JPS5830864B2 - 硝子繊維ストランドの製造方法 - Google Patents
硝子繊維ストランドの製造方法Info
- Publication number
- JPS5830864B2 JPS5830864B2 JP53067192A JP6719278A JPS5830864B2 JP S5830864 B2 JPS5830864 B2 JP S5830864B2 JP 53067192 A JP53067192 A JP 53067192A JP 6719278 A JP6719278 A JP 6719278A JP S5830864 B2 JPS5830864 B2 JP S5830864B2
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- Japan
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- strands
- strand
- width
- tube
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- Winding Filamentary Materials (AREA)
- Filamentary Materials, Packages, And Safety Devices Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は硝子繊維ストランドの製造方法に関するもので
ある。
ある。
硝子繊維ストランドはブッシングから多数の硝子繊維を
引出してバインダーを附与し1つ以上のストランドに集
束してかくして得られた硝子繊維ストランドを綾振りし
つつ回転軸上に嵌挿密着せしめたチューブ上に巻取り次
いでチューブと共に回転軸から取外し、この後、多くの
ものはチューブごと加熱乾燥せしめることによって製造
される。
引出してバインダーを附与し1つ以上のストランドに集
束してかくして得られた硝子繊維ストランドを綾振りし
つつ回転軸上に嵌挿密着せしめたチューブ上に巻取り次
いでチューブと共に回転軸から取外し、この後、多くの
ものはチューブごと加熱乾燥せしめることによって製造
される。
この際巻取られたストランド(以下ケーキという)の形
状は綾振り装置とチューブ回転軸との相対的な位置の変
化のさせ方、即ち綾振りの周期、振巾、ストランドの太
さ、本数等によって定まるが、ケーキをチューブと共に
回転軸から抜取る際等取扱い中にケーキの型部れを生ず
ることなく且つ次工程の巻戻し作業がスムーズに行なえ
るような安定したケーキが得られるように上記諸条件を
定める必要がある。
状は綾振り装置とチューブ回転軸との相対的な位置の変
化のさせ方、即ち綾振りの周期、振巾、ストランドの太
さ、本数等によって定まるが、ケーキをチューブと共に
回転軸から抜取る際等取扱い中にケーキの型部れを生ず
ることなく且つ次工程の巻戻し作業がスムーズに行なえ
るような安定したケーキが得られるように上記諸条件を
定める必要がある。
このためストランドの綾振りの振巾を徐々に増大せしめ
ることが屡々行なわれ、第1図に示したような断面形状
(図はケーキをチューブと共に軸に沿って切断した軸の
上手部の断面を示す)をもち、上記要件を満したケーキ
を得ることができるが、この方法は次のような欠点を有
する。
ることが屡々行なわれ、第1図に示したような断面形状
(図はケーキをチューブと共に軸に沿って切断した軸の
上手部の断面を示す)をもち、上記要件を満したケーキ
を得ることができるが、この方法は次のような欠点を有
する。
即ち綾振りの振巾が徐々に増大せしめられる結果巻始め
に形成されるストランド層Aの上に形成されるストラン
ド層Bは図示のようにAより若干大きい巾を有する。
に形成されるストランド層Aの上に形成されるストラン
ド層Bは図示のようにAより若干大きい巾を有する。
従ってA層を形成するストランドは層の金山に亘ってチ
ューブ1に接触するがB層を形成するストランドはその
端部2のみでチューブと接触し、それ以外の部分ではA
層のストランドによってチューブとの接触が妨げられる
。
ューブ1に接触するがB層を形成するストランドはその
端部2のみでチューブと接触し、それ以外の部分ではA
層のストランドによってチューブとの接触が妨げられる
。
従ってこの接触部分(以下チューブ接触部分と呼ぶ)は
図面からも明らかなように、B層を形成するストランド
