JPS5831002Y2 - オンドケンシユツガタキリカエベン - Google Patents
オンドケンシユツガタキリカエベンInfo
- Publication number
- JPS5831002Y2 JPS5831002Y2 JP1975127236U JP12723675U JPS5831002Y2 JP S5831002 Y2 JPS5831002 Y2 JP S5831002Y2 JP 1975127236 U JP1975127236 U JP 1975127236U JP 12723675 U JP12723675 U JP 12723675U JP S5831002 Y2 JPS5831002 Y2 JP S5831002Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve body
- port
- seat surface
- thermal expansion
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Temperature-Responsive Valves (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は4つのポートの接続関係を切替えて2方弁と3
方弁の機能を得る温度検出型切替弁に関するものである
。
方弁の機能を得る温度検出型切替弁に関するものである
。
そして本考案の切替弁は、例えば自動車用エンジンの調
整を行なう各機器(ディストリビュータ、チョークオー
プナ−等)へ導く信号圧力(スロットルポート負圧、吸
気管負圧等)の切替制御に用いて有効である。
整を行なう各機器(ディストリビュータ、チョークオー
プナ−等)へ導く信号圧力(スロットルポート負圧、吸
気管負圧等)の切替制御に用いて有効である。
従来、エンジン冷却水の温度を検出して自動車用エンジ
ンの調整を行なう機器への信号圧力を切替制御する温度
検出型切替弁は知られていたが、従来の切替弁は端に信
号圧力の断続を行なう三方弁か、もしくは、二種類の信
号圧力の切替を行なう三方弁(実開昭50−20243
号公報記載)であった。
ンの調整を行なう機器への信号圧力を切替制御する温度
検出型切替弁は知られていたが、従来の切替弁は端に信
号圧力の断続を行なう三方弁か、もしくは、二種類の信
号圧力の切替を行なう三方弁(実開昭50−20243
号公報記載)であった。
従って従来は、第3図に示すように信号源30とアクチ
ュエータ31との間を開閉する2方弁40と、アクチュ
エータ32を2つの信号源30゜33のいずれかに切替
え接続する3方弁50とを合わせて使用してた。
ュエータ31との間を開閉する2方弁40と、アクチュ
エータ32を2つの信号源30゜33のいずれかに切替
え接続する3方弁50とを合わせて使用してた。
そのため、この従来のものでは、切替弁を2つ用いてい
るため設置スペースが大きくなってしまうという問題が
あった。
るため設置スペースが大きくなってしまうという問題が
あった。
本考案は上記問題点に鑑みて案出されたもので、2つの
切替弁(2方弁と3方弁)で得られた機能を1つの切替
弁によって得て設置スペースを小さくすることを目的と
する。
切替弁(2方弁と3方弁)で得られた機能を1つの切替
弁によって得て設置スペースを小さくすることを目的と
する。
そして本考案はこの目的を達成するため、次の構成を採
用する。
用する。
即ち、・・ウジングの端部に熱膨張部材を収納する収納
部材を設け、この熱膨張部材の体積膨張をシャフトを介
して受けて変位する第1の弁体をハウジングの圧力室内
に配置する。
部材を設け、この熱膨張部材の体積膨張をシャフトを介
して受けて変位する第1の弁体をハウジングの圧力室内
に配置する。
また、この第1の弁体と接離する第2の弁体を設げ、こ
の第2の弁体はハウジングに形成された第1、 第2の
シート面間を移動するようにする。
の第2の弁体はハウジングに形成された第1、 第2の
シート面間を移動するようにする。
そして、ハウジングにはN前記圧力室に開口する第1の
ポートと1前記第2の弁体と第1のシート面との接離に
よって第1のポートとの間を開閉される第2のポートと
、前記第2の弁体と第2のシート面との接離によって第
2のポートとの間を開閉される第3のポートと、前記第
1の弁体と第2の弁体との接離によって第1のポートと
の間を開閉される第4のポートとを設けるという構成を
採用する。
ポートと1前記第2の弁体と第1のシート面との接離に
よって第1のポートとの間を開閉される第2のポートと
