JPS583109A - デジタル記録再生装置 - Google Patents
デジタル記録再生装置Info
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- JPS583109A JPS583109A JP10158381A JP10158381A JPS583109A JP S583109 A JPS583109 A JP S583109A JP 10158381 A JP10158381 A JP 10158381A JP 10158381 A JP10158381 A JP 10158381A JP S583109 A JPS583109 A JP S583109A
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- vtr
- pcm
- circuit
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/10527—Audio or video recording; Data buffering arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はrノタル化例えばPCM (・母ルスコード
モノユレーシ7ン)化したオーディオ信号を家庭用VT
R(ビデオテープレコーダ)を利用して記録再生するシ
ステムに好適するデジタル記録再生装置に関する。
モノユレーシ7ン)化したオーディオ信号を家庭用VT
R(ビデオテープレコーダ)を利用して記録再生するシ
ステムに好適するデジタル記録再生装置に関する。
近時、デジタルオーディオ化の一環としてオーディオ信
号を可及的に高忠実再生し得るものとしていわゆるPC
Mレコーディングシステムが開発されている。すなわち
、これは(アナログ)オーディオ信号帯域の最高周波数
の2倍以上の周波数でサンプリングしてPCM (一種
のデジタルコード)化したデジタル信号として記録し、
再生時に再びアナログ信号に変換してオーディオ信号帯
域外の成分を除去する如くして元の(アナログ)オーデ
ィオ信号に復調するシステムである。
号を可及的に高忠実再生し得るものとしていわゆるPC
Mレコーディングシステムが開発されている。すなわち
、これは(アナログ)オーディオ信号帯域の最高周波数
の2倍以上の周波数でサンプリングしてPCM (一種
のデジタルコード)化したデジタル信号として記録し、
再生時に再びアナログ信号に変換してオーディオ信号帯
域外の成分を除去する如くして元の(アナログ)オーデ
ィオ信号に復調するシステムである。
第1図は記録再生装置として家庭用VTRをそのまま使
用することを前提とした標準方式によって実現されてい
る従来のPCMレコーディングシステムを示すもので、
PCMプロセッサ11に録音再生両用の第1のVTR1
2および再生専用の第2のVTRJ 3が接続されてい
る。
用することを前提とした標準方式によって実現されてい
る従来のPCMレコーディングシステムを示すもので、
PCMプロセッサ11に録音再生両用の第1のVTR1
2および再生専用の第2のVTRJ 3が接続されてい
る。
すなわち、PCMプロセッサ11のライン入力上述した
如きPCM (デジタル)化処理されてビデオ出力端(
VIDEO−OIJTt )から導出される。このビデ
オ出力信号は第1のVTR12のビデオ入力端(VID
EO−IN* )に供給されてビデオテープにデジタル
記録される。また、この第1のVTR12からの再生信
号はビデオ出力端(VIDEO−OUTg)から導出さ
れて、PCM 7°ロセツサ11のビデオ入力端(VI
DEOINt )に供給される。そして、PCM 7’
ロセツサ11はデコーダすなわち再生処理系によシ再生
ビデオ信号を復調(〜て元の(アナログ)オーディオ信
号としてライン出力端(LI■−0UT )から図示し
ない外部のステレオ再生装置等に導出せしめる。
如きPCM (デジタル)化処理されてビデオ出力端(
VIDEO−OIJTt )から導出される。このビデ
オ出力信号は第1のVTR12のビデオ入力端(VID
EO−IN* )に供給されてビデオテープにデジタル
記録される。また、この第1のVTR12からの再生信
号はビデオ出力端(VIDEO−OUTg)から導出さ
れて、PCM 7°ロセツサ11のビデオ入力端(VI
DEOINt )に供給される。そして、PCM 7’
ロセツサ11はデコーダすなわち再生処理系によシ再生
ビデオ信号を復調(〜て元の(アナログ)オーディオ信
号としてライン出力端(LI■−0UT )から図示し
ない外部のステレオ再生装置等に導出せしめる。
ここで、PCM fロセッサ11はその記録処理系およ
び再生処理系に上述したアナログ−デジタル変換および
デジタル−アナログ変換技術に加えて、デジタルデータ
をビデオ信号に乗せて記録する際に同期信号部分を避け
るようにするためおよびドロップアウト等による信号欠
損の発生を補償するために、メモリを用いた遅延回路技
術による時間軸圧縮、伸長およびインターリーブ、ディ
・インタリープ技術等が採用されている。
び再生処理系に上述したアナログ−デジタル変換および
デジタル−アナログ変換技術に加えて、デジタルデータ
をビデオ信号に乗せて記録する際に同期信号部分を避け
るようにするためおよびドロップアウト等による信号欠
損の発生を補償するために、メモリを用いた遅延回路技
術による時間軸圧縮、伸長およびインターリーブ、ディ
・インタリープ技術等が採用されている。
ところで、以上のようなPCMプロセッサ1ノと第1の
VTRJ 2だけでは通常のデジタル記録および再生し
かなし得ないが、他のVTRを用いることによりいわゆ
るデジタルダビングやデジタルミクシング録音等の機能
を奏し得るようにすることが強く望まれている。
VTRJ 2だけでは通常のデジタル記録および再生し
かなし得ないが、他のVTRを用いることによりいわゆ
るデジタルダビングやデジタルミクシング録音等の機能
を奏し得るようにすることが強く望まれている。
このため、従来は第1図に示したようにPCMノロセッ
サ11にC0PY (DUPLICATE )−INな
るコピー(デエゾリケート)専用の入力端子を設けて、
こt7)−yビ一端子(C0PY−IN )に第2(D
VTR13のビデオ出力端(VIDEO−OUTm )
からデジタルダビング用またはデジタルダビング録音用
のビデオ信号が入力された場合のみコピーモードとなる
如くしている。
サ11にC0PY (DUPLICATE )−INな
るコピー(デエゾリケート)専用の入力端子を設けて、
こt7)−yビ一端子(C0PY−IN )に第2(D
VTR13のビデオ出力端(VIDEO−OUTm )
からデジタルダビング用またはデジタルダビング録音用
のビデオ信号が入力された場合のみコピーモードとなる
如くしている。
しかしながら、これでは第2のVTRJ 3から第1の
VTRJ 2に対してだけデジタルダビングやデジタル
ミクシング録音がなせるのみであり、他のVTRでもそ
れをなし得るようにするには接続替えをしなければなら
ないので使い勝手が甚しく悪いという欠点を有していた
。
VTRJ 2に対してだけデジタルダビングやデジタル
ミクシング録音がなせるのみであり、他のVTRでもそ
れをなし得るようにするには接続替えをしなければなら
ないので使い勝手が甚しく悪いという欠点を有していた
。
すなわち、これは通常のVTRにおけるビデオ出力端に
は、いわゆるIJ機能により再生モーPを除いてビデオ
入力端に加えられるビデオ入力信号がそのままビデオ出
力信号として導出されていることによって生じる種々の
問題を避けるために必然的に生じる結果である。
は、いわゆるIJ機能により再生モーPを除いてビデオ
入力端に加えられるビデオ入力信号がそのままビデオ出
力信号として導出されていることによって生じる種々の
問題を避けるために必然的に生じる結果である。
つまり、使い勝手をよくするにはPCM 7’ロセツサ
1ノに対してコピー入力端(C0PY−IN ’)の外
にコピー出力端(C0PY−OUT ) (図示せず)
を設ければよいが、単にそれだけでは上述したEE機能
による他のVTRのビデオ出力端の性質によってPCM
fロセノサ11に含まれているミクシング回路を通し
て他のVTRとの相互間において不所望な発振現象を招
来せしめるループが形成されてしまうからである。
1ノに対してコピー入力端(C0PY−IN ’)の外
にコピー出力端(C0PY−OUT ) (図示せず)
を設ければよいが、単にそれだけでは上述したEE機能
による他のVTRのビデオ出力端の性質によってPCM
fロセノサ11に含まれているミクシング回路を通し
て他のVTRとの相互間において不所望な発振現象を招
来せしめるループが形成されてしまうからである。
これは、上述したデジタルダビングおよびデノタルミク
シング録音以外の他の種々の機能、5− 例えば二つのVTRで同時に録音をなす如くしたいわゆ
るダブル録音機能等を奏したい場合も同様であり、モニ
ター等の切換についてもそれなりの考慮を払う必要があ
る。
シング録音以外の他の種々の機能、5− 例えば二つのVTRで同時に録音をなす如くしたいわゆ
るダブル録音機能等を奏したい場合も同様であり、モニ
ター等の切換についてもそれなりの考慮を払う必要があ
る。
そこで、この発明は以上のような点に鑑みてなされたも
ので、簡便な構成且つ確実な動作で多機能化に寄与し得
るようにした極めて良好なるデジタル記録再生装置を提
供することを目的としている。
ので、簡便な構成且つ確実な動作で多機能化に寄与し得
るようにした極めて良好なるデジタル記録再生装置を提
供することを目的としている。
すなわち、この発明によるデジタル記録再生装置は、P
CM 7’ロセッサ部に記録再生両用のVTRを内蔵し
てなるPCM (チー7″)デツキタイプとするもので
、特に外部接続される記録再生両用のVTRとの7′ユ
デリケート(コピー)出力系接続部にPCMデツキが記
録(REC)状態で且つダブル録音用スイッチが非操作
状態の場合のみコピー出力系を自動的に切断状態とする
信号切換回路を設けることにより、外部VTRの接続を
保持しておいたとしてもREC状態においてEE出力に
よる不所望な発振ループが形成されない6− ようにし、しかもダブル録音用スイッチの操作状態で内
外部両方のVTRを同時に録音可能な状態とし得以って
簡便な構成且つ確実な動作で使い勝手のよい多機能化に
寄与し得るようにした点に特徴を備えている、 先ず、この発明の基本例について説明する。
CM 7’ロセッサ部に記録再生両用のVTRを内蔵し
てなるPCM (チー7″)デツキタイプとするもので
、特に外部接続される記録再生両用のVTRとの7′ユ
デリケート(コピー)出力系接続部にPCMデツキが記
録(REC)状態で且つダブル録音用スイッチが非操作
状態の場合のみコピー出力系を自動的に切断状態とする
信号切換回路を設けることにより、外部VTRの接続を
保持しておいたとしてもREC状態においてEE出力に
よる不所望な発振ループが形成されない6− ようにし、しかもダブル録音用スイッチの操作状態で内
外部両方のVTRを同時に録音可能な状態とし得以って
簡便な構成且つ確実な動作で使い勝手のよい多機能化に
寄与し得るようにした点に特徴を備えている、 先ず、この発明の基本例について説明する。
すなわち、第2図(、)はこの発明による基本例の原理
的構成を示すもので、PCMデツキ20はPCMノロセ
ッサ2ノおよび記録再生両用の第1のVTR22とが内
蔵的に一体化されてなる。この場合、PCMデツキ2θ
はPCM fロセッサ21部に対し、図示しないアナロ
グオーディオ信号源およびステレオ再生装置に対応して
接続されるライン入力端(LINEニーIN ’)およ
びライン出力端(LINE−OUT )とを有している
。また、内蔵される第1のVTR2217)ビデオ入力
端(VIDEO−INz )およびビデオ出力端(VI
DEO−OUT、 )はPCM 7’ 0セッサ21部
のビデオ出力端(VIDEO−OUT、 ) オよびビ
デオ入力端(vrDgo−工Nt )に対応して内部的
に接続されている。さらに、PCMデツキ20はPCM
fロセッサ21部に対し外部で記録再生両用となる第
