JPH0438204A - スリップ防止装置 - Google Patents
スリップ防止装置Info
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- JPH0438204A JPH0438204A JP14022490A JP14022490A JPH0438204A JP H0438204 A JPH0438204 A JP H0438204A JP 14022490 A JP14022490 A JP 14022490A JP 14022490 A JP14022490 A JP 14022490A JP H0438204 A JPH0438204 A JP H0438204A
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- 239000004576 sand Substances 0.000 claims abstract description 32
- 239000012748 slip agent Substances 0.000 claims description 20
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 7
- 239000007921 spray Substances 0.000 abstract description 9
- 238000005507 spraying Methods 0.000 abstract description 4
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 abstract 5
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はスリップ防止装置に関し、更に詳細には自動車
のタウヤの接地面近傍に砂等の滑り防止剤を散布するス
リップ防止装置に関する。
のタウヤの接地面近傍に砂等の滑り防止剤を散布するス
リップ防止装置に関する。
(従来の技術)
最近、粉塵公害を防止するため、自動車のスパイクタイ
ヤの装着か制限されつつある。
ヤの装着か制限されつつある。
このため、冬期間において雪道等を自動車で走行する際
には、タイヤのスリップ防止のためにタイヤチェーンを
巻き付けるか、或いはスタットレスタイヤを装着するこ
とを必要とする。
には、タイヤのスリップ防止のためにタイヤチェーンを
巻き付けるか、或いはスタットレスタイヤを装着するこ
とを必要とする。
しかし、タイヤチェーンは、タイヤに装着する作業か面
倒であるため、少々の雪ではタイヤチェンを装着するこ
となく自動車を走行させることか多く、スリップ事故を
招き易い。
倒であるため、少々の雪ではタイヤチェンを装着するこ
となく自動車を走行させることか多く、スリップ事故を
招き易い。
また、スタットレスタイヤは、圧雪や凍結道路、或いは
坂道(特に下り坂)においてはスリップし易くなる欠点
を有している。
坂道(特に下り坂)においてはスリップし易くなる欠点
を有している。
このなめ、実開昭60−1117055公報において、
自動車のスリップ防止のため、砂等の滑り防止剤を圧空
タンクからの圧空によってタイヤの進行方向側の地面に
散布するスリップ防止装置が提案されている。
自動車のスリップ防止のため、砂等の滑り防止剤を圧空
タンクからの圧空によってタイヤの進行方向側の地面に
散布するスリップ防止装置が提案されている。
(発明か解決しようとする課題)
前記公報のスリップ防止装置によれば、タイヤのスリッ
プを砂等の滑り防止剤によって防止することができ、ス
リップ事故を有効に防止し得る。
プを砂等の滑り防止剤によって防止することができ、ス
リップ事故を有効に防止し得る。
ところで、かかるスリップ防止装置をトラック等の大型
車に搭載する場合には、大型の圧空タンクや貯蔵容器を
搭載することができるため、滑り防止剤を余分に散布し
ても貯蔵容器の滑り防止剤や圧空タンクの圧空が直に空
になる心配はない。
車に搭載する場合には、大型の圧空タンクや貯蔵容器を
搭載することができるため、滑り防止剤を余分に散布し
ても貯蔵容器の滑り防止剤や圧空タンクの圧空が直に空
になる心配はない。
これに対して、普通乗用車等の小型車にスリップ防止装
置を搭載する場合には、圧空タンク等を小型にしなけれ
ばならず、滑り防止剤を余分に散布すると、貯蔵容器や
圧空タンクが滑り防止剤の一回の散布で直に空となり、
次に滑り防止剤の散布が必要となるときに散布できなく
なる。
置を搭載する場合には、圧空タンク等を小型にしなけれ
ばならず、滑り防止剤を余分に散布すると、貯蔵容器や
圧空タンクが滑り防止剤の一回の散布で直に空となり、
次に滑り防止剤の散布が必要となるときに散布できなく
なる。
このため、普通乗用車等の小型車には、前記スリップ防
