JPS583068Y2 - 水位検出装置 - Google Patents
水位検出装置Info
- Publication number
- JPS583068Y2 JPS583068Y2 JP13153677U JP13153677U JPS583068Y2 JP S583068 Y2 JPS583068 Y2 JP S583068Y2 JP 13153677 U JP13153677 U JP 13153677U JP 13153677 U JP13153677 U JP 13153677U JP S583068 Y2 JPS583068 Y2 JP S583068Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reed switch
- mounting plate
- water level
- detection device
- level detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Level Indicators Using A Float (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は水位の変動に応じて変位する永久磁石の磁力で
作動するリードスイッチで水位検出を行なう水位検出装
置に関するものである。
作動するリードスイッチで水位検出を行なう水位検出装
置に関するものである。
第1図は従来のこの種々のものの実施例であり、図面に
基き説明すると、1は合成樹脂製の水槽、2はガラス封
入部3とリード部4とより戊るリードスイッチで、リー
ド部4は直角に折り曲げられ、取付板5の鳩目6を有す
る一対の孔7,7に差し込まれ、リード部4先端はガラ
ス封入部3と反対側に突出し、リード線8と鳩目6を介
して溶着される。
基き説明すると、1は合成樹脂製の水槽、2はガラス封
入部3とリード部4とより戊るリードスイッチで、リー
ド部4は直角に折り曲げられ、取付板5の鳩目6を有す
る一対の孔7,7に差し込まれ、リード部4先端はガラ
ス封入部3と反対側に突出し、リード線8と鳩目6を介
して溶着される。
水槽1底部には突起9,9が突設されてあり、更に取付
板5には突起9,9に対応すべく孔10.10が穿設さ
れており、リードスイッチ2を取り付けた取付板5をリ
ードスイッチ2のガラス封入部3を水槽1底部に向かい
合せて、突起9,9を孔10.10に挿通させ、取付板
5より突出した突起9.9の先端を溶融し、孔10.1
0の径よりも大きくすることにより取付板5を水槽1に
取り付けて成る。
板5には突起9,9に対応すべく孔10.10が穿設さ
れており、リードスイッチ2を取り付けた取付板5をリ
ードスイッチ2のガラス封入部3を水槽1底部に向かい
合せて、突起9,9を孔10.10に挿通させ、取付板
5より突出した突起9.9の先端を溶融し、孔10.1
0の径よりも大きくすることにより取付板5を水槽1に
取り付けて成る。
元来、水槽1内の水位検出をフロート(図示せず)と連
動する永久磁石(図示せず)の磁力でリードスイッチ2
を作動させて行なう場合、永久磁石(図示せず)は小型
のものを用いなければならず、必然的にリードスイッチ
2と永久磁石(図示せず)との距離は小さくしなければ
ならない。
動する永久磁石(図示せず)の磁力でリードスイッチ2
を作動させて行なう場合、永久磁石(図示せず)は小型
のものを用いなければならず、必然的にリードスイッチ
2と永久磁石(図示せず)との距離は小さくしなければ
ならない。
従って、第1図に示したように従来の実施例では、成る
可くリードスイッチ2を永久磁石(図示せず)と近接し
て設けるために、取付板5にリードスイッチ2を取り付
ける場合に、リードスイッチ2のリード部4を折り曲げ
て、リード部4をガラス封入部3と反対側で取付板5に
取り付けていた。
可くリードスイッチ2を永久磁石(図示せず)と近接し
て設けるために、取付板5にリードスイッチ2を取り付
ける場合に、リードスイッチ2のリード部4を折り曲げ
て、リード部4をガラス封入部3と反対側で取付板5に
取り付けていた。
しかし、このような取付方法であると、リード部4を折
り曲げるために、ガラス封入部3に故障が起き易いこと
、リードスイッチ2を交換する時には、取付板5を水槽
1から取り外さなければならなかった。
り曲げるために、ガラス封入部3に故障が起き易いこと
、リードスイッチ2を交換する時には、取付板5を水槽
1から取り外さなければならなかった。
本考案はこのような欠点を除去したものであり、本考案
−実施例を第2図に基き説明する。
−実施例を第2図に基き説明する。
尚、第1図と同一部分を示すものについては同一図番を
使用するものとする。
使用するものとする。
取付板5の中央部に細長の透孔11を設け、透孔11の
両端にリードスイッチ2のリード部4の銅箔等の取付部
12.12を設ける。
両端にリードスイッチ2のリード部4の銅箔等の取付部
12.12を設ける。
リードスイッチ2のガラス封入部3を透孔11に嵌め込
み、リード部4を銅箔等の取付部12゜12にハンダ付
けをすることにより取付板5とリードスイッチとは一体
となる。
み、リード部4を銅箔等の取付部12゜12にハンダ付
けをすることにより取付板5とリードスイッチとは一体
となる。
更に、これらの一体となったものを水槽1底部の突起9
,9に対応して設けられた取付板5の孔10.10を突
起9,9に挿通させて取付板5に突出した突起9,9の
先端を溶融して取付板5を水槽1に取り付ける。
,9に対応して設けられた取付板5の孔10.10を突
