JPS5830671A - 回転数検知装置の雑音検知装置 - Google Patents
回転数検知装置の雑音検知装置Info
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- JPS5830671A JPS5830671A JP12773981A JP12773981A JPS5830671A JP S5830671 A JPS5830671 A JP S5830671A JP 12773981 A JP12773981 A JP 12773981A JP 12773981 A JP12773981 A JP 12773981A JP S5830671 A JPS5830671 A JP S5830671A
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- Japan
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- rotation speed
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- noise
- rotational speed
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P3/00—Measuring linear or angular speed; Measuring differences of linear or angular speeds
- G01P3/42—Devices characterised by the use of electric or magnetic means
- G01P3/44—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed
- G01P3/48—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Linear Or Angular Velocity Measurement And Their Indicating Devices (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電磁ピックアップを回転信号センナとして用い
た回転数検知W&皺の雑音検知装置に関する。
た回転数検知W&皺の雑音検知装置に関する。
従来の回転信号センナ用の電磁ピックアップとしては、
例えば第4図に示すようなものが広く知られている。(
例えば、昭和54$6月0日産自動単−発行技術解説臀
rKceg I、系エンジン」P、17〜P、21
)即ち、電磁ピックアップ・1線永久磁石2と;イル
3とを備え、永久磁石2が発生する磁界内を磁性体4が
よぎる時に生ずる磁束密度の変化によってコイル3に起
電力を生じ、その発生電圧は第2図(A)K示す如くサ
イン波を描く。仁のサイン波の波高値Vpは磁性体4が
よぎる速さく回転速IIL)に比例すると同時に、永久
磁石2と磁性体4との距離tに反比例する。
例えば第4図に示すようなものが広く知られている。(
例えば、昭和54$6月0日産自動単−発行技術解説臀
rKceg I、系エンジン」P、17〜P、21
)即ち、電磁ピックアップ・1線永久磁石2と;イル
3とを備え、永久磁石2が発生する磁界内を磁性体4が
よぎる時に生ずる磁束密度の変化によってコイル3に起
電力を生じ、その発生電圧は第2図(A)K示す如くサ
イン波を描く。仁のサイン波の波高値Vpは磁性体4が
よぎる速さく回転速IIL)に比例すると同時に、永久
磁石2と磁性体4との距離tに反比例する。
したがって、電磁ピックアップの出力に基づいて回転数
を検知する場合には、波高値Vpを検知してもよく、サ
イン波を整流、平滑して電圧計につないで屯よいが、例
えば自動車用回転針の如く大量生産するものでは波高値
vp、に関係するtの管理が難かしいため、一般には一
定時間内の波の数(周波数)、又は波の周期を計って、
回転数に変換している。
を検知する場合には、波高値Vpを検知してもよく、サ
イン波を整流、平滑して電圧計につないで屯よいが、例
えば自動車用回転針の如く大量生産するものでは波高値
vp、に関係するtの管理が難かしいため、一般には一
定時間内の波の数(周波数)、又は波の周期を計って、
回転数に変換している。
即ち、第2図(、A)の如く予め定められたスライスレ
ベルを8とし、電磁ピックアップからのナイン波がその
スライスレベルSをよぎったか否かで第2図(B)に示
すように波の存在を検知し、これを回転数に変換する。
ベルを8とし、電磁ピックアップからのナイン波がその
スライスレベルSをよぎったか否かで第2図(B)に示
すように波の存在を検知し、これを回転数に変換する。
よって、スライスレベルSを最低回転時でも、電磁ピッ
クアップからのサイン波がよぎるようなレベルに設定し
ておけば、波高値Vpに関係なく、回転数を検知するこ
とができる。
クアップからのサイン波がよぎるようなレベルに設定し
ておけば、波高値Vpに関係なく、回転数を検知するこ
とができる。
しかしながら、電磁ピックアップを用いる場合、第3図
(A)に示すように、その出−力が本来無信号であるべ
き□区間でも僅かな磁束の変化で雑音が発生したり、又