止装置を装着することはがてきなかった。
止装置を装着することはがてきなかった。
そこで、本発明の目的は、貯蔵容器や圧空タンクを小型
としても、滑り防止剤を何回も散布できるスリップ防止
装置を提供することにある。
としても、滑り防止剤を何回も散布できるスリップ防止
装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明者は、前記目的を達成・するには、タイヤのスリ
ップはブレーキ操作又は発進の際に発生し易いため、ブ
レーキ操作又は発進時に滑り防止剤が所定時間散布され
るようにすることが有効であると考え鋭意検討した結果
、本発明に到達した。
ップはブレーキ操作又は発進の際に発生し易いため、ブ
レーキ操作又は発進時に滑り防止剤が所定時間散布され
るようにすることが有効であると考え鋭意検討した結果
、本発明に到達した。
即ち、本発明は、自動車に搭載され、前記自動車のタイ
ヤの進行方向側で且つ接地面近傍に、圧空タンクからの
圧空によって貯蔵容器に貯蔵されている砂等の滑り防止
剤を散布し、タイヤのスリップを防止するスリップ防止
装置において、該装置には、圧空タンクと貯蔵容器との
間を連結するチューブの途中に電磁弁か配設されており
、前記電磁弁を自動車のフレー上作動時又は手動電磁弁
操作スイッチによって所定時間作動するように制御する
制御部か設けられていることを特徴とするスリップ防止
装置にある。
ヤの進行方向側で且つ接地面近傍に、圧空タンクからの
圧空によって貯蔵容器に貯蔵されている砂等の滑り防止
剤を散布し、タイヤのスリップを防止するスリップ防止
装置において、該装置には、圧空タンクと貯蔵容器との
間を連結するチューブの途中に電磁弁か配設されており
、前記電磁弁を自動車のフレー上作動時又は手動電磁弁
操作スイッチによって所定時間作動するように制御する
制御部か設けられていることを特徴とするスリップ防止
装置にある。
(作用)
本発明によれば、自動車がスリップし易いブレー操作時
に、必要最小量の滑り防止剤を瞬間的に散布することか
できる。
に、必要最小量の滑り防止剤を瞬間的に散布することか
できる。
このため、ブレーキ操作の前後に余分な滑り防止剤を散
布することかなくなり、貯蔵容器及び圧空タンクを小型
化しても一回の滑り防止剤の散布によって、貯蔵容器や
圧空タンクか直に空になることかなく、滑り防止剤を何
回も散布することかできるのである。
布することかなくなり、貯蔵容器及び圧空タンクを小型
化しても一回の滑り防止剤の散布によって、貯蔵容器や
圧空タンクか直に空になることかなく、滑り防止剤を何
回も散布することかできるのである。
その結果、スリップ防止装置を小型化することができ、
普通乗用車等の小型車に充分に装着することができる。
普通乗用車等の小型車に充分に装着することができる。
また、坂路の発進時等において、手動電磁弁操作スイッ
チを操作することによって滑り防止剤を散布することが
でき、発進を助けることができる。
チを操作することによって滑り防止剤を散布することが
でき、発進を助けることができる。
更に、余分な滑り防止剤を散布することに因る粉塵公害
等の発生の懸念も解消することができる。
等の発生の懸念も解消することができる。
尚、水装置において、黒色の滑り防止剤を用いると、融
雪効果を併せ奏することができる。
雪効果を併せ奏することができる。
(実施例)
本発明を図面を用いて更に詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示ず路線図である。
第り図において、第1〜2圧縮機によって供給される圧
空を畜圧する圧空タンクに、二本のチュフか接続され、
前記チューブの各々には電磁弁10.10′か配設され
ている。
空を畜圧する圧空タンクに、二本のチュフか接続され、
前記チューブの各々には電磁弁10.10′か配設され
ている。
かかる電磁弁10.10′か配設されている二本のチュ
ーブの各々は、滑り防止剤としての砂と圧空とを混合し
て砂を吹き出す吹出器12.12′(吹出器12′は図
示せず)に連結されている。
ーブの各々は、滑り防止剤としての砂と圧空とを混合し
て砂を吹き出す吹出器12.12′(吹出器12′は図
示せず)に連結されている。
更に、吹出器12に連結されているチューブは、前輪又
は後輪のタイヤに砂を散布するように二分割されている
。
は後輪のタイヤに砂を散布するように二分割されている
。
本実施例においては、電磁弁10のチューブか前輪側に
砂を散布するとすると、電磁弁10′のチュブか後輪側
に砂を散布する。この様に、二系統のチューブを用いて
砂を散布することによって、前輪又は後輪の必要な方向
のタイヤに砂を確実に散布することができる。
砂を散布するとすると、電磁弁10′のチュブか後輪側
に砂を散布する。この様に、二系統のチューブを用いて
砂を散布することによって、前輪又は後輪の必要な方向
