はスプリング1の収縮力に
抗して容器3B側へ移動せしめられ、排出管4から排出
されるセメント等は分岐案内管13Bを経て容器3B内
に供給される。そのとき、重量計IA上から容°器3A
を取り去り空の容器3Aを重量計1’A上に置く。そし
て、重量計IB上の容器3 B゛の重量WBが所定値”
wsに達したとき重量計LBから信号が伝達され、その
結果制御回路は。
駆動部7を作動せしめていた信号の出力を停止し、駆動
部7は排出管4の端部を引張らない状態になる。従って
、排出管4の端部はスプリング8の収縮力によって容器
3A側に移動せしめられ第1図に示す状態に戻る。以後
、このようなことが繰り返される。
このように、第1図に示した供給装置によればセメント
等をその流れを止めることなく容器に一定重量供給する
ことができる。しかしながら、このような供給装置は2
個の容器の重量を測定するために2個の重量計を必要と
する。そのため、装置の構造が複線となシ装置が非常に
高価格となってしまうという問題があった。
本発明は上述の問題点に鑑みなされたもので、例えば粉
准物、粒状物、液体等を2個の容器の一方に供給し所定
重量に達したら他方の容器に供給するというような供給
動作を間断なく行なう供給装置に最適であり、非常に構
造が簡単で低価格でありながら感度を高く精度を低下さ
せないで重量測定精度を著しく向上し得る重量測定装置
を提供することを目的としている。
以下本発明を添付図面に示した実施例に′従って詳細に
説明する。
第2図は本発明の一実施例を重量測定装置として用いた
供給装置の構造を模式的に示す正面図であり、同図にお
いて14は、荷重を受けてひずみを生じ得る起歪材料か
らなる天秤で、その断面形状は例えば角形にされている
(天秤の断面形状は必ずしも角形の必要はなく曲げモー
メントによるひずみが発生する断面形状であればよい)
。14A。
14Bは天秤14の両端部下側面に形成されたフック状
の保合片である。戸は天秤14の中央部の回転軸で、天
秤14はこの回転軸15を支点として回動可能なるよう
に支承されている。16A、16B はストッパで、水
平方向に向いた状態における天秤14の両端部から適宜
上方に離間した左右位置にそれぞれ設けられている。し
かして、天秤140両端部に加わる重力のアンバランス
によって水平方向からある回動方向へ傾いたとき、天秤
14の小さい重力の加わる方の端部上面がそれに対応す
るストッパ16Aまたは1fyBに当接し、そのストッ
パ16Aまたは16Bによって天秤14がそれ以上傾く
ことが阻止される。そして、天秤14には大きい方の重
力によって曲げモーメントMが働きこの曲げモーメント
によりひずみが生じる。
5Ga−8Gdは天秤14に生じたひずみを測定する4
個のストレインゲージである。SGa  とSGbは対
を成し、jGa  は天秤14の回転、軸15から一方
の端部側(例えば第2図における左側)へある距離l。
離間した位置の上面に添着されており、8Gb  は天
秤14下面のSGa  と対応する位置Aすなわち80
a  と同一鉛直線上に添着されている。
また、8 G c  とSGd  とは菊□を成し、天
秤14の回転軸15から他方の端部側(例えば第2図に
おける右側)へ上記距離10  離間した同一鉛直線上
の位置Bの上面と下面とに添着されている。尚、lIは
天秤14のストレインゲージSGa、SGbが添着され
た位置Aとフック状保合片14A、の後述する重力が加
わる位置との距離、l、は天秤14のストレインゲージ
80c、BGdが添着された位置Bと保合片、14Bの
後述する重力が加わる位置との距離である。この4個の
ストレインゲージSGa −8()dからなる抵抗Ra
 % Rd によって、例えば第31図に示すようなブ
リッジ回路が形成される。Epはブリッジ回路に印加さ
れる/リッジ電源、eoはブリッジ回路の出力電圧であ
る。
4はセメント等を排出する排出管、5は排出管4の排出
端部を往復移動せしめてセメント等の供給先を切り替え
る切替機構で、プランジャー6を有する駆動部7と、ス
プリング8と、そして排出管4の排出端部が嵌合される
嵌合端部10を有するワイヤー9とから4る。11は、
排出管4から排出されたセメント等を学口12にて受け
て分岐案内管13A 、 13B  により容器3Aあ
るいは3Bへ案内する案内具である。この切替機構5お
よび案内具11の作用は第1図に示した供給装置に使用
されたものと同じなのでその説明は省略する。
