JPH02306475A - 情報読み取り回路 - Google Patents
情報読み取り回路Info
- Publication number
- JPH02306475A JPH02306475A JP12753589A JP12753589A JPH02306475A JP H02306475 A JPH02306475 A JP H02306475A JP 12753589 A JP12753589 A JP 12753589A JP 12753589 A JP12753589 A JP 12753589A JP H02306475 A JPH02306475 A JP H02306475A
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- JP
- Japan
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- circuit
- signal
- gate
- phase
- vfo
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
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- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野、]
本発明は記録情報の読取りに使用される位相同期回路の
動作制御ゲートを遅延して発生させるようにした情報読
み取り回路に関する。
動作制御ゲートを遅延して発生させるようにした情報読
み取り回路に関する。
[従来技術]
磁気ディスク、光ディスク等の情報記録装置では、情報
は(2−7)コード、MFM等のセルフクロック可能な
符号化をして記録媒体上に記録されることが多い。
は(2−7)コード、MFM等のセルフクロック可能な
符号化をして記録媒体上に記録されることが多い。
このように符号化された信号を読み取る際には、信号を
読み取るタイミング信号(クロック信号)を信号自身か
ら作る必要がある。
読み取るタイミング信号(クロック信号)を信号自身か
ら作る必要がある。
上記クロック信号を発生するために、一般にPL L
(Phase Locked Loop)回路(又は位
相同期回路)が使用されており、特に信号の転送レート
が高速の場合にはアナログ方式のPLLが使用されでい
る。
(Phase Locked Loop)回路(又は位
相同期回路)が使用されており、特に信号の転送レート
が高速の場合にはアナログ方式のPLLが使用されでい
る。
第5図は従来例におけるPLL回路(VFO回路)の1
例を示す。この図において、入力信号は位相比較N1に
入力され、電圧制御発振器(VCOと略記)2の出力信
号と位相比較し、位相差に応じた信号をチャージポンプ
3に出力する。このチャージポンプ3では位相差に応じ
た信号を電圧に変換し、ループフィルタ4で低域成分を
通過させてVCO2に出力し、VCO2から出力される
信号(VCOクロック)を入力信号に同期した状態にロ
ックさせる。
例を示す。この図において、入力信号は位相比較N1に
入力され、電圧制御発振器(VCOと略記)2の出力信
号と位相比較し、位相差に応じた信号をチャージポンプ
3に出力する。このチャージポンプ3では位相差に応じ
た信号を電圧に変換し、ループフィルタ4で低域成分を
通過させてVCO2に出力し、VCO2から出力される
信号(VCOクロック)を入力信号に同期した状態にロ
ックさせる。
このPLL回路の動作説明図を第6図に示す。
読み取られるべき情報に対応す、る入力信号が第6図(
a)に示すものであると、■CO2の出力信号が同図(
b)に示すように、この入力信号と位相ずれが生じた状
態で位相比較器1に入力されるとする。
a)に示すものであると、■CO2の出力信号が同図(
b)に示すように、この入力信号と位相ずれが生じた状
態で位相比較器1に入力されるとする。
位相比較器1は、入力信号と■Coクロックとの位相差
に応じた信号、つまり第6図(C)に示す信号をチャー
ジポンプ3に出力する。このチャージポンプ3は、入力
される信号から第6図(d)に示すように位相差に対応
した信号を出力し、ループフィルタ4により同図(e)
に示1波形の信号にされてVCO2の入力端に印加され
る。
に応じた信号、つまり第6図(C)に示す信号をチャー
ジポンプ3に出力する。このチャージポンプ3は、入力
される信号から第6図(d)に示すように位相差に対応
した信号を出力し、ループフィルタ4により同図(e)
に示1波形の信号にされてVCO2の入力端に印加され
る。
第6図(+3)に示すループフィルタ4の出力信号は、
同図(b)のVCOクロックが入力信号に対し位相差遅
れ状態である場合と、位相進み状態である場合とに対応
して、上昇する電圧波形と下降する電圧波形となる。
