JPS606742Y2 - マグネツト式面液計 - Google Patents
マグネツト式面液計Info
- Publication number
- JPS606742Y2 JPS606742Y2 JP8714579U JP8714579U JPS606742Y2 JP S606742 Y2 JPS606742 Y2 JP S606742Y2 JP 8714579 U JP8714579 U JP 8714579U JP 8714579 U JP8714579 U JP 8714579U JP S606742 Y2 JPS606742 Y2 JP S606742Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnet
- indicator
- liquid level
- magnetic
- cylindrical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Level Indicators Using A Float (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は液面計に係り、更に詳述すればマグネット式
の液面計に関するものである。
の液面計に関するものである。
液面計を構成するフロートと液面位置を表示するフロー
トの双方にマグネットを取付けた液面計は構造上外部と
遮断された液体等の位置が磁力を媒介して行なえるため
、高温、高圧、爆発性、引火性および有毒性等を有する
液体の液面位置を知るのに好都合である。
トの双方にマグネットを取付けた液面計は構造上外部と
遮断された液体等の位置が磁力を媒介して行なえるため
、高温、高圧、爆発性、引火性および有毒性等を有する
液体の液面位置を知るのに好都合である。
この種マグネット式の液面計は古くから種々の構成のも
のが提案されている。
のが提案されている。
その一つとして例えば特開昭52−9605涛公報に記
載されている液面計はロータを注型により成形せしめる
際、その中心に扁平のマグネットを向きを定めて埋め込
むと云う構造を有しているため製造に手間がかかり、生
産性にかけ更に筐体外よりこの回転指示体に支軸を取付
けるので組立が面倒であると云う欠点を有する。
載されている液面計はロータを注型により成形せしめる
際、その中心に扁平のマグネットを向きを定めて埋め込
むと云う構造を有しているため製造に手間がかかり、生
産性にかけ更に筐体外よりこの回転指示体に支軸を取付
けるので組立が面倒であると云う欠点を有する。
この考案はその特徴とするところは非磁性体で構成した
筒状体内に着磁方向が前記筒状体の長さ方向のマグネッ
ト(永久磁石)と一体をなすフロートを入れたコラムと
、このコラムと対接する非磁性体で構成した筐体内に、
柱状(または筒状)のマグネットとこのマグネットより
も長寸の非磁性カラーとをこれらの底辺同志を合着した
一体的の回転指示体を回動可能に内装して液面指示器を
構成するに当り、前記回転指示体の周面をマグネットの
着磁方向を境界として2色に着色すると共に、前記回転
指示体の多数をそれぞれ配列方向に対して交互にマグネ
ットとカラーとをチグハグに向きを異ならせて透明筒状
部材などからなる支持体内に挿入して回転可能に支持す
るように構成してなるマグネット式液面計を提供するも
のである。
筒状体内に着磁方向が前記筒状体の長さ方向のマグネッ
ト(永久磁石)と一体をなすフロートを入れたコラムと
、このコラムと対接する非磁性体で構成した筐体内に、
柱状(または筒状)のマグネットとこのマグネットより
も長寸の非磁性カラーとをこれらの底辺同志を合着した
一体的の回転指示体を回動可能に内装して液面指示器を
構成するに当り、前記回転指示体の周面をマグネットの
着磁方向を境界として2色に着色すると共に、前記回転
指示体の多数をそれぞれ配列方向に対して交互にマグネ
ットとカラーとをチグハグに向きを異ならせて透明筒状
部材などからなる支持体内に挿入して回転可能に支持す
るように構成してなるマグネット式液面計を提供するも
のである。
以下この考案を図に示す一実施例について詳述する。
第1図および第2図は回転指示体と円柱状マグネットM
およびその支持構成を示すものでこの回転指示体は、直
径方向に着磁した円柱状のマグネットと非磁性体で構成
された円筒状あるいは円柱状のカラー1Aからなる回転
指示体1の外周に第3図に示すように、マグネットの磁
極方向を境界として2分しこの2分した区域に白および
赤色を塗着し、色分は表示面2av2bを設け、前記回
転指示体1は第2図に示すようにこの指示体の外径より
も若干大きい内径を有しかつ指示体よりも若干長い透明
な部材(例えばガラス)で形成された筒状の支持体3内
にマグネットとカラーIAを前後が交互になるように入
れる。
およびその支持構成を示すものでこの回転指示体は、直
径方向に着磁した円柱状のマグネットと非磁性体で構成
された円筒状あるいは円柱状のカラー1Aからなる回転
指示体1の外周に第3図に示すように、マグネットの磁
極方向を境界として2分しこの2分した区域に白および
赤色を塗着し、色分は表示面2av2bを設け、前記回
転指示体1は第2図に示すようにこの指示体の外径より
も若干大きい内径を有しかつ指示体よりも若干長い透明
な部材(例えばガラス)で形成された筒状の支持体3内
にマグネットとカラーIAを前後が交互になるように入
れる。
この回転指示体1とその支持体3は第4図および第5図
に示すように非磁性部材で形成された断面コ字状の筺主
体11の指示体配設溝12内に回転指示体を入れた支持
体3を配設し、更に筐主体11の両端に一対の端面板1
3a、13bと、指示体配設溝12の開口面に透明部材
14を取付けることにより組立が容易な指示器15が形
成される。
に示すように非磁性部材で形成された断面コ字状の筺主
