JPS583118A - デイスク再生装置の波形変換回路 - Google Patents

デイスク再生装置の波形変換回路

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JPS583118A
JPS583118A JP56101691A JP10169181A JPS583118A JP S583118 A JPS583118 A JP S583118A JP 56101691 A JP56101691 A JP 56101691A JP 10169181 A JP10169181 A JP 10169181A JP S583118 A JPS583118 A JP S583118A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は例えばPCMオーディオディスクなどのデジ
タル信号が記録されたディスクを再生する装置において
、再生信号からもとの「1」「o」のデジタルデータ合
有する信号を得るための波形変換回路に関する。
PCMオーディオディスクの信号検出方式として光学式
が知られているが、この光学式のPCMオーディオディ
スクの場合、記録信号によって光変調されたレーザーを
用いて、記録°信号の「1」又は「0」と対応するピッ
ト(りぼみ)を形成して原盤を作成するマスタリングと
、との原盤から通常のアナログディスクと同様の方法で
複製するプレスとを経てディスクが製造される。
この場合にお(へて、上記マスタリングの条件などによ
ってピットの大きさが一様に所定量だけずれ、その結果
、記録信号のオン−オフ比が50%にならない現象、す
なわち記録信号の「1」である期間の長さく正極性の反
転間隔)と、「0」である期間の長さく負極性の反転間
隔)が同じであるときに、再生信号のそれらが同じにな
らない現象(アシンメトリ−と称する)が生じる。つま
り、再生系の波形変換回路において再生信号をパルス信
号に変換したときに、パルス幅が記録信号と異なったも
のとなり、その結果、再生データの復調などの処理が正
しくされなくなる問題点が生じる。従来では、ディスク
から読取られた信号を波形変換回路としての比較器に供
給して波形変換する場合に、比較用の基準レベル(スレ
ッショールドレベル)を手動で調整することによって上
述の問題点を克服していた。したがって調整操作が煩し
かった。このため再生信号を用いて、この再生信号のア
シンメトリ−を補正できるようにする装置が本出願人に
より先に提案された。
この発明の理解を容易にするために、この先の装置につ
いて説明しよう。
なお、オーディオPCM信号をディスクに記録する場合
、角速度一定で記録するのではなく、記録密度を高くす
ることから線速度一定で記録する方法が一般に用いられ
ておυ、この線速度一定の記録がなされたディスクは、
やはυ線速度一定で再生する必要があるので、以下に述
べる先の装置においては、再生信号を用いてこの線速度
一定の制御をなすようにしている。
この例の場合、PCM信号を記録する場合の次の点が、
考慮されている。
オーディオPCM信号を記録するに当たって、AM変調
やFM変調などのキャリア変調方式にならないベースバ
ンドで記録する場合、通常ランレ:/ f スIJ ミ
f ”) )” コ)’ (run length l
 1m(j6dt+code )の変調方法が用いられ
る。この変調方法は「0」又は「1」のデータに関して
2つのデータの遷移(トランジション)間の最小反転間
隔Tm1nを長くして記録効率を高くするとともに、最
大反転間隔Tmaxを短いものとして、再生側における
セルフクロックの容易化を図るものである。
そして、この先の装置では最大又は最小の反転間隔の、
線速度が基準のものとなっているときの基準値からのず
れを検出し、これを情報として速度サーボ及びアシンメ
トリ−の補正をするようにするO さらに、この場合、最大反転間隔−axが連続する変調
出力は、通常の変調によっては現われないことを利用し
て、第3図に示すように、最大反転間隔−axが2回連
続する、つまり正、負極性として現れるビットパターン
をフレーム同期信号として(^る。そこで、このフレー
ム同期信号が1フレ一ム期間中に必ず現れることを考慮
して最大反転間隔’l’maxが基準値となるように制
御する。
なお、例えば最大反転間隔Tfnaxは5.5T(’I
’は記録する人力データのビットセルの期間)とされて
いる。
第1図はこの先に提案した再生装置の一例の系統図を示
すものである。
図において、(1)は光検出器で、これよりはほぼ正弦
波状になまった波形の°再生PCM信号8pが得られる
。この信号Spはアンプ(2)を通じて比較回路(3)
 K 供給され、スレッショールド電圧vT と比較さ
れて、記録信号の11」 「0」に対応した出力信号S
oが得られ、出力端子(I7)に導出される。
この出力信号Soは、1だ、最大反転間隔Tmaxの第
1の検出回路(4)に供給されるとともに、信号Soが
インバータ(5)にて反転された信号5が最大反転間隔
’l’maxの第2の検出回路(6)に供給される。
これら第1及び第2の検出回路(4)及び(6)は、そ
れぞれ鋸歯状波形成回路(4A)(6A)とピークホー
ルド回路(4B) (6B)とからなっている。鋸歯状
波形成回路(4A)は、比較回路(3)の出力信号S。
の「1」の区間で一定の傾きをもってレベルが徐々に増
加する鋸歯状波SA1を発生する。一方、鋸歯状波形成
回路(6A)は出力信号S。の「0」の区間で回路(4
人)と同一の傾きをもってレベルが徐々に増加する鋸歯
状波SN2を発生する。ピークホールド回路(4B) 
(6B)においては各鋸歯状波8A1. SA2のピー
クレベルがホールドされる。
これらピークホールド回路(4B)及び(6B)の出力
信号すなわち第1及び第2の検出回路(4)及び(6)
の出力信号■d1及びVd2は再生信号中の最大反転間
隔’pmaxの長さと対応するレベルとなる。したがっ
てオーディオPCM信号のビットセルの所定の長さをT
