JPH02165494A - ディジタル信号切換回路 - Google Patents

ディジタル信号切換回路

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JPH02165494A
JPH02165494A JP32006888A JP32006888A JPH02165494A JP H02165494 A JPH02165494 A JP H02165494A JP 32006888 A JP32006888 A JP 32006888A JP 32006888 A JP32006888 A JP 32006888A JP H02165494 A JPH02165494 A JP H02165494A
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Michiaki Yoneda
道昭 米田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はディジタル信号を記録しつつアフターモニター
が可能なディジタル信号記録再生装置に用いて好適なモ
ニター信号切換回路【こ関する。
(従来の技術) 従来、アナログ信号を記録しつつアフターモニターが可
能なテープレコーダが例えば特公昭55−31551号
によってm案されている。このテープレコーダは、記録
回路と再生回路とを切換えて記録または再生を行う記録
再生兼用の磁気ヘッドを有するテープレコーダにおいて
、モニター用の磁気ヘッドを設け、記録時にこのモニタ
ー用磁気ヘッドを再生回路に接続するようにしたもので
ある。また現在に至っては、消去ヘッド、記録専用磁気
ヘッド及び再生専用磁気ヘッドを備えた所謂3ヘツド構
成のテープレコーダが存在する。これらのテープレコー
ダは、記録時にモニターSWを操作することで、配録信
号(以下ソース信号と略称する)と再生信号(以下テー
プ信号と略称する)を比較して、テープ記録状態を確認
することができる。これらのテープレコーダにおけるモ
ニター信号切換回路は、単にアナログスイッチを用いて
ソース信号くテープ信号を選択するように構成されてい
た。
(発明が解決しようとする間層点) ディジタル信号記録再生装置においても同様に、ロジッ
ク回路を用いてソース信号とテープ信号を選択すること
が考えられる。しかしながら、例えば再生モード時にお
いて、ソース信号とテープ信号の各ディジタルデータは
同期してなく、更にサンプリング周波数が異なることも
あり、モニターSWを操作することによってディジタル
データが変化したときに、ディジタルアウト端子に接続
されるD/A変換装置内のPLL回路が誤動作する原因
となる。
(問題点を解決するための手段及び作用)ディジタル出
力がソース信号からテープ信号に、又はテープ信号から
ソース信号に切換わる前後において、その出力にミュー
トの期間が生じるようにする。
(実施例) 以下、上記問題点を解消した本発明のモニター信号切換
回路を、ディジタル・オーディオ・テープレコーダ(以
下DATと略称する)に採用した例として、第1図を参
照しながら説明する。
ディジタル信号入力端子1に入力されたディジタル信号
は、ディジタル・オーディオ・インターフェイス(以下
DAIFと略称する)デコーダ2の入力端子2.に入力
され、DAIFフォーマットのデータのデコード処理が
行われ、出力端子2、よりソース信号が出力される。こ
のソース信号は信号処理回路3の入力端子3.に入力さ
れ、エラー符号のエンコーダ処理等が行われ、記録RF
信号として出力端子3.から出力される。この記fiR
F信号は記に1/再生イコライザアンプ4の入力端子4
,1こ入力され、所定のイコライザ処理が行なわれた後
、入出力端子4..4.を介して回転ドラム5上の記録
再生ヘッド6、.6,1こ供給され、テープT上に記録
される。なお、矢印A、8は夫々テープ走行方向1回転
ドラム5の回転方向を示し、テープTは回転ドラム5に
所定の傾斜角、巻付角をもって走行可能とされている。
テープT上の記録信号は記録/再生ヘッド6、。
6、により読み取られ、その出力は入出力端子4.。
4sを介して記fi/再生イコライザアンプ4に入力さ
れ、所定のイコライザ処理が行なわれ、再生RF信号と
して出力端子44から出力される。再生RF信号は信号
処理回路3の入力端子331こ入力されエラー符号のデ
