JPS5830941Y2 - 水切り部材取付装置 - Google Patents
水切り部材取付装置Info
- Publication number
- JPS5830941Y2 JPS5830941Y2 JP13752478U JP13752478U JPS5830941Y2 JP S5830941 Y2 JPS5830941 Y2 JP S5830941Y2 JP 13752478 U JP13752478 U JP 13752478U JP 13752478 U JP13752478 U JP 13752478U JP S5830941 Y2 JPS5830941 Y2 JP S5830941Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- draining member
- mounting device
- member mounting
- folded
- drainer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 235000012907 honey Nutrition 0.000 claims description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims 1
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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Landscapes
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
- Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は水切り部材取付装置に関する。
従来は第1図に示すように壁面1に取付ける水切り3は
カラー鉄板などの薄板を用いることが多いので、これを
ビス5で止めると、その部分だけへこみや波打ちによる
変形が起ることから、水切り3の基部は壁面1に平面状
に取付けていた。
カラー鉄板などの薄板を用いることが多いので、これを
ビス5で止めると、その部分だけへこみや波打ちによる
変形が起ることから、水切り3の基部は壁面1に平面状
に取付けていた。
従って水密性を確保するのにはコーキング6を利用する
結果、工数増加によりコスト高になるうえ、ビス5の頭
も露出状態になるため、外観を悪くするなどの欠点があ
った。
結果、工数増加によりコスト高になるうえ、ビス5の頭
も露出状態になるため、外観を悪くするなどの欠点があ
った。
この考案はこれを改善し、コーキング作業をなくしてコ
ストダウンができるうえ、ビスの頭もかくして外観美が
得られる水切り部材取付装置を目的とする。
ストダウンができるうえ、ビスの頭もかくして外観美が
得られる水切り部材取付装置を目的とする。
以下この考案の一実施例を図面において説明すると、第
2図から第4図までに示すように水切り2の基部を■形
状の屈曲により上下とも折り返し部2aを形出して内側
に空域部を、また外側にはビスの挿通が可能な凹部2b
を設け、その下側折り返し部2aの先端には受は山2C
を形出するとともに、上側折り返し部2aは中途を直角
の山形起し体に形成し、その先端は鋭角に屈曲して掛は
部2dを設け、かつ両折り返し部2a間の内側空域には
ゴム質の水密材4を入れて、四部2b側からのビス止め
を可能にすることで、水切り部材取付装置を構成する。
2図から第4図までに示すように水切り2の基部を■形
状の屈曲により上下とも折り返し部2aを形出して内側
に空域部を、また外側にはビスの挿通が可能な凹部2b
を設け、その下側折り返し部2aの先端には受は山2C
を形出するとともに、上側折り返し部2aは中途を直角
の山形起し体に形成し、その先端は鋭角に屈曲して掛は
部2dを設け、かつ両折り返し部2a間の内側空域には
ゴム質の水密材4を入れて、四部2b側からのビス止め
を可能にすることで、水切り部材取付装置を構成する。
これによって水切り2を壁面1にビス5をもって取付け
ると、上下折り返し部2a間の内側空域には水蜜材4が
入れであるので、ビス5の締め圧によって確実な水密状
態になるうえ、上側折り返し部2aの中途直角山形起し
部分を降下し、その先端の掛は部2dを下側折り返し部
2aの先端受は山2Cに係合することで、ビス5の頭を
かくすことができる。
ると、上下折り返し部2a間の内側空域には水蜜材4が
入れであるので、ビス5の締め圧によって確実な水密状
態になるうえ、上側折り返し部2aの中途直角山形起し
部分を降下し、その先端の掛は部2dを下側折り返し部
2aの先端受は山2Cに係合することで、ビス5の頭を
かくすことができる。
なお第5図に示すように水切り2の基部を上側だけを長
尺の折り返し部2aにし、下側は凹部2bと受は山2C
を設けるだけの短尺としても、前記と同様の効果が得ら
れる。
尺の折り返し部2aにし、下側は凹部2bと受は山2C
を設けるだけの短尺としても、前記と同様の効果が得ら
れる。
以上に示すようにこの考案は、水切り2の基部を■形状
の屈曲で上下に折り返し部2aを形出し、この間の内側
空域には水蜜材4を入れ、外側には凹部2bを設けると
ともに、両折り返し部2aの端部は、下端を受は山2C
に、また上側を掛は部2dに形出することにより、ビス
止めだけで完全な水密性が確保できるため、取付後のコ
ーキング作業が省略されて、その分の工数削減によりコ
ストダウンができ、かつ受は山2Cに対する掛は部2d
の係合でビス5の頭がかくせることから、水切り部材の
外観美をさらに向上できる効果がある。
の屈曲で上下に折り返し部2aを形出し、この間の内側
空域には水蜜材4を入れ、外側には凹部2bを設けると
ともに、両折り返し部2aの端部は、下端を受は山2C
に、また上側を掛は部2dに形出することにより、ビス
止めだけで完全な水密性が確保できるため、取付後のコ
ーキング作業が省略されて、その分の工数削減によりコ
ストダウンができ、かつ受は山2Cに対する掛は部2d
の係合でビス5の頭がかくせることから、水切り部材の
外観美をさらに向上できる効果がある。
第1図は従来例による水切り部材の取付は態様を示す側
面図、第2図はこの考案の一実施例による水切り部材取
付装置を示す縦断側面図、第3図は同装置によるビス頭
かくしの動作を示す全体縦断側面図、第4図は第2図の
A、B各要部を示す詳細図、第5図は同装置の他の実施
例における要部構成とビス頭かくしの動作を示す詳細図
である。 1・・・・・・壁面、2,3・・・・・・水切り、2a
・・・・・・折り返し部、2b・・・・・・凹部、2C
・・・・・・受は山、2d・・・・・・掛は部、4・・
・・・・水密材、5・・・・・・ビス、6・・・・・・
コーキング。
面図、第2図はこの考案の一実施例による水切り部材取
付装置を示す縦断側面図、第3図は同装置によるビス頭
かくしの動作を示す全体縦断側面図、第4図は第2図の
A、B各要部を示す詳細図、第5図は同装置の他の実施
例における要部構成とビス頭かくしの動作を示す詳細図
である。 1・・・・・・壁面、2,3・・・・・・水切り、2a
・・・・・・折り返し部、2b・・・・・・凹部、2C
・・・・・・受は山、2d・・・・・・掛は部、4・・
・・・・水密材、5・・・・・・ビス、6・・・・・・
コーキング。
Claims (1)
- 水切り2の基部を■形屈曲により上下に折り返し部2a
を形出し、この間の内側空域には水蜜材4を入れ、外側
の凹部2bはビスの挿通を可能にするとともに、下側折
り返し部2aの先端には受は山2Cを、また上側折り返
し部2aは中途部の降下操作で凹部2bの前面をかくず
形態にし、かつその先端には受は山2Cに係合する掛は
部2dを設けて成る水切り部材取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13752478U JPS5830941Y2 (ja) | 1978-10-06 | 1978-10-06 | 水切り部材取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13752478U JPS5830941Y2 (ja) | 1978-10-06 | 1978-10-06 | 水切り部材取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5553184U JPS5553184U (ja) | 1980-04-09 |
| JPS5830941Y2 true JPS5830941Y2 (ja) | 1983-07-08 |
Family
ID=29109799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13752478U Expired JPS5830941Y2 (ja) | 1978-10-06 | 1978-10-06 | 水切り部材取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5830941Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-10-06 JP JP13752478U patent/JPS5830941Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5553184U (ja) | 1980-04-09 |
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