JPS5830962A - 適量分与装置 - Google Patents
適量分与装置Info
- Publication number
- JPS5830962A JPS5830962A JP57125942A JP12594282A JPS5830962A JP S5830962 A JPS5830962 A JP S5830962A JP 57125942 A JP57125942 A JP 57125942A JP 12594282 A JP12594282 A JP 12594282A JP S5830962 A JPS5830962 A JP S5830962A
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- JP
- Japan
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- rack
- piston
- dispensing device
- push button
- skirt
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- Granted
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D83/00—Containers or packages with special means for dispensing contents
- B65D83/76—Containers or packages with special means for dispensing contents for dispensing fluent contents by means of a piston
- B65D83/761—Containers or packages with special means for dispensing contents for dispensing fluent contents by means of a piston the piston being actuated by a screw-shaft
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、適量分与装置すなわちペースト、クリーム、
歯みがき又は液体せっけんのような高粘度の生成物の精
密な適量を分与することのできる分与装置に関する。
歯みがき又は液体せっけんのような高粘度の生成物の精
密な適量を分与することのできる分与装置に関する。
たとえば仏国特許第1.596.074号明細書により
従来知られている粘性生成物用適量分与装置は、分与し
ようとする生成物を入れるほぼ剛性の胴体と、前記生成
−動用の出口穴と、生成物を分与するように手で駆動で
きる手段とを備えている。
従来知られている粘性生成物用適量分与装置は、分与し
ようとする生成物を入れるほぼ剛性の胴体と、前記生成
−動用の出口穴と、生成物を分与するように手で駆動で
きる手段とを備えている。
この手段は、胴体内で駆動するピストンから成りている
。このピストンを貫通し押しボタンと一体の駆動ラック
棒により、押しボタンを胴体内で往復並進運動するよう
に移動させることができる。
。このピストンを貫通し押しボタンと一体の駆動ラック
棒により、押しボタンを胴体内で往復並進運動するよう
に移動させることができる。
ピストンに取付けたつかみ連関部片によりラックを、前
進運動させるがもどり運動はさせない。押しボタンは、
押しボタンの下側に当てかったばねによりもどり方向に
押しもどされる。
進運動させるがもどり運動はさせない。押しボタンは、
押しボタンの下側に当てかったばねによりもどり方向に
押しもどされる。
仏画特許第1.596,074号明細書に記載しである
装置のピストンは、ラックの切欠き上に支えられる半径
方向ストリップから成る中央部分を持つ。これ等の半径
方向ストリップは、ピストンと、ラックとの間の密封を
確実にすると考えられる。
装置のピストンは、ラックの切欠き上に支えられる半径
方向ストリップから成る中央部分を持つ。これ等の半径
方向ストリップは、ピストンと、ラックとの間の密封を
確実にすると考えられる。
しかしこれ等のストリップは、同時につかみ機能を持つ
から、これ等のストリップは正確に密封作用を果すこと
ができない。その理由は胴体内に入れたペースト生成物
が押しボタンの駆動ごとに、このときに各ストリップが
ラックの切欠きからはずれるので、ピストンの中央部分
を経て逃げやすいからである。゛これ等の条件のもとで
ピストンがその移動の終りに達しても、若干量の生成物
は分与されない。さらにペースト生成物は、実際には空
気から保護されなくて、その適正な保存に悪影響を受け
る。
から、これ等のストリップは正確に密封作用を果すこと
ができない。その理由は胴体内に入れたペースト生成物
が押しボタンの駆動ごとに、このときに各ストリップが
ラックの切欠きからはずれるので、ピストンの中央部分
を経て逃げやすいからである。゛これ等の条件のもとで
ピストンがその移動の終りに達しても、若干量の生成物
は分与されない。さらにペースト生成物は、実際には空
気から保護されなくて、その適正な保存に悪影響を受け
る。
本発明の目的は、これ等の障害を除こうとするにある。
このために本発明によればラックの前進運動中にラック
に確実に連関し、このラックの高さ位置で異る手段によ
り密封を確実にするピストンを設ける。
に確実に連関し、このラックの高さ位置で異る手段によ
り密封を確実にするピストンを設ける。
本発明の目的は又、簡単実用的で信頼性がありと(に寸
法の小さい前記したような適量分与装置を作ろうとする
にある。
法の小さい前記したような適量分与装置を作ろうとする
にある。
さらに本発明の他の目的は、とくに込み入った構造でな
いように設計され、使い棄てにし、でもよいだけ価格の
十分に安い前記のような装置を提供しようとするにある
