JPS5831173A - タフテツドカ−ペツトの裏打ち方法 - Google Patents

タフテツドカ−ペツトの裏打ち方法

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JPS5831173A
JPS5831173A JP12913681A JP12913681A JPS5831173A JP S5831173 A JPS5831173 A JP S5831173A JP 12913681 A JP12913681 A JP 12913681A JP 12913681 A JP12913681 A JP 12913681A JP S5831173 A JPS5831173 A JP S5831173A
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JP
Japan
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latex
foam
drying
parts
solid content
Prior art date
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JP12913681A
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English (en)
Inventor
林 尚茂
文彦 吉田
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Toyo Linoleum Co Ltd
Original Assignee
Toyo Linoleum Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 不発明け、タフテッドカーペットの裏打ち方法、更に詳
しくはタフテッドカーペットパイル生機とンユート等の
稙維系裏打ち材をラテックス中の樹脂固型分が少なくと
も53%含有する濃いラテックスのフオームを用いて裏
打ちする方法に関する。
従来よりタフテッドカーペットの生機(基布にパイルを
形成させ、パイル固定や裏打ち加二[を行わないもの、
以下生機と略する)をジュート等の裏打ち月とラテック
ス接着剤で積層して接着剤を加熱硬化させ、カーペット
の最終製品を得る方法は公知である。このカーベント裏
打ち加工において、上記ラテックス接着剤の充填剤を比
較的少ない配合にとどめた。しかし、この時は確かに最
終製品のカーベラl−fd柔らかく風合は良いが、水分
が多いので乾燥−r T、’において生産スピードが低
下し、寸だ多くのエネルギーを消費し、丼だ高価なゴム
分が多く消費され結果としてコスト高であった。
また接着剤中に充填剤を多1r:に人、11た場合、相
対的に水分の割合が減少するので乾燥時間は短縮さねだ
が、nIJられだカーペットは風合が硬くもろくて自つ
れが生じ、曲けに弱く曲けると折れ線が入り施工が烟雑
であった。
さらに高充填剤量配合のラテックス中に空気を吹込み、
機械発泡によってフオーノ・を形成させる時、乾燥時間
は更に短縮されたが、やはり風合やその他の物理的性質
が不充分であった。
本発明は上記問題点を解決したカーペットの裏打ち方法
で、その要旨は、カーペット生機に少なくとも樹脂固型
分が58%含有するラテックスでフオームの比重が09
以下であり、充填剤が該ラテックス樹脂固型分100部
に対し100〜200重Ji部配合された該ラテックス
フオームを塗布後、裏打ち材に積層圧着させ、実pt的
にフオームを潰した状態で加熱乾燥硬化させることを特
徴とするタフテッドカーペットの裏打ち方法、に存する
本発明はとくにカーペットラテックス接着剤の乾燥速度
の大きい、しかも最終製品は風合、抜糸強度、剥離強度
のバランスの取れた曲げ折わ跡やしわのできないカーペ
ットの裏打ち方法に関する。
本発明には特にラテックス中の樹脂固型分53係以」二
の濃いラテックスを使用している。
以下図面を参照しながら本発明について説明する。
第1図は本発明実施のに程図である。1Q−1生機、3
はカーペット裏rIち用ラテックスフオームである。生
機1けシュ〜1・織布やポリプロピレン、ポリエステル
などの合成繊維の織布あるいに1、不織布の基布に羊毛
、ナイロン、ポリニスデル、アクリル、ポリプロピレン
等の累月からなるパイル糸をタフティングすることに、
1ニリイ11らt]る生機はタフティンダ以外何ら処P
11さねでいない。
バイルはル−フ゛パイルでもソノノドパイルい。ラテッ
クスフオームの作成方θ.:(rま#;1.IIのラテ
ックスに圧搾空気を混合すればよい。ラテックスフオー
