JPS5831190Y2 - カイテンヒヨウジキ - Google Patents
カイテンヒヨウジキInfo
- Publication number
- JPS5831190Y2 JPS5831190Y2 JP1975180207U JP18020775U JPS5831190Y2 JP S5831190 Y2 JPS5831190 Y2 JP S5831190Y2 JP 1975180207 U JP1975180207 U JP 1975180207U JP 18020775 U JP18020775 U JP 18020775U JP S5831190 Y2 JPS5831190 Y2 JP S5831190Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- display body
- permanent magnet
- pole
- iron core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Displays For Variable Information Using Movable Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は表示体に回転を行なわせ、その表示を切換える
回転表示器に関するものである。
回転表示器に関するものである。
この種の回転表示器を多数個マトクリス状に配置すれば
第1図に示すように広告宣伝装置を構成することができ
る。
第1図に示すように広告宣伝装置を構成することができ
る。
第2図、第3図は従来の回転表示装置を示すものである
。
。
図において表示体1は円柱状に構成され、例えばその外
面に表示色2と非表示色3を区分して形成し、永久磁石
5を設けている。
面に表示色2と非表示色3を区分して形成し、永久磁石
5を設けている。
またフレーム6のY軸より永久磁石5をθ°だけずらし
た位置で表示体1を停止させるためにストッパ7をその
表示体1に設け、フレーム6にはストッパ片8が設けら
れている。
た位置で表示体1を停止させるためにストッパ7をその
表示体1に設け、フレーム6にはストッパ片8が設けら
れている。
電磁石9は永久磁石5を回転させ、表示色2と非表示色
3を表示させるものであり、永久磁石5は表示色2側に
S極を設け、非表示色3側にN極を設けている。
3を表示させるものであり、永久磁石5は表示色2側に
S極を設け、非表示色3側にN極を設けている。
例えば表示色2を表示したい場合は、電磁石9をS極に
なる様に通電すれば、非表示色3側の永久磁石5のN極
が磁気作用により吸引して表示体1が回転し、ストッパ
7がストッパ片8に当接して、電磁石9のS極と非表示
色3側の永久磁石5のN極が対向した位置で停止するの
で表示色2を表示することができる。
なる様に通電すれば、非表示色3側の永久磁石5のN極
が磁気作用により吸引して表示体1が回転し、ストッパ
7がストッパ片8に当接して、電磁石9のS極と非表示
色3側の永久磁石5のN極が対向した位置で停止するの
で表示色2を表示することができる。
次に非表示色3を表示したい場合は、電磁石9にN極に
なる様に通電すれば、表示色2側の永久磁石5のS極が
磁気的作用により吸引して表示体1が回転し、ストッパ
6がフレーム8に当接して、電磁石9のN極と表示色2
側の永久磁石5のS極が対向した位置で停止するので非
表示色3を表示することができる。
なる様に通電すれば、表示色2側の永久磁石5のS極が
磁気的作用により吸引して表示体1が回転し、ストッパ
6がフレーム8に当接して、電磁石9のN極と表示色2
側の永久磁石5のS極が対向した位置で停止するので非
表示色3を表示することができる。
しかし、このような従来の表示器においては表示体1が
、フレーム6のY軸より永久磁石5をθ。
、フレーム6のY軸より永久磁石5をθ。
だけずらすので、表示色2及び非表示色3の表示面積が
共にθ°相当分だけ小さくなり表示効率が悪い。
共にθ°相当分だけ小さくなり表示効率が悪い。
またマトンリス形広告宣伝装置においては、表示体の表
示面積が全体でθ°分だけ小さくなるので表示体と表示
体の表示間隔力吠きくなす、客字や絵等の表示が見難い
などの欠点がある。
示面積が全体でθ°分だけ小さくなるので表示体と表示
体の表示間隔力吠きくなす、客字や絵等の表示が見難い
などの欠点がある。
本考案はこのような欠点を除去するもので、・以下にそ
の実施例について説明する。
の実施例について説明する。
第4図〜第7図において、11は円筒状の形状の表示体
で、その外面には表示色12の領域と非表示色13の領
域が区分して設けられている。
で、その外面には表示色12の領域と非表示色13の領
域が区分して設けられている。
14はその表示体11の内部に設けた永久磁石、15は
軸・10を固着したフレームで、その軸16を、中心に
表示体11は回転自在に構成されている。
軸・10を固着したフレームで、その軸16を、中心に
表示体11は回転自在に構成されている。
。1Tは鉄心18′と、巻、線19・1つなる電磁石で
、フレブムト5に固定・されて、いる。
、フレブムト5に固定・されて、いる。
上記永久磁石、、1・4は図示するように表示体1.1