17 、17&’f径の吊支軸で、その上端部はコ字状
に曲折され、更に該コ字状部17a、17aの上端が下
向きに曲折されて天秤14両端部の保合片14A 、 
14Bの上側の面に当接し得るようにされている。吊支
軸17 、17の・下端には容器3A、3Bが吊支され
ている。18 、18は測定装置本体に固定されたスプ
リング支持体、19 、19はスプリング支持体18 
、18の上面に支持されるコイルスプリング、20.2
0はコイルスプリング19 、19の上端に固定された
連結板で、該連結板加、20には吊支軸17 、17の
中間部が連結されている。しかして、容器3Aおよび3
Bの重量WA およ−びWBからスプリング19および
19の反力(ばね力)Tをそれぞれ引いた大きさの重量
WA’およびWW(ツま]WA−T 、 訃よびWB−
’I’)が天秤14の両端部に作用するととになる。
以下に第2図に示した重量測定装置の原理について説明
する。容器3Aおよび3Bの重量WAおよびWBが共に
スプリング19 、190反力反力り小さいときは当然
に天秤14の両端部に重力が゛作用しない。しかし、容
器3Aおよび3Bの重量WAおよびWBの一方あるいは
双方がスプリング19 、190反力反力りも大きくな
り、そして、例えば仮に容器3Aの重量WAが容器3B
の重量WB  よりも重く且つ、重力に抗する方向に作
用するスプリング19のばね力より大きいとすると、当
然に天秤14は第2図における左側端部が下降し、右側
端部が上昇するように傾き、右側端部がストッパ16B
に当接する。すると、天秤14はそのストッパ16BK
よってそれ以上に傾くことが阻止される。その結果、天
秤14には、重い方の容器3Aの重量WAからスプリン
グ19によるばね力の分だけ軽減された重量Wにによる
曲げモーメントMが発生する。そして、この曲げモーメ
ン)MK=Z′’f2’fひずみが発生し、そのひずみ
が4個のストレインゲージsG6〜8Gd  によって
検知され、第3図に示したブリッジ回路からはその曲げ
モーメン)Mの大きさに比例した大きさの出力電圧e0
が得られる。従って、ストレインゲージ8Ga−8Gd
によって重い方の容器3Aの重量WAから反力Tを引い
た重量Wにを測定することができる。この重量WA’と
曲げモーメントMとの関係についてより具体的に説明す
ると、天秤14に生じる曲げモーメントMはA点の曲げ
モーメントMA  とB点の曲げモーメン)MBとの和
であり、曲げモーメン−)MA およびMBはそれぞれ
下記の式で表わされる。
MA=W7−zt MB=Wに・T了、・ム そして、lIおよびlH’+ 10・l、 は一定の値
な0−U ので、MすなわちM人中MBは重量WA′ と比例し、
しかもMA十MBと前記ブリッジ回路の出力電圧e。
とは比例するので、重量Wにとブリッジ回路の出力電圧
e。とは比例し、重量WA’延いては容器3Aの真の重
量WA を測定することができるのである。
また、逆に容器3Bの重量WB の方が容器3Aの重量
WA よりも大きい場゛合は上述したと同じ原理によっ
てブリッジ回路IQ’、””l””””jll出力電圧
電圧と容器3Bの重量WB とが比例するので、その容
器3Bの重量WBを測定することができる。
尚、第2図に示また実施例においては、各対のストレイ
ンゲージSGa、8GbおよびSGc、SGdはそれぞ
れ天秤14中夫の回転軸15から端部寄りに離間した位
置に設けであるが、重量測定装置の平面図である第5図
に示すようにストレインゲージ8Ga、sobおよびS
Gc、SGdと回転軸15との距離10  を0にして
も良い。また、これらストレインゲージは、大きなひず
み出力を取り出すために天秤の表面に4個添着しブリッ
ジを形成しであるが、例えば天秤の上面に2個添着する
だけでもよいし、更には天秤中央部の上面または下面の
いずれかに1個添着するだけでもよい。
第4図は第2図に示した供給装置の駆動部7を制御する
制御回路図である。同図において、AMPは第3図に示
したブリッジ回路の出力電圧e0を増幅する増幅器、O
OMは増幅器AMP の出力電圧VAMPと、基準電圧
発生回路E8 から印加される基準重量WSに対地する
大きさの基準電圧v8 とを比較する比較器で、この比
較器00M の出力電圧VCOMは増幅器AMP の出
力電圧VAMPが前記基準電圧v8  よシも小さいと
きは°L″(ローレベル)に、そして、電圧VAMPが
基準電圧VS以上になると“H”(ハイレベル)になる
NANDI〜NAND4はナンド回路で、NANI)1