コード処理等が行われ、テープ信号として出力端子34
から出力される。
またテープT上の記録信号は回転ドラム5上のモニター
ヘッド7、.72によっても読み取られ、その出力は入
力端子8.、 8.を介して再生イコライザアンプ8に
入力され、所定のイコライザ処理が行なわれ、モニター
RF信号として出力端子8、から出力される。モニター
RF信号は信号処理回路9の入力端子9.に入力されエ
ラー符号のデコード処理が行われ、モニター信号として
出力端子9.から出力される。
DAIFデコーダ2は入力されたディジタル信号に基プ
き、内蔵のPLL回路によってシステムクロック、ワー
ドクロック、L/Rクロック及びピットクロックの生成
を行い、外部クロック信号として、信号処理回路3.9
及びクロック切換回路11の一方の入力に出力する。ま
た、DAIFデコーダ2はPLL回路がアンロック状態
を示すUNLOCK儒号を出力端子2.から出力し、P
LL回路のアンロック期間、出力端子2.から出力する
ソース信号をミュートするよう構成されている。
信号処理回路3も再生時には再生RF信号に基プき内蔵
のPLL回路によって、その他のモード時には基準クリ
スタルによって、同様にシステムクロック、ワードクロ
ック、L/Rクロック及びピットクロックの生成を行い
、内部クロック信号として、クロック切換回路11の他
方の入力に出力する。
マイコン10は、モの入力端子P、〜P、に夫々常開型
のPause  SW、Rec  SW、FF5W、P
lay  SW、5top  SW、Rew  SW及
びモニターSWを介してグランドに接続され、またその
入力端子P、(こDAIFデコーダ2のUNLOCK信
号が入力される。またマイコン10はDA I Fデコ
ーダ2からサンプリング周波数情報、エンファシス、ス
タートID、スキップID等の各情報を入力し、信号処
理回路3゜9及びDAIFエンコーダ121こ、これら
各情報をイ共第合する。またマイコン10は、Rec 
 SWが押された時に記録モードと判断し、信号処理回
路3を記録モードとする。信号処理回路3はこれを受け
、出力端子3.から出力する記録モード状態を示す尺E
 C/P B信号を“HII状態とし、記a/再生イコ
ライザアンプ4を記録モードとする。
更にマイコン10はこの記録モードにおいて、0AIF
デコータ2のPLL回路がLOCKL、ていれば(UN
LOCK信号が“L″°°状態号処理回路3の動作クロ
ックをDAIFデコーダ2の外部クロック信号で同期す
るように制御する。もしPLL回路がLOCKL、てい
ない場合には、信号処理回路3の動作クロックを基準ク
リスタルからの内部クロックで同期するようにする。
またマイコン10は記録モード状態になると出力端子P
、から出力されるREC信号を“Ho”状態とする。こ
のREC信号はAND 13の一方の入力に供給され、
DAIFデコーダ2のUNLOCK信号がINV14を
介1.TAND 13(7)他方の入力に供給される。
AND13の出力はINV15を介してAND16の一
方の入力rこ供給される。信号処理回路3の出力端子3
4から出力されるテープ信号がAND16の他方の入力
に供給され、その出力は0R17の一方の入力に供給さ
れる。またAND13の出力はAND18の一方の入力
に供給される。信号処理回路9の出力端子9、から出力
されるモニター信号がAND18の他方の入力に供給さ
れ、その出力は0R17の他方の入力に供給される。以
上の各ゲート回路の接続により、記録モード時(こDA
IFデコーダ2のPLLがLOCKL、た状態において
信号処理回路9から出力されるモニター信号が、それ以
外の状態において信号処理回路3のテープ信号が、0R
I7から出力される。
またマイコン1oの出力端子Proから出力されるモニ
ター切換信号であるTAPE/5OURCE信号はD型
フリップフロップ18(以下D−FFと略称する)のO
gs子に供給されると共に、E−OR20の一方の入力
に供給される。D−FFは、そのCK端子に周期T、が
15m5ecの基準クロックが供給され、ぞのQ出力が
E−0尺20の他方の入力fこ供給される。E−OR2
0の出力はワンショットマルチバイブレータ21の81
子に供給され、そのQ出力がAND25の一方の入力に
、またそのQ出力がワンショットマルチバイブレータ2
2.23のB端子に供給される。またワンショットマル
チバイブレータ22のQ出力が0R26の一方の入力と