として、5.5Tの反転間隔が検出回路(4)又は(6
)に供給されたときのその出力■d1又はVd2のレベ
ルを速度基準電圧Esとし、この速度基準電圧BSとv
dl又はVd2とめレベル差を検出すれば、記録時の線
速度に対するずれの量を検出することができる。この例
では、検出回路(6)の出力■d2と速度基準電圧Es
とがレベル比較回路(7)に供給され、出力端子(8)
に速度制御信号が得られる。この速度制御信号は、ディ
スクを回転させるモータの駆動回路に供給される。こう
して、ディスクは線速度一定で回転するようにされる。
また、検出回路(4)及び(6)の出力信号■d1及び
Vd2は減算回路(7)に供給され、両者の差の出力が
電圧発生回路0〔(例えばアンプ)に供給され、この電
圧発生回路(10の出力がスレッショールド電圧VTと
して比較回路(3)に帰還される。
(7) この場合、再生信号Spとして前述のようなフレーム同
期信号が供給されたときについて説明すると、比較回路
(3)からは第2図人に示す出力信号So、が得られ、
その反転信号%は同図Bのようなものとなる。したがっ
て、鋸歯状波形成回路(4A) (6A)からは、これ
ら信号So、S′oのそれぞれの「1」の区間において
、所定の傾斜で徐々にレベルが増大する鋸歯状波SA、
 (第2図C) 、 i2(同図D)が得られる。
今、アシンメ) IJ−の現象が生じていないと仮定す
ると、第2図人及び同図Bにおいて実線で示すように、
比較回路(3)の出力信号Soの5.5Tの「0」の区
間と5.5Tの「1」の区間とは等しい長さとなる。出
力信号Soと逆極性の出力信号%においても、5.5T
の「1」の区間と5.5Tの10」 の区間とは等しい
長さとなる。したがって鋸歯状波8A1のピーク値■d
1及び鋸歯状波8A2のピーク値■d2が互いに等しい
ものとなり、減算回路(9)の出力に現れる誤差信号が
0となる。このとき電圧発生回路Qlにより形成される
基準電圧VTは、所定レベル(8) のものとなる。
一方、アシンメトリ−の現象のために、第2図人及び同
図Bにおいて破線で示すように、出力信号Soの11」
の区間のパルス幅が狭くなり、その「0」の区間のパル
ス幅が広くなシ、出力信号島が逆のパルス幅の変化を呈
すると、第2図C及び同図りにおいて破線で示すように
、鋸歯状波itのピーク値が■d1′のように下がシ、
鋸歯状波SA2ノヒーピーカ■d2′ノヨウニ上昇シ、
(Vdt’−Vd2’=−Δ■)なる誤差信号が減算回
路(9)から発生する。
この誤差信号によって電圧発生回路00から生じる基準
電圧VTのレベルが減少され、Δ■=0となるように制
御される。また、アシンメトリ−によるパルス幅のずれ
の方向が第2図と逆であると、誤差信号の極性が正とな
り、基準電圧VTのレベルが上昇するように制御される
コラして、アシンメトリ−によるパルス幅ノ変動を除去
することができる。
なお、フレーム同期信号として、その変調方式の最大反
転間隔Tmax (上述の例で5.5T)を越えるよう
な反転間隔のパターンを用いてデータと区別している場
合には、この同期信号のもつ反転間隔を検出し、保持す
れば良い。要するに、再生信号中に含まれる反転間隔の
うちで、最大又は最小のものを検出し、保持するように
なされる。
なお、ディスクが線速度一定の回転をするように引き込
まれた後は、さらにワウフラッタのきわめて少ない高精
度の回転制御を行なうようにされている。
すなわち、比較回路(3)の出力信号Soは微分回路住
υに供給されて再生PCM信号So中のクロック成分が
取シ出され、これがPLL回路(Izに供給される。こ
のPLL回路(12の出力には再生信号と同一の時間軸
変動を有するピット周波数の再生クロックが得られる。
この再生クロックは位相比較回路Q漕に供給されて、水
晶発掘器0菊の出力が分周器(1!9で分周されたもの
と比較され、その比較出力が出力端子Qeに得られ、こ
れがモータの駆動回路に供給される。こうしてディスク
は、線速度一定で、かつ、ワウフラッタが極めて少ない
状態で回転するようにされる。
前述の出力端子(8)に得られる速度制御信号は、PL
L回路(121が正規の位相lロックを行なうために用
いられる。P L T、回路f+2)は、1浪られたロ
ックレンジを有しているので、出力端子(8)に生じる
速度制御信号を用いないと、ピックアップの走査位置に
よる大幅な線速度の変化に追従して水晶発振器(1(イ
)の出力にディスクの回転を位相ロックできないのであ
る。
この発明は以上述べた先の装置の改良に係わるもので、
アシンメトリ−の補正をする制御系をデジタル的に構成
できるようにしたものである。
以下、この発明の一実施例を図を参照しながら説明しよ
う。
第4図はこの発明の一例を光学式信号検出方式のディス
ク再生装置に適用した場合の系統図で、この例では速度
サーボ系等もデジタル的に構成できるようにしている。
着た、この例では、再生信号の最大反転期間の長さが基
準値5.5Tであるかどうかの検出をなすには、再生信
号のビット周波数よシも十分高(0一定周波数のクロッ
クを用意し、信号Soの最大反転間隔内に含まれるとの
クロックの数をカウントし、その数が最大反転間隔が線
速度が所定のものであるとき、つまり5.5Tのときに
含まれる数となっているかどうかによシなす。
第4図で、eυは再生信号の最大反転間隔が5.5Tで
あるかどうかを検出するためのカウンタ、働は再生信号
のビット周波数よりも十分に高い周波数のクロックを得
るクロック発生器で、このクロック発生器(2)の出力
クロックCpがカウンタ(2I)のクロック端子に供給
される。このカウンタ(2I)はそのクリア端子に供給
される信号が「0」であるときはクリア状態となり、「
1」であるときは入力クロックをカウントする状態とな
る。
(ハ)はごのカウンタ(21)のクリア信号発生回路で
、比較回路(3)の出力信号So (第5図k)がその
ままスイッチ回路(ハ)の一方の入力端に供給されると
ともにこの信号Soがインバータ(財)にて極性反転さ