のタイヤに砂を確実に散布することができる。
つまり、車の発進の際には駆動輪かスリップし易いため
、主として駆動輪側に砂を散布し、他方、ブレーキの際
には後輪がスリップし易いため、主として後輪側に砂を
散布することが確実にてきる。
、主として駆動輪側に砂を散布し、他方、ブレーキの際
には後輪がスリップし易いため、主として後輪側に砂を
散布することが確実にてきる。
ここで、−本のチューブを四分割して各タイヤに砂を散
布せんとすると、砂がチューブ中に話り易いため、本実
施例では二本のチューブの各々を二分割して各タイヤに
砂を散布できるようにしているのである。
布せんとすると、砂がチューブ中に話り易いため、本実
施例では二本のチューブの各々を二分割して各タイヤに
砂を散布できるようにしているのである。
かかる第1図に示す装置において、チューブ中の砂の閉
塞防止のため、圧空タンクから別途設けられている圧空
配管を吹出器12.12′とチューブの分割点近傍との
間に連結させておき、砂の噴射が停止する直前又は停止
と同時に圧空を吹き込むことによって圧空を短時間噴出
させチューブ内を清掃することが好ましい。
塞防止のため、圧空タンクから別途設けられている圧空
配管を吹出器12.12′とチューブの分割点近傍との
間に連結させておき、砂の噴射が停止する直前又は停止
と同時に圧空を吹き込むことによって圧空を短時間噴出
させチューブ内を清掃することが好ましい。
尚、圧空配管への圧空吹き込み量は、圧空配管に電磁弁
を設けておき、前記電磁弁の開閉をタイマーで調整する
こによってできる。
を設けておき、前記電磁弁の開閉をタイマーで調整する
こによってできる。
また、吹出器12には、砂を貯蔵する貯蔵容器1Gが連
結されている。
結されている。
本実施例においては、電磁弁10.10′が開くと同時
に砂をタイヤに散布てきるように、貯蔵容器1Gと吹出
器12どの間にバルブ等を配設しなかった。
に砂をタイヤに散布てきるように、貯蔵容器1Gと吹出
器12どの間にバルブ等を配設しなかった。
この間にバルブが存在すると、砂の噴出の途切れ現象が
生じることがあるためである。
生じることがあるためである。
更に、第1〜2圧縮機と圧空タンクとの間には、圧空タ
ンクに畜圧された圧空の逆流を防止すべく、逆流防止弁
18.18′を配設した。
ンクに畜圧された圧空の逆流を防止すべく、逆流防止弁
18.18′を配設した。
この第1〜2圧縮機と逆流防止弁18.18′との各々
の間に圧縮空気逃し用の電磁弁を設け、圧縮機が停止し
たとき、前記電磁弁を解放して圧縮機中の圧縮空気を除
いておくことが圧縮機をスムズに起動することができる
。
の間に圧縮空気逃し用の電磁弁を設け、圧縮機が停止し
たとき、前記電磁弁を解放して圧縮機中の圧縮空気を除
いておくことが圧縮機をスムズに起動することができる
。
尚、圧縮空気逃し用電磁弁は、タイマー等によって所定
時間解された後に閉じられるようにしてもよい。
時間解された後に閉じられるようにしてもよい。
このような本実施例のスリップ防止装置には、第1〜2
圧縮機、及び電磁弁10.10′を制御する制御部が設
けられている。
圧縮機、及び電磁弁10.10′を制御する制御部が設
けられている。
この制御部は、第2図に示す様に、電磁弁10.10′
を制御する電磁弁コントロール部と第1〜2圧縮機を制
御する圧縮機コントロール部とから構成される。
を制御する電磁弁コントロール部と第1〜2圧縮機を制
御する圧縮機コントロール部とから構成される。
電磁弁コントロール部は、自動車のブレーキ操作時のブ
レーキ信号又は電磁弁10.10′を直接操作する手動
電磁弁操作スイッチによって、電磁弁10.10′を所
定時間開くように制御する。
レーキ信号又は電磁弁10.10′を直接操作する手動
電磁弁操作スイッチによって、電磁弁10.10′を所
定時間開くように制御する。
かかる手動電磁弁操作スイッチとしては、電磁弁を開く
スイッチ(以下、手動間S−と称することがある)と電
磁弁を閉るスイッチ(以下、手動用5II4と称するこ
とがある)とが設けられている。
スイッチ(以下、手動間S−と称することがある)と電
磁弁を閉るスイッチ(以下、手動用5II4と称するこ
とがある)とが設けられている。
この様な電磁弁コントロール部の動作を第3図に示す。
第3図において、手動用5II4がOFFのとき、ブレ
キ信号の入力又は手動間S−のONによって、タイマー
が作動すると共に電磁弁を開く開信号が出力され、砂が
タイヤに散布される。
キ信号の入力又は手動間S−のONによって、タイマー
が作動すると共に電磁弁を開く開信号が出力され、砂が
タイヤに散布される。
尚、手動間shかONされたとき、タイマー作動中は手
動ITFIS−のON状態を保持する。
動ITFIS−のON状態を保持する。
かかる電磁弁の開信号の出力は、タイマーにセットされ
ている時間であって、手動間SWがON又はブレーキ信