、前記第2の弁体と第2のシート面との接離によって第
2のポートとの間を開閉される第3のポートと、前記第
1の弁体と第2の弁体との接離によって第1のポートと
の間を開閉される第4のポートとを設けるという構成を
採用する。
次に本考案切替弁の作動を説明する。
本考案では、熱膨張部材の体積膨張を受けて第1の弁体
が移動することにより1第1の弁体と第2の弁体とが接
離し、この接離によって、第1のポートと第4のポート
との間が導通、遮断切替される(即ち、二方弁の機能を
得る)。
が移動することにより1第1の弁体と第2の弁体とが接
離し、この接離によって、第1のポートと第4のポート
との間が導通、遮断切替される(即ち、二方弁の機能を
得る)。
また、第2の弁体が第1゜第2のシート面のいずれかに
接離することによって、第1のポート、第2のポート、
第3のポート間の導通、遮断が切替制御される(即ち、
三方弁の機能を得る)。
接離することによって、第1のポート、第2のポート、
第3のポート間の導通、遮断が切替制御される(即ち、
三方弁の機能を得る)。
本考案は以上の構成であるから次のような効果が得られ
る。
る。
a、 4つのポートのうち1つを2方弁と3方弁に共
通使用するためポート数が1つ少なくなり、それに伴っ
て信号導管も少なくなる。
通使用するためポート数が1つ少なくなり、それに伴っ
て信号導管も少なくなる。
b、第3図の従来のものでは、各弁40.50は各々の
熱膨張部材によって作動するため2つの弁40.50の
作動タイミングにずれが生じる場合があるが、本考案で
は1つの熱膨張部材の体積変化に応じて2つの弁体が作
動するからそのような作動タイミングのずれは生じない
。
熱膨張部材によって作動するため2つの弁40.50の
作動タイミングにずれが生じる場合があるが、本考案で
は1つの熱膨張部材の体積変化に応じて2つの弁体が作
動するからそのような作動タイミングのずれは生じない
。
以下図面に示す実椎例について説明する。
第1図において、Aは本考案の温度検出型切替弁、Bは
ディストリビュータ−1Cはチョークオープナ、1は第
1のハウジング、1aは第1のノ・ウジ7710図中下
端に形成された第1のシート面、2は第2のハウジング
、2aは第2の71ウジング2に設けられた第2のシー
ト面で、第1のシート面1aと対向している。
ディストリビュータ−1Cはチョークオープナ、1は第
1のハウジング、1aは第1のノ・ウジ7710図中下
端に形成された第1のシート面、2は第2のハウジング
、2aは第2の71ウジング2に設けられた第2のシー
ト面で、第1のシート面1aと対向している。
3は被検温体の温度が設定温度に達すると熱膨張率が急
増する例えばサーモワックスからなる熱膨張部材、4は
その熱膨張部材3を収納する収納部材で、図示しない自
動車用エンジンの冷却水中に露出させである。
増する例えばサーモワックスからなる熱膨張部材、4は
その熱膨張部材3を収納する収納部材で、図示しない自
動車用エンジンの冷却水中に露出させである。
5は収納部材4の開口部に取付ゆられたダイヤフラム、
6は第2のハウジング2と前記ダイヤフラム5とで形成
される室に収納された半流動体物質であり、半流動体物
質6は圧縮によりその体積が変化しない性質を有するも
のである。
6は第2のハウジング2と前記ダイヤフラム5とで形成
される室に収納された半流動体物質であり、半流動体物
質6は圧縮によりその体積が変化しない性質を有するも
のである。
7はゴムからなるピストン、8はテフロンからなるシー
ト、9は金属からなるシャフトであり、シート8はピス
トン7とシャフト9が直接接触しないようにしたもので
ある。
ト、9は金属からなるシャフトであり、シート8はピス
トン7とシャフト9が直接接触しないようにしたもので
ある。
また、ピストン7は半流動体物質6のシールの役目もな
している。
している。
10は第1のハウジング1によって形成される第1の圧
力室、11はエンジンの吸気管と連絡される第1のポー
ト、12は第1の圧力室10内に設置された第1の圧縮
コイルスプリング、13は第1の圧力室10内に設置さ
れた第1の弁体で、一端は第1の圧縮コイルスプリング
12に当接し、他端はシャフト9と当接している。
力室、11はエンジンの吸気管と連絡される第1のポー
ト、12は第1の圧力室10内に設置された第1の圧縮
コイルスプリング、13は第1の圧力室10内に設置さ
れた第1の弁体で、一端は第1の圧縮コイルスプリング
12に当接し、他端はシャフト9と当接している。
14は中央部にシャフト9を貫通するための貫通孔を設
けた第2の弁体で、その貫通孔は、シャフト9を貫通し