の回転軸心、を、通り、軸16に対して傾斜させ、かつ
そのN極、S極を表示体11の表示面近傍、(こ臨ませ
で表示体11の内部番0埋設している。
の回転軸心、を、通り、軸16に対して傾斜させ、かつ
そのN極、S極を表示体11の表示面近傍、(こ臨ませ
で表示体11の内部番0埋設している。
電磁石17の鉄心18は、その先端を188.18 b
に2.分しており、2分きれた鉄心端18aを永久磁石
14のN極の回転軌道の外周部近傍に設け、鉄心端18
bを永久磁石14のS極の回転軌道の、外周部近傍に設
けでいる。
に2.分しており、2分きれた鉄心端18aを永久磁石
14のN極の回転軌道の外周部近傍に設け、鉄心端18
bを永久磁石14のS極の回転軌道の、外周部近傍に設
けでいる。
また前記、2分された鉄心端18aと18bを結ぶ線は
、表示体11.の軸1・6の長手方向(軸方向)に対し
て第5.図のように傾斜させた位置に配置してν)る。
、表示体11.の軸1・6の長手方向(軸方向)に対し
て第5.図のように傾斜させた位置に配置してν)る。
20は永久磁石14と鉄心18力第6図、第77図のご
とく対向した位置で表示体11ノ回転を停止させるため
に表示体1:・1.に設け、たストッパ溝で、フレーム
15に設けたストッパピン21:に係合する。
とく対向した位置で表示体11ノ回転を停止させるため
に表示体1:・1.に設け、たストッパ溝で、フレーム
15に設けたストッパピン21:に係合する。
したがって、ストツノ・、夕溝20.とストッパピン2
1が係合したときの表示体11.の永久磁石:1..4
と電磁石17の鉄心端181a、J8ibとO関、:係
は、第、4・・図、第、5図に示すように永久磁石14
の両磁極間を通る面に対し、鉄心端18.aまたは18
b・の表示体11の軸16とを結、ぶ面か゛・θ°だ、
け偏位している。
1が係合したときの表示体11.の永久磁石:1..4
と電磁石17の鉄心端181a、J8ibとO関、:係
は、第、4・・図、第、5図に示すように永久磁石14
の両磁極間を通る面に対し、鉄心端18.aまたは18
b・の表示体11の軸16とを結、ぶ面か゛・θ°だ、
け偏位している。
′ ・1゜次に以上のよう・に構成した実施例の動作
について説明する。
について説明する。
今、第6図の状態から、例えば表示色12を青示す・る
状態に切換える場合はき電□磁石17に通電し、□鉄心
端18β、18bを第7.図のごとくN極にする。
状態に切換える場合はき電□磁石17に通電し、□鉄心
端18β、18bを第7.図のごとくN極にする。
永久磁石14の両磁極間を通る面に対し、・鉄心端、1
8a・、と表示体1.・1・の軸16とを結ぶ面がθ、
°だけ偏位している:ため、鉄心端18aのN極と永久
磁石14のN′極が、反□発゛シ、永朱磁・石14は矢
印22の方向に回転し、180°・回転しタコごろ・で
、ス、トツパ溝20がストッパピン21に当接し、鉄心
端18 bのN極と永久磁石、14.・のS極が吸引し
た状態で第7図のごとく停止する。
8a・、と表示体1.・1・の軸16とを結ぶ面がθ、
°だけ偏位している:ため、鉄心端18aのN極と永久
磁石14のN′極が、反□発゛シ、永朱磁・石14は矢
印22の方向に回転し、180°・回転しタコごろ・で
、ス、トツパ溝20がストッパピン21に当接し、鉄心
端18 bのN極と永久磁石、14.・のS極が吸引し
た状態で第7図のごとく停止する。
したがって表示色、12を表示することができる。
次に非表示色13を表示したい場合は電磁石17の鉄心
端18a、18bがS極になるよっに通電すれば、永久
磁石14の両磁極間を通る面に対し、鉄心端18 aと
表示体11の軸16とを結ぶ面がθ°だけ偏移している
ため、鉄心端18 bのS極と永久磁石14のS極が反
発し、永久磁石14は、矢印23方向に回転し、180
°回転したところでストッパ溝20がストッパピン21
に当接し、鉄心端18 aのS極と永久磁石14のN極
が吸引した状態で第6図のごとく停止するので、非表示
色13を表示することができる。
端18a、18bがS極になるよっに通電すれば、永久
磁石14の両磁極間を通る面に対し、鉄心端18 aと
表示体11の軸16とを結ぶ面がθ°だけ偏移している
ため、鉄心端18 bのS極と永久磁石14のS極が反
発し、永久磁石14は、矢印23方向に回転し、180
°回転したところでストッパ溝20がストッパピン21
に当接し、鉄心端18 aのS極と永久磁石14のN極
が吸引した状態で第6図のごとく停止するので、非表示
色13を表示することができる。
l・ 1.、、:(・上記実施例より明ら、
、かなよ、う、に本考案によれば、永久磁石を表示体の
回転軸心を通り回転軸に対して傾斜させミカ・、つ両極
を表示体の表示面近傍に臨ませて表示体内に埋設すると
ともにζ前記表示体外面と対向する位置に鉄心を有する
電磁石を設け、この電磁石の鉄心はその先端を2分し、
2分された鉄心端の一方を、前記回転軸を中心:′、と
じて永久磁石のN、極を、通る同心円の延長上に位置さ
せるとともに前記制限機構で制限する永久磁石のS極の
回転軌動側の表示体外周面近傍に配置し、他方の鉄心端
を前記回転軸、、を中心と七、永久磁石のS極を通る同
心円の延長上に位置させるとともに前記制限機構で制限
する永久磁石のN極の回:動軌道側の表示体外周面近傍