、ワンショットマルチバイブレータ24の81子に供給
される。0R26はその他方の入力(こAND13の出
力が供給され、その出力がAND28の一方の入力に供
給される。よって、0R26の出力が“L″11状態な
ると、DAIFエンコーダ12から出力される21Sコ
ンブリメントデータがミュート(オールゼロ)4大態と
される。
またD−FF27は、D端子にTAPE/5OURCE
信号が、CK端子にワンショットマルチバイブレータ2
3のQ出力が供給され、そのQ出力がAND29の他方
の入力と、l NV30を介してAND31の他方の入
力に@飴される。AND29.31は夫々一方の入力l
こ0R17の出力。
DA I Fデコーダ2のソースイ言号が供系合され、
その出力が0R32を介してディジタルフェーダ回路3
3の入力端子33.に供給される。よって、D−FF2
7のQ出力が“HII状態になると、テープ信号または
モニター信号が、“L”°状態になるとソース信号が、
ディジタルフェーダ回路33に供給されることになる。
ワンショットマルチバイブレータ24のQ出力がAND
34の一方の入力に供給され、AND25.34の他方
の入力には、クロック発振回路35の出力が供給され、
その出力は夫々ディジタルフェーダ回路33のダウン端
子DOWN、アップ端子UPlこ供給される。よって、
ワンショットマルチバイブレータ21.24の何れかの
出力がII H11状態になると、クロック発振回路3
5のクロックがディジタルフェーダ回路33に供給され
、ディジタルフェーダ回路33はダウン端子DOWN、
アップ端子UPに330以上のパルスが供給されると、
夫々モの減衰量がOdBからω、■から0d81こ変化
する。
なお、ワンショットマルチバイブレータ21〜24の各
A!m子はグランドに接続され、各設定時間は夫々50
m5ec、100m5ec、50msec及び50m5
ecとされている。
また、l NV 15(7)出力とD−FF27(7)
Q出力がAND360入力に供給され、AND36はそ
の出力をクロック切換回路11の制御端子11、に供給
する。こごでクロック切換回路11は、制御端子11.
が”°H゛状態となるとDAIFデコーダ2の外部クロ
ック信号を、“L 11状態となると信号処理回路3の
内部クロック信号を、DAIFエンコーダ12に出力し
、モの出力条件を以下の表1に示す。
表1 なお、その他のモード(FF、REW、5TOP、RE
CP’AUSE、PLAY  PALISE等)時は再
生モード時に準する。DAIFデコーダ12は、ディジ
タルフェーダ回路33の出力端子33.の出力をその入
力端子12.に入力し、入力されるクロック1こ同期し
てDAIFフォーマットのデータのエンコード処理を行
なったディジタルデータをその出力端子12.から出力
する。DAIFデコーダ12の出力はAND28を介し
て、AND36の一方に供給される。またINV14の
出力とD−FF27のQ出力が0R37に入力され、そ
の出力がAND36の他方の入力となる。
AND36の出力がディジタル信号出力端子381こ供
系合される。DAIFエンコーダ12は、DAFデコー
ダ2のPLL回路がロックしていないとき、モニターS
Wの操作によりソース信号が選択されると、DA I 
Fエンコーダ12に正常でない外部クロックが供給され
、その出力が異常状態となるが、この時に0R37の出
力が“L II状態となりその信号がミュートされるの
で何ら問題とならない。
以下、上記回路構成における動作を第2図のタイミング
チャートを参照しながら説明する。
先す第2図のタイミングチャートを参照しながら説明す
る。なおRec  SWが押されて配録モード状態とな
り、DAIFデコーダ2のPLL回路がLOCKL、て
いる時に、ソース信号からモニター信号に切換えるべく
モニターSWが押された時を仮定する。またDAIFデ
コーダ2のPLL回路はLOCK状態とする。記録モー
ド状態なので、RFC信号が1“H”状態となり、I 
NV 15の出力は“し”状態である。よってD−FF
27の出力状ffJIこかかわらすAND36の出力は
“ILII状態となる。よってクロック切換回路11は
常に外部クロックをDAIFエンコーダ12に供給し、
また0R37(7)出力は、UNLOCK信号が11 
L 11状態なので“HII状態にある。
時刻士、にモニターSWが押され、そのON時間マイコ
ン10の入力P、が“L II状態となる。