同図(b)のVCOクロックが入力信号に対し位相差遅
れ状態である場合と、位相進み状態である場合とに対応
して、上昇する電圧波形と下降する電圧波形となる。
従って、この電圧波形にによりVCO2の発振周波数は
周波数を上げて位相を進めたり(位相遅れの場合)、周
波数を下げて位相を遅らせたり(位相進みの場合)する
方向に働くことになる。
周波数を上げて位相を進めたり(位相遅れの場合)、周
波数を下げて位相を遅らせたり(位相進みの場合)する
方向に働くことになる。
第5図に示すアナログ方式のPLL回路は、入力信号の
周波数が高い場合でも追従でき、また同期した後の誤差
も少ないという特徴を有する。
周波数が高い場合でも追従でき、また同期した後の誤差
も少ないという特徴を有する。
しかし、一般的に′(1)ロジク状態に保持できる周波
数範囲としてのロックレンジ、ロック状態に引き込める
周波数範囲としてのキャプチャレンジが狭いとか、(2
)ループフィルタの時定数が経時的に変化し易い等の欠
点がある。
数範囲としてのロックレンジ、ロック状態に引き込める
周波数範囲としてのキャプチャレンジが狭いとか、(2
)ループフィルタの時定数が経時的に変化し易い等の欠
点がある。
上記P”L’L回路を用いて記録情報信号の読み取りの
ためのクロックの生成に用いると、記録情報のVFOパ
ターンにロックする時の特性に問題が生じる。第7図は
この様子を示したものである。
ためのクロックの生成に用いると、記録情報のVFOパ
ターンにロックする時の特性に問題が生じる。第7図は
この様子を示したものである。
第7図(A)はVFO部に欠陥がない場合で、これに対
し同図(B)はVFO部に欠陥がある場合を示す。VF
O部に欠陥がない場合には、VFOREADGATEが
アクティブになった後、3〜4バイトでロックしたロッ
ク信号状態LOCKになる。
し同図(B)はVFO部に欠陥がある場合を示す。VF
O部に欠陥がない場合には、VFOREADGATEが
アクティブになった後、3〜4バイトでロックしたロッ
ク信号状態LOCKになる。
一方、第7図(B) ニ示t ヨウニVFOREAD
GATEがアクティブになってから、ロックに必要なV
FO領域に欠陥があると、点線で示すようにロックに非
常に時間がかかり、VFO領域でロックできない場合も
ある。
GATEがアクティブになってから、ロックに必要なV
FO領域に欠陥があると、点線で示すようにロックに非
常に時間がかかり、VFO領域でロックできない場合も
ある。
この現象は次のようにして説明できる。
VFOパターンにロックする時PLLはVFOパターン
に高速でロックできる高速モードで動作しており(例え
ばその応答周波数は数100KH2)、規定のパターン
以外の信号が入力すると、ぞれに同期しようとして、■
COの発振周波数を変化させる。一度■CO発振周波数
が変化した後、規定パターンにロックしようとする時は
、初期状態から同期させる場合に比べ、発振周波数が偏
位している割合だけさらに時間が必要になり、場合によ
ってはVFOパターン中でロックできないことになる。
に高速でロックできる高速モードで動作しており(例え
ばその応答周波数は数100KH2)、規定のパターン
以外の信号が入力すると、ぞれに同期しようとして、■
COの発振周波数を変化させる。一度■CO発振周波数
が変化した後、規定パターンにロックしようとする時は
、初期状態から同期させる場合に比べ、発振周波数が偏
位している割合だけさらに時間が必要になり、場合によ
ってはVFOパターン中でロックできないことになる。
このようにPLLがロックできないと、データの先頭部
分に設けである5YNCマークが検出できないことにな
り、そのためデータそのものも正しいリードできず、重
大な読み取りエラーとなってしまう。
分に設けである5YNCマークが検出できないことにな
り、そのためデータそのものも正しいリードできず、重
大な読み取りエラーとなってしまう。
このようにVFOパターン中でロックできない事がある
と、再び読み取りを行うようにしても同様に失敗してし
まう可能性が高く、貴重なデータを読み取ることが困難
になってしまう虞れがある。
と、再び読み取りを行うようにしても同様に失敗してし
まう可能性が高く、貴重なデータを読み取ることが困難
になってしまう虞れがある。
本発明は上述した点にかんがみてなされたもので、VF
Oパターン中での欠陥等の影響により■FOパターン中
でロックするのに失敗して(信、号読み取りエラーが発
生して)、再試行を行うことによりエラー発生の可能性
を小さくできる情報読み取り回路を提供することを目的
とする。
Oパターン中での欠陥等の影響により■FOパターン中
でロックするのに失敗して(信、号読み取りエラーが発
生して)、再試行を行うことによりエラー発生の可能性
を小さくできる情報読み取り回路を提供することを目的
とする。
[問題点を解決する手段及び作用]