れた信号5(同図B)がスイッチ回路(ハ)の他方の人
力端に供給される。そして、このスイッチ回路(ハ)が
後述する信号Swによ#)1フレ一ム分のデータの期間
(以下単に1フレ一ム同期期間という)毎あるいは正確
な1フレ一ム周期期間毎に一方及び他方の入力端に交互
に切シ換えられて、このスイッチ回路(ハ)より信号S
oと%が交互に取り出され、クリア信号発生回路(ハ)
に供給される。
信号Soは、また、フレーム同期信号検出回路(ホ)に
供給される。このフレーム同期信号検出回路(イ)はP
LL回路を有し、ディスクが、一旦線速度一定に引き込
まれた後においては、とのPLL回路が再生信号Spの
フロック成分に同期するようにされており、このPLL
回路よりのクロックに基づいて最大反転間隔5.5Tが
2度続くフレーム同期信号が検出される。そして、この
フレーム同期信号検出回路(ハ)よシはフレーム同期信
号が検出されないときは「1」の状態で、フレーム同期
信号が検出されると10」の状態になる検出出力信号S
Fが得られる。
また、フレーム同期信号はドロップアウト等によシ欠如
してしまうことがあることを考慮して、このフレーム同
期信号検出回路(イ)よりは、検出信号8Fに同期する
とともに、ドロップアウトによシ欠如したものが挿入さ
れた状態の信号SFGが得られるようにされている。こ
の場合、線速度一定に引き込まれた後の定常状態におい
ては、この信号8 F Gはフレーム同期信号が存在す
るであろう位置を示す情報を有するもので、第5図Cに
示すようにフレーム同期信号区間及びその前後の若干の
期間を含む期間TFSで「0」となっている。
この検出回路(ハ)からの信号SFGはスイッチ回路(
至)の一方の入力端に供給される。
一方、水晶発振器(2樽の出力信号が分局器(ハ)に供
給されて、これよシ線速度が所定の値のときのフレーム
同期信号の周期に等しい一定周期の信号、すなわちフレ
ーム周期の信号5FX(第5図H)が得られ、これがス
イッチ回路(至)の他方の入力端に供給される。
この場合、図からも明らかなように信号SFXは微少パ
ルス幅の正のパルス信号である。
このスイッチ回路((4)はディスクが線速度一定に引
き込まれるまでは分周器(2!′l)側に切り換えられ
るもので、その切換信号は次のようにして得られる。
すなわち、スイッチ回路C効の出力信号が分周器(3x
e)にて十に分周され、その分周出力がさらに分周器(
3113)に供給されてスイッチ回路(1)の出力信号
が土に分周され、その分周出力がフレー6 ム同期信号の有無検出回路(32)に供給される。また
、フレーム同期信号検出回路(ハ)よりの検出信号SF
がこの有無検出回路C321に供給され、フレーム同期
信号が例えば16フレ一ム期間にわたって検出されない
とき、つまり線速−一定に引き込まれてすないと’91
’−OJで、フレーム同期信号が検出されるとき、つま
り線速一定に引き込まれたとき「1」となる出力信号D
FSが、この有無検出回路C321よシ得られる。そし
て、この出力信号DFSがスイッチング制御信号として
スイッチ回路(7)に供給され、このスイッチ回路(至
)が、出力信号DFSが「0」であるとき図の状態とは
逆の状態に、出力信号DFSが「1」であるとき図の状
態に、それぞれ切シ換えられるようにされる。
したがってディスクが線速度一定に引き込まれていない
ときはスイッチ回路−からは分周器01)の出力SFX
が得られ、線速度一定に引き込まれ、安定にフレーム同
期信号が検出されるようになるとこのスイッチ回路O0
からは信号SFGが得られる。
そして、スイッチ回路00)よりイqられた信号はクリ
ア信号発生回路(2!9に供給されるとともに分周器(
31A)に供給される。したがって、分周器(3tA)
からは1フレ一ム周期毎に、あるいは1フレ一ム同期期
間毎に[J  rOJを交互にくり返す信号Swが得ら
れる。そして、この信号Swがスイッチ回路03)に牛
の切換信号として供給され、例えば信号Swが「1」で
ある期間ではスイッチ回路(ハ)は図の状態に、信号S
wが「0」である期間ではスイッチ回路(231は図の
状態とは逆の状態に、それぞれ切り換えられ、信号So
と信号島が、1フレ一ム周期毎、あるいは1フレ一ム同
期期間毎に、交互にこのスイッチ回路(23)より得ら
れる。そして、このスイッチ回路(ハ)の出力信号がク
リア信号発生回路C2最に供給される。
このクリア信号発生回路(2つからはスイッチ回路(至
)の出力信号がrOJである期間で、スイッチ回路(2
3)の出力信号が得られ、またスイッチ回路(至)の出
力信号が「1」であるときは「0」となるクリア信号が
得られ、これがカウンタ(20のクリア端子に供給され
る。
カウンタ(21)は、前述したようにそのクリア端子に
供給される信号が「0」であるときはクリア状態となり
、「1」であるときに入力クロックCPをカウントする
ようにされているから、スイッチ回路(7)の出力信号
が「0」の状態で信号So又は信号%がこのカウンタ(
21)のクリア端子に供給されるときは、信号Soでは
正極性の反転間隔内で入力クロックCPがカウンタ(2
1)でカウントされ、信号島では負極性の反転間隔内で
人力クロックCPがカウンタ(21)でカウントされる
ものとなる。つ壕シ、正極性及び負極性の反転間隔内に
含まれるクロックCPの個数がカウントされる。
スイッチ回路(至)の出力信号が「1」の状態であると
きは、カウンタ(21)のクリア端子に供給される信号
は「0」であるのでカウンタ(21)はクリア状態とな
っている。そして、このスイッチ回路Cl0)の出力信
号が「1」から「0」に変わる位置は1フレ一ム周期毎
又は1フレ一ム同期期間毎に現れるので、カウンタ(2
1)は1フレ一ム周期毎は1フレ一ム同期期間毎にもク
リアされる。
そして、この場合、スイッチ回路(ハ)よりは1フレ一
ム周期期間毎又は1フレ一ム同期期間毎に信号Soと信
号%が交互に得られるから、正極性の反転間隔の長さの
検出と負極性の反転間隔の長さの検出とは1フレ一ム周
期毎あるいは1フレ一ム同期期間毎に時分割的になされ