ムを作成する装置と12てr」従来より使用のオークス
ミキザーやイーズ式、ゴヴインーカード式の公知の発泡
装置を利用すわばよい。
便宜的にはラテックスフォーノ・を15〜4倍に発泡さ
せる。
使用されるラテックスフォー1.は低コスト化と物性の
向上のため通常充填剤が配合される。本発明においては
ラテックス樹脂固型分53%以 3 − 上でラテックス100部に対し充填剤100〜200重
景部、フオームの比重は09以下である。本発明におい
てラテックス中の総固型分は60〜80%、好オしくは
65〜78%である。
この他ラテックス中にはゲル化剤、発泡剤、架橋剤、気
泡安定剤、表面活性剤、酸化防止剤、老化防止剤、増粘
剤、分散剤を適宜配合してもJ:い。
ラテックスはSDRラテックスもしくはカルボキシル化
SBRラテックスが好ましい。得られたラテックスフオ
ーム3はフオーム注入管2を辿って貯蔵槽4に貯められ
る。
貯蔵槽4中のフオームはフオームと接触するアプリケー
ターロール5によって生機lの裏面バックステイツチ側
に塗布される。
フオームが湿潤状態にある間にフオーム3はドクタニブ
レード6によってかき取られ、必要な塗イ[+厚に制御
される。厚み制御は充填剤が少ない程、1だ発泡倍率の
高い方が容易である。
フオーム層は均一に形成され、層の厚さは注意深く制御
されねばならない。
フオームの〃さけ別段制限仁]ないが、通常バックステ
イソチ先端より05〜1. 5 y.yが望寸しい。
7は裏打ち月、8は圧〃Tロールである。裏打1り材7
は繊維布帛でジュートもしくけ合成繊維の織布および不
織布である。フォーl、が湿潤状態にある間にフオーム
層3およびrA−:I]ち月7を圧着ロール8で生機1
と接触させて、とJlらの層間にある程度フオームの相
互浸透を行う。裏打ち材7が繊維素材であって、そのた
めに湿潤状態のフオームが9!糾内に浸透中る。圧着ロ
ール8はフオームと裏打ち材を密着接触はせ、かつ同時
にフ→−−ムを実質的にα[ず。)」−ムは圧着され、
裏打ち材7が11(ね合わさJ+だ状態で生機1はオー
プン9に導入される。ラテックスフオームを介して重ね
合わされた生機と裏打ち4′Aをオーブンに通すとオー
プンにおける加熱硬化中、さらにフオームが潰わる。オ
ーブンの温度は120〜150℃が適当である。
本発明においてラテックスフォーj、の原牢1うデツク
ス(r、jsnnl もしくはカルボキソル化s Bn
ラテックスが最も利用できる。本発明ラデノクスフォー
ムにおいて樹脂固型分は53チ1゛)、上で、総固型分
は60〜80%、望ましくは65〜78係である。この
程度固型分を含有していると乾燥硬化が早く生産能率が
向上する。
件だ総固型分が80%を越えると風合が固くなるほか、
塗布作業性とともに組成物の貯蔵安定(’lも低下する
光1J′1剤izl炭酸ツノルシウム、水酸化アルミニ
ウム舌が4当であり、ラテックス樹脂固型分100部に
対し100〜200M@部の比較的少ない1j:を配合
する。200重E部以下充填剤を配合(〜ているので柔
らかい風合、強い抜糸強度や裏打ち(Aの剥111’l
f trli度がイリられ、この結果カーペットにII
fれ目がついたり、施工中はつれだりしない。゛土/こ
充填剤は少なくとも100重量部を配合することが必要
である。何故人ら、前記下限e、I、充填剤を配合して
フオーム中の固型分を高めることにより、乾燥硬化後の
総固型分が必要なフオーム塗布容量は変化させず、常に
一定であるよう管Jjl’jされなければならない。こ
のだめフオームの比重a09以下でなければならず、フ
オームの比重が09を越えると塗布容量制御d困難で、
結果として固型分塗布I尚多となる。
一方、フオーム比重が09以−トである局、発泡倍率は
増加し7ているので−[1多jt;のフオームを塗布し
た後ドクタープレーじで必要な客用だけを残して温情状
態のフオーノ、をかき落とし、塗布量を制御することが
出来る。また乾燥速度が早く生産能率が向上する。発泡
倍率V:i 1.5〜4倍、望ましくは2〜3倍が適当
である。
本発明において原料ラテックス中の含有樹脂固型分は少
なくとも53%であり、例えば樹脂固型分が50%以下
の従来の薄いラテックスを用いた場合には充填剤を多1
汁に用いて風合を犠牲にするか、乾燥速度を遅くしてエ
ネルギーの浪費をするかであったが、本発明に」:り濃
いラテックス層 固型分の多い方が反面同一塗布容量中のラテックス中の
水分量が少なくなり乾燥速度が上がり口、しめて風合も
乾燥速度も両立させることができたのである。
夷打ち月7とフオーム層3、および生機1を互いに接触
させて、かつ同時に実質的にフオームを潰し、これら3
つの層間に相互浸透を生ぜ(7め、熱を加えてフオーム
