JPS5830686B2 - 検出装置 - Google Patents
検出装置Info
- Publication number
- JPS5830686B2 JPS5830686B2 JP52027500A JP2750077A JPS5830686B2 JP S5830686 B2 JPS5830686 B2 JP S5830686B2 JP 52027500 A JP52027500 A JP 52027500A JP 2750077 A JP2750077 A JP 2750077A JP S5830686 B2 JPS5830686 B2 JP S5830686B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reed switch
- magnet
- rotary magnet
- detection device
- magnetic flux
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はロータリーマグネットと、リードスイッチと、
ドライブマグネットにより構成し、たとえばドアの開放
を検出する防犯スイッチとして使用するような検出装置
に関し、その目的とするところは、感度のよい検出装置
を提供することにある。
ドライブマグネットにより構成し、たとえばドアの開放
を検出する防犯スイッチとして使用するような検出装置
に関し、その目的とするところは、感度のよい検出装置
を提供することにある。
従来のこの種検出装置では第1図に示すように、リード
スイッチ1にバイアスマグネット2を加えることによっ
てリードスイッチ1をオン動作状態に保持してトき、ド
ライブマグネット3の接近によってリードスイッチ1を
オフ動作させるようにしたものであるが、本発明はこの
検出装置にさらに改良を加えることによって検知感度を
良くした検出装置を提供して防犯装置に極めて都合の良
い検出装置を提供するものである。
スイッチ1にバイアスマグネット2を加えることによっ
てリードスイッチ1をオン動作状態に保持してトき、ド
ライブマグネット3の接近によってリードスイッチ1を
オフ動作させるようにしたものであるが、本発明はこの
検出装置にさらに改良を加えることによって検知感度を
良くした検出装置を提供して防犯装置に極めて都合の良
い検出装置を提供するものである。
以下前記従来例と同一符号を付した第2図乃至第3図を
参照して本発明検出装置の実施例を説明する。
参照して本発明検出装置の実施例を説明する。
図に釦いて、1はリードスイッチでありリード片1a、
1aを備える。
1aを備える。
6はロータリーマグネットであって、N極、S極を結ぶ
磁束軸をαとする永久磁石で構成され、軸5に回転可能
に装着されている。
磁束軸をαとする永久磁石で構成され、軸5に回転可能
に装着されている。
軸5を通り、前記リードスイッチ1の長手方向の軸に垂
直に交わるようにした線をMとすると、前記点PとMの
距離は所定の距離Hとする。
直に交わるようにした線をMとすると、前記点PとMの
距離は所定の距離Hとする。
前記ロータリーマグネット6の磁束軸αと線Mのなす角
度をθとすると、角変θは0度〈θ〈90度の範囲内と
なるようにする。
度をθとすると、角変θは0度〈θ〈90度の範囲内と
なるようにする。
そのためには、停止体8a、8bを設ける。
3はドライブマグネットであって、N極とS極を結ぶ磁
束軸をβとする永久磁石より構成する。
束軸をβとする永久磁石より構成する。
このドライブマグネット3、例えばドアや引戸に固着さ
れ、ドアや引戸の動きQにしたがって動く。
れ、ドアや引戸の動きQにしたがって動く。
次に停止体8a、8bの位置について説明する。
停止体8aの位置は、前記ドライブマグネット3が第2
図aに示す如く容器7から離隔したときロータリーマグ
ネット6は前記ドライブマグネット3による影響がなく
なるので、前記ドライブマグネット3の磁束が前記リー
ドスイッチ1の磁極片1a、laに吸引されて安定な位
置に移動する即ち、前記ロータリーマグネット6のN極
面から出る磁束がリードスイッチ1のリード片1aに至
る最も近い距離をとるような位置に回動する。
図aに示す如く容器7から離隔したときロータリーマグ
ネット6は前記ドライブマグネット3による影響がなく
なるので、前記ドライブマグネット3の磁束が前記リー
ドスイッチ1の磁極片1a、laに吸引されて安定な位
置に移動する即ち、前記ロータリーマグネット6のN極
面から出る磁束がリードスイッチ1のリード片1aに至
る最も近い距離をとるような位置に回動する。
したがって、停止体8aは前記ロータリーマグネット6
の磁束によってリード片1aに吸引されて回動(A方向
)するときにこの停止体8aに当接して停止させる。
の磁束によってリード片1aに吸引されて回動(A方向
)するときにこの停止体8aに当接して停止させる。
ロータリーマグネット6の磁束軸αとドライブマグネッ
ト3の磁束軸βとが同一線上であればθ=Oとなるよう
な位置で安定する。
ト3の磁束軸βとが同一線上であればθ=Oとなるよう
な位置で安定する。
然し乍らθOとすると第2図すのごとくドライブマグネ
ット3が接近してきたとき、矢印B方向に回転するとは
限らなくなってし昔うので前記角度θが零とならない位
置で前記ロータリーマグネット6を停止させる停止体8
aを設けている。
ット3が接近してきたとき、矢印B方向に回転するとは