るものである。
そして、とのカウンタ叫)からは1フレ一ム周期期間あ
るいは1フレ一ム同期期間内において、信号So又は5
中にディスクの線速度が所定のものであるときの最大反
転間隔5.5Tであるときに含まれるクロックCPの数
よりも1クロツクでも余分にカウントされる長い反転間
隔が存在すると10」となシ、そうでないときは「1」
となる出力N。
が得られる。そして、この出力Noが「0」になると、
これによυカウンタ(2J)はカウント不能状態にされ
るとともに、この出力Noがクリア信号発生回路Q!9
に供給されていることによシ、もはや信号S。
あるいは信号5によってはカウンタ0υがクリアされな
いようにされる。そして、どれが次のフレーム周期の信
号5FX4るいはフレーム同期周期の信号8FGによっ
てカウンタ(2])がクリアされるまで続くようにされ
る。
つまり、カウンタ(2I)の出力N、は1フレ一ム周期
期間毎、又は1フレ一ム同期期間毎に更新される。
このカウンタ01)の出力NoはDフリップフロップ回
路<41のD端子に供給され、スイッチ回路(至)よシ
の信号SFX又は信号8FGの立ち上がシにより、この
出力NoがDフリップフロラプ回路四にラッチされる。
この場合、信号SFX又は信号SFGによるカウンタ(
21)のクリアはDフリップフロップ回路(4Gへの出
力Noのラッチが終了した後なされるようにクリア信号
発生回路(ハ)においてスイッチ回路(30)の出力信
号は遅延されている。
このDフリツブフロ2プ回路顛の出力に応じて線速度引
き込み及び速度サーボ、さらにアシンメトリ−の補正を
なすものである。
−は線速一定引き込み及び速度サーボのための系であり
、また、(70)はアシンメトリ−の補正のための系で
ある。これらはそれぞれアップダウンカウンタ6])及
びσ1)と、そのカウント値出力をD/A変換等するた
めの出力処理回路(6々及びffi有しておシ、クロッ
クパルス発生回路6(至)からのクロックパルスがDフ
リップフロップ回路(4Iの出力に応じてアップダウン
カウンタ111 ff1)のアップカウント端子又はダ
ウンカウント端子に供給されるようにされている。
すなわち、クロックパルス発生回路(5o)には分周器
(31A)の出力信号Swが供荀され、この信号SW、
− が「1」である期間毎にパルスPUが発生されるととも
に、この信号SwがrOJである期間毎にパルスPDが
発生される。
そして、パルスPTJがゲート回路(73を通じてアッ
プダウンカウンタff1)のアップカウント端子に供給
され、パルスPDがゲート回路σ荀を通じてカウンタσ
ωのダウンカウント端子に供給される。また、パルスP
Dはゲート回路(6′5を通じ、切換回路(財)を通じ
てアップダウフカ1クンタ(fil)のアップカウント
端子に供給されるとともに、このパルスPDはゲート回
路σa及び切換回路(64)を通じてアップダウンカウ
ンタ(6I)のダウンカウント端子に供給される。そし
て、Dフリップフロップ回路(4GのQ出力■Sが「1
」であればゲートff3及び(2)が開とされ、Q出力
VSが「1」であればゲー) ff13)が開となるよ
うにされている。
そして、出力処理回路121からの電圧がレベル比較回
路(力に供給されて、ディスク駆動用モータがPライブ
され、また、出力処理回路6渇よ多波形変換用の比較回
路(3)に供給されるスレッショールド電圧vTが得ら
れるようにされている。
切換回路@aは線速度一定にディスクが引き込まれた稜
は、系0301を位相サーゼ系に切り換えるためのもの
で、水晶発振器(ハ)の出力が分局6缶にて分周されて
得られるフレーム周波数の3倍の周波数の信号3fx(
第6図A)と、フレーム同期信号検出回路(イ)におい
て例えばそのPLL回路の出力が分周されて得られるフ
レーム同期信号の周波数の3倍の周波数の信号3fp(
第6図B)とが供給される・そして、フレーム同期信号
有無検出回路02の出力DFSによって、この切換回路
(64)は、ディスクの回転が線速一定に引き込まれる
まではゲート回路6漕及び(2)の出力を選択するよう
に切り換えられ、線速度一定に引き込まれた後は信号3
fx及び信号3fpを選択するように切シ換えられる。
信号3fX及び信号3fpが切換回路14)で選択され
る状態のときは、カウンタ[F]1)のアップカウント
端子に信号3fxがカウンタ11)のダウンカウント端
子に信号3fpが供給されるものとなる。すると、カウ
ンタ6υの最下位ビットの出力81.は、第6図Cに示
すように、信号3fxが供給される毎に「1」となυ、
信号3fpが供給されることに「0」となる信号となる
。すなわち信号81.は周期が信号3fxに等しく、デ
ュ、−ティレシオが信号3fxと信号3fpの位相差に
応じたものとなる。これ以上の上位ビットは変化ないか
ら、モータにはこの最下位ビットのパルス幅に応じ変化
する電圧が与えられ、これにて制御される。つまり位相
ザーぎがかかるものである。
次にこの第4図の例をさらに訝明するに、先ず、ディス
クが線速度一定に引き込壕れるまでについて諸明する。
すなわち、ディスクが線速度一定に引き込まれるまでは
フレーム同期信号有無検出回路02の出力DFSが「o
」の状態とかっており、スイッチ回路(7)からは分周
器翰の出力信号5FX(第5図H)が得られる。したが
って、分局器(31A)の出力SWは第5図工に示すよ
りな1フレ一ム周期期間毎にrlJrOJを交互にくり
返す信号8W1とたり、スイッチ回路C)31からはこ
の信号8W1が「1」である1フレ一ム周期期間FAで
は信号Soが、この信号SWtが「0」である1フレ一
ム周期期間FBでは信号%が、それぞれ得られる。
そして、この場合、信号SFXは微少パルス幅の正のノ
ぞルス信号であるので、クリア信号発生回路(ハ)から
は期間FAでは信号Soが、期間FBでは信号札がほぼ
そのまま得られる。したがって期間FAでは再生信号の
正極性の反転間隔の長さが、期間FBでは再生信号の負
極性の反転間隔の長さが、それぞれその1フレ一ム周期
期間全体にわたって検出されゐことになる。