2のVTR23のビデオ出力端(VIDEO−OUTI
)およびビデオ入力端(VIDEO−INs )に対応
して接続されるコピー入力端(C0PY−IN )およ
びコピー出力端(C0PY−OUT )とを有している
。
的構成を示すもので、PCMデツキ20はPCMノロセ
ッサ2ノおよび記録再生両用の第1のVTR22とが内
蔵的に一体化されてなる。この場合、PCMデツキ2θ
はPCM fロセッサ21部に対し、図示しないアナロ
グオーディオ信号源およびステレオ再生装置に対応して
接続されるライン入力端(LINEニーIN ’)およ
びライン出力端(LINE−OUT )とを有している
。また、内蔵される第1のVTR2217)ビデオ入力
端(VIDEO−INz )およびビデオ出力端(VI
DEO−OUT、 )はPCM 7’ 0セッサ21部
のビデオ出力端(VIDEO−OUT、 ) オよびビ
デオ入力端(vrDgo−工Nt )に対応して内部的
に接続されている。さらに、PCMデツキ20はPCM
fロセッサ21部に対し外部で記録再生両用となる第
2のVTR23のビデオ出力端(VIDEO−OUTI
)およびビデオ入力端(VIDEO−INs )に対応
して接続されるコピー入力端(C0PY−IN )およ
びコピー出力端(C0PY−OUT )とを有している
。
第2図(b)は同図(、)のPCMデツキ20の実装例
として・母ネル部の概略配置を示すもので、20aがノ
やワースイッチ、20bがタイマースイッチである。ま
た、20aがVTR用ビデオカセットチー!挿入部でβ
コードビデオカセットをセットすると自動的に引き込ま
れる如くしたフロントローディング式を採用している。
として・母ネル部の概略配置を示すもので、20aがノ
やワースイッチ、20bがタイマースイッチである。ま
た、20aがVTR用ビデオカセットチー!挿入部でβ
コードビデオカセットをセットすると自動的に引き込ま
れる如くしたフロントローディング式を採用している。
そして、20d、20@がそれぞれ電子カウンタ表示部
およびデジタルピークメータ表示部で、液晶ユニットを
採用して一体化されている。
およびデジタルピークメータ表示部で、液晶ユニットを
採用して一体化されている。
さらに、201〜20mがコントロール用のキースイッ
チ群であって、左側からイジェクト(EJECT )
、停止(5TOP ) 、巻戻(REV )、再生(P
LAY )、早送り(FF ) 、一時停止(PAUS
E )、録音ミュー) (REC−MUTE )であり
、特に(R呪Oと(PLAY )の同時操作でレビュー
(REVi I!W )がなされると共に、(PLAY
)と(FF )の同時操作でキュー(CUg )がな
される。
チ群であって、左側からイジェクト(EJECT )
、停止(5TOP ) 、巻戻(REV )、再生(P
LAY )、早送り(FF ) 、一時停止(PAUS
E )、録音ミュー) (REC−MUTE )であり
、特に(R呪Oと(PLAY )の同時操作でレビュー
(REVi I!W )がなされると共に、(PLAY
)と(FF )の同時操作でキュー(CUg )がな
される。
また、20n〜20pはカウンタモードキースイッチで
、クリヤ(CLEAR)、停止(5TOP )自動再生
(AUTO−PLAY )を有し、同じ(20q、2θ
rはメータモーPキースイッチでイア(PEAR)、自
動(AUTO)を有している。
、クリヤ(CLEAR)、停止(5TOP )自動再生
(AUTO−PLAY )を有し、同じ(20q、2θ
rはメータモーPキースイッチでイア(PEAR)、自
動(AUTO)を有している。
そして、20@はフルスケール較正用として内蔵される
基準発振器用のキースイッチであり、20tがヘッドホ
ンジャック、20uが出力レベル調整ケリューム、20
vがトラッキング調整テリニーム、20wがキュー、レ
ビューのスピードHg、yリエーム、20xがファンク
ション切換用、録音エンファンス切換用、コピーシグナ
ルアッテネエタ用および入力切換用のスライドスイッチ
(ノンロック式のキースイッチでも町)群であり、且つ
20y、20zがそれぞれ録音マスター♂リュームおよ
びマイクロホンジャックである。
基準発振器用のキースイッチであり、20tがヘッドホ
ンジャック、20uが出力レベル調整ケリューム、20
vがトラッキング調整テリニーム、20wがキュー、レ
ビューのスピードHg、yリエーム、20xがファンク
ション切換用、録音エンファンス切換用、コピーシグナ
ルアッテネエタ用および入力切換用のスライドスイッチ
(ノンロック式のキースイッチでも町)群であり、且つ
20y、20zがそれぞれ録音マスター♂リュームおよ
びマイクロホンジャックである。
9−
また、(SW+ )はミクシング用のキースイッチであ
る。
る。
なお、rノタルピ−クメータ表示部20dについてはト
ラッキング表示をなし得るようにしてもよい。
ラッキング表示をなし得るようにしてもよい。
第3図は第2図(&)の各部の具体例として通常必要と
なる左右両チャネルL、Hのうちの一系統分(但し、操
作系は省略しである)を示している。
なる左右両チャネルL、Hのうちの一系統分(但し、操
作系は省略しである)を示している。
すなわち、後述する再生処理系(p−p )と共にPC
M 7’ロセツサ21を構成する記録処理系(R−P)
はライン入力端(IJNE−IN )に印加されたアナ
ログオーディオ信号に対して図示しない前処理部により
必要な処理を施してアナログ−デジタル変換回路21m
に導き、ここでいわゆる量子化ならびに符号化を伴った
( PCM )デジタル信号に変換スる。このデジタル
信号はノ4ラレルーシリアル変換回路21bおよび全加
算回路でなる後述のデジタルミクシング回路21cなら
びにLSB−MSB変換回路21dを介して例えばLS
I化10− された記録処理回路21・に供給され、ここで前述した
ようにビデオ信号に乗せた状態で記録せしめる際に必要
となる時間軸圧縮やインターリーブ等の処理が施された
後、PCM f” yキ20として上述のPCMグロセ
ツサ2ノと共に内蔵的に一体化される記録再生両用の第
1のVTRj 2に供給される。
M 7’ロセツサ21を構成する記録処理系(R−P)
はライン入力端(IJNE−IN )に印加されたアナ
ログオーディオ信号に対して図示しない前処理部により
必要な処理を施してアナログ−デジタル変換回路21m
に導き、ここでいわゆる量子化ならびに符号化を伴った
( PCM )デジタル信号に変換スる。このデジタル
信号はノ4ラレルーシリアル変換回路21bおよび全加
算回路でなる後述のデジタルミクシング回路21cなら
びにLSB−MSB変換回路21dを介して例えばLS
I化10− された記録処理回路21・に供給され、ここで前述した
ようにビデオ信号に乗せた状態で記録せしめる際に必要
となる時間軸圧縮やインターリーブ等の処理が施された
後、PCM f” yキ20として上述のPCMグロセ
ツサ2ノと共に内蔵的に一体化される記録再生両用の第
1のVTRj 2に供給される。
ここで、後述するコピー人力のないノーマルモードで当
該PCMデツキ20が記録状態になされていれば上述の
ようなビデオ信号は内蔵される第1のVTR22にその
まま記録されることになる。
該PCMデツキ20が記録状態になされていれば上述の
ようなビデオ信号は内蔵される第1のVTR22にその
まま記録されることになる。
一方、当該PCMデツキ20が再生(PLAY )状態
になされていれば、内蔵される第1のVTR22からの
再生(ビデオ)信号は後述する第1の信号切換回路24
で制御されるスイッチ回路(5W−B )のB接点を介
して再生・処理系(p−p )のデータおよび同期分離
回路211に供給され、ここで同期信号の分離およびデ
ータの分離が施された後に例えばLSI化された再生処
理回路21gに供給される。この再生回路21gは復調
に必要な時間軸伸長やディ・インターリーブおよびデー
タ訂正等の処理をなしたデジタル信号を導出する。これ
による復調デシタル信号はMSB−LSB変換回路21
0および上記記録処理系(R−P)のデジタルミクシン
グ回路21ならびにLSB−MSB変換回路21dを経
る経路で後述の第3の信号切換回路26で制御されるス
イッチ回路(5W−A )の(B)接点およびシリアル
ーツ母ラレル変換器21hを介してデジタル−アナログ
変換器21kに供給され、ここで元のアナログオーディ
オ信号に変換されてライン出力端(LINE−OUT
)から導出されると共K、メータ回路21Jに供給され
てピーク値等の指示用に供される。
になされていれば、内蔵される第1のVTR22からの
再生(ビデオ)信号は後述する第1の信号切換回路24
で制御されるスイッチ回路(5W−B )のB接点を介
して再生・処理系(p−p )のデータおよび同期分離
回路211に供給され、ここで同期信号の分離およびデ
ータの分離が施された後に例えばLSI化された再生処
理回路21gに供給される。この再生回路21gは復調
に必要な時間軸伸長やディ・インターリーブおよびデー
タ訂正等の処理をなしたデジタル信号を導出する。これ
による復調デシタル信号はMSB−LSB変換回路21
0および上記記録処理系(R−P)のデジタルミクシン
グ回路21ならびにLSB−MSB変換回路21dを経
る経路で後述の第3の信号切換回路26で制御されるス
イッチ回路(5W−A )の(B)接点およびシリアル
ーツ母ラレル変換器21hを介してデジタル−アナログ
変換器21kに供給され、ここで元のアナログオーディ
オ信号に変換されてライン出力端(LINE−OUT
)から導出されると共K、メータ回路21Jに供給され
てピーク値等の指示用に供される。
なお、第3図においてAD/bAコントローラ21には
記録処理系(R−P )および再生処理系(p−P)の
アナログCアノタル変換等の動作タイミングを制御する
信号を生成する回路である。
記録処理系(R−P )および再生処理系(p−P)の
アナログCアノタル変換等の動作タイミングを制御する
信号を生成する回路である。
ところで、PCMデツキ2ノは以上のような(ノーマル
)記録、再生の外に以下に述べる第1乃至第5の信号切
換回路24.25.26.27゜28を備えていること
により、内蔵される第1のVTR22および外部接続さ
れる第2のVTR23との相互間でのデジタルダビング
機能、デジタルダビング機能ならびに録音用あるいは再
生用のPCMアダツタ機能等を不所望な発振ループを形
成することなく確実な動作でなせる如くした多機能化を
図り得ると共に、それに伴なうモニターやシステムクロ
ック信号源の切換えを合理的になして各機能をよシ望ま
しい状態でなし得るものである。
)記録、再生の外に以下に述べる第1乃至第5の信号切
換回路24.25.26.27゜28を備えていること
により、内蔵される第1のVTR22および外部接続さ
れる第2のVTR23との相互間でのデジタルダビング
機能、デジタルダビング機能ならびに録音用あるいは再
生用のPCMアダツタ機能等を不所望な発振ループを形
成することなく確実な動作でなせる如くした多機能化を
図り得ると共に、それに伴なうモニターやシステムクロ
ック信号源の切換えを合理的になして各機能をよシ望ま
しい状態でなし得るものである。
先ず、第1の信号切換回路24であるが、これはPCM
7”ツキ20が記録(RFC)状態のときのみで且つ
外部接続される第2のVTR23からのコピー人力があ
る場合に再生処理系(p−p)の入力系としてコピー人
力を受は入れる側に切換えると共に、それ以外の状態で
は内蔵される第1のVTR22からのビデオ出力を受は
入れる側に切換えるものである。
7”ツキ20が記録(RFC)状態のときのみで且つ
外部接続される第2のVTR23からのコピー人力があ
る場合に再生処理系(p−p)の入力系としてコピー人
力を受は入れる側に切換えると共に、それ以外の状態で
は内蔵される第1のVTR22からのビデオ出力を受は
入れる側に切換えるものである。
つまり、コピー入力端(C0PY−IN )にコピー人
13− 力が有るか無いかを検出する信号検出回路241からの
コピー人力有りの検出出力と、PCMデツキ20が記録
状態になされているとき()I)レベルとなる端子(I
NII )からのREC信号とのアンドをとるアンド?