限らなくなってし昔うので前記角度θが零とならない位
置で前記ロータリーマグネット6を停止させる停止体8
aを設けている。
そして、前記ロータリーマグネット6の磁束軸αと線M
のなす角度θが小さいので、前記ロータリーマグネット
6のリード片1a、laにとらオえられ、しかもリード
片1aにとら筐えられた磁束の多くがリード片1aから
出てS極に入る磁路を構成するような位置に軸5を設け
るべく寸法Hを定める。
のなす角度θが小さいので、前記ロータリーマグネット
6のリード片1a、laにとらオえられ、しかもリード
片1aにとら筐えられた磁束の多くがリード片1aから
出てS極に入る磁路を構成するような位置に軸5を設け
るべく寸法Hを定める。
次いで停止体8bの位置について説明する。
即ち前記ドライブマグネット3を容器1に接近させる方
向に移動させる〔第2図す参照〕場合に、前記ドライブ
マグネット3のS極と前記ロータリーマグネット6のS
極とが対向しているので、相互に反発力を生じ第2図す
のごとくロータリーマグネット6がB方向に回転する。
向に移動させる〔第2図す参照〕場合に、前記ドライブ
マグネット3のS極と前記ロータリーマグネット6のS
極とが対向しているので、相互に反発力を生じ第2図す
のごとくロータリーマグネット6がB方向に回転する。
このロータリーマグネット6が磁束軸αと線Mのなす角
度θが90度を越えてしすうとドライブマグネット3が
第2図aのごとく容器7からとうざかつても第2図aの
ごとくA方向に回転するとは限らなくなるので、前記角
度θがθ〈90度の範囲内で停止させる停止体8bを設
ける。
度θが90度を越えてしすうとドライブマグネット3が
第2図aのごとく容器7からとうざかつても第2図aの
ごとくA方向に回転するとは限らなくなるので、前記角
度θがθ〈90度の範囲内で停止させる停止体8bを設
ける。
このとき磁束ψはそのほとんどの磁束がリード片1aに
とらえられ、再びリード片1aから出てS極にもどるよ
うになり、リード片1aと1aの間の吸引力が小さくな
る少なくとも前記リードスイッチ1の接点が開放される
ような位置となるような寸法Hを選定している。
とらえられ、再びリード片1aから出てS極にもどるよ
うになり、リード片1aと1aの間の吸引力が小さくな
る少なくとも前記リードスイッチ1の接点が開放される
ような位置となるような寸法Hを選定している。
而して、前記ドライブマグネット3がドアや引戸に取着
され、このドアや引戸を閉じると第2図すに示すごとく
容器7に収納された検出器に接近し、前記ロータリーマ
グネット6をB方向に回転させ、ロータリーマグネット
6が停止体8bに当接して静止し、この状態にあるとき
に前記ロータリーマグネット6の磁束が前記リードスイ
ッチ1のリード片1aから入り昔た1aから出てロータ
リーマグネット6のS極にもどるようになるので、前記
リードスイッチ1の接点は開放したitである。
され、このドアや引戸を閉じると第2図すに示すごとく
容器7に収納された検出器に接近し、前記ロータリーマ
グネット6をB方向に回転させ、ロータリーマグネット
6が停止体8bに当接して静止し、この状態にあるとき
に前記ロータリーマグネット6の磁束が前記リードスイ
ッチ1のリード片1aから入り昔た1aから出てロータ
リーマグネット6のS極にもどるようになるので、前記
リードスイッチ1の接点は開放したitである。
筐た前記ドライブマグネット3をドアや引戸を開く動作
にしてかって第2図aに示す如く容器7から離した場合
に前記ロータリーマグネット6はロータリーマグネット
6から出る磁束によってリード片1aに吸引され最も安
定な位置を得るため回転(A方向)し、停止体8aに当
接して停止する。
にしてかって第2図aに示す如く容器7から離した場合
に前記ロータリーマグネット6はロータリーマグネット
6から出る磁束によってリード片1aに吸引され最も安
定な位置を得るため回転(A方向)し、停止体8aに当
接して停止する。
この位置のとき、はとんどの磁束ψはリード片1aから
入りリード片1aから出るような磁路となるため、前記
リードスイッチ1の接点は閉路する。
入りリード片1aから出るような磁路となるため、前記
リードスイッチ1の接点は閉路する。
第3図は本発明の他の実施例であり、一対の停止体8a
、8bを容器7と一体に形成した実施例である。
、8bを容器7と一体に形成した実施例である。
上記する如く本発明によればリードスイッチ1と、軸5
を中心にして回動するロータリーマグネット6とを容器
7に装着すると共に、ドライブマグネット3を容器7に
接近捷たは離隔させることにより前記ロータリーマグネ
ット6を所定の方向に回動させて前記リードスイッチ1
の接点を閉鎖若しくは開放するようにした検出装置にお
いて、前記軸5の位置を前記リードスイッチ1の長手方
向の中心である点Pから前記リードスイッチ1の長手方
向に所定距離H偏倚させると共に、前記軸5を通りかつ
前記リードスイッチ1の長手方向軸と直交する線Mと前
記ロータリーマグネット6の磁束軸αの成す角θを0度
〈θ〈90度に規制する一対の停止体8a、8bを設け
た検出装置としたので、ドライブマグネット3の接近若
しくは離隔によってリードスイッチ1の近くに回転可能
に軸支したロータリーマグネット6の磁束によりリード
スイッチ1の接点を閉鎖昔たは開放することができ、極
めて高感度の検出装置が得られる。
を中心にして回動するロータリーマグネット6とを容器
7に装着すると共に、ドライブマグネット3を容器7に