マイコン1oはこの状態を検出し、TAPE/5OUR
CE信号を時刻t、から“l HII状態とする。
D−FF19は時刻t、で基準クロックが立ち上がるこ
とで、そのQ出力を“HII状態とする。よっTE−O
R20(7)出力は時刻t2.  tslalテ”H”
状態となる。よって、ワンショットマルチバイブレータ
21のQ出力は時刻t、から設定時間下。
(50msec)後の時刻t、の間に亘りH′。
状態となり、クロック発振回路35のフェーダ用クロッ
クがAND25を介してディジタルフェーダ回路33の
ダウン端子DOWNに供給される。
ディジタルフェーダ回路33は、時刻t、からそのダウ
ン端子にクロックが入力される毎にその減衰量がOdB
から増大し、330パルスのクロックが入力される時刻
t4にはその減衰量が■に違する。
時刻t、でワンショットマルチバイブレータ21のQ出
力が“H”°状態となると、ワンショットマルチバイブ
レータ22.23のQ出力は、夫々時刻t、から設定時
間T、(100msec)後の時刻t、の間1時刻iか
ら設定時間T、(50msec)後の時刻t、の間に亘
り夫々“L゛状態なる。ここでワンショットマルチバイ
ブレータ22のQ出力が“L II状態になるが、AN
D 13の出力は、REC信号、LINLOCK信号が
夫々11 HIl、  “L゛11大態で、 “H′°
1大態となり、0R28の出力も“HII状態が維持さ
れる。よって、AND28の出力に示されるようにDA
IFエンコーダ12の出力がRFミュートされない。
時刻t、でワンショットマルチバイブレータ23のQ出
力が立上ると、D−FF27のQ出力が“H”状態とな
り、0R32の出力がソース信号からモニター信号に切
替わる。ここで1NV15の出力は1°L 11状態な
ので、D−FF27のQ出力が“HII状態となっても
AND36の出力は“L II状態であり、クロック切
換回路11は外部クロック信号をDAIFエンコーダ1
2に供給したままとなる。
時刻t7でワンショットマルチバイブレータ22のQ出
力が立上ると、ワンショットマルチバイブレータ24の
Q出力は時刻t、から設定時間T。
(50msec)後の時刻t、の間に亘り’H”状態と
なり、クロック発振回路35のフェーダ用クロックがA
ND34を介してディジタルフェーダ回路33のアップ
端子UPに供給される。ディジタルフェーダ回路33は
、時刻t、からそのアップ端子UPにクロックが入力さ
れる毎にその減衰量が■から減少し、330パルスのク
ロックが入力される時刻t、lこはその減衰量がOdB
に復元する。
時刻t、でワンショットマルチパイブレ=924のQ出
力が“L IT状態となると、ディジタルフェーダ回路
33へのクロック供給が停止する。
次に第3図のタイミングチャートを参照しながら説明す
る。なおPlay  SWが押され再生モード状態にな
った後に、ソース信号からテープ信号に切換えるべ(モ
ニターSWが押された時を仮定する。またDAIFデコ
ーダ2のPLL回路はLOCK状態とする。再生モード
状態なので、REC信号が“L 11状態となり、1N
V15の出力は“HII状態である。最初fこソース信
号が出力されているのでD−FF27の出力はII L
 11状態であり、AND36の出力が“し”状態とな
る。よってクロック切換回路11は外部クロックをDA
Fエンコーダ12(こ供季合する。また0R37の出力
は、LINLOCK信号が“l L 11状態なので“
H′”状態にある。
時刻t、にモニターSWが押され、マイコン10の入力
端子P7がII L 11状態となる。マイコン10は
この状態を検出し、TAPE/5OURCE信号を時刻
t、から°“H”状態とする。 D−FF19は時刻t
8でクロックMCKが立ち上がることで、そのQ出力を
“H”状態とする。よってε−0R20の出力は時刻1
.、 1.間で“H”状態となる。よって、ワンショッ
トマルチバイブレータ21のQ出力は時刻t2から設定
時間T、(50msec)後の時刻t、の間に亘り゛°
H゛°状態となり、クロック発振回路35のクロックが
AND25を介してディジタルフェーダ回路33のダウ
ン端子DOWNに供給される。ディジタルフェーダ回路
33は、時刻上、からそのダウン端子にクロックが入力
される毎にその減衰量がOdBから増大し、330パル
スのクロックが入力される時刻t4にはその減衰量が■
(ミュート状態)(こ達する。