” )(Att)の出力でスイッチ回路(sw−n
)がコピー入力端(C0PY−IN )からのコピー人
力を受は入れてデータおよび同期分離回路jJfに供給
し得る状態に切換えられるようにしているものである。
13− 力が有るか無いかを検出する信号検出回路241からの
コピー人力有りの検出出力と、PCMデツキ20が記録
状態になされているとき()I)レベルとなる端子(I
NII )からのREC信号とのアンドをとるアンド?
” )(Att)の出力でスイッチ回路(sw−n
)がコピー入力端(C0PY−IN )からのコピー人
力を受は入れてデータおよび同期分離回路jJfに供給
し得る状態に切換えられるようにしているものである。
そして、このコピー人力は前述したと同様にしてデジタ
ルミクシング回路J?Jcの入力一端に加えられること
になる。
ルミクシング回路J?Jcの入力一端に加えられること
になる。
この場合、デジタルミクシング回路21aはその人力他
端に前述したライン入力端(LINE−IN)からのラ
イン入力が供給されていれば該ライン入力と外部接続の
第2のVTR2Bからのコピー人力とをデジタルダビン
グ機能するもので、これによってPCMデツキ20が記
録状態になされていれば内蔵される第1のVTR22に
よるデジタをミクシング録音が可能となる。
端に前述したライン入力端(LINE−IN)からのラ
イン入力が供給されていれば該ライン入力と外部接続の
第2のVTR2Bからのコピー人力とをデジタルダビン
グ機能するもので、これによってPCMデツキ20が記
録状態になされていれば内蔵される第1のVTR22に
よるデジタをミクシング録音が可能となる。
なお、上述に準じて内蔵される第1のVTR14−
22からの再生出力とライン入力とをデジタルミクシン
グして外部接続の第2のVTR23でデジタルミクシン
グ録音し得ることも勿論である。
グして外部接続の第2のVTR23でデジタルミクシン
グ録音し得ることも勿論である。
つまり、上述した記録処理回路21aの出力は記録時を
除いては(4)接点側にある後述の第2の信号切換回路
25で制御されるスイッチ回路(5W−C)を介してコ
ピー出力端(C0PY−OUT )にも供給されている
もので、これによるコピー出力が外部接続される第2の
VTR23のビデオ入力端(VIDEO−INm )に
加えられるからである。
除いては(4)接点側にある後述の第2の信号切換回路
25で制御されるスイッチ回路(5W−C)を介してコ
ピー出力端(C0PY−OUT )にも供給されている
もので、これによるコピー出力が外部接続される第2の
VTR23のビデオ入力端(VIDEO−INm )に
加えられるからである。
また、これらによって内蔵される第1のVTR22の再
生出力(だけ)を外部接続される第2のVTRRJで記
録させ、あるいはこれと反対に第2のVTR2Jの再生
出力(だけ)を第1のなし得ることも勿論である。
生出力(だけ)を外部接続される第2のVTRRJで記
録させ、あるいはこれと反対に第2のVTR2Jの再生
出力(だけ)を第1のなし得ることも勿論である。
さらには、PCMデツキ20をしてライン入力を外部接
続される第2のVTR23からの再生出力をライン出力
として導出せしめたシする如く15− したいうならば録音用あるいは再生用のPCMアダツタ
として使用することも可能である。
続される第2のVTR23からの再生出力をライン出力
として導出せしめたシする如く15− したいうならば録音用あるいは再生用のPCMアダツタ
として使用することも可能である。
なお、以上の各機能をなすに伴なうモニター等で必要と
なる再生処理系(p−p )からの出力の切換やライン
入力端(LINE−IN )からのアナログ−デジタル
変換データ等の切換えは後述する第3および第4の信号
切換回路26.27によってなされることになる。また
、その場合のシステムクロック信号源の切換えは第5の
信号切換回路28によってなされると、、LKなる。
なる再生処理系(p−p )からの出力の切換やライン
入力端(LINE−IN )からのアナログ−デジタル
変換データ等の切換えは後述する第3および第4の信号
切換回路26.27によってなされることになる。また
、その場合のシステムクロック信号源の切換えは第5の
信号切換回路28によってなされると、、LKなる。
第4図は以上における第1の信号切換回路24部の具体
例を示すもので、コピー(デープリr −ト)入力端C
0PY(DEPI、ICATE )−INはインダクタ
ンスL1を介して後述するスイッチ回路(5W−B )
の第4の入力端OYに接続されると共に信号検出回路2
41の入力端に接続される。
例を示すもので、コピー(デープリr −ト)入力端C
0PY(DEPI、ICATE )−INはインダクタ
ンスL1を介して後述するスイッチ回路(5W−B )
の第4の入力端OYに接続されると共に信号検出回路2
41の入力端に接続される。
増幅器OP、を有し、この演算増幅器OP、はその逆相
入力端(−)が抵抗R,〜RI+およびコンデンサl6
− CI + ”2でなる基準電圧回路(SV)および帰還
回路(FB )に接続されている。
入力端(−)が抵抗R,〜RI+およびコンデンサl6
− CI + ”2でなる基準電圧回路(SV)および帰還
回路(FB )に接続されている。
また、演算増幅器OP、の出力端はコンデンサC3T
C4、ダイオードDI + D2および抵抗R6でなる
波形整形回路(WS)ならびに第1および第2のインバ
ータ■1 + ”2を直列に弁士て二人力ナンドブート
NANDI (第3図のアンドr−)A11に相当)の
入力一端に接続されている。このナンドガードNAND
1はその人力他端が前記内蔵される第1のVTR22
っまりPcMデツキ2゜が記録状態で(H)レベルの信
号が供給される入力端lN11に接続されると共に、そ
の出力端が信号検出回路241の出力端を介してスイッ
チ回路(5W−B )の制御入力端AおよびBに共通に
接続されている。
C4、ダイオードDI + D2および抵抗R6でなる
波形整形回路(WS)ならびに第1および第2のインバ
ータ■1 + ”2を直列に弁士て二人力ナンドブート
NANDI (第3図のアンドr−)A11に相当)の
入力一端に接続されている。このナンドガードNAND
1はその人力他端が前記内蔵される第1のVTR22
っまりPcMデツキ2゜が記録状態で(H)レベルの信
号が供給される入力端lN11に接続されると共に、そ
の出力端が信号検出回路241の出力端を介してスイッ
チ回路(5W−B )の制御入力端AおよびBに共通に
接続されている。
ここで、スイッチ回路(5W−B )はIC化されてな
り、その第1の入力端IXがインダクタンスL2を介し
て前記内蔵される第1のVTR2、?のビデオ出力端V
IDEO−OUTw部に接続され、且つその第3入力端
IYが自からの第1の出力端(X−17− C0M )に接続され、さらにその第2の出力端(Y−
COM )が当該信号切換回路24の出力端として前記
PCMプロセッサ21のデータおよび同期信号分離回路
211に接続されている。なお、スイッチ回路(5W−
B )はその制御信号入力端Cおよび第2の入力端OX
が共に接地されるもので、その制御信号入力端A、 B
、 Cがとり得る論理値IYまたはOX、OYに対応す
るチャンネルをオン状態とする。
り、その第1の入力端IXがインダクタンスL2を介し
て前記内蔵される第1のVTR2、?のビデオ出力端V
IDEO−OUTw部に接続され、且つその第3入力端
IYが自からの第1の出力端(X−17− C0M )に接続され、さらにその第2の出力端(Y−
COM )が当該信号切換回路24の出力端として前記
PCMプロセッサ21のデータおよび同期信号分離回路
211に接続されている。なお、スイッチ回路(5W−
B )はその制御信号入力端Cおよび第2の入力端OX
が共に接地されるもので、その制御信号入力端A、 B
、 Cがとり得る論理値IYまたはOX、OYに対応す
るチャンネルをオン状態とする。
而して、以上のような第1の信号切換回路24部の構成
において、コピー入力端(copy−IN)に前記外部
接続の第2のVTR23からのコピー人力がある場合に
は、信号検出回路241の第1のイン・々−タIl出力
端が(L)レベル、同第2のインバータI、出力端が(
旬レベル、同出力端が(L)レベル(但し、入力端子I
N、1がHレベルとなる記録状態のとき)となる。つま
り、このコピーモード状態はスイッチ回路24ノをして
18− 示状態とは一反対にオン状態に切換えるもので1. コ
ピー人力のみが出力端OUTから導出されることになる
。
において、コピー入力端(copy−IN)に前記外部
接続の第2のVTR23からのコピー人力がある場合に
は、信号検出回路241の第1のイン・々−タIl出力
端が(L)レベル、同第2のインバータI、出力端が(
旬レベル、同出力端が(L)レベル(但し、入力端子I
N、1がHレベルとなる記録状態のとき)となる。つま
り、このコピーモード状態はスイッチ回路24ノをして
18− 示状態とは一反対にオン状態に切換えるもので1. コ
ピー人力のみが出力端OUTから導出されることになる
。
勿論コピー人力がないノーマルモードの場合には上述と
は反対で(図示状態のまま)内蔵される第1のVTR2
2からのビデオ出力が導出されることになる。
は反対で(図示状態のまま)内蔵される第1のVTR2
2からのビデオ出力が導出されることになる。
ところで、以上においてPCMデツキ20としコピー入
力端に切換える必要のある場合は(1) 外部接続さ
れる第2のVTR23からの再生信号を内蔵される第1
のVTR22でコピー録音(デジタルダビング)する場
合 (2)外部接続される第2のVTR2Jからの再生信号
を内蔵される第1のVTR23でライン入力端LINE
−INからの信号とデジタルダビング脅音する場合 L3) PCMプロセッサ21つまりPCMデツキ2
0を外部接続される第2のVTRI Jからの再生信号
の再生PCMプロセッサとして用いる場合の3通りが考
えられるが、このうち(3)はPCMデツキとしては特
殊用途なので除くと、コピー人力があり、且つPCMデ
ツキ20が記録状態にある場合である。
力端に切換える必要のある場合は(1) 外部接続さ
れる第2のVTR23からの再生信号を内蔵される第1
