JPS583097Y2 - 回転速度検出装置 - Google Patents
回転速度検出装置Info
- Publication number
- JPS583097Y2 JPS583097Y2 JP559077U JP559077U JPS583097Y2 JP S583097 Y2 JPS583097 Y2 JP S583097Y2 JP 559077 U JP559077 U JP 559077U JP 559077 U JP559077 U JP 559077U JP S583097 Y2 JPS583097 Y2 JP S583097Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- generator
- rotating body
- voltage
- drain
- rotation speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 6
- 230000005669 field effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Indicating Or Recording The Presence, Absence, Or Direction Of Movement (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は直流発電機と電界効果トランジスター(以下F
ETと略称す)の組み合せにより、直流発電機を回転さ
せる回転体の回転速度及び回転方向が検出できる回転速
度検出装置に関する。
ETと略称す)の組み合せにより、直流発電機を回転さ
せる回転体の回転速度及び回転方向が検出できる回転速
度検出装置に関する。
一般に、テープレコーダにおけるテープ走行速度及びテ
ープ走行停止を検出する手段としては、例えばリール台
に連結したスリット板とフォトトランジスタ、ランプと
を組合せた構造のものがある。
ープ走行停止を検出する手段としては、例えばリール台
に連結したスリット板とフォトトランジスタ、ランプと
を組合せた構造のものがある。
ところが、この構造のものでは、コストも高く、機構も
複雑であった。
複雑であった。
又、テープの走行方向の検出については最低2組の検出
部を必要とするため簡単な構造では到底不可能であった
。
部を必要とするため簡単な構造では到底不可能であった
。
また、回転体とともに回転する直流発電機を用いれば、
原理的に直流発電機の出力自体は、電圧が回転数を示し
ており、電圧の極性が回転体の回転方向を示している。
原理的に直流発電機の出力自体は、電圧が回転数を示し
ており、電圧の極性が回転体の回転方向を示している。
しかし、直流発電機の出力を正負両極性のまま処理する
ためには、直流発電機に続く増幅器は、正負両極性の電
源によって動作させる必要があるため極めて不便なもの
であった。
ためには、直流発電機に続く増幅器は、正負両極性の電
源によって動作させる必要があるため極めて不便なもの
であった。
本考案はかかる従来の問題を解決したものである。
すなわち、本考案の目的とするところは、回転体の回転
方向及び回転数を単一の極性の増幅器で簡単な構成で検
出可能とするものである。
方向及び回転数を単一の極性の増幅器で簡単な構成で検
出可能とするものである。
以下図面により、その一実施例を説明する。
第1図a、l)において、1はリール軸等の回転体、2
はこの回転体1にベル)Bを介して連結して一体に回転
する直流発電機で本実施例ではマグネット型直流モータ
ーを用いている。
はこの回転体1にベル)Bを介して連結して一体に回転
する直流発電機で本実施例ではマグネット型直流モータ
ーを用いている。
3は前記直流発電機2のプラス側と、FET4のゲート
部4aとの間に介挿される発電機出力電圧設定用抵抗、
5は前記FET4のドレイン部4bと電源子Bの間に介
挿されるFET用負荷抵抗、6は前記ゲート部4aとア
ースGとの間に介挿するバイアス抵抗、7は前記ドレイ
ン部4bより取り出す出力端子である。
部4aとの間に介挿される発電機出力電圧設定用抵抗、
5は前記FET4のドレイン部4bと電源子Bの間に介
挿されるFET用負荷抵抗、6は前記ゲート部4aとア
ースGとの間に介挿するバイアス抵抗、7は前記ドレイ
ン部4bより取り出す出力端子である。
又、前記発電機2のマイナス側と前記FET 4のソー
ス部4Cは、前記アースGに落とすものとする。
ス部4Cは、前記アースGに落とすものとする。
なお、第1図aにおいて、Hはベッド部、Cはキャプス
タンローラ、Pはピンチローラを示す。
タンローラ、Pはピンチローラを示す。
以上の回路構成において、その動作を説明する。
第2図は回転体1により駆動される発電機2の回転速度
に対する出力電圧の特性を示すグラフで、この図の特性
線8は発電機の回転方向及び回転速度に応じて、プラス
又は、マイナス方向にリニアに変化する。
に対する出力電圧の特性を示すグラフで、この図の特性
線8は発電機の回転方向及び回転速度に応じて、プラス
又は、マイナス方向にリニアに変化する。
第3図において、8′は第2図に示す直流発電機の出力
電圧8に対応する、第1図すに示すゲー)4aとアース
Gとの電圧VGS(横軸)と第1図すに示すFET4の
ドレイン4bを流れる電流ID(縦軸)との関係を示し
たものであり、9は、第1図すに示すゲー)4aとアー
スGとの電圧VGSを特定の電圧に決めて、電源電圧子
Bを変化させたときのドレイン4bを流れる電流IDの
特性を示したものである。
電圧8に対応する、第1図すに示すゲー)4aとアース
Gとの電圧VGS(横軸)と第1図すに示すFET4の
ドレイン4bを流れる電流ID(縦軸)との関係を示し
たものであり、9は、第1図すに示すゲー)4aとアー
スGとの電圧VGSを特定の電圧に決めて、電源電圧子
Bを変化させたときのドレイン4bを流れる電流IDの
特性を示したものである。
また10はドレイン4bを流れる電流IDと出力端子7
の電圧との関係を示したものであり、ドレイン電流ID
が増加すれば、抵抗5での電圧降下も増加することを示
している。
の電圧との関係を示したものであり、ドレイン電流ID
が増加すれば、抵抗5での電圧降下も増加することを示
している。
11は出力端子7に表われる出力電圧を示している。
この場合負荷線10とVcs = OVの特性曲線9(
10)の交点を横軸に移動し、この点が発電機2の停止
状態を示す。
10)の交点を横軸に移動し、この点が発電機2の停止
状態を示す。
すなわち、OVから電源電圧子Bvの略中点12が前記
停止状態に当たる。
停止状態に当たる。
そして、この中点12より十Bへ至る区間を正回転の出
力とすれば中点12より0■へ至る区間は逆回転の出力
となる。
力とすれば中点12より0■へ至る区間は逆回転の出力