接近捷たは離隔させることにより前記ロータリーマグネ
ット6を所定の方向に回動させて前記リードスイッチ1
の接点を閉鎖若しくは開放するようにした検出装置にお
いて、前記軸5の位置を前記リードスイッチ1の長手方
向の中心である点Pから前記リードスイッチ1の長手方
向に所定距離H偏倚させると共に、前記軸5を通りかつ
前記リードスイッチ1の長手方向軸と直交する線Mと前
記ロータリーマグネット6の磁束軸αの成す角θを0度
〈θ〈90度に規制する一対の停止体8a、8bを設け
た検出装置としたので、ドライブマグネット3の接近若
しくは離隔によってリードスイッチ1の近くに回転可能
に軸支したロータリーマグネット6の磁束によりリード
スイッチ1の接点を閉鎖昔たは開放することができ、極
めて高感度の検出装置が得られる。
第1図は従来の検出装置を示す正面図である。
第2図乃至第3図は本願発明の検出装置の実施例を示し
、第2図a、 bは一実施例の動作説明図、第3図は他
の実施例を示す正面図である。 1・・・・・・リードスイッチ、1a、1a・・・・・
・リード片、3・・・・・・ドライフマグネット3.5
・・・・・・軸体、6・・・・・・ロータリーマグネッ
ト、7・・・・・・容器、8a8b・・・・・・停止体
。
、第2図a、 bは一実施例の動作説明図、第3図は他
の実施例を示す正面図である。 1・・・・・・リードスイッチ、1a、1a・・・・・
・リード片、3・・・・・・ドライフマグネット3.5
・・・・・・軸体、6・・・・・・ロータリーマグネッ
ト、7・・・・・・容器、8a8b・・・・・・停止体
。
Claims (1)
- 1 リードスイッチ1と、軸5を中心にして回動する
ロータリーマグネット6とを容器Tに装着すると共に、
ドライブマグネット3を容器7に接近捷たは離隔させる
ことにより前記ロータリーマグネット6を所定の方向に
回動させて前記リードスイッチ1の接点を閉鎖若しくは
開放するようにした検出装置において、前記軸5の位置
を前記リードスイッチ1の長手方向の中心である点Pか
ら前記リードスイッチ1の長手方向に所定距離H偏倚さ
せると共に、前記軸5を通りかつ前記リードスイッチ1
の長手方向軸と直交する線Mと前記ロータリーマグネッ
ト6の磁束軸αの成す角θを0度〈θ〈90度に規制す
る一対の停止体8a、8bを設けたことを特徴とする検
出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52027500A JPS5830686B2 (ja) | 1977-03-11 | 1977-03-11 | 検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52027500A JPS5830686B2 (ja) | 1977-03-11 | 1977-03-11 | 検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53112470A JPS53112470A (en) | 1978-09-30 |
| JPS5830686B2 true JPS5830686B2 (ja) | 1983-06-30 |
Family
ID=12222853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52027500A Expired JPS5830686B2 (ja) | 1977-03-11 | 1977-03-11 | 検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5830686B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006022317A1 (ja) * | 2004-08-26 | 2006-03-02 | Harada Electronics Co., Ltd. | 施錠確認システムおよびそれに用い得る磁気式変移センサ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3398384A (en) * | 1966-03-04 | 1968-08-20 | Irving B Collins | Magnetic proximity switch |
| JPS5512963B2 (ja) * | 1972-11-17 | 1980-04-05 |
-
1977
- 1977-03-11 JP JP52027500A patent/JPS5830686B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006022317A1 (ja) * | 2004-08-26 | 2006-03-02 | Harada Electronics Co., Ltd. | 施錠確認システムおよびそれに用い得る磁気式変移センサ |
| JP2006063613A (ja) * | 2004-08-26 | 2006-03-09 | Harada Denshi Kogyo Kk | 施錠確認システムおよびそれに用い得る磁気式変移センサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53112470A (en) | 1978-09-30 |
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