。
いように設計され、使い棄てにし、でもよいだけ価格の
十分に安い前記のような装置を提供しようとするにある
。
すなわち本発明の目的は、分与しようとする粘性生成物
を入れる実質的に剛性の胴体と、どの胴体の外側に分与
するための粘性生成物用放出通路と、この放出通路を通
って適量の粘性生成物を繰り返し分与するように手動で
動作させることができる手段とを備え、この手段に、0
)前記胴体内において前記放出通路の方向に摩擦を伴な
い漏れを防止して滑動するピストンと、(ロ)前記胴体
内に実察上その全長にわたって延び、前記ピストンを貫
通し、2つの位置の間で移動できるラックと、(ハ)前
記胴体の一端部に位置し、前記ラックを前記の2つの位
置の間で移動させるように前記ラックと一体に形成され
、下側に当てられたばねによりもどり方向に押しもどさ
れるようにした押しボタンと、に)前記ピストンと一体
に形成され、このピストンにより前記ラックを前進運動
させるがもどり運動はさせないようにしたつかみ連関部
片とを設けた粘性生成物用適量分与装置において、前記
ピストンの中央部に、前記ラックの通路を形成すると共
に前記ラックと前記ピストンとの間を確実に密封する唇
状部を設け、前記ラックの外径と、前記密封用の唇状部
の内部穴の直径とを、実際上漏れを防止して、ただし摩
擦は減少させるか又は零にして前記ラックが前記ピスト
ンを貫通するような寸法にし、前記つかみ連関部片を、
前記ラックに向い傾斜する少くとも1つの弾性フラップ
により形成し、この弾性フラップ(又は複数の弾性フラ
ップ)を前記ピストンと一体に成形し、前記ラックの次
次の切欠きと協働するようにした前記弾性フラップの端
部により、前記密封用の唇状部とは別のつかみ連関唇状
部を構成した適量分与装置から成る新規な製品を提供す
ることにある。
を入れる実質的に剛性の胴体と、どの胴体の外側に分与
するための粘性生成物用放出通路と、この放出通路を通
って適量の粘性生成物を繰り返し分与するように手動で
動作させることができる手段とを備え、この手段に、0
)前記胴体内において前記放出通路の方向に摩擦を伴な
い漏れを防止して滑動するピストンと、(ロ)前記胴体
内に実察上その全長にわたって延び、前記ピストンを貫
通し、2つの位置の間で移動できるラックと、(ハ)前
記胴体の一端部に位置し、前記ラックを前記の2つの位
置の間で移動させるように前記ラックと一体に形成され
、下側に当てられたばねによりもどり方向に押しもどさ
れるようにした押しボタンと、に)前記ピストンと一体
に形成され、このピストンにより前記ラックを前進運動
させるがもどり運動はさせないようにしたつかみ連関部
片とを設けた粘性生成物用適量分与装置において、前記
ピストンの中央部に、前記ラックの通路を形成すると共
に前記ラックと前記ピストンとの間を確実に密封する唇
状部を設け、前記ラックの外径と、前記密封用の唇状部
の内部穴の直径とを、実際上漏れを防止して、ただし摩
擦は減少させるか又は零にして前記ラックが前記ピスト
ンを貫通するような寸法にし、前記つかみ連関部片を、
前記ラックに向い傾斜する少くとも1つの弾性フラップ
により形成し、この弾性フラップ(又は複数の弾性フラ
ップ)を前記ピストンと一体に成形し、前記ラックの次
次の切欠きと協働するようにした前記弾性フラップの端
部により、前記密封用の唇状部とは別のつかみ連関唇状
部を構成した適量分与装置から成る新規な製品を提供す
ることにある。
本発明による密封唇状部の好適とする構造によれば、ピ
ストンにラックの通る中央スカートを設け、粘性生成物
を位置させる区画の側の前記スカートの周縁部を収縮さ
せ密封唇状部を形成するようにしである。
ストンにラックの通る中央スカートを設け、粘性生成物
を位置させる区画の側の前記スカートの周縁部を収縮さ
せ密封唇状部を形成するようにしである。
つかみ連関唇状部の好適とする構造によれは、このつか
み連関唇状部は弾性フラップの端部により形成され、こ
れ等のフラップの他端部はスカートの端部又はピストン
に支えられたスカートの一部分と一体にしである。この
つかみ連関唇状部は、直径に清い互に対向する2つの弾
性フラップを備え、ピストンの中央に加えられピストン
を不つりあいにしたりこのピストンのかみ込みを生じた
りしない駆動力をぎストンに及ぼすようにしである。
み連関唇状部は弾性フラップの端部により形成され、こ
れ等のフラップの他端部はスカートの端部又はピストン
に支えられたスカートの一部分と一体にしである。この
つかみ連関唇状部は、直径に清い互に対向する2つの弾
性フラップを備え、ピストンの中央に加えられピストン
を不つりあいにしたりこのピストンのかみ込みを生じた
りしない駆動力をぎストンに及ぼすようにしである。
この場合直径に沿い互に対向する2つのスカート部分に
よりつかみ連関唇状部を形成する2つの弾性フラップを
固定するようにするのが有利である。
よりつかみ連関唇状部を形成する2つの弾性フラップを
固定するようにするのが有利である。
よく知られているようにピストン周辺には、このピスト
ンと円筒形胴体の内壁との間を確実に密封するようにし
た少くとも1個の唇状部を設けである。ぎストンは前記
胴体内で摩擦を伴って滑動することができる。ピストン
の特定の構造によれば、ピストンは、その頂部部分にお
いては、胴体及びピストンの間を確実に密封する2つの
周辺唇状部を支え、その底部部分においては、それぞれ
円筒壁延長部分に位置する円筒形スカート部ぜにより形
成された直径に沿い互に対向する2つのスカートを支え
る円筒壁と、ラックに向い傾斜する壁とにより構成しで
ある。前記した2つの傾斜する壁は、ピストン軸線に直
交する壁により互に連結しである。この壁は密封唇状部
を支えるスカートにより形成された中心穴を備えている
。
ンと円筒形胴体の内壁との間を確実に密封するようにし
た少くとも1個の唇状部を設けである。ぎストンは前記
胴体内で摩擦を伴って滑動することができる。ピストン
の特定の構造によれば、ピストンは、その頂部部分にお
