JPS5830997B2 - 扉の取り付け方法 - Google Patents
扉の取り付け方法Info
- Publication number
- JPS5830997B2 JPS5830997B2 JP1858679A JP1858679A JPS5830997B2 JP S5830997 B2 JPS5830997 B2 JP S5830997B2 JP 1858679 A JP1858679 A JP 1858679A JP 1858679 A JP1858679 A JP 1858679A JP S5830997 B2 JPS5830997 B2 JP S5830997B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- frame
- receiving jig
- attached
- members
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Wing Frames And Configurations (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は重量のある大きな扉が一人で簡単に取り付け
ることができる扉の取り付は方法に関する。
ることができる扉の取り付は方法に関する。
最近収納装置等において前面開口の大きなものが増え、
これに従いそこに取り付ける扉も大きく重量のあるもの
となってきている。
これに従いそこに取り付ける扉も大きく重量のあるもの
となってきている。
このような扉を取り付けるには少なくとも二Å以上の人
間が必要で、片方の人間が持ち上げた状態でもう一方の
人が高さを合わせながら蝶番を連結するという作業をし
なければならなかった。
間が必要で、片方の人間が持ち上げた状態でもう一方の
人が高さを合わせながら蝶番を連結するという作業をし
なければならなかった。
しかし、このような作業はきわめて困難で、バランスを
くずすと時には扉が倒れ事故となる場合もあった。
くずすと時には扉が倒れ事故となる場合もあった。
この発明は上述の点を考慮してなされたもので一人で簡
単に安全に行なえる扉の取り付は方法に係るものである
。
単に安全に行なえる扉の取り付は方法に係るものである
。
以下この発明を実施例図面により説明する。
第1図はこの発明に用いる枠体1と扉2とを示す。
枠体1はアルミの型材を組んだものであり、扉は上下に
長尺なもので合板やパーティクルボードを基材としてい
る。
長尺なもので合板やパーティクルボードを基材としてい
る。
枠体1ど扉2とには連結されると蝶番を形成する二部材
3,4が、それぞれ相応する位置に縦方向に数段複数対
取り付けられている。
3,4が、それぞれ相応する位置に縦方向に数段複数対
取り付けられている。
第2図A、B、Cはこの発明の工程を順次示すものであ
る。
る。
図Aは枠体1への受治具5の取り付けを示すもので、枠
体1へ取り付けられた部材3に金属片が折曲形成された
受治具5がビス6により水平に固着される。
体1へ取り付けられた部材3に金属片が折曲形成された
受治具5がビス6により水平に固着される。
受治具5のセンタ一部7は折曲され断面が]状になって
いるもので、この部分が部材3の凸状部8に嵌合するよ
うにして強固に固着されるものである。
いるもので、この部分が部材3の凸状部8に嵌合するよ
うにして強固に固着されるものである。
受治具5を取り付ける場合、扉2を吊る関係から枠体側
の上方に取り付けられた部材3、第1図のものにおいて
は最上段もしくは上から二段目のものに受治具5を取り
付けるのが望ましく、さらに上方のものに加え下方の部
材にさらにもう一つの受治具5を取り付けるようにすれ
ば安定して扉が吊れるものである。
の上方に取り付けられた部材3、第1図のものにおいて
は最上段もしくは上から二段目のものに受治具5を取り
付けるのが望ましく、さらに上方のものに加え下方の部
材にさらにもう一つの受治具5を取り付けるようにすれ
ば安定して扉が吊れるものである。
図Bは扉2を吊りTけた状態を示すもので、受治具5の
端部近くに形成した凹所9に部材4の突出したアーム部
10が嵌入係止されて扉2は吊り下げられる。
端部近くに形成した凹所9に部材4の突出したアーム部
10が嵌入係止されて扉2は吊り下げられる。
なお、凹所9が他端側にも設けられているのは左右兼用
を考慮している。
を考慮している。
また、上記アーム部10は部材4と枠体側に取り付けら
れた部材3を連結する時に使用される。
れた部材3を連結する時に使用される。
図Cは部材3と部材4との連結を示すもので、これは図
Bに示す扉2が枠体1に吊られた状態で受治具5の取り
