JPS5830854A - タイヤ脱泥機 - Google Patents

タイヤ脱泥機

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Publication number
JPS5830854A
JPS5830854A JP13041981A JP13041981A JPS5830854A JP S5830854 A JPS5830854 A JP S5830854A JP 13041981 A JP13041981 A JP 13041981A JP 13041981 A JP13041981 A JP 13041981A JP S5830854 A JPS5830854 A JP S5830854A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tire
roller
brake
discriminator
desilting
Prior art date
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Pending
Application number
JP13041981A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeo Tokusa
茂男 木賊
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
BAUTETSUKU KOGYO KK
Original Assignee
BAUTETSUKU KOGYO KK
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Filing date
Publication date
Application filed by BAUTETSUKU KOGYO KK filed Critical BAUTETSUKU KOGYO KK
Priority to JP13041981A priority Critical patent/JPS5830854A/ja
Publication of JPS5830854A publication Critical patent/JPS5830854A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60SSERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60S3/00Vehicle cleaning apparatus not integral with vehicles
    • B60S3/04Vehicle cleaning apparatus not integral with vehicles for exteriors of land vehicles
    • B60S3/042Wheel cleaning devices

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 不発明は、タイヤ支持ローラとそれの回転駆動機(モー
・夕など)との伝動系に、前記ローラが(車輌搭載エン
ジン駆動に基づいての)タイヤの駆動回転により、前記
駆#IJ機による最大回転速度以上の一定速度になった
とき伝wJt−自−J遮断するクラッチを介装しである
タイヤ脱泥機Vc8@する。
かかる脱泥砿においては、対象タイヤが非駆動輪のタイ
ヤの場合はモータ駆動金もってローラt−回転させるこ
とにより、タイヤt−追従回転させて脱泥を行ない、駆
lkl]棺のタイヤの場合は、泥の付着度合やタイヤ種
類等に応じてエンジンを介してのwA1117J回転状
態と非駆動、遊転状態とに任意に切換えて使用する。
そのうち、エンジン駆動に基づいてタイヤを駆動回転し
、ローラを追従回転させての脱泥作用の場合は、車輌の
移#を回避してその場での駆動タイヤの1%速回転によ
り、例えば、粘土質のものがこびりついているときとか
、ダブルタイヤ間に深く侵入している場合であっても、
遠心力tもって確寮強力な脱泥を行なうことができる。
また、上記遠心脱泥に加え、洗滌水噴射を併用すること
で脱泥効果を更に増進することができる。
11fJ記工ンジン駆勧時のタイヤ回転速度は、通常、
そ−夕駆動時のそnよりも高く、この際にモータのロー
タがエンジン負荷となること、及び、モータの定格速度
以上の回転によるサージング発生を極力避けるために前
記クラッチが設けられ、そ−タによるローラ最大回転適
度以上になったと舎にクラッチ切りとなるよう設定しで
ある。 このような設定には、モータ駆動中に1車輌運
転手の適切な判断に基づき、エンジン駆動した方がよい
とする場合、つまり、モータlIIwJとエンジン駆動
とが並行8nる場合があることも関係している。
さて、脱泥(洗滌)後に、車輌を脱出させるとき、ミッ
ションギヤを@1速に入れタイ4を高トルク低速で回転
させたとしても、ローラは追従回転してしまうのでタイ
ヤは空回りし前進できない、 そこで、ローラの回転軸
などと固定部との間にラチェットを介在してローラの逆
転を常時阻止すべく構成し、もって、ミッションギヤを
バックに入れてタイヤを逆転し、ラチェットで回転阻止
されたローラを反力点として−JL後万に少し脱出し、
しかるのもvJl速に入れ直して急発進により慣性でロ
ーラを乗り越えさせて前方へ脱出するといった手段が採
られている。 しかしこれだと操作が甚だ面倒であるう
えに能率も急く、さらにローラt−fr撃で傷めやすい
等の不都合があった。
本発明は以上の点に鑑み、脱泥(洗滌)終了後、一旦後
退するなどの不便な操作は省略し、ローラに支持された
位瞳から直ちに前方へ脱出できるようKすること、なら
びに、この脱出に当たって必要なローラ回転阻止状11
1に脱泥(洗滌)終了に引続いて自助的に現出して能率
向上を図ることを目的とする。
本発明によるタイヤ脱泥楓は、頭記構成において、ロー
ラとそれの回転駆動機との伝動系にブレーキと前記ロー
ラの同転状態が一定速度以下または停止であることの判
別器とを介装するとともに、前記駆動機の非駆動状態の
検出器を設け、かつ、前記判別器および検出器がともに
作動したと命に限って前記ブレーキを前作させる制m*
wtt設けであること全特徴とする。
即ち、脱泥終了後、前記ブレーキをしてローラに制御I
Iをかけるもので、タイヤの前進駆動によりローラを反
力点として車輌をその才>直ちに前方へi出させること
ができる。