そして、カウンタeI)からは各フレーム周期期間FA
及びF’B内において、1回でも反転間隔の長さが、デ
ィスクの線速度が所定のものであるときの最大反転間隔
5,5Tより長いときに、つまりディスクの線速度が遅
いときにはrOJとなる出力N。
が得られるから、この引き込みがなされるまでの回転速
度が遅い間は、Dフリップフロップ回路(4t)の出力
■Sは「O」であシ、出力V8はrlJである0したが
って、このときはゲート回路l111Sのみが開の状態
となる・また、このときフレーム同期信号有無検出回路
C121の出力DFSによシ切換回路(財)はゲート回
路II及び(74)の出力信号を選択する状態にある。
したがって、クロック発生回路51からは期間FAの始
めの時点で/RルスPU (第5図J)が、期間FBの
始めの時点でパルスPD(同図K)とが得られるが、パ
ルスFDがゲート回路(財)及び切換回路I4を通じて
アップダウンカウンタ伯りのアップカウント端子に供給
され、そのカウント値が上昇される0したがって、出力
処理回路曽からは徐々に上昇する電圧が得られ、これが
レベル比較器(7)に供給されるから、モータに与えら
れる電圧が上昇してモータの回転速度が上がる。
この状態のときは、ゲート回路σ3釘は閉であるためア
シンメトリ−補正系(仰カカウンタσηにはアップ又は
ダウンのクロックは供給されず、予め設定され九カウン
ト値に応じた電圧が出力処理回路63から得られ、これ
がスレッショールド電圧■Tトされる。
回転速度が上昇して所定の線速度近傍にまでなると、信
号80又はS、中の最大反転間隔は5.5Tに近いもの
となるのでカウンタ0υの検出精度に応じて、最大反転
間隔が5.5Tよυ長い場合と、短い場合とが表われ、
カウンタ(21)の出力Noは「O」のみでなく「l」
にもなる。つまり、最大反転間隔が5.5Tより短くな
ったとき、つまり速度が所定値より若干速くなると、出
力Noは「1」となり、Dフリップフロップ回路(41
の出力vSは「1」、出力vSが「0」となる。すると
、このときはゲート回路G4がオンと表るから、クロッ
ク発生回路印よりのクロックパルスPDがこのゲート回
路σ沿及び切換回路(財)を通じてアップダウンカウン
タ却のダウンカウント端子に供給され、そのカウント値
が下げられる。したがって、出力処理回路−の出力電圧
が下がりモータの回転速度が下げられる。
そして、Dフリップフロップ回路(40の出力■Sがr
tJとなる期間の長さと、「0」に々る期間の長さとが
出力処理回路線の時定数との関係からみて等しいように
なると、アップダウンカウンタ11)のカウント値はほ
ぼ一定のものとなり、出力処理回路婦からはこのカウン
ト値に応じた宵、圧が得られ、これによシディスクは線
速度一定の回転をするようになる。
このとき、Dフリツゾフロツプ回路(4[)の出力■8
が「1」となる期間にクロックツぞルスPD又はPUが
得られれば、ゲート回路σJ及び(74)が開の状態で
あるためアップダウンカウンタυυのアップ又はダウン
カウント端子に供給され、これにより後述するようにア
シンメトリ−の現象を補正する方向に制御される。
こうして線速度一定に引き込壕れると、フレーム同期信
号検出回路(ホ)よりの検出信号8Fが「0」になるこ
とによりフレーム同期信号有無検出回路02の出力DF
Sが11」にかり、スイッチ回路(至)が図の状態に切
シ換えられてこれより信号8FGが得られる。また、こ
の出力DFsにより切換回路64)が信号3fx及び3
fpを選択する状態に切シ換えられ、モータには前述の
ような位相サーIがかかる。
この状態のときは、切換回路(財)が信号3fx及び3
fpを選択する状態に切り換えられていることから、カ
ウンタ(2Bはアシンメトリ−補正系σ@の反転間隔検
出回路として働く0そして、このときスイッチ回路c3
@から得られる信号SF’Gはフレーム同期信号が存在
する区間の情報を有する信号であるから、この例ではこ
の信号SFGを利用してこのフレーム同期信号部分、つ
まり最大反転間隔の正極性のものと負極性のものとが連
続する部分近傍でのみ、カウンタ(21)は反転間隔の
検出動作をするようにされる。したがって、この場合、
アシンメトリ−の補正は再生信号中のフレーム同期信号
部分の最大反転間隔のオン・オフ比が50%になるよう
にされる。
再生信号には、このフレーム同期信号部分のみで々く、
他の期間にも最大反転間隔が存在することがあるのに、
このようにフレーム同期信号部分でのみアシンメトリ−
の補正がなされるようにするのは次のような理由による
すなわち、最大反転間隔はフレーム同期信号区間以外に
も含まれており、これは全くランダムに生じる。一方、
第1図の例にも示したように、PCMオーディオディス
クの再生装置の場合、一般にアシンメトリ−の補正とと
もにディスクの速度サージも同時に行なわれるものであ
シ、ディスクの回転速度はlフレーム中においても刻々
と変化している。したがって、これに伴いランダムに生
じる最大反転間隔も変動することになり、特定位置にお
ける信号のオン・オフ比を比較しないと正確なオン・オ
フ比の判定ができないのでおる。
また、フレーム同期信号区間以外においても、信号のオ
ン・オフ比を比較しようとすると、ディスクについた傷
により長い反転期間が生じた場合に、この影響により正
確なアシンメトリ−の補正ができないということも考慮
されている。
以下、このアシンメトリ−の補正について説明する。
スイッチ回路(至)から得られた信号5PG(第5図C
)はクリア信号発生回路(ハ)に供給されるとともに分
局器(31A)に供給される。信号8FGは再生信号中
のフレーム同期信号の周期に一致した信号であるから、
分局器(31A)からの出力信号8Wは、第5図りに示
すように1フレ一ム同期期間毎にrlJrOJを交互に
くシ返す信号SW2となシ、信号8W2が「l」となる
1フレ一ム同期期間TAではスイッチ回路(ハ)よりは
信号Soが得られ、信号8W2が「0」となる1フレ一
ム同期期間TBではスイッチ回路(23)よシは信号%