のVTR22でコピー録音(デジタルダビング)する場
合 (2)外部接続される第2のVTR2Jからの再生信号
を内蔵される第1のVTR23でライン入力端LINE
−INからの信号とデジタルダビング脅音する場合 L3) PCMプロセッサ21つまりPCMデツキ2
0を外部接続される第2のVTRI Jからの再生信号
の再生PCMプロセッサとして用いる場合の3通りが考
えられるが、このうち(3)はPCMデツキとしては特
殊用途なので除くと、コピー人力があり、且つPCMデ
ツキ20が記録状態にある場合である。
つta、上述したような第1の信号切換回路24によれ
ば、デジタルダビングやデジタルミクシング録音の場合
を除いてはコピー人力系が切断されているので、第2の
VTR、? Jの接続を外さなくても不所望な発振ルー
プが形成されることを未然に防止することができるもの
である。
ば、デジタルダビングやデジタルミクシング録音の場合
を除いてはコピー人力系が切断されているので、第2の
VTR、? Jの接続を外さなくても不所望な発振ルー
プが形成されることを未然に防止することができるもの
である。
次に、第2の信号切換回路25であるが、初めに該第2
の信号切換回路25が必要となる理由について述べる。
の信号切換回路25が必要となる理由について述べる。
すなわち、前記第1の信号切換回路24によった場合、
確かにコピー人力系に対してはPCMデツキ20が記録
状態をとシ且つコピー人力があるデジタルダビングやデ
ジタルミクシング録音の場合を除いてコピー人力系が切
断されるようにしているので1.その限りでは不所望な
発振ループが形成されないように見える、 しかるに、それでは単にPCMデツキ2θに内蔵される
第1のVTR22でライン入力のみを記録するだけの場
合において当該記録すべきビデオ信号がコピー出力端C
0PY−OUTから導出される第2f)VTR23(D
ヒf”yl−入力端VIDEO−LNsに供給されてし
まうので、前述したように通常のVTRは再生時以外は
そのときのビデオ入力がそのままビデオ出力として導出
される如くいわゆるEE出力とまる性質を有しているこ
とにより、結局のところ不所望な発振ループが形成され
てしまうという問題を有している。′ つまり、第1の信号切換回路24はいうならばコピー記
録モード以外のときにコピー人力系を切断しているだけ
であるが、コピー記録モード以外の状態にはPCMデツ
キ20のみによるいうならばノーマル記録モードも含ま
れているために、該第1の信号切換回路24によるコピ
ー人力系の切換えだけでは不十分であるからである。
確かにコピー人力系に対してはPCMデツキ20が記録
状態をとシ且つコピー人力があるデジタルダビングやデ
ジタルミクシング録音の場合を除いてコピー人力系が切
断されるようにしているので1.その限りでは不所望な
発振ループが形成されないように見える、 しかるに、それでは単にPCMデツキ2θに内蔵される
第1のVTR22でライン入力のみを記録するだけの場
合において当該記録すべきビデオ信号がコピー出力端C
0PY−OUTから導出される第2f)VTR23(D
ヒf”yl−入力端VIDEO−LNsに供給されてし
まうので、前述したように通常のVTRは再生時以外は
そのときのビデオ入力がそのままビデオ出力として導出
される如くいわゆるEE出力とまる性質を有しているこ
とにより、結局のところ不所望な発振ループが形成され
てしまうという問題を有している。′ つまり、第1の信号切換回路24はいうならばコピー記
録モード以外のときにコピー人力系を切断しているだけ
であるが、コピー記録モード以外の状態にはPCMデツ
キ20のみによるいうならばノーマル記録モードも含ま
れているために、該第1の信号切換回路24によるコピ
ー人力系の切換えだけでは不十分であるからである。
このためには、第1の信号切換回路24が外部接続され
る第2のVTR23からのコピー人力21− を選択的に切換えて導入するコピーモードにおいて、該
第2のVTR23に対するコピー出力系を自動的に切断
またはミニ−ティングする如くした新たな第2の信号切
換回路25を設ける必要がある。
る第2のVTR23からのコピー人力21− を選択的に切換えて導入するコピーモードにおいて、該
第2のVTR23に対するコピー出力系を自動的に切断
またはミニ−ティングする如くした新たな第2の信号切
換回路25を設ける必要がある。
また、この第2の信号切換回路25としては、PCMデ
ツキ20の記録時においては外部接続される第2のVT
R23に対する出力系を切断また社ミニーティングする
如くしたいう愈らば出カミシート機能を有している必要
がある。
ツキ20の記録時においては外部接続される第2のVT
R23に対する出力系を切断また社ミニーティングする
如くしたいう愈らば出カミシート機能を有している必要
がある。
次に1以上のような点を考慮してなる第2の信号切換回
路251Cつき第5図を参照して説明する。
路251Cつき第5図を参照して説明する。
すなわち、第5図に示すようにPCMプロセッサ21に
含まれる記録処理回路21eからのぎデオ信号は差動増
幅器251を介して内蔵される第1のVTR22F)ビ
デオ入力端VIDEO−IN、に供給されると共に、エ
ミッタホロワトランジスタ91等でなるバッファ増幅器
252を介してコピー出力端C0PY−OUTに供給さ
れるものであるが、22− かかるコピー出力系に対し入力端lN11を介してPC
Mデッ−#20の記録状態で(6)レベルとなるREL
信号によりスイッチングされるトランジスタQ鵞等でな
る第2の信号切換回路25を設けたものである。
含まれる記録処理回路21eからのぎデオ信号は差動増
幅器251を介して内蔵される第1のVTR22F)ビ
デオ入力端VIDEO−IN、に供給されると共に、エ
ミッタホロワトランジスタ91等でなるバッファ増幅器
252を介してコピー出力端C0PY−OUTに供給さ
れるものであるが、22− かかるコピー出力系に対し入力端lN11を介してPC
Mデッ−#20の記録状態で(6)レベルとなるREL
信号によりスイッチングされるトランジスタQ鵞等でな
る第2の信号切換回路25を設けたものである。
これによって双方向性を有したデジタルダビングおよび
デジタルダビング録音を可能とするものにおいて前述し
た第1の信号切換回路24と併せていかなる状態でも不
所望な発振ループが形成されるのを未然に防止すること
ができ、且つPCMデツキ20の記録時における出力ミ
ュート機能を奏することができることになる。
デジタルダビング録音を可能とするものにおいて前述し
た第1の信号切換回路24と併せていかなる状態でも不
所望な発振ループが形成されるのを未然に防止すること
ができ、且つPCMデツキ20の記録時における出力ミ
ュート機能を奏することができることになる。
次に、第3の信号切換回路26であるが、これはPCM
デツキ20がライン入力を内蔵される第1のVTRで記
録する如くしたいうならばノーマル録音状態と、再生(
PLAY )および記録(REC)以外の状態(例えば
停止: 5TOP 、早送り: F’F。
デツキ20がライン入力を内蔵される第1のVTRで記
録する如くしたいうならばノーマル録音状態と、再生(
PLAY )および記録(REC)以外の状態(例えば
停止: 5TOP 、早送り: F’F。
巻戻し: REW)で不所望な発振ループ(内蔵される
第1のVTRRj自体のIJ比出力よる場合を含む)が
形成されるのを未然に防止せんとするものである。
第1のVTRRj自体のIJ比出力よる場合を含む)が
形成されるのを未然に防止せんとするものである。
そして、この場合PCMデツキ20は上述のノーマル録
音以外にコピー人力を録音するコピー録音やコピー人力
とライン入力とのミクシング録音をなすことも可能なの
で、これらの各録音状態を考慮して信号系の切換えをな
すことが要請される。tた、特にノーマル録音状態にお
いては内蔵される第1のVTR23のEE比出力モニタ
ーし得るようにすることが望まれる。
音以外にコピー人力を録音するコピー録音やコピー人力
とライン入力とのミクシング録音をなすことも可能なの
で、これらの各録音状態を考慮して信号系の切換えをな
すことが要請される。tた、特にノーマル録音状態にお
いては内蔵される第1のVTR23のEE比出力モニタ
ーし得るようにすることが望まれる。
すなわち、第3の信号切換回路26は以上のような点を
加味して再生処理回路21gとデジタル−アナログ変換
回路(実際にはシリアル−i4ラレル変換器21h)2
11との間に介挿されたスイッチ回路5W−AをNOR
MAL側のA接点またはMIX側のB接点側に切換える
ものであるが、再生処理回路21gの出力をそのままデ
ジタル−アナログ変換回路211に供給するA接点側と
する必要のある場合は次の2つの状態の場合である。
加味して再生処理回路21gとデジタル−アナログ変換
回路(実際にはシリアル−i4ラレル変換器21h)2
11との間に介挿されたスイッチ回路5W−AをNOR
MAL側のA接点またはMIX側のB接点側に切換える
ものであるが、再生処理回路21gの出力をそのままデ
ジタル−アナログ変換回路211に供給するA接点側と
する必要のある場合は次の2つの状態の場合である。
(1) PCMデツキ20を録音用アダプタとじて使
用する場合(?:、の場合内蔵される第1のVTR22
は5TOP状態とする) 12) PCMデツキ20によりノーマル録音をなす
場合 これらの状態は内蔵される第1のVTR22のIJ比出
力そのままモニターする必要がある場合である。
用する場合(?:、の場合内蔵される第1のVTR22
は5TOP状態とする) 12) PCMデツキ20によりノーマル録音をなす
場合 これらの状態は内蔵される第1のVTR22のIJ比出
力そのままモニターする必要がある場合である。
つま如、スイッチ回路5W−AをNORMAL側に切換
えるのはPCM 7”ツキ20がノーマル録音(コピー
録音以外の録音)をなす状態と録音、再生以外の状態(
5TOP、 FF、 REW )の場合であり、且つM
IX側に切換えるのはそれ以外の状態である。
えるのはPCM 7”ツキ20がノーマル録音(コピー
録音以外の録音)をなす状態と録音、再生以外の状態(
5TOP、 FF、 REW )の場合であり、且つM