ブレーキをしてローラに制#をかけるときは、。
駆1IIJ機(そ−タ)Kよる脱泥の場合でも、車輌搭
載エンジンによる脱泥の場合でも、或いはそれら両者を
並行した場合でも、ローラがその直前型では所定の回転
状態にあり、かつ、その回転状態から一定速度以下(終
了への移行過程)または停止状態(終了)へと移行する
に至ったという2条件を満たしたときである。 即ち、
ローラ非回転のみを条件とすわば、これは、タイヤ脱泥
機としては稼働態勢にあっても、車輌が進入しておらず
タイヤがセットされていなくて実際の脱泥作用が行わn
ていないときはローラ非同転であり、もしこのときにブ
レーキをかけるとなわば車輌が進入し、いざ脱泥せんと
するに当たりローラが制動されているので支障を来たす
ことになり、従って、適正な条件ではない・ 本発明の上記構成は、上記適正な2条件に適合するもの
で、脱泥終了への移行過程または脱泥終了を的確に捕捉
し、かつ、自動的にブレーキを動作させる。 つまり、
前述したその場から直の前号脱出のための前提であるロ
ーラロック態勢を自動的に現出し得、全体として迅速、
容易な脱出作業が可能であり、またローラ損傷も抑制で
きるのである。
次に本発明の一実施態様を図面に基づいて脱川する。
3つのタイヤ支持ローラ(1)と道路橋(2)とを平行
姿勢に架設する矩形状のフレーム(3)に、前記ローラ
ミ11群に支持された車輌の左右タイヤ(4)への洗滌
水噴射装置(5)〔ノズルで代表させである〕と、タイ
ヤからの離脱泥水の貯溜1111+61とが付設されて
いる。(7)は貯溜槽(6)内の泥水に対するゲル分凝
集剤貯蔵タンクで、底部からの供給管(8)に電磁弁(
9)と流量−整弁uO1を介装しである。
(Illはタンク吃7)への給水管、Uは貯溜槽(6)
への補水管でボールタップ0を有す。 α覗は貯溜槽(
61内の隔壁で仕切られた室に設けた水中ポンプで、洗
滌水噴射装置(5)の圧力源である。u場はフィルター
である。 −は貯溜槽(6;底部の沈殿泥を横倒部へ掻
揚げ排出する排泥装置で、多数の掻取り板面を付設した
無端回動チェーン朋、 1mをモータなどの回転11A
 IIIJ ll(IIにて駆動するものである。 タ
イヤ支持ローラ(1)群はチェーン■を介して同期11
11125れており、モータなどの回転IIwJ機(2
)にて駆動3れる。 この伝動系において、クラッチ(
カムクラッチ)■と電磁ブレーキ(2)を、かつ系の回
転停止状態判別!1Ic1411例えばパルス発生器を
介装しである。 クラッチ@は、駆動*ljnによる最
大回転速度以上の一定速度以上となったときにクラッチ
切りとなるよう作動し、それ以外ではクラッチ入りを保
つ。
―は駆動機(2)の非駆動状態の検出器であり、判別器
(2)と検出器(ト)がともに作動したときに限ってブ
レーキ(2)を動作させるl制御装置(至)を設けであ
る。 即ち、この制御袋fIIIc6は、駆動Ia(2
11への通電がオフされ、或いはオフされてあり、かつ
、系が停止したときにのみ出力する論理積(AIII)
回路となっている。 (2)は並列ローラ(1)、(1
)間に設けたタイヤ検卸バーで、リミットスイッチ(L
8)をオン、オフする。
タイヤ脱泥振は第6図のシーケンス制御回路をもつ、 
その動作は次の通り。
■ メインスイッチ(8W)を投入し、パイロットラン
プ(”+)を点灯した状態で、タイヤ(4)がバー@を
押しつけ、リミットスイッチ(IJ)がオンする。 タ
イマー(!、)が作動し、パイロットランプ(PLs)
が点灯する。
■ タイマー(テ、)の設定時間(例えば15秒)経過
後、タイマー接点(t、)がオンする。 水中ポンプα
1のマイクロスイッチ(M8.)と、ローラ(1)群の
駆動機(社)のマイクロスイッチ(MSg)と、凝集剤
供給系の電磁弁(9)のソレノイド(iiOL)が夫々
オンとなり、洗滌が開始anる。
又、タイマー(!0も作動する。
■ タイマー(!1)の設定時間(例えば60秒)経過
後、タイマー接点(11)がオンし、リレー(6)を作
動する。  リレー(3)はb接点(冨′)をオフする
ので、水中ポンプu41.ローラの駆動機Ca1t−停
止し、電磁弁(9)を閉動する。 つまり、洗滌が終了
する。  リレー囚はa接点(1,)tオンして自己保
持する。 又、a接点(翼I)をオンして、排泥駆動機
a饅のマイクロスイッチ(M8.)とタイマー(!、)
をオンする。
スイッチ(”s)とタイマー(テ、)は轟接点(t、)
オンにより自己保持される。 即ち、タイヤ(4)通過
によりバー鰭が復帰しリミットスイッチ(L8)がオフ
しリレー囚がオフしても排泥部# ll(11は継続作
動する。
■ タイマー(!、)の設定時間(例えば15分)経過
後、タイマー接点(t:)がオフし、排泥駆動機09が
停止するとともに1タイマー(テ、)がオフし、接点(
t、)がオフして初期状態に復帰する。
而して、■において、タイヤ(4)の通過、つまり車輌
の脱出に対する準備態勢が次のようにとられる。
即ち、リレー(3)作動によるb接点(χ′)オフによ
りローラ駆動機0への通電が断たれる結果、検出器(ハ
)が作動する。 やがてローラ(1)群の回転速度が低
ドし、ついに停止するが、このことが判別!1(至)を
作動させる。 よって、制御装置(2)はブレーキのへ
と出力し、ンブレーキ(2)を動作させてローラ(1)
群をロックする。 従って、タイヤをその場から直ちに
前方へ脱出させ得る。
尚、駆動機因を非使用〔メインスイッチ(Sw)オフ〕
として車輌搭載エンジンのwAlklJをもってタイヤ
を回転させるときでも、検出Wc!lIlは常時作動状
態にあるから、ローラ(1)群の回転が停止したときの
判別器@の作動によりブレーキ(2)が働く。
慣性回転を阻止して脱泥終了を早めたい場合は、ブレー
キ@を慣性回転状態にあって、つまりローラ停止完了前
から働かせるように、判別器(至)の#f1:タイミン
グを、停止ではなく有限の速度状態に定めればよい。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係るタイヤ脱泥−の実施の態様を例示し
、第1図は縦断側面図、第2図は縦断正面図、第3図は
平面図、第4図は要部の切欠正向−、gp15図は制御
装置のブロック図、第6図はシーケンス制御回路図であ
る。 11)・・・・・・タイヤ支持ローラ、(社)・・・・
・・回転・imiIIm。 @・・・・・・クラッチ、(2)・・・・・・ブレーキ
、(2)・・・・・・判別器、(2)・・・・・・検出
器、(ハ)・・・・・・制御装置。 代理人 弁理士 −北 村   修