ても貫通孔内壁とシャフト9の外周面との間を気体が通
過しつる程度の大きさである。
けた第2の弁体で、その貫通孔は、シャフト9を貫通し
ても貫通孔内壁とシャフト9の外周面との間を気体が通
過しつる程度の大きさである。
また、第2の弁体14の外径は、第1の弁体13の外径
よりも犬である。
よりも犬である。
14aは第3のシート面で、第2の弁体14の外周部の
図中上端面を表わしている。
図中上端面を表わしている。
14bは第4のシート面で、第2の弁体14の外周部の
図中下端面を表わしている。
図中下端面を表わしている。
15は第2のハウジング2に設けられた第2のポートで
、ディストリビュータ−Bの負圧進角制御用ダイヤフラ
ム室と第4の圧力室23とを連通している。
、ディストリビュータ−Bの負圧進角制御用ダイヤフラ
ム室と第4の圧力室23とを連通している。
16は第2のハウジング2に設けられた第3のポートで
、気化器のスロットルポートと連通し、第2の圧力室1
7に気化器のスロットルポート負圧を導入している。
、気化器のスロットルポートと連通し、第2の圧力室1
7に気化器のスロットルポート負圧を導入している。
18は第2のハウジング2に設ゆられた第4のポートで
、チョークオープナ−Cのダイヤフラム室と第3の圧力
室19とを連通している。
、チョークオープナ−Cのダイヤフラム室と第3の圧力
室19とを連通している。
20は第2の弁体14と第2のハウジング2とを、第2
の弁体14の変位を妨げることなくシールするベローフ
ラム等の筒状の軟性シール部材で、第2の圧力室17と
第3の圧力室19とを分離している。
の弁体14の変位を妨げることなくシールするベローフ
ラム等の筒状の軟性シール部材で、第2の圧力室17と
第3の圧力室19とを分離している。
21は第2の圧縮コイルスプリングで、その両端は軟性
シール部材200両端を、それぞれ第2の弁体14と第
2のハウジング2に圧着するように作用している。
シール部材200両端を、それぞれ第2の弁体14と第
2のハウジング2に圧着するように作用している。
22は第1のハウジング1と第2のハウジング2とをシ
ールするシール部材である。
ールするシール部材である。
次に、上記構成よりなる本考案切替弁の作動について説
明する。
明する。
エンジンの始動直後のように、エンジンの冷却水温度が
熱膨張部材3の設定温度以下である時には、熱膨張部材
3の熱膨張は小さく、従って第1図に示すように、第1
の圧縮コイルスプリング12の押圧力により、第1の弁
体13、第2の弁体14及びシャフト9が図中下方に変
位しており、第4のシート面14bと第2のシート面2
a及び、第1の弁体13と第2の弁体14とがそれぞれ
密着するため、エンジンの吸気管負圧は第1のポート1
1、第1の圧力室10、第4の圧力室23、第2のポー
ト15を介して、ディス) IJビューターBの負圧進
角制御用ダイヤフラム室に作用し、点火時期を進める。
熱膨張部材3の設定温度以下である時には、熱膨張部材
3の熱膨張は小さく、従って第1図に示すように、第1
の圧縮コイルスプリング12の押圧力により、第1の弁
体13、第2の弁体14及びシャフト9が図中下方に変
位しており、第4のシート面14bと第2のシート面2
a及び、第1の弁体13と第2の弁体14とがそれぞれ
密着するため、エンジンの吸気管負圧は第1のポート1
1、第1の圧力室10、第4の圧力室23、第2のポー
ト15を介して、ディス) IJビューターBの負圧進
角制御用ダイヤフラム室に作用し、点火時期を進める。
また、気化器のスロットルポート負圧は、第3のポート
16を介して第2の圧力室17に作用するが、第2の圧
力室17と第2のポート15とを結ぶ通路カ遮断されて
いるため、ディストリビュータ−Bの負圧進角制御用ダ
イヤフラム室には作用しない。
16を介して第2の圧力室17に作用するが、第2の圧
力室17と第2のポート15とを結ぶ通路カ遮断されて
いるため、ディストリビュータ−Bの負圧進角制御用ダ
イヤフラム室には作用しない。
第1の圧力室10と第3の圧力室19とを結ぶ通路は、
第1の弁体13と第2の弁体14とで遮断されているた
め、第3の圧力室19は大気圧のままであり、該第3の
圧力室19と連通しているチョークオープナ−Cのダイ
ヤフラム室もまた大気圧のままであるため、気化器はチ
ョーク状態を保持する。
第1の弁体13と第2の弁体14とで遮断されているた
め、第3の圧力室19は大気圧のままであり、該第3の
圧力室19と連通しているチョークオープナ−Cのダイ
ヤフラム室もまた大気圧のままであるため、気化器はチ
ョーク状態を保持する。