IX側に切換えるのはそれ以外の状態である。
そして、第3の信号切換回路26は上記信号検出回路2
14の出力をインバートするインバータIIIと、この
インバータ111の出力とREW時K(H)レベルを与
える端子lN5tからのREC信号とのアンドをとるア
ンドダートAI2と、このアンドダートAnの出力をイ
ンバートするインバータItsと、このインバータ11
1の出力とPLAY時に(ロ)レベルを与える端子IN
1.からのPLAY信号信号− 25際にはオア回路ORI、を介して与えられる)との
アンドf −) A1.とを有し、このアンドr) A
tsの(L)レベル出力でスイッチ回路8W−AをNO
RMALつまり(4)接点側に切換えている。
14の出力をインバートするインバータIIIと、この
インバータ111の出力とREW時K(H)レベルを与
える端子lN5tからのREC信号とのアンドをとるア
ンドダートAI2と、このアンドダートAnの出力をイ
ンバートするインバータItsと、このインバータ11
1の出力とPLAY時に(ロ)レベルを与える端子IN
1.からのPLAY信号信号− 25際にはオア回路ORI、を介して与えられる)との
アンドf −) A1.とを有し、このアンドr) A
tsの(L)レベル出力でスイッチ回路8W−AをNO
RMALつまり(4)接点側に切換えている。
また、このようにしてスイッチ回路5W−AがA接点側
に切換えられている場合において、再生処理回路22g
からの出力が全加算回路でなるデジタルミクシング回路
21cK入力されるとループを構成して発振するので、
上記アンド? −) Alsの(t、) v −z ル
出力をMSB−LSB変換回路210のクリヤ端子CL
に与えていわゆるデジタルぜ口(0)とすることにより
、信号を切ったと同じ状態としている、 なお、MSB−LSB変換回路210はデジタルダビン
グ回路21eでの全加算がL8Bよりシリアルで行なわ
れるために必要となるものである。
に切換えられている場合において、再生処理回路22g
からの出力が全加算回路でなるデジタルミクシング回路
21cK入力されるとループを構成して発振するので、
上記アンド? −) Alsの(t、) v −z ル
出力をMSB−LSB変換回路210のクリヤ端子CL
に与えていわゆるデジタルぜ口(0)とすることにより
、信号を切ったと同じ状態としている、 なお、MSB−LSB変換回路210はデジタルダビン
グ回路21eでの全加算がL8Bよりシリアルで行なわ
れるために必要となるものである。
以上のようにして第3の信号切換回路26により、PC
Mデツキ20をして録音用PCMアダプタとする場合お
よびノーマル録音をなす場合には内蔵される第1のVT
R22からのEE比出力再−2&− 生処理回路21gを介してモニターすべく直接デジタル
−アナログ変換器21量に供給し、それ以外では再生処
理回路21gの出力をデジタルミクシング回路21eを
介して必要によシデジタルミクシングが可能な状態とし
てからデジタル−アナログ変換器211に供給すること
が可能となり、延いては上述した各機能を何んら問題を
生じることなく奏することが確保されるものである。
Mデツキ20をして録音用PCMアダプタとする場合お
よびノーマル録音をなす場合には内蔵される第1のVT
R22からのEE比出力再−2&− 生処理回路21gを介してモニターすべく直接デジタル
−アナログ変換器21量に供給し、それ以外では再生処
理回路21gの出力をデジタルミクシング回路21eを
介して必要によシデジタルミクシングが可能な状態とし
てからデジタル−アナログ変換器211に供給すること
が可能となり、延いては上述した各機能を何んら問題を
生じることなく奏することが確保されるものである。
続いて、第4の信号切換回路27であるが、これは上述
したノーマル録音状態においてミクシングスイッチSW
、のオンオフに関係なくライン入力つまりアナログ−デ
ジタル変換回路21hの出力がデジタルミクシング回路
21cに入力されるようにし、以ってノーマル録音なら
びにデジタルミクシング(録音)を合理的に且つ良好に
なさんとするためのものである。
したノーマル録音状態においてミクシングスイッチSW
、のオンオフに関係なくライン入力つまりアナログ−デ
ジタル変換回路21hの出力がデジタルミクシング回路
21cに入力されるようにし、以ってノーマル録音なら
びにデジタルミクシング(録音)を合理的に且つ良好に
なさんとするためのものである。
つまり、この種の装置では録音ボリューム’ REC−
VRに連動されるスイッチSW2を利用してミクシング
スイッチを設けることなくミクシングモードとすること
が考えられるが、そうした場合には後述するような不都
合な事態が招来されるのでやはりミクシングスイッチS
W、を設ける必要がある。しかるに、単にミクシングス
イッチSW1を設けた場合には、本来はミクシングモー
ドではないノーマル録音状態においてもミクシンダスイ
ッチをオン状態にしなければならないという不合理な事
態が生じるもので、このようなことを未然に防止してノ
ーマル録音とデジタルミクシング(録音)を合理的且つ
良好になすのが第4の信号切換回路27の役目である。
VRに連動されるスイッチSW2を利用してミクシング
スイッチを設けることなくミクシングモードとすること
が考えられるが、そうした場合には後述するような不都
合な事態が招来されるのでやはりミクシングスイッチS
W、を設ける必要がある。しかるに、単にミクシングス
イッチSW1を設けた場合には、本来はミクシングモー
ドではないノーマル録音状態においてもミクシンダスイ
ッチをオン状態にしなければならないという不合理な事
態が生じるもので、このようなことを未然に防止してノ
ーマル録音とデジタルミクシング(録音)を合理的且つ
良好になすのが第4の信号切換回路27の役目である。
すなわち、仮シにミクシングスイッチを設け々くともコ
ピー人力があり且つ録音ボリュームREC−VRが絞り
切っである状態でコピーモードとし、コピー人力があシ
且つ録音がリュームRgC−vRが上っているとミクシ
ングモードとすることが可能である。
ピー人力があり且つ録音ボリュームREC−VRが絞り
切っである状態でコピーモードとし、コピー人力があシ
且つ録音がリュームRgC−vRが上っているとミクシ
ングモードとすることが可能である。
しかるに、PCMデツキ20のライン入力端LINE−
INおよびライン出入端LINE−OUTは増幅器等に
接続され、且つライン入力端LINE−INには常に信
号が入力されていると考えられる。また、PCMデツキ
20はミクシング再生も可能であるが、上述のように録
音N リz−ムREC−VRを利用してミクシングモー
ドを得る構成とした場合、通常の再生においてもたまた
ま録音ボリュームREC−VRが上がっているとミクシ
ング再生モードとなって、聞き苦しい音が再生されてし
まう。
INおよびライン出入端LINE−OUTは増幅器等に
接続され、且つライン入力端LINE−INには常に信
号が入力されていると考えられる。また、PCMデツキ
20はミクシング再生も可能であるが、上述のように録
音N リz−ムREC−VRを利用してミクシングモー
ドを得る構成とした場合、通常の再生においてもたまた
ま録音ボリュームREC−VRが上がっているとミクシ
ング再生モードとなって、聞き苦しい音が再生されてし
まう。
そこで、これを避けるためにミクシングスイッチSW1
を設ける必要があるが、単にそうした場合には上述した
ようにノーマル録音をなす場合において不合理な事態を
招来してしまうことになる。
を設ける必要があるが、単にそうした場合には上述した
ようにノーマル録音をなす場合において不合理な事態を
招来してしまうことになる。
このため、第4の信号切換回路22は上述したアンドゲ
ートA1mの出力とミクシングスイッチSW、からTフ
リツノフロップFFを介して与えられる出力とのオアを
とるオア?−) OR1,と、このオアグー) OR1
mの出力と録音ボリューム回路REC−VRの出力との
アンドをとるアンドダートA14−を有し、このアンド
f −トA14の出力を上記記録処理系R−Pにおける
ノJ?ラレルーシリアル29− 変換回路21bのクリヤ端子CLに与えることにより、
アナログ−デジタル変換回路21aからの出力がデジタ
ルミクシング回路21cに入力されるのをオンオフ制御
している。
ートA1mの出力とミクシングスイッチSW、からTフ
リツノフロップFFを介して与えられる出力とのオアを
とるオア?−) OR1,と、このオアグー) OR1
mの出力と録音ボリューム回路REC−VRの出力との
アンドをとるアンドダートA14−を有し、このアンド
f −トA14の出力を上記記録処理系R−Pにおける
ノJ?ラレルーシリアル29− 変換回路21bのクリヤ端子CLに与えることにより、
アナログ−デジタル変換回路21aからの出力がデジタ
ルミクシング回路21cに入力されるのをオンオフ制御
している。
つまり、ノーマル録音以外の状態でミクシングスイッチ
SW1がオフの場合にアナログ−デジタル変換データを
してデジタルゼロ(0) ト−j−べく上記アンドダー
トA14の(L)レベル出力を74ラレル一シリアル変
換回路21bのクリヤ一端子CLに与える。
SW1がオフの場合にアナログ−デジタル変換データを
してデジタルゼロ(0) ト−j−べく上記アンドダー
トA14の(L)レベル出力を74ラレル一シリアル変
換回路21bのクリヤ一端子CLに与える。
また、ノーマル録音(コピー録音以外の録音)では上記
デジタルゼロ(0)を強制的に解除して、ミクシングス
イッチSWlがオン、オフいずれの状態であってもこれ
に関係なくアナログ−デジタル変換データがデジタルミ
クシング回路21eに入力し得るようにしている。この
場合、アンドゲートAllの出力として与えられるノー
マル録音(検出)信号が(6)レベル、且つ録音ポリー
ーム回路RKC−VRからの出力も該z IJニームが
上っていることによ#)(9)レベルにある。(尚、該
30− ボリュームに連動されるスイッチSW2は該ボリューム
が絞り切られた状態でオン状態となる。)以上のように
して第4の信号切換回路27により、たとえ録音ボリュ
ームRFC−VRが上がっていたとしてもミクシングス
イッチSW1がオフであれば関連のない音楽信号等がミ