が得られる。また、クロック発生回路50)の出力クロ
ックPU及びPDは第5図E及びFに示すように1フレ
一ム同期期間TAの始めの時点毎及び1フレ一ム同期期
間TBの始めの時点毎に、それぞれ得られる。
一方、クリア信号発生回路(ハ)からは、各1フレ一ム
同期期間内において信号8FGが「Ojであるフレーム
同期信号部分を含む期間TF8においてはスイッチ回路
(ハ)を通じた信号S。あるいは氾がそのまま得られ、
信号8FGが「1」である他の期間においては常に「0
」となるクリア信号が得られ、これがカウンタ(2I)
のクリア端子に供給されるから、カウンタQυはこの期
間’I’FSで得られるフレーム同期信号の最大反転間
隔が5.5Tよシ長いか短いかを検出する。そして、ヌ
イッチ回路CI!四よ多信号Soが得られる期間TAで
はカウンタQυでは正極性の最大反転間隔の検出がなさ
れ、またスイッチ回路(ハ)よ多信号S。が得られる期
間TBではカウンタ(2I)では負極性の最大反転間隔
が検出される。
そしてtカウンタ(2m)の検出出力N。は信号SFG
の立ち上がシによシDフリツゾフロツプ回路(41jC
ラツチされるので、Dフリツプフロッゾ回路顛の出力v
S及び■紘第5図Gに示すようにそれぞれ期間TF8の
終わシの時点で更新される。
例えば、正極性の最大反転間隔を検出する期間TAにお
いて、信号S。中の正極性の最大反転間隔の長さが5.
5Tよシも短いと、カウンタC1’l)の出力N。
は「1」であるため、出力■Sは同図Gに示すように期
間TA中の期間TFSの終わりの時点から、次の期間T
B中の期間TF8の終わシの時点まで「1」となる@す
ると、ゲート回路σ騰及びσ4がこの期間で開の状態と
なるが、この期間ではクロックツ4ルス発生回路(至)
からはパルスPDのみが得られ、とれがダート回路間を
通じてカウンタσυのダウンカウント端子に供給すれる
。したがって、カウンタ(7〃のカウント値が下げられ
・比較用スレッショールド電圧VTO値が下けられる。
正極性の最大反転間隔の長さが短くなるのは、第7図に
示すように比較用スレッショールド電圧VTがアシンメ
トリ−が生じないときの電圧■Toよシも高い電圧VT
Uとなっているときであるから、上記のようにして電圧
■Tの値が下げられて正しい電圧■Toとなるように補
正されるわけである。
一方、負極性の最大反転間隔を検出する期間lにおいて
、信号So中の負極性の最大反転間隔の長さが5.5T
よシも短いと、カウンタQυの出力N。
はやはシ「1」となるが、このときはDフリッゾフロツ
プ回路(40の出力■Sは期間TB中の期間TFSの終
わりの時点から、次の期間TA中の期間TF8の終わシ
の時点まで「、1」となる(第5図Gとは逆極性の状態
となる)0すると、この期間では、クロックパルス発生
回路6eから・ぐルスPUのみが得られるので、このパ
ルス陀がダート回路σ騰を通じてカウンタσυのアップ
カウント端子に供給されて、そのカウント値が上昇され
、比較用スレッショールド電圧VTO値が上げられる。
負極性の最大反転間隔の長さが短くなるのは、第7図か
ら明らかなように、スレッショールド電圧VTが正しい
電圧■Toよシも低い電圧VTDとなっているときであ
るから、上記のように電圧VTO値が上げられて正しい
電圧vToとなるように補正されるものである。
以上のようにしてディスクが線速度一定でほぼ安定に回
転しているときにおいて、波形変換回路の出力にアシン
メトリ−の現象が生じるときには波形変換回路の出力中
の最大反転間隔の正極性の吃のの検出出力と負極性のも
のの検出出力に応じてアップダウンカウンタがアップカ
ウント又はダウンカウントされて、アシンメトリ−の現
象が補正されるものである。
なお、信号3fX及び3fpによシ位相す−ががモータ
に対してかけられているときに、ドロップアウトや何等
かの理由により回転速度が大きく変動してフレーム同ζ
期信号検出回路(ハ)において、フレーム同期信号が、
連続して16フレ一ム同期期間以上にわたって検出され
なくなると、フレーム同期信号有無検出回路0りの出力
I)rsが「0」になシ、切換回路−がダート回路−及
びσ4の出力信号を選択する状態に切シ換えられる。そ
して、カウンタ01)での最大反転間隔の検出出力No
のラッチ出力であるD7リツプフロツプ回路(ト)の出
力VB及び■Sによって、適宜アップダウンカウンタ6
υにアップクロック又はダウンクロックが供給され、線
速度が所定のものとなるように急速に速度サーがかかか
る。
フレーム同期信号が検出されるようになると、有無検出
回路02の出力DFSが「1」に戻シ、位相サーボがか
かる状態に切換回路(財)が切シ換えられる0以上述べ
た第4図の装置の具体的表構成例を第8図に示す。
この例においては、カウンタQυの検出出力N。はナン
トゲート(21N)よシ得るもので、最大反転間隔が5
.5Tであるどきに含まれるクロックCPの数をカウン
トすると、そのカウント出力の所定ビットのものがすべ
てrlJになることによりナントゲート(21N)の出
力Noが「0」となるよう圧されるものである。
クロックCPの発生器(ハ)は水晶発振器(22A)と
この発振器(22A)の出力を分局するカウンタ(22
B)とからなり、クリア信号発生回路(ホ)からの信号
の立ち上がりKよりカウンタ(22B)が所定のカウン
ト値にロードされて、検出される反転間隔の始めの時点
とこのカウンタから得るクロックCPの発生位相とが常
に一定の関係となるようKされる。
クリア信号発生回路(イ)はナントゲート(25A)と
インバータ(25B) (250) (25D)とから
なっている。インバータ(25B) (25C) (2
5D)はスイッチ回路(至)の出力信号の遅延用である
スイッチ回路@はナンドグー) (23A)(23B)
とインバータ(23C)とからなっており、@号Soが
ナントゲート(23A)K、信号6がナンドグー) (
23B)に、それぞれ供給される。そして1分局器(3
1A)からの信号Swがそのtまナンドグー) (23
B)に、インバータ(23C)を介してナンドグー)(