第1図(^)は本発明の概略の構成を示し、同図(B)
はその動作説明図である。
はその動作説明図である。
読み取られるべき入力信号はPLL回路(VFOu路)
6に入力され、この入力信号から該入力信号に同期した
タイミングクロック及びDATA信号とをデコード回路
7に出力する。このデコード回路7は符号化されたDA
TA信号を復調し、NR7DATA及び CI−OKを
出力Jる。このデコード回路7にはコントローラから出
力させるREAD GへTEが入力され、この1tEA
D GATEに基づいてP L。
6に入力され、この入力信号から該入力信号に同期した
タイミングクロック及びDATA信号とをデコード回路
7に出力する。このデコード回路7は符号化されたDA
TA信号を復調し、NR7DATA及び CI−OKを
出力Jる。このデコード回路7にはコントローラから出
力させるREAD GへTEが入力され、この1tEA
D GATEに基づいてP L。
L回路6を制御するVFO1(EAD GATEが生成
される。
される。
尚、コ(7) VFOREAD GATEは、通常再生
回路の過渡応答を見込み、正確にデータを読み取れるよ
うにREAD GATEから僅かに遅れて発生する。
回路の過渡応答を見込み、正確にデータを読み取れるよ
うにREAD GATEから僅かに遅れて発生する。
又、上記デコード回路7には、ドライブのホストコンビ
コータとアドレスバス、データバスを介して接続され、
PLL回路6がロックに失敗すると、失敗しない場合に
比べ、ディレィしたVFOREAD G^TEを出力さ
せるディレィ量が入力されるようにしてあり、PLL回
路6に対し、通常の場合よりも遅らせてVFOREAD
GATEを出力する。
コータとアドレスバス、データバスを介して接続され、
PLL回路6がロックに失敗すると、失敗しない場合に
比べ、ディレィしたVFOREAD G^TEを出力さ
せるディレィ量が入力されるようにしてあり、PLL回
路6に対し、通常の場合よりも遅らせてVFOREAD
GATEを出力する。
第1図(B)は光ディスクで使用されるフォーマットを
簡易的に示したものであり、セクタを示すセクタマーク
(SM)、ID用のVFOパターン領域(、VFOl)
、ID、データ用VFOパターン領域(VFO2)、同
期部(SYNC)、データ部(DATA)等が設けであ
る。
簡易的に示したものであり、セクタを示すセクタマーク
(SM)、ID用のVFOパターン領域(、VFOl)
、ID、データ用VFOパターン領域(VFO2)、同
期部(SYNC)、データ部(DATA)等が設けであ
る。
しかして、VFOlに欠陥があるためにREAD GA
TE後に僅かに遅れて発生するνFo READ GA
TE(1)により、PLL回路6がロックに失敗した場
合には、コントローラはIDの未検出又はデータシンク
マークの未検出を検出し、リトライ(再試行)を行うこ
とになる。尚、IDが検出できなかったため、データ部
(DATA)ではREAD Gへ■[はアクディプにな
らない。
TE後に僅かに遅れて発生するνFo READ GA
TE(1)により、PLL回路6がロックに失敗した場
合には、コントローラはIDの未検出又はデータシンク
マークの未検出を検出し、リトライ(再試行)を行うこ
とになる。尚、IDが検出できなかったため、データ部
(DATA)ではREAD Gへ■[はアクディプにな
らない。
このリトライ時、コントローラによりインターフェイス
を介してドライブにディレィ量が送られると、そのドラ
イブを構成するCPUはバスを介してそのデータをデコ
ード回路7に送る。
を介してドライブにディレィ量が送られると、そのドラ
イブを構成するCPUはバスを介してそのデータをデコ
ード回路7に送る。
デコード回路7は、このデータに基づいてVFOREA
D GATE(1)に リも7’ −r L/ イL、
lコVFOREAD GATE(2)をPLL回路6
に出力する。
D GATE(1)に リも7’ −r L/ イL、
lコVFOREAD GATE(2)をPLL回路6
に出力する。
このディレィしたVFOREAD GATE(2)ニc
l; 1’)、PLL回路6は欠陥部分でロックしよう
とする時間をなくすることができるのでVFOIでロッ
クすることができ、この場合にはR[^D、GATEは
点線で示すようにデータ部でアクティブになる(データ
部をリードする場合)。
l; 1’)、PLL回路6は欠陥部分でロックしよう
とする時間をなくすることができるのでVFOIでロッ
クすることができ、この場合にはR[^D、GATEは
点線で示すようにデータ部でアクティブになる(データ
部をリードする場合)。
この遅延したVFOREAD GATE(2)テIJト
ライシテもPLL回路6をロックさせることができない
場合には再度リトライを行う。このリトライ時には第1
図(B) (7)VFOREAD GATE(2)4.