いては、胴体及びピストンの間を確実に密封する2つの
周辺唇状部を支え、その底部部分においては、それぞれ
円筒壁延長部分に位置する円筒形スカート部ぜにより形
成された直径に沿い互に対向する2つのスカートを支え
る円筒壁と、ラックに向い傾斜する壁とにより構成しで
ある。前記した2つの傾斜する壁は、ピストン軸線に直
交する壁により互に連結しである。この壁は密封唇状部
を支えるスカートにより形成された中心穴を備えている
。
ラックは、1千面に関して少くとも1つの対称形を持ち
、なるべ(は回転対称形にしである。
、なるべ(は回転対称形にしである。
本発明の有利な特徴によれば、ばねは押しボタン及びラ
ックに一体に成形しである。
ックに一体に成形しである。
本発明のとくに有利な変型では本装置は、プラスチック
材から成る4個の成形部品すなわち、開いた端部と他端
部に向いこの端部から成る距離を隔ててラック用の通路
穴を形成した内壁とを持つ円筒形胴体と、この胴体の開
いた端部になるべ(ばつかみ作用を伴って連関すること
により固定することができる一体成形の枢着止め片と、
同様に一体に成形され一端部が前記壁の穴を貫通し次・
で胴体から出てこの胴体内で滑動することができもどし
ばねを形成して前記胴体壁に当たる一体の弾性ストリッ
プを持つ押しボタンに終る軸線方向ラックを持つ押しボ
タン−ラック単位と、前記したようなピストンとから成
っている。
材から成る4個の成形部品すなわち、開いた端部と他端
部に向いこの端部から成る距離を隔ててラック用の通路
穴を形成した内壁とを持つ円筒形胴体と、この胴体の開
いた端部になるべ(ばつかみ作用を伴って連関すること
により固定することができる一体成形の枢着止め片と、
同様に一体に成形され一端部が前記壁の穴を貫通し次・
で胴体から出てこの胴体内で滑動することができもどし
ばねを形成して前記胴体壁に当たる一体の弾性ストリッ
プを持つ押しボタンに終る軸線方向ラックを持つ押しボ
タン−ラック単位と、前記したようなピストンとから成
っている。
押しボタンとは反対の側の胴体端部の基土部片の変型に
よれば、この胴体端部は放出通路を形成する端部取付具
を設けた取付は底部によりふさぐようにしである。前記
通路は本゛装置を確実に安定に支えるキャップによりふ
さぐことができる。
よれば、この胴体端部は放出通路を形成する端部取付具
を設けた取付は底部によりふさぐようにしである。前記
通路は本゛装置を確実に安定に支えるキャップによりふ
さぐことができる。
本発明の有利な変型では押しボタン及び胴体の高さ位置
になるべくは押しボタンに取付けた切断できる周辺ス)
IJツブを設けるのが有利である。
になるべくは押しボタンに取付けた切断できる周辺ス)
IJツブを設けるのが有利である。
このストリップにより、押しボタンをこのストリップを
破断するのに十分強く押さない限り押しボタンを放出方
向にすなわち前進方向に動かないようにする。
破断するのに十分強く押さない限り押しボタンを放出方
向にすなわち前進方向に動かないようにする。
以下本発明適量分与装置の実施例を添付図面について詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図及び第2図に示すように単に4個の成形部品で作
った練り歯みがきの分与装置1は、従ってその製造費用
及び組立費用がとくに安価である。
った練り歯みがきの分与装置1は、従ってその製造費用
及び組立費用がとくに安価である。
分与装置1は、取付は底部50周辺みぞ4につかみ作用
を伴って連関することによりはめ込まれた突起3を下端
部の(ぼみに持つ円筒形の胴体2を備えている。取付は
底部5には、放出穴6を形成する端部取付具と、周辺み
ぞ4を形成され胴体2の端部を囲む周壁7とを設けであ
る。又胴体2の内側にiま、内部密封唇状部8が押し込
まれている。取付は底部5は可動なカップ状のキャップ
9に連結しである。キャップ9は、底部5に偏心して位
置させた放出穴6を形成する端部取付具に対し直径に沿
い反対側の区域に配置したフィルム状のヒンジ10によ
り、底部5に対し枢着されている。取付は底部5、キャ
ップ9及びヒンジ10は1単位として一体に成形しであ
る。キャップ9はヒンジ10の反対側に、使用者がキャ
ップ9を容易につかみ、キャップ9をヒンジ10のまわ
りに枢動させ、放出穴6を開くことのできる外部つかみ
突起11を備えるのがよい。キャップ9は、放出穴6に
合うようにしたスカー)9aを内部に形成しである。
を伴って連関することによりはめ込まれた突起3を下端
部の(ぼみに持つ円筒形の胴体2を備えている。取付は
底部5には、放出穴6を形成する端部取付具と、周辺み
ぞ4を形成され胴体2の端部を囲む周壁7とを設けであ
る。又胴体2の内側にiま、内部密封唇状部8が押し込
まれている。取付は底部5は可動なカップ状のキャップ
9に連結しである。キャップ9は、底部5に偏心して位
置させた放出穴6を形成する端部取付具に対し直径に沿
い反対側の区域に配置したフィルム状のヒンジ10によ
り、底部5に対し枢着されている。取付は底部5、キャ
ップ9及びヒンジ10は1単位として一体に成形しであ
る。キャップ9はヒンジ10の反対側に、使用者がキャ
ップ9を容易につかみ、キャップ9をヒンジ10のまわ
りに枢動させ、放出穴6を開くことのできる外部つかみ
突起11を備えるのがよい。キャップ9は、放出穴6に
合うようにしたスカー)9aを内部に形成しである。
内部仕切り12は、円筒形の胴体2の上端部の付近に配
置しである。内部仕切り12は、円筒形の胴体2の内側
に向い先挟まりになる壁を持つ円すい台形じょうごの形
を持つ。内部仕切り12には、中心通路13が形成され
ている。内部仕切り12は、円筒形の胴体2を2つの区
画、すなわ′ち内部仕切り12.と取付は底部5との間
に鰻げられ、歯みがきを入れる大きい寸法の区画と、頂
部に向い開口する小さな区画とに分割する。この小さな
区画においてはプラスチック材から成る押しボタン14