中の極めて少い部分であり、長い間隔を隔てて点々と、
B層を形成するストランドの全長に亘って分布する。
図面からも明らかなように、B層を形成するストランド
中の極めて少い部分であり、長い間隔を隔てて点々と、
B層を形成するストランドの全長に亘って分布する。
B層の上を覆うC層、・、。・・・L層のストランドに
ついても同様である。
ついても同様である。
このようなケーキを乾燥すると水分の蒸発につれ硝子繊
維に附与されているバインダーがケーキ表坑及チューブ
附近に移動濃縮され、従って、この部分のストランドは
他の部分に比しバインダーの含有量が犬となりケーキを
チューブごと加熱乾燥させる場合には時としてこの部分
に望ましくない着色を生ずる。
維に附与されているバインダーがケーキ表坑及チューブ
附近に移動濃縮され、従って、この部分のストランドは
他の部分に比しバインダーの含有量が犬となりケーキを
チューブごと加熱乾燥させる場合には時としてこの部分
に望ましくない着色を生ずる。
従って上記部分はストランドを巻戻してロービング、マ
ット、ヤーン等に製品化する際取除くのが望ましい。
ット、ヤーン等に製品化する際取除くのが望ましい。
(このバインダー含有量の多い部分を要除去部分という
)。
)。
ケーキ表側部分における要除去部分は最終巻層即M層に
属しているのでM層のストランドの巻戻しを避けること
により簡単に取除くことができる。
属しているのでM層のストランドの巻戻しを避けること
により簡単に取除くことができる。
しかしらがらチューブに接触している部分においてはA
層に属する要除去部分はA層のストランドの巻戻しを避
けることにより全部除去できるがB−L層に属する要除
去部分は上述したように各ストランドの余長に亘って点
々と存在するため、これを取除くことは実際上困難であ
り、その結果これらのストランドをFRPの補強用とし
て使用した場合製除去部分が補強剤中に混入し、この部
分は樹脂との正常な結合ができ難いため製品の強度上の
欠陥を生じたり或は製品表面に望ましくない着色部分を
生ずる等不良品発生の原因となる。
層に属する要除去部分はA層のストランドの巻戻しを避
けることにより全部除去できるがB−L層に属する要除
去部分は上述したように各ストランドの余長に亘って点
々と存在するため、これを取除くことは実際上困難であ
り、その結果これらのストランドをFRPの補強用とし
て使用した場合製除去部分が補強剤中に混入し、この部
分は樹脂との正常な結合ができ難いため製品の強度上の
欠陥を生じたり或は製品表面に望ましくない着色部分を
生ずる等不良品発生の原因となる。
本発明はこのような難点を解決する為の研究に基く新な
る提案である。
る提案である。
本発明は即ち多数の硝子繊維を引出してバインダーを附
与し1つ以上のストランドに集束して綾振りしつつチュ
ーブ上に巻取りチューブと共に乾燥せしめる硝子繊維ス
トランドの製造方法において、 (1)大きい綾振り巾でチューブ上に小量のストランド
を巻取る第1段階 (1j)綾振り巾を減少せしめる第2段階(111)綾
振り巾を第2段階の綾振り巾より徐々に増加せしめつつ
ストランドの実質的部分を巻取る第3段階 を含む硝子繊維ストランドの製造方法に関するものであ
る。
与し1つ以上のストランドに集束して綾振りしつつチュ
ーブ上に巻取りチューブと共に乾燥せしめる硝子繊維ス
トランドの製造方法において、 (1)大きい綾振り巾でチューブ上に小量のストランド
を巻取る第1段階 (1j)綾振り巾を減少せしめる第2段階(111)綾
振り巾を第2段階の綾振り巾より徐々に増加せしめつつ
ストランドの実質的部分を巻取る第3段階 を含む硝子繊維ストランドの製造方法に関するものであ
る。
次に本発明を更に具体的に説明する。
ブッシングから引出した多数の硝子繊維にバインダー(
集束剤)を附与し、要すれば所定数の群に分割集束し、
1つ以上のストランドとする。
集束剤)を附与し、要すれば所定数の群に分割集束し、
1つ以上のストランドとする。
このストランドを綾振り装置に導き綾振りしつつ、回転
軸上に嵌挿密着されたチューブ上に巻取る。
軸上に嵌挿密着されたチューブ上に巻取る。
綾振り装置としては例えば櫛歯状のガイド溝を有する案
内装置を用い案内装置を回転軸方向に急速に(毎分数百
回程度)往復動せしめて第一次綾振りを行ないながら、
更にこの案内装置全体を回転軸方向にゆっくり往復運動
させて第二次綾振りをすることにより好適な結果をうる
ことができる。