を硬化乾燥する。乾燥中フオーノ、は更に破壊される。
最終的にカーペットのラテックス層は薄い層で充分であ
り、接着力を増大させ、かつ裏打ち面が平滑であるため
には平滑なフオーム層が乾燥時には潰れることが望まし
い。最終的に得られた裏打ちされにカーペットにおいて
は、ラテックスはパイルのバックステイツチを覆うフィ
ルムを形成して通常ハバンクステイツチの谷の間に一連
の結合層を形成し、かつバックステイツチに対して横に
伸びてステイフナを適度に固定する。なお、−−8一 本発明の要旨に外れない限り、ラテックスフオーム塗布
容量は従来のカーペット裏打ち加工と同様調整すればよ
い。例えばフットきれた・(イル量の大きいカーペット
にλ1[7てフオーム容量を増加させてもよい。ラテッ
クスフオームの塗布容量を増大させても、フオームにし
ない場合と比較してラテックス(☆4脂消費t’liお
」、び乾燥硬化に要する時間に従来の方法よりも少なく
て済み、低コスト化、省R臨化に役立つ。
また、若干の風合調整を行うためにメラミンニヨルラテ
ックスフォームの架橋を行ってもよい0 フオーム中の総固型分も本発明の要旨に適合する範囲内
においてできるだけ高い含有1dとする方が望せしい。
本発明はラテックスをフォーl、化し、1だ少なくとも
53%の樹脂固型分を含有するラテックスを使FTJす
ることによりフォーl、の水分含有率が少なくなり乾燥
速度が大となって生産速度が上昇し、エネルギー消費が
少なく々る。また風合も良く裏打ち利と生機における抜
糸強度、剥離強度が大きく、これら8性能のバランスが
とれており、°しかも可撓性に富み、パイルのほつれ、
曲は折れ跡がつくことがなく、耐摩擦性、施工性にも優
れている。
本発明はこのように進歩性の著しいカーペットの製造方
法を提供するものである。
以下に実施例を示す。
実施例1 ポリプロピレン織布にナイロンフィラメントをタフティ
ングしだ生機に下記配合でラテックスフオームをホバー
トミキサーで作成し、樹脂固型分が+ a o ylr
d でバックステイツチ先端21藺の厚みになるように
塗布して7オンスジユート基布を圧着し、135℃のオ
ーブンで乾燥しlこ。
組  成       重−11:部 5DR(固型分53%)     100分  散  
剤              ()1酸化亜鉛   
   o5 老化防止剤        10 炭酸力ルンウム           100発  泡
  剤               06増  粘 
 剤              16実施例2.3 
 比較例1〜4 実施例2.3、比較例1〜4は第1表に示される通り実
施例1の配合を変更してラテックスフオームを作成り、
 fv、 。
比較例5〜8 比較例5は実MIj例3におけるフ刈−ム比重を09以
上とし、比較例6〜8は実施例1〜3の樹脂固型分53
%の原料ラテックスを樹脂固型分50%のラテックスに
変更[またものである。
実施例1〜3と比較例5〜8の構成上の比較と乾燥後水
分率を第2表に示す。
ジュート剥離強度N’、 5 cm Illの試別を+
00ma/分−11= の速度で剥離した時のKg数である。ジュート剥離強度
は2に!?15z巾以上必要である。
剛性度はオルゼン剛性度肝を用いて測定され20℃にお
いて1インチ巾のサンプルを支点間距離を1インチとし
て保持し、これを15度曲けた時の目盛を読んだ。剛性
度は風合を示す指標として用いられ、低い値の方が柔ら
かい風合を示し、15以下が望オしい。
乾燥後水分率は生機にラテックスで裏打ち材を圧着し1
35℃で4分間で乾燥した後、カーペット裏面の水分を
ケラト式高周波水分測定器を用いて水分率を測定I−だ
。乾燥後水分率はカーペットの乾燥速度を示す指標とし
た。乾燥後の水分率は、この条件において4係以下が望
ましい0 第  1  表 第2表 但し、充填量は樹脂固型分100部にス・jする重用部
である。
いま実施例1〜3と比較例1〜4を比較すると、実施例
1〜3は樹脂固型分100重量部に対して充填剤1(1
0〜200重量部配合され、ジュート剥離強度は2.0
 Kg以上、剛性度も15以下で風合も良好であった。
抜糸強度も満足できるイIrt (2,OKy以上)で
あった。
一方、比較例1は充填剤が50重量部だけ配合され、こ
の結果、風合は良いが抜糸強度とジュート剥離強度が低
かった。まだ比較例2〜4では風合が硬くなり、また充
填剤を多量配合する4′?、むしろジュート剥離強度は
低下の傾向にあった。
さらに、耐曲は折れ性も実施例1〜8は折れ跡が残らな
いで充分柔軟なのに対して、比較例2〜4は硬くカーペ
ットに折れ跡がついた。
実施例8と比較例5を比較すると、実施例8がフオーム
比重が085なのに対して、比較例5は0.99であり