時刻t、でワンショットマルチバイブレータ21のQ出
力が“HII状態となると、ワンショットマルチバイブ
レータ22.23のQ出力は、夫々時刻t、から設定時
間T、(100msec)後の時刻t、の間0時刻t、
から設定時間T4(50msec)後の時刻上6の間に
亘り夫々°“L 11状態となる。ワンショットマルチ
バイブレータ22のQ出力が“L 11状態になること
で、○R26の出力も“L ++状態になり、AND2
8の出力に示されるようtこDAIFエンコーダ12の
出力がミュートされる。この時DAIFエンコーダ12
から出力されるディジタルデータは、既にディジタルフ
ェーダ回路33によってそのデータ値がオールゼロにな
っているので、何らミュート動作によってノイズを発生
することがない、なお、0R26の他方の入力となるA
ND13の出力は、REC信号、UNLOCK信号が夫
々“L″、“°H°゛状態なので、“L”状態である。
時刻t、でワンショットマルチバイブレータ23のQ出
力が立上ると、D−FF27のQ出力が“H”状態とな
り、0R32の出力がソース信号からテープ信号fこ切
替わる。ここでl NV 15の出力は“HII状態な
ので、D−FF27のQ出力が“°H°°状態となると
、AND36の出力も“HII状態となり、クロック切
換回路11は内部クロックイ言号をDA I Fエンコ
ーダ12(こ供系合する。
時刻上、でワンショットマルチバイブレータ22のQ出
力が“HII状態になることで、0R26の出力も“H
11状態になり、AND28の出力に示されるようにD
AIFエンコーダ12の出力ミュートが解除される。ま
た時刻t、でワンショットマルチバイブレータ22のQ
出力が立上ると、ワンショットマルチバイブレータ24
のQ出力は時刻t、から設定時間T、(50msec)
後の時刻t、の間に亘り“HII状態となり、クロック
発振回路35のフェーダ用クロックがAND34を介し
てディジタルフェーダ回路33のアップ端子UP【こ供
給される。ディジタルフェーダ回路33は、時刻t、か
らそのアップ端子UPにクロックが入力される毎にその
減衰量がωから減少し、33oパルスのクロックが入力
される時刻t、にはモの減衰量がOdBに復元する。
時刻t、でワンショットマルチパイブレー924のQ出
力がN″し”状態となると、ディジタルフェーダ回路3
3へのクロック供給が停止する。
なお、上記例においては記録モードと再生モードにおい
てその動作を説明しているが、ストップモード等、他の
モードにおけるモニターSWを操作した時の動作は再生
モードと同様であるので、その詳細な説明を省略する。
(発明の効果) 以上の動作から明らかなように、モニターSWを押した
時、ディジタル出力がソース信号からテープ信号に、又
はテープ信号からソース信号に切換わる前後において、
その出力にミュート(データなし)の期間が生じるので
、後段に接続されるD/’A変換装置内0DAIFデコ
ーダのPLL回路が一旦完全にアンロツタ状態となり、
その誤動作が防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のモニター信号切換回路のブロック図、
第2図、第3図は第1図に示す切換回路の動作説明に供
するタイミングチャートである。 符号の説明 1・・・ディジタル入力端子、2・・・DAIFデコー
ダ、3.9・・・信号処理回路、4・・・記録/再生イ
コライザ、6.、6.・・記録/再生ヘッド、7.、 
7゜・・・モニターヘッド、8・・・再生イコライザ、
10・・・マイコン、11・・・クロック切換回路、1
2・・・DAFエンコーダ、33・・・ディジタルフェ
ーダ回路、35・・・クロック発生回路、38・・・デ
ィジタル出力端子。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ディジタル出力がソース信号からテープ信号に、又はテ
    ープ信号からソース信号に切換わる前後において、その
    出力にミュートの期間が生じるようにしたことを特徴と
    したモニター信号切換回路。
JP32006888A 1988-12-19 1988-12-19 ディジタル信号切換回路 Expired - Lifetime JPH0766655B2 (ja)

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