および2&キゲ一ト回路を構成し、NAND3および4
はフリップフロップFFを構成する。このフリップフロ
ップFFの出力Qは駆動部7の制御に利用され、出、力
Qは1H”のときプランジャー6を電磁力により第2図
における右側に移動せしめる。
LSA およびLSBはそれぞれ天秤14の傾きを検知
するためのリミットスイッチで、’LS A は天秤1
4の容器3Bによる重量WB’が加わる端部すなわち第
2図における右端部が上昇してストッパ16Bに当接し
たときオン状態になるのに対して、LSB は天秤14
の容器3Aが吊支された端部すなわち第2図における左
端部が上昇してストッパ16Aに当接したときオン状態
になる。そして、リミットスイッチLSA を介して°
H”し、ベルの電圧がナンド回路NANDIの一方の入
力端子に、またリミットスイッチLSB を介して@H
IIレベルの電圧がナンド回路NAND2の一方の入力
端子に印加され、ナンド回路NANDlおよび2の他方
の入力端子には比較器COM の出力電圧VCOMが印
加される。このナンド回路NANDIの出力電圧VNA
ND、はフリップフロップFFのセット端子Sに、ナン
ド回路1’(AND2の出力電圧VNAND、はフリッ
プフロップFFのリセット端子Rにそれぞれ。
印加され、その出力電圧VNAND□あるいはVNAN
Dオが@L”のときにフリップフロップFFがセットあ
るいはリセットされる。
第6図はこの制御回路のタイムチャートであり、以下に
この図に従って制御回路の動作を説明する。
、この制御回路フリップフロップFFの初期状態はリセ
ット状態になるようにされている。従って、フリップフ
ロップFFの出力Qは最初の時点t0では“L′であり
、駆動部7は作動しない状態にあシ、排出管4の端部は
スプリング8の収縮力によって容器3A@に位置されて
いる。その結果、最初は容器3Aにセメント等が供給さ
れてその重量WAが徐々に重くなシ、従ってWにも重く
なシ。
それに伴って増幅器AMP の出力v人MPは徐々に上
昇する。ところで、Wにのみが重くなるので、その重量
WA′と重量WB’ との間にアンバランスが生じ、そ
れに伴って天秤14が傾き、天秤14の第2図における
右側端部がストッパ16Bに当接する。
その時点t!でリミットスイッチL、SA がオン状態
になりナンド回路NANDiの一方の入力が”H”にな
る。その後も重量WZは増大し続け、それに応じ増幅器
AMP  の出力電圧VAMPも上昇し続ける。そして
、重量WAが設定された基準値WS に達し、その結果
WXが基準値WS に達すると、それに伴って増幅器A
MP の出力電圧VAMPも基準電圧v8 に達しその
時点6において比較器COMの出力電圧VCOMがL”
から“H”に変化する。
すると、ナンド回路NANDIの2つの入力がと鴫に”
H”という状態が実現するので、その出力電圧VNAN
D、は”H”から“ ′lll″mに変化し、フリツ7
.2゜2ッ1,4よ、2.ニー11.や。6カQが°H
′になる。その結果、駆動部7が作動し、それによ、っ
て排出管4の端部は容器3B側へ移動せしめられる。
する′と、今度は容器3Bの重量WB、そしてW「が増
大しはじめる。一方、容器3Aは、その重量WAが基準
値、WS に達したので天秤14から堆り外される(そ
の時点なt、とする)。その結果、増幅器AMP  の
出力電圧VAMPは急激に低下すると共に比較器COM
の出力電圧VCOMは“H”から”L”に反転する。ま
た、天秤14から容器3Aが取り外されたことによって
天秤14の向きは略水平に戻り、天秤14の右端部がス
トッパ16Bから離れるので、リミットスイッチLSA
はオフ状態に戻る。そして、容器3Bの方の重量箭′が
ある程度の重さKなると天秤14は前と反対の方向に傾
き、今度は天秤14の左端部が対応するストッパ16A
に当接す仝。その結果、リミ7)スイッチLSB がオ
ン状態となり、ナンド回路NAND2の一方の人力が°
H”となる(、その時点なt、とする)。そして、増幅
器AMP からは重量WB’に対応した大きさの出力電
圧VAMPが生じる。尚、適宜な時点で天秤14の左端
部側の吊支軸17には空の容器3Aを吊支しておく必要
がある。出力電圧■AMPが基準電圧ys に達した時
点t、で比較器00M の出力電圧VCOMが1.”L
”から”H”に変化する。すると、今度はナンド回路N
AND2の2つの入力がともに@H”という状態が実現
し、フリップフロップFF”はリセットされてその出力