を摩擦を伴わないで滑動させる。さらに胴体2の円筒壁
の付近で内部仕切り12に、円形のリプ12aを形成し
である。押しボタン14は板形で、その周辺15を胴体
2の上端部付近の内面により案内する。押しボタン14
は、その周辺15に円形のストリップ16を備えている
。ストリップ16は胴体2の端部にもたれかかり、スト
リップ16を破りこれを押しボタン14から切離すのに
十分な力を押しボタンに加えない限り、押しボタン14
が胴体2内に押し込まれない、ようにする。
置しである。内部仕切り12は、円筒形の胴体2の内側
に向い先挟まりになる壁を持つ円すい台形じょうごの形
を持つ。内部仕切り12には、中心通路13が形成され
ている。内部仕切り12は、円筒形の胴体2を2つの区
画、すなわ′ち内部仕切り12.と取付は底部5との間
に鰻げられ、歯みがきを入れる大きい寸法の区画と、頂
部に向い開口する小さな区画とに分割する。この小さな
区画においてはプラスチック材から成る押しボタン14
を摩擦を伴わないで滑動させる。さらに胴体2の円筒壁
の付近で内部仕切り12に、円形のリプ12aを形成し
である。押しボタン14は板形で、その周辺15を胴体
2の上端部付近の内面により案内する。押しボタン14
は、その周辺15に円形のストリップ16を備えている
。ストリップ16は胴体2の端部にもたれかかり、スト
リップ16を破りこれを押しボタン14から切離すのに
十分な力を押しボタンに加えない限り、押しボタン14
が胴体2内に押し込まれない、ようにする。
じょうご形の内部仕切り12の方に向いた押し、 ボ
タン14の側は、押しボタン14と一緒に成形すること
により得られるもとしばね−17により、内部仕切り1
2から成る距離に保たれである〇もどしばね17は、内
部仕切り12及びリブ12aにもたれかかり、押しボタ
ン14を胴体2から外側に向いすなわち頂部に向い押し
もどす傾向のある、直径に沿い互に対向する2つの弾性
2ストリツプにより形成しである。これ等の弾性ストリ
ップは、押しボタン140半径方向の側にその中心領域
で取付けである。
タン14の側は、押しボタン14と一緒に成形すること
により得られるもとしばね−17により、内部仕切り1
2から成る距離に保たれである〇もどしばね17は、内
部仕切り12及びリブ12aにもたれかかり、押しボタ
ン14を胴体2から外側に向いすなわち頂部に向い押し
もどす傾向のある、直径に沿い互に対向する2つの弾性
2ストリツプにより形成しである。これ等の弾性ストリ
ップは、押しボタン140半径方向の側にその中心領域
で取付けである。
押しボタン14は、内部仕切り12の中心通路゛13を
すきまをおいて貫通して軸線方向に延びる駆動棒18を
備えている。駆動棒1′8は、押しボ、タン140半径
方向め側と一体である。駆動棒18は、分与装置1の軸
線に沿って配置され、円筒形の胴体2の下端部の付近ま
で延びている。駆動棒18には、回転対称形のラック1
9が設けられている。ラック19は、みぞ及びフラップ
を交互に設けることにより形成しである。ラック19の
第1の歯19aは、内部仕切り12の中心通路13を経
て頂部に向いランク19の抜は出すのを防ぐ、ような形
状を持つのは明らかである。歯19aは斜切され、そし
て内部仕切り12の中心通路13も又斜切されて、組立
て中に変形によ・り内部仕切り12の中心通路13を介
しランク19を導入できるようにすると共に抜は出すこ
とができないようにするのが好適である。歯19aは、
このようにしてもとしばね1Tの作用により上方に押し
もどされる押しボタン14の頂部位置を固定する。
すきまをおいて貫通して軸線方向に延びる駆動棒18を
備えている。駆動棒1′8は、押しボ、タン140半径
方向め側と一体である。駆動棒18は、分与装置1の軸
線に沿って配置され、円筒形の胴体2の下端部の付近ま
で延びている。駆動棒18には、回転対称形のラック1
9が設けられている。ラック19は、みぞ及びフラップ
を交互に設けることにより形成しである。ラック19の
第1の歯19aは、内部仕切り12の中心通路13を経
て頂部に向いランク19の抜は出すのを防ぐ、ような形
状を持つのは明らかである。歯19aは斜切され、そし
て内部仕切り12の中心通路13も又斜切されて、組立
て中に変形によ・り内部仕切り12の中心通路13を介
しランク19を導入できるようにすると共に抜は出すこ
とができないようにするのが好適である。歯19aは、
このようにしてもとしばね1Tの作用により上方に押し
もどされる押しボタン14の頂部位置を固定する。
胴部2内で、円筒壁21により構成したピストン20が
摩擦を伴って滑動する。円筒壁21には、その頂部部分
に胴体2の内壁及びピストン200間を密封するように
した2つの周辺唇状部22a。
摩擦を伴って滑動する。円筒壁21には、その頂部部分
に胴体2の内壁及びピストン200間を密封するように
した2つの周辺唇状部22a。
22bが形成され、底部部分には、それぞれ後述のつか
み連関フラップ24を支える直径に沿い互に対向する2
つのスカー)23.23が形成されている。
み連関フラップ24を支える直径に沿い互に対向する2
つのスカー)23.23が形成されている。
各スカート23は、実際上、円筒壁21の延長部分に位
置する円筒形のスカート部分23aと、ラック19の方
向に内側に向い傾斜し底部でスカート部分23aの底部
に接合する壁23k)とにより形成されている。、2つ
の壁23b、23bは、その頂部部分で、ピストン軸線
に直交する壁25により互いに連結されている。壁25
は、ラック19を持つ駆動棒18を導入しやすくするよ
うに、内部仕切り12の側の頂部部分がわずかに広がる
ほぼ円筒形のスカート27により形成された中心穴26
を備えている。スカート27の下部部分に、ピストン2
0及びラック19間を密封する円すい台形円形の唇状部
27aを形成しである。
置する円筒形のスカート部分23aと、ラック19の方
向に内側に向い傾斜し底部でスカート部分23aの底部