号が入力されている間は継続される。
ている時間であって、手動間SWがON又はブレーキ信
号が入力されている間は継続される。
一方、タイマーにセットされた時間が経過したときは、
手動開開かON又はブレーキ信号が入力されていても、
電磁弁か閉じられてタイヤへの砂の散布か停止すると共
に、タイマーもリセットされる。
手動開開かON又はブレーキ信号が入力されていても、
電磁弁か閉じられてタイヤへの砂の散布か停止すると共
に、タイマーもリセットされる。
勿論、タイマーにセットされた時間中てあっても、手動
用S−かON又はブレーキ信号の入力か停止されたとき
には、電磁弁は閉しられる。
用S−かON又はブレーキ信号の入力か停止されたとき
には、電磁弁は閉しられる。
この様な第3図に示す動作の電磁弁コントロールを採用
する本実施例においては、タイマーのセット時間を調節
することによって、砂の最適な散布時間を調節すること
かできる。
する本実施例においては、タイマーのセット時間を調節
することによって、砂の最適な散布時間を調節すること
かできる。
また、本実施例のスリップ防止装置は、普通乗用車等の
小型車に搭載すへく、圧空タンクに圧空を畜圧する圧縮
機も小型化することか必要となる。
小型車に搭載すへく、圧空タンクに圧空を畜圧する圧縮
機も小型化することか必要となる。
しかし、−i的に、小型圧縮機は連続運転可能の時間が
大型圧縮機に比較して短時間となる傾向かある。
大型圧縮機に比較して短時間となる傾向かある。
この点、本実施例では、第1図に示す様に、台の圧縮機
を搭載し、圧縮機を交互に運転することによって可及的
に長時間の連続運転てきるようにした。
を搭載し、圧縮機を交互に運転することによって可及的
に長時間の連続運転てきるようにした。
この様な圧縮機の制御は、第2図に示す制御部の圧縮機
コントロール部によってなされる。
コントロール部によってなされる。
この圧縮機コントロール部は、圧力センサで測定される
圧空タンクの圧力によって二角の圧縮機を制御する。
圧空タンクの圧力によって二角の圧縮機を制御する。
かかる圧縮機コントロール部の動作を第4図に示す。
圧力センサで測定されたタンク圧が予め圧縮機コントロ
ース部に入力されている基準圧よりも低いとき、第1タ
イマーが作動し第1圧縮機が起動される。
ース部に入力されている基準圧よりも低いとき、第1タ
イマーが作動し第1圧縮機が起動される。
第1圧縮機の運転は、第1タイマーにセットされた時間
中であって、タンク圧が基準圧よりも低圧であるとき、
継続される。
中であって、タンク圧が基準圧よりも低圧であるとき、
継続される。
本実施例の圧縮機コントロール部によれば、タンク圧が
基準圧よりも低くても、第1タイマーにセットされた時
間か経過したとき、第1圧縮機は停止され第1タイマー
はリセットされる。
基準圧よりも低くても、第1タイマーにセットされた時
間か経過したとき、第1圧縮機は停止され第1タイマー
はリセットされる。
そして、第1圧縮機が停止したとき、依然としてタンク
圧が基準圧よりも低圧である場合、第2タイマーが作動
し第2圧縮機が起動される。
圧が基準圧よりも低圧である場合、第2タイマーが作動
し第2圧縮機が起動される。
第2圧縮機の運転は、第1圧縮機の場合と同様に、第2
タイマーにセットされた時間中であって、タンク圧が基
準圧よりも低圧であるとき、継続される。
タイマーにセットされた時間中であって、タンク圧が基
準圧よりも低圧であるとき、継続される。
一方、第2タイマーにセットされた時間が経過又はタン
ク圧が基準圧以上となったとき、第2圧縮機の運転は停
止され、第2タイマーもリセットされる。
ク圧が基準圧以上となったとき、第2圧縮機の運転は停
止され、第2タイマーもリセットされる。
ここで、第2圧縮機が停止したとき、タンク圧が基準圧
よりも依然として低圧である場合、再び第1タイマーが
作動し第1圧縮機が起動される。
よりも依然として低圧である場合、再び第1タイマーが
作動し第1圧縮機が起動される。
このため、第1〜2タイマーにセットする時間は、第1
〜2圧縮機か連続運転可能の時間であることが必要であ
るが、圧縮機の一方の運転中に他方の圧縮機が充分に休
止することができる時間とすることが好ましい。
〜2圧縮機か連続運転可能の時間であることが必要であ
るが、圧縮機の一方の運転中に他方の圧縮機が充分に休
止することができる時間とすることが好ましい。
尚、第1図に示す本実施例のスリップ防止装置において
は、電磁弁10.10′を同時に作動させるようにして
いるか、任意の電磁弁を作動させるべく、制御部から各
電磁弁に至る信号伝達回路の途中に手動スイッチを設け
、不要な電磁弁を作動させないようにしてもよい。
は、電磁弁10.10′を同時に作動させるようにして
いるか、任意の電磁弁を作動させるべく、制御部から各
電磁弁に至る信号伝達回路の途中に手動スイッチを設け