Qが@L”になる。
すると、プランジャー6は電磁吸引力を失なうためスプ
リング8の収縮力によって、排口管4゛の端部は空の状
態の容器3A側に移動され、第2図に示す状態に戻り、
容器3Aにセメント等が供給される。以後上述した動作
を繰返す。
上述したように、このような供給装置によれば、セメン
ト、穀物等をその流れを停めることなく連続的に多数の
容器に順次供給することができる頗る能率的な内容物の
供給作業が実現される。そして、1個の重量測定装置で
、常に重い方の容器の重量を測定するようにしたので、
第1図に示すような供給装置・のように2個の重量計を
設ける必要がなくなるため、構成が簡単化され、製造゛
コストも大幅に低減することができる。しかも重量測定
装置が1つで2個の被測定物の重量を計測するので、2
つの重量測定装置を用いる場合問題となるそれぞれの測
定装置の精度、温度影響などの差異に関しては何ら問題
にする必要がなく、重量測定装置の初期不平御調整、そ
の他の調整操作も1回で足り、天秤のいずれ側において
測定しても常に同一の測定結果が得られる。
以上に述べたように、本発明重量測定装置においては、
中央部を支点として回動可能なるように支承された天秤
に、1つまたは複数のストレインゲージを添着すると共
Pc2個の被測定物の重量が一定量軽減されて前記天秤
の両端部に加わるようになし、一方前記天秤が水平な角
度から一回動方向およびその反対の回動方向に一定角度
以上傾くのを阻止するストッパを設けてなる。従って2
個の被測定物の重量がアンバランスである場合天秤に傾
きが生じ、ストッパによってその傾きが一定角度に保た
れる。すると、天秤、には例えば重い方の被測定物によ
って曲げモーメントを受けてひずみが生じるので、スト
レインゲージによりそのひずみを検出することによって
常に例えばその重い、方の被測定物の重量を測定するこ
とができる。従って、セメーント、等を2個の容器の一
方に供給し所定重量に達したら他方の容器に供給すると
いう交互動作を行なう供給装置に用いて最適なるもので
あり、構造が簡単で、製造原価も安価な重量測定装置を
提供することができる。
また、いわゆる端量方式により、天秤の両端部に被測定
物の重量が一定量軽減されて加わるようにしたので、重
量測定装置の測定感度および測定精度その他の性能を著
しく向上させることができる。因みに、端量方式を用い
ない場合(従来方式と端量方式を用いた場合とを各特性
について比較する表を下記に示す。尚、端量方式を用い
た場合において端量係数K(K ” 場軒汁十)を30
とする。
′1 尚、トータル精度a1\F可:りτS;り:qフー舊7
である。
上記表から明らかなように端量方式を用いることによっ
てひずみゲージ部における特性およびアンプにおける特
性を著しく向上せしめ得るので、一般に販売されている
安価なゲージを天秤に添着し、簡単にコーティング(防
水処理)したにすぎないものを用いても非常に性能のよ
い重量測定装置を得ることができる。例えば、簡単なコ
ーチイブによれば、ストレインゲージSGからなるブリ
ッジの各ゲージSGに並列に接続される゛と等測的に考
えられる絶縁抵抗はωではなく50MΩ程度に落ち、そ
の結果7 X xo=ひずみ分の誤差が生じることにな
り、例えば定格出力が4000XIQ−・ひずみである
とすれば、そのブリッジにおける絶縁性低下による影響
は0.175%FSという数字が示すように無視できな
い。しかし、本発明のように端量方式を用いればその影
響はに分の1つまり上述の数値例に従えば0.0058
%FSにすることができ、この程度の誤差は問題になら
なくなる。
尚、本発明は上述した実施例に限定されるものではなく
種々の変形実施が可能である。例えば、被測定物の重量
よりも一定量小さな重力が天秤の両端に負荷されるべく
スプリングのばね力を利用した例を示したが、第7図に
示すように錘、を用いることもできる。すなわち、第7
図において、21 、22ハ錘・テ、ソノ重量WO9W
(175tテコ22,22を介して吊支軸17 、17
に作用するようにされている。てこ22,22はその一
端が吊支軸17 、17の中間部に連結され、他端に錘
、;・21 、21が吊支されておシ、そして、てこη
、22の中間部が支点23 、23によって回動可能に
支承されている。1.は支点23と錘S・21が吊支さ
れた端部との間の距離、4は支点23と吊支軸17に連
結された端部との間の距離である。