となる。
すなわち、直流発電機2の出力電圧によりFET4のド
レイン電圧は該発電機2の回転方向及びその回転速度に
よりリニアに変化する。
レイン電圧は該発電機2の回転方向及びその回転速度に
よりリニアに変化する。
すなわち第1図す及び第3図において、出力端子7に表
われる電圧は、直流発電機2が停止しているとき第3図
の12で示す電圧にあり、直流発電機が正方向に回転し
ているときは、電源電圧+B前方向、その回転数に従っ
て移動し、逆方向に回転しているときは、12で示す電
圧より低い方に、その回転数によって移動する。
われる電圧は、直流発電機2が停止しているとき第3図
の12で示す電圧にあり、直流発電機が正方向に回転し
ているときは、電源電圧+B前方向、その回転数に従っ
て移動し、逆方向に回転しているときは、12で示す電
圧より低い方に、その回転数によって移動する。
従って前記回転体1の回転方向及び回転停止を検出する
には前記出力端子7に比較回路等を接続して方向判別及
び回転の有無の判別を行なえばよい。
には前記出力端子7に比較回路等を接続して方向判別及
び回転の有無の判別を行なえばよい。
又は、回転体の回転速度についても換算回路の結合にて
容易に検出できるものである。
容易に検出できるものである。
本考案は、かかる構成であるから、回転体の回転速度及
び回転方向が、単極性の電源によって動作する増幅器に
よってきわめて容易に検出することを可能とし、その産
業性は秀れているものである。
び回転方向が、単極性の電源によって動作する増幅器に
よってきわめて容易に検出することを可能とし、その産
業性は秀れているものである。
第1図a、l)は本考案の一実施例を示す構成国および
回路図、第2図は第1図に示す直流発電機の出力電圧の
特性図、第3図は、第1図に示すFETのドレイン電圧
等の特性図である。 2・・・・・・直流発電機、4・・揶・・FET、5・
・・・・・FET用負荷抵抗、6・・・・・・バイアス
抵抗、7・・・・・・出力端子、1・・・・・・回転体
。
回路図、第2図は第1図に示す直流発電機の出力電圧の
特性図、第3図は、第1図に示すFETのドレイン電圧
等の特性図である。 2・・・・・・直流発電機、4・・揶・・FET、5・
・・・・・FET用負荷抵抗、6・・・・・・バイアス
抵抗、7・・・・・・出力端子、1・・・・・・回転体
。
Claims (1)
- 回転体と一体に回転する直流発電機のプラス側を電界効
果トランジスタのゲート部に接続し、前記トランジスタ
のドレイン部を負荷抵抗を介して電源に接続するととも
に、前記直流発電機のマイナス側、前記ゲート部に連結
するバイアス抵抗の他端及び前記トランジスタのソース
部をアースに接続し、前記ドレイン部よりの出力電圧に
て、前記回転体の回転方向及び回転速度を検出すること
を可能とした回転速度検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP559077U JPS583097Y2 (ja) | 1977-01-19 | 1977-01-19 | 回転速度検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP559077U JPS583097Y2 (ja) | 1977-01-19 | 1977-01-19 | 回転速度検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53100988U JPS53100988U (ja) | 1978-08-15 |
| JPS583097Y2 true JPS583097Y2 (ja) | 1983-01-19 |
Family
ID=28692384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP559077U Expired JPS583097Y2 (ja) | 1977-01-19 | 1977-01-19 | 回転速度検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583097Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-01-19 JP JP559077U patent/JPS583097Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53100988U (ja) | 1978-08-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| ES2273385T3 (es) | Procedimiento para el reconocimiento de la posicion y de la direccion de movimiento de una pieza, movible mediante rodamiento, de un motor electrico. | |
| US4710684A (en) | Drive circuit for brushless DC motors | |
| JPS583097Y2 (ja) | 回転速度検出装置 | |
| CN219535921U (zh) | 一种电机控制电路及电机系统 | |
| JPS6011755Y2 (ja) | 直流モ−タの制動装置 | |
| JPH0717280Y2 (ja) | ホ−ルモ−タ駆動回路 | |
| JPS6333388B2 (ja) | ||
| JPS644316Y2 (ja) | ||
| JPS6345840Y2 (ja) | ||
| JPS5850502Y2 (ja) | 記録再生装置 | |
| JPS5857650A (ja) | テ−プレコ−ダ | |
| JPS586590U (ja) | 小形ブラシレスモ−タ | |
| JPH0229182Y2 (ja) | ||
| JPS5816034B2 (ja) | プラシレスモ−タ−ノ クドウカイロ | |
| JPS6348398U (ja) | ||
| JPH0416362U (ja) | ||
| JPS6277433U (ja) | ||
| JPH0678581A (ja) | モータ駆動回路 | |
| JPS5826585A (ja) | 直流電動機駆動装置 | |
| JPS60151298U (ja) | 直流無整流子モ−タの駆動回路 | |
| JPS62296743A (ja) | モ−タの回転検出装置 | |
| JPS61149997U (ja) | ||
| JPS58121190U (ja) | 無整流子モ−タの回転制御装置 | |
| JPS6028497U (ja) | ブラシ付モ−タ速度制御装置 | |
| JPS613469U (ja) | 車速センサ |