内装置を用い案内装置を回転軸方向に急速に(毎分数百
回程度)往復動せしめて第一次綾振りを行ないながら、
更にこの案内装置全体を回転軸方向にゆっくり往復運動
させて第二次綾振りをすることにより好適な結果をうる
ことができる。
第二次綾振りの周期は回転軸の回転速度、ストランドの
種類等に応じて定められるが通常6〜7回/分程度とす
るのが適当である。
種類等に応じて定められるが通常6〜7回/分程度とす
るのが適当である。
(なお第二次綾振りを行なわず、第一次綾振りのみを行
ない第一次綾振りの巾のみを増大せしめると、得られた
ケーキが安定せず、型崩れが生じやすく、型崩れが生じ
ない安定したケーキを得ようとすると各層の端部が外部
に露出しやすくなる。
ない第一次綾振りの巾のみを増大せしめると、得られた
ケーキが安定せず、型崩れが生じやすく、型崩れが生じ
ない安定したケーキを得ようとすると各層の端部が外部
に露出しやすくなる。
本発明においてはこの第−次及び又は第二次綾振り装置
の振巾、望ましくは第二次綾振り装置の振巾を犬として
少量のストランドを巻取り第1層Xを形成せしめる。
の振巾、望ましくは第二次綾振り装置の振巾を犬として
少量のストランドを巻取り第1層Xを形成せしめる。
この除屑Xの巾t1は第3段階の最終綾振り巾13が1
1を越えないように充分大きく定める。
1を越えないように充分大きく定める。
層Xに巻取るストランドの量はチューブの大きさによっ
て異なるが例えば30cmφ×30Cn1のチューブの
場合量は100〜400jir/ケーキ程度望ましくは
200−300fir/ケ一キ程度とするのが適当であ
る。
て異なるが例えば30cmφ×30Cn1のチューブの
場合量は100〜400jir/ケーキ程度望ましくは
200−300fir/ケ一キ程度とするのが適当であ
る。
所定量のストランドを含む第1層Xが形成された後綾振
り巾をt2迄減少せしめて巻取りを行ない層X上に第2
層Yを形成せしめる。
り巾をt2迄減少せしめて巻取りを行ない層X上に第2
層Yを形成せしめる。
綾振り巾を次第に増加せしめて第2図に示すような形状
を有するケーキをうろことができる。
を有するケーキをうろことができる。
なお綾振り巾は可及的小刻みに増加せしめるのが好適で
ある。
ある。
上記例においては所定綾振り巾で層Yを形成せしめ次い
で綾振り巾を小刻みに増加せしめるように説明したが、
綾振り巾を連続的に増加せしめる場合も本発明に含まれ
ることは勿論である。
で綾振り巾を小刻みに増加せしめるように説明したが、
綾振り巾を連続的に増加せしめる場合も本発明に含まれ
ることは勿論である。
本発明の他の実施態様としては例えば特許第319.9
06等に示された回転する一組のスパイラル状のワイヤ
ーを綾振り装置として使用することができ、以下述べる
ように極めて好適な結果をうることができる。
06等に示された回転する一組のスパイラル状のワイヤ
ーを綾振り装置として使用することができ、以下述べる
ように極めて好適な結果をうることができる。
この綾振り装置(スパイラルワイヤーという)は綾振り
装置に係合するストランドの張力が増加するとこれに伴
ない綾振り巾が連続的に増加する性質を有する。
装置に係合するストランドの張力が増加するとこれに伴
ない綾振り巾が連続的に増加する性質を有する。
この性質を利用し、ストランド集束装置とスパイラルワ
イヤーの間に張力調整ロールを設け、このロールの位置
を変化せしめ、ストランドを集束装置とスパイラルワイ
ヤーの間で屈曲せしめることによって張力を増加せしめ
ることができる。
イヤーの間に張力調整ロールを設け、このロールの位置
を変化せしめ、ストランドを集束装置とスパイラルワイ
ヤーの間で屈曲せしめることによって張力を増加せしめ
ることができる。
又ストランドの張力は巻取りチューブとスパイラルワイ
ヤー、或は集束装置との相対位置によつても変化するの
でこれらの位置を変化せしめることにより張力を調整す
ることができる。
ヤー、或は集束装置との相対位置によつても変化するの
でこれらの位置を変化せしめることにより張力を調整す
ることができる。
この方法によるときは綾振り巾の制御を連続的に容易に
行なうことができる。
行なうことができる。
本発明の方法はこのように構成されているので、巻初め
の最内層以外の層に巻かれたストランドはチューブに接
することはなく、又巻終りの最外層以外のストランドは
表行に露出することがないので、ケーキの乾燥時に水分
の蒸発に伴なうバインダーの移動濃縮により生ずるバイ