はその他の回路から雑音が紛れこんだりする仁とがあり
、この雑音がスライスレベルSより大きくなった時に紘
雑音も回転信号と同格に扱われるため、第3図(B)に
示すように正確に回転数を検知することができなくなる
という問題点かあつ九。
(A)に示すように、その出−力が本来無信号であるべ
き□区間でも僅かな磁束の変化で雑音が発生したり、又
はその他の回路から雑音が紛れこんだりする仁とがあり
、この雑音がスライスレベルSより大きくなった時に紘
雑音も回転信号と同格に扱われるため、第3図(B)に
示すように正確に回転数を検知することができなくなる
という問題点かあつ九。
特に雑音が電磁ピツクアレプから発生している場合には
、第4図に示すように回転の上昇と共に雑音の波高値V
ns (第4図中Vnlは回転数に関係なく他の電気
部品等の影響を受けて発生する雑音の波高値)も大きく
なる性質があるため、最低回転を検知でき、且つ最高回
転時には雑音を検知しないようにスライスレベルを選定
する必要があり、その丸め回転上昇と共にスライスレベ
ルを移動させる回路などが工夫されて紘いる。しかるに
これも、予期しない雑音が混入した場合には防ぎようが
なく、この種回転数検知回路の出力をエンジン制御装置
への入力として用いる場合に紘誤まつ良信号でエンジン
を制御することになり、制御精度の低下を招いたり、誤
まった制御信号を発するという問題点があつ九。
、第4図に示すように回転の上昇と共に雑音の波高値V
ns (第4図中Vnlは回転数に関係なく他の電気
部品等の影響を受けて発生する雑音の波高値)も大きく
なる性質があるため、最低回転を検知でき、且つ最高回
転時には雑音を検知しないようにスライスレベルを選定
する必要があり、その丸め回転上昇と共にスライスレベ
ルを移動させる回路などが工夫されて紘いる。しかるに
これも、予期しない雑音が混入した場合には防ぎようが
なく、この種回転数検知回路の出力をエンジン制御装置
への入力として用いる場合に紘誤まつ良信号でエンジン
を制御することになり、制御精度の低下を招いたり、誤
まった制御信号を発するという問題点があつ九。
本発明はこのような従来の問題点に着目し、電磁ピック
アップの出力への雑音の混入を検知できるようにするこ
とを目的としている。このため、本発明では、電磁ピッ
クアップの出力に対し異なるスライスレベルを有する2
つの回転数演算回路を設けて、一方のスライスレベルを
考えられる雑音よりはるかに高いレベルに設定し、その
スライスレベルに波高値が到達する回転数以上では2つ
の回転数演算回路の出力が一致することに鑑みて、不一
致の時に雑音の混入を検知するようにし九も −ので
ある。
アップの出力への雑音の混入を検知できるようにするこ
とを目的としている。このため、本発明では、電磁ピッ
クアップの出力に対し異なるスライスレベルを有する2
つの回転数演算回路を設けて、一方のスライスレベルを
考えられる雑音よりはるかに高いレベルに設定し、その
スライスレベルに波高値が到達する回転数以上では2つ
の回転数演算回路の出力が一致することに鑑みて、不一
致の時に雑音の混入を検知するようにし九も −ので
ある。
以下、本発明を図太に基づいて説明する。
第5図は本発明の一実施例を示している。
電磁ピックアップ1の出力はスライスレベルS1をもつ
回転数演算回路11の回転信号検知部12に入力され、
スライスレベルS1に基づいて検知された値が次段の回
転数変換部13で回転数n1(デジタル値又はアナログ
値)に変換される。また、電磁ピックアップ1の出力は
スライスレベルSm (>Ss )をもつ回転数演
算回路14の回転信号検知部15に入力され、スライス
レベルSsK基づいて検知され九値が次段の回転数変換
部16で回転数Jに変換される。−尚、第6図(A)。
回転数演算回路11の回転信号検知部12に入力され、
スライスレベルS1に基づいて検知された値が次段の回
転数変換部13で回転数n1(デジタル値又はアナログ
値)に変換される。また、電磁ピックアップ1の出力は
スライスレベルSm (>Ss )をもつ回転数演
算回路14の回転信号検知部15に入力され、スライス
レベルSsK基づいて検知され九値が次段の回転数変換
部16で回転数Jに変換される。−尚、第6図(A)。
(B)に示されるように、スライスレベル8皿は低回転
時(A)において波高値が到達する@度のレベルに設定
し、スライスレベルSma考見られる雑音レベルよりは
るかに高く設定して高回転時(B)において波高値が到
達するようにする。
時(A)において波高値が到達する@度のレベルに設定
し、スライスレベルSma考見られる雑音レベルよりは
るかに高く設定して高回転時(B)において波高値が到
達するようにする。
回転数演算回路11の出力n1は判断部11において予
め定められた回転数Nm(スライスレベルSlに波高値
が到達する回転数)と比較され、nl<Na3時は出力
回路18よJ)ntが出力される。
め定められた回転数Nm(スライスレベルSlに波高値
が到達する回転数)と比較され、nl<Na3時は出力
回路18よJ)ntが出力される。
判断部17においてn1≧Nmの時は、判断部1sにお
いてnlと回転数演算回路140出力n!とが比較され
、nl:1gでるるか否かが判断される。そして、il
l:illの時は出力回路18によりnlが出力される