23A)K、それぞれ供給されることKより、これらナ
ンドグー) (23A)及び(23B)が交互に開の状
態となるようKされている。筐だ、これらナントゲート
(23A)(23B)には、ナントゲート(21N)の
出力Noが供給されて、この出力Noが「0」となった
ときけこれ・らナンドグ゛−) (23A)及び(23
B)が閉の状態とされて、信号So r 8oがr−)
されないようにされている。
スイッチ回1i1!i(至)はナンドグー) (30A
) (30B)(30C)からナシ、f 7 )”f”
 −) (30A) K7 v−ム周期の信号SFXが
供給され、これがフレーム同期有無検出回路t32の出
力DFSによってダート制御され、また、ナントゲート
(30B)にフレーム同期周波数の信号SFGが供給さ
れ、これが出力DFSがインバータ(32C)によって
反転された信号によってゲート制御されるものである。
分周器(31A)及び(31B)はこの場合、1個のカ
ウンタ6υで構成されている。
フレーム同期信号有無検出回路0りはカウンタとともに
ナンドグー) (32B)に供給され、また、分周用カ
ウンタGυからのT分周出力がとのカウンタ(32A)
のクロック端子に供給される。フレーム同期信号検出回
路(ハ)において、フレーム同期信号が検出されるとき
は、信号SFは「0」であるので、カウンタ(32A)
はリセット状態であるとともに、ナントゲート(32B
)の出力DF8が「1」の状態と々る。また、フレーム
同期信号検出回路(イ)においてフレーム同期信号が検
出されないとき拡〜信号8Fは「1」になるので、カウ
ンタ(32A)はカウント可能状態と々る。すると、フ
レーム同期信号が検出されなくなってから、16フレー
ム同期期間経過すると、カウンタc11)の1分周出力
が「1」に立ち上がるため、カウンタ(32A)の出力
がrlJKej7、ナンドケート(32B)の出力DF
8が「0」にガる・ クロック信号発生回路−のクロックパルスP1)の発生
回路部分は遅延回路として働く3個のインバータ(50
A) (50B) (50C)と、ナントゲート(50
D)と、インバータ(50g)とからなる。そして、信
号8Wと、この信号8Wがイy バー fi (50A
) (50B)(50C)によって遅延されたものとが
ナントゲート(50D)に供給されて、インバータ(5
0E)からハ期間TA又はFAの始の時点で3個のイン
バータ(50A) (50B) (50C)の遅延時間
分のパルス幅を有するパルスFDが得られるものである
。また、クロックツ(ルスPUの発生回路部分は同様に
遅延回路として働く3個のインバータ(50F) (5
0G’) (soH)と、ナントゲート(50I)と、
インバータ(50J)とからなシ、インノ9−タ(50
C)の出力と、これがインバータ(50F) (50G
) (50H)で遅延されたものとがナントゲート(5
0I )に供給され、インバータ(50J)よシ期間T
B又は期間FBの始めの時点で、3個のインバータ(5
0F) (50G) (50H)の遅延時間分の・やル
ス幅を有するノ4ルスPUが得られる。
r−)回路−(ハ)及び1a4I゛はゴカ・ンドr−ト
である・ 切換回路(財)はナントゲ−ト(64AX64BX64
CX64D)(64Fi)及び(64F)からなる。ナ
ントゲート(54A)には信号3fxが、ナンドグー)
 (64B)には信号3fpが、それぞれ供給され、一
方、有無検出口l803の出力DF8がこれらナンドダ
ート(64A)(64B)にそのまま供給され、7レ一
ム同期信号が安定に検出されるときにこれらr−ト(6
4A) (64B)が開とされる。また、ナントゲート
I■の出力がナンドグー) (64C)に、ナンドデー
ト(74)の出力がナンドグー) (64D)に、それ
ぞれ供給されるとともに、出力DF8がインバータ(3
2C)にて反転された信号がこれらナンドグー) (6
4C) (64D)に供給され、これらナントゲート(
64C) (64D)がフレーム同期信号が16フレ一
ム周期期間ヌは16フレ一ム同期期間以上検出され方い
とき開となるようにされる。
そして、ナンドグー) (64A)と(64C)の出力
がナンドグー) (64E)に供給され、その出力がア
ップダウンカウンタ6υのアップカウント端子に、ナン
ドデート(64B)と(64D)の出力がナンドf−)
(64F)に供給され、その出力がカウンタ6υのダウ
ンカウント端子に、それぞれ供給される。
そして、この例では、このカウンタ旬は4ビツトのカウ
ンタとされるもので、出力処理回路−においてはカウン
タ6υの4ビツトのカウント出力のうちの上位3ビツト
のカウント出力が一端が共通に接続される抵抗(62A
) (62B) (62C)によってD/A変換される
。またカウンタ旬の最下位ビットのカウント出力がナン
)′ダート(62F) 、インバータ(62G)及び抵
抗(62H)を通じて上記D/A変換出力に加えられ、
位相サーが用とされる。
また、との場合、アップダウンカウンタ旬でアップカウ
ントによシフルカウントに方ったとき、またアップダウ
ンカウンタIυでダウンカウントによりゼロカウントに
なったとき、それぞれアップカウント及びダウンカウン
トを停止させないと、サー鱈−回路は誤動作となるので
、上位3ピツトノカウント出力が供給されるナンドf 
−) (62D)及び(62E)の出力がそれぞれナン
ドグ−) (64B)及び(64F)に供給され、それ
ぞれフルカウント及びゼロカウントとなったとき、とれ
らゲート(64E)(64F)が閉と々るようにされて
いる。
アップダウンカウンタ(71) 4 tた4ビツトのカ
ウンタで、その上位3ビツトのカウント出力が出力処理
回路σ4の抵抗(72A) (72B) (720)に
てD/A変換されて、スレツノショールP電圧VTとさ
れる・なお、この例では特に線速度一定の引き込みがな
され、安定に線速度一定で回転するような状態となった
後、なんらかの理由によシ位相す−がのロックがはずれ
たとき位相サーがかオフされるとともに、速度サーがの