体11の指示体配設溝12内に回転指示体を入れた支持
体3を配設し、更に筐主体11の両端に一対の端面板1
3a、13bと、指示体配設溝12の開口面に透明部材
14を取付けることにより組立が容易な指示器15が形
成される。
なお支持体3の形状は第6図a、 bで示されるように
レンズ部3Aを形成すれば一層見易くなる。
レンズ部3Aを形成すれば一層見易くなる。
以上述べたように非磁性体で構成した筒状体内に着磁方
向が前記筒状体の長さ方向のマグネット(永久磁石)と
一体となすフロートを入れたコラムと、このコラムと対
接する非磁性体で構成した筐体内に、柱状(または筒状
)のマグネットとこのマグネットよりも長寸の非磁性カ
ラーとをこれらの底辺同志を合着した一体的の回転指示
体を回動可能に内装して液面指示器を構成するに当り、
前記回転指示体の周面をマグネットの着磁方向を境界と
して2色に着色すると共に、前記回転指示体の多数をそ
れぞれ配列方向に対して交互にマグネットとカラーとを
チグハグに向きを異ならせて透明筒状部材などからなる
支持体内に挿入して回転可能に支持するように構成した
ので、回転指示体とマグネットが近接せずマグネット同
志の近接効果による影響を少な(できるから指示体同志
を接近させて設けることができ製作ならびに指示器とし
ての組立が容易で、回転指示体の取替えが簡単である等
の効果を有する。
向が前記筒状体の長さ方向のマグネット(永久磁石)と
一体となすフロートを入れたコラムと、このコラムと対
接する非磁性体で構成した筐体内に、柱状(または筒状
)のマグネットとこのマグネットよりも長寸の非磁性カ
ラーとをこれらの底辺同志を合着した一体的の回転指示
体を回動可能に内装して液面指示器を構成するに当り、
前記回転指示体の周面をマグネットの着磁方向を境界と
して2色に着色すると共に、前記回転指示体の多数をそ
れぞれ配列方向に対して交互にマグネットとカラーとを
チグハグに向きを異ならせて透明筒状部材などからなる
支持体内に挿入して回転可能に支持するように構成した
ので、回転指示体とマグネットが近接せずマグネット同
志の近接効果による影響を少な(できるから指示体同志
を接近させて設けることができ製作ならびに指示器とし
ての組立が容易で、回転指示体の取替えが簡単である等
の効果を有する。
図はいずれもこの考案の一実施例を示すもので、第1図
および第2図はいずれも回転指示体とマグネットをその
支持体に入れた状態の断面図、第3図は第2図に示すも
のの回転指示体の断面図、第4図は一部を裁除した指示
器の正面図、第5図は同じく指示器の一部の側面図、第
6図a。 bは支持体の変形例を示す断面図である。 1・・・・・・回転指示体、2a、2b・・・・・・色
分は表示面、3・・・・・・支持体、15・・・・・・
指示器、M・・・・・・マグネット、1A・・・・・・
カラー。
および第2図はいずれも回転指示体とマグネットをその
支持体に入れた状態の断面図、第3図は第2図に示すも
のの回転指示体の断面図、第4図は一部を裁除した指示
器の正面図、第5図は同じく指示器の一部の側面図、第
6図a。 bは支持体の変形例を示す断面図である。 1・・・・・・回転指示体、2a、2b・・・・・・色
分は表示面、3・・・・・・支持体、15・・・・・・
指示器、M・・・・・・マグネット、1A・・・・・・
カラー。
Claims (1)
- 非磁性体で構成した筒状体内に着磁方向が前記筒状体の
長さ方向のマグネット(永久磁石)と一体ヲなすフロー
トを入れたコラムと、このコラムと対接する非磁性体で
構成した筐体内に、柱状(または筒状)のマグネットと
このマグネットよりも長寸の非磁性カラーとをこれらの
底辺同志を合着した一体的の回転指示体を回動可能に内
装して液面指示器を構成するに当り、前記回転指示体の
周面をマグネットの着磁方向を境界として2色に着色す
ると共に、前記回転指示体の多数をそれぞれ配列方向に
対して交互にマグネットとカラーとをチグハグに向きを
異ならせて透明筒状部材などからなる支持体内に挿入し
て回転可能に支持するように構成してなるマグネット式
液面計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8714579U JPS606742Y2 (ja) | 1979-06-26 | 1979-06-26 | マグネツト式面液計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8714579U JPS606742Y2 (ja) | 1979-06-26 | 1979-06-26 | マグネツト式面液計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS564824U JPS564824U (ja) | 1981-01-17 |
| JPS606742Y2 true JPS606742Y2 (ja) | 1985-03-05 |
Family
ID=29320379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8714579U Expired JPS606742Y2 (ja) | 1979-06-26 | 1979-06-26 | マグネツト式面液計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606742Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-06-26 JP JP8714579U patent/JPS606742Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS564824U (ja) | 1981-01-17 |
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