、不要な電磁弁を作動させないようにしてもよい。
以上、述べてきた本実施例のスリップ防止装置によれば
、スリップが発生し易いブレーキ操作時又は発進時に必
要量の砂をタイヤの進行方向前方に散布することができ
、雪道等におけるスリップ事故を防止することができる
。
、スリップが発生し易いブレーキ操作時又は発進時に必
要量の砂をタイヤの進行方向前方に散布することができ
、雪道等におけるスリップ事故を防止することができる
。
しかも、砂を必要以上散布することがないため、スリッ
プ防止装置を普通乗用車等の小型車に装着てきるように
小型化でき、且つ粉塵公害の発生を防止することかでき
る。
プ防止装置を普通乗用車等の小型車に装着てきるように
小型化でき、且つ粉塵公害の発生を防止することかでき
る。
更に、装置の小型化に基づいて圧縮機を小型化しても、
二角の圧縮機を交互に運転することができるため、各圧
縮機の連続運転可能時間の制限を守りつつ圧縮機を連続
運転することができる。
二角の圧縮機を交互に運転することができるため、各圧
縮機の連続運転可能時間の制限を守りつつ圧縮機を連続
運転することができる。
(発明の効果)
本発明によれは、砂等の滑り防止装置を小型化すること
かでき、普通乗用車等の小型車にも装着することができ
る。
かでき、普通乗用車等の小型車にも装着することができ
る。
更に、スパイクタイヤを装着しなくても、雪道でのタイ
ヤのスリップを防止することがてきる。
ヤのスリップを防止することがてきる。
第1図は本発明の一実施例を説明するための路線図、第
2図は第1図に示す制御部を説明するためのフロック図
、第3図は第2[21に示す電磁弁コントロール部の動
作を示すチャート図、及び第4図は第21に示す圧縮機
コントロール部の動作を示すチャート図を各々示す。 図において 10.10′ 電磁弁、12 吹出器、1
6 貯蔵容器、 18 18′ 逆流防止弁。
2図は第1図に示す制御部を説明するためのフロック図
、第3図は第2[21に示す電磁弁コントロール部の動
作を示すチャート図、及び第4図は第21に示す圧縮機
コントロール部の動作を示すチャート図を各々示す。 図において 10.10′ 電磁弁、12 吹出器、1
6 貯蔵容器、 18 18′ 逆流防止弁。
Claims (1)
- 1、自動車に搭載され、前記自動車のタイヤの進行方向
側で且つ接地面近傍に、圧空タンクからの圧空によって
貯蔵容器に貯蔵されている砂等の滑り防止剤を散布し、
タイヤのスリップを防止するスリップ防止装置において
、該装置には、圧空タンクと貯蔵容器との間を連結する
チューブの途中に電磁弁が配設されており、前記電磁弁
を自動車のブレーキ作動時又は手動電磁弁操作スイッチ
によって所定時間作動するように制御する制御部が設け
られていることを特徴とするスリップ防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14022490A JPH0438204A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | スリップ防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14022490A JPH0438204A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | スリップ防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0438204A true JPH0438204A (ja) | 1992-02-07 |
Family
ID=15263796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14022490A Pending JPH0438204A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | スリップ防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0438204A (ja) |
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| KR100373291B1 (ko) * | 1997-02-27 | 2003-06-12 | 기아자동차주식회사 | 자동차의노면수막제거용공기분사장치및그제어방법 |
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1990
- 1990-05-30 JP JP14022490A patent/JPH0438204A/ja active Pending
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