lHノる点線で示すようにさらに大きなディレィ量にす
る。
ライシテもPLL回路6をロックさせることができない
場合には再度リトライを行う。このリトライ時には第1
図(B) (7)VFOREAD GATE(2)4.
lHノる点線で示すようにさらに大きなディレィ量にす
る。
このようにディレィ量を変えることにより、何回かのリ
トライで、はぼ確実にPLL回路6をロックさせること
かできる。
トライで、はぼ確実にPLL回路6をロックさせること
かできる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明を具体的に説明する。
第2図ないし第4図は本発明の1実施例に係り、第2図
は1実施例を備えた光デイスク装置の概略図、第3図は
PLL回路及びゲート信号発生回路の構成図、第4図は
1実施例の動作説明図である。
は1実施例を備えた光デイスク装置の概略図、第3図は
PLL回路及びゲート信号発生回路の構成図、第4図は
1実施例の動作説明図である。
第2図に示すJ:うに1実施例を備えた光ディスク装@
11は、スピンドルモータ12で回転駆動される光ディ
スク13に対向して、ピックアップ14が光ディスク1
3の半径方向に移動自在に配置されている。このピック
アップ14には情報記録回路15から光ディスク13に
変調されたライト情報が入ノjされる。一方、再生モー
ドでは、このピックアップ14により光ディスク13か
ら読み出された信号が1実施例の情報読み取り回路16
に出力され、この情報読み取り回路16から復調された
信号が出力される。
11は、スピンドルモータ12で回転駆動される光ディ
スク13に対向して、ピックアップ14が光ディスク1
3の半径方向に移動自在に配置されている。このピック
アップ14には情報記録回路15から光ディスク13に
変調されたライト情報が入ノjされる。一方、再生モー
ドでは、このピックアップ14により光ディスク13か
ら読み出された信号が1実施例の情報読み取り回路16
に出力され、この情報読み取り回路16から復調された
信号が出力される。
上記情報読み取り回路16に入力された入力信号は第3
図に示すPLL回路(VFO回路)21を構成する位相
比較器22に入力され、VCO23のVCOクロックと
位相比較される。この位相比較器22で位相差に対応し
た信号がチャージポンプ24に入力され、位相差を電圧
値に変換してループフィルタ(&アンプ)25に出力す
る。このループフィルタ25は、チャージポンプ24か
らの電圧の低域成分をVCO23に出力し、その発振周
波数を可変制御して、VCO23のクロックを入力信号
の位相に同期させる。
図に示すPLL回路(VFO回路)21を構成する位相
比較器22に入力され、VCO23のVCOクロックと
位相比較される。この位相比較器22で位相差に対応し
た信号がチャージポンプ24に入力され、位相差を電圧
値に変換してループフィルタ(&アンプ)25に出力す
る。このループフィルタ25は、チャージポンプ24か
らの電圧の低域成分をVCO23に出力し、その発振周
波数を可変制御して、VCO23のクロックを入力信号
の位相に同期させる。
= 10−
このVCO23の出力及び人力信号はデータセパレータ
26に入力され、入力信号からデータ信号D′ATΔと
クロックとを分離して、デコード回路に出力し、データ
信号DATAを復調した信号にする。。
26に入力され、入力信号からデータ信号D′ATΔと
クロックとを分離して、デコード回路に出力し、データ
信号DATAを復調した信号にする。。
上記PLL回路21にはリード動作を行うゲート信号R
EAD GATEによりこのpH回路21の動作を開始
させるためのゲート信号VFOREAD G^TEが通
常ゲート信号READ GATEより僅かに遅れて入力
される。
EAD GATEによりこのpH回路21の動作を開始
させるためのゲート信号VFOREAD G^TEが通
常ゲート信号READ GATEより僅かに遅れて入力
される。
この実施例では、ゲート信号READ G^TEに対し
て、このゲート信号VFOREAI) GATEの発生
タイミングを任意の遅延量で生成できるゲート信号生成
回路31が設【ノであることが特徴となっている。
て、このゲート信号VFOREAI) GATEの発生