効き1合をはやくして急速に安定な状態に引き戻すよう
に考慮されている。
すなわち、(財)は線速度一定引き込みロック回路で、
これはDフリツプフロツプ回路(80A)と、ナンドデ
ート(80B) (80C)と、イy バー#(801
DX8”Qli:)とからなっておシ、有無検出回路0
2の出力DFSがナントゲート(80B) K供給され
るとともにDフリップフロップ回路(80A)のQ出力
がとのナン)′r−) (80B)に供給される。この
D7リツプフロツプ回路(80A )のD端子はハイレ
ベルにされている。
また、そのクロック端子には分周用カウンタ01)の4
分周出力が供給されている。また、ナンy)Ik−) 
(62D)及び(62E)の出力がナントゲート(80
C)に供給され、その出力がインバータ(8QD)を通
じてこのDフリップフロップ回路(80A)のクリア端
子に供給されている@ そして、ナンドe −) (80B)の出力は位相サー
が用のナンドグ−) (62F)に供給されるとともに
インバータ(80B)を通じてレベル比較回路(7)の
反転入力端子に供給されている。
したがって、フレーム同期信号が得られていて、出力D
FSが「1」であるときに、アップダウンカウンターが
フルカウントでも々く、ゼロカウントでもなければ、イ
ンバータ(80D )の出力が「1」の状態となるため
Dフリップフロップ回路(80A)はクリアされ、その
Q出力はrOJとなるので、ナンドデート(80B)の
出力が「1」となシ、ナンドグー) (62F)が開と
なって位相サーが回路が働くとともに、レベル比較回W
8(7)の比較用基準電圧レベルであるインバータ(s
oE)の出力がローレベルとされる。
一方、DF8が「1」の状態においてアップダウンカウ
ンタがフルカウントあるいはゼロカウントとなってしま
うようないわばサーがロックがはずれた状態になると、
ナンドf −) (80C)の出力が「1」・インバー
タ(80D)の出力が「0」となるため、カウンタ0υ
の1分周出力によって、Dフリ16 ツブフロップ回路(s□A)にクロックが4見られ、そ
のQ出力が「1」になる。すると、ナンドr−) (8
0B)の出力は「0」になるためナントゲート(62F
)は閉じられるとともに比較器(7)の反転入口端子に
供給される信号がハイレベルとなって、速度サーがか急
激にきくようにされる。
力お、線速度一定に引き込まれるまでの間、特に水晶発
振器から得たフレーム周期の信号SFXによシカウンタ
e11>をリセットするようにして、このフレーム周期
単位で反転間隔の長さの検出をするのは、との引き込み
までの間もフレーム同期周期の信号8FGを用いると、
フレーム同期信号が検出され危いときは、この信号8F
Gの周波数はPLL回路の自走周波数の分局信号と々つ
てフレーム周期に対してか−71)高い周波数となって
お見ディスクの回転速度が遅く、フレーム同期周期が長
くなっている再生信号に対してこの信号8FGの一周期
内に最大反転間隔を含t−aいことがあるため、線速度
一定の引き込みができなくなるおそれがあるためである
以上述べたようにして、この発明によれば、アップダウ
ンカウンタを用いるとともに、正及び負極性の反転間隔
を時分割的に検出し、その検出出力の一方によ如アップ
カウント、他方によシダランカウントさせるようにする
ことによジアジンメトリーの補正ができるものである〔
そして、この発明においては、このようにデジタル的に
アシンメトリ−の補正ができるので補正の精1度が高い
という効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は先に提案されたディスク再生装装置のサー?系
及び波形変換回路の一例の系統図、第、、2.5i!I
及び第3図はその説明のための波形図、第4図はとの発
明によるディスク再生装置の波形変換回路の一例をサー
が回路とともに示す系統図、第5図第6図及び第7図は
その説明のための波形図、第8図は第4因の例の具体的
実施例の一例を示す図である・ (3)は波形変換をするためのレベル比較回路、(財)
は最大反転間隔を検出するカウンタ、(40Fiその出
力のラッチ回路としてのDフリップフロップ回路、(至
)はアップ又はダウン用のクロックパルス発生回路%σ
Oはアシンメトリ−の補正系で、συはアップダウンカ
ウンタ、(73はD/A変換をガす出力処理回路である

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ランレングスリミテッドコードで変調されたPCM信号
    が記録されたディスクを再生する装置において、再生信
    号が比較回路にてスレッショールド電圧と比較されるこ
    とにより波形変換され、この波形変換された信号の反転
    している期間のうちで最大又は最小のものの間隔が検出
    され、この最大又は最小の反転間隔の正極性のものと、
    負極性のものとが等しくなるように上記スレッショール
    ド電圧を制御するに当たって、上記最大又は最小の反転
    間隔の正極性のものの検出と、負極性のものの検出とが
    カウンタを用いることにより時分割でなされるとともに
    、上記正極性の反転間隔が所定値より太きいときは、そ
    の検出出力から形成したパルスがアップダウンカウンタ
    でダウン(又はアップ)カウントされ、上記負極性の反
    転間隔が上記所定値より大きいときはその検出出力から
    形成したパルスが上記アップダウンカウンタでアップ(
    又はダウン)カウントされ、上記アップダウンカウンタ
    の出力がA−D変換されて上記スレッショールド電圧と
    されるようになされたディスク再生装置の波形変換回路
JP56101691A 1981-06-30 1981-06-30 デイスク再生装置の波形変換回路 Granted JPS583118A (ja)

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