ックスされて再生されるようなことを未然に防止し得る
と共に、ノーマル録音状態においてはミクシングスイッ
チSW1に関連なくいうなれば自動的にライン入力を入
力可能としてノーマル録音を失 することなく表し得、
以ってノーマル録音ならびにデジタルミクシング(録音
)を合理的且つ良好になすことができるようになる。
デジタルゼロ(0)を強制的に解除して、ミクシングス
イッチSWlがオン、オフいずれの状態であってもこれ
に関係なくアナログ−デジタル変換データがデジタルミ
クシング回路21eに入力し得るようにしている。この
場合、アンドゲートAllの出力として与えられるノー
マル録音(検出)信号が(6)レベル、且つ録音ポリー
ーム回路RKC−VRからの出力も該z IJニームが
上っていることによ#)(9)レベルにある。(尚、該
30− ボリュームに連動されるスイッチSW2は該ボリューム
が絞り切られた状態でオン状態となる。)以上のように
して第4の信号切換回路27により、たとえ録音ボリュ
ームRFC−VRが上がっていたとしてもミクシングス
イッチSW1がオフであれば関連のない音楽信号等がミ
ックスされて再生されるようなことを未然に防止し得る
と共に、ノーマル録音状態においてはミクシングスイッ
チSW1に関連なくいうなれば自動的にライン入力を入
力可能としてノーマル録音を失 することなく表し得、
以ってノーマル録音ならびにデジタルミクシング(録音
)を合理的且つ良好になすことができるようになる。
第6図は以上における第3および第4の信号切換回路2
6.27部の具体例を示している。
6.27部の具体例を示している。
先ず、第3の信号切換回路26部から説明すると、第2
図のそれと同様のアンドグー1’A13からの出−力は
入力iDt〜D4および正逆相出力端Qr、Qt〜Q4
.Q4を有するIC化されたD形フリッノフロッゾでな
るタイミング回路261のDR入力端に供給される。そ
して、このタイミング回路261のQ2出力端からの出
力はIC化されたスイッチ回路5W−Aの制御端子SE
Lに供給されると共に、IC化されたMSB−LSB変
換回路210のクリヤ一端子CLに供給される。
図のそれと同様のアンドグー1’A13からの出−力は
入力iDt〜D4および正逆相出力端Qr、Qt〜Q4
.Q4を有するIC化されたD形フリッノフロッゾでな
るタイミング回路261のDR入力端に供給される。そ
して、このタイミング回路261のQ2出力端からの出
力はIC化されたスイッチ回路5W−Aの制御端子SE
Lに供給されると共に、IC化されたMSB−LSB変
換回路210のクリヤ一端子CLに供給される。
ここで、スイッチ回路8W−Aはその出力端子3Yから
上記制御端子SELが(L)レベルであれば入力端子3
A側に加えられるIC化された再生処理回路21gの出
力を導出し、且つ(9)レベルであれば入力端子3B側
に加えられる記録処理系R−P OIC化されたLSB
−MSB変換回路21df)出力を導出するう また、MSB−LSB変換回路210は上記IC化され
た再生処理回路21gの出力を全加算回路でなるデジタ
ルミクシング回路21cでの加算に適するようにMSB
からLSBに変換して導出するものであるが、クリヤ一
端子CLが(L)レベルである場合にはその変換出力と
してデジタルゼロ(0)を与える。
上記制御端子SELが(L)レベルであれば入力端子3
A側に加えられるIC化された再生処理回路21gの出
力を導出し、且つ(9)レベルであれば入力端子3B側
に加えられる記録処理系R−P OIC化されたLSB
−MSB変換回路21df)出力を導出するう また、MSB−LSB変換回路210は上記IC化され
た再生処理回路21gの出力を全加算回路でなるデジタ
ルミクシング回路21cでの加算に適するようにMSB
からLSBに変換して導出するものであるが、クリヤ一
端子CLが(L)レベルである場合にはその変換出力と
してデジタルゼロ(0)を与える。
なお、デジタルミクシング回路21eは記録処理系R−
Pを構成するIC化されたアナログ−デジタル変換回路
27aおよびノ母うレルーシリアル変換回路21bから
のアナログ−デジタル変換データがLSB側よりその人
力他端に供給されているもので、その加算出力を上記I
C化されたLSB−MSB変換回路21dの入力端に与
えている。
Pを構成するIC化されたアナログ−デジタル変換回路
27aおよびノ母うレルーシリアル変換回路21bから
のアナログ−デジタル変換データがLSB側よりその人
力他端に供給されているもので、その加算出力を上記I
C化されたLSB−MSB変換回路21dの入力端に与
えている。
また、こ′のLSB−MSB変換回路21dからの出力
はMSB側より上記IC化されたスイッチ回路Sw−A
の入力端子JBK加えられていると共に、IC化された
記録処理回路21・の入力端に加えられている。
はMSB側より上記IC化されたスイッチ回路Sw−A
の入力端子JBK加えられていると共に、IC化された
記録処理回路21・の入力端に加えられている。
次に、第4の信号切換回路27部について説明すると、
第2図のそれと同様のアンドy−トAI4からの出力は
上記IC化されたタイミング回路261のD1入力端に
加えられる。そして、このタイミング回路261のQ】
出力端からの出力は記録処理系R−Pの上記ノ4ラレル
ーシリアル変換回路21bのクリヤ一端子CI、に加え
られる。
第2図のそれと同様のアンドy−トAI4からの出力は
上記IC化されたタイミング回路261のD1入力端に
加えられる。そして、このタイミング回路261のQ】
出力端からの出力は記録処理系R−Pの上記ノ4ラレル
ーシリアル変換回路21bのクリヤ一端子CI、に加え
られる。
ここで、ノ4ラレルーシリアル変換回路21bはそのク
リヤ一端子CLが(L)レベルである場合に33− アナログ−デジタル変換データとしてデジタルゼロ(0
)なる出力を与える。
リヤ一端子CLが(L)レベルである場合に33− アナログ−デジタル変換データとしてデジタルゼロ(0
)なる出力を与える。
次に、以上のような各機能を奏するのに必要となる第5
の信号切換回路28について説明する。すなわち、これ
は以上における記録処理回路21mおよび再生処理回路
21gならびに内蔵される第1のVTRを正常に動作さ
せるために必要となるシステムクロック信号の信号源を
合理的に切換えることにより、上述した各機能をより望
ましい状態でなし得ることを意図したものである。
の信号切換回路28について説明する。すなわち、これ
は以上における記録処理回路21mおよび再生処理回路
21gならびに内蔵される第1のVTRを正常に動作さ
せるために必要となるシステムクロック信号の信号源を
合理的に切換えることにより、上述した各機能をより望
ましい状態でなし得ることを意図したものである。
つまり、従来のPCMプロセッサでは、システムクロッ
ク信号源として、再生モーr、コピーモードの場合に再
生処理系の位相同期ルーフPLL回路(技術)に含まれ
る電圧制御発振器vCOを用い、且つ(ノーマル)録音
モードの場合のみ水晶発振器を用いる如くしていたが、
PCMデツキ20では内蔵される第1のVTR22とP
CMプロセッサ21とを同一の水晶発振器で同期運転が
可能なので上記vCOとの間でそのよ34− うなシステムクロック信号源の切換えをなさんとするも
のである。
ク信号源として、再生モーr、コピーモードの場合に再
生処理系の位相同期ルーフPLL回路(技術)に含まれ
る電圧制御発振器vCOを用い、且つ(ノーマル)録音
モードの場合のみ水晶発振器を用いる如くしていたが、
PCMデツキ20では内蔵される第1のVTR22とP
CMプロセッサ21とを同一の水晶発振器で同期運転が
可能なので上記vCOとの間でそのよ34− うなシステムクロック信号源の切換えをなさんとするも
のである。
ところで、PCMデツキ20としてシステムクロック信
号源をvCO側に切換える必要がある場合は (1)外部接続される第2のVTRの再生出力(コピー
人力)を内蔵される第1のVTRでコピー録音(デジタ
ルダビング)する場合 (2)外部接続される第2のVTRの再生出力(コピー
人力)とライン入力とをミクシングして内蔵される第1
のVTRで録音する場合(3)外部接続される第2のV
TRの再生出力(コピー人力)をPCMデツキ20で再
生処理してそのままライン出力から導出する如くした再
生用PCMアダプタとして使用する場合の3つの状態で
ある。
号源をvCO側に切換える必要がある場合は (1)外部接続される第2のVTRの再生出力(コピー
人力)を内蔵される第1のVTRでコピー録音(デジタ
ルダビング)する場合 (2)外部接続される第2のVTRの再生出力(コピー
人力)とライン入力とをミクシングして内蔵される第1
のVTRで録音する場合(3)外部接続される第2のV
TRの再生出力(コピー人力)をPCMデツキ20で再
生処理してそのままライン出力から導出する如くした再
生用PCMアダプタとして使用する場合の3つの状態で
ある。
これによシ、システムクロック信号源をvCO側に切換
えるのはコピー人力があり且つPCMデツキ20が録音
REC状態のみとし、それ以外の状態では水晶発振器側
に切換えるもので、後者の水晶発振器側とする場合には
内蔵される第1のVTRのシステムクロック信号源とし
て同期させている。
えるのはコピー人力があり且つPCMデツキ20が録音
REC状態のみとし、それ以外の状態では水晶発振器側
に切換えるもので、後者の水晶発振器側とする場合には
内蔵される第1のVTRのシステムクロック信号源とし
て同期させている。
つまり、第5の信号切換回路28は前記第1の信号切換
回路24と共用されるアンドダートAllの出力でA接
点側またはB接点側に切換えられるスイッチ回路5W−
Dを有し、上述の条件を満足すべくシステムクロック信
号源を水晶発振器X’ TAL−O8C側または電圧制
御発振器VCO側に切換えて記録処理回路21eおよび
再生処理回路21gにシステムクロック信号を与える。
回路24と共用されるアンドダートAllの出力でA接
点側またはB接点側に切換えられるスイッチ回路5W−
Dを有し、上述の条件を満足すべくシステムクロック信
号源を水晶発振器X’ TAL−O8C側または電圧制
御発振器VCO側に切換えて記録処理回路21eおよび