に接合する壁23k)とにより形成されている。、2つ
の壁23b、23bは、その頂部部分で、ピストン軸線
に直交する壁25により互いに連結されている。壁25
は、ラック19を持つ駆動棒18を導入しやすくするよ
うに、内部仕切り12の側の頂部部分がわずかに広がる
ほぼ円筒形のスカート27により形成された中心穴26
を備えている。スカート27の下部部分に、ピストン2
0及びラック19間を密封する円すい台形円形の唇状部
27aを形成しである。
つかみ連関フラップ24は、ラック19の各切欠きと協
働することのできる自由端部を持つ弾性ストリップによ
り形成しである。各つかみ連関フラップ24は、頂部に
向い傾斜し、つかみ連関唇状部を形成する。この唇状部
は密封唇状部27aに近接するが唇状部27aと同じも
のではない。
働することのできる自由端部を持つ弾性ストリップによ
り形成しである。各つかみ連関フラップ24は、頂部に
向い傾斜し、つかみ連関唇状部を形成する。この唇状部
は密封唇状部27aに近接するが唇状部27aと同じも
のではない。
分与装置1の組立てを行うには、先ず押【7ボタン一ラ
ツク単位の駆動棒18をじょうご形の内部仕切り12に
形成した中心通路13を介し導入し、第1の歯19aが
胴体2内で中心通路13の後方に位置するようになるま
で駆動棒18を下げることにより、押しボタン−ラック
単位を所定位置に位置させる。次いできストン20を胴
体2の自由穴を介して導入し、ピストン20をこれが内
部仕切り12の近くの高い位置を占めるまで細長い工具
により押す。次いで胴体2に歯みがきを充てんし底部5
及びキャップ9を取付ける。
ツク単位の駆動棒18をじょうご形の内部仕切り12に
形成した中心通路13を介し導入し、第1の歯19aが
胴体2内で中心通路13の後方に位置するようになるま
で駆動棒18を下げることにより、押しボタン−ラック
単位を所定位置に位置させる。次いできストン20を胴
体2の自由穴を介して導入し、ピストン20をこれが内
部仕切り12の近くの高い位置を占めるまで細長い工具
により押す。次いで胴体2に歯みがきを充てんし底部5
及びキャップ9を取付ける。
使用者が胴体2内に入れた歯みがきを分与しようとする
ときは、キャップ9をヒンジ1oのまわりに枢動させ、
端部取付具の放出穴6を開(。胴体2を所要の方向に向
けた後使用者は押しボタン14をばね17に逆って押し
、ラック19を端部取付具の放出穴6の方向に移動させ
るだけでよい。
ときは、キャップ9をヒンジ1oのまわりに枢動させ、
端部取付具の放出穴6を開(。胴体2を所要の方向に向
けた後使用者は押しボタン14をばね17に逆って押し
、ラック19を端部取付具の放出穴6の方向に移動させ
るだけでよい。
ラック19のこの前進運動により、ラック19の歯の1
つに当てかったつかみ連関フラップ24をラック19に
沿い移動させる。各つかみ連関フラップ24は、これと
−緒にピストン20を運び、したがってラック19の全
体の前進運動中にこれに伴なってピストン20を移動さ
せ、端部取付具の放出穴6を介し、押しボタン14従っ
てピストン20を移動させた距離に対応する量の歯みが
きを放出する。使用者がその駆動を止めると、押しボタ
ン14は、もどしばね17によって引っ張られ、押しボ
タン14は、これと一体の駆動棒18のラック19を、
−緒に運びながら初めの位置にもどる。
つに当てかったつかみ連関フラップ24をラック19に
沿い移動させる。各つかみ連関フラップ24は、これと
−緒にピストン20を運び、したがってラック19の全
体の前進運動中にこれに伴なってピストン20を移動さ
せ、端部取付具の放出穴6を介し、押しボタン14従っ
てピストン20を移動させた距離に対応する量の歯みが
きを放出する。使用者がその駆動を止めると、押しボタ
ン14は、もどしばね17によって引っ張られ、押しボ
タン14は、これと一体の駆動棒18のラック19を、
−緒に運びながら初めの位置にもどる。
又ピストン20は、その唇状部22a、22bの摩擦に
よりその新らたな下降位置に留まる。この結果ラック1
9は、ピストン20の中心穴に沿って移動させられる。
よりその新らたな下降位置に留まる。この結果ラック1
9は、ピストン20の中心穴に沿って移動させられる。
この移動は、ラック19及び押しヂタン14のもどり運
動に何等抵抗を加えないつかみ連関フラップ24によ゛
つて許容□される。
動に何等抵抗を加えないつかみ連関フラップ24によ゛
つて許容□される。
従ってラック19がその頂部位置にもどると、つかみ連
関フラップ24は、ラックの歯の組の同じ切欠き内にも
はや入込まないで、押しボタン14から一層遠い距離の
切欠き内に入込む。次いで使用者はキャップ9を分与装
置1にもどす。
関フラップ24は、ラックの歯の組の同じ切欠き内にも
はや入込まないで、押しボタン14から一層遠い距離の
切欠き内に入込む。次いで使用者はキャップ9を分与装
置1にもどす。
このようにして押しボタン14に次次に押圧力を加える
ことにより、ざストン20が底部5に近い最下端部位置
に達するまで実際上一定量の各別のペーストを分与でき
る。ピストン20及びラック19間の唇状部27aの高
さ位置に存在する密封作用により、胴体2内に入れたペ
ーストがピストン20の中心部分から逃げないで、胴体
2内に入れた生成物の全部又は実際上全量がピストン2
0の最下部位置への到達時に次次に所定の分量ずつ分与
されるのはもちろんである。さらにペースト生成物は、
ピストン20がつねに接触しているので空気から絶えず
保護されたままになり、生成物のすぐれた保存が容易に
できる。
ことにより、ざストン20が底部5に近い最下端部位置
に達するまで実際上一定量の各別のペーストを分与でき
る。ピストン20及びラック19間の唇状部27aの高
さ位置に存在する密封作用により、胴体2内に入れたペ
ーストがピストン20の中心部分から逃げないで、胴体
2内に入れた生成物の全部又は実際上全量がピストン2
0の最下部位置への到達時に次次に所定の分量ずつ分与