タイミングを任意の遅延量で生成できるゲート信号生成
回路31が設【ノであることが特徴となっている。
上記ゲート信号生成回路31を形成するレジスタ32に
は、装置内のホストコンピュータ33と直接(又は介装
されるCPUと)アドレスバス及びデータバスを介して
接続され、ポストコンピュータ33からのディレィ量及
び制御情報を記憶する。このレジスタ32にはコントロ
ーラを介してリード信号RD1ライト信号WRが入力さ
れる。
は、装置内のホストコンピュータ33と直接(又は介装
されるCPUと)アドレスバス及びデータバスを介して
接続され、ポストコンピュータ33からのディレィ量及
び制御情報を記憶する。このレジスタ32にはコントロ
ーラを介してリード信号RD1ライト信号WRが入力さ
れる。
このレジスタ32は記憶したレジスタ情報をカウンタ3
4に出力し、ディレィ時間を設定する。
4に出力し、ディレィ時間を設定する。
このカウンタ34には、クロック及びゲート信号REA
D GATEが入力され、このゲート信号READ G
ATEが入力された後にクロックをカウントし、デコー
ダ35に出力する。尚、上記ゲート信号ntAt+GA
TEについては、ホストコンピュータ33からデータを
ライI〜又はリードづる目標セクタがコントローラに指
示され、ディスク上のIDをリードづる時、又は指示さ
れたセクタが見つかり、データ部のデータをリードする
時アクティブになる。
D GATEが入力され、このゲート信号READ G
ATEが入力された後にクロックをカウントし、デコー
ダ35に出力する。尚、上記ゲート信号ntAt+GA
TEについては、ホストコンピュータ33からデータを
ライI〜又はリードづる目標セクタがコントローラに指
示され、ディスク上のIDをリードづる時、又は指示さ
れたセクタが見つかり、データ部のデータをリードする
時アクティブになる。
上記デコーダ35には、ゲート信号REAI) GAT
E 。
E 。
セクタマーク検出信号、及びレジスタ32からの制御情
報が入力され、カウンタ出力及び制御情報等に基づいて
ゲート信号VFOREAD GATEを発生する。
報が入力され、カウンタ出力及び制御情報等に基づいて
ゲート信号VFOREAD GATEを発生する。
つまり、このデコーダ35は、レジスタ32に入力され
るリード信号RD 、ライト信号WRにおけるリード時
のみ動作するように、レジスタ32からデコーダ制御信
号を受は取る。
るリード信号RD 、ライト信号WRにおけるリード時
のみ動作するように、レジスタ32からデコーダ制御信
号を受は取る。
又、このデコーダ35は、セクタマーク検出信号の検出
時を基準として動作を開始し、ゲート信号R巳OGAT
Eから所定の時間遅れてPLL回路21の位相同期動作
を行わせるゲート信号VFOREADG^■〔を発生ず
る。
時を基準として動作を開始し、ゲート信号R巳OGAT
Eから所定の時間遅れてPLL回路21の位相同期動作
を行わせるゲート信号VFOREADG^■〔を発生ず
る。
上記デコーダ35から出力されるゲート信号V「ORE
八へ GATEはP l−1回路21の例えばヂ賜−ジ
ポンプ24を制御することによりPLL動作の制御を行
う。
八へ GATEはP l−1回路21の例えばヂ賜−ジ
ポンプ24を制御することによりPLL動作の制御を行
う。
上記ケート信号VFOREAD GATE ハ、L、(
7)実−例では、1回目(リトライを行わない正常の動
作時)では、第1図(8)に示ずようにゲート信号RE
AD G^TEより僅かに遅れて出力されるよう所定値
(DOで示t)に設定されている。
7)実−例では、1回目(リトライを行わない正常の動
作時)では、第1図(8)に示ずようにゲート信号RE
AD G^TEより僅かに遅れて出力されるよう所定値
(DOで示t)に設定されている。
しかして、上記所定値状態でのゲート信号VFOREA
D GATEでPLLロックに失敗し、リトライ動作を
行う場合゛には、ポストコンピュータ33から、レジス
タ32にディレィ時間と、ID部、データ部の設定が行
われる。
D GATEでPLLロックに失敗し、リトライ動作を
行う場合゛には、ポストコンピュータ33から、レジス
タ32にディレィ時間と、ID部、データ部の設定が行
われる。
上記リトライ時のディレィ時間は例えば次のように設定