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ■ タイヤ支持ローラ(11とそれの回転部T#Jma
    υとの伝動系KS前記ローラil+がタイヤの駆動回転
    により、前記駆動11clIIによる最大回転速度以上
    の一定速度になったとき伝動を自前遮断するクラッチノ
    ヲ介装しであるタイヤ脱泥儀において、前記伝動系にブ
    レーキυと前記ローラil+の回転状態が一定速度以ド
    または停止であることの判別器(至)とを介装するとと
    もに、前記駆wJ微Q幻の非駆動状態の検出器(2)を
    設け、かつ、前記判別器@2よび検出器Gがともに作1
    1J したと舞に限って前記ブレーキ乃tlFJrlせ
    る制御装−圓を設けであることt特徴とすゐタイヤ脱泥
    砿。 ■ 前記駆動機1211がモータであり、前記ブレーキ
    (2)が電磁ブレーキであり、前記判別器■がパルス発
    生器でありかつ前記制御装置OCaが論理積回路を備え
    たものである特許請求の範囲第0項に記載のタイヤ脱泥
    後。
JP13041981A 1981-08-19 1981-08-19 タイヤ脱泥機 Pending JPS5830854A (ja)

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JP13041981A JPS5830854A (ja) 1981-08-19 1981-08-19 タイヤ脱泥機

Applications Claiming Priority (1)

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JP13041981A JPS5830854A (ja) 1981-08-19 1981-08-19 タイヤ脱泥機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5830854A true JPS5830854A (ja) 1983-02-23

Family

ID=15033797

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13041981A Pending JPS5830854A (ja) 1981-08-19 1981-08-19 タイヤ脱泥機

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JP (1) JPS5830854A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6016792U (ja) * 1983-07-12 1985-02-04 エヌ.ビ−.シ−工業株式会社 通気性試験兼用検反巻き取り機

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6016792U (ja) * 1983-07-12 1985-02-04 エヌ.ビ−.シ−工業株式会社 通気性試験兼用検反巻き取り機

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