されるのはもちろんである。さらにペースト生成物は、
ピストン20がつねに接触しているので空気から絶えず
保護されたままになり、生成物のすぐれた保存が容易に
できる。
第6図に示した変型による本発明分与装置は、第2図と
同様であるが胴体2をその底部部分でふさぐ方式と1押
しボタン14とが本発明の変型により得られる点が異っ
ている。
同様であるが胴体2をその底部部分でふさぐ方式と1押
しボタン14とが本発明の変型により得られる点が異っ
ている。
胴体2の下端部は、じょうご形の取付は底部28により
閉じである。取付は底部28の円すい壁29は、その外
縁部に沿い円筒壁30により延ばされ、その中央に、歯
みがき用の放出通路を形成す、るねじ付きの中空穴31
を形成しである。円筒壁30の外側に、環状みぞ32が
形成されている。みぞ32には、胴体2の内壁に形成し
た周辺保持環33をはめ込むようにしである。
閉じである。取付は底部28の円すい壁29は、その外
縁部に沿い円筒壁30により延ばされ、その中央に、歯
みがき用の放出通路を形成す、るねじ付きの中空穴31
を形成しである。円筒壁30の外側に、環状みぞ32が
形成されている。みぞ32には、胴体2の内壁に形成し
た周辺保持環33をはめ込むようにしである。
端部の中空穴31は、分与装置1をつりあった状態で支
える底部35により形成されたキャップ34によりふさ
がれる。底部35には、6つの同軸のスカートを取付け
である。外側スカート36は、カバーとして作用し、こ
のために胴体20円 ゛筒壁の延長になるようにしであ
る。使用者はキャップ34をねじ込みねじもどすのにス
カート36を操作する。短い内側スカート37は密封を
確実に行なう目的で形成されており、このために締付は
時に端部取付は用の中空穴31内に入込む。そして中間
のスカート38には、中空穴31に設けためねじにねじ
込まれるおねじを形成しである。
える底部35により形成されたキャップ34によりふさ
がれる。底部35には、6つの同軸のスカートを取付け
である。外側スカート36は、カバーとして作用し、こ
のために胴体20円 ゛筒壁の延長になるようにしであ
る。使用者はキャップ34をねじ込みねじもどすのにス
カート36を操作する。短い内側スカート37は密封を
確実に行なう目的で形成されており、このために締付は
時に端部取付は用の中空穴31内に入込む。そして中間
のスカート38には、中空穴31に設けためねじにねじ
込まれるおねじを形成しである。
第6図に示した変、型においては、押しボタン39は、
円筒形の縁部壁40aと、胴体2の頂部穴内に横方向に
配置した底部側40bとを持つ板状体40により形成さ
れる。必要なら板状体40を、円筒形の縁部壁40aを
囲むようになる外側スカー) 4.1 aを持つ取りは
ずし自在のキャップ41により囲むようにしてもよい。
円筒形の縁部壁40aと、胴体2の頂部穴内に横方向に
配置した底部側40bとを持つ板状体40により形成さ
れる。必要なら板状体40を、円筒形の縁部壁40aを
囲むようになる外側スカー) 4.1 aを持つ取りは
ずし自在のキャップ41により囲むようにしてもよい。
もどしばねは、壁40bにその周辺の付近で取付けた弾
性ス) IJツブ42により形成しである。各ストリッ
プの端部には、じょうご形壁12による支持作用を容易
にする折り返し42aを形成する。
性ス) IJツブ42により形成しである。各ストリッ
プの端部には、じょうご形壁12による支持作用を容易
にする折り返し42aを形成する。
以上本発明をその実施例について詳細に説明したが本発
明はなおその精神を逸脱しないで種種の変化変型を行う
ことができるのはもちろんである。
明はなおその精神を逸脱しないで種種の変化変型を行う
ことができるのはもちろんである。
第1図は本発明分与装置の1実施例をそのキャップを開
いた位置で示す斜視図、第2図は第1図の分与装置を使
用位置で示す拡大軸線方向断面図、第6図は本分与装置
の変型を分与していない状態で示す軸線方向断面図、第
4図は第1図ないし第6図の分与装置のピストンの斜視
図である。 1・・・分与装置、2・・・胴体、6・・・放出穴、1
4・・・押しボタン、11・・・もどしばね、19・・
・ラック、20・・・ピストン、24・・・つかみ連関
フラップ、27a・・・唇状部
いた位置で示す斜視図、第2図は第1図の分与装置を使
用位置で示す拡大軸線方向断面図、第6図は本分与装置
の変型を分与していない状態で示す軸線方向断面図、第
4図は第1図ないし第6図の分与装置のピストンの斜視
図である。 1・・・分与装置、2・・・胴体、6・・・放出穴、1
4・・・押しボタン、11・・・もどしばね、19・・
・ラック、20・・・ピストン、24・・・つかみ連関
フラップ、27a・・・唇状部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)分与しようとする粘性生成物を入れる実質的に剛
性の胴体と、この胴体の外側に分与するための粘性生成
物用放出通路と、この放出通路を通って適量の粘性生成
物を繰り波し分与するように手動で動作させることがで
きる手段とを備え、この手段に、(イ)前記胴体内にお
いて前記放出通路の方向に摩擦を伴ない漏れを防止して
滑動するピストンと、(ロ)前記′胴体内に実際上その
全長にわたって延び、前記ピストンを貫通し、2つの位
置の間で移動できるラックと、(ハ)前記胴体の一端部
に位置し、前記ラックを前記の2つの位置の間で移動さ
せるように前記う鴛りと一体に形成され、下側に・・当
てられたばねによりもどり方向に押しもどされるように
した押しボタンと、に)前記ピストンと一体に形成され
、jのピストンにより前記ラックを前進運動させるがも
どり運動はさせないようにしたつかみ連関部片とを設け
た粘性生成物用適量分与装置において、前記ぎストンの
中央部に、前記ラックの通路を形成すると共に前記ラッ
クと前記ピストンとの間を確実に密封する唇状部を設け
、前、記ラックの外径と、前記密封用の唇状部の内部穴