ンダー含有量の多い部分を、最内層及び最外層にのみ集
中させることができ、又ケーキからストランドを巻戻し
て使用する場合に、バインダー含有量の多い最内層及び
最外層の部分は容易に取り除くことができるので、この
バインダーの多い部分に起因するストランド及びストラ
ンドを使用した製品の品質不良の発生を防止することが
できる。
の最内層以外の層に巻かれたストランドはチューブに接
することはなく、又巻終りの最外層以外のストランドは
表行に露出することがないので、ケーキの乾燥時に水分
の蒸発に伴なうバインダーの移動濃縮により生ずるバイ
ンダー含有量の多い部分を、最内層及び最外層にのみ集
中させることができ、又ケーキからストランドを巻戻し
て使用する場合に、バインダー含有量の多い最内層及び
最外層の部分は容易に取り除くことができるので、この
バインダーの多い部分に起因するストランド及びストラ
ンドを使用した製品の品質不良の発生を防止することが
できる。
第1図は従来の方法によって得られたケーキの一部断面
図、第2図は本発明の方法によって得られたケーキの一
部断面図である。
図、第2図は本発明の方法によって得られたケーキの一
部断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 多数の硝子繊維を引出してバインダーを附与し1つ
以上のストランドに集束して綾振りしつつチューブ上に
巻取りチューブと共に乾燥せしめる硝子繊維ストランド
の製造方法において、(1)大きい綾振り巾でチューブ
上に小量のストランドを巻取る第1段階 (1i)綾振り巾を減少せしめる第2段階(iii)
綾振り巾を第2段階の綾振り巾より徐々に増加せしめ
つつストランドの実質的部分を巻取る第3段階を含む硝
子繊維ストランドの製造方法。 2 ストランドのテンションを変化せしめることにより
綾振り巾を変化せしめる特許請求の範囲第1項記載の硝
子繊維ズートラッドの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53067192A JPS5830864B2 (ja) | 1978-06-06 | 1978-06-06 | 硝子繊維ストランドの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53067192A JPS5830864B2 (ja) | 1978-06-06 | 1978-06-06 | 硝子繊維ストランドの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54160825A JPS54160825A (en) | 1979-12-19 |
| JPS5830864B2 true JPS5830864B2 (ja) | 1983-07-01 |
Family
ID=13337787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53067192A Expired JPS5830864B2 (ja) | 1978-06-06 | 1978-06-06 | 硝子繊維ストランドの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5830864B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2799269B2 (ja) * | 1992-08-06 | 1998-09-17 | 日東グラスファイバー工業株式会社 | 低耐磨耗性繊維のケーキ |
| CN101124138B (zh) * | 2005-02-23 | 2011-02-09 | 欧瑞康纺织有限及两合公司 | 用于将丝线卷绕成交叉卷绕筒子的方法以及交叉卷绕筒子 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4877140A (ja) * | 1972-01-31 | 1973-10-17 |
-
1978
- 1978-06-06 JP JP53067192A patent/JPS5830864B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54160825A (en) | 1979-12-19 |
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