したがって、始動直後のエンジンは、高進角、チョーク
状態で暖機運転される。
状態で暖機運転される。
エンジンの始動数分後、エンジンの冷却水温度が熱膨張
部材3の設定温度に達すると、熱膨張部材3の熱膨張率
が急増し、熱膨張部材3が急激に膨張するため、ダイヤ
フラム5、半流動体物質6、ピストン7、シート8及び
シャフト9を介して、第1の弁体13が第1の圧縮コイ
ルスプリング12の抗力に打ち勝って図中上方へ変位す
る。
部材3の設定温度に達すると、熱膨張部材3の熱膨張率
が急増し、熱膨張部材3が急激に膨張するため、ダイヤ
フラム5、半流動体物質6、ピストン7、シート8及び
シャフト9を介して、第1の弁体13が第1の圧縮コイ
ルスプリング12の抗力に打ち勝って図中上方へ変位す
る。
また、第2の弁体14も、第2の圧縮コイルスプリング
21の押圧力により、第1の弁体13に追従して図中上
方へ変位し、第3のシート面14aと第1のシート面1
aとが密着すると共に、第2のシート面2aと第4のシ
ート面14bとカ開離する。
21の押圧力により、第1の弁体13に追従して図中上
方へ変位し、第3のシート面14aと第1のシート面1
aとが密着すると共に、第2のシート面2aと第4のシ
ート面14bとカ開離する。
その後も、第1の弁体13は図中上方へ変位するため、
第1の弁体13と第2の弁体14とは開離する。
第1の弁体13と第2の弁体14とは開離する。
したがって、吸気管負圧は、第1の圧力ポート11、第
1の圧力室10、第2の弁体14の貫通孔内壁とシャフ
ト9との間隙、第3の圧力室19及び第4のポート18
を介して、チョークオープナ−Cのダイヤフラム室に作
用し、チョーク状態を解除する。
1の圧力室10、第2の弁体14の貫通孔内壁とシャフ
ト9との間隙、第3の圧力室19及び第4のポート18
を介して、チョークオープナ−Cのダイヤフラム室に作
用し、チョーク状態を解除する。
また、気化器のスロットルポート負圧は、第3のポート
16、第2の圧力室17及び第2のポート13を介して
、ディストリビューターBの負圧進角制御用ダイヤフラ
ム室に作用し・正規の負圧進角側のがなされる。
16、第2の圧力室17及び第2のポート13を介して
、ディストリビューターBの負圧進角制御用ダイヤフラ
ム室に作用し・正規の負圧進角側のがなされる。
第2図は、縦軸に被温度検出体の温度をとり、各温度域
における、4個のポート11. 15,16゜18の連
通関係を示すものである。
における、4個のポート11. 15,16゜18の連
通関係を示すものである。
図中の番号は、第1図における各ポート11,15,1
6.18と対応している。
6.18と対応している。
温度Tは、熱膨張部材3の熱膨張率が急増する点の温度
である。
である。
温度がT以下においては、第1のポート11と第2のポ
ート15とが連通し、第3のポート16と第4のポート
18とは遮断され虱・る。
ート15とが連通し、第3のポート16と第4のポート
18とは遮断され虱・る。
温度TとT十△Tの間、つまり切替わり時においては、
第1のポート11゜第2ポート15、第3のポート16
が連通し、第4のポート1Bのみが遮断されている。
第1のポート11゜第2ポート15、第3のポート16
が連通し、第4のポート1Bのみが遮断されている。
温度がT+A、T以上においては、第1のポート11と
第4のポート18が連通し、また第2のポート15と第
3のポート16も連通している。
第4のポート18が連通し、また第2のポート15と第
3のポート16も連通している。
本実椎例においては、軟性シール部材20を、第2の圧
縮コイルスプリング21の内側に配置したが、これらの
配置を逆にすることは勿論可能であり、また、軟性シー
ル部材20の装着方法についても、接着剤等にても装着
可能で、その両端を第2の圧縮コイルスプリング21の
両端にて圧着させる構造に限定するものではない。
縮コイルスプリング21の内側に配置したが、これらの
配置を逆にすることは勿論可能であり、また、軟性シー
ル部材20の装着方法についても、接着剤等にても装着
可能で、その両端を第2の圧縮コイルスプリング21の
両端にて圧着させる構造に限定するものではない。
第1図は本考案の一実施例を示す断面図、第2図はその
作動説明に供する特性図、第3図は従来例を示す断面図
である。 1.2・・・・・・ハウジング、1a・・・・・・第1
のシート面、2a・・・・・・第2のシート面、3・・
・・・・熱膨張部材、9・・・・・・/ヤフト、10・
・・・・・圧力室、11・・・・・・第1のポート、1
2・・・・・・第1のスプリング、13・・・・・・第