に配置する・こと、によ1す、表示体を180°回転さ
せることが、で、き表示面の表示効率を100%(2す
ることができる。
、かなよ、う、に本考案によれば、永久磁石を表示体の
回転軸心を通り回転軸に対して傾斜させミカ・、つ両極
を表示体の表示面近傍に臨ませて表示体内に埋設すると
ともにζ前記表示体外面と対向する位置に鉄心を有する
電磁石を設け、この電磁石の鉄心はその先端を2分し、
2分された鉄心端の一方を、前記回転軸を中心:′、と
じて永久磁石のN、極を、通る同心円の延長上に位置さ
せるとともに前記制限機構で制限する永久磁石のS極の
回転軌動側の表示体外周面近傍に配置し、他方の鉄心端
を前記回転軸、、を中心と七、永久磁石のS極を通る同
心円の延長上に位置させるとともに前記制限機構で制限
する永久磁石のN極の回:動軌道側の表示体外周面近傍
に配置する・こと、によ1す、表示体を180°回転さ
せることが、で、き表示面の表示効率を100%(2す
ることができる。
また、・このためその表示器をマトリダス状に設けた広
告宣伝:装置においては、表示体と表示体の表示・1間
隔が狭くなり、文字や絵等の表示が見易くなる。
告宣伝:装置においては、表示体と表示体の表示・1間
隔が狭くなり、文字や絵等の表示が見易くなる。
、第1図は広告宣伝装置の正面図、第、2図は従来の回
転表示器の側面、図、第3図は同正面図1.第4図は本
考案、の一実施、例に、よる回転表示器、の正面図、第
5図は同上面図、2.、第・6図、第、7図はそれぞれ
側面図で゛ある。 1■、、:、□ 「 :11・・・・・・表示体、
1・4・・プ・・、・永久磁石、15・デ・・・↓フレ
ーム、16・・・、・・・軸、17・・・・・・、電磁
石、18.・・、・・・テ鉄心、18a、18b・・・
・・・鉄心端1.20・・・・、声ストッパ溝、、21
・・・・・・ストッパピン。
転表示器の側面、図、第3図は同正面図1.第4図は本
考案、の一実施、例に、よる回転表示器、の正面図、第
5図は同上面図、2.、第・6図、第、7図はそれぞれ
側面図で゛ある。 1■、、:、□ 「 :11・・・・・・表示体、
1・4・・プ・・、・永久磁石、15・デ・・・↓フレ
ーム、16・・・、・・・軸、17・・・・・・、電磁
石、18.・・、・・・テ鉄心、18a、18b・・・
・・・鉄心端1.20・・・・、声ストッパ溝、、21
・・・・・・ストッパピン。
Claims (1)
- 外面を表示面とし、フレームに回転可能に取り付けた表
示体と、前記表示体の回転を略180°で係止する制限
機構と、前記表示体の回転軸心を通り前記回転軸に対し
て傾斜させ、かつ両極を表示体の外周面近傍に臨ませて
表示体内に埋設した1個の永久磁石と、前記表示体外面
と対向する位置に設けた鉄心を有する電磁石とを備え、
前記表示体外面と対向する電磁石の鉄心はその先端を2
分し、2分された鉄心端の一方を、前記回転軸を中心と
して永久磁石のN極を通る同心円の延長上に位置させる
とともに前記制限機構で制限する永久磁石のS極の回動
軌道側の表示体外周面近傍に配置し、他方の鉄心端を、
前記回転軸を中心として前記永久磁石のS極を通る同心
円の延長上に位置させるとともに前記制限機構で制限す
る永久磁石のN極の回動軌動側の表示体外周面近傍に配
置したことを特徴とする回転表示器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975180207U JPS5831190Y2 (ja) | 1975-12-26 | 1975-12-26 | カイテンヒヨウジキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975180207U JPS5831190Y2 (ja) | 1975-12-26 | 1975-12-26 | カイテンヒヨウジキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5289993U JPS5289993U (ja) | 1977-07-05 |
| JPS5831190Y2 true JPS5831190Y2 (ja) | 1983-07-09 |
Family
ID=28658420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1975180207U Expired JPS5831190Y2 (ja) | 1975-12-26 | 1975-12-26 | カイテンヒヨウジキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5831190Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5223268Y2 (ja) * | 1972-04-28 | 1977-05-27 |
-
1975
- 1975-12-26 JP JP1975180207U patent/JPS5831190Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5289993U (ja) | 1977-07-05 |
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