、空気の混入量は実施例3の方が大きいことがわかる。
この結果、乾燥後水分率は実施例8が4.0チであり、
比較例5が80%で、比較例5の方が乾燥速度が咥いこ
とが理解される。他の実施例1.2も低い水分率即ち良
好な乾燥速度を示1.ている。
実施例1〜3V′L樹脂固型分53%含不ラテックスフ
オームを使用した。
同一配合でラテックス固型分50%のラテックスフオー
ムを作成し、比較例6〜8とした。
各々の乾燥後の水分率はラテックス中樹脂固型分53%
の実施例1〜3の方が比較例6〜8よりも低く、この結
果、カーペット裏打ちの乾燥工程はラテックス固型分が
53%以」−であれば著るしく向」二することが明らか
である。
これはもともとカーペット裏打ち用ラテックス接着剤は
原料となるラテックスに含有される水分以外に水を加え
ることはないので、」−配接着剤の乾燥速度は原料ラテ
ックスの水分含有率、換言すればラテックスの樹脂固型
分率の影響を受けるのである。
上記の結果より、充填剤1↑tをラテックス中の樹脂固
型分100部に対して充填剤100〜15− 200重量部配合することにより、風合の良い状態で剥
離強度が向上し、フオーム比重を09以下とし、ラテッ
クス中の樹脂固型分を53チ以上とすることにより、さ
らに低コスト化、乾燥速度の向上をはかることができた
のである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施工程図である。 1け生機、8はラテックスフオーム、5はアプリケータ
ーロール、7け裏打ち材、8は圧着ロール、9はオープ
ンである。 以  上 特許出願人  東洋リノリユーム株式会社16− −T続補正■(自発) 1. 事件の表示 昭和56年特許願第129186弓 2 発明の名称 タフテッドカーペットの裏iTち方法 3 補正をする者 事件との関係  特許出願人 4 補正命令の日付 な     し 5、 補正の対象 明細書「特許請求の範囲」の欄および「発明の詳細な説
明」の欄 6 補正の内容 別紙の通り I 明細州中特許請求の範囲を別紙の通り補正すお」:
び第3頁第5行目の「樹脂固型分が」を「樹脂固型分を
」に補正する。 3 明細書第3頁第8行、第5貫第2行および第7頁第
12.13行「2oo重量部」を1250重量部」に補
正する。 4 明細書第12頁を次の通り補正する。 5 明細書箱14頁第】表およびKf、2表を次の通り
補正する。 第1表 第2表  1− 一一一一一される。」を次の通り補正する。 「第1表において、い捷実施例1〜4と比較例1〜3を
比較すると、実施例1〜4は樹脂固型分100重量部に
対して充填剤100〜250重量部配合され、ジュート
剥離強度は2.0 Kg以上、剛性度も15以下で風合
も良好であった。 抜糸強度も満足できる値(2,0Kg以」二)であった
。 一方、比較例1は充填剤が50重量部だけ配合され、こ
の結果、風合は良いが抜糸強度とジュート剥離強度が低
かった。寸だ比較例2.8では充填剤が300M量部以
上配合されて風合が硬くなり、1だ充填剤を多量配合す
る程、むしろジュート剥離強度は低下の傾向にあった。 さらに、耐曲げ折れ性も実施例1〜4は折れ跡が残らな
いで充分柔軟なのに対して、比較例2.3は硬くカーペ
ットに折れ跡がついた。 第2表において、実施例3と比較例4を比較すると実施
例3はフオーム比重が085なのに対して、」に軸側4
け0.99であり、空気の混入量は実施例3の方が大き
いことがわかる。この結果、乾燥後水分率は実施例3が
38係であり、比較例4が80俤で、比較例4の方が乾
燥速度具  」− 1カーペット生機に少なくとも樹脂固型分を53%含有
するラテックスでフオームの比重が09以下で、6す、
充填剤が該ラテックス樹脂固型分100部に対し100
〜250重景部配合された該ラテックスフオームを塗布
後、裏打ち旧を積層圧着させ、実質的にフオームを潰し
だ状態で加熱乾燥硬化させることを特徴とするタフテッ
ドカーペットの裏打ち方法。 、 −4− Ii−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、カーベント裏打に少なくとも樹脂固型分が58%含
    有するラテックスでフオームの比重が09以下であり、
    充填剤が該ラテックス樹脂固型分100部に対し100
    〜200重量部配合された該ラテックスフオームを塗部
    後、裏打ち材を積層圧着ζせ、実質的にフオームを潰し
    た状態で加熱乾燥硬化させることを特徴とするタフテッ
    ドカーベントの裏打ち方法。
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