起9,9に挿通させて取付板5に突出した突起9,9の
先端を溶融して取付板5を水槽1に取り付ける。
尚、8,8は取付板5の取付部12.12を介してリー
ドスイッチ2のリード部4に取り付けられたリード線で
ある。
ドスイッチ2のリード部4に取り付けられたリード線で
ある。
以上の如く、本考案による水位検出装置に於いては、リ
ードスイッチ2のリード部4を折り曲げる必要もなく、
このためややもすればリード部4を折り曲げることによ
り生じたガラス封入部3の破損の心配も無く、亦、リー
ドスイッチ2を交換する時にも外方からリード部4にコ
テを当てればリードスイッチを外すことができ、極めて
実用的である。
ードスイッチ2のリード部4を折り曲げる必要もなく、
このためややもすればリード部4を折り曲げることによ
り生じたガラス封入部3の破損の心配も無く、亦、リー
ドスイッチ2を交換する時にも外方からリード部4にコ
テを当てればリードスイッチを外すことができ、極めて
実用的である。
第1図は従来の水位検出装置の要部断面図、第2図は本
考案による水位検出装置の要部断面図である。 1・・・・・・水槽、2・・・・・・リードスイッチ、
3・・・・・・ガラス封入部、4・・・・・・リード部
、5・・・・・・取付板、12・・・・・・取付部。
考案による水位検出装置の要部断面図である。 1・・・・・・水槽、2・・・・・・リードスイッチ、
3・・・・・・ガラス封入部、4・・・・・・リード部
、5・・・・・・取付板、12・・・・・・取付部。
Claims (1)
- 水槽外側部にリードスイッチの、取付板を取付け、水槽
内部に水位に応じて変位する永久磁石を配設し、永久磁
石の変位に応じて前記リードスイッチを作動せしめるも
のに於いて、前記取付板に水槽に向い合う透孔を穿設し
てリードスイッチを外方からこの透孔に配設し、このリ
ードスイッチのリード部を取付板の透孔両端に設けられ
た取付部にハンダ付けしたことを特徴とする水位検出装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13153677U JPS583068Y2 (ja) | 1977-09-28 | 1977-09-28 | 水位検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13153677U JPS583068Y2 (ja) | 1977-09-28 | 1977-09-28 | 水位検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5457058U JPS5457058U (ja) | 1979-04-20 |
| JPS583068Y2 true JPS583068Y2 (ja) | 1983-01-19 |
Family
ID=29098203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13153677U Expired JPS583068Y2 (ja) | 1977-09-28 | 1977-09-28 | 水位検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583068Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-09-28 JP JP13153677U patent/JPS583068Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5457058U (ja) | 1979-04-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3166196B2 (ja) | 液体リザーバ | |
| JPS583068Y2 (ja) | 水位検出装置 | |
| JPS5843232Y2 (ja) | トランジスタ取付装置 | |
| JPS5847419Y2 (ja) | 可動線輪型計器 | |
| JPS6239565Y2 (ja) | ||
| JPS5810389Y2 (ja) | 端子付電子機器 | |
| JPS5840775Y2 (ja) | 小型直流モ−タ | |
| JPS5849665Y2 (ja) | 電子機器用筐体 | |
| JPS6315918Y2 (ja) | ||
| JPS5927644Y2 (ja) | 基板の取付け構造 | |
| JPS6021894Y2 (ja) | 薄型ジヤツク | |
| JPS6015232Y2 (ja) | ヒユーズホルダー取付装置 | |
| JPS582067Y2 (ja) | リ−ド線保持部材 | |
| JPS6115677Y2 (ja) | ||
| JPS6016023Y2 (ja) | リレ−装置 | |
| JPS5927064Y2 (ja) | Icソケツト | |
| JPH032817Y2 (ja) | ||
| JPS5821186Y2 (ja) | 光電素子の固定装置 | |
| JPS5957830U (ja) | 液面レベル検知用スイツチ | |
| JPH01159342U (ja) | ||
| JPS58193439U (ja) | 温度スイツチ | |
| JPH0548306U (ja) | コイル用端子台 | |
| JPS609327U (ja) | 回路部品用ステム | |
| JPS5823107U (ja) | 照明器具の取付装置 | |
| JPH0374181U (ja) |