再生処理回路21gにシステムクロック信号を与える。
この場合、電圧制御発振器VCOは前記再生処理系P−
Pのデータおよび同期分離回路211部に構成される位
相同期ループPLL中に含まれるものである。
Pのデータおよび同期分離回路211部に構成される位
相同期ループPLL中に含まれるものである。
また、水晶発振器X″TAL−080の出力は分周器2
11を介して内蔵される第1のVTR22のシステムク
ロック信号、とじても供給されている。
11を介して内蔵される第1のVTR22のシステムク
ロック信号、とじても供給されている。
以上のようにして第5の信号切換回路28によりPCM
デツキ20が再生の場合にPCMプロセッv21%と内
蔵される第1のVTR22とを同じシステムクロック信
号源となる水晶発振器X’ TAL−O8C出力で同期
運転させると共に、外部接続される第2のVTRよシの
コピー人力があり且つPCMデツキ20が録音状態の場
合に電圧制御発振器vCO出力をシステムクロック信号
源として用いる如く合理的にシステムクロック信号源を
切換えるーようにし、以って上述した各機能をより望ま
しい状態でなし得ることが達成可能となる。
デツキ20が再生の場合にPCMプロセッv21%と内
蔵される第1のVTR22とを同じシステムクロック信
号源となる水晶発振器X’ TAL−O8C出力で同期
運転させると共に、外部接続される第2のVTRよシの
コピー人力があり且つPCMデツキ20が録音状態の場
合に電圧制御発振器vCO出力をシステムクロック信号
源として用いる如く合理的にシステムクロック信号源を
切換えるーようにし、以って上述した各機能をより望ま
しい状態でなし得ることが達成可能となる。
第7図は以上における第5の信号切換回路28の具体例
を示すもので、第4図に示した第1の信号切換回路24
の場合と共用される信号検出回路241およびナンドグ
ー)NANDlの出力を直接またはインターパ■3を介
してアンドオアセレクトf−1でなるスイッチ回路sw
−nの各入力一端に与えている。ここで、アンドオアセ
レクトゲートでなるスイッチ回路5W−Dはその人力他
端に上記水晶発振器X’ TAL−08Cまたは電圧制
御発振器VCOからの各出力が対応的に供37− 給されており、その出力端からシステムクロック信号と
してコピー人力があり且つPCMデツキ20が記録RE
C状態の場合のみに電圧制御発振器VCO出力を導出し
且つそれ以外は水晶発振器X’ TAL−O8C出力を
導出することになる。
を示すもので、第4図に示した第1の信号切換回路24
の場合と共用される信号検出回路241およびナンドグ
ー)NANDlの出力を直接またはインターパ■3を介
してアンドオアセレクトf−1でなるスイッチ回路sw
−nの各入力一端に与えている。ここで、アンドオアセ
レクトゲートでなるスイッチ回路5W−Dはその人力他
端に上記水晶発振器X’ TAL−08Cまたは電圧制
御発振器VCOからの各出力が対応的に供37− 給されており、その出力端からシステムクロック信号と
してコピー人力があり且つPCMデツキ20が記録RE
C状態の場合のみに電圧制御発振器VCO出力を導出し
且つそれ以外は水晶発振器X’ TAL−O8C出力を
導出することになる。
第8図乃至第15図は以上のようなPCMデツキ20で
奏される機能別の信号系統(図示太線)を示している。
奏される機能別の信号系統(図示太線)を示している。
第8図はPCMデツキ20を録音用PCMアダゲタとし
て使用する場合で、PCMデツキ20(つまり内蔵され
る第1のVTR22以下同様)は5TOP状態とし、且
つ外部接続される第2のV’l’R23をRKC状態と
することによって達成される。
て使用する場合で、PCMデツキ20(つまり内蔵され
る第1のVTR22以下同様)は5TOP状態とし、且
つ外部接続される第2のV’l’R23をRKC状態と
することによって達成される。
この場合、PCMデツキ20に付設されるミクシングス
イッチSW、はオフ状態ではコピー出力端(C0PY−
OUT )およびライン出力端IJNE−OUTから信
号が出力されないので、オン状態とする必要がある。つ
まシ、ミクシングスイッチSW、はモニタースイッチと
同様の機能を有しているからである。
イッチSW、はオフ状態ではコピー出力端(C0PY−
OUT )およびライン出力端IJNE−OUTから信
号が出力されないので、オン状態とする必要がある。つ
まシ、ミクシングスイッチSW、はモニタースイッチと
同様の機能を有しているからである。
38−
第9図はPCMデツキ20を再生用PCMアダプタとし
て使用する場合で、PCMデツキ2oをRFC−PAU
SE状態とし、はつ外部接続される第2のVTR23を
PLAY状態とすることによって達成される。この場合
、PCMデツキ2oをREC−PAUSE状態とするこ
とはコピー録音と同じ状態であり、PAUS E状態は
一定時間後に解除されるようになる。また、この場合ミ
クシングスイッチsw1をオン状態とすることによって
ミクシング再生も可能である。
て使用する場合で、PCMデツキ2oをRFC−PAU
SE状態とし、はつ外部接続される第2のVTR23を
PLAY状態とすることによって達成される。この場合
、PCMデツキ2oをREC−PAUSE状態とするこ
とはコピー録音と同じ状態であり、PAUS E状態は
一定時間後に解除されるようになる。また、この場合ミ
クシングスイッチsw1をオン状態とすることによって
ミクシング再生も可能である。
第10図はPCMデツキ2oでノーマル再生PLAYを
なし、それを外部接続される第2のVTR23で録音ま
たはコピー再生する場合である。
なし、それを外部接続される第2のVTR23で録音ま
たはコピー再生する場合である。
この場合、ノーマル再生でもコピー出力端copy−O
UTから信号が出力されるので、ミクシングスイッチS
W1はオフ状態としておく。
UTから信号が出力されるので、ミクシングスイッチS
W1はオフ状態としておく。
第11図はPCMデツキ2oでミクシング再生PLAY
L、外部接続される第2のVTR23で録音する場合
である。この場合、ミクシングスイッチSW、はオン状
態とする。
L、外部接続される第2のVTR23で録音する場合
である。この場合、ミクシングスイッチSW、はオン状
態とする。
第12図はPCMデツキ20でノーマル録音RKCをす
る場合である。この場合、ミクシングスイッチSWlは
オン状態でもオフ状態でも構わない。なお、外部接続の
第2のVTR2Jは5TOP状態とする。
る場合である。この場合、ミクシングスイッチSWlは
オン状態でもオフ状態でも構わない。なお、外部接続の
第2のVTR2Jは5TOP状態とする。
第13図はPCMデツキ20でコピー録音RECをする
場合である。この場合、ミクシングスイッチSW1はオ
フ状態とし、且つ外部接続の第2のVTR23はPLA
Y状態とする。
場合である。この場合、ミクシングスイッチSW1はオ
フ状態とし、且つ外部接続の第2のVTR23はPLA
Y状態とする。
第14図はPCMデツキ20でミクシング録音RFCを
する場合である。この場合、ミクシングスイッチSWl
はオン状態とし、外部接続の第2のVTR23はPLA
Y状態とする。
する場合である。この場合、ミクシングスイッチSWl
はオン状態とし、外部接続の第2のVTR23はPLA
Y状態とする。
第15図はPCMデツキ20でキエーCUEまたはレビ
ューREVIIWをなす場合である。この場合、外部接
続の第2(DVTR23はREC−PAUSE状態とす
るが、コピー出力端C0PY−OUTおよびライところ
で、以上のような基準例のPCMデツキ20においては
、内部接続される第1のVTR22および外部接続され
る第2のVTR23で同時に録音をなす如くしたいわゆ
るダブル録音DOUBLE−REC機能をなすことがで
きない。つまり、これは前述した第2の信号切換回路2
5によってPCM 7”ツキ20が録音RFC状態のと
きはコピーアラ) C0PY−OUT系を自動的に切断
しているためである・ オ 次に、以上のような点で基準例をさらに進展させてなる
この発明の一実施例について説明する。
ューREVIIWをなす場合である。この場合、外部接
続の第2(DVTR23はREC−PAUSE状態とす
るが、コピー出力端C0PY−OUTおよびライところ
で、以上のような基準例のPCMデツキ20においては
、内部接続される第1のVTR22および外部接続され
る第2のVTR23で同時に録音をなす如くしたいわゆ
るダブル録音DOUBLE−REC機能をなすことがで
きない。つまり、これは前述した第2の信号切換回路2
5によってPCM 7”ツキ20が録音RFC状態のと
きはコピーアラ) C0PY−OUT系を自動的に切断
しているためである・ オ 次に、以上のような点で基準例をさらに進展させてなる
この発明の一実施例について説明する。
すなわち、第16図において第3図の基準例と同様に構
成される部分については同一符号を付してその説明を省
略すると、この発明ではダブル録音を可能とするための
第6の信号切換回路29を備えて表る点に特徴を有して
いる。
成される部分については同一符号を付してその説明を省
略すると、この発明ではダブル録音を可能とするための
第6の信号切換回路29を備えて表る点に特徴を有して
いる。
この第6の信号切換回路29はダブル録音DOUBLI
)−REC用のスイッチS3が操作された状態でTフリ
ップフロップFFおよびインバータIllを介して与え
られる出力と上述したアンドr−1・Allとのアンド
をとるアンドダートA1gと、と41− のアンドr −トA、、からの出力と上記インノクータ
Illからの出力とのアンドをとるアンドy −トA1
.とを有している。そして、上記アンドr) Al11
の出力で上述したスイッチ回路5W−Bを制御すること
により、上記ダブル録音用のスイッチS3がオンの状態
でスイッチ回路5W−BをノーマルNORMAL側のB
接点とする。
)−REC用のスイッチS3が操作された状態でTフリ
ップフロップFFおよびインバータIllを介して与え
られる出力と上述したアンドr−1・Allとのアンド
をとるアンドダートA1gと、と41− のアンドr −トA、、からの出力と上記インノクータ
Illからの出力とのアンドをとるアンドy −トA1