付けられていない部材3と、これに対応する部材4をま
ず連結する。
Bに示す扉2が枠体1に吊られた状態で受治具5の取り
付けられていない部材3と、これに対応する部材4をま
ず連結する。
実際の連結は部材3の凸状部8に部材4の連結アーム1
0が嵌着するようにしてビス11によりおこなわれる。
0が嵌着するようにしてビス11によりおこなわれる。
この工程の終った段階で部材3から受治具5がはずされ
、この部分においても図Cで示すのと同様に部材3と部
材4とが連結され扉2の枠体1への取り付けは完了する
。
、この部分においても図Cで示すのと同様に部材3と部
材4とが連結され扉2の枠体1への取り付けは完了する
。
この発明は上述のように構成されているので、扉を吊り
下げる作業、吊り下げたまま蝶番部材を連結する作業が
全て一人で簡単にしかも安全におこなうことができ、ま
た、受治具は後で連結されて蝶番となる部材の一方に取
り付けられ、他方の部材のアーム部を嵌入係止させるこ
とによって扉を吊り下げるものであるから、扉を吊り下
げると同時に調整することなく蝶番のそれぞれの部材の
位置が合うため非常に便利なものであるうえ、受治具を
取り付けるために枠体や扉に別設の工作をする必要がな
いという利点を有する。
下げる作業、吊り下げたまま蝶番部材を連結する作業が
全て一人で簡単にしかも安全におこなうことができ、ま
た、受治具は後で連結されて蝶番となる部材の一方に取
り付けられ、他方の部材のアーム部を嵌入係止させるこ
とによって扉を吊り下げるものであるから、扉を吊り下
げると同時に調整することなく蝶番のそれぞれの部材の
位置が合うため非常に便利なものであるうえ、受治具を
取り付けるために枠体や扉に別設の工作をする必要がな
いという利点を有する。
この発明は上述したようにとくに重量のある長尺の扉を
取り付ける際に多大な効果を発輝する。
取り付ける際に多大な効果を発輝する。
第1図はこの発明に用いる枠体と扉との実施例斜視図、
第2図A、B、Cはこの発明の工程を示す実施例斜視図
で、1は枠体、2は扉、3,4はそれぞれ枠体と扉とに
取り付けられて連結されて蝶番となる部材、5は受治具
、9は凹所、10はアーム部を示す。
第2図A、B、Cはこの発明の工程を示す実施例斜視図
で、1は枠体、2は扉、3,4はそれぞれ枠体と扉とに
取り付けられて連結されて蝶番となる部材、5は受治具
、9は凹所、10はアーム部を示す。
Claims (1)
- 1 扉を取り付けるに際し、連結されて蝶番を形成する
二部材を扉と扉を取り付ける枠体のそれぞれの相応する
位置に複数対取り付け、枠体側の上方に取り付けられた
部材に、端部近くに凹所を形成した受治具を取り付け、
この受治具の凹所に扉に取り付けた部材のアーム部を嵌
入係止させて扉を枠体に吊り下げ、この状態で他の扉と
枠体に取り付けられたそれぞれの部材を連結し、次に上
記受治具をはずしこの部分のそれぞれの部材を連結する
ことを特徴とする扉の取り付は方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1858679A JPS5830997B2 (ja) | 1979-02-19 | 1979-02-19 | 扉の取り付け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1858679A JPS5830997B2 (ja) | 1979-02-19 | 1979-02-19 | 扉の取り付け方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55111580A JPS55111580A (en) | 1980-08-28 |
| JPS5830997B2 true JPS5830997B2 (ja) | 1983-07-02 |
Family
ID=11975724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1858679A Expired JPS5830997B2 (ja) | 1979-02-19 | 1979-02-19 | 扉の取り付け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5830997B2 (ja) |
-
1979
- 1979-02-19 JP JP1858679A patent/JPS5830997B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55111580A (en) | 1980-08-28 |
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