。
いてnlと回転数演算回路140出力n!とが比較され
、nl:1gでるるか否かが判断される。そして、il
l:illの時は出力回路18によりnlが出力される
。
n14n1の時はワーニングランプ等のワーニング装置
20が作動すると共に、判断部21においてnl(0で
あるか否かが判断され、nl(0の時は出力回路22よ
りnlが出力される。また、n!=0の時は出力回路1
8よりnlが出力される。
20が作動すると共に、判断部21においてnl(0で
あるか否かが判断され、nl(0の時は出力回路22よ
りnlが出力される。また、n!=0の時は出力回路1
8よりnlが出力される。
即ち、下表の如くとなる。
nl (Nx ″−@H′−′−″ニー″−′−−−
−−−−−−−−−−−−−1−出力n1このようにし
九理由を次に述べる。
−−−−−−−−−−−−−1−出力n1このようにし
九理由を次に述べる。
電磁ピックアップ1の出力は前述したように回転数の上
昇に伴なって時間尚りの波の数が増大すると共に、その
波高値も増大する。その関係を第7図に示す。即ち、波
高値は回転数0から数千回転まで回転数に対し正比例的
に増大する。
昇に伴なって時間尚りの波の数が増大すると共に、その
波高値も増大する。その関係を第7図に示す。即ち、波
高値は回転数0から数千回転まで回転数に対し正比例的
に増大する。
これに対し、回転数演算回路11は81をスライスレベ
ルとするため、回転数がN1未満では回転信号を検知せ
ず(回転数演算値0)、N、以上で回転数に正比例する
回転信号を検知する。したがって、回転数演算値nsa
第8図に実線で示す如くとなる。
ルとするため、回転数がN1未満では回転信号を検知せ
ず(回転数演算値0)、N、以上で回転数に正比例する
回転信号を検知する。したがって、回転数演算値nsa
第8図に実線で示す如くとなる。
また、回転数演算回路14はS!をスライスレベルとす
るため、回転数がN3未満では回転信号を検知せず(回
転数演算値0)、N1以上で回転数に正比例する回転信
号を検知する。したがって、回転数演算値n!は第8図
に破線で示す如くとなる。
るため、回転数がN3未満では回転信号を検知せず(回
転数演算値0)、N1以上で回転数に正比例する回転信
号を検知する。したがって、回転数演算値n!は第8図
に破線で示す如くとなる。
よって、回転数がN、以上では本質的にnl =J と
なる。
なる。
一方、電磁ビックアッグ1の出力側にのる雑音には第4
図に示した如く回転数に比例するもの(Vnl )と、
回転数に関係なく発生するもの(Vns)と2つあるが
、いずれにしてもサイン波高値Vpとの差は回転数の増
大に伴なって大きくなるのが普通である。
図に示した如く回転数に比例するもの(Vnl )と、
回転数に関係なく発生するもの(Vns)と2つあるが
、いずれにしてもサイン波高値Vpとの差は回転数の増
大に伴なって大きくなるのが普通である。
よって、S3を雑音がのらない十分に大きな値にしてお
けば、回転数がN1以上ではSsをスライスレベルとす
る回転数演算囲路14の出力nlの方がgI頼性の高い
出力となり、nl)Jの場合には、nlの側に雑音が混
入していることが検知できるのである。
けば、回転数がN1以上ではSsをスライスレベルとす
る回転数演算囲路14の出力nlの方がgI頼性の高い
出力となり、nl)Jの場合には、nlの側に雑音が混
入していることが検知できるのである。
そこで、判断部1Tにおいてn1≧N!に達したことを
検知した場合には、判断部19においてnlとn3とを
比較し、nl’enlであれば、nlは雑音を含む信号
を処理し友ものであると判断されるから、回転数検知装
置が雑音を拾っている奄のとしてワーニング装置20を
作動させ、運転者等に警報する。そして、この時には判
断部21においてn雪’=oを確認し、nl)0であれ
ばnlが正しい回転数であるとしてn5t−出力し、n
3=0であれば断線若しくは接触不良などで電磁ピック
アップ1の出力が検知されてい々いことになるから、n
lが雑音を含むものであってもこれを暫定的に出力する
応急処理を行なうのである。
検知した場合には、判断部19においてnlとn3とを
比較し、nl’enlであれば、nlは雑音を含む信号
を処理し友ものであると判断されるから、回転数検知装
置が雑音を拾っている奄のとしてワーニング装置20を
作動させ、運転者等に警報する。そして、この時には判
断部21においてn雪’=oを確認し、nl)0であれ
ばnlが正しい回転数であるとしてn5t−出力し、n
3=0であれば断線若しくは接触不良などで電磁ピック
アップ1の出力が検知されてい々いことになるから、n
lが雑音を含むものであってもこれを暫定的に出力する
応急処理を行なうのである。
以上説明したように本発明によれば、雑音を十分に避は
得るスライスレベルで回転数を演算するチェック用の回
転数演算回路を併設し、その出力と通常の回転数演算回
路の出力との差で雑音の混入を検知するようにしたため
、雑音を拾っているか否かが確実に検知でき、これを運
転者等に知らせることなどにより誤まった情報に基づい
て運転等されることを防ぐことができる。
得るスライスレベルで回転数を演算するチェック用の回
転数演算回路を併設し、その出力と通常の回転数演算回
路の出力との差で雑音の混入を検知するようにしたため