.とを有している。そして、上記アンドr) Al11
の出力で上述したスイッチ回路5W−Bを制御すること
により、上記ダブル録音用のスイッチS3がオンの状態
でスイッチ回路5W−BをノーマルNORMAL側のB
接点とする。
また、上記アンドr−IAI−の出力で上述したスイッ
チ回路5W−Cを制御することにより、上記ダブル録音
用のスイッチS3がオンの状態でスイッチ回路5W−C
をオンON側のA接点とする(但し、これはPCMデツ
キ2oが録音REC状態にあるときのみとする)。
チ回路5W−Cを制御することにより、上記ダブル録音
用のスイッチS3がオンの状態でスイッチ回路5W−C
をオンON側のA接点とする(但し、これはPCMデツ
キ2oが録音REC状態にあるときのみとする)。
これによって、図示太線で示すようにライン入力端LI
NE−INからの信号を内部接続される第1のVTRJ
2で録音せしめると同時に外部接続される第2のVT
RJ 3でも録音せしめる如くしたいわゆるダブル録音
なる機能を奏することができることになる。
NE−INからの信号を内部接続される第1のVTRJ
2で録音せしめると同時に外部接続される第2のVT
RJ 3でも録音せしめる如くしたいわゆるダブル録音
なる機能を奏することができることになる。
この場合、ライン出力端LINE−OUTから導出さ4
2− れるモニター出力は内部接続される第1のVTR22側
が優先されている。
2− れるモニター出力は内部接続される第1のVTR22側
が優先されている。
また、かかるダブル録音機能はライン入力端LINE−
INからの入力しかなし得ないものとして、スイッチ回
路5W−AはノーマルNORMAL側のA接点に且つス
イッチ回路5W−Dは水晶発振器X″TAL−OSC側
のA接点例なされることになる。さらに、A?ラレルー
シリアル変換回路21bのクリヤ一端子CLには(6)
レベル(クリヤー解除)の信号が与えられて強制的に上
述したノーマル録音RECの場合と同じ状態になされる
。
INからの入力しかなし得ないものとして、スイッチ回
路5W−AはノーマルNORMAL側のA接点に且つス
イッチ回路5W−Dは水晶発振器X″TAL−OSC側
のA接点例なされることになる。さらに、A?ラレルー
シリアル変換回路21bのクリヤ一端子CLには(6)
レベル(クリヤー解除)の信号が与えられて強制的に上
述したノーマル録音RECの場合と同じ状態になされる
。
なお、上述したインバー21口およびオアグ) OR*
rの一端に対しては、上述のアンドグー) Allから
の出力とTフリツノフロッグFFからの出力とのオアを
とるオアグー) OR1,出力が与えられるようになさ
れている。
rの一端に対しては、上述のアンドグー) Allから
の出力とTフリツノフロッグFFからの出力とのオアを
とるオアグー) OR1,出力が与えられるようになさ
れている。
そして、以上のような第6の信号切換回路29によれば
ダブル録音機能を奏し得るのは勿論のことで、当然にこ
の場合不所望なルーツ形成による発振現象が防止されて
いると共に、該ダブル録音機能をなさない場合には前述
した第1乃至第5の信号切換回路24〜28による各切
換条件が満足されているものである。
ダブル録音機能を奏し得るのは勿論のことで、当然にこ
の場合不所望なルーツ形成による発振現象が防止されて
いると共に、該ダブル録音機能をなさない場合には前述
した第1乃至第5の信号切換回路24〜28による各切
換条件が満足されているものである。
第17図はかかる第6の信号切換回路29の具体例を示
すものであるが、これは上述した第16図における当該
部分の説明ならびに第4図。
すものであるが、これは上述した第16図における当該
部分の説明ならびに第4図。
第5図で説明した第1および第2の信号切換回路24.
25のそれらを加え合わせたものに準じているので、こ
こではその説明を省略するものとする。但し、同図中T
フリッゾフロッノFFのDIS端子は(Qレベルで出力
禁止を与えるものである。
25のそれらを加え合わせたものに準じているので、こ
こではその説明を省略するものとする。但し、同図中T
フリッゾフロッノFFのDIS端子は(Qレベルで出力
禁止を与えるものである。
なお、この発明は上記し且つ図示した実施例のみに限定
されることなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲で種
々の変形や適用が可能であることは言う迄もない。
されることなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲で種
々の変形や適用が可能であることは言う迄もない。
従って、以上詳述したようにこの発明によれば、PCM
プロセッサ部に記録再生両用のVTRを内蔵してなるP
CM (チー′f)デツキタイプとするもので、特に外
部接続される記録再生両用のVTRとのデープリケート
(コピー)出力系接続部にPCMデツキが記録REC状
態で且つダブル録音用スイッチが非操作状態の場合のみ
コピー出力糸を自動的に切断状態とする信号切換回路を
設けることにより、外部VTRの接続を保持しておいた
としてもREC状態においてIJ比出力よる不所望な発
振ループが形成されないようにし、しかもダブル録音用
スイッチの操作状態で内外部両方のVTRを同時に録音
可能な状態とし得、以って簡便な構成且つ確実な動作で
使い勝手のよい多機能化に寄与し得るようにした点に特
徴を備えた極めて良好なデジタル記録再生装置を提供す
ることが可能となる。
プロセッサ部に記録再生両用のVTRを内蔵してなるP
CM (チー′f)デツキタイプとするもので、特に外
部接続される記録再生両用のVTRとのデープリケート
(コピー)出力系接続部にPCMデツキが記録REC状
態で且つダブル録音用スイッチが非操作状態の場合のみ
コピー出力糸を自動的に切断状態とする信号切換回路を
設けることにより、外部VTRの接続を保持しておいた
としてもREC状態においてIJ比出力よる不所望な発
振ループが形成されないようにし、しかもダブル録音用
スイッチの操作状態で内外部両方のVTRを同時に録音
可能な状態とし得、以って簡便な構成且つ確実な動作で
使い勝手のよい多機能化に寄与し得るようにした点に特
徴を備えた極めて良好なデジタル記録再生装置を提供す
ることが可能となる。
第1図は従来のPCMレコーディングシステムを示す概
略構成図、第2図(、)はこの発明に係るデジタル記録
再生装置の基本例を示す概略構成図、第2図(b)は第
2図(、)のPCMデツキ部の実施例を示す・fネル配
置図、第3図は第2図(、)の具体例を示す各部の構成
説明図、第4図乃至第745− 図は第3図の第1乃至第5の信号切換回路部の具体例を
示す構成説明図、第8図乃至第15図は第3図の各機能
別の信号系統図、第16図はこの発明の一実施例を示す
構成説明図、第17図は第16図における第6の信号切
換回路部の具体例を示す構成説明図である。 20・・・PCMデツキ、21・・・PCMノロセッサ
、z z ・(内蔵) VTR,23−(外部)VTR
。 24〜29・・信号切換回路、SW3・・・ダブル録音
用スイッチ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦46−
略構成図、第2図(、)はこの発明に係るデジタル記録
再生装置の基本例を示す概略構成図、第2図(b)は第
2図(、)のPCMデツキ部の実施例を示す・fネル配
置図、第3図は第2図(、)の具体例を示す各部の構成
説明図、第4図乃至第745− 図は第3図の第1乃至第5の信号切換回路部の具体例を
示す構成説明図、第8図乃至第15図は第3図の各機能
別の信号系統図、第16図はこの発明の一実施例を示す
構成説明図、第17図は第16図における第6の信号切
換回路部の具体例を示す構成説明図である。 20・・・PCMデツキ、21・・・PCMノロセッサ
、z z ・(内蔵) VTR,23−(外部)VTR
。 24〜29・・信号切換回路、SW3・・・ダブル録音
用スイッチ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦46−
Claims (1)
- ミクシング回路を含むPCMプロセッサに第1のVTR
を内部接続し且つ第2のVT’Rを外部接続可能として
なり、前記PCMプロセッサと第2のVTRとのコピー
出力系接続部に前記第1のVTRが記録状態で且つダブ
ル録音用スイッチが非操作状態のときのみ該コピー出力
系を自動的に切断状態とする信号切換回路を備え、前記
ダブル録音用スイッチの操作状態で前記第1および第2
のVTRを同時に録音可能な状態とすることを特徴とす
るデジタル記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10158381A JPS583109A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | デジタル記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10158381A JPS583109A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | デジタル記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS583109A true JPS583109A (ja) | 1983-01-08 |
Family
ID=14304402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10158381A Pending JPS583109A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | デジタル記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583109A (ja) |
-
1981
- 1981-06-30 JP JP10158381A patent/JPS583109A/ja active Pending
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