される。
される。
ISOフォーマットではV F’0領域はPLLのロッ
ク時間を考慮し、8又は12Byteの長さに設定され
ている。例えば12BVteの場合には、PLLの最小
ロックByte数を4 Byteと覆ると、残りの8
Byteの領域でゲート信号VFOREAD GATE
をアクティブにするタイミングを可変(ディレィ)でき
る。
ク時間を考慮し、8又は12Byteの長さに設定され
ている。例えば12BVteの場合には、PLLの最小
ロックByte数を4 Byteと覆ると、残りの8
Byteの領域でゲート信号VFOREAD GATE
をアクティブにするタイミングを可変(ディレィ)でき
る。
従って、例えばホストコンピュータ33からリトライ回
数が指定される場合、そのリトライ回数を2回とすれば
、リトライ1回につき4 Bytelのディレィ時間に
設定できる。同様にリトライ回数を4回とした場合には
、ディレィ時間をリトライ1回行うごとに2 BVte
づつ増すように設定できる。
数が指定される場合、そのリトライ回数を2回とすれば
、リトライ1回につき4 Bytelのディレィ時間に
設定できる。同様にリトライ回数を4回とした場合には
、ディレィ時間をリトライ1回行うごとに2 BVte
づつ増すように設定できる。
このようにPLL回路21が位相同期に失敗すると、リ
トライ回数に応じて異るゲート信号VFOREAD G
ATEでP L L’引込みをリトライさせるようにし
ている。
トライ回数に応じて異るゲート信号VFOREAD G
ATEでP L L’引込みをリトライさせるようにし
ている。
次にリトライ時の動作について説明する。
上述したようにリトライ時には、ホストコンピュータ3
3からレジスタ32に、ディレィ時間D1と、リトライ
すべきID部データ部の設定が行われる。
3からレジスタ32に、ディレィ時間D1と、リトライ
すべきID部データ部の設定が行われる。
しかして、図示しないセクタマーク検出回路により、目
標セクタでのセクタマークを検出した時、第1図(B)
に示すJ:うに(再び)ゲート信号READGへTEが
アクティブになる。このゲート信号がアクティブになる
と、設定されたカウント値に基づいてキャリ出力がカウ
ンタ34からデコーダ35に出力される。このデコーダ
35は、キャリ出力に基づき第1図(B)に示ずように
所定値よりざらにディレィ時間D1遅れてゲート信号V
FOREAD GATE(2)を発生する。
標セクタでのセクタマークを検出した時、第1図(B)
に示すJ:うに(再び)ゲート信号READGへTEが
アクティブになる。このゲート信号がアクティブになる
と、設定されたカウント値に基づいてキャリ出力がカウ
ンタ34からデコーダ35に出力される。このデコーダ
35は、キャリ出力に基づき第1図(B)に示ずように
所定値よりざらにディレィ時間D1遅れてゲート信号V
FOREAD GATE(2)を発生する。
コノケート信号VFOREAD GATE(2)ハ、正
常動作時の場合よりも遅れて出力されるので、第1図(
B)に示1ように欠陥部分を避け1=す、欠陥がPLL
引込みに及ぼす影響を小ざくできることになり、位相同
期状態にロックし易くできる。
常動作時の場合よりも遅れて出力されるので、第1図(
B)に示1ように欠陥部分を避け1=す、欠陥がPLL
引込みに及ぼす影響を小ざくできることになり、位相同
期状態にロックし易くできる。
PLL回路21が位相同期状態になると、VFOLOC
Kがアクティブになり、次のV)−0領域VFO2でR
EAD GATEがアクティブになり(第1図(B)の
点線で示す)、これに遅れてゲート信号VFOREへD
GATE(2)もアクティブになる。
Kがアクティブになり、次のV)−0領域VFO2でR
EAD GATEがアクティブになり(第1図(B)の
点線で示す)、これに遅れてゲート信号VFOREへD
GATE(2)もアクティブになる。
仮りに、このリトライ動作でもロック状態に設定できな
いと、ポストコンピュータ33はレジスタ32に対し、
さらに大ぎなディレィ時間(例えばD2>を設定し、リ
トライさける。このようにディレィ時間を変えてリトラ
イすることにより、欠陥部の影響を小さくして位相同期
状態に設定し易くできる。
いと、ポストコンピュータ33はレジスタ32に対し、