の直径とを、実際上漏れを防止し℃、ただし摩擦は減少
させるか又は零にして前記ラックが前記ぎストンを貫通
するような寸法にし、前記つかみ連関部片部、前記ラッ
クに向い傾斜する少くとも1つの弾性フラップにより形
成し、この弾性フラップ(又は複数の弾性フラップ)を
前記ピストンと一体に成形し、前記ラツ、りの次次の切
欠きと協働するようにした前記弾性フラップの端部によ
り、前記密封用の唇状部とは別のつかみ連関唇状部を構
成したことを特徴とする適量分与装置。 (2) 前記ピストンに、前記ラックを通すためのほ
ぼ円筒形の中央スカートを設け、粘性生成物を位置させ
る前記胴体の区画の側の前記スカートの縁部が、前記密
封用の唇状部を形成するように、先細になっていること
を特徴とする特許請求の範囲第fi1項記載の適量分与
装置。 (3) 前記つかみ連関唇状部を、前記弾性フラップ
の端部により形成し、これ等のフラップの他端部を、前
記ピストンに支えられたスカートの端部又はこのスカー
トの一部と一体にしたことを特徴とする特許請求の範囲
第(1)項及び第(2)項のいずれかに記載の適量分与
装置。 (4) 前記つかみ連関部片を、直径に瀘い互に対向
するスカート部分に支えられた直径に沿い互に対向する
2つのフラップにより構成したことを特徴とする特許請
求の範囲第(3)項記載の適量分与装置(5) 前記
ピストンの周辺部に、このピストンと前記円筒形の胴体
の内壁との間を確実に密封するようにした少くとも1つ
の唇状部を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第(
1)項ないし第(4)項のいずれかに記載の適量分与装
置。 (6)前記ピストンを、(イ)頂部部分においては前記
胴体と前記ピストンとの間を密封する2つの周辺唇状部
を支え、下部部分においてはそれぞれ円筒壁延長部分に
位置させた円筒形のスカート部分により形成され直径に
沿い互いに対向する2つのスカートを支えた円筒壁と、
←)前記ラックに向い傾斜する壁とにより形成し、2つ
の前記傾斜する壁を前記円筒壁の軸−に直交する壁によ
り相互に連結1−1この直交する壁に、前記密封用の唇
状部を支える前記スカートにより形成された中心穴を設
げたことを特徴とする特許請求の範囲第(11項ないし
第(5)項のいずれかに記載の適量分与装置。 (力 前記ラックを回転対称形にしたことを特徴とする
特許請求の範囲第(1)項ないし第(6)項のいずれか
に記載の適量分与装置。 (8)前記ばねを、前記ラックの側で前記押し、ボタン
により支えられた複数の弾性ストリップにより形成した
ことを特徴とする特許請求の範囲第(11項ないし第(
7)項のいずれかに記載の適量分与装置。 (9) 前記ばねが、前記押しボタンの側に位置する
前記胴体の端部の近くにこの端部から成る距離を隔てて
配置した前記胴体の内部仕切りにもたれかかるようにし
、この内部仕切りに、ラック用中心通路を設けると共に
この内部仕切りを、前記押しボタンとは反対の側に位置
する前記胴体の端部に向い円すい台形を形成するように
傾斜させたことを特徴とする特許請求の範囲第(11項
ないし第(8)項のいずれかに記載の適量分与装置。 00) 円すい台形に傾斜する前記内部仕切りに、前
記−1体の壁の近(において、前記ラックのもどしばね
用止め片として作用するように、内部環状リゾを設けた
ことを特徴とする特許請求の範囲第(8)項ないし第(
9)項のいずれかに記載の適量分与装置。 シ01)前
記押しボタンとは反対側の前記胴体の端部を、前記放出
通路を形成する端部取付具を設げた取付は底部によりふ
さぎ、前記放出通路を適量分与装置を堅固にさせること
ができるキャップによりふさぐことができるようにした
ことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項ないし第(
9)項のいずれかに記載の適量分与装置。 (12+ 前記キャップを、フィルム状のヒンジによ
り前記取付は底部に連結し、このアセンブリを、成形に
より得られる単一部品により構成したことを特徴とする
特許請求の範囲第(1)項記載の適量分与装置。 0階 前記押しボタンに、その周辺において又前記胴体
の端部において、切断自在な円形のストリップを設け、
前記押しボタンに前記円形のストリップを破断するのに
充分な力を加えない間は、この円形のストリップにより
前記押しボタンをふさぐようにしたことを特徴とする特
許請求の範囲第(11項ないし第圓項のいずれかに記載
の適量分与装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8114132A FR2509980A1 (fr) | 1981-07-21 | 1981-07-21 | Dispositif distributeur doseur |
| FR8114132 | 1981-07-21 | ||
| FR8211422 | 1982-06-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5830962A true JPS5830962A (ja) | 1983-02-23 |
| JPH0220509B2 JPH0220509B2 (ja) | 1990-05-09 |
Family
ID=9260698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57125942A Granted JPS5830962A (ja) | 1981-07-21 | 1982-07-21 | 適量分与装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5830962A (ja) |
| BE (1) | BE893885A (ja) |
| FR (1) | FR2509980A1 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62163688U (ja) * | 1986-04-07 | 1987-10-17 | ||