、雑音を拾っているか否かが確実に検知でき、これを運
転者等に知らせることなどにより誤まった情報に基づい
て運転等されることを防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の電磁ピックアップの概略図、第2図(A
)、(B)a電磁ピックアップの出力波形及び信号処理
された波形を示す図、第3図(A)、(B)a雑音混入
時の出力波形及び信号地理された波形を示す図、第4図
社回転数と出力波形の波高値との関係を示す図、第5図
は本発明の一実施例を示す回路図、第6図(A)、(B
)は低及び簡回転時の出力波形とスライスレベルとの関
係を示す図、第7図は回転数と波高値等との関係を示す
図、第8図は回転数と回転数演算値との関係を示す図で
ある。 1・・・電磁ピックアップ 11.14・・・回転数
演算回路 18.22・・・出力回路 21・・・
ワーニング装置 特 許 出 願 人 日産自動車株式金社代理人弁理士
笹 烏 富二雄
)、(B)a電磁ピックアップの出力波形及び信号処理
された波形を示す図、第3図(A)、(B)a雑音混入
時の出力波形及び信号地理された波形を示す図、第4図
社回転数と出力波形の波高値との関係を示す図、第5図
は本発明の一実施例を示す回路図、第6図(A)、(B
)は低及び簡回転時の出力波形とスライスレベルとの関
係を示す図、第7図は回転数と波高値等との関係を示す
図、第8図は回転数と回転数演算値との関係を示す図で
ある。 1・・・電磁ピックアップ 11.14・・・回転数
演算回路 18.22・・・出力回路 21・・・
ワーニング装置 特 許 出 願 人 日産自動車株式金社代理人弁理士
笹 烏 富二雄
Claims (1)
- 電磁ピックアップを回転信号センナとしてその出力に基
づき回転数を検知する回転数検知装置において、電磁ピ
ックアップの出力に対し異なるスライスレベルを有する
少なくと42つの回転数演算回路を設け、これらの回転
数演算回路の出力が予め定められた回転数以上である時
各々の出力が一致するか否かをもって電磁ピックアップ
の出力に雑音が入っているか否かを検知することを特徴
とする回転数検知装置の雑音検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12773981A JPS5830671A (ja) | 1981-08-17 | 1981-08-17 | 回転数検知装置の雑音検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12773981A JPS5830671A (ja) | 1981-08-17 | 1981-08-17 | 回転数検知装置の雑音検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5830671A true JPS5830671A (ja) | 1983-02-23 |
Family
ID=14967478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12773981A Pending JPS5830671A (ja) | 1981-08-17 | 1981-08-17 | 回転数検知装置の雑音検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5830671A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60214461A (ja) * | 1984-04-11 | 1985-10-26 | Pioneer Electronic Corp | オ−トロ−デイングデイスクプレ−ヤ |
| US5631585A (en) * | 1994-09-05 | 1997-05-20 | Nippondenso Co., Ltd. | Wave-shaping circuit |
| US7247839B2 (en) | 2003-12-09 | 2007-07-24 | Fanuc Ltd | Encoder for detecting position or displacement of moving body |
-
1981
- 1981-08-17 JP JP12773981A patent/JPS5830671A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60214461A (ja) * | 1984-04-11 | 1985-10-26 | Pioneer Electronic Corp | オ−トロ−デイングデイスクプレ−ヤ |
| US5631585A (en) * | 1994-09-05 | 1997-05-20 | Nippondenso Co., Ltd. | Wave-shaping circuit |
| US7247839B2 (en) | 2003-12-09 | 2007-07-24 | Fanuc Ltd | Encoder for detecting position or displacement of moving body |
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