さらに大ぎなディレィ時間(例えばD2>を設定し、リ
トライさける。このようにディレィ時間を変えてリトラ
イすることにより、欠陥部の影響を小さくして位相同期
状態に設定し易くできる。
従って、リトライによりID部−のデータの読み取りを
行える確率を高くできる。
行える確率を高くできる。
上記説明はVFO領域VFO1について説明したが第2
のVFO領域VFO2についても同様に適用でき、第4
図はその様子を示す。
のVFO領域VFO2についても同様に適用でき、第4
図はその様子を示す。
この場合VFO1rハc+ツクテキ、READ GAT
E後にゲート信号FVOREAD GATEをアクティ
ブにしてロックに失敗した場合のリトライ時のゲート信
号VFOREAD GATE(2)を示す(尚、点線は
1回目のゲート信号を示す)。
E後にゲート信号FVOREAD GATEをアクティ
ブにしてロックに失敗した場合のリトライ時のゲート信
号VFOREAD GATE(2)を示す(尚、点線は
1回目のゲート信号を示す)。
この場合には、VFO領域VFOIでは、通常のディレ
ィ時間DOで、1回目のトライで失敗したVFO領域V
FO2に対するゲート信号をアクティブにするタイミン
グをさらにディレィ時間D1だけ大きくしている。これ
は、VFOlについ ・では、通常の動作でロックでき
たので、強いてアクティブにする時間を変える必要がな
いからである。
ィ時間DOで、1回目のトライで失敗したVFO領域V
FO2に対するゲート信号をアクティブにするタイミン
グをさらにディレィ時間D1だけ大きくしている。これ
は、VFOlについ ・では、通常の動作でロックでき
たので、強いてアクティブにする時間を変える必要がな
いからである。
このようにづると、ディレィ時間の制御が複雑になる場
合には、VFO領域VFO2と同様のディレィ時間でV
FO領域VFOIもロックさせるにうにしても良い。
合には、VFO領域VFO2と同様のディレィ時間でV
FO領域VFOIもロックさせるにうにしても良い。
尚、PLL回路21がロックした場合、直ちに応答速度
を遅く覆ることにより、欠陥等に応答してロックがはず
れてしまうことを防止できる。
を遅く覆ることにより、欠陥等に応答してロックがはず
れてしまうことを防止できる。
尚、上述の説明では、リトライ時に位相同期動作を行わ
せるゲート時間VFOREAD GATEのディレィ時
間を遅らせるように説明したが、記録媒体の欠陥部分の
発生レート等を考慮して、記録媒体あるいは装置ごとに
そのディレィ時間を任意に可変設定しても良い。又、P
LL回路の応答速度に応じてディレィ時間をリトライ時
に限らず、1回目の動作時にも可変設定できるようにし
ても良い。
せるゲート時間VFOREAD GATEのディレィ時
間を遅らせるように説明したが、記録媒体の欠陥部分の
発生レート等を考慮して、記録媒体あるいは装置ごとに
そのディレィ時間を任意に可変設定しても良い。又、P
LL回路の応答速度に応じてディレィ時間をリトライ時
に限らず、1回目の動作時にも可変設定できるようにし
ても良い。
[発明の効果]
以上述べたよううに本発明によれば、データを読み取る
ための同期クロックを再生ずるためのPLL回路のPL
L動作を行わせる動作制御ゲート信号がアクティブにな
るタイミングを変えられるようにしているので、VFO
領域での欠陥部の影響をさけてPLL引込みを行わせ易
くづることができる。
ための同期クロックを再生ずるためのPLL回路のPL
L動作を行わせる動作制御ゲート信号がアクティブにな
るタイミングを変えられるようにしているので、VFO
領域での欠陥部の影響をさけてPLL引込みを行わせ易
くづることができる。
第1図(A)は本発明の概略の構成を示すブロック図、
第1図(B)は同図(A)の動作説明図、第2″図ない
し第4図は1実施例に係り、第2図は1実施例を備え、
た光デイスク装置の概略の構成図、第3図は第1実施例
におけるゲート信号発生回路の構成を示づブロック図、
第4図は第3図の動作説明図、第5図は従来例における
PLI−回路の構成図、第6図は第5図の動作説明図、
第7図はVFO領域に欠陥があると従来例では位相同期
動作に失敗し易くなることを示す説明図である。 6.21・・・PLL回路(VFO回路)7・・・デコ
ード回路 16・・・情報読み取り回路 22・・・位相比較器 23・・・VCO24・・