| JPH0353483U (ja) * | 1989-09-30 | 1991-05-23 | ||
| WO2008018367A1 (fr) * | 2006-08-11 | 2008-02-14 | Shiseido Co., Ltd. | contenant pour cosmétique visqueux |
| JP2008137684A (ja) * | 2006-11-30 | 2008-06-19 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 定量吐出容器 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2526299A1 (fr) * | 1982-05-06 | 1983-11-10 | Oreal | Dispositif distributeur doseur de produit visqueux |
| US8814456B2 (en) * | 2009-02-19 | 2014-08-26 | S.C. Johnson & Son, Inc. | Applicator for automatically dispensing self-adhesive products |
| DE102016212377A1 (de) | 2016-07-07 | 2018-01-11 | Henkel Ag & Co. Kgaa | Dosiervorrichtung |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5151943U (ja) * | 1974-10-14 | 1976-04-20 | ||
| JPS5328038U (ja) * | 1976-08-17 | 1978-03-10 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1370665A (en) * | 1920-02-14 | 1921-03-08 | Moore Harlan | Moisture-cup |
| FR850458A (fr) * | 1939-02-17 | 1939-12-18 | Récipient à piston pour matières pâteuses | |
| FR1519772A (fr) * | 1967-02-21 | 1968-04-05 | Appareil distributeur de produits pâteux | |
| FR1596074A (ja) * | 1968-12-13 | 1970-06-15 | ||
| DE2851244A1 (de) * | 1978-11-27 | 1980-06-04 | Henkel Kgaa | Klappscharnierverschluss fuer einen zusammendrueckbaren behaelter |
| DE2945338A1 (de) * | 1979-11-09 | 1981-05-21 | Joachim 8405 Donaustauf Czech | Spender fuer pastoese produkte |
-
1981
- 1981-07-21 FR FR8114132A patent/FR2509980A1/fr active Granted
-
1982
- 1982-07-20 BE BE0/208630A patent/BE893885A/fr not_active IP Right Cessation
- 1982-07-21 JP JP57125942A patent/JPS5830962A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5151943U (ja) * | 1974-10-14 | 1976-04-20 | ||
| JPS5328038U (ja) * | 1976-08-17 | 1978-03-10 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62163688U (ja) * | 1986-04-07 | 1987-10-17 | ||
| JPH0353483U (ja) * | 1989-09-30 | 1991-05-23 | ||
| WO2008018367A1 (fr) * | 2006-08-11 | 2008-02-14 | Shiseido Co., Ltd. | contenant pour cosmétique visqueux |
| JP2008043415A (ja) * | 2006-08-11 | 2008-02-28 | Shiseido Co Ltd | 粘性化粧料用容器 |
| US8297867B2 (en) | 2006-08-11 | 2012-10-30 | Shiseido Co., Ltd. | Container for viscous cosmetic |
| JP2008137684A (ja) * | 2006-11-30 | 2008-06-19 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 定量吐出容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BE893885A (fr) | 1983-01-20 |
| FR2509980B1 (ja) | 1984-12-28 |
| FR2509980A1 (fr) | 1983-01-28 |
| JPH0220509B2 (ja) | 1990-05-09 |
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