1の弁体、14・・・・・・第2の弁体、15・・・・
・・第2のポート、 16・・・・・・第3のポート、 18・・・・・・第4 のポート、 20・・・・・・シール部材、 21・・・・・・第2の スプリング。
作動説明に供する特性図、第3図は従来例を示す断面図
である。 1.2・・・・・・ハウジング、1a・・・・・・第1
のシート面、2a・・・・・・第2のシート面、3・・
・・・・熱膨張部材、9・・・・・・/ヤフト、10・
・・・・・圧力室、11・・・・・・第1のポート、1
2・・・・・・第1のスプリング、13・・・・・・第
1の弁体、14・・・・・・第2の弁体、15・・・・
・・第2のポート、 16・・・・・・第3のポート、 18・・・・・・第4 のポート、 20・・・・・・シール部材、 21・・・・・・第2の スプリング。
Claims (1)
- 被検温体の温度を感知して体積が変化する熱膨張部材3
と〜この熱膨張部材3を収納する収納部材4と、この収
納部材4を保持する・・ウジング1゜2と、このハウジ
ング1,2内に摺動自在に配設され前記熱膨張部材30
体積膨張によって一方向に駆動されるシャフト9と、前
記ノ・ウジング1゜2内に形成した圧力室10内を前記
シャフト9に追従して移動する第1の弁体13と、この
第1の弁体13を前記シャフト9側に付勢する第1のス
プリング12と、前記第1の弁体13よりも外径が大で
、中央に前記シャフト9が遊嵌合され、その一方の面の
中央部が前記第1の弁体13と密着して移動可動な第2
の弁体14と、この第2の弁体14を前記第1の弁体1
3側に付勢する第2のスプリング21と、前記ハウジン
グ1,2に形成されて、前記第2の弁体14の一方の面
の外周部と接離する第1のシート面1aと、この第1の
シート面1aと対向して前記ハウジング1,2に形成さ
れて、前記第2の弁体14の他方の面の外周部と接離す
る第2のシート面2aと、一端が前記第2の弁体14の
他方の面の中央部に密着するとともに他端が前記・・ウ
ジング1,2に密着する筒状のシール部材20と、前記
圧力室10に開口する第1のポート11と、前記第2の
弁体14と第1のシート面1aとの接離によって前記第
1のポート11との間を開閉される第2のポート15と
、前記第2の弁体14と第2のシート面2aとの接離に
よって前記第2のポート15との間を開閉される第3の
ポート16と、前記第1の弁体13と第2の弁体14と
の接離によって前記第1のポート11との間を開閉され
る第4のポート18とを備えることを特徴とする温度検
出型切替弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975127236U JPS5831002Y2 (ja) | 1975-09-16 | 1975-09-16 | オンドケンシユツガタキリカエベン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975127236U JPS5831002Y2 (ja) | 1975-09-16 | 1975-09-16 | オンドケンシユツガタキリカエベン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5240025U JPS5240025U (ja) | 1977-03-22 |
| JPS5831002Y2 true JPS5831002Y2 (ja) | 1983-07-08 |
Family
ID=28607645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1975127236U Expired JPS5831002Y2 (ja) | 1975-09-16 | 1975-09-16 | オンドケンシユツガタキリカエベン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5831002Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS572775Y2 (ja) * | 1973-06-18 | 1982-01-18 |
-
1975
- 1975-09-16 JP JP1975127236U patent/JPS5831002Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5240025U (ja) | 1977-03-22 |
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