・チ1?−ジポンプ 25・・・ループフィルタ31・
・・ゲート信号発生回路 32・・・レジスタ 34・・・カウンタ35・
・・デコーダ
第1図(B)は同図(A)の動作説明図、第2″図ない
し第4図は1実施例に係り、第2図は1実施例を備え、
た光デイスク装置の概略の構成図、第3図は第1実施例
におけるゲート信号発生回路の構成を示づブロック図、
第4図は第3図の動作説明図、第5図は従来例における
PLI−回路の構成図、第6図は第5図の動作説明図、
第7図はVFO領域に欠陥があると従来例では位相同期
動作に失敗し易くなることを示す説明図である。 6.21・・・PLL回路(VFO回路)7・・・デコ
ード回路 16・・・情報読み取り回路 22・・・位相比較器 23・・・VCO24・・
・チ1?−ジポンプ 25・・・ループフィルタ31・
・・ゲート信号発生回路 32・・・レジスタ 34・・・カウンタ35・
・・デコーダ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、記録された情報を読み取つた際の信号自身から同期
用クロックを生成するために位相同期回路を用いた情報
読み取り回路において、 前記位相同期回路の位相同期動作に失敗した場合、失敗
しない場合に比べて遅延して位相同期動作を行わせる遅
延動作制御手段を設けたことを特徴とする情報読み取り
回路。 2、前記遅延動作制御手段はその遅延動作時間がホスト
コンピュータから設定されたリトライ回数に応じて可変
されることを特徴とする請求項1記載の情報読み取り回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12753589A JPH02306475A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 情報読み取り回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12753589A JPH02306475A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 情報読み取り回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02306475A true JPH02306475A (ja) | 1990-12-19 |
Family
ID=14962419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12753589A Pending JPH02306475A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 情報読み取り回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02306475A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05242612A (ja) * | 1992-02-27 | 1993-09-21 | Fujitsu Ltd | 光ディスク装置のデータ再生装置 |
| US5278815A (en) * | 1990-09-26 | 1994-01-11 | Teac Corporation | Digital data reproducing apparatus |
-
1989
- 1989-05-19 JP JP12753589A patent/JPH02306475A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5278815A (en) * | 1990-09-26 | 1994-01-11 | Teac Corporation | Digital data reproducing apparatus |
| JPH05242612A (ja) * | 1992-02-27 | 1993-09-21 | Fujitsu Ltd | 光ディスク装置のデータ再生装置 |
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