この実施例の場合は、W(WAあるいはWB  )、J
L (Wo   のときkは吊支軸17の上端は天秤14の
4 保合部14aに当接しない。そしてWぐWAあるいはW
B))WO・士のときにはW(Waあるいはwe)−w
o−4tの大きさの重量Wが天秤14の端部に加わる。
尚、前記各実施例においては常に重い方の容器の重量を
測定するように構成しに例を示したが2つのストッパを
天秤の上方にではなく下方に配置して天秤の重い方の容
器が吊支された側の端部がストッパに当接するようにす
れば、天秤が軽い方′  の容器による曲げモーメント
を受けるようにすることができる。従って、その天秤の
ひずみを検出することによって軽い方の容器の重量を測
定することができる。
また、上述の実施例では天秤の両端部に被測定物を入れ
る容器を吊支した構成例を示したが、該容器を天秤の両
端部上方に載置するよう托してもよい。この場合、容器
の転覆および偏心荷重による測定誤差を生じないように
するために、いわゆる・バーパルの平行運動讐、、−を
用いるとよい。
尚、図面に示したものはあくまで本発明の一実施例、−
適用例にすぎず、本発明は種々の態様で実施でき、種々
のものに適用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例を示す模式的斜視図、第2図乃至第7図
は本発明の一実施例を説明するための図で、第2図は本
発明重量測定装置を用いた供給装置の一例を示す正面図
、第3図はストレインゲージで構成されたブリッジ回路
の回路図、第4図は制御回路を示す回路図、第5図は本
発明の一変形例を、示す平面図、第6図は制御回路の動
作を示すタイムチャート図、第7図は本発明の他の実施
例の構成を模式的に表わす正面図である。 3A、3B・・・・・・被測定物の容器、 4・・・・
・・排出管、5・・・・・・切替機構、 i・・・・・
・プランジャー、7・・・・・・駆動部、  訃・・・
・・スプリング、 9・・・・・・ワイヤー、  11
11100.案内具、 12・・・・・・受口、13A
 、 1313・・・・・・分岐案内管、 14・・・
・・・天秤、14A 、 14B・・・・・・係番片、
 15・・・・・回転軸、16A 、 16B・・・・
・・ストツノ(、17、17・・・・・吊支軸、17a
、17a・・・90.コ字状部、 18 、18・・・
・・・スプリング支持体、 19 、19 ・・・・・
・コイルスプリング、加、20  ・・・・・・連結板
、 21,21 ・・・・・・錘 、22.22・・・
・・・てこ、 23.23・・・・・・支点、5Ga=
Sj3d・・・・・・ストレインゲージ、AMP・・・
・・・増幅器、 COM・・・・・・比較器、NAND
I〜NAND4・・・・・・ナンド回路、Ft・・・・
・・フリップフロップ、 第1図 第2囚 第3図    84図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 中央部を支点として回動可能なるように支承された天秤
    に1つまたは複数のストレインゲージを添着するととも
    に2個の被測定物の重量が二定量軽減されて前記天秤の
    両端部に加わるようになし、一方前記天秤が水平な角度
    から一回動方向およびその反対の回動方向に一定角度以
    上傾くのを阻止するストッパを設けてなり、前記2個の
    被測定物の重量のアンバランスによって傾けられた天秤
    が前記ストッパの一方に当接しそれ以上傾くのを阻止さ
    れたとき、重量の重い方または軽い方の被測定物の荷重
    によって天秤に生じるひずみを前記ストレインゲージに
    より検出する仁とによって、常に重い方または軽い方の
    被測定物の重量を測定し得る゛よう構成したことを特徴
    とする重量測定装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009210391A (ja) * 2008-03-04 2009-09-17 Yamato Scale Co Ltd 計量器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2009210391A (ja) * 2008-03-04 2009-09-17 Yamato Scale Co Ltd 計量器

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